伝説の勇者ダ・ガーン
古い順に並び替えNo.16
エピソード16
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セブンチェンジャーは首領オーボスが送り込んだ用心棒だった。同じ頃、今までの事件を整理していた星史は、アヤシサーカスが怪しいとにらみ、調査に侵入する。その中には見たことのない動物がいた。星史の詰問に動揺する団長は、それを珍獣カメライオンだという。疑念を深めた星史はマジカルピンキーに相談するが…。
No.15
エピソード15
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ピンクとのデート失敗で元気がない星史は、ひかるとアヤシサーカスに行った。公演後、ピンキーにサインをもらった星史はあまりの嬉しさにはしゃぎ回り、テントの中の扉を開けて、団長を怒らせてしまう。意気消沈する星史をピンキーが慰め、団長はその扉の中へと入って行く。そこには地下へと続く長い階段があり…。
No.14
エピソード14
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ピンクから突然デートに誘われた星史。有頂天の星史が気に食わないひかるは、密かに後をつけることに。デート当日。セクシーなピンクにデレデレの星史。その様子をブッチョとひかるたちが監視する最中、装甲獣が現れた。ダ・ガーンに出動命令を出す星史だが、ピンクに迫られこの場を離れることができず…。
No.13
エピソード13
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遠足の目的地に到着してにぎやかに弁当を広げる中、螢が森に入っていってしまった。その後を追いかけた星史が見たのは、森の動物たちに囲まれる螢の姿だった。「木も草も動物たちも悪い予感に怯えている」という螢。その直後、巨大な装甲獣が現れ、大きな管を地面にさすとみるみるうちに木々が枯れ始めた…。
No.12
エピソード12
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新たな侵略者デ・ブッチョは、勇者ロボの近くにいた戦闘服姿の人間 (星史) を勇者の隊長と睨んだ。その正体を探るため、スパイ獣を放つ。そんなこととは知らない星史は、学校でピンクを囲んで賑やかだ。星史にからかわれたことで気分を悪くしたのか、1人早退した暗い表情の螢は帰り道にスパイ獣と出会い…。
No.11
エピソード11
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外国帰りの転校生、山本ピンクがやってきた。ピンクと下校することになった星史とひかるは、桜が枯れているのに気づいて驚くが、ピンクは「外国ではよくあること」だといい、サーカスを見に行こうと誘う。そしてショーに夢中になっていた星史がダ・ガーンの連絡を受けた直後、巨大植物がサーカスのテントを襲い…。
No.10
エピソード10
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母の美鈴が星史を気遣い、料理の腕を振るい始めた。母が料理下手だと知る星史はそれが心配でならず、交代を申し出る。そして食事を始めようとした矢先、テレビ局から深海調査艇が行方不明との連絡が入った。渋る美鈴を説得して仕事に戻らせた星史は、きな臭い事件を調査するようランダーズに出動命令を出すが…。
No.9
エピソード9
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根元巡査が、故郷の美里村へ帰省するという。気だてがよく、かわいい娘がたくさん! という言葉に誘われたのだが、着いたのは年寄りだけで切り盛りをする閑散とした村で、ガッカリ。根元巡査は出迎えた母親キヨから「警官を辞めて村に戻ってほしい」といわれ、警官への夢と故郷への愛情との板挟みになってしまい…。
No.8
エピソード8
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星史に南の島でバカンスを楽しむひかるからビデオメッセージが届いた。島で地震が頻発しているという言葉にヒントを得た星史は、調査に行くとダ・ガーンたちを騙し、南の島へと向かう。海で遊ぶ星史の姿に勇者たちが不信感を募らせていた頃、海底ではレッドロンがプラネットエナジー解放点の調査を進めていた…。
No.7
エピソード7
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レッドロンは新たな作戦を展開していた。それは、惑星の生命力「プラネットエナジー」を奪うこと。地球に点在する5つの解放点をヒットすれば、地球はエネルギーを放出し火の玉となる。だがその解放点調査中に装置が爆発し、上空を飛んでいた旅客機を直撃した。星史は父の乗った機が行方不明になったことを知り…。
No.6
エピソード6
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学校でうたた寝してしまい、罰として宿題を出されてしまった星史は、大好きなF1を見て気分転換をしようと、勇者の石がイギリスにあると嘘をつき、隊長の立場を利用することに。ダ・ガーンたちは半信半疑ながらイギリスへと飛ぶ。偵察と称して見物していた星史は、黒服の男たちに追われる美女ジュリアと出会い…。
No.5
エピソード5
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地球侵略の遅れに業を煮やしたレッドロンは、最強メカの開発に必要な鉱石をオーストラリアに見つけた。いつものようにつくしで夕食を食べていた星史は、母のニュースで流れたオーストラリアのトンネル建設現場の落盤事故に不気味な影を見る。さっそく現場に向かおうとすると、クラスメイトの桜小路螢が現れて…。
No.4
エピソード4
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南極上空で行方不明になったというスペースシャトルのニュース映像に勇者の石を見つけた星史は、ダ・ガーンとともにジャンボセイバーで南極へと向かった。途中、南極基地へ立ち寄ることになった星史は、基地職員に勇者の石を探すゲームをしていると嘘をつき、地下採掘場にそれらしい物があるという情報を得るが…。
No.3
エピソード3
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勇者の石の姿で眠る残りの7人を早く目覚めさせなくてはならないというダ・ガーン。面倒くさがる星史だが、古代エジプト展のポスターに勇者の石を見つけ、すぐさま展示品が到着する空港へと向かう。同じ頃、レッドロンのロボットが街を襲撃。応戦のために星史はダ・ガーンを街へ戻し、1人で空港内に潜り込むが…。
No.2
エピソード2
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再びパトカー形態に戻ったダ・ガーンが勇者であり、地球の分身というべき存在であることを聞かされた星史。そしてダイレクターを渡され、自分が勇者の隊長に選ばれたことを知って有頂天になる。だが、パトカーと話し合う星史の姿を見て、ひかるの両親たちは星史がおかしくなったものと思い込んでしまい…。
No.1
エピソード1
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高杉星史は、緑ヶ浜小学校の5年生。未確認飛行物体が日本に近づきつつあるため、学校は休校になってしまう。星史が帰る途中、報道されていたUFOが出現、攻撃を開始した。燃え上がる町を見た星史は、攻撃の余波を受けて気絶したひかるを抱えて呆然となる。そこへ、オーリンと名乗る不思議な声が呼びかけてきて…。

