大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語

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No.10

Station10 特別編「差出人のない手紙・後編」

Station10 特別編「差出人のない手紙・後編」
  • 水澤つるぎ(西畑大吾)と祖父・神崎周一郎(宇崎竜童)は“差出人のない手紙”の差出人を未だ見つけられずにいた。 大阪の街を探しまわる中、カメラ少女・日向子(鎮西寿々歌)と出会ったことで進展のきざしが。二人は日向子の祖母・滝井栞(萬田久子)を訪ねることにするが・・・。

  • 【最終話】水澤つるぎ (西畑大吾) と祖父・神崎周一郎 (宇崎竜童) は“差出人のない手紙”の差出人を未だ見つけられずにいた。大阪の街を探しまわる中、カメラ少女・日向子 (鎮西寿々歌) と出会ったことで進展のきざしが。二人は日向子の祖母・滝井栞 (萬田久子) を訪ねることにするが…。

No.9

Station9 天満駅「差出人のない手紙・前編」

Station9 天満駅「差出人のない手紙・前編」
  • 大学生の水澤つるぎ(西畑大吾)は、元音大教授の祖父・神崎周一郎(宇崎竜童)に頼まれた“差出人のない手紙”の差出人を探している。手紙には祖父への切ない想いが綴られていた。東京に住んでいる周一郎は、「差出人候補は大阪でのかつての恋人では…」とリストをつるぎにゆだねていたが、周一郎自らも大阪に出向いて一緒に差出人を探すことに。天満駅界隈で探すうち、祖父の生きざまに触れ成長していくつるぎ。二人は手紙の差出人を見つけることはできるのだろうか。

  • 大学生の水澤つるぎ (西畑大吾) は、元音大教授の祖父・神崎周一郎 (宇崎竜童) に頼まれた“差出人のない手紙”の差出人を探している。手紙には祖父への切ない想いが綴られていた。東京に住んでいる周一郎は、「差出人候補は大阪でのかつての恋人では…」とリストをつるぎにゆだねていたが、周一郎自らも大阪に出向いて一緒に差出人を探すことに。天満駅界隈で探すうち、祖父の生きざまに触れ成長していくつるぎ。二人は手紙の差出人を見つけることはできるのだろうか。

No.8

Station8 今宮駅「引きずり女は福を呼ぶ」

Station8 今宮駅「引きずり女は福を呼ぶ」
  • 7年付き合った恋人と別れ、傷心のOL・瞳(中村静香)は今宮駅で財布を落とす。すぐに拾おうとするが、黒い糸のようなものに財布が絡めとられ引きずられていった。瞳が財布を追いかけた先に見たものは、なんと地面まで伸びる長い髪をひきずる赤いドレスの女(間寛平)。 女は自分の髪に、瞳の財布のほか様々な品を絡み付け引きずりながら逃げていった。女を見失った瞳は、警官の長岡(森田哲矢)に被害を訴え、それが今宮に伝説として伝わる妖怪“引きずり女”の仕業だと知る。長岡は奪われた品々を取り戻す秘策を思いつき・・・。

  • 7年付き合った恋人と別れ、傷心のOL・瞳 (中村静香) は今宮駅で財布を落とす。すぐに拾おうとするが、黒い糸のようなものに財布が絡めとられ引きずられていった。瞳が財布を追いかけた先に見たものは、なんと地面まで伸びる長い髪をひきずる赤いドレスの女 (間寛平)。女は自分の髪に、瞳の財布のほか様々な品を絡み付け引きずりながら逃げていった。女を見失った瞳は、警官の長岡 (森田哲矢) に被害を訴え、それが今宮に伝説として伝わる妖怪“引きずり女”の仕業だと知る。長岡は奪われた品々を取り戻す秘策を思いつき…。

No.7

Station7 野田駅「たこちゃんといかちゃん」

Station7 野田駅「たこちゃんといかちゃん」
  • 声優として鳴かず飛ばずの生活を送っている栗田ちひろ(水崎綾女)は、声優の仕事をする傍ら図書館で子どもたちに絵本の読み聞かせをしている。ある日、野田駅近くの図書館で絵本の読み聞かせを終えたばかりのちひろの前に、一人の男性が現れる。絵本の作者だと名乗るその男性(神保悟志)は、入院中の父親に自分の書いた絵本を読んでほしいと依頼。声優としての自信を失いつつあったちひろと、どこか寂し気なその男性は少しずつお互いの人生について話し始める。

  • 声優として鳴かず飛ばずの生活を送っている栗田ちひろ (水崎綾女) は、声優の仕事をする傍ら図書館で子どもたちに絵本の読み聞かせをしている。ある日、野田駅近くの図書館で絵本の読み聞かせを終えたばかりのちひろの前に、一人の男性が現れる。絵本の作者だと名乗るその男性 (神保悟志) は、入院中の父親に自分の書いた絵本を読んでほしいと依頼。声優としての自信を失いつつあったちひろと、どこか寂し気なその男性は少しずつお互いの人生について話し始める。

No.6

Station6 桜ノ宮駅「にせもん桜」

Station6 桜ノ宮駅「にせもん桜」
  • 地元を離れ、優雅な生活を送る姉・佳代子(南野陽子)と、三人の子育てで忙しい毎日を送る妹・美恵子(濱田マリ)は久しぶりに桜ノ宮駅で再会する。実家が取り壊される前にもう一度見に行こうと約束していたのだが、どこかぎこちなく会話も盛り上がらない。 美恵子に「盆やお正月でも顔出さへんもんな。お母ちゃん、寂しかった思うわ」と言われた佳代子は、顔を出さない理由は今から訪れる実家にあると不満顔。 しかし、久しぶりに実家に帰った佳代子は何かを思い出したようで・・・。

  • 地元を離れ、優雅な生活を送る姉・佳代子 (南野陽子) と、三人の子育てで忙しい毎日を送る妹・美恵子 (濱田マリ) は久しぶりに桜ノ宮駅で再会する。実家が取り壊される前にもう一度見に行こうと約束していたのだが、どこかぎこちなく会話も盛り上がらない。美恵子に「盆やお正月でも顔出さへんもんな。お母ちゃん、寂しかった思うわ」と言われた佳代子は、顔を出さない理由は今から訪れる実家にあると不満顔。しかし、久しぶりに実家に帰った佳代子は何かを思い出したようで…。

No.5

Station5 鶴橋駅「ラストシーン」

Station5 鶴橋駅「ラストシーン」
  • 鈴山かすみ(徳永えり)は久しぶりに降り立った鶴橋駅で、昔の恋人・風間勇作(桐山漣)と偶然再会する。勇作は学生の頃の夢を叶え、映画監督として鶴橋で映画を撮影中だった。かすみと勇作は恋人同士だった頃の思い出の場所を巡ることに。「青春って気づかんうちに終わってるんやね」とつぶやき、昔と今は違うと言うかすみ。かつては同じ時間を共有し、同じ夢を見ていたはずだった。15年という年月を経て再会した二人のラストシーンとは・・・。

  • 鈴山かすみ (徳永えり) は久しぶりに降り立った鶴橋駅で、昔の恋人・風間勇作 (桐山漣) と偶然再会する。勇作は学生の頃の夢を叶え、映画監督として鶴橋で映画を撮影中だった。かすみと勇作は恋人同士だった頃の思い出の場所を巡ることに。「青春って気づかんうちに終わってるんやね」とつぶやき、昔と今は違うと言うかすみ。かつては同じ時間を共有し、同じ夢を見ていたはずだった。15年という年月を経て再会した二人のラストシーンとは…。

No.4

Station4 西九条駅「おとうちゃんといっしょ」

Station4 西九条駅「おとうちゃんといっしょ」
  • シングルファーザーの憲吾(徳井義実)は菓子折りの入った袋を手に、小学4年生の娘・萌絵(平尾菜々花)と西九条駅前を歩いていた。沈んだ表情の萌絵に対し、憲吾は「お父ちゃんに任しとき。謝るのが仕事みたいなもんやねんから」と明るく振る舞う。体育の時間に萌絵が優子と姫星(きらり)にぶつかり、二人にケガをさせてしまったのだ。優子の母への謝罪を無事終え、姫星のもとへ向かう途中、萌絵は姫星のところへ行くのをやめないかと憲吾に提案する。しかし憲吾は聞く耳を持たない。すると、萌絵は姿を消してしまう。

  • シングルファーザーの憲吾 (徳井義実) は菓子折りの入った袋を手に、小学4年生の娘・萌絵 (平尾菜々花) と西九条駅前を歩いていた。沈んだ表情の萌絵に対し、憲吾は「お父ちゃんに任しとき。謝るのが仕事みたいなもんやねんから」と明るく振る舞う。体育の時間に萌絵が優子と姫星 (きらり) にぶつかり、二人にケガをさせてしまったのだ。優子の母への謝罪を無事終え、姫星のもとへ向かう途中、萌絵は姫星のところへ行くのをやめないかと憲吾に提案する。しかし憲吾は聞く耳を持たない。すると、萌絵は姿を消してしまう。

No.3

Station3 森ノ宮駅「別れをなびかせて歩く」

Station3 森ノ宮駅「別れをなびかせて歩く」
  • 中学時代に同じ吹奏楽部に所属していた渚(谷村美月)と楓(水上京香)は、ある日、森ノ宮駅前の交差点で偶然再会する。 青いドレス姿の渚と、喪服姿の楓・・・お互いが同じ“式”に参加するものだと思っていたため、それぞれの服装に戸惑う。気まずい雰囲気のなか久々に会話するうちに、それぞれが参加する“式”が、お互いにとって特別なものだと分かり・・・。

  • 中学時代に同じ吹奏楽部に所属していた渚 (谷村美月) と楓 (水上京香) は、ある日、森ノ宮駅前の交差点で偶然再会する。青いドレス姿の渚と、喪服姿の楓…お互いが同じ“式”に参加するものだと思っていたため、それぞれの服装に戸惑う。気まずい雰囲気のなか久々に会話するうちに、それぞれが参加する“式”が、お互いにとって特別なものだと分かり…。

No.2

Station2 大阪駅「曽根崎心中未遂」

Station2 大阪駅「曽根崎心中未遂」
  • 誠一(三浦誠己)と愛子(鈴木紗理奈)は結婚記念日に、毎年同じ場所でおじいさんに夫婦の似顔絵を描いてもらっていた。ところが10年目の結婚記念日、いつもの場所におじいさんはいなかった。大阪駅付近を探し歩く誠一と愛子。別の似顔絵描きで妥協しようとする誠一に対し、愛子はそれでは意味がないとこだわりをみせる。結婚記念日だからと、新しい靴を履いた愛子のかかとには靴擦れができ血が滲んでいた。誠一はそんな愛子を責め立て、電話をするためにその場を立ち去る。一人になった愛子は離婚届を取り出し・・・。

  • 誠一 (三浦誠己) と愛子 (鈴木紗理奈) は結婚記念日に、毎年同じ場所でおじいさんに夫婦の似顔絵を描いてもらっていた。ところが10年目の結婚記念日、いつもの場所におじいさんはいなかった。大阪駅付近を探し歩く誠一と愛子。別の似顔絵描きで妥協しようとする誠一に対し、愛子はそれでは意味がないとこだわりをみせる。結婚記念日だからと、新しい靴を履いた愛子のかかとには靴擦れができ血が滲んでいた。誠一はそんな愛子を責め立て、電話をするためにその場を立ち去る。一人になった愛子は離婚届を取り出し…。

No.1

Station1 新今宮駅「串カツ情話」

Station1 新今宮駅「串カツ情話」
  • 居酒屋を営みながら「子ども食堂」も始めた順平(波岡一喜)と、それを手伝う母・昌子(キムラ緑子)。昌子の同級生・雄太(中川浩三)が座長を務める大衆演劇を鑑賞した二人は、路地裏で雄太と娘・美麗(曽和瑠布子)の親子ゲンカに遭遇。同じ大衆演劇に出演している美麗は「自由にさせて」とその場を走り去ってしまう。心配する昌子と順平は、美麗を迎えに通天閣へと向かう。

  • 居酒屋を営みながら「子ども食堂」も始めた順平 (波岡一喜) と、それを手伝う母・昌子 (キムラ緑子)。昌子の同級生・雄太 (中川浩三) が座長を務める大衆演劇を鑑賞した二人は、路地裏で雄太と娘・美麗 (曽和瑠布子) の親子ゲンカに遭遇。同じ大衆演劇に出演している美麗は「自由にさせて」とその場を走り去ってしまう。心配する昌子と順平は、美麗を迎えに通天閣へと向かう。

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