FAKE MOTION -卓球の王将-
古い順に並び替えNo.8
エピソード8
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【最終話】薩川との頂上決戦で1勝2敗と後がないエビ高。残すはエース桂光太郎 (古川毅) と高杉律 (佐野勇斗) の試合。光太郎は新たに開眼したギフテッドを発動し薩川副部長の大久保利一 (福田佑亮) を追い込む。光太郎が新たに開眼したギフテッドとは…? そして律は薩川のエース西郷吉之助 (草川拓弥) を前に苦戦。西郷の強烈なギフテッドに律の身体も傷ついていた。エビ高は自由を取り戻すことができるのか。果たして頂上決戦の勝敗はいかに。ついに自由をかけた高校同士の戦いが完結する。
No.7
エピソード7
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ついに薩川との頂上決戦。エビ高は自由を取り戻すため王者薩川に挑む。回復を目指す桂光太郎 (古川毅) は怪我を押してギフテッド開眼にむけて猛特訓していた。光太郎が試合に間に合うよう時間をかせぎならが試合をするエビ高勢。その姿勢に会場からはブーイングの嵐。そして松陰久志 (北村匠海) もエビ高勝利のため強引に試合に出場。自身の命と引き換えに「無音の絶対時間」を発動。さらに松陰と薩川部長の島津晃 (小笠原海) の根深い関係性が明らかになる。
No.6
エピソード6
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薩川との頂上決戦を控えたエビ高。エース桂光太郎 (古川毅) と部長松陰久志 (北村匠海) が負傷している中、突如ランク7位の浅草雷門高校が下克上を申し込んでくる。高杉律 (佐野勇斗) は今のエビ高にどこか不安を抱いていた。そんな律の思いを感じ取ってしまった部員たちは律と距離を置くようになる。このままエビ高は分裂してしまうのか…。果たして浅草勢との試合の行方は…!?
No.5
エピソード5
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薩川との最終決戦の朝、桂光太郎 (古川毅) は代官山勢に襲われて怪我をしてしまう。光太郎が試合に出られず勝ち目のないエビ高。薩川のエース西郷吉之助 (草川拓弥) の提案により試合は延期に…。そんな中、薩川の副部長大久保利一 (福田佑亮) は次期部長になるべく日々練習に明け暮れていたが、部長の島津晃 (小笠原海) は卓球が誰よりも強く才能のある西郷が部長にふさわしいと話したのを聞いてしまい、次期部長を決める総当たり戦を提案するのだが…。
No.4
エピソード4
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試合終了直後、突如として倒れた松陰久志 (北村匠海)。松陰はどうなってしまうのか…。そして恵比寿長門学園VS八王子南工業高校の試合。1勝1敗でむかえた第3戦目は高杉律 (佐野勇斗)・桂光太郎 (古川毅) ペアVS土方歳鬼 (板垣瑞生)・沖田彩 (矢部昌暉) ペアのダブルス。沖田のもつ能力に苦戦する律と光太郎。果たして試合の結果は…。ついに八王子勢との試合に決着がつく。
No.3
エピソード3
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突如として現れた西東京の頂点、八王子南工業高校。彼らは東東京を掌握するためエビ高に試合を申し込みに来たのだ。高杉律 (佐野勇斗) や桂光太郎 (古川毅) はここ最近の試合に出場していない松陰久志 (北村匠海) が八王子勢との試合のキーになるのではないかと考えていた。しかし、律は松陰が試合に出ない理由を偶然知ってしまい、松陰が試合に出ることに反対するようになる。隠し事をする律に光太郎たちは不信感を抱くのだが…。そして律の反対を押し切り試合に出場する松陰に、秘められたある能力が発動されることとなる。
No.2
エピソード2
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卓球部への入部を決意した高杉律 (佐野勇斗) と律の入部に断固として反対する桂光太郎 (古川毅)。そんな二人に部長の松陰久志 (北村匠海) は律の入部をかけたダブルスの試合を提案する。副部長の日下丈道 (橘柊生) とペアを組む律は井上紋太 (田中洸希) と伊東俊介 (吉澤要人) と共に練習に励む日々。律と楽しそうに練習をする仲間たちを見て光太郎も思うところがあり…。そして、半年前に律が起こした暴行事件の真相が明らかになる。
No.1
エピソード1
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高杉律 (佐野勇斗) の起こした暴行事件によりエビ高卓球部は半年間、試合出場禁止となり、格上高校からひどい仕打ちを受けていた。そのせいで律は学校中から非難され孤立していた。そんなある日、律の秘めた能力に気づいたエビ高卓球部部長の松陰久志 (北村匠海) が律を卓球部へスカウトする。しかし、卓球部のエースである桂光太郎 (古川毅) は暴力事件を起こした律の入部に反対。律も罪悪感から松陰の誘いを断っていた。そして、半年間の試合出場禁止が解かれたエビ高は薩川の傘下である代官山高校と試合をすることになるのだが…。

