パズドラ
古い順に並び替えNo.35
エピソード35
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ある時、地上からタコが消えた。原因不明の緊急事態に、成すすべもなく営業中止に追い込まれてしまうたこ焼き明石屋。この未曾有の危機を救うべく海へと向かったタイガは、タコゴンという喋るモンスターと出会い、海底の竜宮城へと導かれる。竜宮城の主・乙姫の話では、この事態は世界征服を企むタコ帝国のボス・タコギラスの仕業らしい。正義のたこ焼き屋として、タイガよ今こそ立ち上がれ!
No.34
エピソード34
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大企業「サンダー・エレクトロニクス」社の営業マンが花草商店街にやってきた。マイケル真田 (さなだ) と名乗る男はタイガたちの元を訪れ、パズドラ部の腕を見込んで『スポンサー』にならせてほしいと言う。サンダー社はプロゲーマーを何人もサポートしており、スポンサー契約をすれば、プロと同じ環境でトレーニングすることができる。プロゲーマーの世界が一気に身近になったことに喜ぶさくらたちだが、タイガはピンと来なくて…。
No.33
エピソード33
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いつも明るく優しいユキコ先生が、元気がなくため息をついてばかり。そんなユキコ先生を心配するタイガたちが徳沢コンツェルンの情報網を駆使して原因を調べた結果、なんとユキコ先生にお見合いの予定があると判明! タイガは、ユキコ先生が借金のカタに無理やり結婚させられるのだと思い込み、パズドラ部総出で先生の救出作戦を立てる。果たしてタイガたちは、ユキコ先生を奪還することができるのか!?
No.32
エピソード32
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花草商店街の福引きを楽しむタイガたちの前に、突如として現れた金髪の少年―その名は王城 (おうじょう) つかさ。彼はトップ企業「王城コーポレーション」の御曹司で、諭吉とは昔からのライバル関係にあった。次の日、王城は花草学園に体験留学にやってくる。容姿端麗で学業も優秀な王城はたちまち大人気となり、面白くない諭吉。金持ち同士で何かと張り合う二人は、とうとうパズドラで勝負することに!?
No.31
エピソード31
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野山に遊びにやってきたパズドラ部と源さん一行。タイガがさっそくパズドラレーダーでサーチをしてみると、宝箱の反応が。しかしその方向が示す先には大きな池があり、目的の場所まで辿り着くことができない。どうしてもモンスターを手に入れたいタイガは、諭吉の力を借りて、池の水をぜんぶ抜いて宝箱のところへ行くことにする。水が無くなった池の真ん中で、タイガが見たものとは―!?
No.30
エピソード30
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タイガのクラスにアメリカからの転校生がやってきた。クララと名乗るその少女は、タイガを見るなり感激して飛びついてくる。クララはインターネットに公開されているタイガのパズドラ動画を見て、タイガの大ファンになったと言うのだ。そんなクララのお世話係に指名されたさくらは、日本に慣れていないクララと仲良くなるためにあれこれ手を尽くす。しかしクララは、なぜかタイガ以外のクラスメイトに心を開こうとせず…。
No.29
エピソード29
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ある日、みんなで食べようと楽しみに取っておいたメロンをタイガに食べられてしまったトラゴン。その怒りは頂点に達しタイガと口論になるが、タイガが思わず放った致命的な一言にショックを受けて、トラゴンは家出してしまう。そうして遠い田舎の村に辿り着いたトラゴンは、ユウという幼い少年に出会う。パズドラが大好きだと言うユウは、行き場のないトラゴンに優しく接してくれるのだった。二人はすぐに仲良くなるが…。
No.28
エピソード28
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タイガたちの花草商店街に、突然『アポ無しぶらりアイドルグルメ旅』というテレビ番組の取材がやってきた。コメンテーターは超人気アイドルの「姫野 (ひめの) ほのか」で、浮き立つ商店街の面々。タイガも明石屋を宣伝してもらおうとするが、なんとほのかは、アイドルにしてパズドラプロゲーマーでもあった。プロゲーマーと聞いて黙っていられないタイガは、ほのかとバトルをすることに!?
No.27
エピソード27
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予選を突破した者や脱落した者が会場を去り、徐々にプレイヤーの数も減ってきた二次予選会場。対戦相手を探して焦るタイガは、「神崎 (かんざき) シン」という少年を見つける。彼に挑んだ別のプレイヤーは、なぜかバトルも終わらないまま棄権してしまう。奇妙に思うタイガだが、残り時間も限られている中、神崎シンに勝負を挑む。そのバトル中、トラゴンはタイガの様子がおかしいことに気付き…。
No.26
エピソード26
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諭吉のバトルを皮切りに、パズドラ部は分かれてそれぞれの戦いに臨む。負ければ敗退が決定する状況下で、焦らずに会場の様子を観察する龍二。一方、さくらは優しそうなお姉さんに挑戦するが…。そしてタイガは、会場の隅に隠れている気弱そうな青年を見つけて「アイツなら勝てそうだ」と思い勝負を持ちかける。しかし青年はバトルが始まる直前に、驚きの変貌を遂げるのだった!
No.25
エピソード25
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チャレンジカップ一次予選の通過者に一人1枚ずつ配られたのは「たまドラコイン」。二次予選はそのコインをバトルによって奪い合い、3枚集めた者から予選を突破できるルールだった。周囲で続々とバトルが始まる中、まずは最初の相手選びが重要だと思うタイガたち。その中で諭吉は一人、自分に自信が持てないでいた。そんな様子に気付いた龍二は「諭吉に丁度いい相手を見つけた」と言うが、それは圧倒的な攻撃力を持つプレイヤーで!?
No.24
エピソード24
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ついにチャレンジカップ当日の朝、タイガたちパズドラ部のメンバーは商店街の面々に暖かく送り出されて一次予選会場へ向かう。そこにはプロゲーマーを目指す歴戦のパズドラプレイヤーたちが全国各地から集まっていた。そして「パズチャレ」を使った驚きの一次予選のルールが発表される! かつて戦ったライバル、そしてまだ見ぬ強者―タイガたちのプロへの道をかけた戦いが、いよいよ始まる!!
No.23
エピソード23
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プロゲーマーになるための大会「チャレンジカップ」の日が近づいてきて、気合充分のパズドラ部メンバー。その一次予選で行われるのは「パズドラチャレンジ」通称「パズチャレ」というスコアアタックだという。初めてパズチャレをやってみるタイガだが、いつものバトルとは勝手が違いクリアすらできない。焦るタイガに諭吉は「パズドラ仙人」の噂を教える。パズドラの修行をつけてくれる人物だというが、果たして本当に存在するのか―?
No.22
エピソード22
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団体戦二回戦、龍二のウンマチームで挑むパズドラ部。タイガは一回戦で上手くいかなかったことを受けて、少しずつ周りを見るようになる。慣れないウンマの能力を引き出すだけでなく、相手のモンスターのスキルも警戒しなければいけない―それは、今のタイガが強くなるために必要なことばかりだった。そして三回戦、満を持してタイガは自分のトラゴンチームでイソオと直接対決する! 勝負の行方はどうなる!?
No.21
エピソード21
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夏合宿3日目、いよいよパズドラ部VSイソオ軍団の団体戦が始まる。三本勝負の一回戦、パズドラ部が選んだのはさくらのホイップチーム。1ターンごとにプレイヤーを交代してパズルをする団体戦では、後に続くメンバーのことを考えなければならない。そのためチームワークが鍵となるのだが、タイガは龍二のアドバイスを無視した結果、相手のスキルの罠にはまってしまう。息ピッタリのイソオ軍団に対し、パズドラ部はなかなか足並みが揃わず…。
No.20
エピソード20
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海で出会った少年・イソオとのパズドラバトルで普段の力が発揮できなかったタイガは、リベンジするために再び海へ赴く。しかしイソオは取り合わないばかりか「マツハラプロの弟である龍二となら対戦してもいい」と主張し、ますます納得できないタイガ。見かねた龍二の提案で、パズドラ部とイソオ軍団は『団体戦』で勝負することになる。しかし今度は、パズドラ部内の仕切り役をめぐってタイガVS龍二のバトルが勃発し!?
No.19
エピソード19
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夏休み、タイガたちパズドラ部は諭吉の別荘がある海へ合宿にやってきた。海に行きたがらないトラゴンを別荘に置いて、さっそく綺麗なビーチで遊ぼうとするタイガと諭吉。しかしそこでは「イソオ軍団」と名乗る4人組が縄張りを作っており、よそ者であるタイガたちを追い出そうとする。「パズドラで勝てば海で遊ばせてやる」と言うイソオに挑むタイガだが、トラゴンは別荘に置いたまま。そこで代わりに諭吉のダイヤゴンチームでバトルすることになり!?
No.18
エピソード18
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家のお風呂が壊れてしまい、近所の銭湯に行くことになったタイガとトラゴン。そこは古くからある銭湯だが、お客さんはアツアツ風呂とフルーツ牛乳が大好きな常連のおじいさん一人しかいない。事情を聞くと、その銭湯は人が少なくなってきたために近々つぶれてしまうということだった。タイガたちはパズドラ部として、お客さんを呼び込むために一役買うことにする。その驚きの方法とは―?
No.17
エピソード17
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ある日、いつものように明石屋を手伝っていたトラゴンが、猫の大群に連れ去られてしまう。急いで追いかけたタイガたちは、最近オープンした街はずれの猫カフェに辿り着く。トラゴンを奪ったのは猫カフェのオーナーで「アニマルマスター」を名乗る猫山猫太 (ねこやま ねこた) だった。トラゴンを気に入り、自分のものだと言う猫太。取り戻そうとするタイガだが、トラゴンは虚ろな目で「この猫カフェの看板猫になる」と言い出して…!?
No.16
エピソード16
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ショッピングモールで開催されるパズドラ大会に出場することにしたパズドラ部のメンバー。ユキコ先生が手作りのお弁当を持って応援に来てくれて、タイガたちは大喜び。しかし大会が始まると、一回戦から龍二が敗北してしまうという波乱の幕開けを迎える。龍二に勝利したサングラスの男は、パズドラ部を倒して自分こそが大会で優勝するのだと意気込んでいた。果たしてその正体とは!?
No.15
エピソード15
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「全国B級グルメフェスティバル」に出店する源さんを応援するため、屋台で賑わう公園にやって来たパズドラ部の面々。広い会場で一人突っ走って迷子になったタイガは、真面目そうな青年「ハチロー」に助けられる。しかしハチローはなんと、京都からはるばるやってきたたこ焼きチェーン店「みやこダコ」の店員だった! たこ焼きライバルと聞いて黙っていられないタイガは勝負を申し込むが、なかなか決着がつかない。最後の勝負は、やっぱりパズドラ!?
No.14
エピソード14
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マツハラプロとのバトルを終えたタイガは、龍二にさんざん落ち度を指摘されてカッとなり、二人は喧嘩状態になってしまう。龍二はそれからパズドラ部に顔を出さず、兄のマツハラのことを考えていた。龍二もかつて兄に負け、打ちのめされた経験がある。タイガの戦いを見て、自分が心のどこかで兄の存在を避けてきたことに気がついた龍二は、一歩前に進むためにある行動に出る。
No.13
エピソード13
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「トレジャーズカップ」でのタイガの雄姿がローカルテレビ局によって配信され、明石屋にはお客さんが集まっていた。大喜びのタイガは、諭吉のアイデアで更に店を宣伝することにする。徳沢コンツェルンの宣伝力は絶大で、明石屋にはますます人が増え、その人気ぶりに酔いしれるタイガ。しかし龍二は冷めた目で、最近タイガがパズドラをおろそかにしていることを指摘する。するとタイガは突然、「マツハラプロと勝負する」と言い出し…。
No.12
エピソード12
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藪竹町 (やぶたけちょう) にあるゲームショップ「トレジャーズ」でパズドラ大会が行われる。その大会にローカルテレビ局の取材が入ることを知ったタイガは、大会に出てたこ焼き「明石屋」の宣伝もしてやろうと大張り切り。しかしそこには、たい焼き「播磨屋 (はりまや)」の宣伝をする藪竹町のガキ大将・イワオの姿があった。たこ焼きVSたい焼きの売り上げ勝負の行方は!? おまけに謎の覆面男まで現れて、大会は波乱の予感…!
No.11
エピソード11
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タイガの担任・マエケンは、ある日のタイガのテスト成績がことごとく悪いことに驚いて放課後の様子を見に行くことにする。そして、学校が終わってから毎日源さんの店に集まっているタイガたちを見たマエケンは、成績が悪いのは源さんのせいだと勘違いしてしまう。子供たちを店から遠ざけようとするマエケンに、源さんは怒って勝負をもちかける。熱き男同士の戦いのゴングが、今鳴り響く―!
No.10
エピソード10
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パズドラ部に新たなメンバーが加わりご機嫌のタイガは、さっそく放課後に源さんの店に集まってバトルしようとする。しかしメンバーはタイガに目もくれず、パズドラの「ランキングバトル」と呼ばれるオンライン対戦に夢中になっていた。顔の見えないプレイヤーとのネット上の戦いにタイガも挑戦するものの、初戦の相手はかなりの強さであっさり負けてしまう。その相手のハンドルネームは、どこかで見たことのある名前で…?
No.9
エピソード9
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龍二にパズドラで敗北してからというもの、タイガは部屋にこもりきりになってしまった。さくらや諭吉、源さんらは心配して様子をうかがうが、一向に姿を見せない。一方の龍二は、タイガとの対戦から心が落ち着かず、日課の書道でも筆が乱れてしまう。以前は兄のマツハラプロと楽しくパズドラをしていたにも関わらず、かたくなにパズドラを拒絶する龍二。龍二の背負っているものとは―?
No.8
エピソード8
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タイガたちはパズドラプロゲーマーが集う大会「チャンピオンズカップ」の観戦に来ていた。マツハラプロをはじめとするトッププロゲーマーたちの戦いを目にし、改めてその熱さを感じ取るタイガ。その会場には同じ学校に通う松原龍二 (まつはらりゅうじ) も来ており、タイガはそこで龍二がマツハラプロの弟であることを初めて知る。さっそくパズドラ部に勧誘するタイガだが、龍二は「僕はパズドラはやらない」と冷たい態度で拒絶する。
No.7
エピソード7
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いつも集まっている源さんの店を部室に「パズドラ部」を結成したタイガと諭吉。みんなでプロゲーマーを目指そうという目的の部だが、とんちんかんな勧誘ばかりで一向に部員は集まらない。実家のケーキ屋の手伝いで忙しいさくらも入部を断るが、なんとなくタイガの動向が気になり、日課のお菓子作りに身が入らないのだった。ふとさくらは、小さい頃から元気いっぱいのタイガに振り回されていたことを思い出す。
No.6
エピソード6
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タイガが出かけている間、一人明石屋 (あかしや) で留守番をしているトラゴン。しかしその日はあまり人が来ず、暇を持て余していた。そんな時、タイガのスマホにどこからか電話がかかってくる。電話に出てみるトラゴンに、相手は名乗らないままこちらの近況を尋ねてくるのだった。トラゴンはタイガに振り回されっぱなしの日々を思い返し、誰かも分からない相手に今の悩みを打ち明けてみることにする。

