妖怪ウォッチ!
古い順に並び替えNo.36
エピソード36
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妖怪たちが気を引き締めなければならない季節・クリスマス。忙しいサンタクロースを手伝うサンタ当番が回ってくる可能性があった。そんななか、ジバニャンに手紙が届き…(「ジバニャンがサンタクロース」)。
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【最終話】〈ジバニャンがサンタクロース〉クリスマスは、妖怪たちが気を引き締めなければいけないシーズン! 大忙しのサンタクロースをお手伝いするサンタ当番が回ってくるかもしれないのだ。しかし今年は、サンタからジバニャンに「お手伝いではなく、本当のサンタクロースをやってもらいたい」と書かれた委任状が届いた! さっそく妖怪サンタアカデミーでサンタになる特訓を受けることになったジバニャン。そこで、ジバシャンはサンタから、無事にサンタの仕事を終わらせたら使えるようになるという、あるプレゼントをもらうのだが…?
No.35
エピソード35
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家に帰ったケータは、お母さんからなぜか旅館の女将のような振る舞いでもてなされる。夕飯も豪華で、リクエストすると寿司まで登場。こんなお母さん絶対におかしいと、妖怪を探すと…(「妖怪いたれりつくせり」)。
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〈妖怪いたれりつくせり〉ケータが家に帰ってくると、なぜかお母さんが旅館の女将のような振る舞いでケータをおもてなしする。夕ごはんも超豪華で、リクエストしたらお寿司まで出てきた! こんなお母さん、絶対おかしい…。ケータが妖怪ウォッチでサーチしてみると、お母さんには妖怪“いたれりつくせり”がとりついていた。「心からのおもてなしで、お客さまに満足していただくのがなによりの喜び」と言ういたれりつくせりは、一見悪い妖怪ではなさそうだけど…?
No.34
エピソード34
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妖怪長者番付1位の大金持ちであるヒキコウモリが破産してしまった。失意のあまりクローゼットに閉じこもったヒキコウモリにケータが優しく声をかけ、1度は姿を現してくれるが…(「妖怪トジコウモリ」)。
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〈妖怪トジコウモリ〉妖怪長者番付1位の大金持ちでもあるヒキコウモリが、なんと破産してしまった! 失意のあまり、クローゼットに鍵をかけて出てこないヒキコウモリに対し、ケータは「お金なんてなくてもいいから、出てきてよ!」と優しく言葉をかける。ケータの呼びかけに応えて、一度は姿を現すヒキコウモリだったが、ウィスパーの空気の読めない質問攻めにあってしまい、トジコウモリへと進化してしまって!?
No.33
エピソード33
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はるか昔に封印された最大最悪の妖怪・どんどろが蘇ったことで妖魔界が大ピンチに。対抗できるのは妖怪ウォッチが使えるケータしかいない、と大ガマと土蜘蛛がケータに助けを求めにやってくる(「妖怪どんどろ」)。
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〈妖怪どんどろ〉遥か昔に封印された最大最悪の妖怪“どんどろ”が蘇り、妖魔界が大ピンチに!「どんどろに対抗できるのは妖怪ウォッチが使えるケータしかいない!」と、“大ガマ”と“土蜘蛛”がケータに助けを求めてやってきた。聞けば、どんどろは、ありとあらゆる負のエネルギーを取り込んでしまうらしい。負のエネルギーに対抗できるのは、みんなを笑顔にして幸せな気持ちにさせる力、正のエネルギーのみ。ケータたちは、どんどろを封印するため、どんどろお笑い選手権を開催する!
No.32
エピソード32
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フミちゃんがやたらとケータのことを褒めては、さまざまなお願いをしてくる。褒められて嬉しいケータは、大事な妖怪ウォッチやアークまであげようとしてしまう。ウィスパーはそれが妖怪の仕業だと疑い…。
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〈妖怪裏キュン太〉フミちゃんが「髪型がかっこいいよね」「体育着姿がかっこいい!」とやたらとケータのことを褒めては、さまざまなお願いをしてくる。褒められて嬉しいケータは、フミちゃんにお願いされて大事な妖怪ウォッチやアークまであげようとしてしまう!? さすがにウィスパーも妖怪の仕業を疑い、サーチしてみると、フミちゃんには、どんな人でも腹黒くさせる妖怪“裏キュン太”がとりついていた。「ぼくがとりつけばどんな人でもキュンとさせて、なんでも言うことをきかせられる」という裏キュン太の言葉を聞いたケータは…?
No.31
エピソード31
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朝、ケータがクマとカンチに挨拶をすると、驚いたような怖い顔で悲鳴を上げながら挨拶を返してきた。よく見ると、クラス全員が怖い顔になっていて、ウィスパーまでも怖い顔で叫びだしてしまう(「妖怪おとろし」)。
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〈妖怪おとろし〉朝、ケータがクマとカンチに挨拶をすると、なぜか、驚いたような怖い顔で、「ギャーーッ!!」と悲鳴を上げながら挨拶を返してきた。よく見ると、クラス全員が怖い顔になっていて、ウィスパーまでも怖い顔で叫び出す。こんなの絶対変! ケータが妖怪の仕業を疑ってサーチしてみると、何やら気味の悪い、恐ろしい顔の妖怪が! それは“おとろし”という、みんなを怖い顔にしてしまう古典妖怪だった。ケータたちが話を聞いてみると、なにか悩みがあるようで…?
No.30
エピソード30
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ケータが掃除ロッカーを開けるとたくさんのホウキが倒れてきたり、冷蔵庫を開けると中身が飛び出てきたり、今日は何かと色々な物が飛び出してくる。早速辺りをサーチするケータだが…(「妖怪大蛇のツボ」)。
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〈妖怪大蛇のツボ〉ケータが掃除ロッカーを開けるとたくさんのホウキが倒れて出てきたり、冷蔵庫を開けると中身が飛び出てきたり…今日は何かと、いろんなものが飛び出てくる。妖怪の仕業を疑ったケータがサーチしてみるが、なぜか妖怪の気配はなかった。不審に思いつつも、ふと部屋を見渡すと見たことのないツボが置かれていることに気づく。ケータたちがそっと覗き込むと、突如、いろんなものを飛び出させて驚かせる妖怪“大蛇のツボ”が飛び出してきた!
No.29
エピソード29
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ケータが部屋にいると、どこからともなく煙が発生してケータとジバニャンは激しく咳き込んでしまう。「何もないところから煙が立つなんておかしい」と、妖怪ウォッチで照らしてみると…(「妖怪こえんら」)。
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〈妖怪こえんら〉ある日、ケータが部屋でごろごろしていると、どこからともなく煙が発生し、ケータとジバニャンは激しく咳き込んでしまう。なにもないところから煙が立つなんて絶対おかしい! 妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、そこには煙から生まれた古典妖怪の“こえんら”がいた! どうやらこえんらは、自分の家を忘れてしまったらしい。覚えているのはいい匂いがしていたということだけ…。ケータたちはこえんらの家探しを手伝うことにする。
No.28
エピソード28
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学校の廊下でケータがカンチの肩に付いていた糸くずを取ってあげると、カンチから深刻な表情で謝られる。さらに、クマのためにドアを開けただけで同じように深刻な顔で謝られて…(「妖怪ゴメンダコ」)。
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〈妖怪ゴメンダコ〉学校の廊下で、ケータがカンチの肩についていた糸クズをとってあげると、「ケータ…ごめん…!」と深刻な表情で謝ってきた。さらに、両手が塞がったクマのためにドアを開けてあげると、「ケータ…ごめん!」とクマまでも深刻な表情で謝りながら去っていった。こんなの絶対におかしい! ケータが妖怪ウォッチで照らしてみると、頭の上に、何かにつけてごめんと言わせてしまう妖怪“ゴメンダコ”がいた! ゴメンダコに頭上に乗られると、とっても怖い結末が待っているらしく…!?
No.27
エピソード27
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朝から焼き芋をもりもりと食べているケータ。「食べ過ぎるとオナラが出ちゃいますよ」というウィスパーたちの注意をよそに、平気だと言って食べまくったケータだったが…(「妖怪いのちとり」)。
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〈妖怪いのちとり〉朝から焼き芋をモリモリ食べているケータ。「食べ過ぎるとオナラが出ちゃいますよ」とウィスパーたちが注意するが、平気だと言って食べまくってしまった結果、案の定フミちゃんの前で大きなオナラが出てしまう。“おならず者”の仕業か? と思いきや、そこには、とりつかれるといろんな意味で命取りな行動をさせる妖怪“いのちとり”がいた! しかし、どうやらケータにはとりついていないらしく…?
No.26
エピソード26
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サッカーでゴールを決めたクマや、テストで満点を取ったカンチに「ワシが育てた」とドヤ顔で言うフミちゃん。どう見ても様子がおかしいフミちゃんには、妖怪“イザナミ”が取りついていた(「妖怪イザナミ」)。
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〈妖怪イザナミ〉体育の授業でサッカーのゴールを決めたクマに、「大活躍したクマは、ワシが育てた」と突然ドヤ顔で言い出したり、テストで満点をとったカンチに「100点をとったカンチは、ワシが育てた」と満足げにうなずいたり…、どう見てもフミちゃんの様子がおかしい。フミちゃんには、活躍した人を見ると「アイツはワシが育てた」とドヤ顔で自慢させる妖怪“イザナミ”がとりついていたのだ!「あなたが知ってる妖怪はみ~んな私が育てた」と、ケータに言うイザナミ。半信半疑のケータは、あの妖魔界のエリートを呼び出して確かめようとするが…。
No.25
エピソード25
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今日もフミちゃんにデレデレなケータだが、些細な部分が気になって「フミちゃんはだらしない子なんだ!」と嫌いになってしまう。様子がおかしいケータを見たジバニャンがサーチしてみると…(「妖怪キライギョ」)。
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〈妖怪キライギョ〉今日もフミちゃんにデレデレなケータ。なのに、なぜかフミちゃんがボタンをかけ違えていたり、日直日誌の名前欄の枠から少し字がはみ出ていたり…と、些細なことを気にしてしまい、「フミちゃんはだらしない子なんだ!」と嫌いになってしまう。なんだか様子がおかしいケータを見て、ジバニャンがサーチしてみると、ちょっとしたことが気になって好きな人を嫌いにさせる妖怪“キライギョ”がいた! ジバニャンはケータに、大好きなフミちゃんのことを思い出させるために、おもいだスッポンを召喚するが…!?
No.24
エピソード24
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新しく発売したミスター・エポックマンの限定フィギュアがどうしても欲しいケータだったが、貯金箱にお金はない。そこでケータがお金持ちの妖怪がいないか聞いてみると…(「妖怪ブルジョワG」)。
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〈妖怪ブルジョワG〉新しく発売したミスター・エポックマンの限定フィギュアがどうしてもほしいケータ。でも、貯金箱にはそんなにお小遣いがない…。ケータが「お金持ちの妖怪いない?」と言うと、丁度そこに妖怪“ブルジョワG”がいた! 莫大な財産を残して死んでしまったことを後悔し、妖怪となったブルジョワGは、成仏するために早くお金を使いきりたいらしい。ケータは喜んでお金を使ってあげると言うが…?
No.23
エピソード23
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登校時、授業中、そして給食の時も、今日はやたらとズボンがずり落ちてくることに気づいたケータ。妖怪の仕業を疑ったケータが辺りを探してみると、そこには妖怪“バッド坊や”がいた(「妖怪バッド坊や」)。
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〈妖怪バッド坊や〉登校時に授業中、給食のときも…今日はやたらとズボンがズリ落ちてくる! 妖怪のしわざを疑ったケータが妖怪ウォッチであたりを探してみると、とりついた人のズボンをずり落とす妖怪“バッド坊や”がいた。ケータはいろんな妖怪を召還してバッド坊やを追い払おうとするものの、みんなズボンがずり落ちてしまう! そんな中、ケータはバッド坊やのある秘密に気づいて…?
No.22
エピソード22
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髪の毛が伸びてきたが、面倒くさがって切りにいかないケータ。するとケータの髪がめちゃくちゃに伸びまくり、ウィスパーを投げ飛ばしたり漫画を取ったり、勝手に動くようになってしまう(「妖怪ザンバラ刀」)。
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〈妖怪ザンバラ刀〉髪の毛が伸びてきたが、面倒くさがってなかなか切りに行かないケータ。すると、ケータの髪はメチャクチャに伸びまくって、ウィスパーを投げ飛ばしたり、マンガを取ってきたり…と、勝手に動くようになった! ケータには、面倒で髪を切らないでいると髪を伸び放題にさせる妖怪“ザンバラ刀”がとりついていたのだ。いつもならすぐに妖怪を追い払おうとするケータだが、自由自在に動く髪を気に入っており…。
No.21
エピソード21
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この猛暑は妖怪の仕業かも…と疑うケータ。いつものように否定するウィスパーだったが、暑過ぎるためかその体がどんどん干からびていく。するとそこには妖怪・ほむら天狗がいて…(「妖怪ほむら天狗」)。
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〈妖怪ほむら天狗〉今日はとにかくものすごく暑い! この猛暑も、もしかしたら妖怪のしわざかも? …と疑うケータ。いつものように否定するウィスパーだが、暑すぎてどんどん体が干からびていく…。いくらなんでもさすがにおかしい! するとそこには、大昔から日照りを起こしてきた妖怪“ほむら天狗”がいた。ほむら天狗が日照りを起こすのは、世の中が乱れたときだけだという。今ってそんなに世の中が乱れてたっけ?
No.20
エピソード20
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妖魔界で大人気のイベント・妖怪お宝鑑定団。司会を務める“決めて魔王”が、持ち寄られたお宝の価値を決定する。そこに依頼人として、伝説の宝玉七将の1人・ブラックダイヤニャンが登場するが…。
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〈エンマ王家の秘宝! 狙われたブラックダイヤニャン! 〉最近妖魔界で大人気のイベント・妖怪お宝鑑定団。司会の“決めて魔王”が、持ち寄られたお宝の本当の価値を決める…というものだ。そこに登場した依頼人はなんと、伝説の宝玉七将のひとり“ブラックダイヤニャン”! 自身が持つエンマ王家に伝わる七種の神器の一つ、黒鉄金剛丸の価値はなんと鑑定不能! 値段がつけられないほどのお宝だった。しかし、突如現れた怪盗ラビッツアイに黒鉄金剛丸を盗まれてしまい…。
No.19
エピソード19
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ヅラが取れた時にピッタリなひと言をみんなで考える「おっさんヅラ部」が復活。台風が迫るなか、サラリーマンの市名完は大事な書類を届けるために取引先に向かっていた(「激情編 おっさんヅラ部」)。
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〈激情編 おっさんヅラ部〉ヅラが取れたときにもんげ~ピッタリな一言を部員みんなで考える、おっさんヅラ部が帰ってきた! ある日、台風が迫る中、サラリーマンの市名完は取引先に大事な書類を届けるため、雨にも風にも負けずに歩いていた。そこへ強風が吹きつけ、市名のヅラが飛んで行ってしまい…。そんな現場を人に見られたら、どう切り抜けるのか!? さらに、飛んでいってしまったヅラを探す市名をある人たちが助けに来るが?
No.18
エピソード18
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ある夜、向かいに住むフミちゃんの部屋に向かって「おやすみ、フミちゃん」とうっとりささやくケータ。すると部屋のカーテンが開き、「今、私に話しかけてきた?」とフミちゃんから問いかけられる。
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〈妖怪じごくミミズク〉ある夜、ケータがお向かいのフミちゃんの部屋に向かって「おやすみ、フミちゃん」とうっとり囁いていると、フミちゃんの部屋のカーテンが開き、フミちゃんが「今、私に話しかけてきた?」と聞いてきた。いくらお向かいとはいえ小声で囁いたことが聞こえるはずない! そこには、とりつかれると地獄耳になり、自分の噂まで聞こえてしまうようにさせる妖怪“じごくミミズク”がいた! じごくミミズクに「自分がとりつけば、フミちゃんやみんなにどう思われているかわかる」とけしかけられたケータは、半信半疑でとりついてもらうが…?
No.17
エピソード17
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テストで悪い点を取ったり間違えてゲームのセーブデータを消したり、最悪な起こっても「気にしねぇ~」と言って小躍りしているクマ。様子がおかしいと気づいたケータが妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると…。
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〈妖怪らくてん童〉テストで悪い点をとったり、誤ってゲームのセーブデータを全部消してしまったり…。最悪なことが起こっても、クマは「気にしねぇ ~」と言って小躍りをしている。こんなの、絶対に様子がおかしい! ケータが妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、どんなに嫌なことがあっても気にならなくさせる妖怪“らくてん童”がいた。クマから離れるように言ったのに「とりついてたって気にしな~い」と言って離れてくれない! ケータは“ブシニャン”を召喚して、らくてん童を追い払おうとするが…?!
No.16
エピソード16
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今日はフミちゃんと一緒に日直をする日。だが、ケータは寝坊してしまって大慌て。急いで支度を終えて一刻も早く家を出たいケータだったが、お母さんもお父さんも異常なほどに動作がゆっくりで…。
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〈妖怪マイマイペース〉今日はフミちゃんと一緒に日直をする日だが、ケータは寝坊してしまい大慌て! 急いで支度をして一刻も早く家を出たいケータだが、お母さんもお父さんも「あわてないあわてない~」と言って、動作が異様にゆっくりだ。なんか変…! ケータが妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、そこにはとりつかれるとまわりから止まっていると思われるほどマイペースにしてしまう妖怪“マイマイペース”がいた。ケータは“まてんし”を召喚して、マイマイペースを追い払おうとするが…!?
No.15
エピソード15
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フミちゃんが家に遊びに来ることになってケータは大喜び。一緒に部屋で話をしていると、突然フミちゃんがケータに将来の夢を聞いてくる。どうやらフミちゃんはお金持ちと結婚したいらしいが…。
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〈妖怪たまのこし〉なんと、フミちゃんが家に遊びに来ることになり、ケータは大喜び! 一緒に部屋でお話をしていると突然ケータに将来の夢を尋ねるフミちゃん。どうやらお金持ちと結婚したいらしいが…。そんなことを言うフミちゃんは、絶対におかしい! するとそこには、とりつかれるとお金持ちと結婚したくさせる妖怪“たまのこし”がいた。たまのこしにとりつかれると、本当にお金持ちになれちゃうらしい。それを聞いたケータは、あることをひらめいて…!?
No.14
エピソード14
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お母さんに何かを言われるたびに、イライラしてつい口汚く反抗してしまうケータ。ただの反抗期かと思いきや、ケータには人に何かを言われるとトゲトゲしい言葉を返答させる妖怪“ハリー”が取りついていた。
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〈妖怪ハリー〉お母さんに何か言われたり注意されたりすると、イライラして「うっせーし!」「うざいし!」などと、つい言ってしまうケータ。ただの反抗期かと思いきや、ケータには、人に何か言われるとトゲトゲしい返答をさせる妖怪“ハリー”がとりついていた! 止めるようにお願いするケータだが、ハリーは「うっせーし!」と聞く耳を持ってくれない。ケータはジバニャンに、ハリーを倒してもらおうとするけど…!?
No.13
エピソード13
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お腹が空いたケータがバナナを食べようとすると、昨日買ったバナナが真っ黒になっていた。「1日で黒くなるなんておかしい」とケータが妖怪ウォッチで辺りを照らすと、そこには妖怪“ナガバナナ”の姿があった。
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〈妖怪ナガバナナ〉おなかが空いたケータがバナナを食べようとすると、昨日買ったばかりなのにバナナが真っ黒になっていた。「一日で黒くなるなんておかしい!」と、ケータが妖怪ウォッチであたりを照らしてみると、そこにはバナナをいつの間にか真っ黒にしてしまう妖怪“ナガバナナ”がいた! ジバニャンを召喚し、追い払ってもらおうとするが、ナガバナナには戦う意思はないようで…?
No.12
エピソード12
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ケータのお母さんの友達が赤ちゃんを連れて遊びにやってきた。その赤ちゃんと遊び始めるケータだったが、何かがおかしい。ケータが辺りを妖怪ウォッチで照らしてみると、妖怪“しろく魔”がとりついていて…。
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〈妖怪しろく魔〉ケータのお母さんの友だちが、赤ちゃんを連れて遊びにやってきた。するとその赤ちゃんが、高速ハイハイでケータの方へと迫ってくる。戸惑いながらもケータがあやすと、赤ちゃんは突如真顔になって気張り、ケータのほうにお尻を向けて「大」をし始めた?! 偶然かと思いきや、また気張り始める赤ちゃん。ついには、「わざとやったでちゅ」と小声で話し出して…これって絶対におかしい! 妖怪ウォッチで照らしてみると、赤ちゃんのように本能のまま行動させてしまう妖怪“しろく魔”がとりついていて!?
No.11
エピソード11
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朝からフミちゃんに向かってつまらないギャグで挨拶したり、給食の時間に凍えるようなダジャレを言ったり、ケータの寒い言動に周囲がドン引き。1日中滑りまくって落ち込むケータが妖怪の仕業を疑ってみると…。
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〈妖怪おすべり様〉朝からフミちゃんに向かって「おはようぃっすっす〜!」とつまらないギャグで挨拶をしたり、給食の時間に「いただきマウス! チューチューチュー!」と凍えるようなダジャレを言ったり…、ケータの寒すぎる言動にみんなはドン引き。一日中スベりまくってしまい、落ち込むケータが妖怪のしわざを疑って探してみると、面白いことを言おうとする人をスベらせる妖怪“おすべり様”がいた! 自分は、おすべり様のせいでスベりまくってると思っていたウィスパーだったが…?
No.10
エピソード10
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いたずらをしたりオナラをしたり、自分がやったくせに歌舞伎風のおかしな受け答えでしらを切ろうとするカンチとクマ。様子がおかしい2人を見てケータが妖怪ウォッチで教室をサーチすると、そこには妖怪の姿が…。
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〈妖怪シラ切りスズメ〉あいさつするついでにイタズラをしたり、オナラをしたり…自分がやったくせに「知らーぬー知らぬ知らーぬー」と歌舞伎風のおかしな受け答えで、やっていないふりをしてくるカンチとクマ。様子のおかしいふたりを見て、ケータが妖怪ウォッチで教室をサーチしてみると、自分がしたことなのに「知らぬ!」とシラを切り続けさせる妖怪“シラ切りスズメ”がいた。シラ切りスズメは、今度はケータにとりついてしまって…!?
No.9
エピソード9
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発売をずっと楽しみにしていたゲームもご飯も、すぐに飽きてしまうケータ。妖怪の仕業を疑うも、妖怪探しさえ飽きてすぐに止めてしまう。代わりにウィスパーがケータの手を取って妖怪ウォッチを覗いてみると…。
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〈妖怪やめたい師〉発売をずっと楽しみしていたゲームも、ごはんを食べることも、なぜかすぐに飽きてしまうケータ。妖怪のしわざを疑うも、ケータは妖怪探しさえも飽きてすぐに止めてしまう始末だ。代わりにウィスパーがケータの手を取り、妖怪ウォッチであたりを探してみると、妖怪“やめたい師”がいた! 始める前はやる気に満ちているのに、急に飽きてやる気をなくさせる“やめたい師”に対抗して、やる気満々の妖怪“ガチン小僧”を召喚するが…。
No.8
エピソード8
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突然「クラスを牛耳る!」と言い出してみんなに無理矢理自分の言うことを聞かせようとするクマ。ケータが妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、とりついた人間を仕切りたがりにしてしまう妖怪・ギュウ汁がいた。
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〈妖怪ギュウ汁 (じる)〉「クラスを牛耳る!」なんて言い出し、みんなに無理やり自分の言うことをきかせていて、今日のクマは絶対に変! ケータが妖怪ウォッチで辺りを照らしてみると、とりついた人間を仕切りたがりのボス的存在にしてしまう妖怪“ギュウ汁”がいた。ギュウ汁にはある野望があり、最終的には人間すべてにあることを教えたいというが…。
No.7
エピソード7
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今日はしっかりとWi-Fiが安定して繋がっていることを確認してご満悦のケータ。しかし、その時Wi-Fiが突然切れてしまう。「これってもしかして、妖怪のしわざかも!?」とケータが辺りを探してみると…。
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〈妖怪でんじん〉ゲームをするときや動画を観るときなど、ネットがWi-Fiにつながっていれば快適♪ 今日はしっかりとWi-Fiが安定してつながっていることを確認し、ご満悦のケータだったが、突然Wi-Fiが切れた!「これってもしかして、妖怪のしわざかも!?」とケータが探してみると、やっぱりいた! 妖怪“でんじん”が、つながっていたWi-Fiを切断していたらしい。でんじん曰く、最近はおいしいWi-Fiがたくさん飛んでいるそうで、つい食べすぎてしまったらしく…。

