日本一ふつうで美味しい植野食堂
古い順に並び替えNo.465
なすと豆鼓炒め
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日伺うのは、両国・北斎通りにある中国料理店「蜀食成都(しょくしょくせいと)」さん。 四川省成都出身の料理人、西川忠治さんが作る本場の四川料理は、辛さの奥にある深いうまみが評判。 麻婆豆腐、回鍋肉、よだれ鶏、担々麺など、どれも本場の味です。 店を切り盛りするのは、26年前に来日し、日本国籍を取得した西川さん。今は日本で育った息子・ロンシャオさんが2代目を目指し、厨房で修業中。 親子で挑む四川料理の未来が、この両国に息づいています。 今回植野が教わるのは、四川の調味料・豆鼓を使った「なすと豆鼓炒め」。 皮をむいて油通ししたナスに、独特の風味を持つ豆鼓が絡み合い、香ばしい香りとコクが広がり、思わずうなってしまう一皿です。 さらに「鶏肉の山椒ソースかけ」や、家庭でも作れる簡単アレンジレシピもご紹介。 相撲のまち両国で、本場四川の辛さとうまみを受け継ぐ一軒です。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.464
チキンカツ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回は東京・飯田橋で半世紀以上続く洋食レストラン「レストラン トリノ」さん。 サラリーマンや学生たちに愛され続けてきた名店です。店を切り盛りするのは、2代目店主・赤平匡正さん。 厨房を預かる料理長・有村博人さんは、多忙なランチタイムも一人で切り盛りしながら腕を振るいます。 今回植野さんが教わるのは、名物の「BIGチキンカツ」。 約25cmの巨大なもも肉のカツに、フレッシュトマトを使ったポモドーロソースをたっぷりかけた一皿。 母・涼子さんの「若者にお腹いっぱい食べてほしい」という思いから生まれたメニューは、今も多くの人の胃袋を満たし続けています。 「植野の食日記」~味坊農園でBBQ!植野食堂農園始まる!? 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.463
大豆の酢漬け
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 東京・日暮里にある「薬膳カレー じねんじょ」さん。 35年前、まだ「薬膳カレー」という言葉すら珍しかった時代に、道を切り開いた一軒。 髙岡治美さんの思いを受け継ぎ、現在はミャンマー出身のミョーリンジャ・マルさんが厨房を守り続けています。 十数種類のスパイスと薬草を重ねたカレーは、辛さ控えめで体を内側から整える“食べて元気になる”一皿として、長年愛されてきました。 そんな名物カレーの相棒が、シンプルながら奥深い味わいの「大豆の酢漬け」。 優しい酸味とほのかな甘みがカレーのスパイス感をリセットし、食欲を引き立てる名脇役です。 今回はこの「大豆の酢漬け」の作り方と、家庭で楽しめるアレンジレシピをご紹介します。 下町に受け継がれる薬膳カレーと、素朴で体に優しい知恵の一品。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.462
鶏肉の赤ワイン煮込み
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日伺うのは下町・浅草の観音裏にある「フランス食堂サバ」さん。 心に残る“日常に寄り添うフレンチ”を楽しめると評判のお店。 オーナーシェフ・山口義己さんと、妻の亜華音さんが夫婦二人三脚で切り盛りしています。 看板料理の「牛肉のステーキ ベアルネーズソース」や「長ネギのビネグレットとウフマヨネーズ」など、本場仕込みの味を気軽に楽しめます。 そして今回植野が教わるのは、シェフ自慢の「鶏肉の赤ワイン煮込み」。 鶏肉のうまみと赤ワインの豊かな風味が溶け合う、至福の一皿。 さらに、山口さんの料理人生や「サバ」誕生までの物語もご紹介します。 「植野の食日記」~味坊農園でBBQ! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.461
たぬきサラダ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日の『植野食堂』は「もう一度行きたい!あの店の別メニュー」。 伺うのは東京・目黒の人気居酒屋「銀角」さん。 焼酎マイスターの資格を持つ店主・横川塁さんのお店です。 2022年に看板メニュー「手羽先揚げ」を学ばせていただいたお店を、植野が“どうしても”と再訪。 今回教わるのは、前回その味に感動し、心に残っていた一品「たぬきサラダ」です。 サクサク香ばしい揚げ玉に、青じその爽やかな香り、だしのうまみが重なり合う銀角でしか食べられない、酒好き垂ぜんのサラダの秘密を大公開! さらに、人気メニュー「ニラの玉子とじ」のチャチャッとレシピも紹介。 お店の味を自宅で再現できる、必見の一皿です。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.460
豚丼
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日伺うのは、東京・木場にある「木場くぼ」さん。 お昼は食堂、夜はしゃぶしゃぶ居酒屋として、家族4人で営む温かな雰囲気のお店です。 豊洲で仕入れる鮮魚の日替わりランチや、出汁のうまみを利かせた煮物、香ばしい揚げ物まで、家庭的ながら工夫あふれる料理が人気。 夜はしゃぶしゃぶを中心に、旬の一品料理やお酒も楽しめます。 今回教わるのは、しゃぶしゃぶ用の豚肉を使った「豚丼」。出汁のうまみが染み込み、優しいのにご飯が進む“ふつうで美味しい”味わい。 仲良し家族の温かさが詰まった一皿が、植野食堂のお品書きに加わります。 ▼チャチャッと一品~「鶏肉とザーサイ白髪ねぎのピリ辛和え」。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.459
マッシュルームの鉄板焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日伺うのは、東京・武蔵小山にある「スペイン食堂 石井」さん。 シェフ・石井浩さんは素材を吟味し、その美味しさを最大限に引き出す料理を追求してきました。 魚介のうまみが染み渡る本場仕立てのパエリアや、なめらかなベシャメルソースに生ハムの塩気が溶け合うクロケタスなど、本格的ながら日常に寄り添う料理が並びます。 中でも人気なのが今回教えていただく、「マッシュルームの鉄板焼き」。 肉厚マッシュルームにチョリソーのうまみとニンニクの香りを閉じ込めた一皿です。 ▼「植野の食日記」~ちょいデリ3段活用@ファミリーマート 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.458
しば漬けと塩昆布のカルパッチョ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日伺うのは、東京・早稲田にある居酒屋「柳」さん。 若き女将・柳澤菜穂さんがひとりで始めた評判の酒場です。 パリッと揚げた手羽中にスパイス香るたれを絡めた「エスニックから揚げ」、香ばしい焼きおにぎりに濃厚な納豆みそをのせた「焼きおにぎり」など、いつ来ても新しい味に出合えるのが魅力です。 そして今回教えて頂くのは、店主おすすめの一品「しば漬けと塩昆布のカルパッチョ」。 しば漬けの爽やかな酸味と塩昆布のうまみが合わさり、白身魚の繊細な味をぐっと引き立てる料理です。 大好きなお酒と肴、そして女将の笑顔に引き寄せられ、常連さんも一見さんも、気づけば肩の力がほどけてしまうお店をご紹介します。 ▼「植野の食日記」では、人気店「味坊」が手掛ける自社農園を訪問。 真夏の畑で採れたばかりの野菜を使い、BBQ料理を体験! 今回はナスの美味しさがぐっとアップする技を教えていただきます。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.457
エピソード457
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日伺うのは、とんかつ専門店からスタートした大衆酒場、神奈川・鶴見「壱豚」。 今では豚肉料理を中心に、お酒が進む多彩なメニューで評判のお店で、店主・谷井徹さんが一人で切り盛り。 平日・休日を問わず、連日満席の人気店となっています。 そして今回、植野さんが教えて頂くのは、お店の看板メニュー「カツサンド」。 サクッと揚がったとんかつに、からしマヨネーズと粗挽き黒こしょうがアクセント。香ばしいパンとソースが一体となり、お酒にもぴったりの一品です。 壱豚が目指すのは「月に一度」ではなく「週に一度」通いたくなる店。日常に寄り添う味と温かさに引かれ、今日もカウンターには笑顔が集まります。 ▼「植野の食日記」では、人気店「味坊」が手掛ける自社農園を訪問。 真夏の畑で採れたばかりの野菜を使い、BBQ料理を体験します。 旬の恵みを豪快に味わう、ひと工夫も必見です。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.456
汁なし担々麺
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回訪れるのは、神奈川・川崎市にある本格四川料理店「松の樹」さん。 地元で愛されるこちらのお店は、辛うまの四川料理をお手頃な価格で味わえる名店。 花椒(ホアジャオ)のしびれと深いうまみがクセになる味わいが魅力です。 今回学ぶのは、まぜるほどにうまみが深まる店自慢の「汁なし担々麺」。 本場中国で味を研究し、先代の思いを受け継ぐ2代目店主・宮本竜太さんが丁寧に教えてくれます。 辛うまの刺激と深いコク、そして店主の情熱が作り出す一皿一皿。 「松の樹」で、日常に寄り添う四川の魅力を堪能してください。 ▼植野の食日記~萬年堂本店@銀座 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.455
やわらかタコの甘辛煮
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回訪れるのは、東京・立石「ブンカ堂」さん。 種類豊富なお酒と、飲ん兵衛の心をくすぐる絶品のつまみが自慢のアットホームな酒場です。 店主・西村浩志さんが、おでんの名店「二毛作」で培った技を生かし、こだわりの素材で丁寧に仕上げる「やわらかたこの甘辛煮」は、サイダーの炭酸で柔らかく仕上げたタコに、甘辛い味がしっかり染み込み、かむほどにうまみが広がります。 地元立石生まれ育ちの西村さんと、お母さまの温かな接客が生み出す居心地の良さも魅力。 「せんべろのまち」として知られる立石の人情味あふれる酒場で、日常の中にある特別な一皿と出会うひとときをお届けします。 ▼チャチャッと一品~魚肉ソーセージのハムエッグ丼 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.454
ロゼッタグラタン
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回訪れるのは、目黒の「トラットリア・チャオロ」さん。 現地イタリアで腕を磨いたオーナーシェフ・金箱友樹さんが、“お袋の味”を届けたいという思いで作る本格イタリア料理の店です。 教えてもらうのは、ラザニアの一種である特製「ロゼッタ」。 手打ちパスタでプロシュートコットを包み、軽やかでクリーミーなベシャメルソースが絡む、ぜいたくで優しい味わいです。 イタリアで出会った90歳のマンマの家庭料理に感動し、毎日食べても飽きない素朴であたたかな味を追求する金箱シェフの思いが詰まっています。 坂の街・目黒の活気あふれる街並みと共に、陽気でカジュアルな空間で味わうイタリアンの神髄。 「トラットリア・チャオロ」で紡がれる、日常に寄り添う美味しさの物語をお届けします。 ▼チャチャッと一品~桃のカプレーゼ 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.453
鶏の柚庵焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回訪れるのは、室町時代から続く戸越八幡神社の境内に店を構える創作和食、東京・戸越「四季膳」さん。 12時間かけて発芽させた玄米を丁寧に炊いた粥や、素材の味を生かした小鉢が自慢のお店。 今回はやわらかな感性を持つ若き料理長が手掛ける、柚子香る「鶏の柚庵焼き」の優しい味わいを教えてもらいます。 ▼植野の食日記~「ちょいデリ」アレンジ 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.452
ピーマン餃子
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回訪れるのは、東京・国領駅近くの住宅街にある、手作り餃子の店「吉春(よしはる)」さん。 中国吉林省出身の姉弟が切り盛りする、2020年開店の小さな名店です。 注文が入ってから皮を延ばし、餡を包む本場仕込みの手仕事で、定番から地元産の新鮮な野菜を生かした季節限定まで、常時13種類以上の餃子を提供しています。 そして今回厨房で教えてもらう「ピーマン餃子」は、豚肉のうまみとピーマンの爽やかな清涼感が絶妙にマッチ。 もちっとした皮に包まれたジューシーな餡が、口の中で豊かな味わいを広げます。 姉は中国の国家資格「麺点師」の資格を持ち、弟は飲食店経験者。 二人の職人技が光る厨房に、植野広生が入り、餃子作りを学びます。 ▼「チャチャッと一品」~吉春特製中華風サラダ。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.451
お弁当開発
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 2020年10月の番組スタート以来、全国の“町場の厨房”でたくさんの料理を教わってきた植野さん。 そんな植野さんが今回挑むのは「お弁当」づくり。 見て、食べて、感じてきた美味しさを、自らの手で形にして、お客さんに「美味しい」と言ってもらえるか・・・? 協力してくれたのは、これまで番組でも2度お世話になった墨田区曳舟の人気店「手作り惣菜 なかむら」さん。 100種類もの惣菜を作る中村さんご夫婦とともに、スペシャルな“コラボ弁当”を作り上げます。 テーマはズバリ、「茶色は正義」。 見た目は地味でも、ひと口食べれば心に染みる、そんな味を詰め込んで。 果たして、植野食堂特製の“茶色いお弁当”、お客さんの反応は・・・? 笑顔と驚きが詰まった、“お弁当物語”をお楽しみに! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.450
オムレツ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回訪れるのは、東京・西高島平の住宅街にたたずむ「かしを食堂」。 間もなく創業60年。昭和の面影が残る店内で、2代目店主とその妻が二人三脚で守り続ける、家庭的で温かい味。 サクッとジューシーな「メンチカツ」、黒糖のコクが利いた「生姜焼き」、そして今回、厨房で教えてもらうのは、オイスターソースとひき肉のうまみを卵でふんわり包んだ「オムレツ」。 懐かしくて、どこかほっとする味わいです。 そして、月に1度の常連たちによる「持ち寄り飲み会」や、奥さん手作りのチーズケーキに込められた“もうひとつの夢”――。 人のぬくもりまで包み込む「かしを食堂」の魅力を、植野広生が厨房で学びます。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.449
粋で通なハシゴ酒!正蔵師匠と飲み歩きSP 後編
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回の『植野食堂』は、特別編の後編! ゲストはもちろん、落語界の名人にして“粋”の体現者、九代 林家正蔵師匠。 後編は、舞台を上野へ移し、正蔵師匠行きつけの居酒屋「たる松」からスタート! 昭和の面影漂う酒場で語られるのは、父・初代林家三平との知られざる思い出話。 さらに、人生後半戦の“味な生き方”について、MC・植野広生と本音トークが展開! 最後は植野さんおすすめの中国東北料理店「味坊鉄鍋荘」へ。 発酵白菜の鍋に、鯛と羊の煮込み、そして裏メニューの“バターソースポテト”まで・・・料理もお酒も会話も止まらない! 30代から親交のある62歳同士の“呑み友”が、語って、食べて、笑って、沁みる夜。 最後には正蔵師匠の“落語家人生”を静かに振り返るひとときも――。 食と人情と芸の話。「植野食堂」でしか見られない、粋な「師弟はしご酒」後編をお楽しみに。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.448
粋で通なハシゴ酒!正蔵師匠と飲み歩きSP 前編
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日の「植野食堂」は特別編! ゲストに迎えるのは、番組ナレーターを務める林家つる子の師匠、落語界の重鎮・九代 林家正蔵。 植野広生とともに、銀座と上野の名店を巡りながら、酒と肴を味わい、落語、人生、そして師弟の絆を語り合う。 1軒目は、正蔵師匠が長年通う銀座の老舗そば店「泰明庵」。 江戸っ子らしく“そば前”を楽しみながら語られるのは、祖父・七代目林家正蔵、父・初代林家三平にまつわるエピソード、そして、厳しくも温かい“弟子指導”の流儀。 六番弟子・林家つる子も登場し、知られざる師弟の絆も明かされる。 2軒目は上野の酒場で“はしご酒”。 語って、笑って、沁みる夜――落語家・林家正蔵の素顔に酔う、特別な一夜に。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.447
マカロニサラダ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は視聴者投稿でリクエストが届いた“あの味”を探しに、今年で20周年を迎える町田の人気洋食店「航旅莉屋(こりょうりや)」さんへ。 目玉焼きがのったふっくらハンバーグや、蜂蜜とりんごを加えた特製の生姜ソースでいただく「高座豚のソテー」など、奥田幸央シェフ渾身の洋食が評判の一軒です。 そんな主役メニューの陰で、密かに「もう一度食べたい!」と熱望される名脇役が・・・それが今回のリクエスト、「マカロニサラダ」! まろやかなマヨネーズのコクに、ほんのり香るカレー風味──。その絶妙なバランスが、多くのファンの心をつかんで離しません。 マスターが修業した「たいめいけん」直伝の技も随所に光る、家庭的で温もりあふれる名店の味に迫ります。 さらに、店を支える明るい奥さま・久美子さん、手伝いに入る長女・莉子さんとの家族の物語も。 思わず誰かに教えたくなる“あの店の、あの味”を、ぜひご覧ください。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.446
あじのガリ巻き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は18代目中村勘三郎さんの思い出が残る店、東京・浅草「もがみや」さんの厨房へ。 教えて貰うメニューはあじの豊かな風味とガリの清涼感が絶妙な「あじのガリ巻き」。 植野さんが発見した作り方のポイントは? ▼メニューの長さは日本一!?季節を感じる味わい料理の名店 ▼浅草育ちの店主と元バスガイドの女将 夫婦二人三脚40年の軌跡 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.445
ロースしょうが焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は開店から50年を迎えた地元密着の中華料理店、東京・上板橋「共栄軒」さんの厨房へ。 教えて貰うメニューは、甘辛でしょうがを利かせたタレが、柔らかくジューシーなお肉のうま味を引き立てる「ロースしょうが焼き」。 植野さんが発見した作り方のポイントは? ▼ラーメン500円!おいしく、ボリュームたっぷりの愛され中華 ▼息子とともに女性店主が大奮闘!亡き夫との思い出の味を守りたい ▼植野の食日記「ハト屋パン店」@曳舟 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.444
いわしのなめろう
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日はいわしで一献、東京・神田にあるいわし料理専門店「いわし料理 大松」さんの厨房へ。 教えて貰うメニューは、脂がのったいわしをたっぷりのみそと生姜がキリッと引き締める「いわしのなめろう」。 植野さんが発見したつくり方のポイントは? ▼一年で最も脂がのっておいしい「入梅いわし」とは ▼愛称は「マミー」。ミャンマー出身の名物女将が大奮闘! ▼チャチャッと一品「いわしの骨せんべい」 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.443
ホイコーロー
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は地元の人たちのお腹と心を温めてきた町中華、神奈川・川崎「天龍」さんの厨房へ。 教えて貰うメニューは、豚肉のうま味をまとった甘辛いみそだれがシャキッとしたキャベツに絡む「ホイコーロー」。 植野さんが発見したつくり方のポイントは? ▼飲食の超激戦区、川崎で70年。愛される理由とは!? ▼父と息子2人で受け継ぐ祖父の教え ▼植野の食日記「埼玉屋 小梅」@本所吾妻橋 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.442
海鮮茶漬け
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は美味しい魚料理をアテに一献、東京・人形町「海鮮居酒屋 酒喰洲(しゅくず)」さんの厨房へ。 教えて貰うメニューは、魚介の滋味が五臓六腑に染み渡る「海鮮茶漬け」。 植野さんが発見した作り方のポイントは? ▼刺身は一切れからでもOK!一人呑みに優しいサービス満載 ▼魚好き店主の波瀾万丈の人生とは!? ▼植野の食日記「手しごと屋 咲くら」@霞が関・農水省内 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.441
ゴーヤーチャンプルー
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は代々受け継ぐ沖縄料理が自慢、東京・飯田橋「沖縄料理 島」さんの厨房へ。 教えて貰うメニューは、ゴーヤーの爽やかな苦みと島豆腐の優しい食感が織りなす「ゴーヤーチャンプルー」。 植野さんが発見した作り方のポイントは? ▼代々受け継がれた自家製麺で作る絶品「沖縄そば」 ▼植野の食日記「手しごと屋 咲くら」@霞が関・農水省内 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.440
気ままに植呑み
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は包丁も鍋も一休み。気ままに、食べて、飲んで、人とつながる「植呑み」を堪能! ▼植野流「呑み方」の流儀 ▼植野が通う!元祖焼酎ハイボールが飲める人気居酒屋「三祐酒場 八広店」 ▼秋田の郷土料理と地酒で評判!「酒呑童子」。カウンター会に植野も仲間入り! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.439
海鮮おかゆ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日はのれんを掲げること113年。 都内屈指の老舗町中華、東京・秋葉原「味の萬楽」さんの厨房へ。 教えて貰うメニューはお店の看板メニュー、魚介の香りとスープのうま味が米の一粒一粒に染み込んだ「海鮮おかゆ」 植野さんが発見したつくり方のポイントは? ▼4代目女性店主が一人で切り盛り!絶品「ラーメン」「冷やし中華」「チャーハン」は癒しの味 ▼常連さんや町の子供たちに愛される、その理由とは? 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.438
ハンバーグ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は開店前から行列になるアットホームな洋食店、神奈川・日吉「洋食 プクプク亭」さんの厨房へ。 教えて貰うメニューは、ビターな自家製デミグラスソースと西洋ワサビのタルタルソースが美味しさを引き立てる「ハンバーグ」。 植野さんが発見したつくり方のポイントは? ▼腕によりをかけた太鼓判の洋食!「オムライス」「メンチカツ」「チキンカツチーズのせ」 ▼店主夫婦の出会いは、まさかの「待ち伏せ」!? 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.437
黒酢酢豚
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は本格中華料理と自家製レモンサワーで一献、東京・西荻窪「スタンドキッチンルポン」さんの厨房へ。 教えて貰うメニューは、まろやかな黒酢ソースが豚肉のうまみを引き立てる「黒酢酢豚」。 植野さんが発見した作り方のポイントは? ▼絶品!「胡椒餅」「鐵板麻婆豆腐」「焦がしネギの中華和えそば」 ▼店名はフランス語で「架け橋」。店主が込めた思いとは? 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.436
しらすとかぶの混ぜご飯
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は四季折々の食材を生かした料理を楽しめる東京・武蔵新田「とめ丸ブルース」さんの厨房へ。 教えて貰うメニューは、ふっくら炊いたご飯とかぶの甘みに、しらすの塩味が相まった「しらすとかぶ混ぜご飯」。 植野さんが発見したポイントとは? ▼「あさりだしの茶碗蒸し」「小松菜としめじの酒浸し」「若竹 わかめ煮」など店主のアイデア光るお任せコース ▼オープンキッチンに託した思いとは!? 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
