やさしいニュース

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No.1874

エピソード1874

エピソード1874
  • 6年前に無痛分娩をきっかけに脊髄を損傷し、車椅子生活となった女性。障害のある身体になったからこそと、看護師になることを決意します。子育てしながら学校に通う生活。少しでも動きやすくと立位型車椅子を導入して看護実習に挑戦します。目標は、再来年の看護師国家試験合格です。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.3.4放送】

No.1873

エピソード1873

エピソード1873
  • 喫茶店の数で日本一の都道府県はどこでしょうか?ミックスジュースが有名な「千成屋」、高級喫茶として始まった「英國屋」など、老舗の喫茶店が数多くある、大阪府が日本一を誇ります。そのワケを探ると、長屋文化に専門学校など、地域性あふれる理由が見えてきました。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.3.3放送】

No.1852

エピソード1852

エピソード1852
  • 西成・釜ヶ崎のシンボル「あいりん総合センター」1970年に建てられ、日雇い労働者たちへの職業紹介や労災・労働相談などを行う支援施設だった。住居や病院、飲食店もあり、戦後の経済成長とともに労働者の街としてにぎわっていたが、バブル経済以降、仕事にあぶれた野宿者・路上生活する人々が、センターで暮らしていた。老朽化で2019年に閉鎖するも、その後も周辺に野宿者たちが居座ったため、建て替えは進まず、裁判にまで発展して立ち退きを命じる判決が確定。去年12月には強制撤去が行われた。変わる労働者の街はほかにも。西成警察署の裏にある、通称、四角公園。週末には路上で露天商が青空市場を開き、公園では路上生活者も暮らしていた。去年から公園にはフェンスが施され、改修工事も始まった。裏路地の長屋は、民泊へと生まれ変わり、多くの外国人観光客が…万博の開催も控え、変わる労働者の街・西成。一方で、変わらないのが、困った人を支える人情。5年前から訳あり人に無料うどんをふるまう、元暴力団組員・通称西成キンちゃん。店にはきょうもお腹をすかした訳ありの人々が集う。その人々の人生模様を垣間見ながら、変わる街と変わらない人情を描いた。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.1.29放送】

No.1849

エピソード1849

エピソード1849
  • 大阪府内でのインフルエンザ感染者数は減少傾向にあるものの、まだ警戒が必要な状況が続いています。河内長野市のクリニックでは、多くの患者が検査に訪れ、インフルエンザ陽性者が半数以上を占める一方、新型コロナウイルスと診断されるケースも増えています。 特に12月中旬以降、新型コロナの感染が再び増加傾向にあり、インフルエンザとの同時流行が懸念されています。大阪府の新型コロナ感染者数は全国的にも依然として高い水準にあります。 こうした状況下で問題となっているのが治療薬の不足です。クリニックが利用する薬局では、特に咳止め薬や子ども用シロップが品薄で、一部の薬は数日分のみ処方される事態に陥っています。この薬不足の背景には、生産体制やジェネリック薬品の供給問題が影響しているとされます。薬の生産には数カ月の準備期間が必要で、急な需要増加には対応が難しいのが現状です。また、利益率の低い薬が増産のハードルを上げていますが、大阪の製薬メーカーはコストを度外視して増産に取り組んでいます。 医師は、感染対策として引き続きワクチン接種を推奨しています。一部の自治体では65歳以上への接種補助が終了しているため、注意が必要です。感染防止のため、個々の対策の徹底が求められています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.1.24放送】

No.1846

エピソード1846

エピソード1846
  • 2022年2月にロシアがウクライナ侵攻をしてから、まもなく3年になります。大阪に避難した母娘2人は、公営住宅で静かに生活を送っていましたが、3年を迎える今、「ある金銭的な問題」を抱えるように。 さらに大阪出身の戦場ジャーナリスト・五十嵐哲郎さんが去年末、ウクライナで取材した経験を、インタビューとルポで紹介。彼のカメラは、3年という月日がもたらした現地の変化を記録していました。 (2025.1.21テレビ大阪「やさしいニュース」放送)

No.1842

エピソード1842

エピソード1842
  • 阪神・淡路大震災から30年を迎え、多くの被災者が語り始めました。84歳の玉置順三さんは震災で青果店を失い、東京への避難を経て店を再開しましたが、赤字のため閉店を余儀なくされました。その後、70歳からアルバイトを重ね、現在も週5日働いています。「震災は仕方がない。後ろを振り返らず生きる」と前を向く姿勢が、手記に記されています。「真夏のごみ拾いや小学校の体育補助など10種類以上の仕事を経験し、亡くなった人への恩返しだ」と語る玉置さんの生きざまは、ほかの人々に勇気を与えています。 一方、語り部として活動を始めた66歳の渡辺さんは、震災当時、神戸市長田区で生き埋めになった人々を救助しましたが、助けられなかった命の記憶が重くのしかかり、長年その体験を語ることを避けてきました。しかし、6年前に交通事故で生死を彷徨ったことを機に「助かった命で社会の役に立ちたい」と考え、震災の教訓を語り始めました。「命を守るため、災害時にどう行動するべきかを伝えたい」と話す渡辺さんの言葉は、多くの人々に防災意識の重要性を訴えています。 震災の体験を語る被災者たちの言葉は、私たちに命の尊さと備えの大切さを改めて考えさせてくれます。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.1.15放送】

No.1841

エピソード1841

エピソード1841
  • 阪神・淡路大震災では、神戸市内で260万世帯が停電し、高速道路が倒壊するなど、街は壊滅的な被害を受けました。しかし、その後の復旧は驚異的な速さでした。関西電力の作業員たちは、困難な状況の中でも現場に駆けつけ、昼夜問わず復旧作業を続けました。その結果、わずか7日間で電気が復旧。現場で働く人々の使命感が街を再び明るくしました。 倒壊した阪神高速道路も、11日間でがれきを撤去し、全国からの支援で1年8か月余りで全線が復旧しました。震災後は、地震に強い構造を導入する取り組みが進められました。たとえば港大橋では、揺れを吸収する新技術が採用され、現在の橋の建設プロジェクトにも活用されています。 電力インフラでも進化が続いており、津波に備えた鉄塔の移設などが進行中です。災害に備える訓練や技術向上を日々重ね、インフラを守る挑戦は続いています。 「当たり前のくらしを守る」ための努力には終わりがありません。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2024.1.14放送】

No.1840

エピソード1840

エピソード1840
  • めったに見られない「その時」を見届けたい!画になる自然現象の撮影に挑む新シリーズです。第1回目は天体観測のベストシーズン・冬のビッグイベント、しし座流星群とふたご座流星群の撮影に挑戦します。人里離れた場所に行けば簡単かもしれませんが、今回は「大都会・大阪市内でみられるのか?」というミッション、そもそもそんな場所はあるのか?科学館の専門家にアドバイスをもらうのですが… 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.1.9放送】

No.1833

エピソード1833

エピソード1833
  • 大阪・茨木市に、今、ビッグプロジェクトが進行している。安威川ダム周辺一帯にレジャー施設や レストランなどアウトドア複合施設が来春には開業する予定だ!目玉の観光新名所は長さ420メートルのつり橋。長さは日本一を誇る!つり橋だ!その完成までの様子をテレビ大阪のカメラが独占密着!つり橋を作るのは、全国から集まった鳶職の個性豊かなスペシャリストたち!年内には橋桁を繋ぎ、春開業に向け急ピッチで工事が進むが、なれない工法に戸惑う職人たち。橋桁の納品が遅れるなどトラブル続出!高所に寒さ…職人たちに迫る難題を痛快に描く、職人ドキュメンタリー! 【テレビ大阪「やさしいニュース」2024.12.25放送】

No.1830

エピソード1830

エピソード1830
  • 健康のためにトレーニングをする人が増える中、筋肉を極める戦いに挑む大阪出身の選手がいます。密着2年、新たな挑戦でまさかの事態に。 大阪市出身のボディービルダー、宇佐美和歩選手は学生日本一を決める大会で連覇を果たし、大学卒業後も23歳以下の大会で優勝を収める実力者です。次は年齢制限のない大会での日本一、「ジュラシックカップ」の優勝賞金300万円を狙っています。 週5日ジムに通い、視界を遮断するためにゴーグルを装着する独特のトレーニング法で集中力を高め、筋肉を極限まで追い込む努力を続けています。 8月には大阪の大会でまさかの9位に終わり、心機一転するため一人暮らしを始めました。支え続けてくれた家族からも温かい励ましを受け、「孤独な競技」と語るボディービルに全身全霊を注いでいます。 ジュラシックカップ直前にはトレーニングで追い込み、極限状態で挑むも予選で一瞬意識を失い途中退場し、結果は予選落ち。しかし、宇佐美選手は「自分に勝った」と語り、今後もボディービルを続ける意志を新たにしました。挑戦を重ね、最高の筋肉を目指し進み続けます。 (テレビ大阪「やさしいニュース」2024.11.6放送)

No.1812

エピソード1812

エピソード1812
  • 大阪府茨木市で建設中の「日本一長いつり橋」にディレクターが密着!長さ420メートルで、現在日本最長の人道つり橋(静岡県三島スカイウォーク400メートル)を超え、日本最長となり、世界でもトップ10に入る予定です。 橋のデザインは世界でも珍しいV字型で、周りの景色を楽しめるように設計されています。さらに、バンジージャンプ、巨大ブランコ(ダムスイング)、主塔ウオーク(エアウォーク)などのスリリングなアトラクションが導入予定です。 つり橋の建設では、通常の仮設の橋を架ける工程を省略し、ゴンドラを使用して工期とコストを削減しています。橋桁は約1ヶ月でつながる予定で、全体の工期を1年以上短縮。 現場では、若い鳶職人が活躍しており、特に18歳の藤井琉胡椰さんとその兄が初めての吊り橋工事に挑戦しています。現場では最後の部品の届け遅れにより工事が中断すると思いきや、60メートルのタワーで作業することに。ディレクターがそこで見たものは?つり橋とアトラクションは来春にオープン予定で、茨木市の新たな観光地として期待されています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2024.11.26放送】

No.1766

エピソード1766

エピソード1766
  • 会話の際に言葉が出にくい『吃音』という障害があります。 この障害がある藤原実緒さんは、将来の夢である教師になるため、また吃音への理解を深めてもらうために奮闘しています。藤原さんは、吃音の理解を促すために「号令に時間がかかる教室」というイベントを企画し、参加者に吃音について説明し、自身の経験を語りました。彼女は大学での発表の際、吃音の症状が出たことで教授から叱責を受け、最終的には言葉が全く出なくなるという辛い経験をしました。この出来事がきっかけで心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されましたが、藤原さんは吃音の人が接客を体験できるイベントに参加したことで気持ちが前向きになり、障害への理解を広げたいという思いを強くしました。 藤原さんは母校の中高一貫校で教員向けの研修会にも登壇し、吃音についての理解を深める講演を行いました。彼女の講演を通じて、見えない障害に対する先生たちの理解が深まり、生徒への接し方を考える機会となりました。 藤原さんは和歌山県の教員採用試験に挑戦しましたが、結果は不合格。それでも彼女は教師になる夢を諦めず、次年度も再挑戦することを決意しています。自身の吃音の経験を活かし、全ての子どもたちにとって学校が安心できる場になるような教師になりたいと強く願っています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2024.9.18放送】

No.1669

エピソード1669

エピソード1669
  • 人と同じくペットも高齢化が進んでいます。そんな中、愛犬を亡くしたことをきっかけに老いた犬を預かる老犬ホームを始めた人たちがいます。預けられる理由は様々。犬の健康状態もあれば、飼っている人が亡くなったことで預けられることも…。 人間同士でも老々介護が言われる中、人と犬でも老々介護が起こっている現実。こういった施設を作った理由、そして、預ける理由。密着を通して、老犬ホームの必要性に迫りました。 (テレビ大阪『やさしいニュース』2024年4月24日放送)

No.1505

エピソード1505

エピソード1505
  • 経済的に困窮する家庭のこどもたちに、大好きなカレーをお腹いっぱい食べてもらいたい。そして、笑顔になってもらいたい…そんな思いで、奈良県でカレー店を営む男性がいます。 奈良県橿原市で、20年前から英会話教室を開いている斎藤樹さん。2018年、少し変わった子ども食堂を奈良で始めました。名物は1杯200円のカレー。その名も「げんきカレー」です。このカレー店にはお客さんの善意によって、子どもが無料でカレーを食べられる、未来チケットという仕組みがあり、去年は約2000食分のカレーが子どもたちにふるまわれました。またカレー店では、ボランティアの協力を得て、お店の手伝いや、小・中学生の無料の学習支援なども行っています。カレー店がオープンして5年。店の経営は赤字続きでも、地域の子どもたちの成長に向けて奮闘する、斎藤樹さんの思いとその活動を支える人たちに密着!(テレビ大阪『やさしいニュース』2023年8月22日放送)

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