日本一ふつうで美味しい植野食堂
古い順に並び替えNo.283
トマト卵炒め
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、唯一無二の上海料理が味わえる東京・新宿御苑「シェフス」さんの厨房へ。初代は今は亡き伝説の料理人、王恵仁さん。素材そのものの味を引き出す研ぎ澄まされた料理は“引き算の中華”と呼ばれていました。そんなお店で教えてもらうのが、「トマト卵炒め」。豪快な炎とともに一気に炒めるのがシェフス流!トマトのうま味が凝縮、いぶすことで燻製のような深い香りがプラスされた至極の一皿に。時代の波に翻弄されながら、自らの舌を頼りに中華の道に進んだ、王恵仁さん。父の味を受け継ぐ2代目料理長の奮闘にも迫ります。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.282
肉だんご
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・祖師ヶ谷大蔵「胡同サンキ(ふーとんさんき)」さんの厨房へ。シェフの祖父と父は、中国料理界ではその名を知られたレジェンド料理人。そのDNAと意志を受け継いだサンキのメニューは、見た目も味も実に魅力的。そんなお店で教えてもらうのは、「肉だんご」。祖父の得意料理だった肉団子に、祖母のアイデアを加えてアレンジ!その名も「おじいちゃんの肉団子」植野さんも驚いたその食感の秘密とは? 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.281
親子雑炊
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は銀座でほっと一息つける和食店、東京・東銀座「和もと」さんの厨房へ。初代の父親から店を受け継いだあと、気さくな女将さんと夫婦二人三脚で切り盛り!そんなお店で教えてもらうのが「親子雑炊」。2種類の昆布と削り節をたっぷり使っただしで鶏肉やにんじんなどの具材とご飯を煮込み、そこへ卵を回し入れてとじる!シンプルながらも、鶏・卵・だしのうま味をまとったトロトロご飯は、毎日食べたくなる優しいおいしさ。父の背中を追って料理人になった店主。父の味を守りたい!そんなプレッシャーとの戦いにも迫る! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.280
かた焼きそば
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・森下「楽楽」さんの厨房へ。厨房で腕をふるう4代目、その4代目を支える母と妻。下町ならではのアットホームさと広東料理をベースにした本格的な味わいが、お客さんの心を掴んで離しません。そんなお店で教えてもらうメニューは「かた焼きそば」。ラードで揚げたパリパリの中華麺にかけるのは、優しい甘さが特徴的なあん!たっぷりの具材で食べ応えも抜群!店の跡継ぎとして生まれ、悩み、進んだ道とは。4代目の意外な過去にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.279
カツ丼
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は下町で100年愛される東京・三ノ輪「中華・洋食 やよい」さんの厨房へ。屋号に掲げるように、洋食の要素が加わった中華が自慢で、中華スープで作られたデミグラスソースが食欲をそそる本格的な洋食「ポークソテー」も!そんなお店で教えてもらうメニューは、「カツ丼」。中華スープを使った独自のつゆでとんかつを煮こみ、卵で包み込む!見た目は王道ながら、他の店とは一味違う一品。中華と洋食の見事な融合を実現する3代目は、アメリカ留学、ホテル勤務を経て実家の店を継ぐことに…しかし!2代目の父と衝突!閉店の危機に!?来年100周年、その歴史に迫る! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.278
ハムカツ
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日はサラリーマンに長年愛される定食屋「キッチン大正軒」さんの厨房へ。大正軒は精肉店直営の定食屋さんで、美味しい肉料理が食べられると評判のお店。そんなお店で教えてもらうのは、植野さんが大好きな「ハムカツ」。手切りしたハムを衣で丁寧に包んでカラッと揚げた一品で、開店時から変わらぬ看板メニュー。美味しさの極意は「5ミリ」だとか。有楽町の変遷とともに歩んできた家族の物語にも迫る! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.277
シューマイ
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・幡ヶ谷で40年以上続く「ニーハオ」さんの厨房へ。店主は、中華の名店「東京大飯店」で寝る間も惜しんで必死に働き、33歳で独立。今では開店と同時に満席となる人気店。そんなお店の隠れた名物が、今回教えてもらう「シューマイ」。豚肉にえびやれんこん、しいたけなど多彩な具材のうま味と、カリッとした食感がたまらない一品で、しっかりかんで味わいたいという植野さん。そんなシューマイが長年愛されるひと手間を学ぶ! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.276
肉豆腐
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は野毛の中でも古くから営業を続ける、神奈川・横浜の大衆割烹「大黒屋」の厨房へ。サクサク衣の天ぷらに香ばしい焼き鳥、充実した一品料理の数々!その中で教えてもらうメニューは「肉豆腐」。ダシを効かせた甘辛のつゆで豚肉を煮込み、最後に卵でとじる一風変わった肉豆腐!家庭でも簡単に作れるそのレシピを伝授してもらう!創業者であるご主人亡き後、母と娘を中心に切り盛りする温かいお店は、激戦区の野毛で早60年も続いている。度重なるピンチにも負けずお店の暖簾を守ってきた、家族の物語にも迫る! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.275
さばの煮つけ
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、京浜工業地帯の発展とともに歩んできた神奈川・浜川崎「丸一食堂」さんの厨房へ。毎朝6時半から営業。夜勤明けの方もいればこれから出勤という方も訪れる、地域に愛されるお店。甘めのタレがジューシーなお肉を引き立てる豚のソテーに、毎朝市場で仕入れる山盛りのマグロブツ!季節の野菜を使った小鉢も充実!その中で、今回教えてもらうメニューは「さばの煮つけ」。新鮮なサバを大ぶりな切り身にし、開店以来継ぎ足す独自のタレで煮込む!仕事の疲れもほっこり癒やされる味わい。働く人々の胃袋を長年満たしてきた町の食堂、長年愛されるそのワケは女将の人柄にあった! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.274
とりみそ
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は視聴者から投稿いただいた、「知りたい!あの店のあのメニュー」。今回の依頼は、横浜・野毛にある「三陽」さん。野毛の中でもひときわ異彩を放つ町中華ながら、店内は昼も夜も常連客を中心に満席!そんな「三陽」さんで今回教えてもらうのが、名物「とりみそ」。自家製の甘辛みそダレが鶏肉とシャキシャキのねぎに絡み、箸とビールが止まらなくなる一品。「とりみそ」と同じくらい、客の心をつかんで離さない店主の魅力にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.273
めかじきバター焼き
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、昭和の香り感じる東京・新橋駅前ビル1号館にある居酒屋「正味亭 尾和」さんの厨房へ。旨い酒と優しい手料理をお手頃価格で提供。居心地の良さに、開店から閉店までいる常連さんも。そんなお店でランチタイムに人気を誇っていたメニューが、「めかじきバター焼き」。使うのは、大きくて肉厚で柔らかいめかじきの切り身。それをたっぷりのバターと酒で、ふっくらと焼き上げてから煮込むと、食べ応えある一品に。実はこちらの店主、元は東京大学から大手広告代理店へと進んだサラリーマン。一体なぜ、食の道へ?その情熱にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.272
豚重
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、魚はもちろん肉も美味い居酒屋、東京・幡ヶ谷「魚貞」さんの厨房へ。「マグロ一つ!」と頼めば、赤身やトロではない、希少部位が目の前に!旬の食材を使った一品料理の数々がお酒を進ませてくれる。そんな中、教えてもらうメニューは、「豚重」。厚みのある山形豚を独自のタレで香ばしく焼き上げ、お重のご飯が見えないほどに埋め尽くす。今回は特別にお店秘伝のタレのレシピも大公開!修業先で出会った、新人と店長という関係の2人が、気づけば“義理の親子”に!?しかし、娘さんとの結婚はなかなか許してもらえず…結婚の壁を店主はどうやって乗り越えたのか? 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.271
チャーハン
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は昭和の古き良き名残をとどめる町中華、東京・御徒町「中華 珍満」さんの厨房へ。路地裏にありながら、常に行列の絶えない人気店で、ベテラン料理人たちが朝早くから仕込みに大忙し。そんなお店で、常連さんたちの胃袋をつかんで離さないのは、植野さんが教えてもらう「チャーハン」。チャーシュー、ねぎ、ナルトをちりばめ、香ばしく炒めあげる!普通においしい、究極のシンプルなチャーハン。変わらない良さ、長く愛されるそのワケに迫る! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.270
カレーチャーハン
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、きっとお気に入りに出会える町の食堂、東京・飯田橋「雲仙楼」さんの厨房へ。教えてもらうメニューは「カレーチャーハン」。東京飯田橋のオフィス街、高層ビルの目の前ながら庶民的な雰囲気。店内の壁には、隙間なく貼られた360ものメニュー表が!そんなお店で、常連さんから人気が高いメニューが「カレーチャーハン」。卵にねぎにベーコンと材料はいたってシンプル。しっとり仕上がったご飯は熱々で香ばしく、カレーの香りが食欲をかきたてる。叔父が始めた長崎ちゃんぽんの専門店を受け継いだ、店主とその奥様。ちゃんぽんの味を守りつつ、なぜここまでメニューが豊富すぎるお店になったのか?その秘密にも迫る! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.269
広島旅②
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は植野食堂特別編・広島旅の第2弾!広島県を横断しながら、まだまだ知られざる地元メシを求めて旅をする。地元でとれた新鮮な食材や特産品が並ぶ道の駅で、はじめて食べる味に遭遇!さらに、明治時代から続くみりんの蔵元では目からウロコの新発見も!気候が温暖で、海と山に囲まれた広島の食の豊かさを余すところなくご紹介する! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.268
広島旅①
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は植野食堂特別編!広島県を横断しながら、まだまだ知られざる地元メシを求め、旅をする。汁なし担々麺やホルモン天ぷらなどの広島名物を堪能。伝統のタコ壺漁にも植野編集長が初挑戦!さらに、酒蔵でまかないとして作られる日本酒を使った鍋の作り方も教えてもらった。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.267
はんぺんチーズフライ
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、居心地の良さが下町の飲兵衛たちを引き寄せる、東京・鶯谷「居酒屋 関所」の厨房へ。教えてもらうメニューは「はんぺんチーズフライ」。ふわっふわのはんぺんにチーズを挟み込み、カラっと揚げる!気づいたら食べ終わっているほど、夢中になってしまう一品。店主と奥様の出会いは、この居酒屋 関所。付き合うきっかけとなったのは、実は奥様の涙とご主人の大きな勘違い!?夫婦酒場の恋物語にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.266
切干大根じゃこ煮
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の”ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は割烹居酒屋、東京・月島「食堂 ユの木」の厨房へ。教えてもらうメニューは「切干大根じゃこ煮」。幅の広い平切りの干し大根をじゃこと一緒に煮含めると、上品なうまみが渾然一体となって広がる。いくつもの料亭や旅館で懐石料理の腕を磨き、料理長まで上り詰めたキャリアを持つ店長。それを一旦リセットし、庶民的な居酒屋の門を叩き、ゼロから再スタート!人生を変えたのは、1軒の大衆酒場でした。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.265
松浪焼き
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、視聴者から投稿いただいた「知りたい!あの店のあのメニュー」!今回の依頼は、東京・人形町「松浪」の「松浪焼き」。下町風情漂う細い路地裏で戦後間もなく開店した、鉄板焼きとお好み焼きのお店で、開店当時から愛されているメニュー。具材は、手剥きしたあさりに青ネギととてもシンプル。ごま油を引いてじっくり焼き、仕上げに醤油をさっと回しかけるのが松浪流!祖父の味を、一切変えることなく守り続けている、3代目女将が感じた「のれんの重さ」とは。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.264
サイコロステーキ
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日はビジネスマンに愛される洋食店、東京・茅場町「バンボリーナ」の厨房へ。教えてもらうメニューは「サイコロステーキ」。柔らかく脂身の少ないハラミ肉を、ふたをして蒸し焼きにしたら、もやしと一緒にアツアツの鉄板の上へ!しょう油ベースのオリジナルソースをかければ、ジュージューと食欲をそそる音が食欲を刺激する。元々は、ポルトガル大使館の公邸料理人だったオーナー。倒産の危機からお店を立て直したオーナーの原動力にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.263
鍋焼きうどん
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、東京に関西のうどん文化を広めた、「三国一」の厨房へ。教えてもらうメニューは「鍋焼きうどん」。えび天に鶏肉、卵、かまぼこに野菜と、たっぷりの具材を土鍋でぐつぐつと煮込んだ冬のごちそう。新宿を代表するうどん店になるまでに、初代は2度も店替え。その波乱万丈の歴史にも迫る! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.262
万願寺唐辛子とじゃこ炒め
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は充実したおつまみがお酒好きを唸らせる、東京・月島「酒房 蛮殻」の厨房へ。教えてもらうメニューは「万願寺とうがらしとじゃこの炒り煮」。ごま油でカリっと炒めたちりめんじゃこと万願寺とうがらしに、しょう油と酒を絡ませるだけのシンプルな料理ながら、深いうまみが後引く最高のおつまみ。学生時代に読んだ「美味しんぼ」に衝撃を受けた店主は、一度はサラリーマンになるも第二の人生にチャレンジ。全国の酒場を2000軒以上も飲み歩いたその経験と知識から繰り出す、個性的なおつまみの魅力に迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.261
酔来丼
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、「レシピが知りたい!あの店のあのメニュー」!今回の依頼は、神奈川県・横浜「酔来軒」の「酔来丼」。チャーシューやネギ、めんまなど、いわゆるラーメンの具材をのせた丼飯で、ごま油が香るしょう油ベースの特製だれを回しかけ、目玉焼きを崩しながら、全体をごちゃ混ぜにして食べるのが酔来軒流。また、値段が400円という事もあって、昼時には酔来丼を頬張るお客さんでいっぱい。今回は、父の突然の他界に窮地に追い込まれた兄弟が、一発逆転を賭けた奮闘にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.260
ロールキャベツ
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、定食は和から洋まで100種類以上!“食堂居酒屋”、東京・新宿「珈穂音」の厨房へ。教えてもらうメニューは「ロールキャベツ」。長年愛される看板メニューで、ナツメグでスパイシーさを加えた合い挽き肉を、キャベツで巻いて、コンソメスープでじっくり煮込む。野菜の甘みが溶け出した優しいスープが、お肉のうま味を引き立てる一品。約60年、紆余曲折をへて、新宿の街で生き抜いてきた「珈穂音(カポネ)」。長年愛され続けるその秘密に迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.259
ちくわサラダ
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、熊本の味を東京に伝える、東京・神泉「熊本バル うせがたん」の厨房へ。教えてもらうメニューは、「ちくわサラダ」。熊本といえば、知る人ぞ知る美味しい食べ物の宝庫。うせがたんは、まさに“熊本のおいしい物”がぎゅっと詰まったお店!そんな中でお客さんがこぞって注文するのが「ちくわサラダ」!ちくわの穴にポテトサラダをたっぷり詰めて衣をつけて揚げた、熊本のソウルフードだ。今回は「熊本料理を伝えたい」という店主の思いにも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.258
ステーキハンバーグ
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、お肉の匠が腕を振るう洋食店、東京・目白「目白旬香亭」の厨房へ。教えてもらうメニューは「ステーキハンバーグ」。和牛の旨みを存分に味わってもらうため、つなぎに一工夫。肉本来の食感が生きるよう優しくふんわりとこねたら、じっくりと火入れ。純粋なお肉の旨味を堪能してほしいと、あえてソースはかけない潔さ!dancyuのムック本でもおいしい洋食の作り方を紹介している古賀シェフが、奥の深いステーキハンバーグの作り方を教えてくれる。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.257
カレーあんかけチャーハン
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、「知りたい!あの店のあのメニュー」!視聴者からの依頼で訪れるお店は、東京・学芸大学「上海菜館」。今回教えてもらうのは、「カレーあんかけチャーハン」。具だくさんの中華風カレーをチャーハンにたっぷりとかけ、さらに目玉焼きをのせれば、大いに食欲をそそる一品に!早くに先代の父を亡くし、味も評判も傾き始めたかつての人気店。それでも諦めず、母と息子で店を守り続けてきた。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.256
ウインナーピーマン炒め
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、食堂飲みの楽しさに気づかされる東京・茗荷谷「魚滝」の厨房へ。教えてもらうメニューは「ウインナーピーマン炒め」。皮なしウインナーを切ってピーマンと炒めるだけ、と超シンプルだが、ウインナーの切り方に秘密が。戦前、鮮魚店として始まるも、後継者の父が若くして他界…。残された母と祖母、女手のみで店を守るため、食堂へと商売替え!それから50年以上、今も地元で愛され続ける秘密は、2代目の実直な人柄にあった!! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.255
里芋から揚げ
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、地元の人たちがゆったりと憩うお店、東京・千歳船橋「サクラマス食堂」の厨房へ。教えてもらうメニューは、「里芋から揚げ」。冬場に最も旬を迎える里芋に下味をつけ、一晩味をなじませたあと、油でカラっと揚げる!それだけで里芋の新たなおいしさに気づかされる一品です。そんな手間暇を惜しまない店主のお店は、最寄駅から遠く離れた住宅街。けれど自らの努力でお客さんの心をつかみたいという店主の熱い思いがありました。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.254
かき鍋
-
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、開店と同時に呑兵衛たちが吸い寄せられる、東京・大森の名酒場「蔦八」の厨房へ。教えてもらうメニューは蔦八の冬の風物詩ともいえる、かき鍋。ふっくらとしたカキと、白菜や春菊などの冬野菜を味噌仕立てのスープで煮込んだかき鍋は、体も心も温まる一品。コクのある味噌とほのかなゆずの香りが食欲を誘う。実は、蔦八は2015年に一度、惜しまれつつ閉店。しかし、半年後に復活!呑兵衛たちが歓喜した、その復活劇にも迫る! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
