ミラー・ツインズ

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No.8

エピソード8

エピソード8
  • 勇吾 (藤ヶ谷太輔) の追及によって現・捜査一課長の久能 (石黒賢) が逮捕される。だが、久能は赤城 (渡辺大) に「裏切り者はもう一人いる」と伝える。一方、圭吾 (藤ヶ谷太輔・2役) もまた勇吾の協力者が誰なのか疑念を深めていた。そんな中、母・春江 (中村久美) が遺した手紙で衝撃的な事実を知る圭吾。圭吾と勇吾の遺伝子上の父親は――皆川 (高橋克典) だった! 皆川は、復讐を遂げた勇吾と里美 (倉科カナ) を逃がすための算段を始めていた。警察や圭吾がどこまで追ってこようが、勇吾を逃がし切る。それが皆川の最後の目的だった。一方、思わぬ形ではあったが誘拐犯たちへの復讐を遂げた勇吾。圭吾が里美に託した“母の想い”も知り、勇吾の中で何かが変わろうとしていた。

  • 衝撃的な事実を知る圭吾(藤ヶ谷太輔)。皆川(高橋克典)はすべての真相を圭吾に語り始める。そんな中、勇吾(藤ヶ谷太輔/2役)は里美(倉科カナ)にとある言葉を告げる。20年前の誘拐事件がもたらしたあまりにも数奇な運命に翻弄された宿命の双子――最後に勝つのは光か闇か・・・衝撃の結末が待ち受ける!

No.7

エピソード7

エピソード7
  • 海野 (湯江タケユキ) 殺しの実行犯・山沢 (新羅慎二) が自殺に見せかけ殺された。疑念を抱いた圭吾 (藤ヶ谷太輔) は独自に捜査を始める。一方、皆川 (高橋克典) と勇吾 (藤ヶ谷太輔・2役) はついに事件の核心に辿りつこうとしていた。勇吾にとある写真を見せる皆川。「この男が、20年前の誘拐事件の黒幕だ」そこに映っていた人物は――警視庁捜査一課長・久能 (石黒賢) だった――すぐにも久能への復讐を実行しようとする勇吾を、皆川は押しとどめる。相手は捜査一課長、証拠は何もない。無策で太刀打ちできる相手ではない、と。そんな中、久能もまた、真実を再び闇に葬り去るために動き出す。赤城 (渡辺大) を呼び出した久能は、警察内部にいる内通者の存在を明かす。葛城勇吾に協力している人間が必ず警察内部にいる、と。

  • 海野(湯江タケユキ)殺しの実行犯、山沢(新羅慎二)が自殺に見せかけ殺される。疑念を感じた圭吾(藤ヶ谷太輔)が独自に捜査を始める中、皆川(高橋克典)もまた事件の核心に迫りつつあった。そんな中、圭吾が入院中の詩織(武田梨奈)を訪ねてくる。山沢について意見を求められる詩織だったが、ふと圭吾の様子に違和感を覚える。「・・・・・・葛城さんじゃない・・・あなたは!?」

No.6

エピソード6

エピソード6
  • 事件のカギを握る男・山沢 (新羅慎二) を追って車にひかれ負傷した勇吾 (藤ヶ谷太輔) を救ったのは皆川 (高橋克典) だった。なぜ皆川が勇吾のそばにいるのか!? 20年前の誘拐事件の真相が徐々に明らかになっていく――一方、姿をくらました山沢を追う圭吾 (藤ヶ谷太輔・2役) は、ひとつの疑念を抱いていた。海野 (湯江タケユキ) の毒殺という殺害手口が、傷害の前科がある粗暴な山沢とイメージが合わないのだ。山沢が誰かに指示されていた可能性を考える圭吾。だが、だとしたらその人物はいったい誰なのか? そんな中、山沢のアパートの周辺で不審な事故があったと情報が入る。ひかれた男は行方をくらませたという……違和感を覚えた圭吾は、事故のあった所轄に急ぐが――

  • 車にひかれ負傷した勇吾(藤ヶ谷太輔)。その身を匿う協力者の存在が明らかになる。一方、圭吾(藤ヶ谷太輔/2役)は恋人の里美(倉科カナ)が勇吾とつながっていると疑い、里美のマンションを張っていた。そんな中、警察内部でも新たな動きが・・・・・・久能(石黒賢)は、勇吾のあまりの手際の良さから警察内部に協力者がいる可能性を考える。皆川(高橋克典)もまた内通者への疑念を強くしていく中、犯人につながる重要情報が警察に寄せられ――

No.5

エピソード5

エピソード5
  • 勇吾 (藤ヶ谷太輔) の存在が警察に確認され一連の殺人事件の重要参考人と認定されたことで、圭吾 (藤ヶ谷太輔・2役) の容疑は晴れた。しかし――里美 (倉科カナ) と勇吾が一緒にいるところを目撃してしまった圭吾は、内心の動揺を隠しきれずにいた。一方、勇吾もまた混乱していた。最後の復讐相手・海野 (湯江タケユキ) が自分ではない何者かに殺されてしまったのだ。と、そこに一本の電話が。受話器の向こう側の言葉に耳を澄ませる勇吾。電話を切ると小さく呟く。「俺たちの復讐は、まだ終わっていない」一方、皆川 (高橋克典) と詩織 (武田梨奈) は、海野殺害事件について調べていた。毒殺という今までの事件とは違う手口。なぜか現場から持ち去られた携帯電話。顔見知りの犯行を疑う皆川…

  • 誘拐犯の最後の1人海野(湯江タケユキ)が殺害される。勇吾(藤ヶ谷太輔)の存在が警察に確認されたことで殺人の容疑が晴れた圭吾(藤ヶ谷太輔/2役)だったが、里美(倉科カナ)と勇吾が一緒にいるところを目撃してしまい動揺する。その一方、里美は「まだ復讐は終わっていない」と言う勇吾に不安を募らせていた・・・。海野殺害事件を追う皆川(高橋克典)は、毒殺という今までの事件とは異質な手口に不審を抱く。海野の周辺捜査から新たな男にたどり着くが――

No.4

エピソード4

エピソード4
  • ついに圭吾 (藤ヶ谷太輔) の前に姿を現した勇吾 (藤ヶ谷太輔・2役)。「誘拐犯はあと1人。俺がこの手で殺す」20年間の憎悪をさらけ出す勇吾。圭吾は兄が完全に犯罪者に成り果てたことを知る。一方、その場を目撃していた里美。圭吾と勇吾それぞれの思いに心が揺れ始める。そんな里美を、圭吾を確保するために現場に張っていた赤城 (渡辺大) が見つけてしまい――そんな中、皆川は久能 (石黒賢) からの情報で誘拐犯の最後の1人・海野 (湯江タケユキ) の存在に辿り着く。吉崎 (奥野瑛太)、田島 (濱津隆之) が殺された。次のターゲットは間違いなく海野……皆川から海野と一緒にいるホステス・麻由美 (冨樫真) の住所を聞いた圭吾は急ぎ麻由美の元へ向かう。だが、そこで麻由美から言われた言葉に戦慄する。

  • ついに圭吾(藤ヶ谷太輔)の前に姿を現した勇吾(藤ヶ谷太輔/2役)。「誘拐犯はあと1人。俺がこの手で殺す」と告げ姿を消した勇吾に、圭吾は兄が完全に犯罪者に成り果てたことを知る。一方、里美(倉科カナ)は圭吾と勇吾の間で揺れていた。そんな里美の変化に気付いた勇吾は復讐の狂気を加速させていく。そんな中、久能(石黒賢)からの情報で誘拐犯最後の1人、海野(湯江タケユキ)に辿り着いた皆川(高橋克典)。海野の元へ行くが、そこで見たものは・・・・・・。

No.3

エピソード3

エピソード3
  • 20年前の誘拐事件の犯人の一人、田島 (濱津隆之) 殺害の容疑で圭吾 (藤ヶ谷太輔) に逮捕状が出る。全ては裏で繋がっていた勇吾 (藤ヶ谷太輔・2役) と里美 (本名・吉崎英里)(倉科カナ) が仕掛けた罠だったのだ。間一髪、皆川 (高橋克典) の手で取調室を抜け出した圭吾は、赤城 (渡辺大) ら捜査員から逃れ、姿を消す。刑事から一転、殺人事件の逃亡犯として潜伏することになった圭吾。逮捕状請求の決め手となったのは田島の血が付いた圭吾のハンカチが実家から見つかったことだった……圭吾のハンカチを持ち出せる人間は限られているが――一方、圭吾から連絡を受けた里美は、すぐ横にいる勇吾に圭吾がまだ逮捕されていないことを告げる。

  • 殺人事件の容疑者として警察に追われる圭吾(藤ヶ谷太輔)。全ては裏で繋がっていた里美(本名・吉崎英里)(倉科カナ)と勇吾(藤ヶ谷太輔/2役)が仕掛けた罠だったのだ。そんな中、一体の白骨遺体が見つかる。遺体は20年前から行方不明となっている吉崎誠(奥野瑛太)と判明。久能(石黒賢)や皆川が、勇吾誘拐事件との関連を疑う中、圭吾は局面打開のために動き出し・・・・・・。

No.2

エピソード2

エピソード2
  • 20年前、誘拐された葛城勇吾 (藤ヶ谷太輔) は生きていた。そんな中、双子の弟・圭吾 (藤ヶ谷太輔・2役) に疑いが向くような状況で謎の男・田島 (濱津隆之) が殺害されてしまう。犯行現場に残された毛髪のDNAが圭吾のものと一致し、圭吾は同僚の赤城 (渡辺大) から尋問を受けることに。一方、圭吾を良く知る所轄刑事・皆川 (高橋克典) は、圭吾の犯行だと示す状況証拠が揃いすぎていることに疑問を抱いていた。もし犯人が圭吾でないとしたら――皆川は詩織 (武田梨奈) とともに独自に調べを進めようと里美 (倉科カナ) のもとを訪ねる。圭吾に殺人容疑がかかっていることを知り驚く里美は、圭吾が「勇吾が生きているかもしれない」と言っていたことを皆川に告げる。

  • 田島(濱津隆之)殺害の疑いをかけられ、赤城(渡辺大)の尋問を受ける圭吾(藤ヶ谷太輔)。皆川(高橋克典)は、圭吾の犯行だと示す状況証拠が揃いすぎていることに疑問を抱く。一方、事件の裏で暗躍する圭吾の兄――勇吾(藤ヶ谷太輔/2役)。田島は、勇吾誘拐の実行犯を知っていると話した後、殺された。すべては、20年前のあの誘拐事件から始まったのだ。圭吾と勇吾・・・時を超え、2人の運命が重なり、動き始める。

No.1

エピソード1

エピソード1
  • 資産家の息子・ケイゴとユウゴは双子の弟と兄。真面目なケイゴとは反対にユウゴは奔放な性格だった。その日、公園で遊んでいた時も、ケイゴは時計を見て「もう帰ろう」と言った。ユウゴは聞かず「勝手にしろ」と公園の奥に向かう。ユウゴを置き、ひとり家路を急ぐケイゴ。まさかその直後に、ユウゴが誘拐犯に拉致されるとは思いもせずに――20年後、30歳になった葛城圭吾 (藤ヶ谷太輔) は警視庁捜査一課の刑事になっていた。兄・勇吾の誘拐事件は未解決のまま捜査は打ち切り…行方どころか生死さえ分かっていない。自分の手で真相を明らかにしようと刑事になった圭吾だったが、そんな圭吾を捜査一課の同僚・赤城 (渡辺大) は疎ましく思っていた。警察官でありながら誰よりも警察を信用していないのが圭吾だと――

  • 20年前――。双子の兄弟の葛城圭吾と勇吾。性格は正反対だが、遊ぶ時はいつも一緒だった。ある日、公園で勇吾が何者かに誘拐されるまでは・・・。そして現在。刑事となった圭吾(藤ヶ谷太輔)は、今も行方不明のままの兄・勇吾を探していた。恋人の里美(倉科カナ)、20年前から圭吾を見守ってきた刑事・皆川(高橋克典)は、事件の呪縛にとらわれている圭吾を案じていた。そんな中、殺人未遂事件が発生。被害者は圭吾の顔を見て「犯人はこいつだ」と告げる。まさか・・・勇吾が?

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