日本一ふつうで美味しい植野食堂

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No.343

天津丼

天津丼
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は家族4人で切り盛りする東京・三河島「勝楽」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「天津丼」。ズワイガニの身を贅沢に使ってフワっと仕上げた半熟卵のベール。そこにさっぱりとした甘酢あんをたっぷりと。フワフワ卵とホクホク白ご飯の二段重ねが美しい一品である。さらに、両親の跡を継いだ二代目夫婦の奮闘にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.342

大山どりの柔らかロースト

大山どりの柔らかロースト
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・新木場、材木店の敷地の中にある「うみねこ食堂」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「大山どりの柔らかロースト」。調味料に一晩漬けこみ、じっくり蒸し焼きにした鶏むね肉にピリッとラー油が隠し味の特製ごまだれをたっぷりと。ひと手間加えるだけで柔らかジューシーに鶏を仕上げる作り方を教えて頂く。さらに新木場で働く人たちの憩いの場であり続ける、その歴史にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.341

エビチリふわふわ卵

エビチリふわふわ卵
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・六本木の中華料理店「和チャイナ Roppongi」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「エビチリふわふわ卵」。大ぶりの海老が存在感たっぷりのエビチリを、ふわふわに仕上げた卵の上にとろり。ピリ辛のエビチリと卵を掛け合わせた、ごはんが進む最強のおかず!残りがちなチリソースを卵と絡めて、最後の一口までおいしくいただける一皿である。エビの食感が格段にアップする技も教えて頂く。さらに、還暦間近の58歳で初めて構えた自分の城。その意外なきっかけとは!? 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.340

ポーク焼きカツ

ポーク焼きカツ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は埼玉・北浦和の洋食店「キッチンきく」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「ポーク焼きカツ」。たっぷりの油で揚げる「とんかつ」とは違いフライパンで「揚げ焼き」にする、いわゆるカツレツのこと。厚めに切った豚肩ロースにしっかりパン粉をまとわせたら、蒸しながら「揚げ焼き」。仕上げに1カ月もかけて作る秘伝のデミグラスソースをかければ、豚肉の旨味をより引き立てる。家庭でも市販のソースにひと手間加えて、お店の味に近づける技を紹介!さらに、「浅草 大坂屋」と「キッチンきく」、看板に店名が2つもある理由にも迫る! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.339

ゆで豚

ゆで豚
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京葛飾区・堀切にある町中華「来集軒」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「ゆで豚肉 にんにく特製だれ」。店主は中華一筋73年。御年88で腕を振るう、いぶし銀の大将!熱々のお湯でさっとゆでた豚肉を、きゅうりを敷いた皿に重ねるように並べる。味の決め手は、ニンニクの香りが食欲をそそる来集軒自慢のタレ。現役バリバリの大将が生み出す一皿に植野さんも箸が止まらない。豚肉にとどまらず、冷奴や蒸し鶏とも相性バッチリなにんにく特製ダレの作り方を教えて頂く。さらに、大将の波瀾万丈な料理人人生に迫る! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.338

にら玉子とじ

にら玉子とじ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は埼玉・大宮「いづみや」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「にら卵とじ」。たっぷりのカツオだしに、にら、そしてふわっと浮かぶ卵の優しい甘み。じんわり染み入る、うま味あふれる一品。簡単だけど奥深い、その作り方を学ぶ。 さらに、元々は大宮で100年以上続く酒問屋から始まった「いづみや」さん。呑兵衛たちの憩いの場としてあり続ける、その歴史に迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.337

オムハヤシライス

オムハヤシライス
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は下町情緒が残る東京・清澄白河の洋食店「いちばん星」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「オムハヤシライス」。たっぷりの卵を使って手際よく調理されたオムレツに、牛バラ肉とたまねぎを炒め、赤ワインでうま味をプラスしたハヤシソースをご飯の上にかける。ひとつのお皿の上で最高のマリアージュを楽しむ一皿だ。 ご夫婦が清澄白河にお店を開いたのは2015年。今では地元に愛されるお店だが、若い頃はサーフィンに熱中!ここに辿りつくまでは仲良し夫婦の奮闘があった。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.336

豚しゃぶ

豚しゃぶ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は彩り豊かな定食とワインを求めて東京・月島「カモンチ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「豚しゃぶ」。柔らかな豚肉に、にんにくやねぎ、豆板醤を効かせた自家製のごまダレをたっぷりとかけて。手軽に美味しく頂ける一皿に。店主と料理長は昔からの女友達だった。「いつか一緒にお店を開きたい」と語り合った2人の夢が実現したのには、ある偶然が。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.335

dancyu祭2024

dancyu祭2024
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は3月末に2日間だけ開催されたdancyu祭の裏側に密着。これまで300以上もの料理を学んできた植野店主が満を持して「植野食堂」仮オープン!植野の原点の味であるソース焼きそば、そして麺の鬼才が大協力!オリジナルの塩焼きそばは果たして・・・植野店主の奮闘に迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.334

しょうが焼き

しょうが焼き
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・蒲田「まるやま食堂」さんの厨房へ。教えて貰うメニューはごはんが進む「しょうが焼き」。厚みのある千葉県産のブランド豚肉をしょうがとにんにくがピリっと効いたしょう油ベースの甘いタレで焼き上げた一品。今回は2代目から味の決め手となるたれの作り方も教えて頂く。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.333

トンテキ

トンテキ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・蒲田「食堂サビーズ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「トンテキ」。特製だれでジュワ―と蒸し焼きにされた厚切りの豚肉に山盛りの野菜。熱々の鉄板で豪快に食べるのが食堂サビーズ流。「おいしいものをたくさん食べて欲しい」、飲食店を夢見た元同僚たちが再集結してスタートした夢の城。その奮闘にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.332

和風パスタ

和風パスタ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は半世紀以上に渡って地元に愛される東京・吉祥寺「らすぷーる」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「和風パスタ」。彩りのある野菜に、もっちりとした食感のパスタ。らすぷーるオリジナルの和風ソースを絡めれば、どこか懐かしい香りが立ち上がる。シンプルながら個性も光るメニューの数々を作り上げた、店主の思いにも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.331

千葉②たけのこ

千葉②たけのこ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今回は東京から少し足をのばして海の幸、山の幸を堪能できる千葉県・房総半島へ日帰り旅。 後編は「山の幸」。関東屈指のたけのこの産地「大多喜町」でたけのこ掘りに挑戦!郷土料理があじわえる「たけのこ」さんで素朴でやさしい味わいの「たけのこ」料理を学ぶ。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.330

千葉①さんが焼き

千葉①さんが焼き
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今回は東京から少し足をのばして海の幸、山の幸を堪能できる千葉県・房総半島へ日帰り旅。 前編は「海の幸」。400年以上の歴史を誇る勝浦名物の朝市や、鮮魚店も併設したやまご食堂さんの厨房で房総半島の郷土料理「あじさんが焼き」を学ぶ。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.329

白菜のクリームグラタン

白菜のクリームグラタン
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は浅草の路地裏に佇む東京・浅草「ODETTER(オデッテ)」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「白菜のクリームグラタン」。白菜の優しい甘みを芳香でクリーミーなホワイトソースで包みこんだ心も身体も温まる一品である。シェフは都内のフレンチで修業後、極限の地・南極へ。料理人として観測隊の活動を支えていた。厳しい環境で働く隊員たちにとって、「白菜のクリームグラタン」は癒しのメニューだったそう。今回は南極料理人時代の思い出話にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.328

マヨネーズサラダ

マヨネーズサラダ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は家族一丸で暖簾を守る東京・一之江「中華・洋食かねだ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「マヨネーズサラダ」。シャキシャキの野菜と一晩寝かせて作ったチャーシューを優しい甘みとコクのある自家製マヨネーズで丁寧に和えた一品である。今や昼時に行列ができるほどの人気店だが、開店当初は閑古鳥が・・・。しかし大将の秘策が功を奏し、地元での認知度が一気にアップ!果たして、その秘策とは? 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.327

五目きんぴら

五目きんぴら
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は朝の3時間だけオープンする神奈川・鎌倉「朝ごはん」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「五目きんぴら」。れんこん、ごぼう、にんじん、いんげん、豚肉といった具沢山で優しく沁みる味わいの一品だ。おいしい朝ごはんを食べて気持ちのいい一日を始めて欲しいと願う、店主の思いもご紹介。「食日記」では鎌倉名物「鳩サブレ―」を食す! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.326

ガパオライス

ガパオライス
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・神泉「タイ東北モーラム酒店」さんの厨房へ。教えて貰うメニューはタイの国民食「ガパオライス」。ホーリーバジルと鶏ひき肉を炒めた一品で、絶妙な辛味とエスニックな香りが食欲をそそる。作り手のナイさんはタイ東北部イサーン地方の出身で、料理人歴30年以上。本場の味を日本の人にも食べて貰いたいと来日した。今回はナイさん特製まかないチャーハンもご紹介。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.325

ニラそば

ニラそば
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日はビジネスマンの味方、東京・宝町「中華レストラン三喜屋」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「ニラそば」。手打ちの自家製麺にピリ辛に炒めたニラと玉ねぎと豚こま肉が一体化した和風しょうゆベースの一杯である。今回は家庭のラーメンの味わいが変わるひと手間を教えて貰う。さらに98年続く町中華の3代目がたどり着いた「新境地」にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.324

ポテトフライ

ポテトフライ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は鎌倉の路地裏に佇む神奈川県・鎌倉「オステリアコマチーナ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「ポテトフライ」。じゃがいもの甘みやうま味、皮の香ばしさが際立ち、しっとりとほくほくが絶妙なバランスの一皿だ。実はこのポテトフライは、植野さんが2023年に印象に残った一皿の内のひとつ。実は調理法にある秘密があるという。釣り好きの店主が料理人になったきっかけにも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.323

豚そぼろおにぎり

豚そぼろおにぎり
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は熟練の握り技が光る東京・仙川「おむすび てしま」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「豚そぼろおにぎり」。この道50年の看板娘が握るおにぎりは、外はしっかり、中はふんわり。豚肉と卵を合わせたまろやかな味わいの豚そぼろを優しく包み込む。50年前に「おにぎりは買う時代になる」と予測した、お店の歴史にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.322

卵料理三品

卵料理三品
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日はフランス料理の名店、東京・銀座「レストラン ラ フィナージュ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「卵料理」。シェフの髙良さんはフランスで修業後、日本で最高峰と言われるフレンチレストランの総料理長などを歴任。日本のフランス料理界を代表するシェフの一人である。そんな髙良シェフから今回は「目玉焼き」や「ポーチドエッグ」、「スクランブルエッグ」と、日常の料理をワンランクアップさせる「技」を教えて頂く。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.321

宇都宮編・後編

宇都宮編・後編
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は植野さんの故郷、栃木県・宇都宮を巡る旅、後編! 2023年に開業したばかりの宇都宮ライトレールに乗り込み、宇都宮のさらなる魅力を発見する旅へ。宇都宮を代表する老舗酒蔵や、長く愛される洋食屋さん、そして日本一の竹林の中でリフレッシュ。 宇都宮に行ったなら一度は訪れたいとっておきのおいしい情報をご紹介。

No.320

宇都宮編・前編

宇都宮編・前編
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は植野さんの故郷、栃木県・宇都宮を巡る旅、前編! 植野さんの子供の頃から親しんだ食を辿ってみると、「餃子」だけではない、焼きそばにカレー、ラーメンにネギなど地元に愛される名物料理の数々に出会うことに。 食いしん坊のルーツを紐解く!

No.319

エビセロリガーリック炒め

エビセロリガーリック炒め
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は漫画家や作家が訪れる東京・東向島「はりや」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「えびセロリガーリック炒め」。大ぶりなえびとセロリを丁寧に炒め、エスニックの香をまとわせた一品である。 戦前から続く名酒場が2度も閉店の危機に。店とお客で作り上げる酒場を目指す、女将の奮闘に迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.318

はまぐりバタヤキ

はまぐりバタヤキ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は120年の歴史を紡ぐ東京・御徒町「ぽん多本家」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「はまぐりバタヤキ」。香ばしいバターの香りの中に、はまぐりのうま味が広がる一品である。代々続く洋食店を引き継いだ4代目。修業時代、父から課せられた試練にはある心づもりがあった。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.317

細巻き

細巻き
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は初台にある人気町寿司、東京・初台「すし宗達」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「細巻き」。海苔に赤酢の酢飯を手早く広げ、お好みの具を丁寧に巻けば、つまみにも締めにももってこいの江戸前の「細巻き」に。あまりの美味しさに、うなずいてしまう人が続出だ。店主は北海道出身。「気軽に美味しいすしを食べて欲しい」と28歳で独立し、今では町寿司を5店舗経営。しかしここにくるまでは苦労の連続だった。今回は植野流、「町寿司」の楽しみ方も伝授して貰う。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.316

アボカドの明太グラタン風

アボカドの明太グラタン風
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は漫画家や作家が訪れる東京・荻窪「寄港地」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「アボカドの明太グラタン風」。ほどよく熟したアボカドに自家製の明太マヨネーズをたっぷりと塗って焼き上げられた、お酒が進む一品である。お店はマスターと息子、娘の3人で切盛りしており、店名の通り、お客さんの疲れを癒す寄港地になりたいと毎日奮闘。「がんばれ元気」の作者・小山ゆうさんとの不思議なご縁にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.315

厚揚げのうま煮

厚揚げのうま煮
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は世代超えて愛される町中華、東京・三鷹「中華料理安楽」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「厚揚げのうま煮」。たっぷりの野菜と地元の豆腐店の厚揚げをお店自慢のラーメンスープで煮込んだ一品である。お店は先代と2代目が二人三脚で営んでいるが、2代目が夢を諦め店を継いだのには、ある大きな出来事が・・・。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.314

エビクリームコロッケ

エビクリームコロッケ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は仲良し家族3人が切り盛りする東京・高田馬場「キッチン谷沢」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「エビクリームコロッケ」。使うのはカニではなく、エビを丸ごと一尾。自家製のクリームソースと合わせ、ふわっとサクッと揚げきる。奥さんのアイデアから生まれた料理なんだとか。高田馬場で愛される洋食店50年の歴史にも迫る。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

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