やさしいニュース
古い順に並び替えNo.1970
エピソード1970
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兵庫県尼崎市出身の登みひ果さん(25)は、時速80キロのモーターボートを操るプロのボートレーサー。母も元ボートレーサーで、その姿に憧れて同じ道を志しました。競争率20倍の試験に7度落ちましたが、8回目で合格。年収は数千万円規模の世界で、男女が同じ土俵で戦えることにも魅力を感じています。現在は安定した旋回が課題で、地元・尼崎での優勝を目指し、練習を重ねる日々。厳しい現実にも前向きに挑み続けています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.7.23放送】
No.1969
エピソード1969
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近年、航空機内等での火災事故が相次ぎ、原因の一つとしてモバイルバッテリーの発火が指摘されています。国土交通省が手元保管を要請する中、全日空は客室乗務員の発案で「消火袋」を開発。大阪の町工場・菊地シートが耐熱袋を製作し、印刷大手TOPPANの消火フィルムと組み合わせることで、世界初の消火袋が誕生しました。価格は1枚66,000円ながら、他の航空会社や企業からも注目されており、リチウムイオン電池の安全対策として今後の展開が期待されています。中小企業の技術力と大手の連携が新たなイノベーションを生み出しました。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.7.22放送】
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大阪万博の開幕日、4月13日に予定されていたブルーインパルスの展示飛行は悪天候で中止となり、地元・大阪出身のパイロット松浦翔矢さんは悔しさを抱えながらも再挑戦を誓いました。その後も天候やドクターヘリの影響、さらには同型機の事故による飛行停止など、度重なる困難に直面します。そんな中、家族の支えを受けながら準備を重ね、ついに大阪万博での再フライトが実現。大阪城や万博会場上空を飛行し、多くの観客の歓声を浴びました。松浦さんは「地元での飛行は大きな一歩」と語り、今後もブルーインパルスの魅力を伝える展示飛行に意欲を見せています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.7.22放送】
No.1960
エピソード1960
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京都市山科区の勧修寺地区に、海のない京都でエビを養殖する施設が誕生。焼肉店などを展開するT・Sコーポレーションが、病気に強く育成期間が短いバナメイエビを「京都海老」としてブランド化を目指しています。 地下水と微生物を活用した「バイオフロック方式」により、水質浄化とコスト削減を実現。日本ではエビの消費量の9割以上を輸入に頼っていますが、環境問題が深刻化する中、国産エビの陸上養殖が注目されています。この養殖場は耕作放棄地を活用し、設備投資も抑えられています。徳山社長は「京都海老」に社運をかけ、来月には天丼店をオープン予定。食のプロによる試食でも高評価を得ており、新たな食文化の創出が期待されています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.7.8放送】
No.1959
エピソード1959
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1945年7月3日、兵庫県姫路市は大空襲を受け、約1万戸が焼失し170人が犠牲となりました。市民の黒田権大さん(96)は、田んぼの泥水により焼夷弾の直撃を免れ、九死に一生を得ました。市街地が焼け野原となる中、国宝・姫路城は黒い網で覆われていたため目立たず、無傷で残りました。戦争の記憶を語り継ぐ語り部として、黒田さんは350回以上の講演を行い、平和の尊さを訴え続けています。姫路市では平和資料館の展示や慰霊塔の建立など、戦争の記憶を風化させない取り組みが続けられています。黒田さんは「本当の平和の実現」を願い、語り部活動を続ける決意を語っています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.7.7放送】
No.1957
エピソード1957
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大阪・西成区の飛田本通商店街では、約200軒のカラオケ居酒屋の多くが中国人経営だが、近年はベトナム人の進出も目立ち、10数軒の店舗が営業中です。日本語学校に通う留学生も多く働いており、時給は1200~1500円と高め。家賃が安く、交通の便も良いため、西成に住むベトナム人が増加しています。地域にはベトナム食材店やリサイクルショップも登場し、生活の場として定着。日本での進学や就職を目指す若者も多く、定住傾向が強まっています。一方で、急増する外国人に戸惑う地元住民の声もあり、文化の違いやトラブルへの懸念も。NPOは、地域と外国人が共に安心して暮らせる枠組み作りの重要性を訴えてます。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.7.3放送】
No.1951
エピソード1951
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フードロス削減に取り組む会社「ロスゼロ」を立ち上げた文美月さん。 食品ロス削減をめざすロスゼロ、主力商品の「ロスゼロ不定期便」は、食品ロスを詰め合わせたサブスクリプションサービスです。食品ロスはいつ何がどれだけ出るか予測できないため、2ヶ月に一度、不定期に食品を詰めたダンボールを消費者に送ります。この不定期便は、賞味期限が近づいた食品や過剰生産された食品を適切な価格で販売し、製品の価値を損なわずに、メーカーと消費者の両方に利益をもたらし、食品ロス削減の意識を高めることをめざしています。企業側も廃棄コストを削減でき、ブランド価値も維持されるとされています。 食品ロス削減が企業や消費者にとって価値あるものとして認識される時代になりつつあります。
No.1949
エピソード1949
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製造開始から150年を迎えた国産マッチ。生活様式の変化で需要が減少していますが、コアなファンが存在し、神戸市の日本燐寸工業会が運営する専門店では、防災用やレトロなデザインのマッチが販売されています。日本のマッチ産業は、1875年に金沢藩士の清水誠が国内生産を開始し、瀧川辨三が中国への輸出を推進したことで発展しました。最盛期には世界三大マッチ生産国の一つとなり、輸出品としても重要な位置を占めましたが、現在は需要が激減しています。 新たな取り組みとして、播州織とのコラボレーションや、アウトドアブームに着目したマッチ型着火剤の開発が進められています。神戸マッチは、お香を使った新製品「hibi」を開発し、国内外で人気を博しています。マッチ業界は厳しい状況が続く中、新しい形を模索し続けています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.6.23放送】
No.1946
エピソード1946
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フードロス削減に取り組む会社「ロスゼロ」の代表文美月さんをゲストに、1社目のアクセサリーの通販会社から2社目の「ロスゼロ」設立に至るまでを聞きました。 人材も物も食品も「もったいない精神」から起業を成功させた文さんが、食品ロスを減らすために行っている活動「Re:You」。形が悪くて市場に出回らない苺や、あられの端材を利用した商品を開発しています。これらの商品は、品質が良くても捨てられてしまう材料を再利用し、新たな価値を生み出す「アップサイクル」の一環として作られています。 元々会社員でありながら、女性が働き続けることの難しさを感じて専業主婦になった後、起業に踏み切った文さん。もったいないと感じるものに焦点を当て、捨てられる運命にあったものを「誰かにとっての」魅力的な商品に変え、消費者に喜んでもらいたいと考えています。
No.1945
エピソード1945
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1年前、末期の卵巣がんと診断された水野曜子さんは、抗がん剤の副作用に苦しみ、治療を中止して自宅療養を選びました。訪問診療を担当するのは水野宅郎医師で、患者に寄り添う姿勢が信頼を集めています。水野先生は終末期の患者の「最後の願い」を叶える活動にも取り組んでおり、曜子さんの「孫の作品が展示される大阪・関西万博に行きたい」という願いを支援しました。孫が設計した未来の住宅が大学パビリオンで展示されることになり、曜子さんはその姿をどうしても自分の目で見たいと願っていたのです。体調は安定しつつも、無理のない範囲で当日を迎え、水野先生に付き添われて万博会場を訪問。展示を実際に目にした曜子さんは「まるで夢のよう」「奇跡だ」と感激し、家族や医療スタッフへの感謝を口にしました。展示は1枚のみでしたが、曜子さんにとって非常に価値のある時間となり、医師にとっても患者の願いが叶った瞬間に深い喜びを感じたと語っています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.6.17】
No.1944
エピソード1944
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京都一帯で使われる「京言葉」。関係性を壊さないための相手への気遣いで、物事を遠回しに伝える特徴があるといわれています。一方で、裏の意味が分かりづらいため、「いけず文化」と呼ぶ人も。京都の扇子店4代目女将の大西里枝(りえ)さんは京都の文化を現代に残したいとSNSでの発信をはじめとする活動をしています。「いけずステッカー」もその活動の一環。京都独特の表現を現代に、さらには海外にも広げられればとしています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.6.16放送】
No.1942
エピソード1942
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フェムテックとは、女性特有の悩みを技術で解決する製品やサービスを指します。なんばの家電量販店では、デリケートゾーン専用の石鹸や吸水ショーツなどが販売されています。 フェムテックの中でも注目されているのが、不妊や妊活の分野です。大阪の会社が提供する卵子の数を調べるサービス「エッグ」は、指先の血液からホルモンを測定し、卵子の数を確認するキットです。卵子の数が減少すると妊娠の可能性も低下するため、若い時から自分の体を知ることは重要です。 このサービスは、キャリアと子どもを両立したい女性に向けて提供されていますが、卵子凍結で子どもを産むためには排卵直前を狙って卵子を採取しなければいけなかったり、自由診療となるため、1回で40万円ほどかかるという費用面の課題もあります。ただ、池田市では卵子凍結を希望する女性に最大30万円の補助金制度を導入しています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.6.12放送】
No.1941
エピソード1941
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これまで男性中心とされてきた消防や警備、建設、タクシー業界などで女性の活躍が広がっています。吹田市の女性消防士・北浦さんは、消防車の運転や機器操作を担い、後輩からも信頼されています。タクシー業界でも女性ドライバーが増加中で、柔軟な勤務体制が魅力です。建設現場や警備の分野でも女性が責任ある立場で働く姿が見られ、環境整備や採用も進められています。女性の活躍の場は今後さらに広がりそうです。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.6.11放送】
No.1940
エピソード1940
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街頭インタビューで、職場での子供のケアや残業に関する発言を男女どちらがしたかを尋ねたところ、全員が「子供のケアは女性、残業は男性」と答えました。これは昭和の価値観のようですが、令和の時代でも根強く残っています。女性たちは仕事と家庭の両立に悩み、男性は家庭を支える意識が強いと感じています。専門家は「好意的差別」が女性の業績評価を低くし、男性の育児参加を妨げると指摘。ジェンダーギャップ指数で日本は146か国中118位と遅れていますが、京都の三洋化成工業では柔軟な働き方を導入し、男女平等を推進しています。アイスランド政府のラグナル氏は、ジェンダー平等は社会全体の目標であり、男性の育児参加が重要だと述べています。価値観の変化が求められています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.6.10放送】
No.1932
エピソード1932
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関西のスタートアップ企業「IOBI」は、名店の味を再現できるラーメン専門店「ラーメンステーション」を展開し、人気を博しています。名店が冷凍スープや具材を卸し、「ラーメンステーション」は仕込み不要で名店の味を再現できます。既に全国に8店舗、提携名店は35軒。「くら寿司」でも期間限定での提供が始まります。将来的には海外進出も視野に入れ、IOBIの社長は「ラーメンで人類の可能性を広げたい」と語っています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.5.29放送】
No.1926
エピソード1926
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大阪・堺市から世界トップクラスの自転車レース「ツアー・オブ・ジャパン2025」が始まりました。背景には、鉄砲鍛冶の技術から始まった堺の自転車産業の歴史があります。市内には自然を楽しめる新たなサイクルロードも整備され、自転車のまちづくりが進行中。自転車部品大手企業「シマノ」が堺発祥であることの影響は大きく、今回の大会では地元のシマノレーシングが見事優勝。堺は今も「自転車のまち」として進化を続けています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.5.21放送】
No.1924
エピソード1924
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兵庫県三木市にある「ハンターズフィールド三木」は、西日本最大級の射撃場を備えた県立の狩猟者育成施設です。2023年に開設され、射撃やわな設置、解体技術など狩猟に必要な知識・技術を総合的に学べます。高齢化や減少が進む狩猟者の担い手を増やす狙いがあり、野生鳥獣による被害対策の拠点となることが期待されています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.5.19放送】
No.1923
エピソード1923
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大阪・門真市の特別養護老人ホームでは、外国人介護士が活躍しています。インドネシア出身のチャンドラさんは、特定技能の在留資格で勤務し、施設に欠かせない存在。職員の半数以上が外国人で、慢性的な人手不足を補っています。訪問介護では、ベトナム人のイエンさんが資格を取得し奮闘していますが、人手不足は深刻。有効求人倍率は14倍を超え、国は外国人材の受け入れ拡大を決定しました。しかし、訪問介護では日本語力や柔軟な対応が求められ、支援の充実が課題となっています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.4.1放送】
No.1921
エピソード1921
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竹林の手入れ不足や所有者の高齢化により、全国で「放置竹林」が問題となっています。兵庫県丹波篠山市では、その竹を活用しメンマを製造する村上さんが奮闘中。放置竹林から食用の幼竹を採り、加工することで整備と収益化を両立しています。また神戸市の小池さんは、竹を使った発泡酒を開発し若者に関心を促します。放置竹林を“おいしく”活用する新たな挑戦が広がっています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.5.14放送】
No.1914
エピソード1914
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大阪のスタートアップ企業セレストが行う「ライブコマース」は、SNSのライブ配信を使い、視聴者とリアルタイムでやり取りしながら商品を販売する新しい通販スタイルです。朝の配信が主婦層に人気で、短時間で商品が完売することも。中国での流行をきっかけに2017年に開始し、今では月間売上が2億円を超えることもあります。キャッシュレス化の進展とともに、日本でも市場が拡大中です。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.5.1放送】
No.1911
エピソード1911
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一般人などが経営する宿泊施設「民泊」を気軽に作れる特区となっている大阪。特区制度を使った民泊の割合は、大阪が突出しています。そのマネーの動きを追跡すると、見えてきたのは巨大な中国マネーと、日本に住める「経営管理ビザ」の実態。民泊取材から見えた、大阪の街を飲み込むうねりとは!? 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.3.26放送】
No.1907
エピソード1907
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学生の街として知られている京都が全国で2番目に喫煙率が低い地域に。 佛教大学では3年前に敷地内全面禁煙を導入し、学生の多くが禁煙を歓迎しています。大学の健康管理センターでは禁煙サポートを提供し、喫煙率は2010年の11.2%から昨年の3.8%に減少しました。京都府内の学校でも喫煙防止教育が行われており、医師の土井たかしさんが率いる「タバコフリー京都」が出前授業を行っています。こうした取り組みが功を奏し、京都府は全国で2番目に低い喫煙率を実現しています。 一方、大阪・関西万博を機にクリーンな観光都市を目指す大阪は…。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.4.21放送】
No.1905
エピソード1905
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大阪・関西万博の開幕日に展示飛行を予定していた、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」。 テレビ大阪では、展示飛行までの密着取材の許可をいただき、大阪・吹田市出身の3番機パイロット、松浦一尉の取材を始め、松島基地や関空での展示飛行に向けた準備の様子をカメラに収めました。 飛行中止の最後に見えてきたのは、ぎりぎりまで飛ぶ可能性を探っていた隊員達の思いでした。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.4.17放送】
No.1904
エピソード1904
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“経営の神様”と呼ばれ、松下電器(現パナソニックHD)を創業した松下幸之助。1970年の万博では、タイムカプセルのブームを起こした「松下館」をつくり、実に760万人が訪れた。そして2025年の大阪・関西万博で、2度目となるパビリオン「ノモの国」を作ることに。松下幸之助が遺した“伝統のバトン”を、現代に生きる社員たちは受け取り、受け継ぐことはできるのか?その奮闘を独占密着。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.4.16放送】
No.1903
エピソード1903
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油かすとは、南河内地域の郷土食材として知られていて、牛の小腸をきれいに洗って茹で、さらに油で揚げると完成します。1883年に食肉加工場が羽曳野市にできたのが始まりで、捨ててしまう内臓を有効活用していたのです。 おいしいのに、まだまだ知らない人も多いことから羽曳野市が立ち上がりました。題して、「油かすプロジェクト」です。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.4.15放送】
No.1899
エピソード1899
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大阪・茨木市の安威川ダムに、バンジージャンプなどが楽しめる「グラビテートオオサカ」がオープンしました。目玉は全長420メートルの日本最長のつり橋で、多くの来場者を集めています。橋は足場を使わない特殊な工法で建設され、職人たちの工夫と努力により完成。大阪の新たな名所として注目されています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.4.9放送】
No.1890
エピソード1890
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88歳の現役投資家、藤本茂さん。各メディアにも出演されている有名トレーダーです。デイトレードで築いた資産は20億円。多い時には、一ヵ月で6億円の取引をすることもあるとか。 朝2時から相場が締まる午後3時まで、机の前に座りトレードを行う姿に密着しました。 トランプ大統領の就任で荒れ気味の株式相場を乗り切る秘策は、基本的な指標を確認して優良銘柄を探すことだそうです。 いかにして、これまでの資産を築いたのか。その一端をのぞかせてもらいました。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.3.27放送】
No.1888
エピソード1888
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老舗和菓子店「千鳥屋宗家」では、74歳の中安小夜子さんが週4日働き、接客や業務をこなす貴重な存在です。シニア従業員が多く、働きやすい環境を整えています。保育業界でも63歳の川上圭子さんが施設長として活躍。人材不足の中、シニアの経験が注目されています。大阪の「マイスター60」は60歳以上の人材を企業とつなぎ、技術者の活躍を支援。日本では働く高齢者が増え、今後もシニアの活躍の場が広がると期待されています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.3.25放送】
No.1887
エピソード1887
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「変わるマネーの現場」。後継者問題などから企業の存続手段として中小企業にもポピュラーになりつつあるM&A。近年企業だけでなく地域の飲食店などにも広がる一方で、トラブルの末、廃業に追い込まれる事業者も。問題となっているケースを取材しました。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.3.24放送】
No.1877
エピソード1877
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大阪北部に位置する、茨木市。周辺にある安威川ダム湖では、現在、日本最長の歩行者専用つり橋「GODA BRIDGE(ゴウダ ブリッジ)」が建設中だ!つり橋からは四季折々の自然に囲まれながら大阪市街を一望できるほか、橋の中央から湖面に向かってダイブする「ブリッジバンジー」などのエキサイティングなアトラクション、橋を渡った先からダム湖を一周する周遊バスも運行され、大阪屈指の新名所が誕生する。 レストラン「420 CAFE(フォートウェンティ カフェ)」では、安威川ダム湖をイメージしたカレーや地元・茨木で採れたイチゴを使ったスイーツなどを提供。また、コンテナを活用したテイクアウト専門のショップでは手軽に楽しめるフードやドリンクも販売!大阪・茨木にこの春オープンする新名所を独占密着! 【テレビ大阪「やさしいニュース」2026.2.12放送】
No.1875
エピソード1875
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オンラインカジノが日本で社会問題化しています。違法であるにも関わらず、日本での利用者は多く、ギャンブル依存による深刻な借金や自己破産が急増しています。手軽に賭博ができることや、広告の影響で違法性を認識せず始める人も多いことが問題です。 さらに無料版をうたった宣伝も問題視されています。専門的に依存症者の更生に携わる人は「国による規制強化や運営側への厳罰化が必要」と指摘。利用者だけの責任ではなく、違法カジノを放置する環境の改善が求められています。 【テレビ大阪「やさしいニュース」2025.3.5放送】 オンラインカジノをはじめとするギャンブルの悩みがあるという人の相談窓口は 「ギャンブル依存症問題を考える会」070-4501-9625
