日本一ふつうで美味しい植野食堂
古い順に並び替えNo.162
スパゲッティサラダ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、オフィス街で一息つける憩いの食堂、東京・三田「浜松屋食堂」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「スパゲッティサラダ」。 まろやかなマヨネーズと、辛味が引き立つ粉辛子が美味しい、シンプルで食べ飽きない食卓の名バイプレイヤー。 実はこちらのお店は、大正時代末期に創業した歴史ある“100年食堂”。代々受け継がれるその裏で、歩んできた歴史は波瀾万丈。 事故や病…度重なるアクシデントにも屈することなく、暖簾を守り続けてきた一家の物語にも迫る。 本日も一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2022年1月25日に初回放送されたものです
No.161
季節のおひたし
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、静かな住宅街にありながら連日盛況、東京・小竹向原「樽見」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、季節のおひたし。 追い鰹でとった濃厚なだし汁に、小松菜やしめじ、お揚げに加え、れんこんや山なめこなど旬の食材をふんだんに合わせる。 心地いい食感とカラダが喜ぶのを感じられる滋味深い味わいには、素材一つ一つのうまみを引き出す、店主の技があった。 本日も一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2022年1月24日に初回放送されたものです
No.160
ニクシチ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日はレシピが知りたい「あの店のあのメニュー」。 東京・五反田「食事処 志野」さんの厨房で、視聴者からのリクエスト「ニクシチ」を学ぶ。 濃いめの醤油ダレに程よいピリ辛さをまとった「ニクシチ」。 最初は他のメニューに隠れていたそうだが、店を受け継いだ息子が進化させ、人気ナンバーワンのメニューに!知る人ぞ知る場所でおよそ40年、今なお進化する人気食堂の秘密に迫る! 本日も一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2022年1月21日に初回放送されたものです
No.159
ステーキ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、お肉が美味しい下町の洋食店、東京・東向島「レストランカタヤマ」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、ステーキ。 にんにくの香りをまとった風味豊かな油で分厚い赤身のお肉にきれいな焼き色をつけると、赤身の力強い旨みも感じられ、肉好きも唸る美味しさ! スタミナが付いて栄養豊富な赤身肉のステーキは、シニア世代の方々からも大人気。一口食べると、思わず笑みがこぼれるその味わい。 本日も一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2022年1月20日に初回放送されたものです
No.158
白菜漬け
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、およそ70年続く漬物専門店、東京・中板橋「坂井善三商店」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、白菜漬け。 寒い冬に甘さが増し、格段に美味しくなる白菜をじっくりと漬け込み、仕上げに煮切りみりんと利尻昆布を加えれば、白菜のおいしさがぐっと増して最高のごはんのお供に! 先代から技術を受け継ぎ、漬物愛に溢れるご夫婦の白菜漬けを教えて頂く。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2022年1月19日に初回放送されたものです
No.157
麻婆なす
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、名物の餃子や本格的な中国料理を求め連日大盛況の東京・蒲田「歓迎」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「麻婆なす」。 皮を縞目に剥いた茄子を、高温でカラッと素揚げ!茄子のとろりとした食感とクセになるピリカラ味は、ごはんがどんどん進む最高のおかずに! その味わいには、戦後、中国から帰国したご夫婦の奮闘の物語があった。 さらに!餃子の激戦区「蒲田」で、名物の羽根つき餃子が誕生した歴史も紐解く! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2022年1月18日に初回放送されたものです
No.156
きんぴらごぼう
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、存分に食べて飲んでみんなが笑顔になる、「赤坂まるしげ」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは・・・「きんぴらごぼう」。 ごろっと大きなごぼうに、にんじんとこんにゃく。焼酎好きの店主がたっぷりの焼酎で仕上げるきんぴらごぼうは、見た目は少しワイルド。 楽しい食感と、旨みがぎゅっと染み込んだ大人の味わいは、お酒が進む最高のおつまみ! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2022年1月17日に初回放送されたものです
No.155
キーマカレー
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今週は、年末年始にあったら幸せ!オヤジの作り置きスペシャル! 本日は、オープンからクローズまで行列が絶えることのない東京・北参道にあるカリー&バー「モクバザ」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューはもちろん「キーマカレー」。 味を生み出すのはマスターが独自に調合したスパイス。 そこにたまねぎを加え、10時間付きっきりで炒める。 手間をかければかけるほど深まる味わいと、美しいそのビジュアルには、まさに店主の自信と覚悟が表れている。 今回は特別に、家庭用のレシピを作って頂いた! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年12月24日に初回放送されたものです
No.154
チャーシュー
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今週は・・・年末年始にあったら幸せ!オヤジの作り置きスペシャル! 本日は、精肉店が営むラーメン屋、東京・荻窪「中華マツマル」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、チャーシュー。 お肉屋ならさんでは!一頭の枝肉からチャーシュー用の部位を丁寧に切り分け、きれいな焼き目をつけて、開店以来継ぎ足しの醤油ダレでコトコト蒸し煮に。 しかも!メニューによって異なる部位で作った3種類のチャーシューを使い分けている! 父から息子へ・・・親子二人三脚で守る味わい。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!
No.152
チーズハンバーグ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今週は・・・年末年始にあったら幸せ!オヤジの作り置きスペシャル。 本日は、家族のぬくもりに包まれる洋食店、東京・飯田橋「レストランニューグローリー」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「チーズハンバーグ」。 隠し味が入ったオリジナルのタネをオーブンで香ばしく焼き上げ、自家製ハヤシソースとチーズをたっぷり。クセになる人が続出している! 今や人気店のニューグローリーさんだが、一時は閉店の危機に陥ったことも・・・。その危機を救ったのは、息子たちだった。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年12月21日に初回放送されたものです
No.151
半熟煮卵
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今週は・・・年末年始にあったら幸せ!オヤジの作り置きスペシャル。 鶏のうまみを最大限に引き出す焼き鳥の名店、東京・北千住「バードコート」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは「半熟煮卵」。 トロッと半熟加減が絶妙でじんわりと美味しい黄金色。鶏を知り尽くした焼き鳥の名店だからこそ作り出せる最高の煮卵だ。 そんな味わいを生み出したご店主は、夢を求めて34歳で焼き鳥の名店に突然の弟子入り!その人生はまさに、波瀾万丈だった。 今日は作り置きしてあったら大活躍する煮卵とアレンジレシピも教えて頂く。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年12月20日に初回放送されたものです
No.150
タルト・ポムフィーヌ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、「あの店のあのメニュー」特別編! 依頼者は、2022年でデビュー50周年を迎える歌手・タレントのアグネス・チャンさん。 30年近く通い続ける東京・広尾「レストラン アラジン」の「タルト・ポムフィーヌ」のレシピをぜひ知りたいそう。 パイ生地の上に薄焼きのリンゴを敷き詰め、バニラアイスクリームをのせたスイーツ。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年12月10日に初回放送されたものです
No.149
チキンライス
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、和の雰囲気で、洋食と落ち着いたひとときを楽しめる「洋食入舟」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「チキンライス」。具材は鶏肉に玉ねぎ、と至ってシンプル。 煮詰めたケチャップで優しく炒めると、昔懐かしいチキンライスに! 店は間もなく開店100年を迎え、入り口から一歩入れば大正時代にタイムスリップしたかのような感覚に。 洋食入舟さんのレシピは、大正時代の開店当時から変わらず、受け継がれている。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年12月9日に初回放送されたものです
No.148
かぼちゃの煮物
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、美味しい魚とお袋の味が楽しめる「里の宿」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「かぼちゃの煮物」。 夏に収穫したかぼちゃは、甘みを増す秋冬がちょうど食べ頃。 甘辛の煮汁で煮ることによってかぼちゃの素朴で優しい甘味も引き出され、身体も心もほっくりとなごむ。 実はこちらのお店は、すぐそばにある鮮魚店の直営! 仕入れたばかりの新鮮な魚を使った煮魚や焼き魚に添えられるかぼちゃの煮物は、まさにお袋の味。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年12月8日に初回放送されたものです
No.147
ハムカツコロッケ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、行きつけにしたくなる路地裏の名酒場、「分店なかむら食堂」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「ハムカツコロッケ」。 たまごをたっぷり混ぜたじゃがいもを、厚めにカットされたハムで挟んで揚げれば、みんな大好き「ハムカツ」と、揚げ物の王様「コロッケ」がひとつになってご飯のおかずにも、酒のつまみにもなる、最強の一品に! 実はこちら、リピーターが大半をしめる超人気店!その人気のわけは・・・? 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年12月7日に初回放送されたものです
No.146
豚肉とキャベツの重ね煮
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、東京・おしどり夫婦が第二の人生として営む、東京・西荻窪「酒房高井」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「豚肉とキャベツの重ね煮」。 新鮮なキャベツと豚肉を幾層にも重ね、黒糖焼酎とキャベツの水分だけで蒸し煮に。 素材の味わいを最大限生かす調理法でキャベツと豚の甘みが濃縮し、なんとも奥深い味わいがたまらない。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年12月6日に初回放送されたものです
No.145
サーモンフライ
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、視聴者の皆様からの投稿「知りたい!あの店のあのメニュー」! 訪れたのは「揚げ物を食べるならここ!」と言われる東京・四ツ谷「かつれつ四谷たけだ」さん。 教えて貰うのは「サーモンフライ」。 どのお客さんも大絶賛の中、特に絶品なのが「サーモンフライ」! 「揚げ物を食べるならここ!」と言われるお店だが、かつて、閉店寸前の危機に陥ったことも! 実は元々、超人気洋食店だったのだが、 店を継いだ3代目が突然リニューアルし、それまでのメニューを捨て「揚げ物専門店」に! 離れていく多くの常連さん。やがて閑古鳥が鳴き始め・・・。 さらには、取引先のパン粉業者が突然の倒産・・・。 波瀾万丈を体現した3代目の人生には、料理人のプライドが詰まっていた! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年11月26日に初回放送されたものです
No.144
切り昆布の炒め煮・がんもと厚揚げ煮
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、女将のあたたかさが心にしみる小料理屋、東京・中野「ゆきみさけ」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、熱々はもちろん、冷めるとより味が深まる「切り昆布の炒め煮」と、優しい甘みがほっとさせてくれる「がんもと厚揚げ煮」。 実は、どちらの料理も同じ味つけなので、使うのはたった2つの調味料だけ! 波瀾万丈の一人の女性の人生が詰まったおばんざい。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年11月25日に初回放送されたものです
No.143
ときわ食堂
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 定休日の本日は、安くて美味しいメニューが豊富な「ときわ食堂」さんで、植野さん流の「食堂飲みの楽しみ方」を覗かせてもらった。 さらに、日本の食堂の歴史を紐解く貴重な資料の数々を発見! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年11月24日に初回放送されたものです
No.142
ソース焼きそば
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、焼きそばファンの聖地、東京・五反田「梅林(めいりん)」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、ソース焼きそば。 セイロで蒸したモチモチの麺をソースに絡めて炒めあげれば、香ばしさの中で具材のうま味がしっかり際立つ。 極めつきは、野菜や麺とは別々に仕上げる肉! ソースの風味に負けない、上品でまろやかな豚の味わいがお皿全体を包み込み五感を刺激する、ファン垂涎の一皿が完成。 日本の中華料理における草分け的な名店に源流を持つこの焼きそば。 2代目の息子が、理想の味を求め試行錯誤を重ねて、生まれた。 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年11月23日に初回放送されたものです
No.141
カツサンド
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、ホームラン王・王貞治さんの従兄弟が経営する東京・八広「洋食50BAN」さんの厨房へ。教えてもらうメニューは、ホームラン王もこよなく愛したカツサンド。サクサクに揚げた肉厚のヒレカツを、自家製デミグラスソースにたっぷり絡めてトーストで挟む。厚さ3センチを超える断面は、まさにカツが主役でボリューム満点!柔らかなヒレ肉とまろやかなソースで、ペロリと食べられると評判だ。そのカツサンドが大好物という王さんの食べっぷりも明らかに!! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年11月22日に初回放送されたものです
No.140
トマト卵炒め
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。雑誌「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、「あの店のあのメニュー」特別編!依頼者は、女優のかとうかず子さん。料理番組でアシスタントもしたことのあるかとうさん。プライベートでも和・洋・中となんでも作る、かなりの料理好き!そんなかとうさんが知りたいレシピは東京・原宿「東坡」の「トマト卵炒め」。20代からお店に通うかとうさんと店主の知られざる絆にも迫る! 本日も、一品に込められた作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年11月19日に初回放送されたものです
No.139
きのこの豚巻き
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、横丁ブームの先駆け、恵比寿横丁にある「きのこ」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、「きのこの豚巻き」。 旬のエリンギに豚肉を巻いて、甘辛ダレでジューシーに焼き上げる。 弾力のあるプリプリの食感が心地よく、きのこと豚肉の旨味を凝縮した甘辛ダレが食欲を刺激する。 「きのこ」さんは珍しいきのこを使った料理も楽しめる人気のお店だが、実は飲食店で一番重要なある物がないという常識破りのお店でもある! そこには、シャッター街を再生した「恵比寿横丁」の成り立ちと深い関係があった! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年11月18日に初回放送されたものです
No.138
エピソード138
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、お米の美味しさを下町に届ける、東京・十条「蒲田屋」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは「おにぎり」。 千葉県産の多古米を、アルカリイオン水を使って少し硬めに炊き上げ、にぎり加減はあくまで優しく! コロコロと転がしながらフワッと握ると、具材がひょっこり顔をのぞかせた、縦長で独特の形をしたおにぎりに! そのレパートリーは、定番から変わり種まで含めおよそ50種類! 「おにぎり」誕生の裏には、初代ご夫婦の甘い結婚秘話と、親子で競って新メニューを開発した奮闘物語があった。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年11月10日に初回放送されたものです
No.137
茶わん蒸し
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、酒と肴を嗜む大人の名酒場、「鼎」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは「茶わん蒸し」。 スプーンでようやくすくえる位のはかない柔らかさが絶妙なその味わい。 出汁をたっぷり含んだ卵液を、絶妙な火加減で蒸し上げるシンプルがゆえに奥が深い料理。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年11月9日に初回放送されたものです
No.136
牛肉の煮込み
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、120年の長きに渡って東京大学の学生たちのお腹を満たしてきた、東京・本郷「食堂もり川」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、牛肉の煮込み。 適度なサシが入った牛バラ肉を、優しい甘さの醤油タレで丁寧に煮込めば、日本人が大好きなあの味に! しかし、お客さんに愛され4代続いてきた食堂は、今、ピンチに・・・。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年11月8日に初回放送されたものです
No.135
豚からし焼肉
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は池袋で、洋食好きから絶大な支持を得る「キッチンABC」さん。 教えてもらうメニューは、「豚からし焼肉」。 パンチがあって、クセになるお店の看板料理。 豚肉に絡みつく黒い粒々の正体は、大量の黒こしょう! そのルーツを辿ると今や池袋の伝説と化した「キンカ堂食堂」があった。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年10月29日に初回放送されたものです
No.134
筑前煮
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、日本のおふくろの味が100種類以上も楽しめる「船堀食堂 百味家」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、筑前煮。 鶏肉にちくわ、こんにゃく、にんじん、しいたけ・・・と具沢山。 優しく煮含められた鶏と野菜の旨味にほっこり。 どこか懐かしさを覚える家庭の味! 実はこちらの食堂、料理を作るのは地元に住むお母さん方! それぞれが家庭で作る得意料理を持ち寄って、実に100品に近い数のメニューを提供している。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年10月28日に初回放送されたものです
No.133
鶏そぼろ丼
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、鶏肉一筋73年、食卓に幸せを届ける、東京・五反田「信濃屋」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは「鶏そぼろ丼」。 信濃屋さんは毎日、産地から直送されてきた鶏を丁寧にさばき、鮮度と品質が抜群の鶏肉を使ったお総菜やお弁当が人気の行列店! 独自でブレンドした鶏ひき肉を調味料に入れ、常に身をほぐし続けながらじっくり煮詰めると、ふんわり仕上がった炒り卵とも相性バッチリのジューシーで優しい甘辛さに! 実は「鶏そぼろ丼」誕生の裏には、店のピンチを救った思わぬラッキーな物語があった。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年10月27日に初回放送されたものです
No.132
大学いも
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“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 本日は、80代のご夫婦が元気に切り盛り、「ねぎし丸昇」さんの厨房へ。 教えてもらうメニューは、大学いも。 おいしさが増す秋の味覚「さつまいも」。 低温の油でゆっくり丁寧に揚げて芋の甘さを引き出し、さらに2度揚げ・3度揚げをすることで、外はカリカリ、中はホクホクの食感に! とろとろの蜜をたっぷり吸った、黄金色の大学いもを口に含めば、おのずと目尻が下がる。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます! ※この番組は2021年10月26日に初回放送されたものです
