三国志 Secret of Three Kingdoms(邦題:三国志 秘密の皇帝)

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No.24

捕らえられた劉平

捕らえられた劉平
  • 宿が見つからず途方に暮れる劉平 (りゅうへい) たち。しかし、そこへ1人の男が劉平を迎えに来る。男の主人が劉平に会いたがっていると言う。言われるがまま男の後をついていくと、そこにいたのは袁紹 (えんしょう) の忠臣である崔琰 (さいえん) だった。ひとまず寝床を確保した3人。翌日に劉平と伏寿 (ふくじゅ) は市場へと繰り出し、楽しいひと時を過ごすのだが…。

  • 宿が見つからず途方に暮れる劉平(りゅうへい)たち。しかし、そこへ1人の男が劉平を迎えに来る。男の主人が劉平に会いたがっていると言う。言われるがまま男の後をついていくと、そこにいたのは袁紹(えんしょう)の忠臣である崔エン(さいえん)だった。ひとまず寝床を確保した3人。翌日に劉平と伏寿(ふくじゅ)は市場へと繰り出し、楽しいひと時を過ごすのだが・・・。

No.23

袁紹の真実

袁紹の真実
  • 審栄 (しんえい) を泥酔させて牢屋の鍵を盗んだ司馬懿 (しばい) は、閉じ込められている唐瑛 (とうえい) の元へと向かう。唐瑛にはめられた鎖を外そうとするが、鍵は合わなかった。その頃、劉平たちは鄴 (ぎょう) の実状を目の当たりにし唖然としていた。河北 (かほく) 一豊かだと聞いていた町は新旧で分けられ、古い町には飢えた民が溢れかえっていたのだった…。

  • 審栄(しんえい)を泥酔させて牢屋の鍵を盗んだ司馬懿(しばい)は、閉じ込められている唐瑛(とうえい)の元へと向かう。唐瑛にはめられた鎖を外そうとするが、鍵は合わなかった。その頃、劉平たちはギョウの実状を目の当たりにし唖然としていた。河北(かほく)一豊かだと聞いていた町は新旧で分けられ、古い町には飢えた民が溢れかえっていたのだった・・・。

No.22

袁軍に忍ぶ間諜

袁軍に忍ぶ間諜
  • 劉平 (りゅうへい) や曹丕 (そうひ) たちの目の前に捕虜になった者たちが連れてこられる。その中には鄧展 (とうてん) もいた。突然のことに少し動揺したが、劉平たちと鄧展は話を合わせ窮地を脱する。その頃、曹操 (そうそう) の配下だと誤解され牢屋に閉じ込められていた司馬懿 (しばい) は、一芝居打って釈放され、審配 (しんぱい) 親子の信頼までも得るのだった。

  • 劉平(りゅうへい)や曹丕(そうひ)たちの目の前に捕虜になった者たちが連れてこられる。その中には鄧展(とうてん)もいた。突然のことに少し動揺したが、劉平たちと鄧展は話を合わせ窮地を脱する。その頃、曹操(そうそう)の配下だと誤解され牢屋に閉じ込められていた司馬懿(しばい)は、一芝居打って釈放され、審配(しんぱい)親子の信頼までも得るのだった。

No.21

官渡への道

官渡への道
  • お忍びで官渡 (かんと) へと向かった劉平 (りゅうへい) と伏寿 (ふくじゅ)、そして曹丕 (そうひ)。しかし、道中で袁紹 (えんしょう) 軍に襲われ、3人とも捕らえられてしまう。目隠しをされた劉平が連れていかれた先には、郭嘉 (かくか) に強い恨みを抱く蜚 (ひ) 先生が待ち受けていた。一方、司馬懿 (しばい) は鄴 (ぎょう) に到着したが、ある人物に目をつけられてしまい…。

  • お忍びで官渡(かんと)へと向かった劉平(りゅうへい)と伏寿(ふくじゅ)、そして曹丕(そうひ)。しかし、道中で袁紹(えんしょう)軍に襲われ、3人とも捕らえられてしまう。目隠しをされた劉平が連れていかれた先には、郭嘉に強い恨みを抱く蜚(ひ)先生が待ち受けていた。一方、司馬懿(しばい)はギョウに到着したが、ある人物に目をつけられてしまい・・・。

No.20

宮中の外へ

宮中の外へ
  • 講義の時間に、郭嘉 (かくか) は講義をせずに突然薬酒を取り出す。今は書物の上で学ぶ時ではないと言う郭嘉は、お忍びで宮中の外に出かけようと劉平 (りゅうへい) に提案する。その翌日、変装をして出かけた劉平と伏寿 (ふくじゅ)、そして郭嘉。3人が森まで来た時、劉平が乗った馬が突然暴走する。姿を消した劉平のことが心配な伏寿とは裏腹に、郭嘉は不気味な笑みを浮かべ…。

  • 講義の時間に、郭嘉(かくか)は講義をせずに突然薬酒を取り出す。今は書物の上で学ぶ時ではないと言う郭嘉は、お忍びで宮中の外に出かけようと劉平(りゅうへい)に提案する。その翌日、変装をして出かけた劉平と伏寿(ふくじゅ)、そして郭嘉。3人が森まで来た時、劉平が乗った馬が突然暴走する。姿を消した劉平のことが心配な伏寿とは裏腹に、郭嘉は不気味な笑みを浮かべ・・・。

No.19

襲われた弘農王祠

襲われた弘農王祠
  • 劉平 (りゅうへい) は、書庫で唐瑛 (とうえい) が袁紹 (えんしょう) の間諜と話しているのを聞いてしまう。劉平は伏寿 (ふくじゅ) に遠征に関する話は唐瑛にしないよう話すが、何も知らない伏寿は唐瑛をのけ者にするのかと反発する。しかし、ちょうどその時、唐瑛が伏寿を訪ねてくる。一方、牢から出た楊修 (ようしゅう) は郭嘉 (かくか) から官渡 (かんと) に行くよう命じられる。

  • 劉平(りゅうへい)は、書庫で唐瑛(とうえい)が袁紹(えんしょう)の間諜と話しているのを聞いてしまう。劉平は伏寿(ふくじゅ)に遠征に関する話は唐瑛にしないよう話すが、何も知らない伏寿は唐瑛をのけ者にするのかと反発する。しかし、ちょうどその時、唐瑛が伏寿を訪ねてくる。一方、牢から出た楊修(ようしゅう)は郭嘉(かくか)から官渡に行くよう命じられる。

No.18

楊修の誤算

楊修の誤算
  • 楊修 (ようしゅう) が袁紹 (えんしょう) に内通していたことを明かし、郭嘉 (かくか) は楊修を牢に閉じ込める。楊修が気がかりで気が急く劉平 (りゅうへい) だったが、焦っては郭嘉の罠に嵌まると伏寿 (ふくじゅ) に諭される。劉平は講義のあと荀彧 (じゅんいく) を呼び止め、曹操 (そうそう) と袁紹の戦はどちらが勝つと思うか尋ねる。そして、自ら戦地へと赴くと伝えるのだが…。

  • 楊修(ようしゅう)が袁紹(えんしょう)に内通していたことを明かし、郭嘉(かくか)は楊修を牢に閉じ込める。楊修が気がかりで気が急く劉平(りゅうへい)だったが、焦っては郭嘉の罠に嵌まると伏寿(ふくじゅ)に諭される。劉平は講義のあと荀彧(じゅんいく)を呼び止め、曹操(そうそう)と袁紹の戦はどちらが勝つと思うか尋ねる。そして、自ら戦地へと赴くと伝えるのだが・・・。

No.17

趙彦の執念

趙彦の執念
  • 鄧展(とうてん)が温(おん)県で袁紹(えんしょう)軍に捕まったことや似顔絵の件が腑に落ちない郭嘉(かくか)。許都(きょと)に戻った趙彦(ちょうげん)は、董妃(とうひ)の位牌を手に宮中の劉平(りゅうへい)を訪ね、本物の陛下はどこだと問う。劉平と伏寿(ふくじゅ)、唐瑛(とうえい)の3人は白を切るが、やがて劉平は心を決め真相を話す。そして、趙彦がとった行動は…。

  • 鄧展 (とうてん) が温 (おん) 県で袁紹 (えんしょう) 軍に捕まったことや似顔絵の件が腑に落ちない郭嘉 (かくか)。許都 (きょと) に戻った趙彦 (ちょうげん) は、董妃 (とうひ) の位牌を手に宮中の劉平 (りゅうへい) を訪ね、本物の陛下はどこだと問う。劉平と伏寿 (ふくじゅ)、唐瑛 (とうえい) の3人は白を切るが、やがて劉平は心を決め真相を話す。そして、趙彦がとった行動は…。

  • 鄧展(とうてん)が温(おん)県で袁紹(えんしょう)軍に捕まったことや似顔絵の件が腑に落ちない郭嘉(かくか)。許都(きょと)に戻った趙彦(ちょうげん)は、董妃(とうひ)の位牌を手に宮中の劉平(りゅうへい)を訪ね、本物の陛下はどこだと問う。劉平と伏寿(ふくじゅ)、唐瑛(とうえい)の3人は白を切るが、やがて劉平は心を決め真相を話す。そして、趙彦がとった行動は・・・。

No.16

燃え残った布切れ

燃え残った布切れ
  • 温(おん)県を探る趙彦(ちょうげん)は、火事で死んだ宦官の衣が司馬(しば)家にしか納品されない絹製だと知り、さらに店の主人が描いた楊平(ようへい)の似顔絵をみて今の皇帝は楊平だと確信する。その頃、帰郷することになった楊俊(ようしゅん)が、劉平(りゅうへい)を謁見に訪れる。郭嘉(かくか)の目を恐れて話も程ほどに2人は別れを惜しむのだった。

  • 温 (おん) 県を探る趙彦 (ちょうげん) は、火事で死んだ宦官の衣が司馬 (しば) 家にしか納品されない絹製だと知り、さらに店の主人が描いた楊平 (ようへい) の似顔絵をみて今の皇帝は楊平だと確信する。その頃、帰郷することになった楊俊 (ようしゅん) が、劉平 (りゅうへい) を謁見に訪れる。郭嘉 (かくか) の目を恐れて話も程ほどに2人は別れを惜しむのだった。

  • 温(おん)県を探る趙彦(ちょうげん)は、火事で死んだ宦官の衣が司馬(しば)家にしか納品されない絹製だと知り、さらに店の主人が描いた楊平(ようへい)の似顔絵をみて今の皇帝は楊平だと確信する。その頃、帰郷することになった楊俊(ようしゅん)が、劉平(りゅうへい)を謁見に訪れる。郭嘉(かくか)の目を恐れて話も程ほどに2人は別れを惜しむのだった。

No.15

郭嘉の講義

郭嘉の講義
  • 楊平(ようへい)の似顔絵を求め鄧展(とうてん)が司馬朗(しばろう)を訪ねる。直前に届いた司馬懿(しばい)からの文によって、偽の楊平の顏を描いた司馬朗だったが、隣人たちも似顔絵を描かされたことを知り、慌てて鄧展を追う。趙彦(ちょうげん)は、董妃(とうひ)が生前言っていた火事の日の謎を探るため焼け跡を訪れるが、郭嘉(かくか)たちに捕まり…。

  • 楊平 (ようへい) の似顔絵を求め鄧展 (とうてん) が司馬朗 (しばろう) を訪ねる。直前に届いた司馬懿 (しばい) からの文によって、偽の楊平の顏を描いた司馬朗だったが、隣人たちも似顔絵を描かされたことを知り、慌てて鄧展を追う。趙彦 (ちょうげん) は、董妃 (とうひ) が生前言っていた火事の日の謎を探るため焼け跡を訪れるが、郭嘉 (かくか) たちに捕まり…。

  • 楊平(ようへい)の似顔絵を求め鄧展(とうてん)が司馬朗(しばろう)を訪ねる。直前に届いた司馬懿(しばい)からの文によって、偽の楊平の顏を描いた司馬朗だったが、隣人たちも似顔絵を描かされたことを知り、慌てて鄧展を追う。趙彦(ちょうげん)は、董妃(とうひ)が生前言っていた火事の日の謎を探るため焼け跡を訪れるが、郭嘉(かくか)たちに捕まり・・・。

No.14

温県に眠る秘密

温県に眠る秘密
  • 郭嘉(かくか)が温(おん)県に鄧展(とうてん)を送り込んだという知らせが劉平(りゅうへい)の元に入る。司馬(しば)家が危ないと思った劉平は、自ら司馬懿(しばい)に会いに行くと言うが伏寿(ふくじゅ)に止められ苛立つ。自分の部屋に戻った伏寿だったが、劉平のことが気になり再び会いにゆく。しかしそこには、劉平の不在を隠そうとする宦官の令寿光(れいじゅこう)がいるだけで…。

  • 郭嘉 (かくか) が温 (おん) 県に鄧展 (とうてん) を送り込んだという知らせが劉平 (りゅうへい) の元に入る。司馬 (しば) 家が危ないと思った劉平は、自ら司馬懿 (しばい) に会いに行くと言うが伏寿 (ふくじゅ) に止められ苛立つ。自分の部屋に戻った伏寿だったが、劉平のことが気になり再び会いにゆく。しかしそこには、劉平の不在を隠そうとする宦官の令寿光 (れいじゅこう) がいるだけで…。

  • 郭嘉(かくか)が温(おん)県に鄧展(とうてん)を送り込んだという知らせが劉平(りゅうへい)の元に入る。司馬(しば)家が危ないと思った劉平は、自ら司馬懿(しばい)に会いに行くと言うが伏寿(ふくじゅ)に止められ苛立つ。自分の部屋に戻った伏寿だったが、劉平のことが気になり再び会いにゆく。しかしそこには、劉平の不在を隠そうとする宦官の令寿光(れいじゅこう)がいるだけで・・・。

No.13

楊平の似顔絵

楊平の似顔絵
  • 戦地から許都(きょと)に戻った郭嘉(かくか)が真っ先に訪れたのは、劉平(りゅうへい)ではなく、卞(べん)夫人の元だった。会いに来るよう命じたにも関わらず、後回しにされたことを知った劉平は動揺する。しかし謁見に訪れた郭嘉に対し、劉平は自らの師となり講義をしてほしいと頼む。あまりにも唐突な話に、後ろでひそかに聞いていた伏寿(ふくじゅ)も驚くのだが…。

  • 戦地から許都 (きょと) に戻った郭嘉 (かくか) が真っ先に訪れたのは、劉平 (りゅうへい) ではなく、卞 (べん) 夫人の元だった。会いに来るよう命じたにも関わらず、後回しにされたことを知った劉平は動揺する。しかし謁見に訪れた郭嘉に対し、劉平は自らの師となり講義をしてほしいと頼む。あまりにも唐突な話に、後ろでひそかに聞いていた伏寿 (ふくじゅ) も驚くのだが…。

  • 戦地から許都(きょと)に戻った郭嘉(かくか)が真っ先に訪れたのは、劉平(りゅうへい)ではなく、卞(べん)夫人の元だった。会いに来るよう命じたにも関わらず、後回しにされたことを知った劉平は動揺する。しかし謁見に訪れた郭嘉に対し、劉平は自らの師となり講義をしてほしいと頼む。あまりにも唐突な話に、後ろでひそかに聞いていた伏寿(ふくじゅ)も驚くのだが・・・。

No.12

郭嘉の帰還

郭嘉の帰還
  • 劉平 (りゅうへい) の元を訪れた卞 (べん) 夫人は、息子の曹丕 (そうひ) を助けてくれたことに感謝を述べる。しかし一方で曹丕を守ることもできず、石ころ1つにやっきになっている満寵 (まんちょう) を厳罰に処してほしいと劉平に懇願する。その頃、郭嘉 (かくか) が戦地の官渡 (かんと) から許都 (きょと) へと戻ってきた。知らせを受けた劉平はすぐに郭嘉を呼びつけるのだが…。

  • 劉平(りゅうへい)の元を訪れた卞(べん)夫人は、息子の曹丕(そうひ)を助けてくれたことに感謝を述べる。しかし一方で曹丕を守ることもできず、石ころ1つにやっきになっている満寵(まんちょう)を厳罰に処してほしいと劉平に懇願する。その頃、郭嘉(かくか)が戦地の官渡(かんと)から許都(きょと)へと戻ってきた。知らせを受けた劉平はすぐに郭嘉を呼びつけるのだが・・・。

No.11

襲われた祭祀

襲われた祭祀
  • 春の祭祀に出かけた劉平 (りゅうへい) たち。そこで弟・王子服 (おうしふく) の敵を討ちに来たという王越 (おうえつ) に襲われ、曹丕 (そうひ) が深手を負う。劉平 (りゅうへい) は、とっさに曹丕の手当てをするが、周囲の臣下たちは医術を心得ている劉平に対し違和感を覚える。一方、王越は、王子服が唐瑛 (とうえい) に討たれたと聞き、すぐさま弘農 (こうのう) 王祀へと向かう。

  • 春の祭祀に出かけた劉平(りゅうへい)たち。そこで弟・王子服(おうしふく)の敵を討ちに来たという王越(おうえつ)に襲われ、曹丕(そうひ)が深手を負う。劉平(りゅうへい)は、とっさに曹丕の手当てをするが、周囲の臣下たちは医術を心得ている劉平に対し違和感を覚える。一方、王越は、王子服が唐瑛(とうえい)に討たれたと聞き、すぐさま弘農(こうのう)王祀へと向かう。

No.10

絶望と帰郷

絶望と帰郷
  • 董承 (とうしょう) の件で自分は操り人形だと気付き、さらに多くの犠牲者が出たことに怒りが収まらない劉平 (りゅうへい)。司馬懿 (しばい) と共に許都 (きょと) を去り温 (おん) 県に向かう。意気地なしに用はないと強気な伏寿 (ふくじゅ) だったが、一人になると涙が溢れ出した。たまたま通りかかった曹丕 (そうひ) は落ち込む伏寿を元気づけようと、剣舞を披露するが…。

  • 董承(とうしょう)の件で自分は操り人形だと気付き、さらに多くの犠牲者が出たことに怒りが収まらない劉平(りゅうへい)。司馬懿(しばい)と共に許都(きょと)を去り温(おん)県に向かう。意気地なしに用はないと強気な伏寿(ふくじゅ)だったが、一人になると涙が溢れ出した。たまたま通りかかった曹丕(そうひ)は落ち込む伏寿を元気づけようと、剣舞を披露するが・・・。

No.9

守りきれなかった命

守りきれなかった命
  • 兄・劉協 (りゅうきょう) の子を身ごもっていた董妃 (とうひ) の死を知った劉平 (りゅうへい) は、助けることができなかった責任を感じていた。自分が無能であるがゆえ犠牲が生まれ、弱すぎる自分が憎いと涙する劉平を伏寿 (ふくじゅ) は慰める。ようやく癒やされた劉平だったが、それも束の間。実は伏寿や楊修 (ようしゅう) たちが董承 (とうしょう) を利用していたのだと気付き…。

  • 兄・劉協(りゅうきょう)の子を身ごもっていた董妃(とうひ)の死を知った劉平(りゅうへい)は、助けることができなかった責任を感じていた。自分が無能であるがゆえ犠牲が生まれ、弱すぎる自分が憎いと涙する劉平を伏寿(ふくじゅ)は慰める。ようやく癒やされた劉平だったが、それも束の間。実は伏寿や楊修(ようしゅう)たちが董承(とうしょう)を利用していたのだと気付き・・・。

No.8

董承の反乱

董承の反乱
  • 董承 (とうしょう) たちが許都 (きょと) で挙兵した。しかし先を読んで手を打っていた曹 (そう) 氏によってあっさり鎮圧され、董承は捕らえられてしまう。王子服 (おうしふく) と司馬懿 (しばい) は、皇帝の子を身ごもっている董妃 (とうひ) を守ろうと、ひそかに連れ出し弘農 (こうのう) 王祠へ向かう。しかし、到着した頃には董妃は衰弱し、一刻を争う状態になっていた…。

  • 董承(とうしょう)たちが許都(きょと)で挙兵した。しかし先を読んで手を打っていた曹(そう)氏によってあっさり鎮圧され、董承は捕らえられてしまう。王子服(おうしふく)と司馬懿(しばい)は、皇帝の子を身ごもっている董妃(とうひ)を守ろうと、ひそかに連れ出し弘農(こうのう)王祠へ向かう。しかし、到着した頃には董妃は衰弱し、一刻を争う状態になっていた・・・。

No.7

許都での再会

許都での再会
  • 宮中にもぐりこみ、皇帝となった劉平 (りゅうへい) に謁見した司馬懿 (しばい)。そこで別れの挨拶もなく去った“弟”に対する恨みと怒りを劉平にぶつける。一方の劉平は、司馬懿との再会をなによりも喜び、皇帝となったいきさつを伝え協力を求めようと伏寿 (ふくじゅ) に提案する。しかし、伏寿は曹操 (そうそう) とのつながりが深い司馬 (しば) 家を警戒し…。

  • 宮中にもぐりこみ、皇帝となった劉平(りゅうへい)に謁見した司馬懿(しばい)。そこで別れの挨拶もなく去った“弟”に対する恨みと怒りを劉平にぶつける。一方の劉平は、司馬懿との再会をなによりも喜び、皇帝となったいきさつを伝え協力を求めようと伏寿(ふくじゅ)に提案する。しかし、伏寿は曹操(そうそう)とのつながりが深い司馬(しば)家を警戒し・・・。

No.6

司空の屋敷へ

司空の屋敷へ
  • 張宇 (ちょうう) を殺し逃げる際に、毒が塗られた武器によって負傷していた唐瑛 (とうえい) は、なんとか司馬懿 (しばい) の手を借り傷を癒す。その頃、曹操 (そうそう) の息子である曹丕 (そうひ) は、皇帝を尚書台から自らの屋敷へと移動させることを満寵 (まんちょう) に持ちかける。満寵は早速、曹 (そう) 家への移動を提案するため劉平 (りゅうへい) の元を訪れるが…。

  • 張宇(ちょうう)を殺し逃げる際に、毒が塗られた武器によって負傷していた唐瑛(とうえい)は、なんとか司馬懿(しばい)の手を借り傷を癒す。その頃、曹操(そうそう)の息子である曹丕(そうひ)は、皇帝を尚書台から自らの屋敷へと移動させることを満寵(まんちょう)に持ちかける。満寵は早速、曹(そう)家への移動を提案するため劉平(りゅうへい)の元を訪れるが・・・。

No.5

父への想い

父への想い
  • 故郷へと向かう道中で満寵 (まんちょう) に行く手を塞がれた張宇 (ちょうう) は、劉協 (りゅうきょう) の遺灰をやむを得ずその場に埋葬する。一方その頃、温 (おん) 県に戻れと言う父の忠告にまったく耳を貸さない司馬懿 (しばい) は、兄・司馬朗 (しばろう) に自分は許都 (きょと) の混乱に巻き込まれる劉平 (りゅうへい) を助けるのだと許都に留まることを宣言するのだった。

  • 故郷へと向かう道中で満寵(まんちょう)に行く手を塞がれた張宇(ちょうう)は、劉協(りゅうきょう)の遺灰をやむを得ずその場に埋葬する。一方その頃、温(おん)県に戻れと言う父の忠告にまったく耳を貸さない司馬懿(しばい)は、兄・司馬朗(しばろう)に自分は許都(きょと)の混乱に巻き込まれる劉平(りゅうへい)を助けるのだと許都に留まることを宣言するのだった。

No.4

老宦官の願い

老宦官の願い
  • 夜遅く謁見に訪れた宦官の張宇 (ちょうう) は、本物の皇帝はどこにいるのかと劉平 (りゅうへい) と伏寿 (ふくじゅ) に問う。初めは2人に否定をされていたが、結局真実を打ち明けられた張宇は、劉協 (りゅうきょう) の供養をするために帰郷させてほしいと懇願する。そんな中、楊俊 (ようしゅん) が襲撃に遭った日と同じ日に火事が起きたことを怪しんだ満寵 (まんちょう) が動き出し…。

  • 夜遅く謁見に訪れた宦官の張宇(ちょうう)は、本物の皇帝はどこにいるのかと劉平(りゅうへい)と伏寿(ふくじゅ)に問う。初めは2人に否定をされていたが、結局真実を打ち明けられた張宇は、劉協(りゅうきょう)の供養をするために帰郷させてほしいと懇願する。そんな中、楊俊(ようしゅん)が襲撃に遭った日と同じ日に火事が起きたことを怪しんだ満寵が動き出し・・・。

No.3

僅かな疑念

僅かな疑念
  • 満寵 (まんちょう) ら臣下の前に出ることになった劉平 (りゅうへい)。用心深く振る舞う劉平だったが、その言動により様子がおかしいと怪しまれてしまう。満寵と荀彧 (じゅんいく) は確証こそないものの、劉平への不信感を強めていった。一方その頃、弘農 (こうのう) 王祠にたどり着いた司馬懿 (しばい) は、床に転がっている劉平の医書を見つける。するとその時、背後から刀の刃が…。

  • 満寵(まんちょう)ら臣下の前に出ることになった劉平(りゅうへい)。用心深く振る舞う劉平だったが、その言動により様子がおかしいと怪しまれてしまう。満寵と荀彧(じゅんいく)は確証こそないものの、劉平への不信感を強めていった。一方その頃、弘農(こうのう)王祠にたどり着いた司馬懿(しばい)は、床に転がっている劉平の医書を見つける。するとその時、背後から刀の刃が・・・。

No.2

宮殿炎上

宮殿炎上
  • 自らの出生の秘密を知った劉平 (りゅうへい) は、詔に従い皇帝となるよう皇后・伏寿 (ふくじゅ) に言われる。劉平が事を把握する間もないまま、伏寿と弘農 (こうのう) 王妃の唐瑛 (とうえい) は劉協 (りゅうきょう) の死体に手を加えると、寝殿に火を放ち替え玉計画を実行する。その頃、突然姿を消した弟を捜す司馬懿 (しばい) は、遠い許都 (きょと) までやって来ていた。

  • 自らの出生の秘密を知った劉平(りゅうへい)は、詔に従い皇帝となるよう皇后・伏寿(ふくじゅ)に言われる。劉平が事を把握する間もないまま、伏寿と弘農(こうのう)王妃の唐瑛(とうえい)は劉協(りゅうきょう)の死体に手を加えると、寝殿に火を放ち替え玉計画を実行する。その頃、突然姿を消した弟を捜す司馬懿(しばい)は、遠い許都(きょと)までやって来ていた。

No.1

漢王朝の秘密

漢王朝の秘密
  • 後漢 (ごかん) の末期。群雄が割拠する乱世の中で曹操 (そうそう) が勢力を伸ばし、許都 (きょと) に漢の皇帝・献帝 劉協 (りゅうきょう) を囲い込むと、傀儡の皇帝を通し諸侯に命を発していた。都を離れた温 (おん) 県では、司馬 (しば) 家に預けられた楊平 (ようへい) と司馬家の次男、司馬懿 (しばい) が実の兄弟のように暮らしていた。ある日、突然現れた楊平の父・楊俊 (ようしゅん) が…。

  • 後漢(ごかん)の末期。群雄が割拠する乱世の中で曹操(そうそう)が勢力を伸ばし、許都(きょと)に漢の皇帝・献帝 劉協(りゅうきょう)を囲い込むと、傀儡の皇帝を通し諸侯に命を発していた。都を離れた温(おん)県では、司馬(しば)家に預けられた楊平(ようへい)と司馬家の次男、司馬懿(しばい)が実の兄弟のように暮らしていた。ある日、突然現れた楊平の父・楊俊(ようしゅん)が・・・。

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