獣電戦隊キョウリュウジャー
古い順に並び替えNo.48
だいばくはつ!さよならキョウリュウジャー
-
【最終話】 キョウリュウジャー最後の死闘が続いていた。真の地球のメロディに10人のブレイブを合わせた必殺獣電池をデーボスに打ち込もうと進むダイゴとアミィ。ダイゴをデーボスの元に向かわせるため、命を懸けて戦う仲間たち。そして、トリンたちも大地の闇を破壊するために戦っている。そんな中、ノブハルたちは、息絶えた空蝉丸を発見する。
No.47
だいはんげき!さいだいさいごの
-
ダイゴの父・ダンテツがトリンの命を奪ったのは、大地の闇に送り出すためだった。真実を知ったキョウリュウジャーの最後の戦いが始まった。地球滅亡まで残り5時間! 何としてもデーボスを倒さなければ! しかし、大地の闇で戦うトリン1人ではモンスターを封じるのがやっと。世界中にゾーリ魔たちがあふれ出してしまう。
No.46
だいけっとう!アイとなみだのいちげき
-
かすかに地球のメロディを聞いたダイゴは、ダンテツの真意を知りたいと考える。しかし、イアンたちはまだ気持ちの整理がつかない。ダイゴは、真実を掴むため一人でダンテツと戦うことを決意する。レッドとシルバーに変身した父子は本気の戦いを。真の地球のメロディを知るため、レッドは強拳に打たれながらもシルバーに食らいつく。
No.45
うそだろオヤジ!シルバーのさいご
-
カオスの身体を借りてデーボスの心が甦ってしまった。デーボスの心が氷結城と融合し、進化してしまったら人類は滅亡。地球の破滅まで残り50時間しかない。しかし、切り札を探すダンテツはまだ戻らない。そこでキョウリュウジャーは切り札なしで氷結城に向かうことに。トリンは、一億年以上戦いをともにした剣“フェザーエッジ”をソウジに託す。
No.44
わらうカオス!はめつのカウントダウン
-
ソウジから哀しみを狙う黒マントの男の存在を聞いたキョウリュウジャーは、デーボス軍の新たな動きに備えていた。そんな中、ダイゴの前に、デーボス軍の破滅的な音楽で人々を魅了する白マントの男が出現。白マントの男は喜びを狙っていた。ダイゴは、自らのメロディを高めレッドに変身し応戦しようとするが、そこに黒マントの男まで現れる。
No.43
たましいのつるぎ!うなれストレイザー
-
トリンと特訓を続けるソウジは、“トリニティーストレイザー”会得まであと一歩。父・源流によると、あとは“魂”だけだという。自分に足りないものが何か悩むソウジの前に、生き別れの母・麗子 (萩原佐代子) が現れる。ファッション界を牛耳るカリスマデザイナーである麗子は、別れた夫・源流からソウジを取り上げ、ファッションモデルにしようとしているのだ。
No.42
ワンダーホー!せいぎのクリスマス
-
よりによってクリスマスの日に世界5ヶ所で暴れ出したクローンデーボス。トリンたちは、世界各地で戦いを続けていた。一方、空蝉丸と父・ダンテツにより救出されたダイゴの前に、残りのデーボ・ヤナサンタ三兄弟が出現。ヤナサンタの狙いはダンテツのようだ。ダンテツは、ヤナサンタを空蝉丸に任せ、負傷したダイゴを連れてその場を離れることに。
No.41
ヤナサンタ!デーボスせかいけっせん
-
もうすぐ楽しいクリスマス。キョウリュウジャーはクリスマスの準備に大張り切り! クリスマスを楽しみにしている子どもたちを見ると、ダイゴたちもワクワクしてくるのだ。ところが、街に巨大なデーボスが出現。キョウリュウジャーはバクレツキョウリュウジンで応戦し撃破するが、デーボスは前に戦った時より強くなっていた。
No.40
グっとクール!オッサンはつらいよ
-
ノブハルが優子の勧めでお見合いをすることに。ところが、梅園喜美子と名乗る見合いの相手はキャンデリラにうり二つだった。疑いを抱きながらも、他人のそら似かもしれないと考えたノブハルは、会話の中で尻尾を出すのを待つことに。二人きりでいい雰囲気になったノブハルは、キャンデリラだと気付きながらも彼女に恋を!?
No.39
せいぞろい!10だいキョウリュウパワー
-
アイドル歌手の“Meeko”こと美琴 (中村静香) が海外ツアーから帰国することに。かつて獣電竜0号トバスピノが悪に利用された時、Meekoの歌が危機を救ってくれた。彼女の大ヒット曲は、ダイゴとの出会いで甦った超古代の祈りの歌なのだ。ダイゴは空港まで美琴を迎えにいくが、突然、美琴は悪の姿に変貌。フルートバスターで邪悪なメロディを奏で始める。
No.38
らぶタッチ!うつくしすぎるゾーリま
-
アミィの前に、頭の固い鉄砕とそっくりな優男・津古内真也 (出合正幸) が現れる。真也はアミィの好きな少女マンガ「らぶタッチ!」の作者“青柳ゆう”だった。真也は、読者のイメージを崩さないためこれまで素性を隠してきたが、熱心なファンレターをくれる病気のファンを励ますため、アミィに“青柳ゆう”の代役を頼みたいというのだ。
No.37
リベンジ!ゆうれいデーボスぐん
-
ダイゴたちが厳しい戦いで疲れた体を休める中、ソウジはひとり必死に剣をふるっている。トリンの必殺技に心を奪われたソウジは、自分の剣にあの技を加えたいと稽古を重ねていたのだ。しかし、トリンからは、人間の体には負担がかかりすぎるため無理だと言われてしまう。一度は悪に落ちたトリンの気持ちが分かる空蝉丸は、ソウジにアドバイスを。
No.36
ギガガブリンチョ!きせきのシルバー
-
ガドマを粉砕したキョウリュウジャーの前に、もうひとりのトリン“マッドトリン”が現れ、キョウリュウシアンとグレーを倒してしまった。デーボスにより新たに造られたマッドトリンの剣は凄まじく、キョウリュウジャーは全員やられてしまう。カオスの新たな弟となったマッドトリンは、大地の闇の出口を完全に開けて、この世を地獄に変えようとしていた。
No.35
チョーすげえッ!ギガントキョウリュウジン
-
ブラギガスはトリンを乗せたままどこかへ消え、ダイゴたちはスピリットベースに入れなくなっていた。そこに弥生が現れ、ダイゴたちをトリンの待つ場所へ連れていく。元々スピリットベースはブラギガスが死の直前に自分から切り離したチャージ用の心臓部だった。再びブラギガスとスピリットベースが融合したため、これからはブラギガスの中がキョウリュウジャーの基地になるのだ。
No.34
ふっかつ!ブラギガスしゅつげん
-
ついに最後の秘石が見つかった。その在りかは、10番目の獣電竜ブラギガスの眠る場所だった。しかし、トリンは、そこは地獄だと言う。かつてのデーボスとの決戦、最後の戦いの中でデーボスは自分を守らせるべく大地の魔神ガドマを生んだ。激しい戦いの中でガーディアンズは次々と破壊されていった。その時にブラギガスの涙が秘石となったのだ。
No.33
マキシマム!レディはおれがまもる
-
朝練中の空蝉丸は、イアンの忘れ物を届けにきた美女2人に迫られる。女の子のことが苦手な空蝉丸をからかってやろうという、イアンのいたずらだった。怒った空蝉丸は、女の子をもてあそぶイアンに鉄槌を下すため、スピリットベースに乗り込む。そんな中、突然、イアンのヨーロッパ時代のガールフレンド・エリカ (岩﨑名美) が来日することに。
No.32
ビクトリー!スポーツしょうぶだ
-
新しく開発した獣電池が届いた。そんな中、デーボモンスター“デーボ・スポコーン”が出現。バスケ殺法で攻撃してくるスポコーンに対し、キョウリュウジャーは必殺攻撃用のビクトリー獣電池を使おうとするが、なぜか5人のブレイブインができない。そこでフタバイン獣電池でキョウリュウジャーを2倍にし12人で応戦。すると、スポコーンは、スポコーン魂に反すると怒ってしまう。
No.31
バーカンス!えいえんのホリデー
-
もうすぐ商店街の秋祭り。秋祭りの装飾は、なんでも屋まるふくの年に一度の大仕事。ノブハルは優子とともに夜通しで作業をすることに。その翌日、街中が夏に戻ったような暑さに。さらに、学校に行ったはずの理香が、庭のビニールプールで遊んでいる。学校は休みだというのだ。ノブハルがカレンダーを見ると、毎日が休日になっている!?
No.30
てにいれろ!ガーディアンズのかけら
-
イアンが秘石の正体を突き止める。秘石の中のかけらは、ガーディアンズ獣電竜の破片だった。その力がトリンの命の支えとなったのだ。13個の秘石を集めることが、最後の十大獣電竜ブラギガスに出会う鍵になるに違いない。やはりデーボスを完全に倒すには、十大獣電竜すべての力が必要になる。残りの4つの秘石を探さなければ!
No.29
だいげきとつ!おどれカーニバル
-
闇の歌に支配されたトリンは、キョウリュウジンとの戦いの中でわざと獣電剣に貫かれ、力尽きる。ラミレスや鉄砕、弥生も駆けつけるが、トリンの全身は完全に石になり、スピリットとして甦る気配もない。みんなで黙とうする中、ダイゴは、トリンの親友でもある父からもらったペンダントをトリンに手向ける。すると、秘石が反応し、トリンの体内から光が。
No.28
おおトリン!1おくねんのうらみ
-
獣電池1~5番が6本に増え、7、8、9番の獣電池も2本ずつ増えてアンキドンたちも技で使えることに。これで戦隊力も大幅アップ! しかし、トリンは辛そうな様子を見せ、その場を立ち去る。トリンを追うダイゴの前に父・ダンテツが現れる。ダンテツは、トリンに届けるようにと、ダイゴに秘石を渡す。さらに、「お前は何があってもトリンを信じきれるか?」と意味深な言葉を。
No.27
オ・マツリンチョ!レッドちょうしんか
-
イアンたちは、ガブティラ人間になったダイゴをおびき出すため、アミィをオトリにするが、結局、逃げられてしまう。そんな中、イアンは、ガブティラがダイゴと一緒にいられないことでイラついていることに着目。パワーアップ獣電池は完成しているはず。ダイゴがガブティラ化した原因は、恐竜たちの気持ちを調べれば、手がかりがつかめるのではと考える。
No.26
ビックリ! ガブティラにんげん
-
倒したはずのデーボス軍は全員生きていた。さらに、新たに怨みの戦騎・エンドルフまで誕生してしまった。キョウリュウジャーが応戦するが、とてつもなく強いエンドルフには全く歯が立たない。エンドルフがドゴルドと仲間割れしたことで、キョウリュウジャーは窮地を脱したものの、このままではエンドルフに対抗することはできない。
No.25
ナニコレ! デーボスぐんのあくむ
-
キョウリュウジャーの活躍でデーボス軍はほぼ壊滅し、残るはラッキューロとキャンデリラのみ。街には平穏な日々が続いていた。そんなある日の夜、ソウジは悪夢にうなされ目を覚ます。剣道部マネージャーのりん (藤沢玲花) がいつの間にかラッキューロになり、ラッキューロにあおられた剣道部の先輩たちから怨みの襲撃を受ける…という夢だった。
No.24
もえろ! 7にんのキョウリュウジャー
-
デーボスは、城の中にいたカオスとドゴルドとともに大爆発。しかし、まだアイガロンたちが残っているため、油断はできない。そんな中、プレズオンに弥生のブレイブを注ぐことができたと知ったドクターは、弥生が二代目キョウリュウバイオレットを継いでくれると大喜び。ガブリボルバーと獣電池を弥生に託す。
No.23
たてッ! バクレツキョウリュウジン
-
復活したデーボスには、獣電竜の全ての力が効かず、頼みのプレズオンもラボを破壊されて出動不能。キョウリュウジャーは絶体絶命! それでもダイゴはあきらめず、キョウリュウジンカンフーを一人で操りデーボスに立ち向かう。倒れても倒れても立ち上がるダイゴの闘志に、デーボスが反応。なぜか、ドゴルドたちを攻撃し始める。
No.22
ま・さ・か! デーボスふっかつ
-
腰を痛め入院中のドクターに代わって、弥生はプレズオンにデーボスのデータをインストールする計画を進めていた。実は、ドクターとプレズオンは、デーボスが地球に来る直前に滅ぼした星を調べるために宇宙に行っていたのだ。収集したデータをインストールすれば、プレズオンはデーボスを倒せるほど強くなるはずだ。
No.21
ズオーン! かえってきたプレズオン
-
9番目の十大獣電竜プレズオンは、キョウリュウバイオレットとともに宇宙から帰ってくることに。バイオレットはスピリットレンジャーではなく現役のキョウリュウジャー。半年前、イアンたち4人が戦士になったのを見届け、ある重要な使命のためプレズオンとともに宇宙に旅立っていたのだ。ところが、プレズオンの強さを知るデーボス軍は、最強モンスターを甦えらせ、総力戦で襲ってくる。
No.20
アンラッキュー! タナバタのタナボタ
-
有働家では、明日の七夕に向け、飾りつけの真っ最中。アミィたちは、近くにあった短冊に願いを書くことに。しかし、ダイゴは、幻ではなく本当の父親に会いたいと願いながらも、短冊には何も書かなかった。翌日の七夕、アミィ、ソウジ、イアンをはじめ、街の人々が短冊に書いた願いが次々と叶う。と同時に、願いが叶った人は体調が悪くなってしまう。
No.19
キャワイーン! うばわれたファミリー
-
空蝉丸は、わがままな小学生・勇治 (澤田陸) と、子供に過保護すぎるモンスターペアレンツ (パパ・小島智/ママ・清水美里) に遭遇。自力で立ち上がることが必要だと考える空蝉丸は、転んだ勇治を助け起こさず、そのことで勇治と両親に責められてしまう。さらに、放課後、なぜか迎えに来てくれなかった両親に代わって、勇治を家まで送ることに。

