日本一ふつうで美味しい植野食堂

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No.60

串揚げ

串揚げ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・渋谷「串徳」さんの「串揚げ」。 お肉をはじめ旬の魚や野菜に、江戸前の細かな技が施され、サクっと軽い衣で揚げられた串揚げ。 季節が変わるたびに訪れたい、そんな幸せを味わえるお店。 今回は植野元編集長との「高度な言葉遊び」も見どころ。 ご店主の串揚げとおススメのお酒を楽しみながら会話を交わす、それはきっと幸せ満ちる時間。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年3月17日に初回放送されたものです

No.59

中華風春雨サラダ

中華風春雨サラダ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・本駒込「小田原屋」さんの「中華風春雨サラダ」。 胡椒とラー油の爽やかな刺激が弾力のある春雨にしっかりと絡み、ピリ辛の刺激が心地いい一品。 創業133年、5代続く老舗のお総菜屋さんで、代々受け継がれたレシピをもとに家族で協力し、朝早くから料理を作り始めるとか。 「中華風春雨サラダ」は4代目のおはこ料理。 今回の取材をきっかけに、5代目となる息子さんに作り方を伝授。 果たしてその味わいの違いとは? 家族みんなで新しい料理を開発し、切磋琢磨されている「小田原屋」さん。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年3月16日に初回放送されたものです

No.58

ハムエッグ

ハムエッグ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・東十条「とんかつ みのや」さんの「ハムエッグ」。 ぷるぷるの半熟加減が食欲をそそり、塩コショウ?もしくは醤油をちょっとかけて? 食べ方のアレンジを考えるのも、ハムエッグの楽しみ。 「とんかつ みのや」さんは東十条で安くて美味しいものを食べたくなったらここ、というぐらい、ボリューミーで良心的な価格の定食が並ぶとんかつ屋さん。 こちらの料理は縁結びの効果もあるようで、奥様は学生時代にご店主が作る料理の味に惚れ込み、いつしかご店主にも惹かれご結婚されたそう。 今ではお二人仲良く厨房に入り、毎日美味しい食事をお客さんのために作っています。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年3月15日に初回放送されたものです

No.57

天津飯

天津飯
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・祐天寺「来々軒」さんの「天津飯」。 日本において中華料理の普及に大きく貢献したと語られる来々軒さんの天津飯は、ふわっとしたかに玉が艶やかな甘酢のあんに包まれた一品。 料理長の滑らかで丁寧な技から生み出される卵の渦巻が、甘酢あん、卵、ご飯を三位一体にする美味しさの秘訣。 植野元編集長も体得しようと頑張るが・・・。 お米の国・日本で生まれた中国料理、天津飯。創業から88年、日本に合う中国料理の美味しさを追及し続けた初代の思いが料理を通して受け継がれている。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年3月5日に初回放送されたものです

No.56

野菜サラダ

野菜サラダ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・銀座「煉瓦亭」さんの「野菜サラダ」。 銀座で100年以上・・・「日本の洋食の原点」ともうたわれる煉瓦亭さん。 常連には夏目漱石、小野安二郎、手塚治虫といったお歴々が。 そんな人々を魅了したに違いない「野菜サラダ」は、作り手の繊細さと美的感覚の賜物とも言える一品。 きれいに飾り切りされた野菜に自家製のマヨネーズとドレッシングを添えて。 野菜の美味しさがお客に伝わるようにと、味わいのひと手間が幾重にも秘められている。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年3月4日に初回放送されたものです

No.55

コロッケ

コロッケ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・中目黒「藤八」さんの「コロッケ」。植野元編集長が「大将」と慕うご店主のコロッケは、肉じゃがをベースにしたコロッケ。ホクホクしたじゃがいもの食感は活かしつつ、肉じゃがの美味しさを衣でギュッと凝縮。どんなお酒にも合いそうな懐かしい味わい。創業から44年が過ぎ、町の移り変わりを見てきたというご店主。お店に来る若い人が増えるにしたがってメニューも工夫していたら、いつしか壁中がメニューでいっぱいになってしまったとか。今日は何を頼もうか・・・迷う幸せを感じさせてくれるお店。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年3月3日に初回放送されたものです

No.54

青菜炒め

青菜炒め
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・御徒町「老酒舗」さんの「青菜炒め」。つややかで鮮やかな緑が美しい小松菜の青菜炒めはシャキシャキとした食感で、炒め物は目で楽しむ料理だと実感させてくれる一品。ご店主は中国東北地方のご出身。独学で料理を学び、料理上手だったお母さまの味をベースにお店をオープン。今や都内に6店舗を構えている。3年前からはお店で使う野菜の栽培を始め、毎朝の畑仕事が日課。「今朝、畑で収穫した野菜。甘みがあって美味しい」と楽しそうに話すご店主の笑顔が、料理をさらに美味しく引き立てる。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年3月2日に初回放送されたものです

No.53

豚の角煮

豚の角煮
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・築地「ふじむら」さんの「豚の角煮」。お店の名物は豊洲市場から仕入れた魚と今回教えて頂く「豚の角煮」。コクのあるタレが繊維の奥までしっかりと染み込んだ豚の角煮は、お肉のうまみを凝縮し柔らかで優しい味わい。その秘密は「これまで教えたことはなかったんだけど」と、この道30年のご店主。実は、8時間以上圧力鍋でコトコト煮たあと、あるひと手間があった。中学生の頃から、お母さまの料理が好きで料理人を志したというご店主が大切にしてきた豚の角煮のレシピ。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年3月1日に初回放送されたものです

No.52

かき揚げ丼

かき揚げ丼
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・豊洲「天房」さんの「かき揚げ丼」。かつて天房さんは築地市場の場内にあったが、市場の移転とともに豊洲市場へ。市場の新鮮な食材で作られたかき揚げは、タレ、白飯が見事に調和する、まさに職人技の「かき揚げ丼」。衣の中で海老やホタテが輝き、一気にかきこむ幸せを味わいたくなる。「一個作るのは難しくない。同じレベルのものを作り続ける事が大切」と料理人の鈴木さん。実は現在「かき揚げ」はメニューにはなく「幻のメニュー」になっているが、今回は特別に「かき揚げ」作りの技を教えて頂いた。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年2月12日に初回放送されたものです

No.51

焼きビーフン

焼きビーフン
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・新橋「ビーフン東」さんの「焼きビーフン」。「ビーフン東」さんはサラリーマンのオアシス、新橋駅前ビルにある台湾料理店。肉に野菜に海老、しいたけなど具沢山で華やかなビーフンを求め、昼時には行列ができることも。自家製のにんにくしょう油をかければ、美味しさも倍増する。池波正太郎さんや永六輔さん、王貞治さんも愛した味。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年2月11日に初回放送されたものです

No.50

かれいの煮付け

かれいの煮付け
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・築地「多け乃」さんの「かれいの煮付け」。「多け乃」さんは築地場外の路地裏にあり、大将自ら市場に足を運んで厳選した新鮮な魚料理が自慢のお店。80種類以上あるというメニューの中には、赤メゴチやぎんぽうなど希少なお魚の名前も。「かれいの煮付け」は丁寧に下処理されたあと、継ぎ足しの煮汁の中に。魚のうまみと時間が凝縮した煮汁が、かれいの上品でふくよかなうまみを引き出し、まさに至福の味に仕立てる。代々家族で店を切り盛りして80年。魚介類の美味しさ、楽しみ方を改めて教えて頂いた。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年2月10日に初回放送されたものです

No.49

ミートソーススパゲッティ

ミートソーススパゲッティ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・麻布十番「大越」さんの「ミートソーススパゲッティ」。肉のうまみがあふれ出す濃厚なデミグラスソースが、食べ応えのある太い麺と絡むこの一品は大越さんの人気メニュー。しかし、お店に入ると誰でもまずはキョロキョロ。理由の一つは店内に貼られた約70種類ものメニュー。「ミートソース&カレーライス」といったメニューもあり、お客さんは嬉しい葛藤に悩まされる。そんな様子を見るのも作り手としては楽しい、と3代目の大谷さん。二つ目は地元の子供たちの成長の記録。来店する度に身長を測り、壁に記録が貼られている。本格的な味とアットホームな雰囲気に、胃袋も心も満たされる。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年2月9日に初回放送されたものです

No.48

ポークソテー

ポークソテー
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・祖師谷「キッチンマカベ」さんの「ポークソテー」。創業1961年、メニューは約50種類という洋食屋さん。「ポークソテー」はデミグラスソース味としょうゆ味の2種類あるが、今回教えて頂くのは家庭でも作りやすいしょうゆ味。うまみと甘味のある厚いリブロースに丁寧に筋切りを施し焼き上げられるポークソテーは、ご飯に合うように味は濃いめ。実は、お店のまかないから生まれたそう。先代が5坪から始めたこちらのお店、現在は2代目と32歳の3代目が切盛り。「厨房に入ったら親子じゃない」と、妥協を許さない料理への真摯な姿勢は代々受け継がれている。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年2月8日に初回放送されたものです

No.47

中華風カレーライス

中華風カレーライス
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・神保町「北京亭」さんの「中華風カレーライス」。今やお店の名物となったカレーライスは、もともと裏メニューだったそう。中華スープやオイスターソース、パウダー状の唐辛子、豆板醤などが使われ、中華風に味付けられたトロミのあるまろやかなカレー。ほのかにエッジの効いた刺激と、余韻が残る旨辛さでスプーンが止まらない。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年1月29日に初回放送されたものです

No.46

よだれ鶏

よだれ鶏
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・広尾「JASMINE」さんの「よだれ鶏」。JASMINEさんは四川をメインに、香港、シンガポールの料理を味わえるお店。テーマは<伝統と創造>。「よだれ鷄」はまさにテーマに沿った一品で、総料理長が北京を旅した際に惚れ込み、いつか看板メニューにしたいと味の記憶だけを頼りに数年かけて完成させたそう。自家製のつけダレをまとうジューシーで柔らかい鶏肉に、食欲が止まらない。しかもこのタレ、他の料理もさらに美味しくするようで・・・。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年1月28日に初回放送されたものです

No.45

きんぴらごぼう

きんぴらごぼう
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・代々木八幡「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」さんの「きんぴらごぼう」。大根の煮物や煮魚、鶏の唐揚げなど家庭の味が並ぶショーケース、その脇には子供が喜ぶ駄菓子が置かれ、店の奥に進めば「もんじゃ」と「ラーメン」。遊び心溢れるこちらの店主は、ポルトガル料理やスペイン料理、タイ料理の人気店を経営する佐藤幸二さん。奥様の家庭料理をベースに、地元に愛されるお店を目指してお総菜屋さんを開店した。シャキシャキ食感の「きんぴらごぼう」も奥様の実家の味だとか。「炒める前にたれで炊く」といったひと手間が、美味しさのポイント。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年1月27日に初回放送されたものです

No.44

ビーフシチュー

ビーフシチュー
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・人形町「芳味亭」さんの「ビーフシチュー」。昭和8年(1933年)、洋食そのものが物珍しかった創業当時、数寄屋造りの屋敷で箸で食べるスタイルを流行させた。「ビーフシチュー」は創業当時からの人気の一品で、4日間かけて煮込み、牛肉と野菜の旨みを凝縮させたデミグラスソースは濃厚でありながらも上品。舌の上でとろけるような牛肉は、口の中でずっと愉しみたい思いに駆られる。かつてはご店主がお亡くなりになった事で、閉店の危機にも直面。しかし、老舗の味を守りたいという下町の絆が、お店存続の力になった。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年1月26日に初回放送されたものです

No.43

もつ煮込み

もつ煮込み
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・南大井「鳥勝」さんの「もつ煮込み」。店名には「やきとり」とあるが、開店前から行列ができる「やきとん」の有名店だ。元々タクシーの運転手をされていたご店主が、一念発起して料理人に。毎日の楽しみは仕事終わりの一杯だとか。県外からもお客さんが目指してくるという「もつ煮込み」に使用するのは、朝4時に食肉市場で仕入れた新鮮な豚のモツ。ご店主が丁寧に下処理をし、奥様が調理を担当する二人三脚の料理。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年1月25日に初回放送されたものです

No.42

親子丼

親子丼
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・末広町「鳥つね 自然洞」さんの「親子丼」。店主の佐々木さんが作る「親子丼」は全てが計算し尽されている。毎朝、丸ごと送られてくる鶏を捌いて、味わいに影響する余分な筋や脂を丁寧に取り除き下処理を施すところから始まり、卵の溶き方や加え方、ご飯の上にのせるやり方、さらに食べ進めていく過程まで。目指すは、卵と鶏肉が「食べ進むうちに満遍なく混ざってくる」状態だという。技を磨き、考え抜かれた境地で生まれた「親子丼」。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年1月15日に初回放送されたものです

No.41

メンチカツ

メンチカツ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・新橋「ビアライゼ’98」さんの「メンチカツ」。ビアマイスター(注ぎの名手)として知られる松尾光平さんのお店で、愛用しているビールサーバーは、16歳の時にバイトから始めた「灘コロンビア」から譲り受けた氷冷式の70年物。「メンチカツ」はビールサーバーと共に受け継いだお店の名物料理で、料理人さんは他にいるものの味付けは松尾さんの担当。コクのあるブラウンソースをまとった肉汁溢れるメンチカツは、「灘コロンビア」でビールの美味しさを教えてくれた師匠との思い出そのものだそう。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年1月14日に初回放送されたものです

No.40

お好み焼き

お好み焼き
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・三軒茶屋「津久井」さんの「お好み焼き」。店長の高橋さんは高校卒業後、叔父さんから誘われてお好み焼きの道に。毎日作るというマヨネーズは、洋食の料理人だったという叔父さんが考案したもので、濃厚でありながらも爽やかな酸味。同じく手作りのソースと混ぜて食べるのが津久井流なんだそう。お好み焼きの最大の難関は焼き方。高橋さん曰く、ポイントは「顔を見ること」。火が通った「ある」タイミングで裏返すと、フワっとした焼き上がりに仕上がる。植野発行人もそのアドバイスのおかげで「自分史上最高のお好み焼きを作れた」とご満悦。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年1月13日に初回放送されたものです

No.39

かきフライ

かきフライ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・銀座「三州屋」さんの「かきフライ」。流行の先端を行く店が並ぶ銀座の路地裏で、半世紀に渡り暖簾を守っている。自慢は魚介料理。そのどれもが85歳の店主・岡田さんが豊洲市場に毎日通い、これは!と思った素材で作られている。「かきフライ」に使用するのも、形が揃った大きなカキだけ。それをつけ衣に「フワっと軽く押さえる程度」といった絶妙な感覚でまぶし、カラリと揚げれば、海の滋養が口いっぱいに広がるような生感覚の「かきフライ」が生まれる。料理人人生60年、豪快な岡田さんが作る繊細で軽やかな「かきフライ」。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年1月12日に初回放送されたものです

No.38

レバにら炒め

レバにら炒め
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日、修業させて頂くのは東京・銀座「萬福」さんの「レバにら炒め」。創業は大正時代、屋台が始まり。福助人形がお出迎えしてくれる店内は、黒電話やステンドグラスなどが飾られ、昭和初期の懐かしい佇まい。三代目の久保さんが繰り出す料理も、洋食の料理人だったという祖父が作った味をベースにしながらも時代に合わせて工夫され、親しみ深いけれども新しい味わいが人気。長年継ぎ足しで作られている秘伝のしょう油ダレで炒められている「レバにら炒め」も萬福さんの歴史の味をまとい、最近では注文する女性客が増えたとか。久保さんの楽しみは、お客さんの人生に寄り添うこと。常連客の親と一緒に来ていた子供が大きくなり、恋人を連れてくるようになる。「家族には内緒にしておくよ」そんな秘密のやり取りがかけがえないと話す。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年1月11日に初回放送されたものです

No.37

あじの南蛮漬け

あじの南蛮漬け
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 「オヤジの作り置きSP」をテーマに、食べて美味しく、お酒も進む料理をご紹介! 本日、植野発行人が入らせて頂く厨房は東京・神田「神田新八」さん。「燗酒(かんざけ)といえば新八」と言われるほど、美味いお酒とその最適な飲み方を教えてくれるお店。名物の「あじの南蛮漬け(小あじ南蛮漬け)」は創業当時から愛されるメニュー。エラと内臓を丁寧に取り除き、カラリと揚げた小アジを南蛮酢に漬け込み一晩寝かせる。燗酒と酸味が絶妙に相まって、酔客の心をくすぐる一品。もちろん、植野編集長の心もわしづかみ。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年12月25日に初回放送されたものです

No.36

肉じゃが

肉じゃが
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 「オヤジの作り置きSP」をテーマに、食べて美味しく、お酒も進む料理をご紹介! 本日、植野発行人が入らせて頂く厨房は、東京・銀座「三亀」さん。政財界や文筆家の隠れ家として歴史を重ねてきた銀座の小料理屋さんで、植野発行人曰く「煮物の三亀さん」。肉と野菜のうまみで煮含められる肉じゃがは、お腹に、心にじんわりと染み渡るような味わいで、まさに至福。工夫と技の一品は、店主の南條さんの料理人としての美学の賜物。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年12月24日に初回放送されたものです

No.35

マカロニサラダ

マカロニサラダ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 「オヤジの作り置きSP」をテーマに、食べて美味しく、お酒も進む料理をご紹介! 三品目は東京・新橋「もつ焼きウッチャン」さんの「マカロニサラダ」。ロック好きの猪亦さんが作るマカロニサラダは、少し硬めのゆで上げ。黒コショウとスモークチーズをきかせた大人の味わいのマカロニサラダは、いかにお酒に合う料理にするか工夫され、きゅうり一つの厚みも計算されている。ビールやレモンサワーからワインまで、酒の肴としてマイペースで楽しめるのがマカロニサラダの素晴らしさ。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年12月23日に初回放送されたものです

No.33

煮卵

煮卵
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 「オヤジの作り置きSP」をテーマに、食べて美味しく、お酒も進む料理をご紹介! 一品目は東京・北砂「松ばや」さんの「煮卵」。砂町銀座商店街で3代続くお総菜屋さんで、店頭にはこんにゃくや大根の煮物といった親しみ深い料理がズラリ。夕暮れ時にワクワクしてくる眺め。特に本日教えて頂く「煮卵」は看板メニュー。継ぎ足し、継ぎ足しのタレで煮た煮卵は、作り方にさりげない工夫がぎゅっと詰まっている。家族揃っての笑顔で迎えられ、お総菜と一緒に元気を貰って帰る幸せ。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年12月21日に初回放送されたものです

No.32

春巻き

春巻き
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野編集長が厨房に入らせて頂くのは東京・八重洲「泰興楼」さん。戦後まもなく、東京駅の八重洲口に開店。名物ジャンボ餃子など、ボリュームたっぷりの中華でお客さんの空腹を満たしてきた。本日のお題は「春巻き」。料理人人生の大半を泰興楼に捧げてきたという総料理長は、毎朝1人で朝6時から仕込みをするほど料理を作ることがひたすら楽しいそう。そんな泰興楼で作られる豚肉、キャベツ、にら、しいたけなど具沢山の「春巻き」を頬張れば、お腹も心も満たされる。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年12月11日に初回放送されたものです

No.31

ピーマンの肉詰め

ピーマンの肉詰め
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野発行人が厨房に入らせて頂くのは東京・新宿「鳥茂」さん。創業1949年。まだ戦後の混乱が続く中、初代が出した屋台が鳥茂の始まり。 洋食のコックだった初代が洋食メニューだったつくねハンバーグにヒントを得て、つくねのたねをピーマンに詰めてタレで焼きあげ「ピーマンの肉詰め」を作ったという。継ぎ足され熟成した鳥茂のタレを、現在は3代目が受け継ぎ、祖父と父が築き上げた伝統を守りながらも新たな焼きの世界を追求している。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年12月10日に初回放送されたものです

No.30

チキン南蛮

チキン南蛮
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」発行人・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 植野発行人が厨房に入らせて頂くのは東京・麻布十番「仙台坂ひむか」さん。名古屋、福岡、京都で懐石料理や割烹料理の板前として働いていた店主が、客の笑顔を見ながら料理を作りたいとオープンキッチンのお店を開店した。名物の「チキン南蛮」は祖母が作ってくれた故郷・宮崎の郷土料理。ジューシーな鶏肉を包む衣はふんわり。コクのあるタルタルソースには、実直な店主ならではのあるひと手間が。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2020年12月9日に初回放送されたものです

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