No.30

王の決意

王の決意
  • トンイに自分の心を告白する肅宗。一方チャン・ヒジェは 内禁衛に強制連行され拷問を受け始め、オ・テソクを含めた南人たちは廃妃の無実が明かされるのを恐れる。肅宗はオクチョンに今でも遅くないから事実を言えと話すが、オクチョンは自分が許されることはないと無罪を主張する。オクチョンと南人たちは危機から脱する最後の手段を使う。

  • 粛宗(スクチョン)の心を取り戻すのをあきらめたチャン禧嬪(ヒビン)は捕らわれたチャン・ヒジェを助けるため親蚕礼(チンジャムネ)での事件で捕らわれていた者たちを釈放させ、オ・テソクたちに、トンイの証拠の信憑性を確かめるためトンイを義禁府(ウィグムブ)で調べることを粛宗(スクチョン)に要求させる。粛宗(スクチョン)はトンイを引き渡そうとはしないが…。

No.29

見えてきた真実

見えてきた真実
  • ようやく会ったトンイと肅宗。肅宗はあらゆる苦難を経験し帰って来たトンイの健康が心配だ。トンイに会い宮殿に帰って来た肅宗はオクチョンに冷たいだけだ。オクチョンは自分に対する肅宗の態度に不審な気配を感じる。トンイは肅宗に廃妃事件の時に斬首された内医院医官と係わる内需司の不正証拠を渡し、内禁衛の兵士たちはオクチョンの中宮殿内人たちを調査することに至るが…。

  • 粛宗(スクチョン)やチャ・チョンスと再会を果たしたトンイはそれまでの疲れから倒れてしまう。一方ソ・ヨンギは内禁衛(ネグミ)の大将に任ぜられ、親蚕礼(チンジャムネ)での事件や仁顯(イニョン)前王妃が陥れられた事件の再捜査に乗り出すことになるが、朝廷は南人(ナミン)に牛耳られていた…。

No.28

涙の再会

涙の再会
  • 雑仕女で宮殿に入城したトンイ。親蚕礼の宴会で倒れ危篤な状態であったオクチョンは意識を取り戻す。義禁府ではオクチョンが倒れたことには廃妃を追従する勢力が関連したと結論付ける。廃妃の私邸では証拠まで発見され、チョン尚宮とチョンイムはオクチョンを殺害しようとしたという理由で義禁府に連行される。一方人相書きを持ちトンイを探し回るソ・ヨンギとチョンス。チョンスはソリに会うことになるが…。

  • 粛宗(スクチョン)の近くまで行きながら会えなかったトンイを慰めようと、ソリはトンジュのヘグムをトンイに渡す。一方、粛宗(スクチョン)はチャン禧嬪(ヒビン)が危険にさらされたため、何が真実か分からなくなり思い悩む。そんなおり、トンイは自分が宮廷にいることを知らせるため一計を案じるが…。

No.27

狙われた新王妃

狙われた新王妃
  • 都城に向かうトンイ。都城のあちこちにまかれた人相書きのためにトンイとソリは都城に入るのが容易ではない。肅宗はトンイが危険に直面したのではないか心配でトンイを探すソ・ヨンギに令碑を渡し力を与える。一方オクチョンはチョ尚宮にひそかにある下命をし、しばらくして開かれた親蚕礼の宴会で茶を飲んで倒れ危篤な状態に達するが…。

  • トンイを捜すチャ・チョンスは王とは知らず粛宗(スクチョン)に刃を向けてしまうが、粛宗(スクチョン)は、チャ・チョンスがトンイの兄であり、腕の立つ彼がソ・ヨンギと共にトンイを捜しているのを知り、チョンスを解放する。一方、トンイが生きていることを知ったチャン禧嬪(ヒビン)は粛宗(スクチョン)の心を取り戻すためにある策略を立てるが…。

No.26

都を目指して…

都を目指して…
  • チャン・ヒジェが平安道に来た理由を明かしたトンイ。だがトンイはチャン・ヒジェに発覚され捕まってしまう。チャン・ヒジェはシム・ウンテクの正体も知ることになり、手下らに義州官衙に兵士を解きシム・ウンテクを捕えるよう指示する。必ずトンイを殺そうと固く念をおすチャン・ヒジェ。一方謝氏南征記による廃妃に対する民心と肅宗の心に不安なオクチョンと南人ら。廃妃に対する陰謀を整え始める。

  • チャン・ヒジェに捕まったトンイをシム・ウンテクは謄録類抄(トゥンノンユチョ)と引き替えに助ける。代わりに捕らわれたシム・ウンテクをトンイはソリの協力を得て助け出そうとする。トンイは自分のせいで謄録類抄(トゥンノンユチョ)が申告にわたってしまったと嘆くが…。

No.25

思わぬ味方

思わぬ味方
  • 平安道義州まで逃げてきたトンイ。トンイはシム・ウンテクに自分が宮廷の監察女官でありチャン・ヒジェが送った刺客に襲われ負傷しここまできたことを明らかにする。トンイとシム・ウンテクはチャン・ヒジェが平安道にひそかに来た理由を明かすため意気投合する。一方オ・ユンは肅宗がトンイを探しているという事実を知ることになり、オクチョンは肅宗のトンイのための唐鞋を発見するが…。

  • 逃亡を図ったトンイはピョンに見つかってしまうが、シム・ウンテクに助けられる。 実はシム・ウンテクにとってチャン・ヒジェは敵であり、二人は協力してチャン・ヒジェのもくろみを探ることとなる…。一方、ソ・ヨンギとチャ・チョンスは義州(ウィジュ)への道を急いでいたが…。

No.24

遠く離れて

遠く離れて
  • 中殿冊封式を経て交泰殿の主人になったオクチョン。オクチョンは世継ぎ世子の清国からの誥命が遅れ心配だ。また、オクチョンと南人らは都城あちこちに出回っているキム・マンジュンの謝氏南征記に当惑する。一方ソ・ヨンギとチョンスは消えたトンイをあちこち探し回る。そうするうちにソ・ヨンギは商人らに平安道のどこかで都城に便りを届けてほしい女の子がいるという情報を得る。その女の子がトンイかも知れないという希望にソ・ヨンギとチョンスは平安道へ向かうが…。

  • 粛宗(スクチョン)の命を受けたソ・ヨンギはチャ・チョンスと共にトンイを捜すが、その手掛かりは少なかった。一方トンイは、商会の主ピョンに助けられ一命を取り留めていた。そのピョンの屋敷では流罪となったシム・ウンテクを受け入れることになるが…。

No.23

届かぬ願い

届かぬ願い
  • トンイは証拠を手に固く握ったまま必死に逃げるが、刺客の手裏剣がトンイの胸の周りに命中する。胸を押さえ血まみれになるトンイの手。一方、陵幸を離れた粛宗はカモシカを狩りトンイにあげる革靴を作ろうとする。そんな折、肅宗はオ・ユンからトンイが内需司に火をつけて逃げたという報告を受ける。肅宗は衝撃を受けるが…。

  • トンイは内需司(ネスサ)から逃れるが、刺客の手裏剣はトンイの胸に命中する。トンイは傷を負ったまま証拠を届けるため粛宗(スクチョン)のもとに向かい、粛宗(スクチョン)の行列を見つける…。一方、都に戻った粛宗(スクチョン)は、トンイがソ・ヨンギと共にチャン禧嬪(ヒビン)が仁顯(イニョン)王妃を陥れたと疑い探っていたが証拠が見つからず内需司(ネスサ)に火をつけ逃げたのだと聞かされるが…。

No.22

迫る魔の手

迫る魔の手
  • 内需司を監察するというトンイ。チョン尚宮と監察女官らはそんなトンイに力を貸す。イニョン王妃廃位事件の時ホ医官を買収するために内需司資金を充当したチャン・ヒジェは、内需司を監察するというトンイに当惑する。一方、話を聞いた粛宗はチョン尚宮と内需司典需を呼びチョン尚宮に今回のことは見逃すよう下命する。肅宗の意中を計ろうとするオクチョンは、トンイの去就に対する大きな決心を下すが…。

  • チョン尚宮(サングン)たち監察府(カムチャルブ)がトンイに加勢し、内需司(ネスサ)に調査を迫るが、粛宗(スクチョン)が監察府(カムチャルブ)を引き下がらせる。トンイは納得いかずにいたが、密かに宮殿の外に呼び出され、粛宗(スクチョン)から他の事件を調べるために内需司(ネスサ)の調査を先送りにしただけだと聞かされる。

No.21

闇の資金

闇の資金
  • トンイに殿下をお願いするという話を残したまま廃庶人になったイニョン王妃。私家へ向かうイニョン王妃の御輿を見てトンイは涙ぐむ。一方で自信満々なチャン・ヒジェに対しオ・ユンは不満でいっぱいだ。トンイはオクチョンを訪ねて行き宣戦布告する。これ以上トンイを見過ごせないオクチョンはユ尚宮を呼び…。

  • トンイは見つけた証拠で仁顯(イニョン)王妃の降格を阻止しようとするが、今は動いても証拠が無駄になるだけだと止められ、王妃は宮廷を去る。ソ・ヨンギはチャン・ヒジェの動きを見張らせるためにチャ・チョンスを武官として彼の下に送り込む。一方トンイは調査の仕事で派遣された内需司(ネスサ)で…。

No.20

王妃降格

王妃降格
  • チャン・ヒジェは明聖大妃殺害をそそのかした疑惑が明らかになるかとトンイを消そうとし、オ・テソクをはじめとする南人らはイニョン王妃の廃位を主張する。粛宗はイニョン王妃を信じたいがイニョン王妃の疑惑を示す証拠に苦しむ。一方、トンイとソ・ヨンギはイニョン王妃の無実を証明する証拠を見つけ、トンイは自分の足でチャン・ヒジェを訪ねて行きあることを提案する。

  • チャン・ヒジェの手下に捕らわれたトンイはチョンスに助けられるが、王妃の無実を証明するはずの書記はチャン・ヒジェの手下に殺されてしまう。彼が偽の手形を発行した報酬に受け取った手形が唯一の証拠となるが、誰に預けたのかが分からないまま、宮廷では王妃を降格する話が進められる。

No.19

恩人との決別

恩人との決別
  • 捕らえられてきた医官は明聖大妃の殺害をそそのかした者がイニョン王妃だと告げ、粛宗は衝撃を受ける。イニョン王妃はオクチョンを訪ねて行きこの仕事を止めるよう言うが、オクチョンは拒絶の意向を明らかにする。一方、イニョン王妃の無実を証明するために努力するトンイ。だが、すべての証拠はイニョン王妃に不利になるばかり。義禁府は中宮殿の内人らと家族らを捕らえて拷問をするに至り…。

  • 仁顯(イニョン)王妃に罪を着せたチャン禧嬪(ヒビン)は、粛宗(スクチョン)に信じさせるため、王妃の仕業と思わせる証拠を捏造しソ・ヨンギに見つけさせ、粛宗(スクチョン)に報告させる。粛宗(スクチョン)は捜査を義禁府(ウィグムブ)に回し、王妃付きの女官も親族も捕らわれてしまう。誰とも会おうとしない粛宗(スクチョン)だったが…。

No.18

驚きの証言

驚きの証言
  • 大妃殿の煎薬事件の背後にオクチョンの内人ヨンソンを疑うトンイ。ヨンソンを尾行したトンイは煎薬をどこで使ったかと尋ねる。慌てたヨンソンはトンイを押し退けて行ってしまう。一方、煎薬事件の背後に兄のチャン・ヒジェがいることを知ったオクチョンは、トンイを静かに呼びこのことを隠せと言う。だがトンイはそれはできないとし許してほしいと言うが…。

  • 医官と会うのをトンイに見られたヨンソンはチャン・ヒジェの指示で大妃(テビ)に煎じ薬を届けさせたことをチャン禧嬪(ヒビン)に打ち明ける。驚いたチャン禧嬪(ヒビン)はチャン・ヒジェを責めるが、汚い手を使わねば夢はかなえられないのだと説得され、トンイを呼んで煎じ薬は大妃(テビ)を亡き者にするためでなく王子のために命じたものだと言い含めようとするが…。

No.17

疑惑の煎じ薬

疑惑の煎じ薬
  • 淑媛の任命まで受けたオクチョンは懐任したことを肅宗に知らせる。18か月後オクチョンは王子を出産し、チャン・ヒジェも右捕盗庁の従事官に昇格する。王子を元子に上げようとするチャン・ヒジェと南人ら。だが明聖大妃は王子の元子冊封は絶対にだめだと言う。トンイは女官らの居所で蝶模様の装飾品を探すために努力を続ける。一方誰かがイニョン王妃に大妃殿に上げる煎薬が疑わしいという投書を送る。イニョン王妃は静かに監察府のチョン尚宮を呼ぶが…。

  • チャン尚宮(サングン)は粛宗(スクチョン)の子を身ごもり淑媛(スグォン)の位を与えられ、さらに王子を出産後、禧嬪(ヒビン)の位を得る。トンイは監察府(カムチャルブ)で務めに励みながら、蝶の鍵飾りを捜し続けている。オ・テソクたちはチャン禧嬪(ヒビン)の子を世継ぎにと願うが、病床にある明聖大妃(ミョンソンテビ)がそれを許そうとしない。 そんなおり、明聖大妃(ミョンソンテビ)の煎じ薬が怪しいという投書が仁顯(イニョン)王妃に届くが…。

No.16

嫉妬

嫉妬
  • 決心をしたトンイは自分の足で清国太監に訪ねる。チョンスはそんなトンイが心配になるばかりだが、トンイは太監に驚くべき事実を伝える。粛宗は禁軍に抑留されているトンイを連れてくるよう命じ、すべての臣下らはともすれば清国との軍事衝突が起きるかと肅宗の意に反対する。一方オクチョンは、肅宗のトンイに対する関心は恋心なのではないかという疑いをぬぐい去ることはできず…。

  • 清国大使のもとに出向いたトンイは、死体がキム・ユンダルのものではなかったことを話し、3日で本人を見つけることを約束して解放される。チャン尚宮(サングン)は粛宗(スクチョン)がトンイのために兵を出そうとしていることに驚く。一方キム・ユンダルの死を偽装し逃がそうとしていたチャン・ヒジェはチャ・チョンスに江華島までの案内を頼むが…。

No.15

あの方が王様…

あの方が王様…
  • 粛宗が漢城府判官ではなく王様だということを知ったトンイ。トンイは肅宗にためらいなく接していた昔の記憶がしきりに浮かび上がって心配だ。一方事件の中心であるキム・ユンダルは濡れ衣を着せられたという遺書と共に発見される。清国太監はこの事件の手がかりになるトンイを清に強制連行し調査をすると脅す。肅宗は戸惑いで言葉を失う。

  • トンイは粛宗(スクチョン)からこれまでと同じように接してくれと言われ戸惑う。トンイが解いた暗号から隠された大量の銃が見つかり、密輸の証拠をつかんだソ・ヨンギはキム・ユンダルを捕らえに行くが、彼は自害したと聞かされる。そんなおり、清国大使が粛宗(スクチョン)の元を訪れる。

No.14

密輸商人

密輸商人
  • チョンスはトンイを二度と失わないと決心する。清国から使節団が来て、監察府の女官らは不法に朝鮮の金権を掌握したキム・ユンダルを潜伏捜査する。潜伏捜査をしたトンイはキム・ユンダルの居所で怪しい暗号を発見するが、監察府の女官らがキム・ユンダルに摘発され捜査は終結する。だがトンイは捜査を諦めることができず、使節団の宴会がある掌楽院にこっそりと入りキム・ユンダルにまた見つかってしまう。

  • チャ・チョンスを捜すトンイは、チャン・ヒジェの手下に襲われるが、チャ・チョンスに助けられ6年ぶりの再会を果たす。清国の使節団がやってくるが、その中の朝鮮人キム・ユンダルが密輸をしている疑いがあり、女官の関与の可能性もあったため監察府(カムチャルブ)の女官は使節団が滞在する慕華(モファ)館で潜入捜査を行うことに…。

No.13

期待に応えて

期待に応えて
  • 監察府試験に合格できなかったトンイは監察府の規律によって追い出されることになる。仁顕王后の助けで4日後に再試験の機会を得たトンイ。粛宗はオクチョンを後宮にする。一方、ヨンダルはチャ・チョンスが怪しいと、ファン・ジュシクと一緒にチャ・チョンスの荷物を調べる。荷物から剣契の標識が出てくる。それを見たトンイは驚きを隠せない。その怪しい者がチャ・チョンスだと疑いトンイはチャ・チョンスを探しに行く。

  • 監察府(カムチャルブ)の試験で不合格になったのを口実に追い出されそうになるトンイ。しかしトンイはあきらめず、監察府(カムチャルブ)の規則書を差し出し不当な扱いに抗議し、チョン尚宮(サングン)や仁顯(イニョン)王妃の助けもあって再試験がかなうことに。助けてくれた二人のためにも、試験突破を誓うトンイ、そんなおり、必死に勉強続けるトンイの元に…。

No.12

新たな試練

新たな試練
  • 監察宮女となったトンイ。しかし監察府の内部では賤婢だったトンイを受け入れようとせず反発する。一方、チャン・ヒジェはソ・ヨンギが働く補庁の補盗部将に任命される。監察府の者たちは定期試験の規律によってトンイを追い出そうと企むのだが…。

  • トンイが監察府(カムチャルブ)の女官に任じられ、宮廷に波紋が広がる。監察府(カムチャルブ)は抗議するが仁顯(イニョン)王妃が許可したことを知らされ、抵抗できなくなる。チャン尚宮(サングン)は事態の収拾を申し出るが、仁顯(イニョン)王妃は許可できるのは自分であるから責任は自分にあると告げる。監察府(カムチャルブ)に行ったトンイは周りから受け入れてもらえず、皆に追いつくよう一人努力するが…。

No.11

思いがけぬ褒美

思いがけぬ褒美
  • 何とか粛宗を助けられたトンイ。トンイのおかげで助けられたオクチョンは、トンイに感謝し彼女を宮女として使おうと考える。翌日、街にお使いに来ていたトンイは、粛宗と偶然出会う。一方、チャン・フィジェが都城に戻り、オクチョンは内命婦に対する挑戦として粛宗にトンイに関するお願いをする。

  • トンイを救った粛宗(スクチョン)は、チャン尚宮(サングン)が無実である証拠が見つかったことを知らされる。翌日、粛宗(スクチョン)は重臣たちに事件の真相究明を宣言し、ソ・ヨンギに黒幕を暴くことを命じる。 そんなおりチャン尚宮(サングン)のもとに兄のチャン・ヒジェが清国から帰ってくる。トンイを重用しようとしていたチャン尚宮(サングン)に対し兄チャン・ヒジェは…。

No.10

解かれた謎

解かれた謎
  • 尋問を始めようという時に現れたオクチョン。ところがオクチョンは中宮殿殺害の謀略を受ける。これに対しオ・テソクはトンイに罪を着せようとする。肅宗はソ・ヨンギに中宮殿殺害の背後を探してくれと頼むが…。

  • トンイを救うため監察府(カムチャルブ)に赴いたチャン尚宮(サングン)は、明聖大妃(ミョンソンテビ)の策略で仁顯(イニョン)王妃を殺害しようとした容疑をかけられてしまう。チャン尚宮(サングン)の無実を信じるトンイは、疑いを晴らすために薬材を処方した医者の死体を調べようとし、捕盗庁(ポドチョン)に侵入するが…。

No.9

迫られる証言

迫られる証言
  • トンイはオクチョンの使いで行った薬房の医員が死に調査を受けなければならなかったため、調査を受けている間にソ・ヨンギと出くわす。王妃の煎薬の味見による変色の原因を明らかにしようとする肅宗。大妃をはじめとする西人勢力は、オクチョンが薬材を宮殿に持ち込んだという事実に監察府に投書を入れてオクチョンに陰湿な攻撃をする。

  • 使いに行った薬屋の医者が殺されたため、トンイは捕盗庁(ポドチョン)で調べを受けるが、宮殿に薬材を持ち込むのは禁じられているのでチャン尚宮(サングン)のもとに届けたことは隠す。そして偶然にもソ・ヨンギと再会する。トンイはソ・ヨンギに6年前のことを尋ねられるが…。

No.8

約束の印

約束の印
  • オクチョンの装飾品を見せてくれというトンイ。一方、西人らの降格と南人らの昇進が発表される。王妃の煎薬の味見をすると銀のさじと箸が変色したことで、南人勢力は再び緊張する。ソ・ヨンギはトンイが6年前に奴婢で登載されたという事実を知りチェ・ヒョウォンの娘ではないかと疑い始める。

  • トンイはチャン尚宮(サングン)に鍵飾りを見せてもらい、捜してもらうものとは違っていたので落胆する。チャン尚宮(サングン)の母ユン氏の使いでトンイは薬材を届けさせられるが、宮殿に外から薬材を持ち込むのは禁じられているうえ、門限を過ぎてしまう。トンイは何とか塀を乗り越えようとするが…。

No.7

光と影の再会

光と影の再会
  • トンイと肅宗を威嚇する男たち。大妃を含めた西人勢力は自分たちの陰謀が明らかになるかと戦々恐々とする。肅宗は打楽器に縛られた音変の原因を明らかにし、トンイの功に食べ物と褒美を下賜する。大妃の陰謀の決定的な証拠を得たオクチョン。オクチョンは大妃を尋ね、このことを隠そうと提案するが…。

  • トンイと粛宗(スクチョン)が男たちにやられそうなところへ、ソ・ヨンギ率いる捕盗庁(ポドチョン)が駆けつけて、男たちを捕らえる。粛宗(スクチョン)は音変(ウムビョン)が仕組まれたものであったこと、その首謀者を必ず突き止めることを宣言する。トンイは粛宗(スクチョン)から褒美を賜る。音変(ウムビョン)騒ぎを受け、掌楽院(チャンアゴン)にオ・テソクの弟オ・テプンが署長としてやってくる。その息子オ・ホヤンに目をつけられたトンイは…。

No.6

蝶の鍵飾り

蝶の鍵飾り
  • 倉庫の中で気が付いたトンイ。そばには編磬職人が死んでいる。警守所に申告して捕卒と現場を調べるが、編磬職人の死体はきれいに片づけられていた。一方音変の原因がチョン尚宮のためという噂に国民たちは動揺し、オ・テソクをはじめとする南人勢力は緊張する。肅宗は身分を隠したまま遂行を出てトンイと会うことになる。

  • トンイは捕らわれた小屋から逃げだし、武官を連れて戻るが、そこにあったはずの編馨(ピョンギョン)職人の死体は消えていて、いたずらと思われてしまう。真相が気になり編馨(ピョンギョン)職人の家に行ったトンイは、そこで自分を捕らえた男たちを目撃する。男たちのあとをつけてたどり着いた屋敷の前で、小屋に落ちていたのと同じ石を見つけて…。

No.5

蝶の鍵飾り

蝶の鍵飾り
  • チャン・オクチョンが再入宮した後宮には不吉な前兆がいくつも起き、チャン・オクチョンを庇護するオ・テソクは危機を感じる。トンイは父と兄の汚名をそそぐことができるオクチョンの蝶模様の装飾品に執着する。トンイがオクチョンの装飾品を確認しようとした瞬間、正体不明の誰かに拉致されてしまうが…。

  • トンイが掌楽院(チャンアグォン)の奴婢となって6年。トンイは父と兄を失うこととなった事件の鍵を握る蝶の鍵飾りを持った女官を捜し続けている。明聖大妃(ミョンソンテビ)やチョン・イングクら西人(ソイン)の反対にあいながらもオ・テソクら南人(ナミン)に推されて宮廷入りしたチャン尚宮(サングン)。チャン尚宮(サングン)を見たトンイは彼女こそ自分が捜す蝶の鍵飾りの女性ではないかと思うが…。

No.4

父との約束

父との約束
  • チョンスはソリに幼いトンイをお願いする。一方剣契の首長チェ・ヒョウォンの娘、トンイと推定される子供の死体が発見され、トンイではないことが分かるが知らないふりをするソ・ヨンギ。平壌の妓生ソリはトンイのために掌楽院直長ファン・ジュシクにトンイをお願いする。掌楽院で仕事をすることになったトンイだが…。

  • 剣契(コムゲ)の騒ぎを静めようとソ・ヨンギは残党の捜索に力を入れる。逃亡中にケドラと出会ったトンイは一緒に逃げることを決めるが、凍りつくような寒さの中でケドラが病に。必死に逃げたトンイだったか、山中でソ・ヨンギに見つかってしまう。トンイは父の無実を訴えるが…。

No.3

悲劇の別れ

悲劇の別れ
  • 涙を流しながらトンイを必ず守ってほしいとチャンスに頼むドンジュ。義禁府の監獄でチェ・ヒョウォンなどの剣契集団を移送した官軍は剣契集団の襲撃を受ける。激しい戦闘の末、剣契集団は一人一人死んでいきドンジュも矢に当たって倒れる。チェ・ヒョウォンまで刃物で刺されて倒れる。その日オ・テソクの家でキム・ファンに会ったチャン・オクチョンは、彼女の人生に2人の貴人がいるという予言を聞く。そしてずっと捕卒らの追跡にあったトンイの境遇はますます危機に直面する。

  • トンイは、キム・ファンに助けられ、チャ・チョンスから父や兄を含め皆が剣契(コムゲ)であることを知らされる。トンイとチャ・チョンスは同志と合流し、護送される頭と仲間たちを助ける作戦を練る。決行の日、チョンスはトンイを都から逃がす手はずを整え、決行場所に向かうが…。

No.2

裏切り

裏切り
  • チェ・ヒョウォン率いる“漢陽 剣契”は、引き続き両班らが殺害されその疑惑が自分たちに向けられるや急に会合を招集する。チョンスをはじめとする剣契の若い幹部らは殺人者らを探すことになり、ついに殺人の背後に南人のオ・テソク令監がいるという事実を知る。一歩遅れてトンイの行方を知ることになった父チェ・ヒョウォンは殺害の危機に直面したトンイをケドラの家に隠したが、これを知らないトンイは家を脱出し問安婢としてオ・テソクの家を探す。オ・テソクはこの子供が殺害現場の目撃者ということを知り捕まえておくよう命令を下す。一方わなにかかったチェ・ヒョウォンとドンジュはソ・ヨンギの父親の命を救いに行ったが殺害され倒れている姿を発見し、殺人の汚名までかぶり逮捕される。ソ・ヨンギは父親を殺した犯人がチェ・ヒョウォンだという事実を聞き衝撃を受ける。

  • 高官殺しの濡れ衣を着せられた剣契(コムゲ)。行方が分からなかったトンイは問安婢(ムナンビ)として立派な屋敷に連れていかれていた。剣契(コムゲ)の仕業ではないと気づき始めたソ・ヨンギはトンイの父チェ・ヒョウォンから黒幕が南人(ナミン)である可能性を知らされる。チェ・ヒョウォンはトンイを都から逃がそうとしていたが…。

No.1

陰謀の始まり

陰謀の始まり
  • 肅宗7年 (1680年) 3月初め、明け方のある湖畔で司憲府大司憲チャン・イッコン令監が殺害される。市場では泮村賤民の村に住むチェ・ヒョウォンの娘トンイが両班家の村の子供たちと薬菓をかけ競走をしている。死ぬ直前のチャン・イッコン令監を偶然に目撃したトンイとケドラ。捕盗庁検視室の従事官ソ・ヨンギは今回の殺人も近ごろ広がっている賎民らの地下組織チェ・ヒョウォン率いる“剣契”のことだと話す。しかし今回の殺人事件は南人の中枢オ・テソクがその罪をコムゲが犯したことにする恐ろしい陰謀であった。

  • 粛宗(スクチョン)7年(1681年)。朝鮮王朝時代の党派の一つ、南人(ナミン)の高官が殺される事件が3件起こる。従事官(チョンサグァン)ソ・ヨンギは、剣契(コムゲ)の仕業と推測するが、剣契(コムゲ)とは奴婢の逃亡を助ける秘密組織で、黒幕は別にいた。賤民の娘トンイは、殺された高官の一人大司憲(テサホン)の断末魔を目撃しその黒幕から追われることになるが…。

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