日本一ふつうで美味しい植野食堂

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No.313

ペスカトーレ

ペスカトーレ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は南イタリアの豪快料理を堪能できる東京・築地「トラットリア築地パラディーゾ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「ペスカトーレ」。日本語に訳すと「漁師風」という名のパスタは、ムール貝や帆立、はまぐり、しじみなど、築地ならではの旬の貝が贅沢に使われた一品だ。南イタリアのアマルフィを訪れた店主がその味に感動し、築地に出店を決意。「ペスカトーレ」を看板メニューに築地で孤軍奮闘した店主の物語にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.312

東京・三軒茶屋「ほていや」さんの「揚げ餅」

東京・三軒茶屋「ほていや」さんの「揚げ餅」
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日はそばとお酒が楽しめる東京・三軒茶屋のそば店「ほていや」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「揚げ餅」。正月の余った餅が大変身、大根おろしとしょうが、そばつゆでさっぱり頂ける一品だ。 植野さんのリクエストで「ねぎ入りちくわ天」も教えて頂く。家族一丸となって切り盛りする100年食堂の歴史にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.311

塩鶏鍋

塩鶏鍋
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京の昔ながらの焼き鳥を今に伝える東京・錦糸町「鳥の小川」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「塩鶏鍋」。美味しさの鍵は鳥もも肉やつみれ、たっぷりの野菜を煮込む2種類の合わせスープで、植野さん曰く「うまみの塊」とのこと。先代の他界で100年続く店を突然継ぐことになった4代目と母の奮闘物語にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.310

豚肉の塩にんにく鉄板焼き

豚肉の塩にんにく鉄板焼き
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は日本の運送業を支えるドライブイン、神奈川・秦野「みや古食堂」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「豚肉の塩にんにく鉄板焼き」。にんにくの香りとピリッとした辛みが心地いいスタミナ満点の鉄板料理である。「みや古食堂」は50年以上愛されてきたお店だが、実は初代が亡くなり一度は閉店。しかし常連客の思いから見事復活!お孫さんと若き店長がお客さんの為に毎日奮闘している。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.309

ボンボーヌ

ボンボーヌ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日はここでしか食べられない洋食に出会える東京・東中野「レストランITO」さんの厨房へ。教えて貰うメニューはお店のオリジナルメニュー「ボンボーヌ」。店主がフランス語で「おいしい料理」という思いを込めて名付けた料理で、店主曰く「煮込みハンバーグ風」とのこと。肉のうま味とソース、チーズの味わいがたまらない料理である。50年以上地元で愛されているお店だが、開店の裏にはある物語が・・・。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2024年1月5日に放送されたものです

No.308

ハンバーグピラフ

ハンバーグピラフ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は深紅のソファーが印象的な東京・入谷「喫茶トロント」さんの厨房へ。教えて貰うメニューはお店の人気メニュー「ハンバーグピラフ」。バターの香り漂うピラフにデミグラスソースに包まれたジューシーなハンバーグが鎮座。家族5人、一丸となって切盛りする優しい味わいを楽しめる。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.307

炒めうどん

炒めうどん
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は横須賀の発展を見届けてきた名物店、神奈川・横須賀「一福」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「炒めうどん」。シンプルながら、しょう油の芳ばしさがお酒を進ませる常連客おススメの一品である。土産物店から大衆食堂へ、親子3代で受け継いできたお店の歴史にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.306

生揚げ煮とがんも煮と栃尾揚げ煮

生揚げ煮とがんも煮と栃尾揚げ煮
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は「ザ・昭和の食堂」といったたたずまい埼玉・西川口「あおき」さんの厨房へ。教えて貰うメニューはお店の人気メニュー「生揚げ煮とがんも煮と栃尾揚げ煮」。生揚げと、がんもどき、栃尾揚を一つの鍋でじっくりと。一口含めば、柔らかく、ホッとする味わいが広がる。実はそのおいしさの秘訣は、店主曰く「いい加減」だとか。偶然のご縁から導かれた食堂物語を紐解く。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.305

スパゲッティグラタン

スパゲッティグラタン
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は厨房を囲むL字型のカウンターが特徴的な「伊勢周」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「スパゲッティグラタン」。ふっくらえびが入ったナポリタンスパゲッティに、手づくりホワイトソースとチーズをたっぷりかけてオーブンでじっくりと焼いた一品。ナポリタンとグラタンを一緒に食べたいという、お客さんの声から生まれた大人も子どもも大好きなメニューである。親子3代で受け継ぐ大衆酒場の常連客を虜にする秘訣とは? 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.304

角煮

角煮
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は太っ腹な中華料理店、東京・立川「四つ角飯店」さんの厨房へ。教えて貰うメニューはお店の人気メニュー「角煮」。大きな豚バラ肉をラーメンスープで煮込んでとろとろに。肉の旨みがジュワっと押し寄せて箸が止まらない。立川で100年続く食堂の家族物語にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.303

トマトソースのガーリックチキン

トマトソースのガーリックチキン
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日はお話し好きな店主が一人で切り盛りする東京・戸越「食堂RINO」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「トマトソースのガーリックチキン」。じっくり炒めた野菜を使って作る自家製のトマトソースを、ジューシーに焼き上げた鶏もも肉にたっぷりと。濃厚な肉の旨みと爽やかなトマトソースの酸味が見事に融合した一皿に。お客さんを満足させたい、そんな思いで働く店主だが、実は紆余曲折の過去があった。ようやく腰をすえて料理と向き合ったきっかけとは。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.302

みそチャーハン

みそチャーハン
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は絆の味わい、東京・武蔵境「丸善」さんの厨房へ。教えて貰うメニューはお店の人気メニュー「味噌(みそ)チャーハン」。みそおにぎりから着想を得て誕生した料理で、特製のみそを手早くご飯に絡めて炒めれば、みその香りがふわっと広がる唯一無二のチャーハンに。祖父母と孫、そして近隣の大学生たちとの温かい絆にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.301

ハンバーグ

ハンバーグ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は仲良し家族4人で切り盛りする東京・雑司ヶ谷「洋食UCHOUTEN」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「ハンバーグ」。店主が研究に研究を重ねて作り上げた特製デミグラスソースと肉汁の味わいがたまらないと、多くのファンを魅了している。目指したのは「世界一ごはんに合うハンバーグ」! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.300

放送300回記念SP

放送300回記念SP
  • 「植野食堂」放送300回記念スペシャル! コロナ禍で飲食店が厳しい状況に置かれる中、きょうもあすも10年後も食べたい数々のメニューを厨房で学んできた。 そこで、記念すべき300回目のテーマはずばり「白米」。 これまで美味しいおかずを数々学んできた植野編集長が、そのおかずを受け止めるのにふさわしいお米を求め新潟を訪れる。

No.299

牛肉のスタミナ炒め

牛肉のスタミナ炒め
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は縄のれんが目印の神奈川・橋本「よしの食堂」さんの厨房へ。教えて貰うメニューはお店の人気メニュー「牛肉のスタミナ炒め」。牛肉と玉ねぎ、さらに大振りのちんげん菜やにんじんを豪快に炒める。味をまとめるのは一昼夜を費やして作る自家製のタレ。食欲をそそるにんにくの香りがたまらない。開店から50年以上、家族一丸となって歩んできた味わいの歴史にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.298

シュークルート

シュークルート
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日はフランス・アルザス地方の料理が楽しめる東京・浅草橋「ジョンティ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューはお店の人気メニュー「シュークルート」。酸っぱいキャベツを意味するシュークルートを豚肉やベーコン、ソーセージと豪快に煮込んだアルザス地方の郷土料理で、キャベツの酸味が肉のうまみを引き立てる。そんな素朴だけど手間をかけた豊かな味わいに魅せられた店主の人生にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.297

卯の花

卯の花
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は神奈川・本牧「おおの屋」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「卯の花」。にんじん、切りこぶ、さつま揚げを煮て、たっぷりと旨みが出た煮汁で生のおからをじっくり炒める。しっとりしたうの花は懐かしい味わいだ。大正時代に創業したお店は閉店の危機を何度も乗り越え今年でついに100年。お総菜作りを愛してやまない夫婦の暮らしにも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.296

あたりめ(やわりめ)

あたりめ(やわりめ)
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は縄のれんが目印の東京・王子「宝泉」さんの厨房へ。教えて貰うメニューはお店の人気メニュー「あたりめ(やわりめ)」。しっとりと柔らかい食感、噛むほどにいかのうまみが口の中に広がる至極のおつまみだが、実は高齢になっていく常連客のために店主が考え出した料理。母と2人で二人三脚で切盛りする大衆酒場の歴史にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.295

豚バラ肉のコンフィ

豚バラ肉のコンフィ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は洋食とご飯を愛する東京・吉祥寺「ヨシダゴハン」の厨房へ。教えて貰うメニューはお店の人気メニュー「豚バラ肉のコンフィ」。丁寧に下ごしらえした豚バラ肉を油につけてオーブンで柔らかく。はちみつを加えた甘辛いソースで絡めたお肉は、多くの人を虜にする。店主は洋食店で修業を重ね、挫折を乗り越えお店を開店。気軽に美味しく洋食を楽しんで欲しい、そんな店主の洋食愛にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.294

トルコライス

トルコライス
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・武蔵小杉「中華食堂かどや」の厨房へ。教えて貰うメニューは「トルコライス」。しっかり炒めたケチャップライスの上にサクサクに揚げたとんかつとデミグラスソース。さらにケチャップライスを乗せて挟む斬新な料理。大きく変わる武蔵小杉の街で奮闘する3代目の思いにも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.293

肉ごぼう巻き

肉ごぼう巻き
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は赤い看板が目印の東京・東陽町「柳精肉店」の厨房へ。教えて貰うメニューはお店の人気メニュー「肉ごぼう巻き」。豚肉とごぼう、にんじんのうま味が相まって、どこかホッとする味わい。 「町の食堂であればいい」という、店主の優しさが込められている。商社マンから転身、父の跡を継ぎお母さんと二人三脚。50年以上、愛され続ける店の歴史にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.292

炊き込みご飯

炊き込みご飯
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・新御徒町「味農家」の厨房へ。教えて貰うメニューは「炊き込みご飯」。まいたけ、ごぼう、銀杏の香り豊かな秋を感じる一品だ。店主は30歳で脱サラして料理の道へ。理系出身ならでは、数字とにらめっこしながらたどり着いたのが炊き込みご飯の「黄金の割合」!この割合さえ覚えれば、失敗しないおいしい炊き込みご飯が。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.291

海老揚げ団子

海老揚げ団子
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日伺うのは東京・銀座「しも田」の厨房。教えて貰うメニューは「海老揚げ団子」。えびの芳ばしい香りとうま味が溢れ、食欲をそそる一品だ。父である初代は名門旅館や名店で腕を磨き、知る人ぞ知る料理人。 その味を学び、そして進化させている2代目。銀座で愛されて50年、父から息子へ受け継がれた板前の心得があった。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.290

油淋鶏

油淋鶏
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日伺うのは、神奈川・茅ヶ崎「いろどり食堂」の厨房。教えて貰うメニューは「油淋鶏」。鶏もも肉は外はサクッと、中はジューシー。そこに甘酸っぱいたれをかけると、暑い夏場でも食欲が刺激される。サザンビーチから自転車で5分ほどの場所にあるお店は、サーフィンが趣味という店主にとって夢の城。オープンにこぎつけたのは、妻のある内緒の行動だった。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.289

厚揚げ油揚げ

厚揚げ油揚げ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は豆腐店が原点の和食店、東京・用賀「豆魚菜 万さく」さんの厨房へ。教えてもらうのは、「厚揚げ」と「油揚げ」。高温の油で一気に揚げれば、熱々でサクサクの食感に!豆腐店の3人兄弟の末っ子として生まれ、幼少期から両親の背中を見て育った店主。「厚揚げ」と「油揚げ」に込められた家族の思い出とは?さらに「植野の食日記」で訪れたお店とは? 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.288

ロースソテー

ロースソテー
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は職人技が光る、東京・蔵前「とんかつ すぎ田」さんの厨房へ。教えてもらうのは「ロースソテー」。フランベしたウイスキーとバター醤油の香りが食欲をそそる。父の急逝後、試行錯誤でとんかつを揚げ続け、独自の味わいを生み出した2代目店主。その背景には、名店を支え続ける父の心の教えが。さらに「植野の食日記」で訪れたお店とは? 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.287

ラタトゥイユ

ラタトゥイユ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日は、家庭的なあたたかさに包まれた神奈川・横浜「レストラン ラタトゥイユ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは店名にも冠した「ラタトゥイユ」。なすやパプリカ、ズッキーニなどの夏野菜をオリーブオイルで丁寧に炒め、トマトやハーブと煮込むフランス版おふくろ料理です。現在、二人三脚で店を切り盛りしていますが、今に至るまでには波乱万丈の人生が。再スタートを切った2人のストーリーにも迫ります。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.286

半田麺

半田麺
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は神奈川・鎌倉「三献」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「半田麺南高梅と鳴門わかめ」。半田麺は徳島県の特産で、少し太くて、その分コシも強いのが特徴。そこに、だしを効かせたツユを加え、梅とわかめを添えれば、夏にぴったり、爽やかな味わいの麺料理に!今回はそんなだしの作り方から教えてもらう。そして、「振り返ればいろんな人との縁に助けられた」と語る店主。その半生と人柄に迫る! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.285

がめ煮

がめ煮
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・新橋「有薫酒蔵」さんの厨房へ。九州出身のおしどり夫婦が営むお店で、壁一面に並ぶ全国津々浦々の高校のよせがきノートが名物。卒業生が当時の思い出や近況を書き込んで、時代を越えた同窓会気分を味わうことができる。そんなお店で教えてもらうのは、「がめ煮」。鶏肉とたっぷりの根菜類を炒め煮した九州の郷土料理で、これぞ「おふくろの味」と人気の一品だ。さらに「植野の食日記」で訪れたお店とは? 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.284

ヒレカツ

ヒレカツ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は江戸っ子が揚げるとんかつ店、東京・浅草橋「とんかつ藤芳」さんの厨房へ。祭り大好きな店主は、サラリーマンを辞めて父の元で修業。テーブルに置かれたある一品に店主の心遣いを感じる。そんなお店で教えてもらうのは「ヒレカツ」。サクッと軽い衣をまとった上品でジューシーな味わいの一品。さらに「植野の食日記」で訪れたお店とは? 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

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