愛の若草物語
古い順に並び替えNo.48
春!それぞれの旅立ち
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ベスもフレデリックも回復し、ブルック先生とメグの婚約も兼ねてパーティーを開くことになった。新聞社に立ち寄ったジョオとベスは南軍が降伏したことを知り、戦争の終結を喜ぶ。パーティー後、ジョオはニューヨークへ旅立つ・・・。
No.47
さよなら!アンソニー
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マーチ家にフレデリックが戻り、マーサとフレデリックは20年ぶりの再会をする。ブルック先生もメグへ愛の告白をし、新聞記者のアンソニーはニューヨークへ旅立つ前にジョオに別れの挨拶をする・・・。
No.46
思いがけないクリスマスプレゼント
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クリスマスが近づき、ベスは徐々に回復した体で階段を降りる練習を始めていた。ジョオとローリーはクリスマスに合わせて二人で雪だるまを作り、ベスはローレンス氏やローリーからプレゼントを受け取るのだった・・・。
No.45
おじいさまがローリーをなぐった!
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メグが受け取ったブルック先生からの手紙はローリーがいたずらで書いたニセの手紙だった。メアリーはローリーを厳しく叱る。いつもと様子が違うローリーにローレンス氏は何をしたのか問いただすが、ローリーは何もしゃべろうとしなかった。
No.44
ニセ手紙事件・犯人は誰か?
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マーサの屋敷に預けられていたエイミーもベスの体調がよくなり、マーチ家に戻ることができた。しかし、メグとブルック先生の仲をよく思わないジョオはローリーと口喧嘩をする・・・。
No.43
大都会ニューヨークへ行こう!ジョオ
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ベスはメアリーと会い、回復しつつあった。父も体調が回復し新年早々にはマーチ家に戻れることになった。ジョオはローリーとマーサの屋敷にいるエイミーに知らせる。エイミーはアンソニーがジョオに会いたがっていたと伝える。
No.42
神様、どうかベスを助けて!
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ベスの容態は悪化し、医師のバングス先生はこのままでは命が危ない状態だと家族に告げる。ジョオは自分の看病ではなく、メアリーの看病であればベスが回復するにちがいないと考えるが、戻ってくるはずだが大雪で立ち往生してしまう。
No.41
お母さま早く帰ってきて!
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ベスの猩紅熱がうつらないように、エイミーはマーサの屋敷に移された。ローレンス氏は医者に近づかないよう止められたにも関わらず、ベスを心配し毎日のように見舞いにやってくる。みんながベスの回復を祈る・・・。
No.40
ベスが猩紅熱にかかった!
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ベスはフンメル家の赤ちゃんの病気が気になり、自分も体調が良くないが様子を見に行っていた。しかし、フンメル家の赤ちゃんは猩紅熱で亡くなってしまう。ジョオはベスに猩紅熱がうつっていない事を願うが・・・。
No.39
みんなが書いた手紙、手紙、手紙
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メアリーから2通目の手紙がマーチ家に届いた。手紙にはフレデリックが回復しているとの内容だった。安心した姉妹はそれぞれ母へ手紙を出す。ブルック先生からも手紙が届くが宛先をローレンス氏とメグを間違えてしまう。
No.38
悪い知らせの電報がきた!
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ジョオは髪を切った事を悲しみ、なかなか寝ることができなかった。翌朝早くメアリーはブルック先生と一緒にワシントンへ向かう。メアリーが不在の間マーチ家は不安で沈んでしまう。
No.37
チチキトク・・・ジョオが髪を売った!
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マーチ家に電報が届く。戦場で父のフレデリックが病気で重態と書かれていた。ローレンス氏やマーサおばさんにも助けられ、メアリーはフレデリックの入院するワシントンへ行く支度をする。
No.36
ジョオの小説が新聞にのった!
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ジョオは10日経っても自分の小説の連絡が来ないので、直接新聞社に行くことにする。ところが新聞社にいたジョンは小説について何も知らないと言う。しかし、翌日アンソニーが突然マーチ家を訪ねて来る・・・。
No.35
メグ、それはやっぱり恋なのよ!!
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ジョオは小説を書き終え、興奮して眠れずにいた。そこへ同じく眠れないでいるメグがやってくるが、ジョオはメグが眠れないのは恋をしているからだと指摘する。
No.34
エイミーは悪い夢を見た!
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川で釣りをしていたトムとエイミーは、小さな魚を一匹釣った後、それ以降全く釣れない。帰りが遅い二人を心配してジョオとローリーとブルック先生が様子を見に来る・・・。
No.33
楽しい楽しい野外パーティーだ!
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ブルック先生の弟のトムが遊びにやってきた。エイミーは年の近いトムとすぐに仲良くなる。ローリーはジョオたちを野外パーティーに招待する。みんなで食事をしたり、釣りをしたりと楽しい時間を過ごす。
No.32
困ったマーサおばさんの性格
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マーサが医者の指示でホットスプリングスへ湯治に行くことになった。その1ヶ月間、ジョオは休暇をもらえることになり大喜び。ジョオはアンソニーと芝居を見に行く約束をするが・・・。
No.31
メグはきせかえ人形じゃない!
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メグは舞踏会で知り合った名門・モファット家に2週間ほど招待された。マーサはモファット家の派手好きから、メグに悪い影響を与えるのではないかと心配する・・・。
No.30
ゴメンねと言えたらいいのに!
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氷が割れて川に落ちたエイミーは、ローリーとジョオに無事に助けられた。しかし、ジョオは怒りで我を見失う自分を責めて落ち込む。そんなジョオを見て、メアリーは自分も幼い頃同じであった事を語り、欠点はゆっくり直そうと励ます。
No.29
死なないで!エイミーが川に落ちた!
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ジョオの大切な小説の原稿を燃やしてしまったエイミー。やりすぎてしまったことを後悔し、エイミーはジョオに謝るがジョオは許してくれなかった。エイミーはスケートに行くジョオとローリーについて行き、謝ろうと考えたが・・・。
No.28
エイミー!なんてことするの!
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ローリーはニューコードで上演される芝居にジョオとメグを招待する。その話を聞きエイミーも芝居に行きたいと言い出すが、ジョオはエイミーに対し招待も受けずに来ることを礼儀知らずだと強く叱る・・・。
No.27
学校でお仕置されたエイミー!
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エイミーの学校に副知事夫人が視察をすることになった。エイミーは友達との約束通り、学校へライムの砂糖漬けを持って行く。授業中に先生と副知事夫人にほめられたエイミーを妬んで、クラスメイトがライムの事を先生に告げ口をする。
No.26
怖がりベスとお隣の老紳士
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ベスからの手作りのスリッパを受け取り感動したローレンス氏は、ベスにプレゼントを思いつく。それはローレンス氏の亡くなった孫娘の形見のピアノをベスに贈ることだった。
No.25
小説家ジョオの2ドルの傑作!
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ローレンス氏の好意でピアノを弾かせてもらえる事が嬉しいベスは、毎日屋敷に通う。その姿を見て嬉しく思うローレンス氏は、ベスに新しい楽譜を用意する。ベスはローレンス氏への感謝のお礼として手作りのスリッパを贈りたいと家族に相談する。
No.24
メグの小さな恋のはじまり?
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ローレンス氏からいつでも屋敷に来てもいいと言われたものの、ベスはひとりで隣へ行くことができなかった。ジョオの付き添いでローレンス邸にやってきたベスはグランドピアノに座り演奏を始める。ベスを心配しローレンス邸に様子を見にやってきたメグは、ローリーの家庭教師のブルック先生と出会う。
No.23
ベス!!思いがけない贈り物に大喜び!!
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散歩に出かけたジョオとエイミーは、同じく散歩に出かけていた隣のローレンス氏からお茶に誘われる。家で留守番をしていたベスもお茶に呼ばれるが、人見知りをして断ってしまう。しかし、ベスはグランドピアノに憧れているのでローレンス邸のピアノが気になる。
No.22
おなかのすいたクリスマス
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メアリーはクリスマスの朝に貧しいフンメル家に出かけていた。そして、メアリーは娘たちに自分たちの朝食をフンメル家にプレゼントしようと提案する。その話をローリーから聞いたローレンス氏はとても感動し、マーチ家にあるプレゼントをするのだった。
No.21
発表!はりきりジョオの自信作
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マーチ家はクリスマスの準備に大忙しだった。ツリーを用意し、芝居の稽古をしているとそこへマーサおばさんが訪ねてきて、娘達にひとり1ドルずつ手渡してくれたのだった。みんなはそのお金でメアリーにプレゼントを贈ろうと考えるのだった。
No.20
ジョオのお見舞は元気がいっぱい!
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ジョオはマーチ家のクリスマスの恒例となっている芝居の台本を書いていた。そんな時、最近姿が見えなくなったローリーを心配し、ジョオが様子を見に行くと彼はひどい風邪をひいてしばらく寝込んでいたのだった・・・。
No.19
おこげドレスと素敵な紳士
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お隣のローリーと話している内にすっかり仲良くなったジョオ。メグもサリーの友人たちと仲良くなった。しかし、メグはダンスの最中に足を痛めてしまい、帰ることも出来ず困っているとローリーが馬車に乗せてくれることになった。

