じゃりン子チエ(アニメ)
古い順に並び替えNo.35
アントニオ修理記念大パーティー
-
おバァが体調を崩して寝込んでしまった。テツは見舞いにかこつけてやってきては、おジィからお金をせびっていく。テツのあまりの傍若無人ぶりに気分の落ち込んだおバァは、アントニオの修理が終わったと喜ぶ社長を見て、それを理由にみんなでパアッと飲もうと言い出す。
No.34
親子でケンカはいいもんだ
-
東京の出版社へ打ち合わせに行く拳骨が、テツも一緒に連れて行くと言い出した。だが、テツは東京へ向かう途中で逃げ出していた。その頃やっと刑務所から出て来たボスは、組を解散することを決意し、拳骨に相談することに。ところがボスが拳骨の家を訪れると、そこにはなんとテツが隠れていた!
No.33
テツも小鉄もいい男
-
テツが地獄組のボスの弟に追いかけられて、必死に逃げて来た。テツでもそんなことがあるのかと驚くチエの前に現れたのは、なんとオカマだった。兄の恨みを晴らしに来たはずが、テツに惚れ込んでしまったのだという。その攻勢にほとほと手を焼いたテツは、刑務所に入っているボスと仲直りをすることに…。
No.32
天井裏にしばられたテツ
-
テツと社長は、おバァの機転でなんとか地獄組のビルから脱出することができた。チエは、ほとぼりがさめるまでテツを天井裏に縛りつけて隠しておくことにする。その頃、酔っ払っていたときの記憶がまったくない社長は、カブの会にアントニオの剥製を持っていったことをすっかり忘れ、なくなったと大騒ぎしていた。
No.31
浪花の華!地獄組大乱闘
-
お面で顔を隠したテツと社長は豪快に勝ち続け、ついにボスとの一騎打ちとなる。チエとおバァはテツを心配しつつも、中に入ることはできないため、ビルの前でテツが出てくるのを待つ。そうこうするうちに、ついに警官隊が突入。ヤクザたちとの大乱闘が始まった!
No.30
猫もしゃくしも地獄組へ
-
チエとカブをやっている最中に、自分の弱点は手札が顔に出ることだと気づいたテツは、お面をかぶる作戦を思いつく。チエに勝って自信をつけたテツは、社長に酒を飲ませ一緒にカブの会へ。その頃、ミツルからカブの会に警察の手入れが入ると聞かされたチエは、テツを止めるためおバァと共に地獄組に向かう!
No.29
大当り!ホンコン、マカオの旅
-
チエの強運を見込んだ地獄組のボスに頼まれ福引きを引いたチエは、見事に特賞のホンコン・マカオの旅を引き当てた。しばらくすると、社長がそのチケットを持ってやってきて、テツを旅に誘う。なんとしてもテツをカブの会から引き離しておきたいボスの計略だった。果たして、テツの決断は…。
No.28
チエの通知簿、さえないけれど…
-
地獄組のボスが社長を訪れ、「大阪カブの会にテツが参加しないようにしてくれ」と頼み込む。事情を知った社長とチエは、カブの会の情報をテツに洩らさないようにしようと相談する。ところがテツはどこかでカブの会の情報を仕入れたらしく、そのための資金稼ぎを始めた。
No.27
ヒラメ、いかるがの絶唱
-
遠足の日が近づくにつれて、ヒラメの元気がなくなってきた。実はヒラメは歌が苦手で、バスの中で歌わされるのを恐れていたのだった。だが、テツに励まされて自信をつける。遠足当日、マイクを握ったヒラメは自信たっぷりに歌い始めるが…。
No.26
ヒラメのかくれた才能
-
チエは春休みの宿題の絵を描くために、ヒラメと一緒にひょうたん池へ。適当に描くチエに対し、ヒラメはじっくりと構図を取り丁寧に仕上げていく。2人を見つけたマサルとタカシは、ヒラメをバカにする。だが、彼女が描き上げた絵は実に見事なものだった!
No.25
昔のはなしはテレくさい!
-
突然、拳骨がやって来てテツとチエを母校の大学へ連れて行く。自分の講演会のためだが、本当の目的は別にあった。学生時代に所属していた相撲部が廃部になり、土俵も取り壊されるという。その土俵での最後の相撲を取るため、拳骨とテツは土俵に上がるのだった。
No.24
ひょうたん池の決闘
-
最近、小鉄とJr.の仲がうまくいっていないらしい。そんなとき、Jr.がひょうたん池を縄張りとするヤクザネコのグループに入ったという噂が。Jr.はヤクザネコをたきつけ、小鉄とケンカさせようとする。本当にJr.はヤクザネコの仲間になってしまったのか?
No.23
はじかれて御破算のテツ
-
勉強の苦手なチエだが、ソロバンだけは大得意。ヒラメは、チエの家でソロバンを教えてもらうことに。だがテツはチエをえこひいきして、ヒラメをますます落ち込ませてしまう。怒ったチエは、ヒラメに許してもらうまでテツを家に入れないと宣言する。
No.22
あァ! ミツルの結婚式
-
ミツルの結婚式前夜。テツは、仲人挨拶の練習から逃げ出そうとして失敗。拳骨たちに無理やり練習させられる。いよいよ結婚式当日。心配そうに見守るチエたちの前に、カチンカチンに緊張したテツが登場。果たしてテツは、無事に仲人を務めることができるのか?
No.21
テツのギプスがとれた日
-
やっとギブスが取れたテツは、入院中の怨みを晴らすため、社長やカルメラ兄弟、地獄組のボスなどを追いかけ回すのに忙しい。そんな中、チエと共に入ったうどん屋で、一人の女性と相席になる。この女性こそ、ミツルの婚約者・ノブ子だった!
No.20
テツはミツルの仲人?
-
まだギブスは取れないものの、やっとテツは自宅に戻ってきた。結婚の決まったミツルは、拳骨に仲人を依頼。が、拳骨は「テツとヨシ江はんに仲人を頼め」と勧める。テツだけは絶対に嫌だと思っているミツルは、必死に拳骨を説得。ところが、仲人話はあらぬ方向へ進んでいた。
No.19
テツ只今入院中
-
テツの看護で病院に泊り込むことになったチエ。わがまま放題のテツにうんざりし、何故ヨシ江がテツと結婚したのか疑問に思い始める。が、拳骨に「最初に好きと言ったのはヨシ江はんや」と聞かされてビックリ。大人の感情の複雑さに、チエの悩みはつきない。
No.18
相撲大会 テツ対デク登
-
拳骨とテツの活躍で、テツたちのチームは決勝戦に進出。ついにデク登のチームと対戦することに。テツは、デク登の巨大な顔に敢然と張り手を放つ。が、デク登も負けずに応酬。壮絶な張り手合戦の末、ついにテツはデク登を一本背負いで投げ飛ばすが…!
No.17
相撲大会 ヒラメがんばる
-
いよいよ相撲大会少年の部が始まった。いつもドンくさいと言われているヒラメは、いいところを見せようと闘志満々。その言葉どおり、無類の強さを発揮して決勝戦に進出する。だが疲れ果てたところに、相手の猛烈な張り手が襲い掛かる。 ヒラメ大ピンチ!!
No.16
相撲大会近し 強敵デク登
-
ミツルが結婚すると知り、稽古もそっちのけで冷やかすことに熱中するテツ。そんなとき、チエの店に地獄組のボスがやって来た。連れているのは、元関取のデク登。ボスは、相撲大会でテツを叩きのめすと宣言。焦ったチエは、テツに警告するが…。
No.15
まわりはみんなフンドシ
-
神社の相撲大会に出場するため、拳骨はテツたちを集めて稽古を開始する。少年の部に出場しろと拳骨に勧められるチエだが、相撲は大嫌い。なんとか断ろうとするが、隣の席のヒラメがチエと一緒に出場できると大喜び。だんだん断れない雰囲気になっていく。
No.14
勘九郎とコケザル
-
チエに因縁をつけ、脅迫する不審な親子。ところがこの2人、テツの鑑別所時代の友人・勘九郎とその息子のコケザルだった。テツは勘九郎を改心させるため、あえてミツルに逮捕させる。1人残されたコケザルはチエの家に泊まるが、夜中に失踪してしまう!
No.13
おバァのホームラン
-
ついに地獄組との試合が始まった。甲子園出場経験者もいる地獄組チームに、素人をよせ集めたテツのチームはあっさりと大差をつけられ大ピンチ。絶望的かと思われたその時、おバァがバッターボックスに立った。さらに続くはネコの小鉄とJr.。崖っぷちの状況から、チエたちの猛反撃が始まる!
No.12
野球で勝負!勝負!!
-
テツは、カルメラ兄弟、社長などを集めて野球のチームを結成し、熱心に練習を始めた。野球未経験者の集団のだらしなさに、チエは少々あきれ気味。それでもはりきるテツに、チエとおバァは不審を抱き始める。するとテツたちと対戦するという地獄組の組長が現れ、衝撃の事実を告げる!
No.11
金賞!チエちゃんの作文
-
チエの作文がコンクールで金賞を受賞。だが内容は「ホルモン焼き屋を一生懸命に営む父と、早く父の仕事を手伝いたいと願う娘」というチエの理想を描いたものだった。さらに授賞式では来場者の前で、朗読せねばならなかった。思い悩むチエに、花井先生は、胸を張って受ければいいと勧める。
No.10
アントニオJr.登場!
-
社長の飼い猫だったアントニオの命日に、息子のアントニオJr.が現れた。外見は父親そっくりだが、腕っぷしは父を上回るほど凄い。小鉄に怨みを抱くテツは、社長を酔わせ、Jr.と小鉄の対決を煽る。Jr.は父の仇を討つため、小鉄に戦いを挑む!
No.9
テツの家出?
-
ヨシ江が家に帰ってきた。チエは久々に女の子らしい気分になり、楽しくてしょうがない。逆にテツは、ヨシ江にチエを取られたようで面白くない。そこで2人の気を引こうと、テツは家出を宣言。だが拳骨は2人は完全無視を決め込むよう忠告。思うように行かないテツは…。
No.8
母は来ました。
-
拳骨の指示で、チエ、テツ、ヨシ江の3人は遊園地に行くことに。だがテツとヨシ江の間には常に気まずい雰囲気が漂う。するとチエは電車の中で大声で歌い始めたり、遊園地で大はしゃぎと突然テンションアップ! そんな状況が次第にテツとヨシ江の距離を縮めることに…。
No.7
テツの最も恐れる日
-
家庭訪問に担任の花井先生がやってくる。テツに会わせたくないチエは気が重い。だが先生はテツのことにやけに詳しかった。実はテツの恩師で、唯一頭の上がらない花井拳骨の息子であると判明。そこに拳骨も酒瓶片手に登場。怯えるテツに猛烈な説教が始まり、そして別居中のヨシ江との仲を戻すように命じる。
No.6
テツと運動靴とマラソン
-
チエがヨシ江と会っていることを知ったテツは、チエの気を引こうと、新しい運動靴を買ってやる。その靴をはいて、マラソン大会に挑んだチエをテツは夢中で応援するが…。
