日本一ふつうで美味しい植野食堂

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No.495

上海やきそば

上海やきそば
  • “ふつうで美味しい”とは、今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回訪れたのは、東京・神楽坂にある町中華の名店「宝龍」。 初代が上海料理をベースに築き上げた味を受け継ぎ、現在は2代目・進さん夫妻、3代目の靖一さん、弟の哲也さんと、家族一丸となって店を切り盛り。 “真心を込めて作る”という初代の思いが、現在も一皿一皿に丁寧に息づいています。 今回教えていただくのは、70年以上変わらぬ味を守り続けてきた看板メニュー「上海焼きそば」。 事前にゆでた麺に、毎日仕込むスープと醤油の旨みをたっぷり吸わせ、もちもちとした食感とやさしいコクを生み出します。 派手さはないけれど、食べ進めるほどに染み入る、まさに“町中華のごちそう”です。本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。

  • “ふつうで美味しい”とは、今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回訪れたのは、東京・神楽坂にある町中華の名店「宝龍」。 初代が上海料理をベースに築き上げた味を受け継ぎ、現在は2代目・進さん夫妻、3代目の靖一さん、弟の哲也さんと、家族一丸となって店を切り盛り。 “真心を込めて作る”という初代の思いが、現在も一皿一皿に丁寧に息づいています。 今回教えていただくのは、70年以上変わらぬ味を守り続けてきた看板メニュー「上海焼きそば」。 事前にゆでた麺に、毎日仕込むスープと醤油の旨みをたっぷり吸わせ、もちもちとした食感とやさしいコクを生み出します。 派手さはないけれど、食べ進めるほどに染み入る、まさに“町中華のごちそう”です。本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。

No.494

魚介のパエリア

魚介のパエリア
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回訪れるのは、東京・人形町にあるスペイン料理店「ラ・コシーナ・デ・ガストン」。 スペイン出身のオーナーシェフ、ガストン・キーノさんが、「本場の味を日本に届けたい」という思いのもと開いた一軒です。 店内はマスタード色を基調とした温かみのある空間。気取らず、誰でもふらりと立ち寄れる居心地の良さの中で、スペインの情熱と家庭的な温もりを感じる料理が楽しめます。 香り高いポルチーニ茸をたっぷり使ったクロケッタ、肉厚の紋甲イカに濃厚なイカ墨ソースを合わせた一皿など、酒が進む料理もずらり。 そして今回、植野さんが教えてもらうのは、店の看板メニュー「魚介のパエリア」。 紋甲イカとヤリイカ、エビ、カニ、アサリ、ムール貝。魚介の旨みを丁寧に引き出し、鯛のブイヨンで米一粒一粒に閉じ込めていく、本場仕込みの一品です。 後半は「植野の食日記」。 東京・八王子で長年愛される製菓店を訪ね、街に根付く素朴なおやつも紹介します。本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。

  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回訪れるのは、東京・人形町にあるスペイン料理店「ラ・コシーナ・デ・ガストン」。 スペイン出身のオーナーシェフ、ガストン・キーノさんが、「本場の味を日本に届けたい」という思いのもと開いた一軒です。 店内はマスタード色を基調とした温かみのある空間。気取らず、誰でもふらりと立ち寄れる居心地の良さの中で、スペインの情熱と家庭的な温もりを感じる料理が楽しめます。 香り高いポルチーニ茸をたっぷり使ったクロケッタ、肉厚の紋甲イカに濃厚なイカ墨ソースを合わせた一皿など、酒が進む料理もずらり。 そして今回、植野さんが教えてもらうのは、店の看板メニュー「魚介のパエリア」。 紋甲イカとヤリイカ、エビ、カニ、アサリ、ムール貝。魚介の旨みを丁寧に引き出し、鯛のブイヨンで米一粒一粒に閉じ込めていく、本場仕込みの一品です。 後半は「植野の食日記」。 東京・八王子で長年愛される製菓店を訪ね、街に根付く素朴なおやつも紹介します。本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。

No.493

塩豚とキャベツのクタクタ煮

塩豚とキャベツのクタクタ煮
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今回訪れるのは、東京・広尾にある無国籍おばんざい専門店「(QH)+」。 京都出身の店主・吉井南美さんが手がけるのは、伝統的なおばんざいにスパイスを掛け合わせた、ここでしか味わえない一皿。 契約農家から届く無農薬野菜を使い、体にやさしく、それでいてお酒が進む料理が評判です。 香ばしいごぼうを八角の香りで炒めた一品や、ラム肉をビールと唐辛子でじっくり煮込んだスパイシーな煮込み、冬限定の薬膳おでんなど、個性豊かな料理が次々と登場。 そして今回、植野さんが教えてもらうのは、常連客から“しみじみ美味しい”と愛される「塩豚とキャベツのクタクタ煮」。 塩で寝かせた豚肉の旨みと、キャベツの甘みが溶け合う、滋味深く、心まで温まる一品です。 デザイナーを志し、海外生活を経て料理の道へ進んだ店主の人生とともに、広尾の街に根づく“無国籍おばんざい”の魅力をたっぷりとお届けします。 本日も作り手の優しさをお腹いっぱいいただきます!

No.492

ガーリックライス

ガーリックライス
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”と思う料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていく。 今回訪れたのは、東京・浅草にある鉄板焼き店「ステーキハウス松波」。目の前の鉄板でシェフが仕上げる臨場感とともに、厳選した肉や旬の魚介を味わえるお店です。 新年とあって、植野さんも鹿児島県産黒毛和牛サーロインステーキや、三陸産の肉厚な鮑の鉄板焼きなど、素材の旨みを最大限に引き出す職人技に舌鼓です。 そして今回植野さんが教わるのは、常連客を虜にし、締めに欠かせない人気メニュー「しらすのガーリックライス」。 バターとにんにくの香ばしさ、しょうゆの風味、そしてしらすの旨みが一体となった、一度食べたら忘れられない味わいです。 番組では、鉄板での本格的な作り方に加え、家庭でも再現できるフライパン調理のコツも紹介。 “気取らず、でも特別”を大切にする店の想いとともに、浅草ならではの一皿をお届けします。

No.491

まぐろぬた

まぐろぬた
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回は“もう一度行きたい!あの店の別メニュー”として、東京・表参道の小料理屋「青山ぼこい」さんへ。 番組開始直後の5年前に訪れ、植野さんが“世界一だ”と惚れ込んだ名物「ポテトサラダ」のお店です。 1968年に母・宏子さんが始めたお店を、現在は兄の夏彦さんと弟の秋男さん、70歳目前の兄弟が守り続けている名店。 今回は植野さん曰く、「宇宙一美しく、おいしい」もうひとつの看板料理「まぐろぬた」を教わります。 からし酢味噌の優しい辛みと味噌のコクが新鮮なまぐろの旨みを引き立てる、まさに青山ぼこいの味の象徴。美しい彩りと繊細な技が光る一皿です。 「チャチャッと一品」では、旬のブロッコリーで作る“チャチャッと一品”のおひたしもご紹介します。

No.490

かきのオムレツ

かきのオムレツ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日伺ったのは、東京・千歳烏山に店を構える台湾料理店「天天厨房」さん。 台湾・基隆出身の店主・謝天傑さんは、和食の世界で修業を積みながらも「本場の台湾の味を伝えたい」と独立した、誠実で情熱あふれる料理人。 看板料理は「ツイピージー」や、黄金色のカラスミが香る「カラスミ炒飯」など人気メニューがある中で、今回教わるのは台湾屋台の定番「かきのオムレツ」。 米粉&タピオカのもちもち生地、2種類の自家製ソース、ぷりぷり牡蠣の旨味が重なる極上の一皿です。 さらに植野食日記では植野食堂農園プロジェクトの小松菜がついに収穫! 本場の知恵と日常の優しさがつまった、心温まる“街のおいしい”をお届けします。

No.489

石狩鍋

石狩鍋
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回伺うのは東京・大井町の北海道料理店「藤半」さん。 都内の“北海道料理のパイオニア”として半世紀にわたり愛されてきた名店です。 店主の佐藤洋司さんは81歳。帆立のしょう油焼き、利尻のにしん、希少部位“ヨロイ”が味わえる猪肉、力強い旨みのエゾ鹿など、北海道7地域から毎日届く海の幸・山の幸を惜しみなく料理に注ぎ込んできました。 今回教えていただくのは、北海道の代表的な郷土料理「石狩鍋」。 鮭の旨みを味噌と野菜の甘みで包み込む、身体の芯から温まるひと鍋です。 東京にいながら“本物の北海道”を味わえる藤半。 変わらぬ思いで店を守り続ける作り手たちの優しさを、今日もお腹いっぱいいただきます。

No.488

ハンバーガー

ハンバーガー
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回伺うのは、東京・本郷のハンバーガー専門店「ファイヤーハウス」さん。 1996年の開店当時、ハンバーガーといえばファストフードが主流の時代に、素材と調理にこだわった本格アメリカンバーガーを提供し、“グルメバーガー”ブームの草分けとなった名店です。 若き店長・小林晴貴さんはオーナーの吉田大門さんからマンツーマンで味を受け継ぎ、休日には研究を重ねるほどの情熱家。 “ハンバーガーはごちそう”という価値観を日本に根付かせた創業者の想いと、そのバトンを受け継ぐ若き店長の夢が、ひとつのバーガーに詰まっています。 そんな店長から教わる本日の料理は、天然酵母を使った香ばしいバンズに、つなぎを使わず鉄板でジューシーに焼き上げるパティの肉汁が絡む「ハンバーガー」。 肉の旨味、バンズの香ばしさ、野菜の瑞々しさ──三位一体の“旨味のバランス”に迫ります。 さらにチャチャッと一品では、材料2つでできる懐かしの「バニラシェイク」も紹介します。 本日も作り手の優しさをお腹いっぱいいただきます。

No.487

大根の竜田揚げ

大根の竜田揚げ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日伺うのは東京・代々木上原にある「きんはる」さん。 おでんや串揚げ、そして野菜を主役にした創作和食が、お酒とともに楽しめるお店です。 店主の田中健一さんは、東京下町出身で築地青果市場で修業を積み、独自の感性でヘルシーかつ上品な料理を提供。共同経営者の植野風夏さんとともに、親しみやすい店づくりで地元客に愛されています。 今回植野さんが教えて頂いたのは、きんはるの人気メニュー「大根の竜田揚げ」。 出汁の旨みが染みた大根に、もっちりとした衣の食感。甘みと香ばしさが広がり、箸もお酒も止まらない一品です。 さらに、「チャチャッと一品」では炊飯器で簡単に作れる大根ご飯も紹介。 旬の素材を活かし、家庭でも楽しめるアイデアが満載です。 本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます!

No.486

いか肝バター炒め

いか肝バター炒め
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日訪れるのは家族や友人とゆっくり過ごしたい東京・門前仲町の居酒屋「たつや」さん。 下町の大衆的な雰囲気の中、外はカリカリ中はジューシーの「チューリップ唐揚げ」や、出汁たっぷりでプルッとした食感の「だしまき玉子」、酒好きにはたまらない一品が揃うお店です。 店を切り盛りするのは、若くして店主を任された佐藤猛さん。父・竜也さんの豊洲での仕入れ経験を受け継ぎ、母・広美さんとともに家族経営でお店を支えています。 まじめで温かく、来店するお客さん一人ひとりを大切にする店主の人柄が、料理の味や居心地にも表れています。 そんな店主から教えて頂くのは、「いか肝バター炒め」。 濃厚な肝のコクとバター醤油の香りが絡み合う、箸もお酒も止まらない絶品の味わいを学びます。 本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます!

No.485

豚キムチチーズ春巻き

豚キムチチーズ春巻き
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回、植野広生がやってきたのは、東京・駒沢大学にある「おさだ」さん。 店主はフランス料理出身の長田悠助さん。熱々「肉豆腐」や、外はカリッ、中はジューシーな「鶏の唐揚げ」、酒好きにはたまらない「ちくわの磯辺揚げ」など、どれも幸せを感じる料理の数々が揃っています。 その中で本日教えていただくのは店の看板メニュー「豚キムチチーズ春巻き」。 パリッと香ばしい食感とチーズ・キムチの絶妙なバランスを体験します。 さらに、「チャチャッと一品」では余った刺身で作れる簡単一品「カンパチとサーモンのごまあえ」もご紹介します。 本日も作り手の優しさをお腹いっぱいいただきます!

No.484

ティラミス

ティラミス
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回訪れるのは、横浜・桜木町駅から歩いてすぐ、“酒場の街・野毛”にある「Italian Dining ROSARIO」さん。 店を切り盛りするのは、イタリア出身のシェフ、ロザリオ・モンテレオーネさん。 高級ホテルの厨房で腕を磨き、2005年に来日。ある日、偶然飲みに訪れた“野毛”に恋をし、2013年、この地で店を開きました。 そんなロザリオさんに本日教えて頂くのは、ワインと楽しむ大人の“ティラミス”。 実はロザリオさん、 ケーキ職人として世界大会で2度チャンピオンに輝いた経歴の持ち主。だからこそ生まれる、シンプルなのに唯一無二の味。 「自分を支えてくれたこの街に、料理で恩返しがしたい。」 そんな思いと真っすぐな手仕事が、多くの人の心を掴み続けています。 本日も作り手の優しさをお腹いっぱいいただきます!

No.483

手羽先

手羽先
  • “ふつうで美味しい”とは、今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えてもらい、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回の舞台は、東京・大岡山。地元の人に愛される大衆酒場「やかん」さんを訪ねます。 店主は、15歳から45年以上ラグビーを続ける現役ラガーマン・伊藤浩之さん。 商社マンから50歳で脱サラし、自らの店をオープンしたという異色の経歴の持ち主。 大きな“やかん”が置かれたL字カウンターでは、明るい笑顔とおいしい肴が迎えてくれます。 看板メニューは、しっとり上品な塩味の「白手羽」と、甘酢だれが決め手の「黒手羽」。 “白黒つけがたい”味わいに、植野さんも思わず笑顔に。 さらに、チャチャッと作れる「春菊のナムル」もご紹介します。 ラグビーも酒場も、全力で楽しむ店主が作る、人情味あふれる一皿を。 本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。

No.482

ウクライナ風ボルシチ

ウクライナ風ボルシチ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回の舞台は東京・代々木公園近くの「ベトラーヴ ビストロジロー」さん。 フレンチ出身の飯島二郎シェフが、公邸料理人として過ごしたウクライナで学んだ本場の味を日本で伝えています。 教えてもらうのは、ビーツの優しい甘みと豚肉のうまみが溶け合う、澄み切った赤の「ウクライナ風ボルシチ」。 さらに「チャチャッと一品」では、肉にも魚にも合う万能ソースをご紹介。冷蔵庫に残った野菜で簡単に作れる、食卓の味方です。 シェフの誠実で温かな人柄がにじむ一皿が、今日も街を優しく彩ります。 本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。

No.481

オムリターノ

オムリターノ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回のテーマは「あの店の別メニュー」。 舞台は東京・広尾。4年半前に訪れた洋食店「笄軒」さんを再び訪ねます。 前回は、なめらかで優しい甘みが印象的な「ポテトサラダ」を教わったお店。 今回は、植野さんが「もう一度食べたい」とほれ込んだ名物、ナポリタンに半熟卵をまとわせた「オムリターノ」を教えていただきます。 店を営むのは、国賓をもてなすサミットでも腕を振るったオーナー・森山裕介さんと、洋食歴40年以上のベテランシェフ・徳永久伸さん。 王道の洋食を軸にしながら、ポテトサラダからバスクチーズケーキまで、伝統と遊び心が共存する「笄軒」の味を生み出しています。 そして「植野の食日記」のコーナーでは、代々木上原の人気店「ミ・チョリパン」へ。 香ばしく焼いた自家製チョリソーを挟んだ、アルゼンチンのソウルフードを味わいます。 本日も作り手の優しさをお腹いっぱいいただきます!

No.480

肉じゃが

肉じゃが
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回の舞台は、東京・浅草の下町情緒あふれる「観音裏」。 観光地の喧騒を離れ、静かな路地にのれんを掲げる和食店「柿汁」さんを訪ねます。 店主は、和食一筋60年の料理人・日暮茂行さん。妻の延子さんと二人で営む小さな店には、今日も常連客の笑顔が集います。 本日教えていただくのは、店主自慢の「肉じゃが」。 牛肉のうまみと男爵いもの甘みが溶け合う、“おふくろの味”とはひと味違う一皿です。 さらに「植野の食日記」のコーナーでは、代々木公園近くの人気ショコラトリー「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ」で甘く優雅なひとときを堪能。 旬の食材、作り手の思い、街に根づく味。 本日も作り手の優しさをお腹いっぱいいただきます!

No.479

ポテトサラダ

ポテトサラダ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回は東京・代々木の酒場「よよぎあん」さんを訪問。 店主・関将伸さんに教えてもらう冬限定のポテトサラダは、ほくほくのじゃがいもに滑らかな里芋ソースをのせ、焦がしバターとマヨネーズの香ばしさで焼き上げる温かい一皿。 丁寧で温かい店主の人柄が感じられる味わいと、旬の食材を生かした季節感あふれる料理が、今日も街を彩ります。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.478

春雨サラダ(ヤムウンセン)

春雨サラダ(ヤムウンセン)
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回、植野さんが訪れるのは、東京・渋谷パルコにあるタイ料理店「チョンプー」さん。 シェフの森枝幹さんは、オーストラリアの名店や国内の有名店で腕を磨き、父である食文化研究家・森枝卓士さんの影響でタイ料理に魅了された人物です。 本日教えていただく春雨サラダ「ヤムウンセン」は、甘み・辛み・酸味の絶妙なバランスが魅力。 たっぷりの具材と春雨を和えた一皿は、体も心も喜ぶしみじみとした味わいです。 植野さんもその味とシェフの温かい人柄に感動。フレッシュなぬくもりの一皿が、今日も渋谷の街を彩ります。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.477

鶏チャーシュー

鶏チャーシュー
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回、植野さんが訪ねるのは、東京・代々木上原の「酒場 まるしゑ」さん。 店主の柏木由夏さんは、居酒屋やバルで10年修業を重ねた実力派。朗らかな笑顔と軽やかなトークで、カウンターにはいつも笑いが絶えません。 そんな彼女を支えるのは、元寿司職人の夫・寛之さんと女性スタッフたち。おばんざいと溶岩焼きを看板に、心も体も満たす家庭の味を届けています。 本日は、しっとりジューシーな「鶏チャーシュー」を教わります。 優しさと元気をくれる“まるしゑ”の味と、女将の人情に植野さんもほっこり。 今夜も人を笑顔にする一皿をご紹介します。

No.476

あんかけ焼きそば

あんかけ焼きそば
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回、植野さんが訪ねるのは、東京・浅草の「林檎や」さん。 女将の渡邊理恵さんは、元フレンチの料理人。開店資金をためるために芸者として働いた経験もあるという、芯の強い女性です。その包容力と明るい人柄に引かれて、常連が絶えません。 本日教えて頂くのは、中華の腕を磨いた中谷大輔さんが作る具だくさんの「あんかけ焼きそば」。 香ばしい麺と野菜のうまみが溶け合う、優しい味わいです。 浅草の片隅で、訪れる人を元気にする“おいしい止まり木”。 心をほぐす料理と人との出会いを、本日もお腹いっぱいいただきます。

No.475

さつま揚げ

さつま揚げ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日は五反田の大衆酒場「かね将」さんを再訪! 番組開始直後に植野さんが絶賛したハムカツで話題になった名店で、今回は常連に人気の「さつまあげ」と、衣はサクッ、中から玉ねぎの甘みがじゅわっと広がる「玉ねぎフライ」の作り方を教わります。 店長・神田光一さんと初代の妻・アリシアさんから、家庭でもまねできる揚げ方のポイントや味の秘訣を学び、五反田の呑兵衛たちを魅了するリーズナブルで美味しいおつまみの数々も紹介します。 さらに、味坊オーナー・梁さんの協力でスタートした「植野食堂農園」企画では、植野さんが人生初のトラクター運転に挑戦し、土を耕して小松菜や大根など4種類の野菜を植えます。 次回の収穫と、その野菜を使った料理もお楽しみに! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.474

和風コロッケ

和風コロッケ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回伺うのは、東京・人形町の古民家和食店「いわ瀬」さん。 里芋の甘みとねっとり感を生かし、味噌やさんしょう、だしの風味で和のアクセントを利かせた「和風コロッケ」を教えてもらいます。 さらに店主・望月さんが毎朝豊洲市場で仕入れる新鮮な魚や、季節の食材のこだわりも紹介。 割烹で学んだ和食の技をベースに、現代の新しいエッセンスを取り入れ、日々味を研究する姿にも密着します。 「植野の食日記」では「植野食堂農園」で植野さんとスタッフが畑を耕し、野菜の種まきに挑戦! 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.473

銀だらの西京焼き

銀だらの西京焼き
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日の伺うのは、東京・大井町の和食店「料理屋 幸森」さん。 子連れでも安心して楽しめる店内で、季節の食材を生かした和食とお酒を堪能できるお店です。 今回植野さんが教わるのは、うまみを引き出す白味噌でじっくり焼き上げる「銀だらの西京焼き」。 銀だらの下処理や味噌の漬け方、香ばしく焼き上げるポイントまで、店主・幸森さんの丁寧な技を学びます。 さらに、余ったお刺身と香味野菜を使った簡単アレンジ「チャチャッと一品」も紹介。 ショウガやミョウガ、キュウリとお刺身をわさびじょうゆであえるだけで、お酒にもご飯にもぴったりの一皿が完成します。 和食一筋25年、地元で店を開いた幸森さんの思いが詰まった、旬の味わいと家庭でも応用できる料理。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.472

えびチャーハン

えびチャーハン
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 今回、植野さんが訪ねたのは、埼玉県・蕨市。 日本で一番小さな市として知られるこの町に、地元で絶大な人気を誇る町中華「大味(タイミー)」さんがあります。 店主は、ホテルニューオータニで修業した藤田六雄さん。ホールを担当する妻・広美さんと二人三脚で、開店から35年、変わらぬ味を守り続けています。 驚くのは、何といってもその“盛り”!山盛りのスーラータンメンに、コンビニおにぎり7個分のえびチャーハン。しかも味は本格派。 “ただ量が多いだけじゃない。おいしいものを食べて、笑顔になってほしい”と藤田さんは話します。 今回教えてもらうのはお店の人気ナンバーワンメニュー「えびチャーハン」。 しょうゆを7回に分けて加える繊細な味付けや、揚げエビの香ばしさの秘密を学びます。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.471

じゃがいものポタージュ

じゃがいものポタージュ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日の植野食堂は、「もう一度行きたい!あの店の別メニュー」。 訪れたのは、東京・大森にある大正ロマンあふれる洋食店「洋食入舟」さん。 1924年創業、今年で102年目を迎える老舗です。 赤じゅうたんの玄関を抜けると、1階は木漏れ日が差し込むテーブル席、2階には“お座敷洋食”と呼ばれる7部屋の畳の個室が広がります。 元々花街だった地域柄、芸者さんを呼ぶための造りが今に残る、歴史を感じる空間です。 店主・松尾信彦さんは4代目。頭から尻尾まで全て食べられるエビフライ、外はサクサク、中はふわふわの魚のフライ、卵の甘みでチキンライスを包むオムライス、濃厚デミグラスソースのポークソテーなど、昔懐かしい洋食の味わいを守りながら、丁寧な手仕事で提供しています。 本日、植野さんに教えていただくのは、クリーミーな口当たりの中にじゃがいものうまみが広がる「じゃがいものポタージュ」と、ふんわりと焼いた卵が絶妙な食感の「たまごサンド」。 さらに番組後半では、まかないで人気の「ミートソース丼」も紹介します。 長年愛され続ける味わいと、店主・スタッフの温かい人柄が感じられる「洋食入舟」の魅力を存分にお届けします。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.470

レバにら炒め

レバにら炒め
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日伺うのは、東京・平井のもつ焼き居酒屋「松ちゃん」さん。 名物のもつ焼きに加え、刺身や揚げ物など豊富なおつまみが楽しめる、地元で愛される一軒です。 店を切り盛りするのは、オーナーの森潔さん。大学の研究所勤務や営業経験を経て、義理の父の店を受け継ぎました。 持ち前の器用さと話術で、手間暇かけた料理と温かなもてなしを提供し、都内に3店舗を展開するまでに。 そして本日、森さんに教えていただくのが、厚みのあるレバーをコク深いタレで炒めた「レバにら炒め」。 もつ焼き店ならではのジューシーさとうまみが詰まった一皿です。 さらに番組後半では、レバにら炒めで使わなかったレバーの薄い部分を生かした、香ばしくカリッと揚がる「レバカツ」の作り方も紹介。 大人も子どもも楽しめる、松ちゃんならではの特製メニューです。 江戸川区・平井の街で、手仕事と思いが詰まった料理の魅力を味わいます。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.469

鳥せんべい

鳥せんべい
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日伺うのは、江戸の面影を残す日本橋人形町。 親子丼で知られる老舗「玉ひで」の姉妹店として生まれた鶏料理専門店「江戸路」さんです。 上質な名古屋コーチンやつくば鶏を使い、焼き鳥、唐揚げ、煮込み料理など、鶏の多彩なおいしさを伝えてきた「江戸路」。 店を切り盛りするのは、「玉ひで」に生まれ育ちながらも、新しい鶏料理の世界を開いた店主・山田麻友美さん。 料理長の田中宰洋さんとともに、伝統を守りながら挑戦を続けています。 そして本日教えていただくのは、むね肉を薄く延ばして揚げた、香ばしくて食感が軽やかな「鳥せんべい」。 ビールとの相性も抜群で、大人の“上質なおやつ”として人気の一品です。老舗の誇りと新しい発想が交わる「江戸路」で、鶏料理の奥深さを味わいます。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.468

あめ色玉ねぎとアンチョビのパスタ

あめ色玉ねぎとアンチョビのパスタ
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日伺うのは、西武池袋線・石神井公園駅近くの野菜イタリアン「久保田食堂」さん。 厨房に立つのは、イタリアンで15年腕を磨いたオーナーシェフ・久保田孝一さん。 三浦半島や練馬の生産者から届く旬の野菜をふんだんに使い、彩りも食感も楽しめる、野菜が主役の料理を届けてきました。 二人三脚で店を支えるのは息子さん。親子で声を掛け合いながら切り盛りする温かな空気も、久保田食堂の大きな魅力です。 そして本日、久保田さんに教えていただくのが、玉ねぎの甘みとアンチョビの塩気が重なり合い、深いうまみを引き出す看板料理、「あめ色玉ねぎとアンチョビのパスタ」。 街に根付いた野菜文化と、親子の温かな人柄が生み出す一皿。久保田食堂で、野菜の新しいおいしさに出合います。 本日も作り手たちの優しさを、お腹いっぱいいただきます!

No.467

小江戸川越の名物 食べ尽くし旅 後編

小江戸川越の名物 食べ尽くし旅 後編
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 新宿から電車でわずか45分。小江戸の情緒が残る町・川越へ。 今回は、名物のさつまいもをはじめ、全国有数の農業生産地としての顔を持つ“食の川越”を深掘りします。 まず訪れるのは、縁結びの神様として知られる川越氷川神社。夏の風物詩「縁むすび風鈴」が境内を彩り、旅に涼やかな彩りを添えます。 続いて立ち寄るのは、地元農家が毎朝届ける新鮮な野菜が並ぶ直売所「あぐれっしゅ川越」。 さらに武蔵野うどんの「武州めん」で、名物・肉汁うどんとさつまいも天ぷらを堪能。 直売所「@ファーム」では収穫体験も!白ナスやカラーピーマンなど、彩り豊かな川越野菜を収穫し、その場でピザ作りに挑戦! 焼きたて野菜ピザと、前回訪れた「COEDO BREWERY」のクラフトビールで、川越の旬を味わい尽くします。 古き良き町並みと、新鮮な地元野菜、そして人々の温かさ。小江戸・川越で見つけた“食の魅力”をたっぷりお届けします。

No.466

小江戸川越の名物 食べ尽くし旅 前編

小江戸川越の名物 食べ尽くし旅 前編
  • “ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地の美味しいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 新宿から電車でわずか45分。江戸の風情が今も息づく町、小江戸・川越。 蔵造りの町並みを歩けば、菓子屋横丁の甘い香り、歴史ある神社仏閣、そして江戸時代から時を告げる「時の鐘」。散策するだけで、まるでタイムスリップしたような気分に浸れます。 今回、植野さんが川越を食べ歩き! 昭和元年から続く団子屋でいただく、珍しい鶏の削り節をのせた団子。戦後すぐの屋台から始まった、川越名物「太麺焼きそば」。築150年の古民家を改装した「うなぎ傳米」で味わう、香ばしいミニ蒲焼き。 さらに、植野さんの飲み友達・俳優の市村正親さんが思い出の味を紹介。1877年創業、埼玉県で初めてすき焼きを提供した老舗「吉寅」で、特別な一品「さつまいものすき焼き」に舌鼓!クラフトビールの先駆け「COEDOビール」の直営レストランにも立ち寄り、地元の魅力と味を堪能します。 小江戸の風情と名物グルメを食べ尽くす川越旅。さて植野さん、今日はどんな美味しい出会いが待っているのでしょうか。

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