ドラゴンクエスト ダイの大冒険
古い順に並び替えNo.70
勝利か消滅か
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アバンの使徒対ハドラー親衛騎団の戦いが続く。マァムとアルビナスの死闘は、想いの強さが勝ったマァムによって哀しい終止符が打たれ、ヒュンケルとヒムの戦いはパワーアップしたヒュンケルが圧倒した。だが、シグマと対峙するポップは、シャハルの鏡にことごとく呪文をはね返され、苦戦を強いられていた。シグマに通用する唯一の呪文メドローアを巡って、二人の壮絶な駆け引きが繰り広げられる。
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アバンの使徒対ハドラー親衛騎団の戦いが続く。マァムとアルビナスの死闘は、想いの強さが勝ったマァムによって哀しい終止符が打たれ、ヒュンケルとヒムの戦いはパワーアップしたヒュンケルが圧倒した。だが、シグマと対峙するポップは、シャハルの鏡にことごとく呪文をはね返され、苦戦を強いられていた。シグマに通用する唯一の呪文メドローアを巡って、二人の壮絶な駆け引きが繰り広げられる。
No.69
愛の超激突
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親衛騎団に共感し、休戦を促すマァムの言葉が届かない。アルビナスはこれまで隠してきた本来の姿を露わにし、マァムに容赦ない猛攻を仕掛けていく。すべてはハドラーのため、アルビナスのその想いの強さが猛攻となり、マァムは次第に追い詰められてしまう。そのとき、マァムの脳裏にかつてアバンがくれた言葉が蘇り、マァムはアルビナスと戦うことを決意するのだった――!
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親衛騎団に共感し、休戦を促すマァムの言葉が届かない。アルビナスはこれまで隠してきた本来の姿を露わにし、マァムに容赦ない猛攻を仕掛けていく。すべてはハドラーのため、アルビナスのその想いの強さが猛攻となり、マァムは次第に追い詰められてしまう。そのとき、マァムの脳裏にかつてアバンがくれた言葉が蘇り、マァムはアルビナスと戦うことを決意するのだった――!
No.68
最後の挑戦
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メルルの命を懸けた告白のおかげで、ついに魂の力を目覚めさせたポップ。さらに彼は、その強い思いで賢者へと覚醒し、毒に冒され息絶えたかに思われたメルルを回復させる。気持ちを新たにしたポップを迎え、ダイたちはミナカトールの儀式を再開させると、バーンの結界を解除し、大魔宮バーンパレスへ乗り込むことに成功する。どこか気まずい空気を抱えながらも、先に進む五人。すると、彼らの前に予期せぬ人物が現れる。
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メルルの命を懸けた告白のおかげで、ついに魂の力を目覚めさせたポップ。さらに彼は、その強い思いで賢者へと覚醒し、毒に冒され息絶えたかに思われたメルルを回復させる。気持ちを新たにしたポップを迎え、ダイたちはミナカトールの儀式を再開させると、バーンの結界を解除し、大魔宮バーンパレスへ乗り込むことに成功する。どこか気まずい空気を抱えながらも、先に進む五人。すると、彼らの前に予期せぬ人物が現れる。
No.67
大破邪呪文の危機
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ミナカトールを発動すべく、一人ずつアバンのしるしを光らせていくダイたち。だが、ポップのアバンのしるしだけはなぜか一向に光る気配を見せない。マァムはポップを必死に励まそうとするが、そんな彼女の言葉にポップの心はかえって傷ついてしまう。さらに強力なモンスターが大量に戦場へと投入され、戦いはいっそう激化。焦りを募らせるアバンの使徒の一方で、ザボエラは密かに邪悪な企みを画策していた。
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ミナカトールを発動すべく、一人ずつアバンのしるしを光らせていくダイたち。だが、ポップのアバンのしるしだけはなぜか一向に光る気配を見せない。マァムはポップを必死に励まそうとするが、そんな彼女の言葉にポップの心はかえって傷ついてしまう。さらに強力なモンスターが大量に戦場へと投入され、戦いはいっそう激化。焦りを募らせるアバンの使徒の一方で、ザボエラは密かに邪悪な企みを画策していた。
No.66
五色の光
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ついに五人のアバンの使徒が集結した。ミストバーンはミナカトールを阻止するために向かい来るが、彼の前にはロン・ベルクが立ちはだかる。クロコダインたちもミナカトールの成功を信じ、大量のモンスター相手に立ち向かう。エイミもさまざまな想いを託してヒュンケルに蘇った鎧の魔槍を手渡した。仲間たちの奮闘に報いるべく、アバンの使徒たちはいよいよミナカトールの儀式に取り掛かる。だが、ポップだけは未だ不安を拭えずにいた……。
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ついに五人のアバンの使徒が集結した。ミストバーンはミナカトールを阻止するために向かい来るが、彼の前にはロン・ベルクが立ちはだかる。クロコダインたちもミナカトールの成功を信じ、大量のモンスター相手に立ち向かう。エイミもさまざまな想いを託してヒュンケルに蘇った鎧の魔槍を手渡した。仲間たちの奮闘に報いるべく、アバンの使徒たちはいよいよミナカトールの儀式に取り掛かる。だが、ポップだけは未だ不安を拭えずにいた……。
No.65
暗黒のヒュンケル
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魔王軍が予告した処刑日当日。ヒュンケルとクロコダインはロロイの谷の処刑場に磔にされていた。やがて時は満ち、上空にバーンパレスが出現すると、ミストバーンが二人の前に降り立った。処刑を待つヒュンケルに、再び暗黒闘気の受け入れ自分の配下になれば命を助けると取引を持ち掛けるミストバーン。この絶体絶命の状況で、ヒュンケルはある驚くべき行動を選択する。
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魔王軍が予告した処刑日当日。ヒュンケルとクロコダインはロロイの谷の処刑場に磔にされていた。やがて時は満ち、上空にバーンパレスが出現すると、ミストバーンが二人の前に降り立った。処刑を待つヒュンケルに、再び暗黒闘気の受け入れ自分の配下になれば命を助けると取引を持ち掛けるミストバーン。この絶体絶命の状況で、ヒュンケルはある驚くべき行動を選択する。
No.64
決戦前夜
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ロン・ベルクは蘇ったダイの剣だけでなく、仲間たちの分の武器も携えていた。新たな力を得て、一同は囚われの身のヒュンケルとクロコダイン救出への気持ちを新たにする。だが、マァムはエイミの突然の告白に激しく動揺し、ポップは未だに自分のアバンのしるしだけが光らないことに不安と焦りを募らせる。決戦を前に、足並みが乱れかけていた…。
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ロン・ベルクは蘇ったダイの剣だけでなく、仲間たちの分の武器も携えていた。新たな力を得て、一同は囚われの身のヒュンケルとクロコダイン救出への気持ちを新たにする。だが、マァムはエイミの突然の告白に激しく動揺し、ポップは未だに自分のアバンのしるしだけが光らないことに不安と焦りを募らせる。決戦を前に、足並みが乱れかけていた…。
No.63
聖なる継承
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ヒュンケルたちの救出とバーンとの再戦に向け、ノヴァと共に特訓に励んでいたダイ。アロータイプとブレイクタイプ、2つの異なるアバンストラッシュをマスターしたダイは、新たな必殺技への手ごたえをつかむ。同じころ、ミナカトール習得のため、破邪の洞窟を探索するレオナたちは、深部に巣食う強力なモンスターたちに苦戦を強いられていた。一方で、ポップは自分だけがアバンのしるしを光らせられないことに強い焦りを感じていて……。
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ヒュンケルたちの救出とバーンとの再戦に向け、ノヴァと共に特訓に励んでいたダイ。アロータイプとブレイクタイプ、2つの異なるアバンストラッシュをマスターしたダイは、新たな必殺技への手ごたえをつかむ。同じころ、ミナカトール習得のため、破邪の洞窟を探索するレオナたちは、深部に巣食う強力なモンスターたちに苦戦を強いられていた。一方で、ポップは自分だけがアバンのしるしを光らせられないことに強い焦りを感じていて……。
No.62
破邪の洞窟
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バーンとの戦いの切り札となる、大破邪呪文ミナカトール。そんな伝説の呪文を習得すべく、レオナはマァム、メルル、フローラと共に強力なモンスターが巣くう破邪の洞窟へと潜ることにする。ダイはレオナが戻るまでの間特訓に励むことを約束して、彼女を送り出すのだった。一方、出発の準備中、フローラはマァムたちに、ミナカトールとアバンのしるしの秘密を語り聞かせる。それを偶然聞いてしまったポップは……?
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バーンとの戦いの切り札となる、大破邪呪文ミナカトール。そんな伝説の呪文を習得すべく、レオナはマァム、メルル、フローラと共に強力なモンスターが巣くう破邪の洞窟へと潜ることにする。ダイはレオナが戻るまでの間特訓に励むことを約束して、彼女を送り出すのだった。一方、出発の準備中、フローラはマァムたちに、ミナカトールとアバンのしるしの秘密を語り聞かせる。それを偶然聞いてしまったポップは……?
No.61
勇者アバン
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これは、ハドラーが魔王として世界を侵略しようとしていたころの話。王女フローラ率いるカール騎士団が魔王軍に毅然と立ち向かっていた。若きアバンは、騎士団長のロカと共に王国の護衛についてたが、変わり者の一騎士と思われていた。ある日、ハドラーがフローラを狙ってカール城に攻め入ってきて……? アバンとハドラー、二人の因縁の発端が、今、明らかになる――!
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これは、ハドラーが魔王として世界を侵略しようとしていたころの話。王女フローラ率いるカール騎士団が魔王軍に毅然と立ち向かっていた。若きアバンは、騎士団長のロカと共に王国の護衛についてたが、変わり者の一騎士と思われていた。ある日、ハドラーがフローラを狙ってカール城に攻め入ってきて……?アバンとハドラー、二人の因縁の発端が、今、明らかになる――!
No.60
ダイとポップ
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魔王軍からの通告により、消息のわからなくなっていたヒュンケルとクロコダインが魔王軍にとらわれていたことを知った一行。フローラやポップたちは直ちに二人を救出するための作戦会議を敢行し、ダイの名のもとに、今一度全軍の結束を高める必要があると結論づける。一方、ダイは深い眠りからようやく目を覚ましていた。だが、先の戦いで心に傷を負ったダイは、勇者の重圧に耐えかねて砦を飛び出してしまう。彼が向かった先は……?
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魔王軍からの通告により、消息のわからなくなっていたヒュンケルとクロコダインが魔王軍にとらわれていたことを知った一行。フローラやポップたちは直ちに二人を救出するための作戦会議を敢行し、ダイの名のもとに、今一度全軍の結束を高める必要があると結論づける。一方、ダイは深い眠りからようやく目を覚ましていた。だが、先の戦いで心に傷を負ったダイは、勇者の重圧に耐えかねて砦を飛び出してしまう。彼が向かった先は……?
No.59
生存者たち
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大魔王バーンに大敗を喫したダイたち。ハドラーの介入で全滅は免れたものの、一行は散り散りになってしまう。ダイは聖母竜マザードラゴンに連れ去られ、バーンの攻撃を受けたヒュンケルとクロコダインは行方不明に。そして、大海原へと投げ出されたポップとマァムは、カール王国の浜辺に流れ着いていた。チウに救出され、レオナたちが避難していた森の砦へ到着した二人は、ついにバーンが地上へ進撃を開始したことを知らされる。
No.58
意外な救世主
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絶望的な状況の中でダイが放ったアバンストラッシュは、見事にバーンに直撃した。だが、その渾身の一撃ですらも大魔王を倒すには至らなかった。再び立ち上がったバーンは、ダイの強さを認め、自らの武器を呼び寄せる。それは、魔法力を攻撃力に変えることができる伝説の武器「光魔の杖」だった。バーンの膨大な魔法力を吸ったその杖から放たれる一撃は、天地を振るわせるほどの威力を見せ…?
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大魔王バーンに大敗を喫したダイたち。ハドラーの介入で全滅は免れたものの、一行は散り散りになってしまう。ダイは聖母竜マザードラゴンに連れ去られ、バーンの攻撃を受けたヒュンケルとクロコダインは行方不明に。そして、大海原へと投げ出されたポップとマァムは、カール王国の浜辺に流れ着いていた。チウに救出され、レオナたちが避難していた森の砦へ到着した二人は、ついにバーンが地上へ進撃を開始したことを知らされる。
No.57
魔界の神
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敵からの思わぬ提案により、ついにバーンと直接対決をすることになったダイたち。しかし、大魔王の強さはまさに次元が違っていた。バーンはその圧倒的な暗黒闘気でダイを吹き飛ばすと、底知れない魔法力で高威力の呪文を次々に連発。たった一人で五人を相手にするという状況にもかかわらず、怒涛の攻撃で追い詰めていく。果たして、ダイたちに逆転の目はあるのだろうか……?
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絶望的な状況の中でダイが放ったアバンストラッシュは、見事にバーンに直撃した。だが、その渾身の一撃ですらも大魔王を倒すには至らなかった。再び立ち上がったバーンは、ダイの強さを認め、自らの武器を呼び寄せる。それは、魔法力を攻撃力に変えることができる伝説の武器「光魔の杖」だった。バーンの膨大な魔法力を吸ったその杖から放たれる一撃は、天地を振るわせるほどの威力を見せ…?
No.56
受け継がれる心
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死の大地を吹き飛ばすほどの衝撃だった、黒の核晶 (コア) の大爆発。だが、ハドラー親衛騎団と交戦していたポップたちは、とっさの機転でなんとか生き延びていた。大魔宮 (バーンパレス) が真の姿を現し空に浮いていること、爆発はダイたちとハドラーの戦いの中で起こったものであることを理解した彼らは、ダイとバランの元へと急行すると、ポップたちはそこで、驚くべき光景を目の当たりにする。
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敵からの思わぬ提案により、ついにバーンと直接対決をすることになったダイたち。しかし、大魔王の強さはまさに次元が違っていた。バーンはその圧倒的な暗黒闘気でダイを吹き飛ばすと、底知れない魔法力で高威力の呪文を次々に連発。たった一人で五人を相手にするという状況にもかかわらず、怒涛の攻撃で追い詰めていく。果たして、ダイたちに逆転の目はあるのだろうか……?
No.55
黒の核晶(コア)
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ダイを催眠呪文 (ラリホーマ) で眠らせたのち、竜 (ドラゴン) の騎士の最強戦闘形態・竜魔人へと化したバラン。父として我が子を守るべく、かつて息子と死闘を演じたその姿でハドラーとの最後の戦いに臨む。対するハドラーも、バランに一矢報いるべく、全力で奮闘を続ける。そのころ、大魔宮 (バーンパレス) の玉座では、大魔王バーンが二人の激闘に冷徹な眼差しを送っていた……。
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死の大地を吹き飛ばすほどの衝撃だった、黒の核晶(コア)の大爆発。だが、ハドラー親衛騎団と交戦していたポップたちは、とっさの機転でなんとか生き延びていた。大魔宮(バーンパレス)が真の姿を現し空に浮いていること、爆発はダイたちとハドラーの戦いの中で起こったものであることを理解した彼らは、ダイとバランの元へと急行すると、ポップたちはそこで、驚くべき光景を目の当たりにする。
No.54
ハドラー対バラン
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ハドラーに埋め込まれた黒の核晶 (コア) は、いつ爆発してもおかしくない代物だった。そんな超強力兵器を前に、ダイとバランはまともに攻撃を仕掛けることができない。一方で、自らの体内にそんな危険物があることを知らないハドラーは、防戦一方の親子にいら立ちを募らせ、さらに容赦ない攻撃を仕掛けていく。圧倒的に不利な戦況に追い込まれたダイとバラン。状況を打破すべく、バランは決死の賭けに出る。
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ダイを催眠呪文(ラリホーマ)で眠らせたのち、竜(ドラゴン)の騎士の最強戦闘形態・竜魔人へと化したバラン。父として我が子を守るべく、かつて息子と死闘を演じたその姿でハドラーとの最後の戦いに臨む。対するハドラーも、バランに一矢報いるべく、全力で奮闘を続ける。そのころ、大魔宮(バーンパレス)の玉座では、大魔王バーンが二人の激闘に冷徹な眼差しを送っていた……。
No.53
ハドラーの挑戦
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死の大地でハドラー親衛騎団とにらみ合うポップたち。一方、ダイとバランは魔宮の門の前で、フェンブレンと激闘を繰り広げていた。バランがピンチに直面したとき、瞬間的に反応するダイ。ついにフェンブレンとの戦いが決着を迎える。そして、魔宮の門の奥には、二人の竜 (ドラゴン) の騎士との戦いを切望するハドラーが一人待ち構えていた。超魔生物と化したハドラーの命を懸けた挑戦が幕を開ける。
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ハドラーに埋め込まれた黒の核晶(コア)は、いつ爆発してもおかしくない代物だった。そんな超強力兵器を前に、ダイとバランはまともに攻撃を仕掛けることができない。一方で、自らの体内にそんな危険物があることを知らないハドラーは、防戦一方の親子にいら立ちを募らせ、さらに容赦ない攻撃を仕掛けていく。圧倒的に不利な戦況に追い込まれたダイとバラン。状況を打破すべく、バランは決死の賭けに出る。
No.52
父子竜出陣
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ダイとの共闘を名乗り出たのは、父バランだった。突如として現れた竜騎将に驚きつつも、レオナは彼の力を借りることを決断する。作戦は、ポップ、マァム、クロコダインが地上でハドラー親衛騎団を引き付けておき、その間にダイとバランが魔宮の門を破壊するというもの。ダイは複雑な思いを抱えながら、父とともに敵の本拠地へ向けて出陣する。だが、魔宮の門には親子を待ち構える者の姿があった。
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死の大地でハドラー親衛騎団とにらみ合うポップたち。一方、ダイとバランは魔宮の門の前で、フェンブレンと激闘を繰り広げていた。バランがピンチに直面したとき、瞬間的に反応するダイ。ついにフェンブレンとの戦いが決着を迎える。そして、魔宮の門の奥には、二人の竜(ドラゴン)の騎士との戦いを切望するハドラーが一人待ち構えていた。超魔生物と化したハドラーの命を懸けた挑戦が幕を開ける。
No.51
アバン流究極奥義
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チウを探して死の大地を訪れたポップ、ヒュンケル、クロコダイン。チウを発見したヒュンケルは、チウがフェンブレンと交戦したこと、そしてそれをバランに救われたことを察知する。ポップとチウを帰還させると、岩陰に姿を隠すバランに声をかける。姿を現したバランの以前とは違う表情から、その真意に気づいたヒュンケル。ダイのため、そして鎧の魔槍を託してくれたラーハルトのため、バランの制止を試みる――!
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ダイとの共闘を名乗り出たのは、父バランだった。突如として現れた竜騎将に驚きつつも、レオナは彼の力を借りることを決断する。作戦は、ポップ、マァム、クロコダインが地上でハドラー親衛騎団を引き付けておき、その間にダイとバランが魔宮の門を破壊するというもの。ダイは複雑な思いを抱えながら、父とともに敵の本拠地へ向けて出陣する。だが、魔宮の門には親子を待ち構える者の姿があった。
No.50
我ら獣王遊撃隊
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ポップがハドラー親衛騎団に向けて放ったメドローアは、大地を抉り取るほどの威力だった。勝利を確信し、安堵の笑みをこぼすダイたち。 時を同じくして、チウは、ゴメちゃんや獣王の笛で仲間にしたモンスターたちを隊員として「獣王遊撃隊」を結成し、死の大地に潜入していた。魔王軍の本拠地の秘密を突き止めようと力を合わせるチウたち獣王遊撃隊。しかし、そんな彼らのもとに、敵の魔の手が迫り来る。
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チウを探して死の大地を訪れたポップ、ヒュンケル、クロコダイン。チウを発見したヒュンケルは、チウがフェンブレンと交戦したこと、そしてそれをバランに救われたことを察知する。ポップとチウを帰還させると、岩陰に姿を隠すバランに声をかける。姿を現したバランの以前とは違う表情から、その真意に気づいたヒュンケル。ダイのため、そして鎧の魔槍を託してくれたラーハルトのため、バランの制止を試みる――!
No.49
パーティーバトル開始
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絶体絶命のノヴァを救ったのはヒュンケルだった。さらに、マァムとクロコダインも加わり、漁港サババを舞台に、ダイたちとハドラー親衛騎団、5対5のパーティーバトルが幕を開ける! ダイたちは幾多の戦いで培ったチームワークとそれぞれの長所を活かして奮闘するが、強靭な肉体と固い結束力を持つオリハルコンの戦士たちは強敵だった。果たして、この激戦はどちらが制するのだろうか……?
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ポップがハドラー親衛騎団に向けて放ったメドローアは、大地を抉り取るほどの威力だった。勝利を確信し、安堵の笑みをこぼすダイたち。時を同じくして、チウは、ゴメちゃんや獣王の笛で仲間にしたモンスターたちを隊員として「獣王遊撃隊」を結成し、死の大地に潜入していた。魔王軍の本拠地の秘密を突き止めようと力を合わせるチウたち獣王遊撃隊。しかし、そんな彼らのもとに、敵の魔の手が迫り来る。
No.48
ハドラー親衛騎団
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北の勇者ノヴァはリンガイア王国のバウスン将軍の息子。我こそが真の勇者であると豪語する彼は、ダイたちとの共闘を拒否すると、一人でサババの救助へと向かってしまう。ダイとポップはトベルーラで急ぎ彼の後を追いかけるが、先んじて現場に到着したノヴァはハドラー親衛騎団のヒムと激突。必殺技を繰り出して善戦するが、オリハルコンの戦士はその真の恐ろしさを明らかにする——!
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北の勇者ノヴァはリンガイア王国のバウスン将軍の息子。我こそが真の勇者であると豪語する彼は、ダイたちとの共闘を拒否すると、一人でサババの救助へと向かってしまう。ダイとポップはトベルーラで急ぎ彼の後を追いかけるが、先んじて現場に到着したノヴァはハドラー親衛騎団のヒムと激突。必殺技を繰り出して善戦するが、オリハルコンの戦士はその真の恐ろしさを明らかにする――!
No.47
いざ決戦の地へ
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パプニカ出発の日。出陣の準備をするレオナたちのもとに、特訓を終えた仲間たちが続々と集結する。亡き師が遺したアバンの書も携えて、ダイたちはアバンの故郷であり、今回の作戦の要所ともなるカール王国を目指す。やがて眼前に見えてくる死の大地には異変が起きていた。ダイたちは緊迫の度合いを高め、カール王国に降り立つ。それと同じころ、とある辺境の洞穴ではバランとキルバーンが対峙しており……?
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北の勇者ノヴァはリンガイア王国のバウスン将軍の息子。我こそが真の勇者であると豪語する彼は、ダイたちとの共闘を拒否すると、一人でサババの救助へと向かってしまう。ダイとポップはトベルーラで急ぎ彼の後を追いかけるが、先んじて現場に到着したノヴァはハドラー親衛騎団のヒムと激突。必殺技を繰り出して善戦するが、オリハルコンの戦士はその真の恐ろしさを明らかにする――!
No.46
極大消滅呪文メドローア
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バーンとの決戦が五日後に決まった。作戦は、廃墟となったカール王国に前線基地を作り、そこを拠点に敵の総本山・死の大地へ侵攻するというもの。ダイたちは、パプニカを出発するまでの時間を特訓に費やすべく、それぞれ城を飛び出していく。ポップは魔法が効かないハドラー親衛騎団に対抗する術を探るため、マトリフのもとを訪れていた。話を聞いたマトリフは、自分でも使うことをためらう最強の呪文を彼に教えることにする。
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パプニカ出発の日。出陣の準備をするレオナたちのもとに、特訓を終えた仲間たちが続々と集結する。亡き師が遺したアバンの書も携えて、ダイたちはアバンの故郷であり、今回の作戦の要所ともなるカール王国を目指す。やがて眼前に見えてくる死の大地には異変が起きていた。ダイたちは緊迫の度合いを高め、カール王国に降り立つ。それと同じころ、とある辺境の洞穴ではバランとキルバーンが対峙しており……?
No.45
オリハルコンの戦士
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行方不明のダイを懸命に探すポップ、クロコダイン、チウ。魔王軍に居場所をなくして焦るザボエラもまた、配下と共にダイの捜索を行っていた。ダイが残る力を振り絞って放った光の柱を発見した両者は、氷河の上空で激突する。クロコダインの足止めのおかげでポップは何とかダイを救出するものの、ザボエラはそこに最大の切り札である超呪文を放つ。呪文が直撃すると思われたまさにそのとき、両者の間に光り輝く謎の戦士が現れて……?
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バーンとの決戦が五日後に決まった。作戦は、廃墟となったカール王国に前線基地を作り、そこを拠点に敵の総本山・死の大地へ侵攻するというもの。ダイたちは、パプニカを出発するまでの時間を特訓に費やすべく、それぞれ城を飛び出していく。ポップは魔法が効かないハドラー親衛騎団に対抗する術を探るため、マトリフのもとを訪れていた。話を聞いたマトリフは、自分でも使うことをためらう最強の呪文を彼に教えることにする。
No.44
氷河に消えた勇者
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すさまじい激闘の末に、相打ちとなったダイとハドラー。ダイは衝撃で氷山が浮かぶ海へと弾き飛ばされ、姿を消してしまった。絶望するポップに、今度はキルバーンが襲い掛かってくる。ポップはかつてマトリフにかけられた言葉を思い出し、撤退を決意するが、キルバーンは容赦なく彼を追走。ポップは、残り少ない魔法力で逃げきることができるのか。そして、氷河に消えたダイの安否は――?
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行方不明のダイを懸命に探すポップ、クロコダイン、チウ。魔王軍に居場所をなくして焦るザボエラもまた、配下と共にダイの捜索を行っていた。ダイが残る力を振り絞って放った光の柱を発見した両者は、氷河の上空で激突する。クロコダインの足止めのおかげでポップは何とかダイを救出するものの、ザボエラはそこに最大の切り札である超呪文を放つ。呪文が直撃すると思われたまさにそのとき、両者の間に光り輝く謎の戦士が現れて……?
No.43
最強剣激突
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ダイたちの前に現れたハドラーは、これまでとは比べものにならない強さを有していた。強靭なパワー、魔族の身体と引き換えに手に入れた呪文を使う力、そして何よりアバンの使徒を必ず倒すという強固な覚悟……。ダイは竜 (ドラゴン) の紋章の力を全開にして立ち向かうが、心身ともに成長を遂げたハドラーを相手に苦戦を強いられてしまう。追い詰められたダイは、切り札となるダイの剣でアバンストラッシュを放つ。
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すさまじい激闘の末に、相打ちとなったダイとハドラー。ダイは衝撃で氷山が浮かぶ海へと弾き飛ばされ、姿を消してしまった。絶望するポップに、今度はキルバーンが襲い掛かってくる。ポップはかつてマトリフにかけられた言葉を思い出し、撤退を決意するが、キルバーンは容赦なく彼を追走。ポップは、残り少ない魔法力で逃げきることができるのか。そして、氷河に消えたダイの安否は――?
No.42
死の大地
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鬼岩城を失い、激昂するミストバーン。だが、突然現れたキルバーンの言葉で怒気を鎮めると、二人はすぐに戦場から撤退する。怒りに駆られたポップは二人を追いかけ、夢中で飛ぶうちに“死の大地”と呼ばれる魔の島にたどり着く。
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ダイたちの前に現れたハドラーは、これまでとは比べものにならない強さを有していた。強靭なパワー、魔族の身体と引き換えに手に入れた呪文を使う力、そして何よりアバンの使徒を必ず倒すという強固な覚悟……。ダイは竜(ドラゴン)の紋章の力を全開にして立ち向かうが、心身ともに成長を遂げたハドラーを相手に苦戦を強いられてしまう。追い詰められたダイは、切り札となるダイの剣でアバンストラッシュを放つ。
No.41
最強の剣
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マァムの言葉に心を動かされたヒュンケルが、正義の闘気で放った強烈な一撃。それに激昂したミストバーンは、ヒュンケルの闘気を凌ぐほどのすさまじい暗黒闘気を放ち、ポップたちを八つ裂きにしようとする。さらに鬼岩城が、レオナや各国の王たちが避難していた大礼拝堂へと進撃を開始。パプニカ全土を絶望が覆い尽くす。一方そのころ、ロン・ベルクがついにダイのための剣を完成させていた。
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鬼岩城を失い、激昂するミストバーン。だが、突然現れたキルバーンの言葉で怒気を鎮めると、二人はすぐに戦場から撤退する。怒りに駆られたポップは二人を追いかけ、夢中で飛ぶうちに“死の大地”と呼ばれる魔の島にたどり着く。
