インディゴの夜
古い順に並び替えNo.33
秘密発覚!
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テツ(森カンナ)と平岡(古原靖久)の話を耳にした晶(森口瑤子)は、テツの秘密を知ってしまう。「その秘密を歩美(西田奈津美)に話されたくなかったら、さっさと歩美を返せ」と言う平岡に、テツは何も言い返すことができない。一方、晶はそのあまりの衝撃に、動揺を隠すことが出来ない。そこへ犬マン(天野浩成)がやって来て、店にかくまっていた歩美を平岡の元へ返そうと迫る。これ以上テツが歩美のことを好きになっても傷つくだけだと犬マンは言うが・・・。
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テツ (森カンナ) と平岡 (古原靖久) の話を耳にした晶 (森口瑤子) は、テツの秘密を知ってしまう。「その秘密を歩美 (西田奈津美) に話されたくなかったら、さっさと歩美を返せ」と言う平岡に、テツは何も言い返すことができない。一方、晶はそのあまりの衝撃に、動揺を隠すことが出来ない。そこへ犬マン (天野浩成) がやって来て、店にかくまっていた歩美を平岡の元へ返そうと迫る。これ以上テツが歩美のことを好きになっても傷つくだけだと犬マンは言うが…。
No.32
意味深発言
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晶(森口瑤子)は歩美(西田奈津美)の不審な言動から、彼女も強盗団の一員だと気づく。テツ(森カンナ)が歩美に想いを寄せていることを知る晶は、警察に突き出さないかわりに、自首して、もう二度とテツの前に姿を現さないで欲しい・・・、と歩美に告げる。事情を察したテツは歩美を責めることなく、「自分も彼女に嘘をついてましたから・・・」とつぶやくのだった。そして、一度は姿を消したはずの歩美が青ざめた表情でまた“インディゴ”へやって来る。顔には殴られた跡があり、ひどく何かに怯え、ブルブルと震えていた。
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晶 (森口瑤子) は歩美 (西田奈津美) の不審な言動から、彼女も強盗団の一員だと気づく。テツ (森カンナ) が歩美に想いを寄せていることを知る晶は、警察に突き出さないかわりに、自首して、もう二度とテツの前に姿を現さないで欲しい…、と歩美に告げる。事情を察したテツは歩美を責めることなく、「自分も彼女に嘘をついてましたから…」とつぶやくのだった。そして、一度は姿を消したはずの歩美が青ざめた表情でまた“インディゴ”へやって来る。顔には殴られた跡があり、ひどく何かに怯え、ブルブルと震えていた。
No.31
盗まれた犬
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“インディゴ”に3人組の強盗が押し入った一件は、店で居眠りしていたアレックス(深水元基)の活躍で大事には至らなかった。しかし強盗の一人が逃げ出す間際、なぎさママ(升毅)が晶(森口瑤子)に預けた飼い犬の入った鞄を盗み出してしまい・・・。なぎさママに知れる前に飼い犬を取り戻さなくては、と焦る晶。テツ(森カンナ)は強盗が押し入ったとき、たまたま店にいた歩美(西田奈津美)を事件に巻き込んでしまい申し訳なく思うが、そのテツのことで、犬マン(天野浩成)は引っかかっていることがあった。
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“インディゴ”に3人組の強盗が押し入った一件は、店で居眠りしていたアレックス (深水元基) の活躍で大事には至らなかった。しかし強盗の一人が逃げ出す間際、なぎさママ (升毅) が晶 (森口瑤子) に預けた飼い犬の入った鞄を盗み出してしまい…。なぎさママに知れる前に飼い犬を取り戻さなくては、と焦る晶。テツ (森カンナ) は強盗が押し入ったとき、たまたま店にいた歩美 (西田奈津美) を事件に巻き込んでしまい申し訳なく思うが、そのテツのことで、犬マン (天野浩成) は引っかかっていることがあった。
No.30
恋人発覚!?
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司(松田賢二)と別れ、一からやり直そうと決めた晶(森口瑤子)を元気づけようと「クラブ・インディゴ」のメンバーたちが失恋記念パーティーを開く。そのホストたちの思いやりが身にしみた晶は、いつの間にかこの“インディゴ”が自分の居場所になったことを改めて噛みしめるのだった。そのパーティーの最中、自分の失恋はさておき、ホストたちの恋愛事情を聞き出そうとする晶。するとジョン太(和田正人)が、テツ(森カンナ)には付き合っている子がいると言い出す。否定しながらもまんざらでもない様子のテツ。そして、“インディゴ”にそのウワサのテツの彼女がやって来るが・・・。
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司 (松田賢二) と別れ、一からやり直そうと決めた晶 (森口瑤子) を元気づけようと「クラブ・インディゴ」のメンバーたちが失恋記念パーティーを開く。そのホストたちの思いやりが身にしみた晶は、いつの間にかこの“インディゴ”が自分の居場所になったことを改めて噛みしめるのだった。そのパーティーの最中、自分の失恋はさておき、ホストたちの恋愛事情を聞き出そうとする晶。するとジョン太 (和田正人) が、テツ (森カンナ) には付き合っている子がいると言い出す。否定しながらもまんざらでもない様子のテツ。そして、“インディゴ”にそのウワサのテツの彼女がやって来るが…。
No.29
婚約者の罪
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これまで数々の悪事を重ねていた司(松田賢二)が殺人まで犯そうとしていたことが発覚。秘密を暴かれ、逆上した司はナイフ片手に晶(森口瑤子)を無理矢理連れて行こうする。何とか司を取り押さえようとした“インディゴ”のメンバーだが、司のナイフが樹(真山明大)の体をかすめ、興奮した司は晶や塩谷(六角精児)へのうっ積した思いを吐露する。緊迫した空気の中、柴田がやって来て、慌てて姿を隠した司だが、柴田(我修院達也)の発言から自分の犯行が警察に露呈したと知り・・・。
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これまで数々の悪事を重ねていた司 (松田賢二) が殺人まで犯そうとしていたことが発覚。秘密を暴かれ、逆上した司はナイフ片手に晶 (森口瑤子) を無理矢理連れて行こうする。何とか司を取り押さえようとした“インディゴ”のメンバーだが、司のナイフが樹 (真山明大) の体をかすめ、興奮した司は晶や塩谷 (六角精児) へのうっ積した思いを吐露する。緊迫した空気の中、柴田がやって来て、慌てて姿を隠した司だが、柴田 (我修院達也) の発言から自分の犯行が警察に露呈したと知り…。
No.28
彼が黒幕!?
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姿を消していた司(松田賢二)が晶(森口瑤子)の前に現れ、失踪した理由を告げる。さらに司は晶に驚くべき提案をする。しかしその人生の選択は簡単に決断出来ることではなく、今の晶には「考える時間が欲しい」というだけで精一杯だった。そんな晶のことをこれ以上不幸にしたら承知しない、と司につかみかかる塩谷(六角精児)だが・・・。“インディゴ”のメンバーも司に不信感を抱き、晶のために彼の周辺を調べ始める。ところが集まった情報は晶の耳に入れたくないものばかりだった。
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姿を消していた司 (松田賢二) が晶 (森口瑤子) の前に現れ、失踪した理由を告げる。さらに司は晶に驚くべき提案をする。しかしその人生の選択は簡単に決断出来ることではなく、今の晶には「考える時間が欲しい」というだけで精一杯だった。そんな晶のことをこれ以上不幸にしたら承知しない、と司につかみかかる塩谷 (六角精児) だが…。“インディゴ”のメンバーも司に不信感を抱き、晶のために彼の周辺を調べ始める。ところが集まった情報は晶の耳に入れたくないものばかりだった。
No.27
不正の証拠
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晶(森口瑤子)と塩谷(六角精児)は深夜、かつて勤めていた出版社に忍び込み、失踪した原島(藤田昌宏)が何か手掛かりになるものを残してないか探す。実は原島の姿が見えなくなった翌日、彼の自宅に空き巣が入り、何かを探していたようなのだ。原島のデスクからは、彼が使っていたノートパソコンが消えていたが、塩谷はこのノートパソコンに重要な手掛かりが隠されているのではないか、とニラむ。鍵のかかっていた原島のロッカーをどうにかして開ける晶と塩谷だが・・・。
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晶 (森口瑤子) と塩谷 (六角精児) は深夜、かつて勤めていた出版社に忍び込み、失踪した原島 (藤田昌宏) が何か手掛かりになるものを残してないか探す。実は原島の姿が見えなくなった翌日、彼の自宅に空き巣が入り、何かを探していたようなのだ。原島のデスクからは、彼が使っていたノートパソコンが消えていたが、塩谷はこのノートパソコンに重要な手掛かりが隠されているのではないか、とニラむ。鍵のかかっていた原島のロッカーをどうにかして開ける晶と塩谷だが…。
No.26
不安と動揺
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かつて晶(森口瑤子)を一方的にクビにした上司・小平(沼崎悠)の不審な死。晶の後にファッション雑誌の編集長になった原島(藤田昌宏)の謎の失踪。晶は自分の周りで何かよからぬことが起こっていることに動揺し、さらに一連の事件と司が関係しているように思われ、不安になる。原島と親しかった塩谷は独自に事件を調べるが、なぜか晶には何もせず大人しくしていろ、ときつい口調で告げるのだった。さらに“インディゴ”のメンバーにも晶を店の外に出さないよう命じる。
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かつて晶 (森口瑤子) を一方的にクビにした上司・小平 (沼崎悠) の不審な死。晶の後にファッション雑誌の編集長になった原島 (藤田昌宏) の謎の失踪。晶は自分の周りで何かよからぬことが起こっていることに動揺し、さらに一連の事件と司が関係しているように思われ、不安になる。原島と親しかった塩谷は独自に事件を調べるが、なぜか晶には何もせず大人しくしていろ、ときつい口調で告げるのだった。さらに“インディゴ”のメンバーにも晶を店の外に出さないよう命じる。
No.25
店長の過去
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バレンタインデーが近づき、晶(森口瑤子)は店を盛り上げるためのイベントを考えていると、失踪中の婚約者・司(松田賢二)から電話が入る。いつものように多くを語らない司に晶は切なくなる。その様子を見ていた“インディゴ”のメンバーは、晶の過去が気になり以前の暮らしぶりを調べることに。晶がファッション雑誌の編集長として華々しく活躍していたことを知り、今の生活と比較して、さすがに同情する“インディゴ”の面々だが・・・。そんな中、塩谷(六角精児)が人妻と密会しているのを見た、とジョン太(和田正人)が騒ぎ出す。
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バレンタインデーが近づき、晶 (森口瑤子) は店を盛り上げるためのイベントを考えていると、失踪中の婚約者・司 (松田賢二) から電話が入る。いつものように多くを語らない司に晶は切なくなる。その様子を見ていた“インディゴ”のメンバーは、晶の過去が気になり以前の暮らしぶりを調べることに。晶がファッション雑誌の編集長として華々しく活躍していたことを知り、今の生活と比較して、さすがに同情する“インディゴ”の面々だが…。そんな中、塩谷 (六角精児) が人妻と密会しているのを見た、とジョン太 (和田正人) が騒ぎ出す。
No.24
ギャルの涙
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落書き犯を捕まえた晶(森口瑤子)たちは、派手なギャルメイクをしている梓(佐久間麻由)がなぜか可奈(近野成美)のことをひどく恨んでいることを知る。梓が可奈に危害を加える前に、何とか梓を見つけようと夜の街に飛び出す“インディゴ”の面々。一方、アレックス(深水元基)はみんなの前から姿を消そうとしていた。格闘家になることを目標としていたアレックスだが、試合直前で大きな問題に直面し、悩んだ末の決断だった。その頃、思いつめた表情の梓が、可奈の背後に近づき・・・。
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落書き犯を捕まえた晶 (森口瑤子) たちは、派手なギャルメイクをしている梓 (佐久間麻由) がなぜか可奈 (近野成美) のことをひどく恨んでいることを知る。梓が可奈に危害を加える前に、何とか梓を見つけようと夜の街に飛び出す“インディゴ”の面々。一方、アレックス (深水元基) はみんなの前から姿を消そうとしていた。格闘家になることを目標としていたアレックスだが、試合直前で大きな問題に直面し、悩んだ末の決断だった。その頃、思いつめた表情の梓が、可奈の背後に近づき…。
No.23
犯人確保!?
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「クラブ・インディゴ」だけでなく、新装開店したばかりのなぎさママ(升毅)の店や近所の店もスプレーで落書きされてしまう。晶(森口瑤子)は何としても犯人を捕まえるようなぎさママからはっぱをかけられるが・・・。そんな中、姿を消していた可奈(近野成美)を偶然、晶が発見する。アルバイトをしていた「東食堂」の店主の息子に言い寄られ困っているはずの可奈だが、なぜかこれ以上、自分と関わらないようジョン太(和田正人)に訴える。一方、“インディゴ”の面々は落書き犯を本格的に探し始める。
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「クラブ・インディゴ」だけでなく、新装開店したばかりのなぎさママ (升毅) の店や近所の店もスプレーで落書きされてしまう。晶 (森口瑤子) は何としても犯人を捕まえるようなぎさママからはっぱをかけられるが…。そんな中、姿を消していた可奈 (近野成美) を偶然、晶が発見する。アルバイトをしていた「東食堂」の店主の息子に言い寄られ困っているはずの可奈だが、なぜかこれ以上、自分と関わらないようジョン太 (和田正人) に訴える。一方、“インディゴ”の面々は落書き犯を本格的に探し始める。
No.22
消えた彼女
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「東食堂」の前で何者かに襲われ、気絶していたジョン太(和田正人)を晶(森口瑤子)とDJ本気(加治将樹)が「クラブ・インディゴ」にどうにか連れ帰る。店で目を覚ましたジョン太は心配そうに見つめる可奈(近野成美)の表情を見て、今度こそ落書き犯を捕まえようと意気込む。この一件から、ジョン太が「東食堂」や可奈に入れ込んでいることが他のホストたちに知れ渡ってしまう。その直後、可奈が突然食堂を辞めてしまう。心配から何度も彼女の携帯を鳴らすジョン太だが・・・。
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「東食堂」の前で何者かに襲われ、気絶していたジョン太 (和田正人) を晶 (森口瑤子) とDJ本気 (加治将樹) が「クラブ・インディゴ」にどうにか連れ帰る。店で目を覚ましたジョン太は心配そうに見つめる可奈 (近野成美) の表情を見て、今度こそ落書き犯を捕まえようと意気込む。この一件から、ジョン太が「東食堂」や可奈に入れ込んでいることが他のホストたちに知れ渡ってしまう。その直後、可奈が突然食堂を辞めてしまう。心配から何度も彼女の携帯を鳴らすジョン太だが…。
No.21
アフロの恋
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ジョン太(和田正人)が「クラブ・インディゴ」の近くにある食堂のアルバイト・可奈(近野成美)に恋をする。懸命なアプローチの末、携帯電話の番号を交換し、ジョン太は少年のように喜ぶ。可奈が働く店では連日のように外壁にスプレーで落書きされ、店主や可奈を悩ませていた。ジョン太は犯人を捕まえようとやる気になるが・・・。その頃、「クラブ・インディゴ」は近所に新しいホストクラブが開店し、売り上げを落としていた。可奈のために仕事がおろそかになるジョン太に晶(森口瑤子)は頭を悩ませる。
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ジョン太 (和田正人) が「クラブ・インディゴ」の近くにある食堂のアルバイト・可奈 (近野成美) に恋をする。懸命なアプローチの末、携帯電話の番号を交換し、ジョン太は少年のように喜ぶ。可奈が働く店では連日のように外壁にスプレーで落書きされ、店主や可奈を悩ませていた。ジョン太は犯人を捕まえようとやる気になるが…。その頃、「クラブ・インディゴ」は近所に新しいホストクラブが開店し、売り上げを落としていた。可奈のために仕事がおろそかになるジョン太に晶 (森口瑤子) は頭を悩ませる。
No.20
危険な再会
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母親・美里(宮澤美保)の言葉に傷ついた祐梨亜(伊藤綺夏)は「クラブ・インディゴ」を泣きながら飛び出してしまう。晶(森口瑤子)たちは急いで後を追うが、すでに祐梨亜の姿はどこにもなかった。1人、街を歩いていた祐梨亜は空也(徳山秀典)と出くわす。祐梨亜の淋しげな様子に、優しく慰め、家に帰るよう諭す空也だが・・・。空也と別れ、再び1人になった祐梨亜の前にある男が現れる。それは祐梨亜を誘拐したと疑われ、警察に連行された評判の悪いホスト・武琉(鈴木藤丸)だった。
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母親・美里 (宮澤美保) の言葉に傷ついた祐梨亜 (伊藤綺夏) は「クラブ・インディゴ」を泣きながら飛び出してしまう。晶 (森口瑤子) たちは急いで後を追うが、すでに祐梨亜の姿はどこにもなかった。1人、街を歩いていた祐梨亜は空也 (徳山秀典) と出くわす。祐梨亜の淋しげな様子に、優しく慰め、家に帰るよう諭す空也だが…。空也と別れ、再び1人になった祐梨亜の前にある男が現れる。それは祐梨亜を誘拐したと疑われ、警察に連行された評判の悪いホスト・武琉 (鈴木藤丸) だった。
No.19
誘拐の真相
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誘拐犯との接触に失敗して焦る晶(森口瑤子)だが、犯人が、警察に通報したことでなく、祐梨亜(伊藤綺夏)の両親が身代金を持ってこなかったことを怒っていることに違和感を覚える。さらに、身代金の金額が450万円という中途半端で小額なことも引っかかっていた。これまでの出来事の数々を思い返し、晶はある答えを出すのだった。一方、とある空き部屋。祐梨亜は若い男性と一緒にいた。不機嫌で元気のない祐梨亜を男は一生懸命励ますが・・・。
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誘拐犯との接触に失敗して焦る晶 (森口瑤子) だが、犯人が、警察に通報したことでなく、祐梨亜 (伊藤綺夏) の両親が身代金を持ってこなかったことを怒っていることに違和感を覚える。さらに、身代金の金額が450万円という中途半端で小額なことも引っかかっていた。これまでの出来事の数々を思い返し、晶はある答えを出すのだった。一方、とある空き部屋。祐梨亜は若い男性と一緒にいた。不機嫌で元気のない祐梨亜を男は一生懸命励ますが…。
No.18
誘拐事件!
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「インディゴ」に祐梨亜(伊藤綺夏)を預かった、と男の声で連絡が入る。晶(森口瑤子)は電話の主が、街中で祐梨亜に話しかけていた帽子をかぶった若い男ではないか、と予想する。警察に通報し、海外にいる祐梨亜の両親にも連絡を入れるが、事態は一向に進展しなかった。そこで「インディゴ」のメンバーは自分たちで祐梨亜を見つけることを決意。そんな中、犯人から身代金要求の電話が入るが、その金額は450万円と、身代金にしては少なすぎる額だった。
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「インディゴ」に祐梨亜 (伊藤綺夏) を預かった、と男の声で連絡が入る。晶 (森口瑤子) は電話の主が、街中で祐梨亜に話しかけていた帽子をかぶった若い男ではないか、と予想する。警察に通報し、海外にいる祐梨亜の両親にも連絡を入れるが、事態は一向に進展しなかった。そこで「インディゴ」のメンバーは自分たちで祐梨亜を見つけることを決意。そんな中、犯人から身代金要求の電話が入るが、その金額は450万円と、身代金にしては少なすぎる額だった。
No.17
自殺願望!?
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ブログで日記を更新していると話す祐梨亜(伊藤綺夏)だが、実は集団自殺サイトに参加しているようだった。そこで晶(森口瑤子)はチャットで、祐梨亜と特に親しい“吉田花子”という人物との会話を試みる。しかし晶は自分を20代だと偽り、すぐそれが嘘だと露呈。花子は晶に不信感を抱き、接触は失敗に終わる。その後、祐梨亜の言動を気にする晶と「インディゴ」のメンバーだが、祐梨亜はとても自殺を考えているようには見えず・・・。
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ブログで日記を更新していると話す祐梨亜 (伊藤綺夏) だが、実は集団自殺サイトに参加しているようだった。そこで晶 (森口瑤子) はチャットで、祐梨亜と特に親しい“吉田花子”という人物との会話を試みる。しかし晶は自分を20代だと偽り、すぐそれが嘘だと露呈。花子は晶に不信感を抱き、接触は失敗に終わる。その後、祐梨亜の言動を気にする晶と「インディゴ」のメンバーだが、祐梨亜はとても自殺を考えているようには見えず…。
No.16
わがまま娘
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晶(森口瑤子)は妹の貴子(長谷部優)に勧められ、お見合いをすることに。相手は人柄も良く好条件で、晶も「今の生活を抜け出すためなら・・・」と迷うが、お見合いの最中に見知らぬ少女が現れ、いきなり晶を「お母さん!」と呼ぶ。少女は名前を祐梨亜(伊藤綺夏)と言い、両親が塩谷(六角精児)と友人だという。仕事のため、父も母も海外に出張することになった祐梨亜の面倒を塩谷が引き受け、晶のもとに寄こしたのだ。晶が塩谷に借金があると知っている祐梨亜は、「クラブ・インディゴ」に居座り、好き勝手し始める。
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晶 (森口瑤子) は妹の貴子 (長谷部優) に勧められ、お見合いをすることに。相手は人柄も良く好条件で、晶も「今の生活を抜け出すためなら…」と迷うが、お見合いの最中に見知らぬ少女が現れ、いきなり晶を「お母さん!」と呼ぶ。少女は名前を祐梨亜 (伊藤綺夏) と言い、両親が塩谷 (六角精児) と友人だという。仕事のため、父も母も海外に出張することになった祐梨亜の面倒を塩谷が引き受け、晶のもとに寄こしたのだ。晶が塩谷に借金があると知っている祐梨亜は、「クラブ・インディゴ」に居座り、好き勝手し始める。
No.15
標的の法則
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晶(森口瑤子)と憂夜(加藤和樹)は、ジョン太(和田正人)と樹(真山明大)の写真の載った雑誌を見ているうち、狙われたホストにある“法則”があることに気づく。もし2人の推理が当たっていたら、次に狙われるのはジョン太だった。慌ててジョン太の携帯に連絡する晶たちだが・・・。一方、樹も次に狙われるのがジョン太に違いないと確信し、彼にコンタクトを取る。皆から身に危険が迫っていると言われ困惑するジョン太だが、事件の流れを整理するうちに、犯人が誰か気づくのだった。
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晶 (森口瑤子) と憂夜 (加藤和樹) は、ジョン太 (和田正人) と樹 (真山明大) の写真の載った雑誌を見ているうち、狙われたホストにある“法則”があることに気づく。もし2人の推理が当たっていたら、次に狙われるのはジョン太だった。慌ててジョン太の携帯に連絡する晶たちだが…。一方、樹も次に狙われるのがジョン太に違いないと確信し、彼にコンタクトを取る。皆から身に危険が迫っていると言われ困惑するジョン太だが、事件の流れを整理するうちに、犯人が誰か気づくのだった。
No.14
犯人の匂い
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歩道橋を歩いていた晶(森口瑤子)が何者かに突き飛ばされ、階段を転げ落ちそうに。ところが寸前で樹(真山明大)が現れ、晶をかばったことから大事にならずに済む。樹には犯人に心当たりがあるようだが、「クラブ・インディゴ」の面々に土下座してまで、この一件は自分だけで解決するから時間をくれ、と頼むのだった。突き飛ばされた瞬間、犯人が男性でない決定的な証拠を確認していた晶も、女性の犯行と見て独自に調査を開始するが、犯人からある香りが漂っていたことに注目して・・・。
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歩道橋を歩いていた晶 (森口瑤子) が何者かに突き飛ばされ、階段を転げ落ちそうに。ところが寸前で樹 (真山明大) が現れ、晶をかばったことから大事にならずに済む。樹には犯人に心当たりがあるようだが、「クラブ・インディゴ」の面々に土下座してまで、この一件は自分だけで解決するから時間をくれ、と頼むのだった。突き飛ばされた瞬間、犯人が男性でない決定的な証拠を確認していた晶も、女性の犯行と見て独自に調査を開始するが、犯人からある香りが漂っていたことに注目して…。
No.13
参考人!?
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「インディゴ・グランプリ」で人気上位だったジョン太(和田正人)と樹(真山明大)が人気雑誌の読者投票でナンバー1ホストを決める企画に参加することに。雑誌が発売されるや、ナンバー1候補の筆頭、「エルドラド」の空也(徳山秀典)が何者かに襲われる。晶(森口瑤子)は、樹の身の回りでどうして頻繁に事件が起こるのか・・・と問い詰める。しかしジョン太がそこに現れ、なぜか樹をかばう・・・。緊迫した雰囲気の中、渋谷東署の柴田(我修院達也)が樹に連続ホスト襲撃事件の参考人として話を聞きたいとやって来て・・・。
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「インディゴ・グランプリ」で人気上位だったジョン太 (和田正人) と樹 (真山明大) が人気雑誌の読者投票でナンバー1ホストを決める企画に参加することに。雑誌が発売されるや、ナンバー1候補の筆頭、「エルドラド」の空也 (徳山秀典) が何者かに襲われる。晶 (森口瑤子) は、樹の身の回りでどうして頻繁に事件が起こるのか…と問い詰める。しかしジョン太がそこに現れ、なぜか樹をかばう…。緊迫した雰囲気の中、渋谷東署の柴田 (我修院達也) が樹に連続ホスト襲撃事件の参考人として話を聞きたいとやって来て…。
No.12
危険な1位
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「クラブ・インディゴ」のナンバー1ホストを決めるイベント「インディゴ・グランプリ」開催日、何者かが店内を荒らす。樹(真山明大)の行動を不審に思った晶(森口瑤子)は樹を呼び出し、店を荒らした張本人ではないか、と問い詰めるが、樹ははっきりと否定も肯定もしない。そんな状況の中、なんとか「インディゴ・グランプリ」を開催するメンバーだが、ジョン太(和田正人)と共に人気上位に食い込んだのは樹で、他のメンバー達との溝は深まるばかり。そして、何者かにジョン太が襲われてしまい・・・・・・。
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「クラブ・インディゴ」のナンバー1ホストを決めるイベント「インディゴ・グランプリ」開催日、何者かが店内を荒らす。樹 (真山明大) の行動を不審に思った晶 (森口瑤子) は樹を呼び出し、店を荒らした張本人ではないか、と問い詰めるが、樹ははっきりと否定も肯定もしない。そんな状況の中、なんとか「インディゴ・グランプリ」を開催するメンバーだが、ジョン太 (和田正人) と共に人気上位に食い込んだのは樹で、他のメンバー達との溝は深まるばかり。そして、何者かにジョン太が襲われてしまい……。
No.11
新入り登場
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就職活動に勤しむ晶(森口瑤子)だが、なかなか良い返事はもらえずにいた。1人バーで深酒をあおっていると、失業したばかりだというホスト・樹(真山明大)と知り合う。「クラブ・インディゴ」のメンバーとは違い、正統派ホストの雰囲気を持つ彼に晶は酔った勢いで「ウチの店で働かない?」と声を掛けるのだった。翌日から樹は「クラブ・インディゴ」で働くことになるが愛想が悪く、晶も対応に困ってしまう。一方、巷では人気ホストが何者かに襲われる事件が多発しており・・・。
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就職活動に勤しむ晶 (森口瑤子) だが、なかなか良い返事はもらえずにいた。1人バーで深酒をあおっていると、失業したばかりだというホスト・樹 (真山明大) と知り合う。「クラブ・インディゴ」のメンバーとは違い、正統派ホストの雰囲気を持つ彼に晶は酔った勢いで「ウチの店で働かない?」と声を掛けるのだった。翌日から樹は「クラブ・インディゴ」で働くことになるが愛想が悪く、晶も対応に困ってしまう。一方、巷では人気ホストが何者かに襲われる事件が多発しており…。
No.10
再度の脅迫
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美玖(加賀美早紀)の事件は終わったはずなのに、小金澤(大石吾朗)の元に再び何者かから5千万円を要求する脅迫状と美玖の裸の写真が届いたとの知らせがインディゴに届く。さらに美玖が行方不明になっていることも判明。事件を本当に解決すべく“クラブ・インディゴ”のメンバーが動き出す中、晶(森口瑤子)はメンバーに内緒で再就職の面接に向かうが、担当者を待つ間、晶は、一連の事件の中でこれまで見過ごしていたあることに気づいて・・・。
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美玖 (加賀美早紀) の事件は終わったはずなのに、小金澤 (大石吾朗) の元に再び何者かから5千万円を要求する脅迫状と美玖の裸の写真が届いたとの知らせがインディゴに届く。さらに美玖が行方不明になっていることも判明。事件を本当に解決すべく“クラブ・インディゴ”のメンバーが動き出す中、晶 (森口瑤子) はメンバーに内緒で再就職の面接に向かうが、担当者を待つ間、晶は、一連の事件の中でこれまで見過ごしていたあることに気づいて…。
No.9
また死体!?
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モイチ(高木万平)を探す晶(森口瑤子)たちは、彼がアルバイトをしていた倉庫にたどり着く。「インディゴ」のメンバーが倉庫を訪ねると、頭から血を流し倒れているモイチを発見!と思いきや、モイチは猛然と逃げ出す。ジョン太(和田正人)やDJ本気(加治将樹)らは懸命にモイチを追うも、彼はそれまで走っていた場所とはまったく別の場所を走っていたり、いるべきはずの場所とは違うところから現れたり。その後、まるでマジックのようにモイチは消えてしまうが・・・。
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モイチ (高木万平) を探す晶 (森口瑤子) たちは、彼がアルバイトをしていた倉庫にたどり着く。「インディゴ」のメンバーが倉庫を訪ねると、頭から血を流し倒れているモイチを発見! と思いきや、モイチは猛然と逃げ出す。ジョン太 (和田正人) やDJ本気 (加治将樹) らは懸命にモイチを追うも、彼はそれまで走っていた場所とはまったく別の場所を走っていたり、いるべきはずの場所とは違うところから現れたり。その後、まるでマジックのようにモイチは消えてしまうが…。
No.8
狙いは何?
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ある会社の面接に向かう途中、晶(森口瑤子)は乱暴な運転をする車にひかれそうに。憂夜(加藤和樹)がその場に駆けつけ事なきを得るが、彼は美玖(加賀美早紀)の一件が想像以上に奥が深いのでは、と想像する。そんな中、モイチ(高木万平)より前に美玖に声をかけていたナンパ師、ハヂメ(塩澤英真)をジョン太(和田正人)らが見つけてくる。人相の悪い二人組の男に美玖をナンパするよう雇われ、引き受けたとのことだったが・・・。
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ある会社の面接に向かう途中、晶 (森口瑤子) は乱暴な運転をする車にひかれそうに。憂夜 (加藤和樹) がその場に駆けつけ事なきを得るが、彼は美玖 (加賀美早紀) の一件が想像以上に奥が深いのでは、と想像する。そんな中、モイチ (高木万平) より前に美玖に声をかけていたナンパ師、ハヂメ (塩澤英真) をジョン太 (和田正人) らが見つけてくる。人相の悪い二人組の男に美玖をナンパするよう雇われ、引き受けたとのことだったが…。
No.7
消えた男
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元ナンパ師である犬マン(天野浩成)の昔の仲間、Kスケ(未来弥)の証言から、美玖(加賀美早紀)に声をかけてきたのが、モイチ(高木万平)というナンパ師だと判明する。晶(森口瑤子)たちがモイチの部屋を訪ねたところ、彼は不在の上、部屋が乱雑に荒らされていた。モイチの行方が分からない中、Kスケから犬マンに連絡が入る。晶たち同様、人相の悪い2人組の男がモイチを探しているようで・・・。
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元ナンパ師である犬マン (天野浩成) の昔の仲間、Kスケ (未来弥) の証言から、美玖 (加賀美早紀) に声をかけてきたのが、モイチ (高木万平) というナンパ師だと判明する。晶 (森口瑤子) たちがモイチの部屋を訪ねたところ、彼は不在の上、部屋が乱雑に荒らされていた。モイチの行方が分からない中、Kスケから犬マンに連絡が入る。晶たち同様、人相の悪い2人組の男がモイチを探しているようで…。
No.6
脅迫状
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晶(森口瑤子)はなぎさママ(升毅)から、国会議員・小金澤(大石吾朗)が巻き込まれた事件の解決を依頼される。先日、小金澤の自宅に、娘・美玖(加賀美早紀)の裸の写真と、「公表されたくなければ3千万円用意しろ」とワープロで打たれた脅迫状が届いたのだ。小金澤に頭を下げられ頼まれても、前回の事件で探偵ごっこはこりごりな晶だが、憂夜(加藤和樹)から美玖が「インディゴ」の常連客だと聞かされ・・・。
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晶 (森口瑤子) はなぎさママ (升毅) から、国会議員・小金澤 (大石吾朗) が巻き込まれた事件の解決を依頼される。先日、小金澤の自宅に、娘・美玖 (加賀美早紀) の裸の写真と、「公表されたくなければ3千万円用意しろ」とワープロで打たれた脅迫状が届いたのだ。小金澤に頭を下げられ頼まれても、前回の事件で探偵ごっこはこりごりな晶だが、憂夜 (加藤和樹) から美玖が「インディゴ」の常連客だと聞かされ…。
No.5
真犯人
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晶(森口瑤子)が空也(徳山秀典)の店の新米ホスト、アツシ(佐野大樹)から空也には裏の顔がある、と聞かされた直後のこと。ジョン太(和田正人)のもとにTKO(金子裕)から手紙が届く。そこには、今回の事件の真相を明らかにする証拠の品が、とあるコインロッカーに隠してあると書かれていた。早速そのコインロッカーに向かったジョン太だったが、ロッカーを開けたところで何者かに拉致されてしまう。晶が警察にジョン太の保護を掛け合うも、相手にされずいら立つ中、ジョン太を連れ去ったのが、先日晶を襲った柄の悪い2人組の男たちだと分かる。さらに2人の身元もハッキリし、「クラブ・インディゴ」のメンバーはさらに一歩、事件の核心に近づくのだった。そこにもう1人、この事件の当事者が晶たちを訪ねてくる。それは・・・。
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晶 (森口瑤子) が空也 (徳山秀典) の店の新米ホスト、アツシ (佐野大樹) から空也には裏の顔がある、と聞かされた直後のこと。ジョン太 (和田正人) のもとにTKO (金子裕) から手紙が届く。そこには、今回の事件の真相を明らかにする証拠の品が、とあるコインロッカーに隠してあると書かれていた。早速そのコインロッカーに向かったジョン太だったが、ロッカーを開けたところで何者かに拉致されてしまう。晶が警察にジョン太の保護を掛け合うも、相手にされずいら立つ中、ジョン太を連れ去ったのが、先日晶を襲った柄の悪い2人組の男たちだと分かる。さらに2人の身元もハッキリし、「クラブ・インディゴ」のメンバーはさらに一歩、事件の核心に近づくのだった。そこにもう1人、この事件の当事者が晶たちを訪ねてくる。それは…。
No.4
謎の二人組
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奈々枝(及川水生来)が以前入れ込んでいた新宿のホスト、空也(徳山秀典)を訪ねた帰り、晶(森口瑤子)は柄の悪い2人組の男にTKOと奈々枝の事件を調べるのは止めるよう、脅される。気づかぬうち、事件の核心に迫っているからこそ“黒幕”が動いているのではないか、そう推理する憂夜(加藤和樹)は、この一件にクビを突っ込み続けるのは危険だと判断。晶に当分の間、事件から手を引くことを提案する。が、「やられっぱなしのまま逃げるなんて、性に合わない」とがぜんやる気を出す晶だった。一方、TKOのことを調べていたジョン太(和田正人)たちは、生前TKOに彼女らしき女性がいたことを突き止める。しかし、彼女の存在を突き止めることが出来ず・・・。
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奈々枝 (及川水生来) が以前入れ込んでいた新宿のホスト、空也 (徳山秀典) を訪ねた帰り、晶 (森口瑤子) は柄の悪い2人組の男にTKOと奈々枝の事件を調べるのは止めるよう、脅される。気づかぬうち、事件の核心に迫っているからこそ“黒幕”が動いているのではないか、そう推理する憂夜 (加藤和樹) は、この一件にクビを突っ込み続けるのは危険だと判断。晶に当分の間、事件から手を引くことを提案する。が、「やられっぱなしのまま逃げるなんて、性に合わない」とがぜんやる気を出す晶だった。一方、TKOのことを調べていたジョン太 (和田正人) たちは、生前TKOに彼女らしき女性がいたことを突き止める。しかし、彼女の存在を突き止めることが出来ず…。
