クルマとミライ

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No.268

エピソード268

エピソード268
  • 深夜0時。福岡市内でゴミ収集にあたるのは水素で走る燃料電池車=FCVの収集車だ。モーターで走るため音が静かで、深夜でも住民を起こすことはないという。さらに救急車や、給食を配達するトラックにもFCVの導入を進めている福岡市。「水素リーダー都市プロジェクト」を掲げ、市内で作った水素を「はたらくクルマ」で使う取り組みを追った。

No.267

エピソード267

エピソード267
  • 福岡市が導入した燃料電池バス「Moving e(ムービング・イー)」。外部給電機を使えば、水素で発電した電気を供給することが可能だ。災害時には避難所や帰宅困難者のもとに「水素」電気を届けるという。さらに九州大学箱崎キャンパス跡地では、都市ガスのように水素を供給する取り組みが。福岡市の「水素リーダー都市プロジェクト」を追った。

No.266

エピソード266

エピソード266
  • 福岡市の下水処理施設にある巨大施設で作られていたのは「汚泥」。発酵させて発電用のバイオガスを生み出す。さらにバイオガスを使って、水素も作っているという。生成した水素は併設する水素ステーションで、燃料電池車用に一般に販売。福岡市が進める水素の地産地消の取り組みを追った。

No.265

エピソード265

エピソード265
  • 4方向から同時にクルマがやってくることもある交差点の電柱の上に、たくさんのセンサーやカメラが。そして非優先道路に向けて取り付けられているのはLED表示板だ。今、愛知県豊田市で行われている、『交差点の事故ゼロ』のミライを実現させるための取り組みに迫る。

No.264

命を守る!ドライブレコーダー

命を守る!ドライブレコーダー
  • 大阪・堺市のトラックやバス、タクシーなど、商用車約400台に搭載されているのは、特殊なドライブレコーダー。堺市消防局の指令センターで、そのリアルタイム映像を確認できるという。堺市とトヨタ自動車が共同で始めたこの実証実験。その狙いとは!?

No.263

エピソード263

エピソード263
  • ブラジルのガソリンスタンドの掲示板には「エタノール」の文字が。販売しているのはサトウキビやトウモロコシを原料にしたバイオエタノールだ。実は現在、ブラジルで生産されるクルマの97%がフレックス燃料車。バイオエタノールをガソリンに加えて走ることが一般的だ。バイオエタノールはエンジンで燃焼するため、二酸化炭素が発生するが、なぜ環境に良いというのか。

No.262

エピソード262

エピソード262
  • 脱炭素社会に向けて、世界の自動車メーカーが電動化に舵を切る中、トヨタ・マツダ・スバルの国内自動車大手が合同で宣言したのは、電動車用エンジンの開発強化。EVやハイブリッド、燃料電池車などの多様な道筋「マルチパスウェイ」による脱炭素実現に向けた取り組みだ。果たしてどんなエンジンなのか。そしてもう1つの“狙い”とは?

No.261

エピソード261

エピソード261
  • 世界で電気自動車=EVへのシフトが減速する中、脱炭素化を実現する手段には「多様な道筋がある」という認識が広がっている。ハイブリッド車や燃料電池車も選択肢に入れた「多様な道筋」=「マルチパスウェイ」のミライとは?

No.260

エピソード260

エピソード260
  • 風力発電に使う風車が並ぶ山のふもとにあったのは蓄電池システム。再生可能エネルギーで発電した電力を電力会社などが一定期間定額で買い取る、固定価格買取制度の適用は今後も順次終了予定。電力を需給に合わせ効率よく販売しようという取り組みだ。使われているのは、なんとあの電気自動車のバッテリーだった。

No.259

エピソード259

エピソード259
  • 一見、普通のSUVが、なんと変形!リアスポイラーやタイヤの前の部品がせり出した。走行中、時速70キロに達すると起動するという。一体、何のために?さらに、ヘアピンカーブを前に、ドライバーがアクセルから足を離した瞬間、自動ブレーキが…。自動運転車でもないのに何故?電動車の効率を上げる最新技術に迫る。

No.258

エピソード258

エピソード258
  • オートバイの運転シミュレーターで左車線のクルマを追い越すと…突然、立体的に聞こえる警報音が。バックミラーを見ても何も映っていない。一体、何が!?そして、デモンストレーション用のカプセルの中でスイッチを押すと、室内の雑音が消えた!“音の力”で安全運転や快適な車内空間を実現する最新技術に迫る。

No.257

エピソード257

エピソード257
  • 世界の若手技術者が技能を競う「技能五輪国際大会」が9月10日からフランスのリヨンで開かれる。この大会に日本代表として出場する技術者のうち2人に密着。車体塗装とITネットワークシステム管理でのスゴ技とは。

No.256

エピソード256

エピソード256
  • 日本の乗用車と商用車の台数の割合は6対1。しかしCO2の排出量ほぼ同じだ。そんな中、物流業界の脱炭素化を図ろうと、水素で走る燃料電池小型トラックの試乗会が行われた。CO2がほとんど出ないほか、エンジン車よりも振動が少なく、ドライバーの疲労軽減にもつながるという。普段、エンジン車に乗りなれている輸送事業者の反応は?

No.255

エピソード255

エピソード255
  • 新東名高速道路の整備中区間で行われた、自動運転の新技術の実証実験。自動運転のトラックが自動で減速し車線変更し、トラブルで停車中の車の横をすり抜けた。「路車協調」の技術の1つで、道路に設置されたカメラやセンサーからの情報を自動運転車両が受けとり、自動運転に反映する。シミュレーターで自動運転車両を遠隔操作する技術も登場。

No.254

エピソード254

エピソード254
  • トヨタ紡織が開発中の電動アシスト付き自転車。その動力源は「水素」。トヨタのMIRAIをはじめとする、水素自動車の燃料電池システムと同じ仕組みを搭載。水素と酸素を化学反応させて発電するため、二酸化炭素の排出はゼロ。システム内に水を循環させて、効率よく発電できる仕組みを開発し、小型化に成功した。今後の展開とは。

No.253

エピソード253

エピソード253
  • 車いすが福祉車両に乗せられると…固定フックが出てきて、しっかり固定。その時間、わずか2秒。車いす利用者が外出の際にストレスを感じる「冷たい視線問題」を解消し、移動の幅を広げてもらおうと、車いすメーカー・バスメーカー・自動車メーカーなどの様々な業界がタッグを組んで開発を進め、現在検証中のシステム。車いすを福祉車両にスムーズに乗せられるようにするグッズも登場する。

No.252

エピソード252

エピソード252
  • 成田国際空港のラウンジで見つけたカプセル。中にはトヨタ紡織が開発したシートが。20秒に1往復のペースで揺れて、快適な眠りや癒しの時間を演出。さらにフライトに遅れないよう、設定した時間になると首元に冷風が吹き出して起こしてくれる機能も。シートは自動運転車のために開発した車室空間「MX221」に搭載しているシートの1つ。今後の展開とは。

No.251

エピソード251

エピソード251
  • 5月にスーパー耐久24時間レースが開かれた静岡県の富士スピードウェイで、サーキットの新しい楽しみ方を見つけた。今、富士スピードウェイで進められているのは、グレード1のサーキット場としては世界で初めて、サーキット内に常設のキャンプ場を設置する計画で、大迫力のレースを目の前で観戦しながらキャンプが楽しめるという。2024年秋オープン予定。

No.250

エピソード250

エピソード250
  • 5月に静岡県の富士スピードウェイで開かれたスーパー耐久24時間レース。各メーカーがクラス別に分かれて過酷な耐久レースを競い合う中、注目を集めたクラスが「ST-Qクラス」。市販されていない開発車両が参加するクラスで、トヨタ、マツダをはじめ、今や日産、スバル、ホンダも参加。共に挑む、「共挑」を合言葉にメーカーの垣根を超えたチャレンジが始まっている。

No.249

エピソード249

エピソード249
  • 5月に静岡県の富士スピードウェイで開かれたスーパー耐久24時間レース。このレースにトヨタ自動車が投入した水素エンジン車のハンドルを握るのは、自らレーシングチームを率いている近藤真彦さん。耐久レースを舞台に年々進化を続けてきたトヨタの水素エンジン車。「ガソリンエンジンに匹敵するぐらいのパワーとバランスで、水素のクルマと言われなければわからないくらい」と近藤さんも絶賛している。果たしてレースの結果は?

No.248

エピソード248

エピソード248
  • 5月に神奈川県内で開かれた「人とくるまのテクノロジー展」。今回注目したのは安全運転を手助けする技術。フランスの自動車部品メーカー、ヴァレオのブースで見つけたのは、暗闇の中でも、歩行者の姿をはっきりと映し出すことができる遠赤外線カメラの技術。そのほかにも、ドライバーの状態を監視して居眠り運転を防止する技術も登場する。

No.247

エピソード247

エピソード247
  • 5月に神奈川県内で開かれた「人とくるまのテクノロジー展」を取材。トヨタ紡織のブースでみつけたのはクルマのシート。一見シンプルな見た目だが、「人にやさしい」最新の機能を満載しているという。一体どのような機能が盛り込まれているのか?そのほか、砂漠の生き物からヒントを得た「不思議な布地」も紹介する。

No.246

エピソード246

エピソード246
  • 5月に開催された世界パラ陸上競技選手権大会の会場で披露された1台のクルマ。運転席を覗くと何か違和感が…よくみると、ブレーキペダルやアクセルペダルがない。かわりに搭載されているのは、ほとんどすべての運転操作をハンドル周りだけで行えるという「ネオステア」。車いすの人でも安心安全にドライブが楽しめるようにと開発された技術で、将来的にはあらゆる車種への搭載を目指しているという。

No.245

エピソード245

エピソード245
  • 自動車部品メーカー、アイシンの半田工場は、敷地内に自然豊かな森が広がっている。アイシンが長い年月をかけて整備してきたビオトープで、およそ5000平方メートルの広大な里山に、およそ250種の在来種が生息している。最近ではこの豊かな自然を求めて野生の動物たちが集う場所にもなっているという。自動車部品メーカーが里山づくりに力をいれるワケとは?

No.244

エピソード244

エピソード244
  • 東京都内で開かれた防災イベントの会場に登場したのは、移動式の「モバイルトイレ」。総重量750キロ以下で普通自動車でもけん引可能。車いすの人が気軽に利用できるさまざまな工夫が施されている。能登半島地震の被災地でも活躍したモバイルトイレに盛り込まれた人にやさしい機能とは?

No.243

エピソード243

エピソード243
  • 碧南市にあるJERA碧南火力発電所で企画されたバスツアー。一行の前に現れたのは巨大なタンク。中にはアンモニアが入っているという。今、碧南火力発電所では、このアンモニアを使った世界初の実証実験が始まっている。脱炭素時代を見据えた新しい発電所のとりくみとは?

No.242

エピソード242

エピソード242
  • 市販量販車をベースにした日本最大級の自動車レース、スーパー耐久。30年以上の歴史を持つこのレースが2024年に大きな節目を迎えた。レースを運営してきたスーパー耐久機構「STO」が体制を一新、トヨタ自動車など複数の企業が手を取り合ってレースの運営を支える、スーパー耐久未来機構「STMO」として生まれ変わる。新体制発足にあたり、長年レースの運営に尽力してきたSTOの桑山晴美事務局長が、スーパー耐久に対する思いを語る。

No.241

エピソード241

エピソード241
  • 東京・大田区にある京浜トラックターミナルは、国内最大の規模を誇るニッポンの物流拠点。ここに2024年4月オープンしたのが「岩谷コスモ水素ステーション平和島」。岩谷産業とコスモエネルギーホールディングスが共同で整備したこの水素ステーションは、FCトラックやFCバスなど商用の燃料電池車への水素供給の拠点として期待されている。巨大な水素タンクを持つ大型FCトラックに、一体どれぐらいのスピードで水素を補給できるのか?

No.240

エピソード240

エピソード240
  • 豊田市と岡崎市にまたがる山間部にトヨタ自動車が整備した「テクニカルセンター下山」。東エリアには世界各地の特徴的な道路を再現した10種類のテストコース。西エリアには、レクサスやガズーレーシングの車両の開発拠点を備えている。そして中央エリアには世界屈指の過酷さで知られるドイツのサーキット、ニュルブルクリンクをモデルにしたテストコースが広がっている。トヨタが走る・壊す・直す、開発拠点と位置付けるテクニカルセンター下山の実力とは?

No.239

エピソード239

エピソード239
  • 自動車部品メーカーのアイシンとトヨタ車体が開発したのは、トヨタのハイエースをベースにした乗用車タイプの出張整備カー。車内には、タイヤ交換やホイールのバランスをとるための機械を搭載していて、簡単な修理・点検などは、このクルマ一台あれば、どこにでも駆けつけ、その場で対応できるという。修理工場が少ない過疎地などで活躍が期待される「クルマの救急車」、はたしてその実力は?

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