日本一ふつうで美味しい植野食堂
古い順に並び替えNo.253
和歌山編②
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、食材を極める旅・植野食堂特別編!今回の舞台は「和歌山県」!黒潮がはぐくむ、太平洋で獲れる魚介類に、豊かな山林のふもとで作られる農作物など、関西地方が誇る食材の宝庫! 後編は「海の幸」に注目!はえ縄漁法「生マグロ」の水揚げ高日本一を誇る那智勝浦町で、まぐろ専門店ならではの料理を習う!さらに白浜では、植野さんが再訪を熱望した日本三大酒場の一つとも言われる居酒屋へ。地酒と魚料理のコラボを堪能しながら、店主と和歌山の食の魅力を語った。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.252
和歌山編①
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、食材を極める旅・植野食堂特別編!今回の舞台は「和歌山県」!黒潮がはぐくむ、太平洋で獲れる魚介類に、豊かな山林のふもとで作られる農作物など、関西地方が誇る食材の宝庫! 前編は「山の幸」。地元食材の代表格、「梅」と「山椒」に注目!植野さんが大絶賛する、山椒を使った香辛料作りを体験!さらに、梅農家へ足を運び、地元の食べ方を学ぶと、個性あふれる和歌山ならではの味わい方を発見!お弁当にもピッタリな家庭料理も教えてもらった。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.251
ヒレのしょうが焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、下町でお客さんの胃袋を唸らせる純洋食レストラン「グリル ビクトリヤ」さんの厨房へ。洋食の定番ナポリタンやオムライス、漆黒のデミグラスソースがしたたる手ごねハンバーグなど、手間暇かけたメニューが並ぶ中で、教えてもらうのは「ヒレのしょうが焼き」。あえて脂身の少ないヒレ肉を使い、独自の調理法で肉の旨味を最大限に引き出す!味つけは生姜とニンニク、醤油のみと潔くシンプルに!家庭で作るとパサつきがちなヒレ肉をおいしくジューシーに焼く秘訣を教えていただく。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.250
なすチーズ焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の”ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、東京・学芸大学の居酒屋「さいとう屋」さんの厨房へ。扉を開けると迎えてくれるのは、ややコワモテの店主。しかしお店は常に満席状態。一度カウンターに座ると分かる、店主の人柄。そして店の奥にある小さな小さな厨房!ここで一人腕をふるう奥様の料理が、お客さんの心をつかんで離さない。新鮮なお刺身やちょっと珍しいマーボ豆腐焼きそばなど数々のメニューがあるが、本日教えて頂くのは、ミートソースがたっぷりとかかった「なすチーズ焼き」。定番のメニューとして人気で、野菜とひき肉たっぷりの具沢山ミートソースと、なすのとろっとした食感が相性抜群。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.249
対馬・魚旅②
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、植野食堂特別編!長崎・対馬で魚料理を極める旅(後編)。長崎県は水揚げされる魚の種類がなんと全国1位!その数は250種類を超えるという。これまでお店の厨房で、数々の魚料理を学んできた植野さん。後編は、対馬名物のいか漁に挑戦!実は全国屈指のイカの漁獲量を誇る対馬。しかしあまりのいか漁の難しさに、植野さん思わず…。果たして、いかは無事に釣れたのか?また、対馬ならではのイカ料理や、対馬名物・絶品穴子料理の数々も食べ尽くす! さらに、今回の旅の思い出となる味わいを、東京駅にあるdancyu食堂で期間・数量限定で「植野食堂メニュー」として販売。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.248
対馬・魚旅①
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日は、植野食堂特別編!長崎・対馬で魚料理を極める旅(前編)。長崎県は水揚げされる魚の種類がなんと全国1位!その数は250種類を超えるといいます。これまでお店の厨房で、数々の魚料理を学んできた植野さん。前編は、船に乗り、定置網を体験!そして、対馬の海の幸を知り尽くす漁師町のお母さんたちの手料理や、豊かな風土の中で培われた対馬の郷土料理もご紹介いたします!さらに今回の旅の思い出となる味わいを、東京駅にあるdancyu食堂で期間・数量限定で「植野食堂メニュー」を販売いたします。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.247
あじフライ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、あじフライの概念が変わる、東京・高田馬場「酒肴 新屋敷」さんの厨房へ。教えてもらうメニューは、「あじフライ」。「人生をあじフライに捧げた」と語る店主の元には、全国のあじフライ好きが殺到。独自のブレンドの油で揚げられ、サクっと軽快な音がたまらない、ジューシーな肉厚の黄金フライ!もともとはイタリアンのシェフだった店主が、あじフライ一本で勝負するお店を作った経緯とは!?そのきっかけとなったのは、尊敬する人との悲しい別れ。そして、携帯電話に起こったある出来事だった! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.193
昆布のつくだ煮 by小松屋
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、東京・浅草橋にある創業140年の佃煮店「小松屋」の厨房へ。教えてもらうメニューは「昆布のつくだ煮」。昆布のうま味をしょう油が引き立て、ご飯やお酒に相性抜群。小松屋があるのは、江戸随一の花街としてかつて賑わった柳橋。そのたもとで作る佃煮が、当時の芸者衆の評判の味に。そして令和の今も、この場所で老若男女に愛されている。今回は小松屋さんの船で春の隅田川へ!4代にわたり紡いできたお店の歴史も伺う! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年4月
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、東京・浅草橋にある創業140年の佃煮店「小松屋」の厨房へ。教えてもらうメニューは「昆布のつくだ煮」。昆布のうま味をしょう油が引き立て、ご飯やお酒に相性抜群。小松屋があるのは、江戸随一の花街としてかつて賑わった柳橋。そのたもとで作る佃煮が、当時の芸者衆の評判の味に。そして令和の今も、この場所で老若男女に愛されている。今回は小松屋さんの船で春の隅田川へ!4代にわたり紡いできたお店の歴史も伺う! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年4月
No.192
スコッチエッグ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、昼は定食、夜はお酒にぴったりの“おつまみ”が数多く並ぶ、東京・巣鴨にある「洋食小林」の厨房へ。教えてもらうメニューは「スコッチエッグ」。ゆで卵をひき肉で包み、パン粉をつけて揚げたイギリス料理で、洋食小林のスコッチエッグはトロ~リとした卵が特徴。オーナーシェフが第2の人生を、と開いた小さな洋食店・・・このスコッチエッグがお店の窮地を救ってくれたそう。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年4月
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、昼は定食、夜はお酒にぴったりの“おつまみ”が数多く並ぶ、東京・巣鴨にある「洋食小林」の厨房へ。教えてもらうメニューは「スコッチエッグ」。ゆで卵をひき肉で包み、パン粉をつけて揚げたイギリス料理で、洋食小林のスコッチエッグはトロ~リとした卵が特徴。オーナーシェフが第2の人生を、と開いた小さな洋食店・・・このスコッチエッグがお店の窮地を救ってくれたそう。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年4月
No.191
とりかつ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、東京・渋谷で、揚げ物の美味しさを追求する食堂、「とりかつCHICKEN」の厨房へ。教えてもらうメニューは・・・「とりかつ」。軽やかな衣をまとい、こんがりときつね色に揚げられ、衣はサクッと!肉厚なのに驚くほど柔らかく、鶏の旨味を存分に味わえる!しかし、お店にたどり着くまでが迷子になりそうで大変・・・!?美味しさはもちろん、リーズナブルな価格でお腹いっぱいになれる食堂として多くの人を魅了する、とりかつCHICKEN。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年4月
No.190
そばがきあげ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、視聴者から投稿いただいた「知りたい!あの店のあのメニュー」。訪れたのは、東京・立川「田堀」。毎日その日の朝に手打ちする蕎麦はコシのある弾力が特徴。あの昭和の大横綱・大鵬も通っていたそうで、地元のそば好きたちで毎日繁盛している。今回教えてもらうメニューは、常連客が必ず注文するという「そばがきあげ」。そもそも「そばがき」とは、そば粉を火にかけながら水で練って餅状にしたもの。そのそばがきを油で揚げたものが「そばがきあげ」だ。今回は逆境を乗り越えた新婚夫婦の強い絆に迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年4月
No.188
牛肉豆腐
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、東京・池袋西口で、時代を超えて愛される名酒場「やきとん千登利」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「牛肉豆腐」。 豚のカシラ肉や軟骨をじっくりと煮込んだスープに牛バラ肉を加え、そこに一丁まるごとの木綿豆腐。 ふつふつと煮込まれ、ようやくお皿に上げられると、お肉の旨味と出汁の味わいが中までしっかりと染み込んだ、「牛肉豆腐」に! しかし、この味を守ってきた名物女将が急逝。大黒柱を失い、新たな一歩を踏み出した千登利に迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年4月
No.187
五目チャーハン
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は肝っ玉母さんが中華鍋を振るう、東京・錦糸町「菜来軒」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、具を楽しむ「五目チャーハン」。 東京の下町で40年、地元住民の胃袋を満たし続けてきた古き良き「町中華」である菜来軒は、料理も酒の肴も魅力的。しかし、お客さんが通い詰める理由は「お母さん」と呼ばれる店主の福澤さん。九州・奄美から親族一同で上京し、関東各地にそれぞれが「菜来軒」をオープン。 しかし時が経ち、多くの「菜来軒」が閉店。福澤さんの店も閉店の危機に陥る中、1人で切り盛りするお母さんを助けようと常連さんが一致団結。 ホールや調理を手伝ったり、協力し合って福澤さんを助けている。下町の町中華で繰り広げられる人情物語。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年4月
No.186
ねぎチャーシュー
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、80年以上続く横浜の市民酒場、神奈川・横浜「市民酒場 常盤木」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「ねぎチャーシュー」。 「市民酒場」とは、戦後に日本政府が設けた酒場形態。物資が乏しい中でも呑む楽しみをと、お酒や料理をお手頃価格で提供していた。今でも営業しているお店は残り少なく、常盤木は、そんな市民酒場の志を今も受け継ぐ数少ない一店。その厨房で腕を振るうのは、色鮮やかな「モヒカンヘア」のド派手な大将。中華街の名店「重慶飯店」で修業し、工場長にまでのぼり詰めた経歴の持ち主。 そんな常盤木でお酒のあてとして大人気なのが「ねぎチャーシュー」。 専用の釜で焼いて作る本格的なチャーシューを、ネギとラー油で和えて、海苔で包んで食べるのが常盤木流。ビールもぐいっと進む! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年4月
No.184
いか天
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、伝説の居酒屋の味を受け継ぐ東京・小伝馬町駅「一亀」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「いか天」。 新鮮なイカを丸ごと豪快にさばいて作るのは、3種類の天ぷら。 ギュッと旨味が詰まった胴体部分の天ぷらに、コリッとした歯ごたえのゲソ天。そして、お酒に合う苦味がたまらないワタ天。異なる3つの部位の、それぞれの特徴を楽しめる。 さらに、揚げたてのいか天に、独自の味付けを施した天つゆをかけて頂くのが「一亀」流。この“くったり感”がお客さんの心をつかむ。 このいか天は、かつて神田駅ガード下にあった名酒場「升亀」の人気メニュー。皇族方も通われるほど、その味と雰囲気は多くの人々を魅了したが、8年前に突然の閉店! それでも「名酒場の灯は消さない!」と当時のスタッフが協力し、「升亀」の味を受け継いでいる。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年3月
No.183
かにクリームコロッケ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、伝統を守りながら進化し続ける町の洋食店、東京・代々木八幡「関口亭」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは「かにクリームコロッケ」。 おにぎり型のかにクリームコロッケの中には、タラバガニがぎっしり。贅沢なカニのうま味を、甘み豊かなホワイトソースが包みこんだ至極の一品だ。 開店から30年、珠玉の洋食メニューとその歴史は、初代から2代目へ。厨房で火花を散らしながら、関口亭の味は受け継がれている。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年3月
No.182
ねぎぬた
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、70年の長きにわたり繁盛し続ける東京・荻窪「鳥もと」さんへ。 教えてもらうメニューは、「ねぎぬた」。 かつて荻窪駅前にあり、美味しそうなもくもくした煙で、改札から出てくるおじさんたちをぐいぐい引き寄せていた伝説の名店。 厳選された素材を炭火でじっくりと焼き上げた最高の味わいが人気。 そんな焼き鳥に勝るとも劣らぬほど名物となっているのが、迫力ある風貌!でありながら気さくで面倒見のいい大将。その魅力に引き寄せられるお客さんも多いんだとか。 そんな鳥もとで、軽やかな味わいを楽しめるのが、鳥もと自慢のねぎぬた。豪快で男気あふれる店の雰囲気と、繊細で目の行き届いた料理が、荻窪の町に活気を与え続けている。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年3月
No.181
鮭バター焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、しゃけの美味しさをとことん追求する、東京・代田橋「しゃけ小島」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、鮭バター焼き。 日本人にとって身近な魚、鮭。本日は、フライパンでこんがり皮を焼き、濃厚なバターじょう油と絡めて、いつもと違う鮭の美味しさに出会える感動の一皿に。 今回は、鮭を知り尽くしたプロに、美味しい鮭の焼き方、そして、ほぐし身を使った、簡単レシピも教えてもらいます。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年3月
No.180
豚肉みそ焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、視聴者から投稿いただいた「知りたい!あの店のあのメニュー」。 訪れたのは、70年の歴史を持つ蕎麦店、東京・日本橋「利久庵」さん。 蕎麦の名店ながら、常連さんを魅了する隠れた名物が、本日学ばせて頂く「豚肉みそ焼き」! じっくりと香ばしく焼き上げた肉厚な豚肉。漬け込まれた味噌の深い味わいに植野さんも大絶賛。 しかし人気メニュー誕生の裏には、家族中が驚いたある事実があった。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年3月
No.179
ジャーマンポテト
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、ドイツの郷土料理とビールが楽しめる、東京・有楽町「JSレネップ hanare」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「ジャーマンポテト」。 ドイツの家庭料理で、日本ではビアホールなどでよく見かける人気のメニュー。 ベーコンから出る旨味をまとったカリっとホクホクのじゃがいもは、ビールにとことん合う最高のじゃがいも料理!常連さんたちも必ず頼む一品だそう。 今回は、ジャーマンポテトにかけるだけで本格的な味わいになる、ある調味料の作り方も教わる! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年3月
No.178
手羽先揚げ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、味とおもてなしが酒好きの心をつかむ、東京・品川「銀角」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは「手羽先揚げ」。 柔らかくてクセのない「さつま純然どり」の手羽先を特製のタレで煮込んだ後、高温の油で一気に揚げると、さくっと香ばしく、ジュワッとうま味あふれる絶品の手羽先揚げに。 種類は2つ。衣つきで唐揚げのような食感の白と、素揚げの黒。どちらも、焼酎、ビールの最高のお供! 骨がスポーンと抜けるおいしさの秘密は、銀角さんならではの作り方にあり・・・今回は特別に教えていただいた! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年3月
No.177
油揚げの南蛮ねぎみそ焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、路地裏の古民家で、昭和にタイムスリップした時を過ごせる東京・神楽坂「カド」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、油揚げの南蛮ねぎみそ焼き。 味の決め手は、炒めた青唐辛子を味噌に加えた自家製南蛮味噌。 東北地方の冬の保存食として親しまれてきた南蛮味噌を、油揚げに挟んでこんがりと焼いた一品。 味噌の甘さの後に、ピリッとした青唐辛子の刺激。油揚げのサクサク感もあいまって、お酒がぐんぐん進む最高の友に。 ところがいざ作り始めてみると、青唐辛子の刺激に四苦八苦・・・。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年3月
No.176
ささみチーズから揚げ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、わが家のようにくつろげる居酒屋、東京・浅草橋にある「鳥越まめぞ」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは「ささみチーズから揚げ」。 醤油ベースの特製衣でささみをフワッとジューシーに揚げたから揚げ。中には、程よく溶けたチーズがたっぷり詰まっている。 多彩なレパートリーをもつご主人・・・実は、奥様にも相談せず突然、飲食業に転身!波瀾万丈の料理の道を極め、今では地元で愛される人気店になった。その秘訣とは? 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年3月
No.175
キャベツサラダ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、視聴者から投稿いただいた「知りたい!あの店のあのメニュー」。 東京・千歳烏山に上品に佇んでいる「中華風食堂HANA」さんの厨房へ。 野菜をふんだんに使った気取らない中華料理で、地元の女性から支持を集めるお店。 教えてもらうメニューは、HANAの味とも言われる「キャベツのサラダ」。 具材はキャベツと人参、玉ねぎとシンプルながら、爽やかな味と食感でおかずを引き立てる名脇役! 37歳で料理の道へ進んだ店主。夫婦一丸となって作り上げた温もりの空間は今年で25周年を迎える。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年2月
No.172
やりいか煮
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、昭和の偉人や文化人たちが愛した中野の名酒場「第二力酒蔵」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「やりいか煮」。 秘伝の甘いたれで煮た身はふんわりと柔らか!イカの旨味をしっかり感じられる最高の酒のアテに。 実は、今回訪れた中野駅周辺は、大衆酒場の激戦区!約300軒もの居酒屋がしのぎを削る。 季節料理を看板に掲げる第二力酒蔵は、特に魚介類の素材の豊富さと味に定評があるお店で、3代目と4代目が、代々受け継がれてきた味を守っている。 本日も一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年2月
No.171
ローストビーフ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、“天皇の料理番”から味を受け継ぐ東京・西大井「洋食屋 喜平」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは「ローストビーフ」。 気軽に買いやすいスーパーのイチボ肉を今日教わるレシピで調理すれば、絶品ローストビーフの誕生! 牛肉のジューシーなうま味を、甘じょっぱいタレが引き立てる。 天皇の料理番・秋山徳蔵の最後の弟子であった祖父から、孫へ受け継がれた料理への愛。ドラマティックな料理人人生にも迫る! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※初回放送:2022年2月
No.168
ぶりの照り焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、食べて飲める鮮魚店「魚玉(うおたま)」の厨房へ。 教えてもらうメニューは、ぶりの照り焼き。ぶりは成長するにつれ呼び名が変わる「出世魚」。 80センチ以上になって、ようやくぶりと呼ばれるように。脂をたっぷりと蓄えた冬のぶりは甘みが強く感じられるごちそう。照りよく焼き上がったぶりの身はふっくら。 香ばしい甘辛の醤油ダレがぶりの美味しさを引き立て、白飯を誘う。実は魚玉の大将は、40年に渡って寿司を握り続けてきた生粋の職人。 しかし経営には恵まれず、店を手放したことも。そんな大将が50歳で再び手にした自分の店、魚玉。決して諦めず、夢を追い続けることができた理由とは? 本日も一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.166
肉野菜炒め
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は御茶ノ水を代表する街中華、「山田屋」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、肉野菜炒め。 中華鍋で野菜と豚バラ肉を慣れた手つきでスピーディーに炒めて、味付けは塩や醤油でシンプルに。野菜と肉の旨味、そして食感が引き出された一皿を、40年愛するお客様も。 一時は閉店の危機に見舞われたこともある食堂・・・そこには3代目店主の「自分の代で店を終わらせない」という気合いとアイディアがあった。 本日は、野菜のシャキシャキ感をしっかり残す炒め方のコツを学ぶ。 本日も一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.164
カレーうどん
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、全国からうどん好きがやって来て行列に・・・東京・御茶ノ水「竹や」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは「カレーうどん」。 喉ごしのいいうどんに、スパイシーかつクリーミーなカレーが絡み、プリップリの海老天が食欲をさらに刺激する。 お店を切り盛りするのは中国出身の2代目店主。日本に来て初めて食べたうどんに感動!溢れるうどん愛で、お店は“都内屈指のカレーうどんの名店”と呼ばれるまでに! 今回は家庭でも作れる!その至極の一杯を学ぶ。 本日も一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.163
チンジャオロースー
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、東京・新宿で半世紀続く中華の名店「随園別館」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは「チンジャオロースー」。 細切りにした豚肉に紹興酒の風味をまとわせ、たっぷりのピーマン、たけのこと共に強火で一気に炒めると、たちのぼる香ばしい香りは食欲を刺激! バブル崩壊で経営難に陥るも、今や店の外にまで大行列ができるほど大人気店に。危機を救ったのは、思いやりのお弁当だった。 さらに、随園別館という名でありながら、本館がないその理由とは? 本日も一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2022年1月26日に初回放送されたものです
