クルマとミライ

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No.148

エピソード148

エピソード148
  • クルマの運転は、人それぞれで癖がある。例えばハンドルを必要以上に切ろうとする人、アクセルを踏むときについつい力がはいる人などさまざま。そんなドライバーの癖を調べて、クルマをチューニングしてもらえるサービスがある。トヨタ自動車のサブスクリプションサービス「KINTO」で、GRヤリスの特別仕様車のオーナーになると利用できるという。自分の癖にあわせてチューニングした車の乗り心地は一体どれほど変わるのか?

No.147

エピソード147

エピソード147
  • 2022年7月、トヨタ自動車が16代目のクラウンを発表した。ステージに登場したのはまったく形が異なる4種類の「クラウン」。クラウンといえば、国産高級セダンの代名詞ともいわれてきたのだが、そのイメージを一新。セダンのほかに5ドアハッチバックやSUV、それにSUVとセダンを掛け合わせたクロスオーバーと“型破り”なラインナップ。発表にあたってトヨタ自動車の豊田章男社長は、「15代続けて大事にやってきたからこそ世界にチャレンジする車としてスタートに立てた。」と話す。番組では過去15代のクラウンの歴史もプレイバック。

No.146

エピソード146

エピソード146
  • トヨタの水素エンジン車も参戦している24時間耐久レースが行われた富士スピードウェイ。そのイベント会場で紹介されていたのは、大きな水筒のような形をしたカプセル。トヨタ自動車とウーブン・プラネットが開発した「ポータブル水素カートリッジ」だ。中に水素を詰めて持ち運ぶためのカプセルで、重さはおよそ5キロ。1本で、電子レンジをおよそ3時間~4時間動かすだけの電力を生み出せる水素が充填できるという。大がかりな水素ステーションや水素パイプラインなどのインフラを整備することなく、気軽に水素を生活の中で活用できるようになるのではと注目されている。

No.145

エピソード145

エピソード145
  • 2022年6月、富士スピードウェイで開かれた24時間耐久レース。今回6度目の参戦となるトヨタ自動車の水素エンジン車は確実な進化を見せた。その水素エンジン車の走りを支えるのがピットの裏に設けた水素供給エリア。今回このエリアに岩谷産業が大型のトレーラーを持ち込んだ。トレーラーのタンクの中身はマイナス253度に冷やした液体水素。水素を気体から液体にすることで、その活用の幅は広がるという。自動車レースという過酷な環境で進化を続けている水素テクノロジーを紹介。

No.144

エピソード144

エピソード144
  • 2022年6月、富士スピードウェイで開かれた24時間耐久レース。今回はレースのほうではなく、サーキットの隣で開かれたイベントをレポート。水素を動力源に動く乗り物を体験できるほか、水素の製造の仕組みがわかる実験教室など、水素のことを楽しく学べるさまざまなアトラクションで、会場は親子連れを中心に大盛況。VRゴーグルによる大迫力の映像で体験したのは…!?

No.143

エピソード143

エピソード143
  • 2022年6月、富士スピードウェイで開かれた24時間耐久レースに参戦したトヨタの水素エンジン車。耐久レース初参戦から丸1年。6戦目となる今回は、その性能も格段に進化。1年前よりも120周多い、478周、約2181キロで24時間を無事完走した。レースを重ねるたびに進化を見せる水素エンジン。その実力はいかに?

No.142

エピソード142

エピソード142
  • 2022年5月、横浜で開かれた人とくるまのテクノロジー展。自動車部品メーカー、東海理化のブースで見つけたのは、「運転席」。これまでの自動車の運転席にはない様々な機能が盛り込まれている。特に注目は、ドライバーの「気持ちを読み取る」機能。ドライバーの動作をセンサーが読み取り、様々な装置が作動。安全で快適な運転をサポートするという。新時代のコックピットを武田アナウンサーが体験!

No.141

エピソード141

エピソード141
  • 2022年5月、横浜で開かれた人とくるまのテクノロジー展。トヨタ紡織のブースで、不思議な素材が注目を集めていた。トヨタ紡織が開発した「自己修復ポリマー」は、その名のとおり勝手に自己修復する次世代の素材。ハサミで切っても、切り口どおしが触れ合っているだけで、勝手に分子レベルで結合し元通りになるという。ものづくりの概念を変える可能性もある新素材を紹介。

No.140

エピソード140

エピソード140
  • 2022年5月、横浜で開かれた人とくるまのテクノロジー展。3年ぶりのリアル開催が実現した今回は、およそ500の企業が参加しクルマづくりの最新技術を披露した。電気自動車の最新技術や、生産現場で活躍するAI技術など、カーボンニュートラルやDXといった、今自動車産業が抱えている様々な問題への各社の取り組みを紹介する。

No.139

エピソード139

エピソード139
  • 2050年までに二酸化炭素の排出をゼロにするカーボンニュートラル。ものづくりの現場も、二酸化炭素の排出削減にむけて、さまざまな知恵を絞っているのだが、いまのところ、二酸化炭素をまったく出さずにものづくりをすることはできない。そこでアイシンが研究しているのは、二酸化炭素を建築資材のコンクリートの材料として“再利用”する技術。ものづくりで生み出される二酸化炭素と同じ量の二酸化炭素を“消費”すれば、、差し引きゼロにできるという考え方だ。一体どのような方法で二酸化炭素を再利用するのか?驚きの新技術を紹介する。

No.138

エピソード138

エピソード138
  • トヨタ自動車の2022年3月期決算は、過去最高の増収増益。資材費の高騰や新型コロナの感染拡大による生産中止など、逆境続きの中で、なぜ増収増益を確保できたのか?自動車経済評論家の池田直渡氏が、トヨタ自動車の決算発表から、これからのニッポンのクルマづくりのミライを占う。

No.137

エピソード137

エピソード137
  • 豊田通商が設立した「そらいいな」という会社がアメリカのドローンメーカー、ジップライン社と、長崎県五島列島で始めたのは、ドローンを使った医療物資の配送事業。大小150の島からなる五島列島では、人やモノの輸送はもっぱら船に頼っていましたが、海が荒れれば運べなかったり、運航便が限られたりしていた。しかし無人飛行機のドローンなら、必要な時に必要な分の物資を島の人たちに送り届けることができる。離島の生活を支えるドローンの実力はいかに。

No.136

エピソード136

エピソード136
  • 自動車部品メーカーのアイシン高丘が、クルマづくりの技術を使って開発したのは「自転車」のキーロック。年間20万件ともいわれている自転車の盗難事件を減らせないかと考えられた商品なのだが、これまでに培った金属加工の技術を駆使したほか、社内の自転車同好会からもアイデアを盛り込んだ新製品。特長はとにかく軽くて硬いこと。自動車部品メーカーが手掛ける自転車のカギの実力とは!?

No.135

エピソード135

エピソード135
  • 山梨県は、県をあげて水素社会実現にむけた取り組みを推進している。甲府市内には巨大な太陽光発電施設。ここで作った電気を使い、水を水素と酸素に電気分解。大量の水素を製造している。そのほか山梨大学では、オイルショックの頃から燃料としての水素に注目。研究室で現在進められている研究とは…!?

No.134

エピソード134

エピソード134
  • 水素社会の実現のための大切な要素というのが「造る」「運ぶ」「使う」の3つ。今回は、そのうちの「水素を運ぶ」ことについての画期的な技術を登場。紹介するのは、マグネシウムに水素を閉じ込める技術で、一見すると石のようにみえるのだが、手のひらに収まるほどのサイズに、およそ40リットル分の水素が閉じ込められている。気体ではなく個体にして水素を運べるので、漏れたりする心配もない。安全、手軽に水素を運ぶ方法として注目されている。将来的にはコンビニで水素を買って帰る時代がくるかも!?

No.133

エピソード133

エピソード133
  • トヨタ紡織などトヨタグループ6社が共同で開発した「MX221」は自動運転で乗客を運ぶ未来の移動手段。大型のディスプレーでエンターテインメントを楽しんだり、センサーで乗客の体調を逐一チェックしたり。グループの技術を駆使した様々な仕掛けが盛り込まれている。目的地に連れて行ってくれる手段としてだけじゃない!MX221で、“移動”のあり方が変わる!?

No.132

エピソード132

エピソード132
  • アイシンの工場内に社員ですら簡単に立ち入れない部屋がある。そこにならんでいるのは、さまざまな仕掛けが盛り込まれた工作機械。それらの機械の開発メンバーの中に、「現代の名工」と呼ばれる凄腕のエンジニアがいた。さまざまな“からくり”を駆使してものづくりの現場を支える工作機械。そのアイデアの源となっているのは、ニッポンに伝わる「からくり人形」の技術だという。電気も使わないエコロジーでエコノミーなからくり工作機械を紹介!

No.131

エピソード131

エピソード131
  • 鈴鹿サーキットで行われたスーパー耐久レース。このレースでトヨタ自動車が投入したのは、水素を燃やして走る水素エンジン車。レースという過酷な環境を実験場に、水素社会の実現にむけた取り組みが始まっている。そこで今回は、水素社会の3つの要素「使う」「造る」「運ぶ」のうちの「造る」と「運ぶ」に注目。山梨県の国内水素生産拠点や、水素を水素で運ぶ、水素燃料電池トラックを紹介する。

No.130

エピソード130

エピソード130
  • 国内のサーキットを転戦する自動車のスーパー耐久レース。今シーズンの初戦が三重県の鈴鹿サーキットで行われた。このレースに大手自動車メーカー3社が投入したのは、水素や植物由来の油脂などで走るレースカーだ。レースという過酷な環境を実験場に、各社が脱炭素時代を見据えた新たなクルマの可能性を試行錯誤している。各メーカーが送り込んだ“脱炭素”レースカーの実力は?

No.129

エピソード129

エピソード129
  • 長久手市の愛・地球博記念公園で披露されたのはトヨタ紡織など4社が共同で開発した「MOOXonFCバス」。車内はバスというよりも、遊園地のアトラクション。大きな窓にはさまざまなアミューズメントコンテンツが映し出される。移動すらエンターテインメントにかえてしまう次世代の移動手段を紹介!

No.127

エピソード127

エピソード127
  • 日進月歩で進む自動車の技術開発に欠かせないのが様々な性能試験。なかには、数日間休みなく車を運転し続けなければならない過酷な試験もあるという。そこで活躍しているのが、電気機器メーカー、堀場製作所の自動運転ロボット。人に代わって、巧みにアクセルやブレーキを操り、様々な試験に対応できるという。クルマづくりの現場を支える自動運転ロボットの実力とは?

No.126

エピソード126

エピソード126
  • 去年12月、衝撃的な電気自動車=EV戦略を発表したトヨタ自動車。2030年までに30車種のEVを発表する計画で、その第一弾といえるのが「bZ4X」だ。トヨタの“本気”のEV技術が詰め込まれたという最新モデルの実力とは?モータージャーナリストの岡崎五朗氏が試乗レポート。

No.125

エピソード125

エピソード125
  • トヨタ紡織グローバル本社刈谷工場で活躍しているのが自動搬送車「アムロ」。軽快なメロディーにのって工場内を走り回り、てきぱきと各ラインに部品を届けている。最大の特徴は、特殊なホイールが可能にした独特な動きにある。車輪の回りにいくつものローラーがついた形をしていてまっすぐ走っていたと思ったら、突然真横、斜めに方向転換することが可能。トヨタ紡織が設計から製造まで手掛けた“工場の働き者”の実力とは?

No.124

エピソード124

エピソード124
  • 大阪にあるアスパークという会社が開発した電気自動車「アウル」は、停止状態から時速100キロに到達するまでの時間がわずか1.72秒と、驚異的な加速力を持つ。これは世界最速記録だ。まさに電気自動車界のスーパーカーといえるのだが、さらに驚くのは、アウルを作ったアスパークという会社は、自動車メーカーではなく、人材派遣会社だという。一体どうやって、人材派遣会社が世界最速の加速力を持つスーパーカーを開発することができたのか?

No.123

エピソード123

エピソード123
  • 自動車の生産ラインなどで活躍する産業用ロボット。そのロボットの筋肉のような枠割を果たすのが、アクチュエーターと呼ばれる部品。多くのアクチュエーターは、圧縮空気をピストンに送り込んで動かす仕組みなのだが、静岡市の機械メーカー、アイエイアイは、電気の力で動く電動アクチュエーターを製品化。空気式に比べて緻密で効率的な作業が可能になるという。その実力とは?

No.122

エピソード122

エピソード122
  • 休日、どこかに遊びに行きたいけど車がないのでどこにも行けない!そんな困った事態を解決してくれるサービスがあるという。トヨタが展開しているクラウドサービス「ブッキングカー」は、会社が保有している社用車の利用状況を管理して、休日など社用で使っていないときには、社員がプライベートでも利用できる。遊休資産の活用や社員の福利厚生などにもつながるこのサービス、果たして使い勝手は?

No.121

エピソード121

エピソード121
  • アイシン、トヨタ紡織、豊田自動織機、デンソーのトヨタグループ4社が、合同で発表会を開いた。披露されたのは、「通勤バス」。その特徴は、走る際に、二酸化炭素を排出しない、水素燃料電池バスだ。カーボンニュートラルの実現にむけて、各企業が様々な取り組みを進める中、ついに通勤中でさえもカーボンニュートラルにつなげようという考えだ。地球にも人にもやさしい“通勤の足”の実力は?

No.120

エピソード120

エピソード120
  • 2021年11月、アフリカのガーナ共和国に10台のランドクルーザーが納車された。実はこのクルマ、荷室に頑丈な冷蔵庫を搭載。運ぶのは途上国の子供たちのための医療用ワクチン。途上国の中には道路の舗装されていないところも多く、輸送に時間がかかっていた。中には、歩いて運ぶ途中で、温度があがってダメになり、廃棄されてしまうワクチンも多かったという。 しかし頑丈な冷蔵庫を積んだランドクルーザーなら多少の悪路も安心。無事、子供たちのもとへワクチンを運ぶことができるのか?

No.119

エピソード119

エピソード119
  • 青森県内の過疎地域を走る1台のハイエース。バックドアをあけると、中には木目調の家具や椅子。まるで診察室だ。高齢者の健康維持には、定期的な健康診断や体力測定が不可欠だが、病院などにいちいち足を運ぶのは面倒という声も多い。そんな人たちの声を受けて作られたのが、この“移動健康相談室”だ。トヨタ車体が手掛けたこの車両。高齢者が利用しやすいよう、さまざまな工夫も施されている。モビリティーによる過疎地域の課題解決の取り組みを紹介。

No.118

エピソード118

エピソード118
  • 2022年がスタート。新年1回目のクルマとミライに登場するのはバスケロボ。トヨタ自動車の社員で作ったこのロボット、AIで理想のシュートを学習し、最適なシュートの角度と力加減を自分で判断。フリースローならほぼ百発百中。今や、連続フリースローの成功回数でギネス記録をもつまで成長しているほか、さらなる“新技”も身につけているという。進化を続けるバスケロボの実力とは?

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