日本一ふつうで美味しい植野食堂
古い順に並び替えNo.375
ねばねば丼
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 ▼ねばねば食材のポイント!たたいて粘り気を出す ▼店主おすすめのもう一品「薬味たっぷりヅケ」 ▼釣り好きが高じて飲食の世界へ!店主の釣りに密着 ▼「植野の食日記」@銀座・新潟情報館 THE NIIGATA 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.374
ザンギ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 ▼ご飯にもお酒にもピッタリ!ショウガとニンニクが利いたしょうゆだれの作り方 ▼ポイントは衣のツノ? ▼第二の人生。子ども好きな店主がたどり着いた念願の店 ▼夕食にもう一品!チャチャッと料理を伝授「塩昆布ピーマン」 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.373
オニオングラタンスープ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・牛込神楽坂にあるビストロ「パプリカ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは、玉ねぎの甘みが染み込んだバゲットを熱々チーズと食べる「オニオングラタンスープ」。 ▼優しい味わいの秘密は飴色玉ねぎと3種類のチーズ ▼お店で2日間かけて作るスープ、家庭でできる時短技を紹介 ▼飲食業界を渡り歩いたプロフェッショナルが、コロナ禍にあえて独立!その決意とは? ▼夕食にもう一品!カジキを使ったグリル料理を紹介 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.372
エピソード372
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・上野にあるみちのく料理が自慢の「北畔」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは、シャキシャキきゅうりとピリッとした梅が酒を誘う「本わさび梅たたき」。 ▼辛みのポイントは2種類のわさび ▼NHK「きょうの料理」で名をはせた初代女将・阿部なをさんと店を引き継いだ2代目女将。義母と娘の間にあった感動の歴史とは ▼店の大人気メニュー、素朴な味わいの「ごぼじゃこ」の作り方も伝授 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.371
カレー味酢玉ねぎと目玉焼きトースト
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・大島にある製パン店「メイカセブン」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは、食べ進めるほどに味わいが変化する「カレー味 酢玉ねぎと目玉焼きトースト」。 ▼「予想外の味!」カレー×酢の意外な味わいに植野も感動! ▼「うす皮あんぱん」「77%ぶどうパン」など、毎日80種類ものパンを焼く街の繁盛店 ▼3世代続く製パン店の常に進化を続ける家族経営の秘訣とは? ▼「植野の食日記」@人形町今半 惣菜本店 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.370
まぐろの竜田揚げ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・住吉の創作和食店「310サトウ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは外はサクッ、中はジューシーな「まぐろの竜田揚げ」。 ▼甘みとコクが決め手の特製甘酢だれの作り方 ▼簡単!発酵キャベツのタルタルソース ▼時代物の食器が魅力的な和食店 ▼メニュー表は日記帳?旬の食材を生かした日替わり料理 ▼おいしさを追求し全国行脚。店主が探し求める水とは? ▼夕食にもう一品!チャチャッと料理を伝授 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.369
肉だんご
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・自由が丘にある中国料理店「梅華」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは外はカリッ、中はふんわり。優しい甘酢餡をまとった「肉だんご」 ▼ポイントは指を立てて手早く練る! ▼植野が求め続けてきた「肉だんご」の味わいとは ▼昭和の銀幕スターや日本画家にも愛された本格中国料理。アメリカ大使館の料理長も務めた初代の哲学とは? ▼夕食にもう一品!甘酢餡を応用したチャチャっと料理を伝授 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.368
さばのみそ煮
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・上板橋の「手作り弁当・総菜の店 おかずや」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは、肉厚なさばに、とろっと甘辛いみそが染み込んだ「さばのみそ煮」 ▼ポイントは強火で短時間で仕上げる! ▼弁当は70種類!地元を支えるあったか弁当 ▼親の介護がきっかけで弁当店開店!おしどり夫婦物語 ▼「植野の食日記」@築地場外市場 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.366
あげ鶏となすの甘辛炒め
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・宮ノ前の「中華料理 永新」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは絶妙な甘辛でご飯がすすむ「あげ鶏となすの甘辛炒め」 ▼味の決め手は2種類の豆板醤とみりん! ▼毎日頑張るしかなかった・・・女性店主の波乱万丈物語 ▼夕食にもう一品!チャチャっと料理を伝授 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.365
両面焼きそば
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・高島平にある両面焼きそば専門店「あぺたいと」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは外はパリッ、中はもちっ、食感のコントラストが味わいの魅力である「両面焼きそば」。 ▼焼きそばに人生を捧げた男の紆余曲折人生 ▼苦節35年!理想の麺とソースが完成 ▼市販の麺と家庭の調味料でお店の味に! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.363
コーンかき揚げ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・上板橋にある大衆酒場「須賀乃湯」さんの厨房へ。教えて貰うメニューはサクサク、プチプチした食感が軽やかな「コーンかき揚げ」。 ▼上板橋一番のおしどり夫婦が営む、あったか居酒屋 ▼銭湯の店名に込められた家族の絆 ▼サクプチ食感の秘密は4種類の粉 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.362
四川風冷やし中華
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・新橋の中国料理店「四季ボウ坊」さんの厨房へ。教えて貰うメニューはうま味、食感、そして清涼感が押し寄せ、汗も引く「四川風冷やし中華」。 ▼ある芸能人と顔がそっくり!中国出身夫婦にある転機が ▼応用可能!うま辛タレの作り方とは ▼夕食にもう一品!チャチャっと料理を伝授 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.361
牛肉と野菜のオイスターソース炒め
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・浅草橋にある中国料理店「上海ブラッセリ―」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「牛肉と野菜のオイスターソース炒め」。旬の野菜と牛肉をコクのあるオイスターソースで炒めた一品で、野菜の甘みやお肉のうま味が溢れ、お酒にもぴったりの一皿に。人と話すことが苦手だった店主の人生を変えた師匠との出会い。その絆の物語にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.360
さばのマスタード パン粉焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・鷹の台の洋食店「キッチン・ヌー」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「さばのマスタード パン粉焼き」。脂ののったさばにマスタードをまとわせ、パン粉で香ばしく焼き上げた一品は、サクッとした食感とほのかな辛みがアクセント。73歳のマスターと、71歳のシェフ。学生時代からおよそ50年連れ添うおしどり夫婦がお店を開いた理由とは?その劇的な人生にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.359
炒り豆腐
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・亀有にある総菜店「越後屋」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「炒り豆腐」。味付けはシンプルに砂糖としょう油のみ。豆腐のほろほろした食感とごぼうやしいたけなど多彩な具材のうま味がマッチしたお総菜。食卓のおかずやお弁当にもぴったりの一品である。2人の婿養子が活躍する総菜店の下町で愛される理由にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.358
八宝菜
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は神奈川・川崎の町中華「成喜」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「八宝菜」。豚肉にエビ、イカ、さらに色とりどりの野菜を加え、豪快な鍋ふりで一気に仕上げられた見た目も美しい一品である。お店は地元では大人気の中華料理店だが、始まりは日本料理店。親子3代で受け継がれ、まもなく開店から90年の名店の歴史にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.357
舌平目のムニエル
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・高島平にあるカジュアルレストラン「フットレスト」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「舌平目のムニエル」。さっぱりした味わいの舌平目を白ワインでフランベし、バターとしょう油の香りをまとわせた、ごはんのおかずにぴったりの一品である。さらに食日記ではかつて「ニクシチ」を学んだ「志野」さんが移転して大変身。変わらぬ美味しさに植野さんも感動。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.356
ハンバーグ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・経堂「洋食食堂はしぐち亭」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは出汁のうまみを吸った「ハンバーグ」。ふっくら焼いたハンバーグを牛骨や鶏がらのうま味たっぷりの出汁の中で煮込むと、ふわふわで柔らかく口の中でとろけるほどジューシーな一品に。ハンバーグの概念を変えるレシピを生み出した店主、じつは30もの仕事を経験してきた苦労人。波乱万丈の人生にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.355
とうもろこしの冷製ポタージュ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・日本橋「フルーツビストロ サブリエ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「とうもろこしの冷製ポタージュ」。 いよいよ旬を迎え、みずみずしい甘みを内包するとうもろこしに野菜や牛乳などを加えて丁寧にのばすと、口当たりが滑らかでさわやかな一品に変身。今回はワンランク上達できる作り方を教えて頂く。さらに70年以上続く果物店を受け継ぐ、三兄弟の絆にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.354
ねぎワンタン
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・四谷の町中華「徒歩徒歩亭」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「ねぎワンタン」。 大ぶりなワンタンを特製ダレに絡め白髪ねぎをたっぷりと。熱々に熱したごま油の香りが香ばしい、つるっとジューシーなワンタンである。この料理は店主と父親の絆そのもの。父親の存在を知らずに育った店主がある時運命的に再会。その味を受け継ごうと思ったのには、あるきっかけがあった。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.353
スタミナ弁当
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・北品川の弁当店「ランチハウス北品川弁当」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「スタミナ弁当」。にんにくなどの香味野菜や豆板醤を加えたしょう油ベースのタレを豚肉に絡ませるだけ。ピリッとした辛みが食欲を刺激する一品である。腕を奮うのは5人のお母さん。家族で働くために夢の弁当店を開いたパワフルで優しい店主の素顔にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.352
とうもろこしのシューマイ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・清澄白河の中国料理店「O2」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは旬のとうもろこしを味わう「とうもろこしのシューマイ」。皮で包まないもち米のシューマイで、モチモチ食感の中にとうもろこしの甘みとうま味が際立つ。新進気鋭の料理人として呼び声が高い店主の子供のころの夢は野球選手。しかしある時、料理人を目指すことを決断した店主の人生にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.351
レバー炒め
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は親子2人で切り盛りする東京・東府中「きくよし食堂」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「レバー炒め」。新鮮な肉厚のレバーをたっぷりの野菜と一緒に炒め、自家製の麺つゆで味を整えた一品は、レバニラとは一味違った味わい。 女将は今年で81歳。かれこれ50年、食堂に全てを捧げてきた2代目女将の人生にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.350
かた焼きそば
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は神奈川県・川崎にある町中華「太陸」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「かた焼きそば」。ラードでパリッと香ばしく揚げられた中華麺に野菜たっぷりの熱々の餡がかけられた一品は「太陸」さんの名物料理。その高さは、なんと15センチ以上。店主はプロゴルファーと鉄鋼会社の技術マンという異色の経歴を持つご夫婦。娘さんと3人で切り盛りする仲良し家族のヒストリーにも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.349
豚バラ肉とピーマン焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・代々木八幡の定食店「こうだ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「豚バラ肉とピーマン焼き」。しょうがのしぼり汁にワインを加えた独自のタレを使い、絡めながら素早く焼き上げた一品は、食欲をかき立てる香ばしい味わいだ。夫婦が結婚と同時に始めた食堂も間もなく60年。ちょうど今、ターニングポイントを迎えているとか・・・。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.348
マーボー丼
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・西麻布の定食店「七番」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「マーボー丼」。しょうがやにんにく、豆板醤などで香ばしく炒めた鶏ひき肉と絹ごし豆腐をとろっと濃厚な餡に絡めたら、夏の暑さも吹き飛ばす大満足の一品に。ほとんどのメニューが600円と庶民派を貫いている理由、それは父から娘へ受け継がれるある哲学にあった。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.347
鮭のムニエル
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は兄弟2人で切り盛りする東京・東日暮里「レストラン オックス」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「鮭のムニエル」。脂ののった銀鮭に酸味が効いたケッパーを投入し、焦がしバターで風味付け。皮はパリッと香ばしく、鮭のうまみを最大限に引き出した一皿だ。今回は閉店の大ピンチを救ってくれたというお客さんと店の温かい絆にも迫る。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.346
味噌汁
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・神楽坂にある和食の名店「懐石小室」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「みそ汁」。懐石料理の最後に出されるみそ汁は具材なし。一口飲めばかつおと昆布、みその香りとうまみが相まって、すっと体に染み渡る。今や日本を代表する和食人の一人となった店主の小室さんだが、その和食を極めるきっかけになったのは、ある料理にあった。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.345
鉄板フレンチトースト
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・湯島「自家焙煎珈琲みじんこ」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「フレンチトースト」。こんがりと表面を覆うキャラメリゼはほんわりビターな甘み。中はフワっと、トロっと。「プリンのような食感」とも称される、口の中でとろける優しいフレンチトーストだ。店主はインテリア関連の仕事からカフェのオーナーとして再出発。今や行列のできる人気カフェだが、実は苦労の時も。今回は夏の時期は食べられない季節限定商品のレシピを特別に教えて貰う。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.344
トマトソースパスタ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は東京・神泉のイタリア料理店「オルランド」さんの厨房へ。教えて貰うメニューは「トマトソースパスタ」。一見シンプルでありながら、素材の組み合わせから調理法まで計算し尽くされたトマトソースは、野菜の旨味を凝縮した夏の味わいだ。今回は人気シェフ、小串さんの買い出しにも密着。料理の道に進んだその理由とは・・・。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
