クルマとミライ

古い順に並び替え

No.238

エピソード238

エピソード238
  • バスケットボールBリーグ、アルバルク東京対千葉ジェッツの試合のハーフタイムに現れたのはバスケットボールロボットの「CUE」。トヨタの技術者たちが2017年から開発を続けているAI搭載のロボットで、今回披露されたのは初代から数えて6代目。得意技は正確無比なロングシュートで、この日は、19メートルの距離からの超ロングシュートに挑戦するという。果たしてCUEは見事シュートを決めることができるのか?

No.237

エピソード237

エピソード237
  • 熱田区内のショッピングモールにオープンしたのは、燃料電池車などに水素を供給する水素ステーション。敷地面積は1300平方メートルで、100台以上のMIRAIに水素を充填できる大容量の水素タンクを備えている。大型の燃料電池バスなども楽々給水素ができるという。カーボンニュートラル実現を目指す取り組みの最前線を取材した。

No.236

エピソード236

エピソード236
  • みよし市にある豊田通商の物流センターで、ある施設がリニューアルオープンした。その名も、「豊通まなぶスクエア」。中にはいるとクルマの構造が一目でわかるカットモデルという車体がずらり。さらにその車を分解して取り出した様々な自動車部品も並んでいる。ただこの施設、基本的には、一般の人が中に入ることができないという。一体どんな目的で作られたのか?

No.235

エピソード235

エピソード235
  • 今回は、中部国際空港で行われている実証実験を取材した。空港内の人の動きをデジタル技術で把握して、そのデータを空港の混雑回避につなげるのが目的。スマートフォンや携帯電話からでる微弱な電波を受信する装置や、カメラの顔認証技術などを駆使して、空港利用者の年齢、性別、行動履歴をデータ化。そのデータをもとに、施設内を自由に動き回るお助けロボットが、その人にあったおススメの店や、その時にすいている店を案内してくれるという。

No.234

エピソード234

エピソード234
  • 3月1日~3日、全日本ラリー選手権の第1戦「ラリー三河湾2024」が開催された。今回は90台のラリーカーが蒲郡市を中心に設定されたスペシャルステージ(SS)を疾走。3日間でのべ5万人の観客が、大迫力のラリーカーの走りを満喫した。大興奮のラリー三河湾、栄えある第1回の記念すべき大会で優勝を飾ったのは?

No.233

エピソード233

エピソード233
  • 5つめの新エリア「魔女の谷」が完成し、3月に全面開業するジブリパーク。そのジブリパークがある長久手市のモリコロパークで、ジブリファンにはおなじみの「バス」がお披露目された。そのバスというのは、映画「となりのトトロ」に登場する「ネコバス」。トヨタの電気自動車、APMをベースにしていて、見た目はまさにネコバスそのもの。内装も“モフモフ感”が味わえるこだわりぶり。モリコロパーク内を疾走する”リアル”ネコバスを紹介。

No.232

エピソード232

エピソード232
  • カーボンニュートラルの実現にむけて自動車部品メーカーのアイシンが発表したのが、「二酸化炭素の固定化技術」。アイシンが開発した特殊な水溶液を使うのだが、気体の二酸化炭素を固定化するというのは一体どういうことなのか?脱炭素社会の実現にむけて生まれた最新技術を紹介。

No.231

エピソード231

エピソード231
  • トヨタ自動車が運営する企業内訓練校、トヨタ工業学園。2023年度は249人が卒業し、トヨタの社員として生産や開発の現場を支えることになる。番組ではトヨタ工業学園の卒業式の様子を取材。学園で訓練を重ね、確かな技能を身につけた卒業生たちの表情は自信と希望に満ち溢れている。卒業生たちに卒業証書を手渡すのは、訓練生たちの「おやじ」、トヨタ自動車の豊田章男会長。豊田会長が卒業生たちに贈る言葉とは?

No.230

エピソード230

エピソード230
  • 2004年から始まった新城ラリーが2024年に20年の幕を閉じた。新城をモータースポーツで盛り上げようと始まった新城ラリー。2月にはたくさんのファンが集まり大感謝祭が開かれた。イベントにはこの新城がラリードライバーとしてデビューの地となったモリゾウことトヨタ自動車の豊田章男会長も参加。新城ラリー立ち上げに尽力した元WRCドライバー、勝田照夫さんらと20年の歴史を振り返った。

No.229

エピソード229

エピソード229
  • 長久手市の愛・地球博記念公園モリコロパークに現れたのはトヨタの次世代モビリティe-Palette。特長は広い車室空間で、さまざまな場所での活用が期待されている。今回モリコロパークで、このe-Paletteにトヨタ紡織の新システムを導入した「次世代エンタメバス」が披露された。移動時間も客の知的好奇心を満たしてくれるエンタメバスの実力は?

No.228

エピソード228

エピソード228
  • ビニールハウスですくすく育つミニトマト。収穫は腰をかがめて横に移動しながら行うので、かなり大変。そんな農家のために開発されたのが「ロボット台車」。センサーで地面の状況を認識しながら、自動走行するので、収穫の際は、台車の上に座るだけ。移動はロボットにまかせて、収穫に専念できるという。番組では全自動で害虫を捕獲するロボットも登場する。

No.227

エピソード227

エピソード227
  • 1月、名古屋の堀川で行われた実証実験に登場したのは、イカダのような乗り物。3メートル四方の大きさで最大8人乗り。ボディは木で作られているのだが、実はこれロボット。四隅にとりつけたスクリューで水上を自由自在に動き回り、内蔵しているGPS機能で自身の位置情報を把握。自動運転も可能だという。一体なぜこのようなものを作ったのか?開発者に話を聞いた。

No.226

エピソード226

エピソード226
  • 2023年11月に開催された名古屋モビリティショー。会場では自動車関連産業の企業ブースが最新技術を披露していたが、その中で一際関心を集めていたのが大学生たちのブース。未来のエンジニアたちが提案するモビリティのミライとは?無人キッチンカーロボットや電気をほとんど使わないからくり自動搬送車などアイデア満載の学生たちの展示を紹介する。

No.225

エピソード225

エピソード225
  • 1月に開催された東京オートサロン。ステージに立ったトヨタ自動車の豊田章男会長は新年のあいさつで次のように切り出した。「おはようございます。モリゾウです。昨年社長も自工会の会長も退きました。ようやく私は“普通のクルマ好きのおじさん”に戻ることができたと思います」 カーボンニュートラル達成に向かって2024年の自動車業界はどこに向かうのか?クルマ好きおじさんが訴えるミライへの提言とは?

No.224

エピソード224

エピソード224
  • 今回は2023年11月に開催された名古屋モビリティショーで見つけた次世代モビリティを特集!大型ドローンの技術を駆使した「空陸両用モビリティ」に、3分の1の大きさに折りたためる「超コンパクト電動車いす」など私たちの暮らしを変えるミライのモビリティを徹底紹介!

No.223

エピソード223

エピソード223
  • 新春企画 最新EVで行く!龍をめぐる旅 後編 2024年は辰年!今回のクルマとミライは、トヨタのバッテリーEV「bZ4X」で行く、“龍を巡る旅”の後編。名古屋市内の和菓子店でみつけた龍をテーマにしたスイーツや、「登竜門」の語源を表す滝などを紹介する。

No.222

エピソード222

エピソード222
  • 2024年は辰年!新年最初のクルマとミライは、トヨタのバッテリーEV「bZ4X」で行く、“龍を巡る旅”でスタート。巨大な白竜の像がある名古屋市内の寺や、瀬戸市内の龍にちなんだ体験教室などを、長江アナウンサーとトヨタの担当者がbZ4Xに乗って満喫。最新EVの乗り心地は?

No.221

エピソード221

エピソード221
  • 燃やしても二酸化炭素を出さないエネルギーといえば水素。自動車産業のこの1年を振り返ると、水素エンジン、燃料電池などカーボンニュートラルの実現にむけた水素の活用法は大きく進化。水素で作った電気で走る燃料電池トラックや燃料電池ごみ収集車が登場。さらには水素エンジンを搭載した商用ミニバンも、市販化にむけた走行実証が始まっているという。めざましい進化をとげた「水素」の2023年を総まとめ。

No.220

エピソード220

エピソード220
  • 中部国際空港にやってきた1台のバス。トヨタ紡織が開発したコンテンツ体験支援システム「MOOX-RIDE」を搭載した、移動型エンターテインメントバスの走行実験を取材した。バスの車内には天井や窓に映像を映し出すスクリーンを備え、16個のスピーカーによる立体音響で、臨場感たっぷりの映像コンテンツが楽しめるという。さらにこのバス、移動中も地元の観光が楽しめる様々な工夫も。移動の概念を覆す“エンターテインメントバス”の実力とは?

No.219

エピソード219

エピソード219
  • トヨタの水素エンジン車が力強い走りで今シーズンを締めくくったスーパー耐久レースの最終戦。この日、サーキットの外では、カワサキモータース、スズキ、本田技研工業、ヤマハ発動機の国内二輪大手4社とトヨタ自動車が会見を開いた。内容は共同開発した水素エンジンバギー車で、2024年1月にサウジアラビアで開かれるダカールラリーに参戦するという発表だった。各社が技術を結集して作り上げた水素エンジン車の実力はいかに? 会場ではさらにもうひとつ、市販化にむけた大きな一歩を踏み出す新たな水素エンジン車も披露された。そのクルマとは?

No.218

エピソード218

エピソード218
  • スーパー耐久レースという過酷な環境でトヨタ自動車が開発を進めてきた水素エンジン車。2023年は、劇的な進化を遂げた年となった。まずは燃料の水素が気体から液体となり、これまでより多くの量を積めることになったことから飛躍的に航続距離が伸びたという。サーキットという“走る実験室”で育まれた、水素エンジン車の進化を徹底紹介!

No.217

エピソード217

エピソード217
  • 静岡県にある東名高速道路足柄サービスエリアの下り線にできたのは、岩谷産業がNEXCO中日本と共同で整備を進めてきた水素ステーション。水素社会の実現にむけて、政府は燃料電池車の普及にむけた様々な取り組みも進めているが、問題になるのは水素の補給。日本の大動脈である高速道路に水素ステーションができたことで、長距離トラックなどの脱炭素化が進むのではないかと期待されている。日本初となる高速道路にできた水素ステーションの実力とは?

No.216

エピソード216

エピソード216
  • 2023年9月、トヨタ自動車が4代目となる新型センチュリーを発表した。センチュリーといえば、トヨタの最高級サルーンとして知られているモデル。「次の100年を見据えたセンチュリー」という今回の新型センチュリーは伝統のセダンからボディタイプを一新。大幅な進化を遂げているのだが、守り続けていることもあるという。乗る人にくつろぎを与えるショーファーカー(運転手付き)はどのように進化し、何を守っているのか?徹底紹介!

No.215

エピソード215

エピソード215
  • 世界ラリー選手権WRCの最終戦となるラリージャパンがついに開幕。愛知と岐阜の各地に設けられたスペシャルステージを舞台に、世界最高峰のラリードライバーたちが頂点を目指す。2023年は豊田スタジアム内にスーパースペシャルステージが登場。観客席に囲まれたフィールドにジャンプ台などを備えた特別コースを設置。そのコースを2台のラリーカーが同時に走るため、激しい“マッチレース”を間近で楽しめる。表彰台への期待がかかる地元選手、勝田貴元選手が語る、ラリージャパン観戦の醍醐味とは?

No.214

エピソード214

エピソード214
  • 安城市にある豊通物流の安城デバイスセンターは、最先端の無人化技術を駆使した電子部品倉庫。倉庫にはいるとまず目の前に広がるのは、将棋盤のようなマス目。そのマス目に沿って箱型のロボットが忙しく行き来している。いったいこの倉庫にどんな技術が盛り込まれているのか?徹底取材!

No.213

エピソード213

エピソード213
  • 10月26日に開幕したジャパンモビリティショー。自動車業界だけでなく、さまざまな企業が最新の技術を披露し、モビリティ社会の未来像を提案している。今回は、画期的な技術やサービスを提案しているスタートアップの企業を取材。未来を予感させる驚きの技術とは?ジャパンモビリティショーは11月5日(日)まで東京ビッグサイトで開催中。

No.212

エピソード212

エピソード212
  • 1954年から始まった自動車の祭典、東京モーターショーが、令和になって「ジャパンモビリティショー」に進化、10月26日に開幕する。テレビ愛知では10月29日(日)午前11時から、会場の東京ビッグサイトから生中継で特別番組「クルマとミライ増刊号ザ・LIVEジャパンモビリティショー」を放送!そこで今回は、一足早く特別番組の見どころを紹介する。

No.211

エピソード211

エピソード211
  • スーパー耐久レース第5戦の舞台となった栃木県のモビリティリゾートもてぎ。そのイベントスペースで展示されていたのは、さまざまな「ミライの移動」。視覚障がい者の移動を支援するためのメガネや、水素社会を見据えたあたらしい水素のデリバリーの仕組みなど、ミライを見据えた様々な「移動」の形を紹介する。

No.210

エピソード210

エピソード210
  • トヨタ自動車では、一日に1万本以上のペットボトルが回収されるという。従業員から集めたペットボトルを自社のクルマの生産に活用しようという、世界初の取り組みが始まっている。そのクルマというのは8月に発表されたばかりのランドクルーザー250。いったいこのクルマのどこに、ペットボトルが使われているのか?

No.209

エピソード209

エピソード209
  • 自動車部品の製造に欠かせないのが鉄やアルミを溶かして成型するダイカストと呼ばれる技術。これまでは石炭由来のコークスと呼ばれる燃料を燃やした熱で鉄やアルミを溶かしていたのだが、そこから排出される二酸化炭素がカーボンニュートラル実現の足かせになっていた。そこでアイシン高丘が今進めているのが、石炭コークスの代わりに、ヤシ殻を原料にした植物由来のコークスを作る試み。燃やせば二酸化炭素は排出するが、その原料となるヤシは大気中から二酸化炭素を吸収するので、差し引きゼロになるという考えだ。ヤシ殻を使ったコークスの実力は?

ラッキー番組占い

ドラマ

すべて見る

    バラエティ

    すべて見る

      アニメ

      すべて見る

          スポーツ

          すべて見る