フレネミー 〜どぶねずみの街〜
古い順に並び替えNo.12
エピソード12
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【最終話】ついに15年前の真実がすべて明らかに! 夏生 (SHOKICHI) と渉 (NAOTO) は、夏生の人生をおもちゃのようにもてあそんだ小暮 (神保悟志)、風間 (京本政樹) と直接対決。戦いの果てに夏生がその手につかんだものは、金か、それとも…。
No.11
エピソード11
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潜入捜査が終結してから2ヶ月。夏生 (SHOKICHI) は警察に指名手配され、さらに小暮 (神保悟志) も1億円の懸賞金をかけて夏生を探していた。夏生を救う唯一の手段は先に夏生を見つけること―渉 (NAOTO) は姿を消した夏生の捜索を開始する!
No.10
エピソード10
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夏生 (SHOKICHI) は自分や香澄 (荒井萌) の周囲をうろつく風間 (京本政樹) のことを不審に思いはじめる。独断行動の果てに、渉 (NAOTO) や小暮 (神保悟志) の前から姿を消す夏生。そして、夏生の人生を狂わせた15年前の出来事が明らかになる…。
No.9
エピソード9
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親友の渉 (NAOTO) が潜入捜査官!? 小暮 (神保悟志) と風間 (京本政樹) が自分の人生をネタにギャンブルをしている!? 夏生 (SHOKICHI) に突きつけられる真実の数々。そんな中、鮫島 (虎牙光揮) の生死を賭けたギャンブルショーがついに始まる!
No.8
エピソード8
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店長の座を渉 (NAOTO) に奪われた夏生 (SHOKICHI)。折しも鮫島 (虎牙光揮) の生死を賭けた公開ギャンブルショーが開催目前、夏生は小暮 (神保悟志) から命令された “危険な仕事” を引き受ける。その先にあるのは、栄光かそれとも破滅か…!
No.7
エピソード7
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人の命を賭けた危険なロシアンルーレット<バレット・パーティー>。渉 (NAOTO) は組織の情報をさらに得るべく、その狂気の賭けに自ら飛び込み小暮 (神保悟志) へ接近する。その頃、夏生 (SHOKICHI) は、もう一人のスパイが渉ではないかと強い疑惑を抱き始めていた…。
No.6
エピソード6
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夏生 (SHOKICHI) は小暮 (神保悟志) とともに、潜入捜査官の鮫島 (虎牙光揮) が監禁されている倉庫へ出向いた。小暮は夏生に拳銃を渡し、ロシアンルーレットのように鮫島に向けて引き金を引け、と夏生に命令する。苦悩の果てに、覚悟を決め引き金を引く夏生―!!! 渉 (NAOTO) もまた、小暮が強要する死のロシアンルーレットに同行することになる。
No.5
エピソード5
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小暮 (神保悟志) の仕掛けた罠にはまり囚われた潜入捜査官は、なんと幹部の鮫島 (虎牙光揮) だった。その知らせを聞いた夏生 (SHOKICHI) は、渉 (NAOTO) に疑いの目を向けていたことを詫び、裏の世界を二人で一緒にのし上がっていこうと言葉をかける。鮫島が潜入捜査官だと明らかになったものの、夏生の店では疑心暗鬼のムードは消えないまま、互いに疑いの目を向け合う。
No.4
エピソード4
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夏生 (SHOKICHI) は小暮 (神保悟志) から渉 (NAOTO) の身辺を調べるように命令される。夏生の中でも、渉への疑念は膨らむばかりで、これまでの行動すべて怪しく思えてしまう。思い切って直接問いただす夏生に対して、渉はルナ (坂田梨香子) との密会の内容は恋愛相談だったと説明する。
No.3
エピソード3
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小暮 (神保悟志) は潜入捜査官=どぶねずみを見つけ出そうと策を練り始めた。最も疑わしいのは、裏カジノの情報を偶然耳にしていた夏生 (SHOKICHI) の店の連中だ。小暮と同様に、幹部の鮫島 (虎牙光揮) も夏生たちに疑いの目を向けて、渉 (NAOTO) やルナ (坂田梨香子) を問い詰めていった。一方、夏生は渉こそどぶねずみではという疑念を抱き始める。
No.2
エピソード2
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夜の世界でのし上がろうとする夏生 (SHOKICHI) だが、組織の幹部も店の部下も荒くれ者ばかり。「金のためなら」と、屈辱的な仕打ちにも耐える日々だ。見かねた渉 (NAOTO) が夏生の真意を問いただすと、夏生は生き別れた妹・香澄 (荒井萌) が施設にいることを告白。妹に送金を続けるために、汚れた金でもいいから手に入れるという決意を打ち明ける。
No.1
エピソード1
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夜の世界で生きる夏生(SHOKICHI)は、一軒の寂れたスナックの店長となった。3年前、街の裏稼業を取り仕切る顔役・小暮(神保悟志)に拾われ、その忠誠心を認められ任されることになったのだ。荒んだ少年時代を送った夏生。「強くなければ生きていけない」と、大金をつかむため手段を選ばずのし上がる覚悟を決めていた。そんな夏生の下で働く男たちはみな荒くれ者ばかり。組織の幹部たちも青二才の夏生をなめてかかる。そんな中、夏生の少年時代の親友・渉(NAOTO)がふらりと現われ、店で雇ってくれと夏生に頼みこむ―。
