刑事110キロ
古い順に並び替えNo.8
さよなら花沢太郎!証拠ゼロ…祇園花街の未解決殺人が15年目に動き出す‼
-
最終回/ある朝、老舗呉服店の店主・高橋誠一(西山清孝)が殺されているのが見つかった。犯人は深夜、店に忍び込み、金庫をこじ開けようとして店主に気づかれ、バールで殴り殺したらしい。そのバールから、前科5犯で3日前に出所したばかりの武島圭吾(梶原善)の指紋が検出される。
No.7
なぜ彼を撃ったの?親友警官に問う‼里山で起きた銃撃事件
-
第7話/非番の日、同僚・木内光義(中村俊介)一家のドライブに同行した花沢太郎(石塚英彦)は、京都郊外のとある村で、警察学校で同期だった横山忠志(鶴見辰吾)とバッタリ出会う。横山は同期の中でも出世頭で、将来を嘱望され数年前に刑事に抜擢されたが、何があったのか、今は村の駐在所に勤務していた。
No.6
あるべきものがない殺人現場!京都に散った親子の絆
-
第6話/詐欺と恐喝の常習犯・金子安雄(杉山幸晴)が、アパートの自室で刺殺された。現場に残された指紋から、同じ刑務所に服役していた工場アルバイト・小畑八郎(ミッキー・カーチス)という男が浮かぶ。容疑者の写真を見た“捜査一課長付特別班”の刑事・花沢太郎(石塚英彦)は、ビックリ!
No.5
友よ母よ…京の五条に響く歌! 少女が繋ぐ4つの事件
-
第5話/ある朝、出勤途中の京都府警捜査一課長・錦織玲子(高畑淳子)は、ビルの屋上に女子高生が立っているのを発見。三上晶(小池里奈)というその女子高生は、慌てる玲子に「今からある場所に行ってほしい」と頼み、「そこで何かが起きる。行ってくれたら飛び降りるのをやめる」と持ちかける。
No.4
vs犯罪心理学の権威完璧すぎる殺人トリックに挑む!!
-
第4話/京都府警“捜査一課長付”特別班刑事・権田千夏(星野真里)の母校の大学教授・城島誠(酒井高陽)が、研究室で後頭部を殴られて殺されているのが見つかった。被害者は心理学科の主任教授で、千夏もまた心理学科の卒業生だった。キャビネットが荒らされ、パソコンのデータも壊されていたため…。
No.3
型破り刑事の大失態 京都の街を巻き込む禁断の捜査‼
-
第3話/京都市内で若い女性ばかりを狙った暴行殺人事件が連続発生、最初の事件から2カ月が経過しても犯人の手がかりすらつかむことができない京都府警への批判が高まっていた。京都府警初の女性捜査一課長である錦織玲子(高畑淳子)は、人気ニュースキャスターの三田村薫(東ちづる)から番組で厳しく非難されてしまう。
No.2
祇園の芸妓に殺人の過去!型破り捜査が暴く時差トリック!!
-
第2話/京都市内で、弁護士・青木千賀子(中村高華)の絞殺体が見つかった。千賀子は、同じく弁護士の夫・誠一(羽場裕一)と共に、法曹界では“おしどり夫婦弁護士”として知られる存在だった。捜査一課一係長・鬼久保巌(石丸謙二郎)らが邪魔者扱いするのにもかまわず、張り切って臨場した“捜査一課長付き特別班”の刑事・花沢太郎(石塚英彦)は…。
No.1
殺人の過去を持つ女!新人刑事の型破り捜査‼
-
第1話/京都市内の竹林で看護師・村井秀美(中村彩実)が死体で見つかった。現場から凶器の鑿(のみ)が発見され、指紋から傷害で前科のある男・三宅悠輔(大熊ひろたか)が捜査線上に浮かんだ。事件直後、現場から走り去っていく悠輔の姿を見たという目撃証言もあった。
