世にも奇妙な物語

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No.79

エピソード79

エピソード79
  • ▼「止まらなければ生きられないゲーム」 徳永正夫(山田涼介)は、保証人になっていた友人の会社が倒産し、逆恨みによる暴行を受けて入院する羽目に。しかも妻のユノ(柳ゆり菜)からは、借金を背負ったままなら別れると言われてしまう。意気消沈する徳永の元に届いたのが、“だるまさんが転んだ”ゲームへの招待状だった。差出人不明の手紙に書かれたルールは「合図のあと、30秒止まれ。最後まで残った者には賞金30億」。クリアのたびに大金が振り込まれ、徐々にゲームにのめり込んでいく徳永は、友人の稲垣(渡辺大知)もゲームに参加していると知り…。 ▼「あなた博物館」 夜のドライブ中、道に迷ってしまった篠田美咲(川口春奈)と井東健介(笠松将)。恋人同士の二人は、通り掛かった「あなた博物館」で道を尋ねることに。入ってみると、そこには美咲の幼少時代の写真や学生時代の制服など、成長の軌跡が展示されていた。さらに、二人の出会いやデートの思い出にまつわる展示物もあり、美咲はこれがサプライズではないかと期待し始める。しかし次の部屋は、お互いの元カレ・元カノの人数を尋ねるクイズコーナー。健介がクイズを楽しむ一方、美咲は気味悪さを感じて…。 ▼「七階闘争」 森崎北斗(伊藤淳史)が会社から自宅のマンションに帰ると、市役所の職員が待ち構えていた。聞けば「新しい部屋を用意するので、この部屋から退去してほしい」と言う。各地の七階で事件が多発したことを受け、すべての建物から七階を撤去すると国が決定したのだ。翌日、同じく七階に住む同僚の並川希(与田祐希)に誘われ、森崎は七階死守を誓う“七階市民”の集会に参加することに。他の仲間たちとともに様々な活動に身を投じる中で、森崎と並川の距離は近付いていく。しかしある日、“七階市民”のリーダー(笑い飯・西田幸治)が警察に捕まり…。 ▼「ハッピーバースデー・ツー・マイホーム」 僕(役所広司)は、郊外に妻(岩崎良美)と娘の3人で暮らす一軒家を購入した。それはちょうど僕の父(河原崎建三)が、東京のはずれに家を買ったのと同じころだった。ある日、父のスケッチブックを見つけると、そこに描かれていたのは僕が購入したばかりの家だった。そして、姉夫婦が、昔実家で使っていた大きなテーブルセットを持ってきてくれた。そこには父がいつも座っていた席があって…。

No.77

冬の特別編

冬の特別編
  • ▼「フリー」 映像制作会社に勤める篠崎リカ(清野菜名)はメンズ美容エステの動画編集に追われていた。画面上には「料理する男」「晩酌する男」「たたずむ男」といったフリー素材のおじさん(福津健創)が並ぶ。リカは作業を一旦中断し休憩から戻ってくると、パソコン画面に映っていたはずのフリー素材の“おじさん”の姿がなくなっていた。すると誰も居ないはずのオフィスから物音がして振り返ると、そこには画面上に居たはずの“おじさん”が立っていて…。 ▼「第1回田中家父親オーディション」 会社員・田中賢一(田中卓志)は毎日残業続きで仕事に明け暮れる日々を送っていた。この日も残業を終え帰宅すると、妻・あず沙(池津祥子)から大事な報告があると告げられる。離婚話かと思ったら、それは『第1回田中家父親オーディション』を開催することにしたという内容だった。このことは瞬く間に世間に広まり賢一は個性的なメンバーと田中家の父親を賭けたオーディションに挑むことになり…。 ▼「City Lives」 世界でいちばん大きい動物はなにか?それは“街”だ――。人間の記憶を読み取り、都市に擬態する巨大生物、“街”と呼ばれる世界最大の生き物。動物番組のロケだと聞かされ車で待機していた佐藤勝利(本人)と番組メイキングカメラマンの水谷賢太郎(板倉武志)は“街”に飲み込まれ、閉じ込まれてしまう。謎に包まれた“街”の生態を特集すべく、その街で唯一の生きる人間である、都市型生物保護機構(通称・都生保)の保護官・辻みさき(片山友希)への密着取材を始める。荒野を移動する建物群、生えてくるビルが自身の一部で作り出した本物の人間そっくりの“疑似住民”など、“街”の中で起きる不思議な現象を目の当たりにしながら取材が進む中、街がなぜ佐藤たちを閉じ込めたのか原因を探っていく。 ▼「ああ祖国よ」 テレビ局で番組制作を手掛ける・私(尾上松也)のもとに上役(津田寛治)からの電話が鳴った。アフリカの小国・パギジア共和国が突如として我が国に宣戦布告をし、小さな船が2隻で我が国へ攻めてきているという。上役の命令により特別報道番組の担当をすることになった私は、独立したてのパギジア共和国の調査を始める。本土到着まで、あと40日!我が国の運命は!?

No.76

'24夏の特別編

'24夏の特別編
  • ▼「追憶の洋館」 雨霧梢(若村麻由美)はとある洋館で目覚めた。そこにいたのは、見知らぬ若い男性(ジェシー)。洋館には他にも老人(山田明郷)、和装のマダム(山野海)、女子高生(池田朱那)がおり、彼らが梢を介抱したという。梢は記憶喪失だが、4人は梢を知っているようで…。 ▼「友引村」 大学生の藤崎凛(原菜乃華)、高橋壮真(水沢林太郎)、日比野ヤマト(丈太郎)はいつも3人一緒だった。しかし、ヤマトが亡くなってしまい、ヤマトの死をきっかけに、凛と壮真は友引村での葬儀に参列する。二人がそこで目の当たりにしたのは奇妙な風習で…。 ▼「人類の宝」 グラフィティアーティストである佐倉エイスケ(高杉真宙)は、その日暮らしのフリーター。創作活動中に、怪しい男・三嶋左近(新納慎也)に話しかけられる。捕らえられ、連れ去られた、アーティスト保護が目的の謎の組織・WCCOで、ミハル(恒松祐里)という歌手に出会い…。 ▼「週刊 元恋人を作る」 失恋により傷心中のななみ(髙橋ひかる)は、親友・あいり(富田鈴花)から、記憶を頼りに元恋人のアンドロイドを作ることができる雑誌『週刊 元恋人を作る』の存在を知る。年上の元恋人・大谷(竹財輝之助)のアンドロイドを作り始めるが…。

No.75

エピソード75

エピソード75
  • ▼「永遠のふたり」 研究者である坂本一(草彅剛)は特殊部隊に包囲されていた。陣頭指揮をとるのは警部の二宮(江口洋介)。二宮から突入の指示が出ると、坂本は意を決してある装置の前に立ち…。 ▼「地獄で冤罪」 深夜まで仕事に打ち込む弁護士・山根航平(北村一輝)はドアの向こうから突然「僕は冤罪なんです!」という声が聞こえ、驚く。その声の主は死刑が執行されたはずの三雲一郎という男(花江夏樹)で…。 ▼「走馬灯のセトリは考えておいて」 イノリ(西野七瀬)は亡くなった人からデータ(ライフログ)を抽出しロボットに注入することで、まるでその人を生き返らせるようなサービスに従事している。イノリはとある依頼に苦戦するも…。 ▼「トランジスタ技術の圧縮」 実在するエレクトロニクス専門誌「トランジスタ技術」は本としてはかなり分厚い部類に入る。分厚いが故に保存するには日本の家屋は手狭だった。そこで人々は考えた。「トランジスタ技術」を圧縮しようではないかと。それはいつの日か、生活の知恵を越え、世界的な競技となった。“圧縮の神”と呼ばれた男を師匠にアイロンを用いた圧縮技術を受け継いだ男・梶原倫夫(溝端淳平)。そこに立ちはだかるのは脅威の握力でページをむしり取り圧縮する男・坂田成実(阿部亮平)。勝利を手にするのはアイロンか握力か。熱き男たちの奇妙な戦いが今幕を開ける!

No.74

'23夏の特別編

'23夏の特別編
  • ▼「お姫様クラブ」 遠藤南美(鈴木保奈美)は団地で夫と娘の3人家族でつつましくも穏やかに暮らしていた。ある日、お姫様クラブ支配人・比目野と名乗る男が舞踏会の招待状を持って現れ…。 ▼「小林家ワンダーランド」 ある日突然、父親に呼び出された会社員の達也(中川大志)。なんと実家が、これまでのテーマパークの概念を覆す超新感覚ご近所型テーマパーク「小林家ワンダーランド」としてオープンすると告げられ…。 ▼「視線」 大学生の新谷杏奈(池田エライザ)がいつも通り授業を受けていると、教室全員の視線が自分に向けられていることに気づく。大学だけでなく、街ですれ違う人々、テレビドラマの登場人物までが、なぜか彼女に「視線」を送り…。 ▼「虹」 一目ぼれした二眼レフカメラをもつ南條拓也(西畑大吾)。空に虹が出ていたので、写真を撮ろうとカメラをのぞき込むと、一人の美しい少女がこちらを見つめていることに気づく。不思議に思い顔からカメラを離して見ると、そこには誰もおらず…。

No.73

'22秋の特別編

'22秋の特別編
  • ▼「元カレと三角関係」 ミカ(土屋太鳳)は、彼氏のアキラ(上杉柊平)のマンネリ化した態度に不安を感じている。ある日、突如「ガン!」と玄関のドアをたたく音が部屋中に響く。2人は恐る恐る玄関を開けると、そこには小さなロボットの姿が。突然現れたロボットにびっくりする2人をよそに、ロボットはミカの元カレのジュン(木村昴)だと名乗る。あまりのことに困惑するミカだが、昔と変わらない優しい内面に徐々に引かれていき……。 ▼「コンシェルジュ」 夫に不倫され、娘・七海(落井実結子)と2人で新居のマンションに引っ越してきたシングルマザーの女優・松久保真希(観月ありさ)。夫のいない初めての生活に苦戦する真希だったが、マンションのコンシェルジュ・大神マサテル(金子ノブアキ)が現れ、引っ越し作業を完璧にこなして助けてくれる。その姿に感激した真希は、「お望みならなんなりと」と、願いを何でも叶えてくれる大神を頼り、家事や子守、仕事の手伝いまで任せるようになる。しかし、真希が“あること”を口走ったことから、次第に大神の行動がエスカレートし始めて……。 ▼「わが様」 家庭を顧みずに仕事を最優先に働くデザイン会社の社長・友枝秋斗(沢村一樹)。ある日、母親の訃報を知った秋斗は妻の真美(荻野友里)と息子の隼斗(山田暖絆)と3人で実家に帰省する。実家にある大きな蔵が気になった秋斗は、その蔵に入ってみると、薄暗い一角の畳の上に6歳ぐらいの少年・“わが様”(佐藤遙灯)の姿が。幼少期、母に「わが様のほしいものをあげることができれば、願いを叶(かな)えてもらえる」という言葉を思い出した秋斗は子供が好きそうなものを次々と差し出すのだが……。 ▼「ちょっと待った!」 広川悟(渡辺翔太)は思いを寄せる会社の後輩・澤田里奈(高田里穂)との食事中に告白する機会をうかがっていると里奈が席を外す。悟は席に戻ってくるタイミングがチャンスだと思い告白の決意をする。里奈が席に戻るやいなや、すぐに告白をする悟。しかし、「ちょっと待った!」と悟の最後の言葉を遮り、続けて「ごめんなさい」と悟の告白を断る里奈。さっきまでの態度と違う里奈に戸惑う悟のもとに、席を外していた里奈が戻ってくる。告白を断った里奈と席を外していた里奈の二人の里奈が対面すると、告白を断った里奈が10年先の未来から来て悟と付き合うのを阻止しに来たと言う。あまりのことに戸惑う悟のもとにさらに、「ちょっと待った!」の声がして……。

No.72

'22夏の特別編

'22夏の特別編
  • ▼「オトドケモノ」 「オトドケモノ」という出前アプリを偶然発見したタクヤ(北山宏光)。そのアプリは何でも?数秒で届けてくれるという優れもののアプリだった。タクヤはその利便性に惹かれ様々なモノを頼むのだが… ▼「何だかんだ銀座」 羽鳥祐介(岩田琉聖)はある日、銀座の公園でニホンオオカネモチ(有田哲平)の捕獲に成功し、家で飼うことに。しかしニホンオオカネモチは銀座で買ったものしか受け付けず…ふたりの奇妙なひと夏の物語が始まる?。 ▼「メロディに乗せて」 鳴り響く軽快な音楽。それは叶海(生田絵梨花)の脳内で鳴る音楽だった。音楽の曲調と裏腹な行動を取ると死に至ると叶海は医師に宣告される。様々な音楽に対応する叶海だったが、予想もしない音楽が流れ始め… ▼「電話をしてるふり」 帰宅途中にナンパされた望(山本美月)は「もしもしパパ?」と電話をしてるふりをしてその場を凌ごうとする。が、しつこいナンパ男にその電話を強引に奪われてしまう。「あ、すみません…」突如戸惑い始めるナンパ男。その電話は10年以上前に死んでしまった父と実際につながっていて…。

No.71

'21秋の特別編

 '21秋の特別編
  • ▼「スキップ」 赤楚演じるタイムリープに巻き込まれるうだつの上がらない大学生・大倉幹夫(おおくら・みきお)。ある日、学校の帰り道で見覚えのあるマークが描かれた鍵を拾う。その鍵は、子どもの頃に祖母から「絶対に入ってはいけない。中に入ったら、二度と出られなくなる」と言われた大倉家にある“開かずの扉”の鍵だった。しかし、幹夫は鍵にひきつけられるように不穏な雰囲気に包まれながらも“開かずの扉”を開けてしまうことに…。 ▼「優等生」 森演じる県内随一偏差値の低い高校に通うおバカな女子高生・宮本明日香(みやもと・あすか)。あくる日の朝、偶然登校中に薄暗い路地にある小さな神社を見つける。明日香はその怪しい神社で、学校の小テストで「100点を取れますように」と手を合わせて願う。すると、学校では不思議なことが起き始め…。 ▼「ふっかつのじゅもん」 桐谷演じる主人公・中岡賢一(なかおか・けんいち)は、息子の祐樹(ゆうき/笹木祐良)と実家の片付中にゲーム機とソフトを見つける。そのソフトは『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』で「ふっかつのじゅもん」と書かれた48文字のひらがなが書かれた紙片が貼ってあった。祐樹は、実際にそのゲームをしてみると、いつの間にか一人の小学生が現れる。実は、その小学生の正体は賢一が小学生の頃よく遊んでいた友達で、小学5年の時に近所の川で亡くなってしまった良介(りょうすけ/石田星空)だった…。 ▼「金の卵」 山口演じるごく普通の主婦・一ノ瀬亜美(いちのせ・あみ)は、夫・克彰(かつあき/長谷川朝晴)と娘・夕子(ゆうこ/小野莉奈)との3人家族。スーパーで買い物をして帰ってきた亜美は、袋からセール品の卵を取り出すと、割れていることに気付きショックを受ける。しかし、その割れた卵の隙間から金色の光が見え…。スーパーで偶然手に入れた“金の卵”を手に入れたとき、亜美は不思議な力に取り付かれていく―。

No.69

'20秋の特別編

'20秋の特別編
  • ▼「イマジナリーフレンド」 臨床心理学を専攻する大学生・早希(広瀬すず)は幼い頃ユキちゃんという自分にしか見えないウサギのぬいぐるみの友達がいたことを思い出す。すると突然、自宅の部屋にユキちゃんが再び現れるが、それはある事件の幕開けに過ぎなかった・・・。 ▼「タテモトマサコ」 シンワ文具の総務部員・志倉楓(成海璃子)は同じ会社の近藤雅也(佐伯大地)にプロポーズされたが、翌日近藤がビルから飛び降りてしまう。どうやら近藤が飛び降りた日の夕方、総務部員の館本雅子(大竹しのぶ)ともめていたというが・・・。 ▼「コインランドリー」 フリーターをしている橋本学(濱田岳)はコインランドリーに来ている。ふと「ビール飲みてぇ」とつぶやくと、壊れている乾燥機の中にビールが入っている・・・。そこへ清掃員(コロッケ)がやってきて「この乾燥機はお願いをすると、欲しいものが何でも手に入るのだ」と教えてくれたが・・・。 ▼「アップデート家族」 黒崎家の父・睦夫(高橋克実)はうだつのあがらないサラリーマン。ある日、折り込みチラシで「ファミリーアップデーター」なる製品をみつけ、家族をアップデートして効率化を図ることにしたが・・・。

  • ▼「デジャヴ」 南野ひかり(上白石萌歌)は、度重なる“デジャヴ”体験をしていた。ある日、父・正隆(鶴見辰吾)の書斎で覆面をかぶった男が部屋を物色していた。ひかりに気が付いた男は…。目覚めるとひかりは、真っ暗な部屋でベッドに横たわっていた。 ▼「三途の川アウトレットパーク」 木村孝(加藤シゲアキ)は、目を覚ますと“三途の川”の看板に気が付く。目の前には巨大なショッピングモールがあり、ここでは来世のための買い物ができるのだという。孝が生前出会った大原芽生(島崎遥香)のことを思い出していると、目の前に芽生が現れる。 ▼「成る」 有名棋士・岩屋賢太郎(又吉直樹)がAI棋士“不惑”を相手に対局に臨んでいる。岩屋が駒を返すと“朮”という見たことのない文字が。そしてAI棋士が駒を返すと“明美”という文字が現れる。岩屋はその名前の女性と週刊誌に写真を撮られ、妻とは離婚協議中だった。 ▼「あと15秒で死ぬ」 薬剤師・三上恵(吉瀬美智子)は、突如体が動かなくなってしまう。目の前に赤い飛沫と静止した弾丸が浮かんでいる。恵は背中を銃で撃たれて死んだようだ。そして死神(梶裕貴)が迎えに来たのだが、恵にはまだ15秒間だけ寿命が残っていた。

No.68

'20夏の特別編

'20夏の特別編
  • 「しみ」 クリーニング店で働く三浦あずさ(広瀬アリス)は、ある日謎の女が店に持ち込んだ、しみのついたシャツをきっかけに、とある事件に巻き込まれていく。 「3つの願い」 最愛の美しい妻が誘拐されてしまうが、それは伊藤英明演じる謎の男が、むかし手にした不思議なランプと関係があった・・・。 「燃えない親父」 杏と松下洸平演じる姉弟は、父親が亡くなり、家族と火葬場で父親の遺体が燃えるのを待っている。ところが何度火葬を試みても遺体が燃えない。果たしてどんな謎が隠されているのか? 「配信者」 テレビ局でADとして働く赤城良太(白洲迅)は、時々息抜きにネットで生配信を行っている。そこに1通の“バズるネタ教えてあげようか”というコメントとともに、とあるURLが届く・・・。

No.67

'19秋の特別編

'19秋の特別編
  • ▼「鍋蓋」 ある日、直美(杉咲花)はネットショッピングのオススメ商品を購入してしまう。するとそれは、憧れの先輩・荒井のお気に入りのキャラクターグッズだった。翌日、そのグッズをきっかけに初めて荒井に話しかけられる。それから、サイトに勧められた商品を購入するたびに、直美には次々と幸運が舞い込むようになり…。 ▼「恋の記憶、止まらないで」 シンガーソングライターの村瀬志保(斉藤由貴)は、昔のように曲を作る事が出来ず焦りを感じていた。ある日、志保は曲作りをしながらうたた寝をしてしまい、不思議な夢を見る。その夢の中に流れていたメロディーが気になり、記憶をたどりながら新曲を作るのだが…。 ▼「コールドスリープ」 IT界の風雲児と称される社長・藤田吾郎(ムロツヨシ)は、カプセルの前に立っていた。藤田の傍らには、それを心配そうに見つめる副社長の大岩(桜井聖)と一人息子の恭平(長野蒼大、のちに落合モトキ)がいる。というのも、2週間前、藤田は治療法のない病気と診断され、余命3ヶ月を宣告されていた。藤田が入ろうとしていたカプセルは、生物を生きたまま低温状態で保存し、組織の老化を防ぐ“コールドスリープ”の機械だった…。 ▼「ソロキャンプ」 藤原丈人(板尾創路)は、大きな仕事を終えたご褒美に一人でキャンプにいくのが趣味な男。一人キャンプ=ソロキャンプは、仕事であった嫌なことなどをすべて忘れ、自分とまっすぐ向き合える貴重な時間だという。ある夜、藤原がいつものようにソロキャンプを楽しんでいると暗闇からスーツ姿の中年男が現れ…。 ▼「恵美論」 授業中に居眠りしてしまった女子高生の恵美(白石聖)。ふと目が覚めると、教師が恵美の生い立ち、家族構成などを話している。黒板には恵美の歴史がびっしり書き込まれ、教科書の教科名も「恵美論」に変わっていた。「ええーーっ、私の教科!?」思わず叫んでしまう恵美。さらに授業は、自分の体重の推移や失恋相手のことにも及び…。

No.66

'19雨の特別編

'19雨の特別編
  • ▼「さかさま少女のためのピアノソナタ」 音楽大学のピアノ科に通う黒木(玉森裕太)は、音楽コンクールで結果を残せず、天才的才能を披露する同級生・吉野(黒島結菜)と比べては落ち込んでいた。そんなある日、古本屋でふと目に止まった古いドイツ語の楽譜集。その中から落ちてきた赤黒いシミのついた楽譜の余白には『さかさま少女のためのピアノソナタ』『絶対に弾いてはならない』と書かれていた。気になって検索をしてみると「この曲をもし弾き間違えたなら、必ずや手を失うだろう」と書かれたサイトにたどり着いた。友人の野下(大内田悠平)は鼻で笑うが、黒木は挑戦することを決意。弾き始めると突然まわりの音が消え、ピアノ以外の音が聞こえなくなったのだ。 それが天才ピアノ少女にまつわる悲劇の序章だった…。 ▼「しらず森」 仕事ばかりで家族の事を顧みない夫との夫婦仲がうまくいかず、息子の尚之(なおゆき・髙橋來)を連れて実家に帰っている遥子(はるこ・吉田羊)。遥子は小学校の同窓会に参加し、そこで30年前に埋めたタイムカプセルを掘り起こす事に。その帰り道、昔よく遊んでいた森の中に入っていくと尚之が足を滑らせてどこかへ消えてしまう。森の中には尚之の帽子と先ほど掘り起こしたタイムカプセルが残されていた。タイムカプセルを開けてみるとそこには信じられないものが入っていて…。 ▼「永遠のヒーロー」 科学の進歩により、人体の能力を最大限まで引き出す改造人間技術が発達した世界。その技術を悪用する怪人が現れ、市民の生活と安全を脅かすようになっていた。日本政府は警察庁内怪人対策室を設置。怪人検挙数トップ の“レッドライガー”こと怪人対策室警部・大場博人(郷ひろみ)は仕事が忙しく、世界で一番大事な娘・亜希(上白石萌音)とはなかなか会えずにいた。来年こそ、定年を期に娘とゆっくり暮らせると思っていたが、怪人・マスターカイザーからテロ予告が届き…。 ▼「大根侍」 女子高生・立川樹(たちかわ・いつき/浜辺美波)は、バスケットボール部のマネージャー。憧れの先輩・萩山翔(はぎやま・かける/井上瑞稀)の大好物であるブリ大根を作るべく、大根の入ったレジ袋を提げ意気揚々と歩いていると、すれ違いざまに男(小手伸也)とぶつかってしまう。立ち去ろうとした樹だったが、男はいきなり大根で斬りかかってきた!なんとか身をかわしたものの、大根で腕を斬られパニックになり、拝むように命乞いをする樹。「決闘は一か月後にしてやる」と訳のわからないことを言う男。樹が茫然としていると「わしの弟子にならぬか」と老人の声が…。「わしの指導を受ければ、必ずあの男に勝てる!」半信半疑だった樹だが、その老人の元で野菜を武器に修行を始めるのだった…。 ▼「人間の種」 デザイン会社に勤めるごく普通のOL春田緑(はるたみどり・木村文乃)は、恋人からプロポーズされるも、返事をすることができなかった。誰にも言えない悩みを抱えたまま帰路に着いたその夜、「幸せの種」という名の植物の種を思わず購入する。ある日の夕方、ふと、その種を植えた花壇の土から何かが飛び出しているのに気づく。よく見るとそれは子供の手で…。恐る恐る土を掘るとそこには人間の頭が!?それは頭から芽を生やし、白いワンピースを着た少女・希(のぞみ・粟野咲莉)だった…。

No.64

'18 春の特別編

'18 春の特別編
  • ▼「フォロワー」 地味なOL・藤田小春(白石麻衣)はフォロワー数No.1を目指すSNSの新女王。しかし、キラキラしたSNSの投稿は全てフェイク。しがない印刷会社に勤め安アパート暮らし。そんな時、SNS上にライバルが出現。ネット上のアンケートで対決する中“ミミ子@ど田舎”というアカウントにフォローされるが…。 ▼「不倫警察」 昨今の著名人の不倫報道が過熱した結果、日本政府は不倫取締庁なる機関を設置。結果この世から“不倫”というものは根絶された。そんなある日、愛妻家の葛木良男(唐沢寿明)は会社でひょんな誤解から、部下との不倫疑惑が持ち上がり、不倫取締官たちがやってきて連行されてしまう…。 ▼「明日へのワープ」 映画監督を夢見る青年・小林峰雄(三浦春馬)は、バイトしながら自主制作映画を作り続けて早10年、全く芽が出ないまま。かつて一緒に夢見ていた女優志望の恋人・須藤由紀(佐久間由衣)からも愛想を尽かされそうな状況で、焦燥が憔悴となり、追い込まれていく峰雄。眠れぬ日々が続くある日、心療内科で精神科医・宇堂公康(相島一之)から謎の薬“アイリウム”を処方される…。 ▼「少年」 上司に見合いを持ちかけられるも恋人がいるからと断ってきた一人暮らしのOL岡林遥(倉科カナ)は、少年の交通事故を目撃する。ある日、遥が退社しようとすると会社の前に少年がいるのを見かけます。そして、そこからこの少年が不気味に遥に付きまとうようになり、やがて遥は少年を家に上げてしまう…。 ▼ショート奇妙「城後波駅」 この春、終了した教育番組『ポンキッキーズ』の人気キャラクター、ガチャピン・ムック。そんな二人が慰安旅行に出かける先でまさかの失踪!?二人を探すドキュメンタリーを撮影しようと考えたテレビディレクターの岸本(岡田義徳)は元番組プロデューサーから二人の最後の動画を見せてもらうが…。

No.51

'12春の特別編

'12春の特別編
  • ■『スウィート・メモリー』 ファッションデザイナーの赤井佳恵(仲間由紀恵)は、気を失ったまま2日ぶりに病院のベッドで目を覚ました。警察の事情聴取により、自分は2日前に部屋で倒れていたことを思い出す。佳恵のとなりでは、田野中久(永井大)の遺体が発見されており、彼の写真を見せると佳恵は震え始めてしまった。ある日、彼女が落としたパスケースを拾ったのが田野中だったことが始まりで、それ以来よく見かけたり、手紙をもらったりと彼にストーカーされていたというのだが・・・。 ■『7歳になったら』 小学1年生の下平一海(鈴木福)は、あと4日で7歳の誕生日を迎える。母・桂子(ともさかりえ)、父・靖之(川岡大次郎)と誕生日に3人で遊園地へ行こうと約束し、一海はうれしさとともに登校した。小学校の体育の時間では、つい最近まで跳び箱が跳べなかった同級生が急にうまくなっており「別人になったみたい」と驚く一海。同級生の翔太は「もう7歳だから。君もすぐに跳べるようになるって・・・」と意味深な言葉を残す。学校帰り、塾に向かうバスで寝過ごしてしまった一海は見知らぬ町で自分そっくりの同姓同名の少年と出会い・・・。 ■『家族(仮)』 小野寺裕史(高橋克典)は部下と別れ、家路に着くと部屋から見知らぬ女(白石美帆)と少女(西川茉佑)に「パパ、おかえり」と出迎えられる。小野寺は、独り身のはずの自分に妻と娘がいたということが全く身に覚えがなく、事実として受け入れることができない。区役所へ行って戸籍を確認すると籍が入っておらず、女を責めたが、家族写真や物置だったはずの部屋が子ども部屋になっている動かぬ証拠を見てぼうぜんとする。心療内科へ足を運ぶと、妻と娘のことを全く思い出せないのはストレスが原因だと言われ・・・。 ■『試着室』 高校の同窓会に向かう途中に柏木美沙(忽那汐里)は、コンビニ強盗の現場に遭遇し、店員が犯人めがけて投げたカラーボールに運悪く当たってしまう。せっかくオシャレした洋服が台無しになってしまい、慌てて新しい服を探そうと洋服屋を探す。すると、1軒の独特な雰囲気が漂うブティックにたどり着く。店員(堀内敬子)に声を掛けられるまま試着室へと案内され、商品の服に着替えた美沙が外に出ようと試着室のドアを開けると、そこは同窓会の会場だった・・・。 ■『ワタ毛男』 ある夜、人気のない道を歩いているOLの前に現れたのは傘を差した1人の男。その正体は、頭部が巨大なイカと化した“イカ男”ならぬ橋本俊樹(濱田岳)であった。橋本は、ちまたにあふれる都市伝説を決定し、運営している文部省の極秘機関である「都市伝説協会」の怪人課に勤めているが、“口裂け女”の大ヒット以来ここのところはなかなかヒットが出ない状況に陥っていた。そんな中、ネット掲示板に“ワタ毛男”についての目撃情報を見つけ・・・。

No.37

'05春の特別編

'05春の特別編
  • ▼「倦怠期特効薬」 決して美人ではない妻・みゆき(田村たがめ)を、もう女として見られなくなっている卓也(ユースケ・サンタマリア)は、偶然見つけた漢方薬局で倦怠期に効くという薬を手に入れる。その薬は心に作用して、理想の女を妻に映し出すのだ。その日から、みゆきは理想の美女(井上和香)に大変身!卓也は嘘のような甘い日々を過ごすのだが・・・。 ▼「幻の少年」 奈生子(黒木瞳)は、優しい夫とかわいい息子を持つキャリアウーマン、いわゆる「勝ち組」である。ある日、奈生子は自分が妊娠したことを知るが、産休を取って仕事が振り出しに戻ることも、ローンの支払いが追いつかなくなることも良しとはできず、子供をあきらめることを決意する。そんな奈生子の周りに不可解な現象が・・・。 ▼「あなたの物語」 ある日、真美(小西真奈美)は、レンタルビデオ店の片隅で、自分の一生が映っているという全15巻の不思議なビデオを発見する。タイトルは「あなたの物語」。そこには、まさしく生まれてからの真美の人生が映っていた。ビデオを見るにつれ、内容は過去から未来へ。つきあっている彼からのプロポーズも、破局も、全てビデオの通りだ。彼と別れた後、自分の今後の人生が知りたくてビデオ店に向かうが、目当ての9巻が貸し出し中。9巻で何があったのか?真美の行動は次第に常軌を逸していく・・・。 ▼「美女缶」 フリーターの雄太(妻夫木聡)は、同棲中の彼女・春子が急に出張に行くことになり、しばしの一人暮らしを始める。が、隣に引っ越してきた怪しいオジサンが気になって仕方がない。その風貌に似合わず、いつも美女が部屋に出入りしていて、しかも、その人数が半端ではないのだ。ふとした出来心で、隣の部屋に侵入する雄太。そこで、彼は「美女缶」なるものを発見した・・・。 ▼「密告(チクリ)ネット」 “ここだけの話”が大好きな女子高生たち。ご多分に漏れず、あや(鈴木杏)もそんな女子高生の一人だった。仕入れてきた自慢のネタを友達に披露しても、「古~い」と相手にされず、話題の中心になれないことを不満に思っていたあやは、ある日、“密告(チクリ)ネット”というサイトを発見する。“秘密を覗くのが大好きなあなた。誰かに教えたーい秘密があるあなた。そんなあなたは『密告ネット』へ”という宣伝文句に誘われるように、思わず入会してしまったあやは、その日から、身近な人間の秘密を探り、密告することに夢中になった。しかし、そんなある日・・・。

No.25

'99秋の特別編

'99秋の特別編
  • ▼「モザイク」 中原早紀(江角マキコ)は、テレビ局の敏腕プロデューサー。担当する番組は、芸能人やスポーツ選手のスキャンダルから、政治、経済まで、あらゆる秘密を暴露する過激な内容で高視聴率を上げていた。ある日、早紀が番組で暴露話をさせようとしていた男が姿を消した。早紀は急場をしのぐため、マネキン人形にモザイク処理をし、あたかも人間がしゃべっているように見せかけて放送するのだが・・・。 ▼「マニュアル警察」 只野一郎(玉置浩二)は、ふとしたはずみから妻を殺してしまい、警察に出頭する。受付で、自首したい旨を伝えると、覇気の感じられない女性職員がファイルをめくりながら、「本署で扱っている事件ですか。届け出は済んでいますか」と質問してきた。殺したばかりだと答えると、それなら1番窓口へ行けという。指示通りに1番窓口に行くと、そこは届け出窓口で、現場の住所、被害者、被害者との関係などを聞かれただけ。困惑する只野は・・・。 ▼「逆男」 電機メーカーに勤務する志村信二(田中直樹)は、見る夢にしても、お昼の社員食堂のメニューにしても、自分が選んだものがことごとく『はずれ』てしまうことに悩んでいた。ある日、恋人のメグミ(奥貫薫)に「自分がこれだと思うことの、逆に行ってみたら」とアドバイスされる。半信半疑ながらも実践してみると、なんと逆張りすることで、すべてがうまく回り始めるのだった。 ▼「私は、女優」 女優の茜(菅野美穂)は、ナイフで男を刺すシーンで怖くなってしまい、どうにも動きが取れずNGを連発していた。スタッフは気づかってくれるが、茜のミスで撮影は滞っていた。ある日、恋人の隆之(中村俊介)が訪ねて来る。隆之は、茜に教えられた場所で撮影を見ようと思ったが、そこに撮影隊はおらず、茜が一人で動き回っているだけだった、と言う。自分の中に、握ったナイフの感触や、スタッフとのやりとり、撮影現場の記憶もはっきりとある茜は・・・。 ▼「和服の少女」 編集者の篠原隆一(保坂尚希)は、自分の友人や仕事仲間の訃報に際し、必ず和服姿の少女が近くにいることに気づいた。それは写真に写っていたり、病院の中だったり・・・。そして、今、同僚が乗って帰ったタクシーの中に、少女の姿を見た。篠原は、慌ててタクシーを追いかけるが間に合わず、その後、タクシーは事故に遭い、同僚は死んでしまう。そんな折、恋人の佐々木裕見子(浅香唯)の近くに、和服姿の少女が見えてしまう。

No.17

'96春の特別編

'96春の特別編
  • ▼「ミッドナイトDJ」 深夜ラジオで毒舌を売りにしている人気のDJ・榊原達彦(石黒賢)。ある日、榊原のもとに、村瀬基美(菅野美穂)という女子高生からお悩み相談の電話がかかってくる。実名を名乗った基美に、それはルール違反だと怒り、そんな奴は死んでしまえ、と言い放つ榊原。その態度にスタッフは怒るも、榊原はどこ吹く風で、次の相談者(升毅)の電話を取る。その男は、他人の人生が見えると言い、榊原のプライベートを詳細に暴いていく。 ▼「年功不序列」 会社一筋で生きてきた45歳のサラリーマン・川野洋平(金田明夫)。当然、会社に尽くしてきたという自負がある。ところがある日、会社が、若い感性が出世の条件という査定を導入。頭の固い中堅社員は、次々とリストラされていった。そして、自分よりはるかに若い茶髪の部長がやってきた。川野は若い感性を身につけようとセミナーに参加するのだが・・・。 ▼「怪我」 ある日、龍村幸夫(今井雅之)の妻・美咲(鷲尾いさ子)が、体中にケガを負って帰ってきた。本人はたいしたことがないと言うが、ちょうどその日に美咲の妊娠が判明したため、幸夫は心配になる。ところが翌日になると、美咲のケガはすっかり治っていた。その翌日、刑事が龍村家を訪ねてくる。近所でひき逃げ事件があり、加害者はすぐに逮捕されたのだが、被害者が発見されていないのだという。

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