じゃりン子チエ(アニメ)
古い順に並び替えNo.64
エピソード64
-
【最終話】テツと応援団長との一騎打ちが始まった。団長の木刀の一振りで勝負はついたかに見えたが、テツのしぶとさは尋常ではない。立ち直ったテツは団旗のポールを武器にしようと、団員たちから団旗を奪おうとする。そのせいで、ケンカはますますエスカレート。ついには、様子を見守っていたおバァやチエまで巻き込んだ大騒動に…!
No.63
応援団長がやって来た
-
道で応援団の学生とトラブルになったテツは、学生たちをあっさりとぶちのめしてしまう。その件に関して話をつけたいと、応援団長がチエの店にやって来る。彼は団員の非を認め謝罪すると同時に、ケンカ両成敗だからテツにも謝罪して欲しいと主張。だがテツが頭を下げるはずもなく、両者の激突は避けられない状況になっていく!
No.62
テツの頭はカチカチ山
-
地獄組のボスが知恵の輪を作る工場を始め、チエに一組プレゼントする。チエは簡単にはずしてしまうが、どうしてもはずせないテツは怒って知恵の輪を便所に捨ててしまった。チエに叱られ、なんとか代わりを入手しようとするテツの前に、知恵の輪をぶら下げた猫が現れた。テツはこの猫を襲って、知恵の輪を奪い取ろうとする。
No.61
プロポーズされたヨシ江はん!
-
ミツルの上司の部長が、なんとヨシ江にラブレターを持ってきた。ミツルが部長に、ヨシ江は未亡人だと嘘をついていたせいだった。困ったミツルはおバァに相談。チエとおバァは、テツとヨシ江がデートしている現場を部長に目撃させ、諦めさせる作戦を立てた。チエの誘導によって、テツとヨシ江は駅前で待ち合わせるが…。
No.60
ああ!世紀のラグビー決戦!!
-
いよいよラグビーの試合が始まった。ところが、テツやカルメラ兄弟たちは警官を痛めつけることにしか興味がなく、試合は惨憺たる結果になっていった。だが、ミツルの上司の部長は決して試合を諦めず、ついには県警本部に応援を頼んで、どんどん新手を注ぎ込んでくる。果たしてこの試合、どんな結末になるのか!?
No.59
テツのまわりは敵だらけ
-
テツたちはラグビーの練習を始めるが、お互い試合中に怨みのある者に仕返しをしようと考えているだけなので、まったくまとまらない。その頃、試合のことを聞きつけた警察署の精鋭メンバーが、テツに仕返しをするために試合に参加するという情報が入った。心配したミツルはおバァやチエに知らせるが…。
No.58
モーレツ!先生の恋人
-
警察署の幹部たちがラグビーの同好会を結成し、ミツルも強引に引き入れられた。テツが面白がって見に行くと、なんとラグビーのコーチは朝子だった。朝子は、テツたちもチームを結成して警察チームと試合をしようと言い出す。テツは試合のどさくさに紛れて、拳骨を殴れるのではないかと期待し、チームに参加することにする。
No.57
登場!先生の恋人
-
花井先生の恋愛問題で頭を悩ませたチエは、「大人の心配をしたら、傷つくのは少女のほうや」と気がつき、よけいな口出しをやめようと決意。ところが、今度は拳骨のほうからテツとヨシ江に来て欲しいと言ってきた。花井先生が恋人の朝子を2人に紹介したがっているのだという。しかも、朝子はテツを一目で気に入ってしまう。
No.56
チエとヒラメ恋に悩む?!
-
花井先生が女の人と歩いているところをヒラメが目撃。チエとヒラメは先生が恋愛中だと確信するが、恋のことなどなにも知らない2人は、中学生用の本で恋愛の勉強を始める。その頃、テツもまた花井先生のデートを目撃していた。テツは相談に乗ってやると称して、花井先生に毎日天ぷらうどんをおごらせようと画策する。
No.55
V奪回!おバァのオールド・パワー
-
変装してテツにケンカを挑み、返り討ちにあってしまったおバァは、完全に自信喪失状態。一方テツのほうも、おバァに勝った理由がわかるまではおバァと顔が合わせられないと、花井先生にかくまってもらっていた。テツが花井家にいることをつきとめたおバァは、テツと再戦するために乗り込んでいく!
No.54
男・マルタのケンカ術
-
マルタにボクシングを教えていたテツは、まず眼力を鍛えることが大事だと主張。マルタにサングラスをかけさせ、駅の改札で出てくる人を睨みつけるという特訓を始めた。それを目撃したヒラメは、マルタが不良になったと思い込んでしまう。チエとヒラメは変装して、マルタの様子を伺いに出かける。
No.53
学園パニック!ヒラメ、再び絶唱
-
劇の当日、チエはお芝居の中でマサルを思いっきり殴りつけ、主役を押しつけられた怨みを晴らす。その頃、テツはがらくた市でボクシングのグローブを子供たちに売りつけようとしていた。誰も相手にしなかったが、ヒラメの兄・マルタがテツにつかまり、無理やりグローブを買わされてしまう。
No.52
チエとヒラメで主役決定!
-
学校で開催されるがらくた市の日に、チエのクラスでは劇を上演することになった。マサルの台本が採用されるが、主役には最初からチエとヒラメが指定されていた。実はマサルは、2人に金持ちの子を演じさせ恥をかかせようとしていたのだった。先生の手前拒否できなかった2人は、仕方なく主役に挑む決心を固める。
No.51
テツ、東洋チャンピオンに挑戦!
-
テツに東洋チャンピオンのスパーリングパートナーの依頼が来た。相手はほとんどの試合をノックアウトで勝ってきた殺人パンチャー・ソムデン。思わぬ強敵に対し、テツのケンカ・パンチは果たして通用するのか? 緊迫する空気の中、ゴングが打ち鳴らされる!
No.50
リングネームはマッドドッグ
-
ヤクザ相手に金をたかろうとウロウロするテツ。だがヤクザにはまったく出会えず、怒りを感じ始める。その頃、ボスはテツのプロデビュー時に使うリングネームを考案。その名はマッドドッグ。だが狂犬を意味すると知り、テツはさらに怒り狂う!
No.49
小鉄に見られたラブレター
-
小鉄とアントニオJr.が、洋服箱から手紙の束を見つけた。どうやら、昔テツがヨシ江に宛てたものらしい。テツは大掃除のフリをして手紙を探し出そうと画策。花井先生にまで手伝わせてチエを慌てさせる。だが家の中を荒らしただけで、どうしても見つからなかった。
No.48
ヒラメちゃんの表彰式
-
ヒラメの家に突然、絵画コンクールで金賞を受賞したという通知が届いた。なにも知らなかったヒラメはビックリ。実は、チエがヒラメの絵を内緒で出展していたのだ。授賞式ではチエたちが見守るなか、緊張するヒラメに司会者が腹巻きの謎を問いかけた。
No.47
目撃!テツとヨシ江のデート
-
チエと拳骨が、テツとヨシ江のデート現場を目撃。気になって仕方のないチエたちはこっそりあとをつける。すると二人は、昔よく行ったという喫茶店に向かった。店内で楽しく話すヨシ江だが、テツはガチガチに緊張。そんな様子がチエには不思議でしょうがない。
No.46
ヒラメちゃんのプレゼント
-
テツがトランクス一丁でモデルをやったために腹痛になったと聞いたヒラメは、出来上がった絵に腹巻きを描き加えた。それはヒラメの優しさだったが、テツは「せっかく頑張ったのに」と不満な様子。そんな折、チエはマサルが絵のコンクールで金賞を狙っていると聞く。
No.45
ヒラメのモデルはつらかった
-
公園で写生の題材を探していたヒラメに、テツが自分を描いてくれと申し出る。そこで、トランクス一丁でカルメラとボクシングをやっているところを描いてもらうことになった。ところがその後、強烈な腹痛がテツを襲い始める!
No.44
リングの死闘?!テツ対ワイルド蛮地
-
テツの乱暴さに、続々と練習生が去っていくことに不安を抱いたボス。そこで元ウェルター級第1位のワイルド蛮地をテツに代わるコーチとして雇うことを考えた。対戦前から既に火花を散らしていたテツと蛮地。果たして、この勝負の行方は!?
No.43
テツの特別ボクシングコーチ
-
地獄組のボスが、ヤクザをやめてボクシングジムを始めた。だがテツに知れると大変なので必死に隠し続けるが、努力の甲斐もなくバレてしまう。遂には、テツにジムのコーチを名乗られ、強引に居座られてしまった。
SP
小鉄・ジュニアの秘められた過去
-
屋根の上で、小鉄とアントニオJr.が昔のことを語り合っていた。Jr.のマフラーは、かつて仲間の敵討ちをしたときの悲しい思い出の品だった。そして小鉄は、月の輪の雷蔵と呼ばれケンカに明け暮れていた時代の話を始める。
No.42
テツが主催の同窓会
-
テツが鑑別所時代の仲間を集めた同窓会を計画。プライドが傷つくからと、「全員から参加表明のハガキが来なければ中止だ!」と宣言する。が、チエの予想に反して、なんと全員から出席の知らせが来た。そんな同窓会に、チエとコケザルは強制参加させられることに!
No.41
夏の終りのおみやげ二つ
-
たまたま道でヒラメに出会ったテツは、おごってやるからと回転焼き屋に誘う。ところがお金を持っていなくて、逆におごられる始末。落ち込んだテツは、チエに内緒でヒラメにお礼をしようとする。が、テツらしくない行動だったためチエに感づかれてしまう。
No.40
みんなで海にきたものの…
-
家族で海へ行くことが決まって以来、カナヅチのテツはチエに内緒でヒラメと一緒に水泳の練習をしていたが、結局テツは全然上達しなかった。そして海水浴の日。チエは大喜びしつつも、泳げないテツがなにを始めるかと気が気ではなかった。
No.39
ふんだりけったりのテツ
-
テツとヨシ江には、チエには思いもよらない過去があった。それは2人が結婚する前のこと。地区対抗リレーでヨシ江に負けたテツは、再戦のためヨシ江を呼び出す。が、ヨシ江はスカートをはき、お弁当を作ってやってきた! そこから、2人のつき合いが始まったのだという。
No.38
テツのきらいな父兄運動会
-
ヨシ江がリレーの練習を始めた。最初は不安な気持ちで見守っていたチエだが、ヨシ江の走る姿はチエが驚くほどにかっこよく決まっていた。運動会当日、いよいよリレーが始まるが、何故かテツはふてくされてろくに見ようともしない。そして、ついに、アンカーのヨシ江が猛然と走り出す!
No.37
テツに似たらお嫁にいけン!?
-
マサルから「親と子の遺伝」について聞かされたチエは、大人になったらテツそっくりになるのかと不安でしょうがない。そんなとき、父兄運動会のリレーにヨシ江も参加しないかという誘いがくる。ヨシ江がビリになったら、足の速さまでテツ似だということがはっきりしてしまうと絶望的な気持ちになるチエだが…。
No.36
テツ、怒りの豪速球!
-
ミツルに子供ができたというので、チエやヨシ江、拳骨たちがお祝いに集まった。その後みんなで公園に行き、野球を始める。そこへテツが現れ、ピッチャーをやると言い出した。そこで拳骨たちは、無理やりヨシ江をバッターにする。思わぬところで2人の対決が始まるが…。
