日本一ふつうで美味しい植野食堂
古い順に並び替えNo.29
たまごサンド
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野発行人が厨房に入らせて頂くのは東京・銀座「みやざわ」さん。高級クラブが立ち並ぶエリアにあり、洋食メニューも豊富な昔ながらの小さな喫茶店。 具があふれんばかりの名物のたまごサンドは、薄いパンを使用することで、黄身のクリーミーさが引き立つ一品。現在は高齢になった両親に代わり、娘のちーちゃんが両親の代からの料理人さんとお店を切り盛り。コロナ禍で注文が減ってしまった「みやざわ」を心配して、馴染みのお客さんが「たまごサンド」の出前を頼んでくれることも。これも銀座の街で長く愛されてきた所以・・・。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年12月8日に初回放送されたものです
No.28
肉野菜炒め
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野発行人が厨房に入らせて頂くのは東京・浅草「中華料理ぼたん」さん。ボリュームたっぷりの肉野菜炒めは、野菜のシャキシャキ感とジューシーな豚肉の持つうまみを最大限に引き出しつつ、どこか懐かしい家庭の味わい。いつも変わらない「美味しい味」を求め、お店は馴染みのお客さんでいつもいっぱい。現在は西麻布の中華で修業をした息子がお店に戻り、4代目を継ぐべく厨房で父と奮闘中。父から子へ、浅草の味は進化を続けながらも受け継がれていく。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年12月7日に初回放送されたものです
No.27
ギョーザ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野発行人が厨房に入らせて頂くのは東京・赤坂「赤坂珉珉」さん。本日のお題は「ギョーザ」。「赤坂珉珉」さんと言えば、「ギョーザ」のタレは“酢こしょう”。 お客さんから「おかあさん」と呼ばれる店主の清水さんいわく、「しょう油は店内に一つ。でも隠しています」とのこと。植野発行人はこちらで何度も「ギョーザ」を取材をしているが、実際に作るのは初めて。しかし、あん作りにヘトヘト、ギョーザは崩壊・・・。「植野食堂」始まって以来、最大の危機を迎える。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年11月27日に初回放送されたものです
No.26
豚汁
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野発行人が厨房に入らせて頂くのは東京・大門「のもと家」さん。開店前には行列ができる人気の「とんかつ」、その相棒の「豚汁」を教わる。 野菜の切り方など全て計算し尽された豚汁は、「全てにおいてバランスがいい」と植野発行人も感服。食材と常に会話しながら料理を作るという店主の岩井さんの実直なお人柄そのもの。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年11月26日に初回放送されたものです
No.25
肉豆腐
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野発行人が厨房に入らせて頂くのは東京・浅草「水口食堂」さん。「肉豆腐」は10月になるとお品書きに登場する、冬の風物詩ともいえる人気メニュー。とろとろに煮込まれた牛すじと大きな焼き豆腐が入った肉豆腐は、冷え切った身体を温めてくれる一品。「家庭料理をたくさん食べて貰いたい」と2代目女将さん。110種類以上もあるというメニューには、お客さんが毎日来ても、楽しく食べられるようにとの心遣いが込められていた。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年11月25日に初回放送されたものです
No.24
ぶり大根
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野発行人が厨房に入らせて頂くのは東京・渋谷「三漁洞」さん。2代目店主は昭和を代表するジャズバンド、クレイジーキャッツの石橋エータローさん。94年に石橋さんが他界して以来、奥さんが女将としてお店を切り盛りしている。あめ色に煮込まれた「ぶり大根」も、釣りが大好きだった石橋さんの好物だったとか。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年11月24日に初回放送されたものです
No.23
カツ煮
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野編集部長が厨房に入らせて頂くのは東京・豊洲「小田保」さん。築地市場の開設と同じ1935年に場内で開店。市場の移転とともに豊洲市場へ引っ越し、東京の台所を担う市場で働く人たちの活力を支えている。メニューは市場の人たちのリクエストで増えに増え、それでも半熟卵が絡む黄金色の「カツ煮」は人気の一品。実はとんかつの揚げ方とは違う、カツ煮ならではの職人技が秘められていた。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年11月23日に初回放送されたものです
No.22
炒飯
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野編集部長が厨房に入るのは東京・世田谷「上海家庭料理 大吉」さん。“上海家庭料理”とあるように、上海出身の女性店主が温かくてほっとする料理で、常連客を癒している。“パラパラでありながらしっとり”という絶妙な「炒飯」はどのように生まれるのか?植野編集長が中華鍋ふりの極意を学ぶ。一品に込められた作り手たちの優しさを、おなか一杯いただきます! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年11月13日に初回放送されたものです
No.21
玉子焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野編集部長が厨房に入るのは東京・銀座「菊正」さん。銀座のど真ん中で、母娘で切り盛りしている小料理屋。甘めの出汁がじわりと滲み出る玉子焼きは、常連客を離さない女将たちのお人柄そのもの。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年11月12日に初回放送されたものです
No.20
カニクリームコロッケ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野編集部長が厨房に入るのは東京・茅場町「新川 津々井」さん。看板に「にっぽんの洋食」の文字。日本人の舌に合う洋食を作り続ける洋食店。父と息子が作る「カニクリームコロッケ」はよそ行きの贅沢さとホッとする香りに満ちている。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年11月11日に初回放送されたものです
No.18
おでん
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野編集長が厨房に入るのは東京・神田「尾張家」さん。カウンター席に囲まれるように設置された大きなおでん鍋。ここで炊かれるダシ汁は、戦後継ぎ足しを重ねてきたもの。創業93年。政財界の大物も羽を休めに通うおでんの名店。2代目看板女将から3代目へ受け継がれる、お腹も心も温まる「おでん」の魅力とは。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年11月9日に初回放送されたものです
No.15
ロールキャベツ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野編集長が厨房に入るのは東京・新宿「アカシア」さん。代々受け継がれた「ロールキャベツ」は、親子3代に渡る常連さんもいるほどとか。植野部長が学生時代から愛した味をご紹介。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月28日に初回放送されたものです
No.14
鮭塩焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野編集長が厨房に入るのは東京・麻布十番「あん梅」さん。天日干しから行っている「鮭塩焼き」は、食の原点に戻ったからこそ生まれた味。一品に込められた作り手たちの優しさを、おなか一杯いただきます! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月27日に初回放送されたものです
No.13
からあげ by鳥藤
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野編集長が厨房に入るのは東京・築地「鳥籐」さん。鳥問屋さんが営むお店の「からあげ」は、朝早くから築地に買い出しにきた人々の胃袋を満たしてきた。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月26日に初回放送されたものです
No.12
ハムカツ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今回、植野編集長が厨房に入るのは東京・五反田「かね将」さん。植野編集長も苦戦、「ハムカツ」はハムを切って揚げるだけ・・・ではなかった。植野編集長流の「かね将」さんでの楽しみ方もご紹介。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月23日に初回放送されたものです
No.11
オムライス
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今回、植野編集長が厨房に入るのは東京・浅草「グリルグランド」さん。まるで芸術品のような「オムライス」は、一切の妥協を許さない職人技の賜物だった。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月22日に初回放送されたものです
No.10
回鍋肉
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今回は、植野編集長が東京・新宿「龍朋」さんの厨房に入る。優しいお客さんに支えられていると女将さん。毎日1時間以上かけて作る回鍋肉ソースには、亡き店主の熱い思いが秘められていました。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月19日に初回放送されたものです
No.9
なすみそ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今回植野編集部長が入るのは、東京・池袋「美松」さんの厨房。ナス+旬のお野菜の「なすみそ」は無駄な物をそぎ落とした店主の人生そのもの。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月16日に初回放送されたものです
No.8
おにぎり
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今回植野編集部長が入るのは、東京・大塚「ぼんご」さんの厨房。「おにぎり」で性格診断?!フワフワな「おにぎり」で世界に愛を伝えたいという女将。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月15日に初回放送されたものです
No.7
「ポンチ軒」さんの「アジフライ」
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今回植野編集部長が入るのは、東京・神田「ポンチ軒」さんの厨房。フワフワ×サクサクの食感がたまらない「アジフライ」は繊細な手仕事のたまもの。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月14日に初回放送されたものです
No.6
「洋食バル ウルトラ」さんの「ハンバーグ」
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今回植野編集部長が入るのは、東京・経堂「洋食バル ウルトラ」さんの厨房。父から受け継いだ「ハンバーグ」の味わいに込められた息子の決意とは。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月13日に初回放送されたものです
No.5
麻婆豆腐
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日厨房で学ぶのは、東京・渋谷「龍の子」さんの「麻婆豆腐」。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月9日に初回放送されたものです
No.4
ポテトサラダ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日厨房で学ぶのは、東京・青山「青山ぼこい」さんの「ポテトサラダ」。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月8日に初回放送されたものです
No.3
ナポリタン
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日厨房で学ぶのは、東京・千代田「さぼうる」さんの「ナポリタン」 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月7日に初回放送されたものです
No.2
サバの味噌煮
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日厨房で学ぶのは、東京・渋谷「魚力」さんの「サバの味噌煮」。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月6日に初回放送されたものです
No.1
豚のしょうが焼き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集部長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日厨房で学ぶのは、東京・目黒「御飯家」さんの「豚のしょうが焼き」 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年10月5日に初回放送されたものです
