クルマとミライ
古い順に並び替えNo.298
エピソード298
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5月に横浜で開かれた、クルマの最新技術を紹介する「人とくるまのテクノロジー展」。アイシンのブースには最新のトランスミッションが…。一方、トヨタのブースにはクルマがない!?代わりに展示されていたのは、子ども用の「見守りGPS」。小さな端末に応用されているクルマの技術とは…
No.297
技術をミライへつなげる「足場固め」とは
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トヨタ自動車が決算で発表した「足場固め」。それはミライのクルマづくりのために、人や環境への投資を強化していくこと。その足場固めの一つが、去年から始まった「ドア道場」だ。現場経験を通じてチームの役割を学ぶという取り組みとは…
No.296
新ビジネス バリューチェーンとは?
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トヨタ自動車の決算発表で発言者が頻発したのが「バリューチェーン」という言葉。車検やメンテナンスなどのクルマを「売ったあと」のビジネスだ。なぜ今、「バリューチェーン」が注目を集めるのか、そしてトヨタのビジネス戦略とは。
No.295
逆境に負けない!トヨタの「稼ぐ力」
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トヨタ自動車が2025年3月期決算を発表。結果は過去最高の営業収益。果たしてトヨタの強みはどこにあるのか?自動車経済評論家の池田直渡さんが徹底解説。トヨタの「稼ぐ力」の秘密を読み解く
No.294
エピソード294
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大阪・関西万博でデモフライトが披露されたスカイドライブの「空飛ぶクルマ」。ヘリコプターよりも騒音が少なく、通常飛行ならクルマの走行音より音が小さい。時速100キロメートルなら約15キロメートル飛ぶことができるという。3年後には大阪の街の遊覧飛行を計画しているが、果たしてそのミライとは?
No.293
エピソード293
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大阪・関西万博の「よしもと waraii myraii館」のスタッフが身に着けていたのは、4つの黒い四角と「チャージングスタッフ」という文字があるベスト。曇りでも雨でも、太陽光で発電・蓄電し、ネックファンの動力として使えるという。使われているのは今、注目のペロブスカイト太陽電池。驚きの特徴に迫った。
No.292
エピソード292
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幕張メッセで開かれた「オートモビルカウンシル2025」の会場には、自動車産業の歴史に残る新旧の名車=ヘリテージカーがズラリ。「トヨタ クラシック」と銘打って出展したトヨタは、往年の名車「トヨタ・セリカ リフトバック1600GT」や、30年前のコンセプトカー「4500GT」を展示。それぞれのクルマに込められた思いに迫る。
No.291
エピソード291
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都営バスの営業所にオープンしたのは水素ステーション。岩谷産業とコスモエネルギーホールディングスが共同で運営する。バス営業所内での運営は初めての試みだ。今後、日本最大のトラックターミナルでの運営にも乗り出すという。バスやトラックの拠点に水素ステーションを設置するメリットとは?
No.290
エピソード290
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軽快に走るトヨタのカローラクロス。実は、植物由来のエタノール、いわゆるバイオエタノールだけでも、ガソリンでも走ることができるフレックス燃料対応のハイブリッド車だ。バイオ燃料先進国のブラジルに2025年、投入された。日本は2040年までに順段階的に、バイオエタノールを市販のガソリンに混ぜていく方針。果たしてカーボンニュートラルの救世主になれるのか!?
No.289
エピソード289
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満額回答となったトヨタ自動車の2025年の春闘。しかし、現場の仕事内容が変化し、多岐に広がりを見せる中、交渉の舞台裏では評価制度の改革に向けたやり取りが行われていた。一体、どんなことが課題となったのか、そしてどんな制度への変更を進めていくのか、「個」を生かすための改革に迫った。
No.288
エピソード288
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トヨタ自動車の企業内訓練校「トヨタ工業学園」の卒業式。「ここにいる卒業生229名、全員がトヨタの子」と豊田章男会長が語ったように、卒業と同時に全員がトヨタの社員になる。これからクルマ作りのミライを担う若者たち。彼らが目指すものとは?そして、受け継がれる思いとは?
No.287
ゴミ回収を効率的に!
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ゴミ回収業者のオフィスで作業員が操作している端末を見ると、地図上に何やら黒い丸が…。クリックすると、住民から回収依頼があった粗大ごみの内容などが表示された。これらはクルマのナビゲーションシステムと連動。道路規制や渋滞などの情報を勘案し、最適な回収ルートを表示してくれるという。なぜ今、このシステムが必要なのか。ごみ回収の現場に迫った。
No.286
エピソード286
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待ったなしの「脱炭素」に向けて電動化が進む自動車業界で、今なぜかエンジンの開発が加速している。その謎を解き明かすべく集まったのは専門家やクルマ好きなど5人。3月29日放送の「クルマとミライ増刊号 エンジンが教えてくれた 脱炭素、本当の敵は…」の見どころを、余すところなくお伝えします!
No.285
エピソード285
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大学の学生食堂の調理場から運び出されたのは、使い終わった食用油、いわゆる「廃食油」だ。積み込まれたクルマには「廃食油 回収中」の文字が。実はこれ、廃食油をバイオディーゼル燃料に作り替える取り組みの一環。作られたバイオディーゼル燃料は愛知県内の運送会社で使われているという。取り組みの全容を追った。
No.284
ニーズに合わせてドアが自動開閉!?
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1台のクルマに男性が近づくと…運転席のドアが自動的に開いた!?ベビーカーを押す女性が近づくと、今度は後部座席のドアが!スマートフォンの位置情報と、クルマに搭載されたカメラが捉えた画像のAI分析で、人の動向を認識するという。「日常のちょっとしたストレスを解決したい」とアイシンが開発中のシステムに迫る。
No.283
水素で走る船で万博へ出発!
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大阪湾に浮かんだ1艘のオシャレな船。大阪・関西万博の来場者の送迎に使われる。その動力は内燃機関ではなく、水素燃料電池。トヨタの水素燃料電池車「MIRAI」の技術を応用し、CO2をほとんど出さないという。走行時の振動や音の小ささを生かしたサービスとは…
No.282
名古屋の街をラリーカー激走!
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名古屋の中心部を疾走するラリーカー。突如として現れた姿に、沿道からは声援が。全日本ラリーの開幕戦「RALLY三河湾2025」をPRするために行われたイベントで、大人も子供も大興奮。ファンが語るラリーの魅力とは…
No.281
移動時間をイベントに!
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大型タクシー車両の各座席についているモニター。流れ始めたのは観光案内の映像だ。車の位置を認識して、場所ごとに見合った周辺情報を自動で選択・再生するという。クルマでの移動をより楽しく、より安全にするというこのシステム。タクシー会社やドライバーにもメリットがあるというが…
No.280
ミライは低コストでクルマをカスタム!
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年明けに開催されたカスタムカーの祭典「東京オートサロン」で見つけたのは、ドアやダッシュボードに映像を映しているクルマ。小型のプロジェクターと特殊なレンズでさまざまな場所に映像を投影できるという。天井に映せば車内はさながら映画館。プロジェクターにとって天敵の「影」を出さない工夫とは?
No.279
カスタムカーの祭典に見る「クルマ愛」
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年明けに開催されたカスタムカーの祭典「東京オートサロン」で見つけたのは、変形ロボットのように形を変えるアメリカの大型車「ハマー」。改造費はなんと3,000万円。人気が高まっている旧車の「ハコスカ」を150万円かけて改造したクルマや、専門学校生が1年がかりで作り上げた「シボレーインパラ」をモチーフにしたクルマも。会場にあふれる「クルマ愛」に迫った。
No.278
エピソード278
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年明けに開催されたカスタムカーの祭典「東京オートサロン」で、トヨタは開発中の新型2000ccエンジンを発表。バイオ燃料や水素など、次世代燃料を想定しているという。さらにこのエンジンを搭載したGRヤリスを初公開。なんとミッドシップだ。果たしてその狙いとは?
No.277
エピソード277
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トヨタが静岡県裾野市に建設を進める実証実験都市「ウーブン・シティ」。その第1期エリアの竣工が発表された。街中には低排出もしくはゼロエミッションのモビリティが走り、最終的には約2000人が居住。人々の生活を通し、次世代の技術を研究・進化させて製品化する、壮大な実証実験の場だという。豊田章男会長が語った壮大なミライとは…
No.276
エピソード276
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大迫力のモータースポーツの映像が映されたのは、巨大なドームの内壁。電力を供給するのは水素を燃料とする燃料電池自動車だ。さらにトヨタとJAFが共同開発した次世代ロードサービスカーが供給するのは水素。“水欠”になった車のほか、電気自動車の“電欠”も救えるという。新たな水素活用法の取り組みを追った。
No.275
ハイブリッド技術で航続距離を伸ばせ!
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水素エンジン車ハイエースの助手席の場所に載せられている大きな箱、その正体はインバーターとバッテリー。水素ステーション等のインフラがまだ充実していない中、水素エンジンとハイブリッドシステムを組み合わせ、航続距離を伸ばすことが狙いだ。果たしてその成果は?
No.274
エピソード274
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気体水素から液体水素へと燃料が変わり、技術革新で進化し続ける「水素エンジンカローラ」。スーパー耐久レースでも爆走を見せた。さらに、タンク内で蒸発して気化した水素を燃料として再利用することを目指しているという。新たな技術の開発へ、トヨタ自動車が進める仲間づくりとは…
No.273
空飛ぶモビリティで移動が変わる!?
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トヨタの東富士研究所に姿を現したのは、アメリカのジョビー・アビエーションが開発中の「空飛ぶモビリティ」。ヘリコプターや小型飛行機、そしてドローンの特徴を併せ持つ、電動の垂直離着陸機、eVTOL(イーブイトール)だ。トヨタが開発に協力しているこの機体、名古屋から30分以内で神戸や甲府に行けるという。果たしてその性能は?
No.272
環境に優しいサイクルって!?
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腹ペコ社員で賑わう、アイシン西尾工場の食堂。厨房で出た野菜の切れ端は生ゴミとして捨てられると思いきや、何故かビニールハウスの中へ。さらに飲料の自動販売機の吸排気口の前にセットされていたのは謎の白い粉末。全てアイシンが進める資源循環の取り組みだという。一体、どんな取り組みなのか。
No.271
エピソード271
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長久手市の中学校の校庭に突如として響き渡る爆音と、立ち上る砂煙。姿を現したのは現役ラリードライバー・勝田貴元選手が駆るラリーカーだ。母校の後輩を前に、特別授業とドリフト走行で語りかけた勝田選手の思いとは!?
No.270
エピソード270
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TOYOTA GAZOO Racingと、アメリカのハースF1チームが業務提携を締結。トヨタがエンジンなどで参戦するのではなく、ドライバーがテスト走行に参加するほか、エンジニアやメカニックらがレーシングカーの車両開発に協力し、市販車両の開発につなげていくという。2009年のF1撤退を「悔やんでいた」という豊田章男会長の思いとは!?
No.269
エピソード269
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市街地の水素ステーションに姿を見せたのは、トヨタ自動車が開発中のレーシングカー、「水素エンジンカローラ」。すると…特殊な装置から伸びたノズルをドッキングし、充填を始めた。水素エンジンカローラの燃料は液体水素なのに対し、水素ステーションが供給する水素は気体のはず。一体どういうことなのか!?水素社会の実現に向けた取り組みを追った。
