インディゴの夜
古い順に並び替えNo.63
店長大暴走
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「クラブ・インディゴ」に起きた嫌がらせの数々や、晶(森口瑤子)のファッション誌編集長への誘い。一連の出来事はすべて蘭子(貴城けい)の仕業と分かる。彼女がまだ自分たちに執着していると知り、晶は驚くばかりだ。しかしこのまま黙っていられないと、ある決意を胸に晶は蘭子を訪ねることに。晶の暴走を心配した“インディゴ”のメンバーは何とか晶を探し出そうとする。その一方で、晶と同じように店を想う彼らも自分たちに出来ることをしようとして・・・。
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【最終話】「クラブ・インディゴ」に起きた嫌がらせの数々や、晶 (森口瑤子) のファッション誌編集長への誘い。一連の出来事はすべて蘭子 (貴城けい) の仕業と分かる。彼女がまだ自分たちに執着していると知り、晶は驚くばかりだ。しかしこのまま黙っていられないと、ある決意を胸に晶は蘭子を訪ねることに。晶の暴走を心配した“インディゴ”のメンバーは何とか晶を探し出そうとする。その一方で、晶と同じように店を想う彼らも自分たちに出来ることをしようとして…。
No.62
謎の買収話
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母親が急死し、心にぽっかり穴が空いてしまう晶(森口瑤子)だが、さらに新たな悲しい別れが待っていた。“インディゴ”のメンバーも晶を心配するがそんな中、店を買収したい、と言ってくる者が。どんなに高額の条件を出されても「クラブ・インディゴ」を売ったりしないという塩谷(六角精児)だが・・・。空也(徳山秀典)を訪ねた晶は彼が勤める店にも買収話があったことを知る。新宿の有名店ならいざ知らず、なぜ自分たちの店まで買収の声がかかったのか、疑問に思う晶だった。
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母親が急死し、心にぽっかり穴が空いてしまう晶 (森口瑤子) だが、さらに新たな悲しい別れが待っていた。“インディゴ”のメンバーも晶を心配するがそんな中、店を買収したい、と言ってくる者が。どんなに高額の条件を出されても「クラブ・インディゴ」を売ったりしないという塩谷 (六角精児) だが…。空也 (徳山秀典) を訪ねた晶は彼が勤める店にも買収話があったことを知る。新宿の有名店ならいざ知らず、なぜ自分たちの店まで買収の声がかかったのか、疑問に思う晶だった。
No.61
過去の事件
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事件の犯人は和也(佐野和真)だった。和也は憂夜と空也(徳山秀典)に激しい恨みを抱いているようだが、彼らを結びつける7年前の出来事をなぎさママ(升毅)が話し始める。そんな中、「クラブ・インディゴ」に差出人の名のない荷物が届く。中を開けた一同に衝撃が。届いたものは・・・。一方、和也に拉致されている晶(森口瑤子)は、彼からなぜこのような事件を起こしたのか聞かされていた。その内容は晶にとっては信じがたいものだった。さらに晶は、和也の話に矛盾があることに気付く。
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事件の犯人は和也 (佐野和真) だった。和也は憂夜と空也 (徳山秀典) に激しい恨みを抱いているようだが、彼らを結びつける7年前の出来事をなぎさママ (升毅) が話し始める。そんな中、「クラブ・インディゴ」に差出人の名のない荷物が届く。中を開けた一同に衝撃が。届いたものは…。一方、和也に拉致されている晶 (森口瑤子) は、彼からなぜこのような事件を起こしたのか聞かされていた。その内容は晶にとっては信じがたいものだった。さらに晶は、和也の話に矛盾があることに気付く。
No.60
消えた店長
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晶(森口瑤子)にばれないよう空也(徳山秀典)が襲われた事件を調べていた“インディゴ”のメンバーだが、手掛かりは見つからないままだった。そんな中、晶が行方不明になっていることに気付く。皆で手分けして探し始め、ジョン太は空也のもとへ。晶は来ておらず、さらにジョン太(和田正人)は空也に「答えは出たか?」と問われる。それは空也が襲われた現場に、ジョン太のネックレスが落ちていた理由についてだった。ネックレスはジョン太が和也(佐野和真)にあげたものだったが・・・。
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晶 (森口瑤子) にばれないよう空也 (徳山秀典) が襲われた事件を調べていた“インディゴ”のメンバーだが、手掛かりは見つからないままだった。そんな中、晶が行方不明になっていることに気付く。皆で手分けして探し始め、ジョン太 (和田正人) は空也のもとへ。晶は来ておらず、さらにジョン太は空也に「答えは出たか?」と問われる。それは空也が襲われた現場に、ジョン太のネックレスが落ちていた理由についてだった。ネックレスはジョン太が和也 (佐野和真) にあげたものだったが…。
No.59
刺された男
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晶(森口瑤子)と食事を共にした空也(徳山秀典)が帰り道で何者かに刺される。一緒にいた晶は目の前で起きたことにぼう然。幸い急所は外れていたため空也の命に別状はないものの、犯人を探すと息巻く“インディゴ”のメンバーに、「これ以上、誰も危険な目に遭って欲しくない」と晶は激しく取り乱す。そんな晶に、なぎさママ(升毅)は自分も7年前、可愛がっていた若手ホストと悲しい別れをしたことがあると告げる。“7年前”という言葉に晶はひっかかるものを感じる。
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晶 (森口瑤子) と食事を共にした空也 (徳山秀典) が帰り道で何者かに刺される。一緒にいた晶は目の前で起きたことにぼう然。幸い急所は外れていたため空也の命に別状はないものの、犯人を探すと息巻く“インディゴ”のメンバーに、「これ以上、誰も危険な目に遭って欲しくない」と晶は激しく取り乱す。そんな晶に、なぎさママ (升毅) は自分も7年前、可愛がっていた若手ホストと悲しい別れをしたことがあると告げる。“7年前”という言葉に晶はひっかかるものを感じる。
No.58
新メンバー
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仕事帰りのジョン太(和田正人)が、路上で血を流し倒れている若い男(佐野和真)を発見。目を覚ました彼に事情を聞くが、どうやら記憶がないようだった。放っておけないジョン太はこの青年を店に連れて行き、記憶が戻るまで面倒を見ることに。とりあえず名前が必要ということで、晶(森口瑤子)が“和也”と命名。“インディゴ”のメンバーはジョン太のおせっかいが始まったとほほ笑むが、晶や憂夜(加藤和樹)はジョン太が、テツ(森カンナ)のいない淋しさを和也の世話をすることで埋めようとしていることに気付く。
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仕事帰りのジョン太 (和田正人) が、路上で血を流し倒れている若い男 (佐野和真) を発見。目を覚ました彼に事情を聞くが、どうやら記憶がないようだった。放っておけないジョン太はこの青年を店に連れて行き、記憶が戻るまで面倒を見ることに。とりあえず名前が必要ということで、晶 (森口瑤子) が“和也”と命名。“インディゴ”のメンバーはジョン太のおせっかいが始まったとほほ笑むが、晶や憂夜 (加藤和樹) はジョン太が、テツ (森カンナ) のいない淋しさを和也の世話をすることで埋めようとしていることに気付く。
No.57
悪女の企み
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吉男(田中幸太朗)が大会の控え室で発作を起こす。何者かに薬を盗まれるものの、空也(徳山秀典)から託されていたピルケースの薬のおかげで、どうにか体調を整える。悪事はすべて蘭子(貴城けい)の手下がやっていることだが、何の証拠もないはずと、蘭子はあくまで強気だった。さらに彼女は、再度吉男に自分に従うよう迫る。吉男はどうしても自分の要求を断れないと、あることから確信する蘭子だが・・・。その頃、大会の会場にはDJ本気(加治将樹)に連れられて姿を消していた有紗(小松彩夏)がやって来ていた。
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吉男 (田中幸太朗) が大会の控え室で発作を起こす。何者かに薬を盗まれるものの、空也 (徳山秀典) から託されていたピルケースの薬のおかげで、どうにか体調を整える。悪事はすべて蘭子 (貴城けい) の手下がやっていることだが、何の証拠もないはずと、蘭子はあくまで強気だった。さらに彼女は、再度吉男に自分に従うよう迫る。吉男はどうしても自分の要求を断れないと、あることから確信する蘭子だが…。その頃、大会の会場にはDJ本気 (加治将樹) に連れられて姿を消していた有紗 (小松彩夏) がやって来ていた。
No.56
招待状
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予選会もまだなのに、なぜか吉男(田中幸太朗)のもとに、「全国ナンバーワンホスト決定戦」の招待状が届く。手術代の工面もつき、吉男にもう大会に出る必要はないのでは、と尋ねるメンバーだが、吉男はやはり大会に出たい、と言う。一方、そんな吉男に対する嫌がらせはますますエスカレート。ついには歩道橋から突き落とされてしまう。そのまま心臓の発作を起こした吉男は即入院。これでさすがに大会出場を諦めたかと思われたが・・・。
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予選会もまだなのに、なぜか吉男 (田中幸太朗) のもとに、「全国ナンバーワンホスト決定戦」の招待状が届く。手術代の工面もつき、吉男にもう大会に出る必要はないのでは、と尋ねるメンバーだが、吉男はやはり大会に出たい、と言う。一方、そんな吉男に対する嫌がらせはますますエスカレート。ついには歩道橋から突き落とされてしまう。そのまま心臓の発作を起こした吉男は即入院。これでさすがに大会出場を諦めたかと思われたが…。
No.55
宣戦布告!?
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吉男(田中幸太朗)を救うべく、再び一致団結する“インディゴ”のメンバーたち。少しでも手術代を稼ごうと、時間を見つけてはアルバイトにいそしむ。晶(森口瑤子)は空也(徳山秀典)を訪ね、吉男が大会で優勝するにはどうすればいいか、アドバイスを求める。ところが空也は、吉男が大会に出るのは賞金が目的ではないのでは、と言い出す。そこに蘭子(貴城けい)がやって来て、晶に挑発的な発言をするのだった。空也の言ったことが気にかかる晶は、吉男が店であるものを落としたことに気付く。
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吉男 (田中幸太朗) を救うべく、再び一致団結する“インディゴ”のメンバーたち。少しでも手術代を稼ごうと、時間を見つけてはアルバイトにいそしむ。晶 (森口瑤子) は空也 (徳山秀典) を訪ね、吉男が大会で優勝するにはどうすればいいか、アドバイスを求める。ところが空也は、吉男が大会に出るのは賞金が目的ではないのでは、と言い出す。そこに蘭子 (貴城けい) がやって来て、晶に挑発的な発言をするのだった。空也の言ったことが気にかかる晶は、吉男が店であるものを落としたことに気付く。
No.54
女社長現る
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吉男(田中幸太朗)の病気を心配して起こしたDJ本気(加治将樹)の行動によって、「クラブ・インディゴ」のメンバーの結束が崩れてしまう。皆を心配する晶はDJ本気の自宅を訪ねる。彼の家があまりに豪邸だったことにあっけにとられる晶だが・・・。一方、樹(真山明大)に手術代の工面はついたと言われながら、それでも「全国ナンバーワンホスト決定戦」に出場するつもりの吉男は優勝するための秘訣を教えてもらおうと空也(徳山秀典)のもとへ。そこに居合わせた関西で活躍する実業家・蘭子(貴城けい)は、吉男に興味を持ち始め・・・。
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吉男 (田中幸太朗) の病気を心配して起こしたDJ本気 (加治将樹) の行動によって、「クラブ・インディゴ」のメンバーの結束が崩れてしまう。皆を心配する晶はDJ本気の自宅を訪ねる。彼の家があまりに豪邸だったことにあっけにとられる晶だが…。一方、樹 (真山明大) に手術代の工面はついたと言われながら、それでも「全国ナンバーワンホスト決定戦」に出場するつもりの吉男は優勝するための秘訣を教えてもらおうと空也 (徳山秀典) のもとへ。そこに居合わせた関西で活躍する実業家・蘭子 (貴城けい) は、吉男に興味を持ち始め…。
No.53
一千万円!
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拉致事件は解決したものの、自分で自分を傷つけるような真似をしていた有紗(小松彩夏)の行方は依然分からなかった。有紗を心配する吉男(田中幸太朗)だか、樹(真山明大)やDJ本気(加治将樹)にすれば体調をすぐ悪くする吉男が心配でならなかった。樹たちは吉男に手術を勧めるが、吉男は手術代が総額で700万円以上かかることを告げる。予想外の金額に言葉もない樹とDJ本気だ。そんな中、日本一のホストを決める全国規模のイベントが開催されることに。優勝金額は1000万円で・・・。
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拉致事件は解決したものの、自分で自分を傷つけるような真似をしていた有紗 (小松彩夏) の行方は依然分からなかった。有紗を心配する吉男 (田中幸太朗) だか、樹 (真山明大) やDJ本気 (加治将樹) にすれば体調をすぐ悪くする吉男が心配でならなかった。樹たちは吉男に手術を勧めるが、吉男は手術代が総額で700万円以上かかることを告げる。予想外の金額に言葉もない樹とDJ本気だ。そんな中、日本一のホストを決める全国規模のイベントが開催されることに。優勝金額は1000万円で…。
No.52
店長の潜入
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有紗(小松彩夏)を連れ去った男たちは、良からぬ噂しか聞かない六本木のクラブに女の子たちを拉致しているようだった。話を聞いた晶(森口瑤子)は怒りに震え、自分が潜入捜査して女の子たちの居場所を突き止めると息巻く。しかし10代、20代の客の多いクラブに行っても、逆に悪目立ちするだけだと“インディゴ”の面々は止める。その言葉で火のついた晶は、吉男(田中幸太朗)、樹(真山明大)、DJ本気(加治将樹)をともない問題のクラブへ。しばらくして、吉男たちは晶の姿が見えないことに気付く。
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有紗 (小松彩夏) を連れ去った男たちは、良からぬ噂しか聞かない六本木のクラブに女の子たちを拉致しているようだった。話を聞いた晶 (森口瑤子) は怒りに震え、自分が潜入捜査して女の子たちの居場所を突き止めると息巻く。しかし10代、20代の客の多いクラブに行っても、逆に悪目立ちするだけだと“インディゴ”の面々は止める。その言葉で火のついた晶は、吉男 (田中幸太朗)、樹 (真山明大)、DJ本気 (加治将樹) をともない問題のクラブへ。しばらくして、吉男たちは晶の姿が見えないことに気付く。
No.51
恋する資格
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ジョン太(和田正人)の目の前で起きた女性拉致事件。犯人の男たちはあきらかにまともな仕事をしているようには見えない連中だった。調べると、巷で起きている拉致事件に巻き込まれた可能性のある娘たちは、肉親との縁が薄いようで・・・。一方、吉男(田中幸太朗)の病気はさらに深刻な状態に。それでも病院に行こうとしない吉男を樹(真山明大)やDJ本気(加治将樹)、それに有紗(小松彩夏)が心配する。会えば会うほど吉男に惹かれる有紗だが、なぜか自分は人に愛される資格がない、とDJ本気にもらすのだった。
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ジョン太 (和田正人) の目の前で起きた女性拉致事件。犯人の男たちはあきらかにまともな仕事をしているようには見えない連中だった。調べると、巷で起きている拉致事件に巻き込まれた可能性のある娘たちは、肉親との縁が薄いようで…。一方、吉男 (田中幸太朗) の病気はさらに深刻な状態に。それでも病院に行こうとしない吉男を樹 (真山明大) やDJ本気 (加治将樹)、それに有紗 (小松彩夏) が心配する。会えば会うほど吉男に惹かれる有紗だが、なぜか自分は人に愛される資格がない、とDJ本気にもらすのだった。
No.50
拉致事件
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有紗(小松彩夏)が“インディゴ”にやって来る。当然吉男(田中幸太朗)が目当てだが、吉男はなぜか有紗につれない態度を。おもしろくない有紗にDJ本気(加治将樹)が声をかけてくる。吉男を振り向かせるため、有紗はDJ本気に甘えるが、それでも吉男は冷たい態度のままだった。樹(真山明大)は吉男になぜ有紗につれなくするのか尋ねる。すると吉男は・・・。その頃、街では人相の悪い2人組の男が女性を拉致同然で連れ去る事件が起きていた。この男たちはどうやら有紗と顔見知りのようだった。
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有紗 (小松彩夏) が“インディゴ”にやって来る。当然吉男 (田中幸太朗) が目当てだが、吉男はなぜか有紗につれない態度を。おもしろくない有紗にDJ本気 (加治将樹) が声をかけてくる。吉男を振り向かせるため、有紗はDJ本気に甘えるが、それでも吉男は冷たい態度のままだった。樹 (真山明大) は吉男になぜ有紗につれなくするのか尋ねる。すると吉男は…。その頃、街では人相の悪い2人組の男が女性を拉致同然で連れ去る事件が起きていた。この男たちはどうやら有紗と顔見知りのようだった。
No.49
危険な薬?
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いつも明るい吉男(田中幸太朗)だが最近元気がなく、晶(森口瑤子)を始め、「クラブ・インディゴ」の面々も心配する。何か心配事でもあるのかと無理やり吉男を励ます会を行うが、それでも「何の問題もないです」と答える吉男だ。ところが樹(真山明大)は、そんな吉男が売人から買ったクスリを飲み干すのを見てしまう。吉男がドラッグに手を出していると思った樹は吉男を尾行することに。当の吉男は高校3年生の有紗(小松彩夏)と知り合う。どうやらまともに学校に行ってない彼女を心配する吉男だが・・・。
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いつも明るい吉男 (田中幸太朗) だが最近元気がなく、晶 (森口瑤子) を始め、「クラブ・インディゴ」の面々も心配する。何か心配事でもあるのかと無理やり吉男を励ます会を行うが、それでも「何の問題もないです」と答える吉男だ。ところが樹 (真山明大) は、そんな吉男が売人から買ったクスリを飲み干すのを見てしまう。吉男がドラッグに手を出していると思った樹は吉男を尾行することに。当の吉男は高校3年生の有紗 (小松彩夏) と知り合う。どうやらまともに学校に行ってない彼女を心配する吉男だが…。
No.48
画家の告白
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アレックス(深水元基)が何者かに襲われたと知り、心配した明日香(前原エリ)が店にやって来る。明日香が帰った後、皆がアレックスをからかっていると、空也(徳山秀典)から届けられた藤尾(浜近高徳)殺害事件の捜査資料を読んでいた吉男(田中幸太朗)が、すっとんきょうな声を上げる。ポンサック(玉有洋一郎)が無実の証明を見つけたと言うのだ。そこにモイチ(高木万平)とモサク(高木心平)が買い出しから戻ってくる。2人は皆に、店から出て来た明日香をタクミが思い詰めた表情でつけていたのを見かけたと話すが・・・。
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アレックス (深水元基) が何者かに襲われたと知り、心配した明日香 (前原エリ) が店にやって来る。明日香が帰った後、皆がアレックスをからかっていると、空也 (徳山秀典) から届けられた藤尾 (浜近高徳) 殺害事件の捜査資料を読んでいた吉男 (田中幸太朗) が、すっとんきょうな声を上げる。ポンサック (玉有洋一郎) が無実の証明を見つけたと言うのだ。そこにモイチ (高木万平) とモサク (高木心平) が買い出しから戻ってくる。2人は皆に、店から出て来た明日香をタクミが思い詰めた表情でつけていたのを見かけたと話すが…。
No.47
薬局の秘密
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藤尾(浜近高徳)のバッグを盗んでいた若いホームレスのタクミが「モリイドラッグ」をじっと見つめていると、不審に思った警察官が彼に声を掛けてくる。すると猛ダッシュで逃げ出すタクミだが・・・。その頃、晶(森口瑤子)はなぎさママ(升毅)に誘われ空也(徳山秀典)の店に来ていた。塩谷(六角精児)の勘違いで晶が妊娠したと思ったなぎさママが祝いの席を開いたのだ。事情を説明しようとした晶だがその瞬間、店内で「モリイドラッグ」で追い返したガラの悪い男たちを発見する。
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藤尾 (浜近高徳) のバッグを盗んでいた若いホームレスのタクミが「モリイドラッグ」をじっと見つめていると、不審に思った警察官が彼に声を掛けてくる。すると猛ダッシュで逃げ出すタクミだが…。その頃、晶 (森口瑤子) はなぎさママ (升毅) に誘われ空也 (徳山秀典) の店に来ていた。塩谷 (六角精児) の勘違いで晶が妊娠したと思ったなぎさママが祝いの席を開いたのだ。事情を説明しようとした晶だがその瞬間、店内で「モリイドラッグ」で追い返したガラの悪い男たちを発見する。
No.46
冤罪の危機
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警察の厳しい取り調べにポンサック(玉有洋一郎)は殺人を認めてしまう。そのことを新聞で知った“インディゴ”の面々は絶句。アレックス(深水元基)はいてもたってもいられず警察署に行くが・・・。真犯人を見つけることこそポンサックを救う道と、晶(森口瑤子)たちは藤尾(浜近高徳)の事件と関わりがあると思われる薬局「モリイドラッグ」を調べることに。店はいつ潰れてもおかしくないほど寂れていたが、この店を営む女主人の1人娘は何と、「クラブ・インディゴ」に来たことがあると判明する。
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警察の厳しい取り調べにポンサック (玉有洋一郎) は殺人を認めてしまう。そのことを新聞で知った“インディゴ”の面々は絶句。アレックス (深水元基) はいてもたってもいられず警察署に行くが…。真犯人を見つけることこそポンサックを救う道と、晶 (森口瑤子) たちは藤尾 (浜近高徳) の事件と関わりがあると思われる薬局「モリイドラッグ」を調べることに。店はいつ潰れてもおかしくないほど寂れていたが、この店を営む女主人の1人娘は何と、「クラブ・インディゴ」に来たことがあると判明する。
No.45
大金入手!?
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ポンサック(玉有洋一郎)が殺人容疑を否認する中、“インディゴ”のメンバーは殺されたホームレス、藤尾(浜近高徳)がどんな男だったのか調べる。すると殺される直前、近々大金が手に入ると藤尾が周りの者に言っていたらしい、との情報を犬マン(天野浩成)が入手する。ところがさらに詳しい内容を知ろうとしても、他のホームレスたちは事件に関わることを嫌がり、それ以上の話は聞くことはできなかった。そこで晶(森口瑤子)と憂夜(加藤和樹)が、長く公園に暮らす初老のホームレスに近づくことに。
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ポンサック (玉有洋一郎) が殺人容疑を否認する中、“インディゴ”のメンバーは殺されたホームレス、藤尾 (浜近高徳) がどんな男だったのか調べる。すると殺される直前、近々大金が手に入ると藤尾が周りの者に言っていたらしい、との情報を犬マン (天野浩成) が入手する。ところがさらに詳しい内容を知ろうとしても、他のホームレスたちは事件に関わることを嫌がり、それ以上の話は聞くことはできなかった。そこで晶 (森口瑤子) と憂夜 (加藤和樹) が、長く公園に暮らす初老のホームレスに近づくことに。
No.44
公園の死体
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不況の影響で「クラブ・インディゴ」の売り上げは右肩下がり。そこで晶(森口瑤子)は店のメンバーに、時間があるときは店をアピールするためビラを配るよう指示を出す。しかし新規の客が来ても、酒癖の悪い客を晶が追い返したり、接待が不慣れな吉男(田中幸太朗)がクレームをつけられ、料金を支払ってもらえなかったりと、なかなかうまくいかない。そんな中、子供が風邪を引いて早退したポンサック(玉有洋一郎)が、帰り道の公園で男の死体を発見してしまう。
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不況の影響で「クラブ・インディゴ」の売り上げは右肩下がり。そこで晶 (森口瑤子) は店のメンバーに、時間があるときは店をアピールするためビラを配るよう指示を出す。しかし新規の客が来ても、酒癖の悪い客を晶が追い返したり、接待が不慣れな吉男 (田中幸太朗) がクレームをつけられ、料金を支払ってもらえなかったりと、なかなかうまくいかない。そんな中、子供が風邪を引いて早退したポンサック (玉有洋一郎) が、帰り道の公園で男の死体を発見してしまう。
No.43
消えた母親
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“インディゴ”に敏子(山本みどり)が結婚の約束をしている野崎(樋渡真司)がやって来る。敏子から話を聞いていた晶(森口瑤子)は慌てて野崎をボランティアの付き添いだとモイチ(高木万平)とモサク(高木心平)に説明。野崎によると、目を離したすきに敏子が宿泊しているホテルから姿を消してしまったという。“インディゴ”のメンバーが手分けして敏子を探すが、晶と敏子が再婚のことを話していたのを偶然聞いていたモイチは我慢できず、野崎に再婚話の件を切りだしてしまう。
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“インディゴ”に敏子 (山本みどり) が結婚の約束をしている野崎 (樋渡真司) がやって来る。敏子から話を聞いていた晶 (森口瑤子) は慌てて野崎をボランティアの付き添いだとモイチ (高木万平) とモサク (高木心平) に説明。野崎によると、目を離したすきに敏子が宿泊しているホテルから姿を消してしまったという。“インディゴ”のメンバーが手分けして敏子を探すが、晶と敏子が再婚のことを話していたのを偶然聞いていたモイチは我慢できず、野崎に再婚話の件を切りだしてしまう。
No.42
互いの嘘
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モイチ(高木万平)とモサク(高木心平)が敏子(山本みどり)を東京見物につれていく日。3人は“インディゴ”の前で待ち合わせするが、モサクが寝坊してしまう。モイチから連絡を受けた晶(森口瑤子)は、2人が来るまで敏子の相手をするが、その際、敏子は晶に息子たちが自分についている嘘に気付いていると打ち明ける。しかし当の敏子も、「私も2人に嘘をついてますから」とつぶやくのだった。敏子たちが出かけた後、思案顔の晶のもとに、慌てた様子で樹(真山明大)がやって来る。
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モイチ (高木万平) とモサク (高木心平) が敏子 (山本みどり) を東京見物につれていく日。3人は“インディゴ”の前で待ち合わせするが、モサクが寝坊してしまう。モイチから連絡を受けた晶 (森口瑤子) は、2人が来るまで敏子の相手をするが、その際、敏子は晶に息子たちが自分についている嘘に気付いていると打ち明ける。しかし当の敏子も、「私も2人に嘘をついてますから」とつぶやくのだった。敏子たちが出かけた後、思案顔の晶のもとに、慌てた様子で樹 (真山明大) がやって来る。
No.41
双子の母
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モイチ(高木万平)とモサク(高木心平)の母親、敏子(山本みどり)が上京してくる。長年体を壊していた敏子だが、先日受けた手術が成功し、車いすながら外出できるようになったのだ。そこで“インディゴ”を訪ねたのだが、実はモイチたちは母に嘘をついていた。手術代は塩谷(六角精児)が肩代わりしていたがあまりの大金だったため、敏子は良からぬ金ではないか、と心配。モイチたちはそんな母親を安心させるため、“インディゴ”は自分たちがオーナーと店長で経営していると言っていたのだ。その嘘に付き合う“インディゴ”のメンバー達だったが、そこへ塩谷がやって来てしまったため・・・。
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モイチ (高木万平) とモサク (高木心平) の母親、敏子 (山本みどり) が上京してくる。長年体を壊していた敏子だが、先日受けた手術が成功し、車いすながら外出できるようになったのだ。そこで“インディゴ”を訪ねたのだが、実はモイチたちは母に嘘をついていた。手術代は塩谷 (六角精児) が肩代わりしていたがあまりの大金だったため、敏子は良からぬ金ではないか、と心配。モイチたちはそんな母親を安心させるため、“インディゴ”は自分たちがオーナーと店長で経営していると言っていたのだ。その嘘に付き合う“インディゴ”のメンバー達だったが、そこへ塩谷がやって来てしまったため…。
No.40
客の怒り
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弟のように可愛がっていたテツ(森カンナ)がいなくなったことで落ち込むジョン太(和田正人)だが、店ではこれまで以上にハイテンションに振る舞う。しかし、誰が見ても無理をしていることが明らかで、晶(森口瑤子)もジョン太のカラ元気を心配する。ある日、大学教授でマスコミや政界にも顔を知られる蓉子(円城寺あや)が来店するが、ジョン太の不注意でケガさせてしまう。「クラブ・インディゴ」の常連客である蓉子はジョン太を嫌っており、これを機にクビにするよう晶に言ってくる。そして、ジョン太は責任を取って、店を辞めようとするが・・・。
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弟のように可愛がっていたテツ (森カンナ) がいなくなったことで落ち込むジョン太 (和田正人) だが、店ではこれまで以上にハイテンションに振る舞う。しかし、誰が見ても無理をしていることが明らかで、晶 (森口瑤子) もジョン太のカラ元気を心配する。ある日、大学教授でマスコミや政界にも顔を知られる蓉子 (円城寺あや) が来店するが、ジョン太の不注意でケガさせてしまう。「クラブ・インディゴ」の常連客である蓉子はジョン太を嫌っており、これを機にクビにするよう晶に言ってくる。そして、ジョン太は責任を取って、店を辞めようとするが…。
No.39
罪の発覚
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晶(森口瑤子)と犬マン(天野浩成)がテツ(森カンナ)の居場所を探すが、何度テツの携帯に電話しても応答はなかった。テツが再び過ちを犯すのではないか、と晶の胸に不安が広がる。一方、ジョン太(和田正人)は店でテツが来るのを待っていた。メンバーには自分で“秘密”のことを話したい、と言っていたテツだが、いつまでたっても現れず、ジョン太も焦り始める。そこに晶から連絡を受けた憂夜(加藤和樹)が「急いでテツを保護して欲しい」と思い詰めた表情でやってくるが・・・。
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晶 (森口瑤子) と犬マン (天野浩成) がテツ (森カンナ) の居場所を探すが、何度テツの携帯に電話しても応答はなかった。テツが再び過ちを犯すのではないか、と晶の胸に不安が広がる。一方、ジョン太 (和田正人) は店でテツが来るのを待っていた。メンバーには自分で“秘密”のことを話したい、と言っていたテツだが、いつまでたっても現れず、ジョン太も焦り始める。そこに晶から連絡を受けた憂夜 (加藤和樹) が「急いでテツを保護して欲しい」と思い詰めた表情でやってくるが…。
No.38
苦しい推理
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晶(森口瑤子)はこれまで起きた数々の出来事から、若菜(尾高杏奈)を殺した犯人が分かってしまう。そして憂夜(加藤和樹)にそのことを打ち明けるが、偶然その様子をジョン太(和田正人)が聞いてしまい・・・。晶はこれまで黙っていたテツ(森カンナ)の“秘密”をジョン太に話すが、ジョン太には到底受け入れることの出来ない秘密だった。晶は自分の推理が間違っていることを証明するため、もう一度事件を洗い直すことに。一方、晶の話を聞いてインディゴを飛び出したジョン太は、街でばったり会ったなぎさママ(升毅)にテツの素性について相談するが・・・。
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晶 (森口瑤子) はこれまで起きた数々の出来事から、若菜 (尾高杏奈) を殺した犯人が分かってしまう。そして憂夜 (加藤和樹) にそのことを打ち明けるが、偶然その様子をジョン太 (和田正人) が聞いてしまい…。晶はこれまで黙っていたテツ (森カンナ) の“秘密”をジョン太に話すが、ジョン太には到底受け入れることの出来ない秘密だった。晶は自分の推理が間違っていることを証明するため、もう一度事件を洗い直すことに。一方、晶の話を聞いてインディゴを飛び出したジョン太は、街でばったり会ったなぎさママ (升毅) にテツの素性について相談するが…。
No.37
犯人逮捕!?
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何者かが若菜(尾高杏奈)の事件を調べる晶(森口瑤子)や“インディゴ”の面々にささいな嫌がらせをしてくる。「事件から手を引け」との警告のようにも受け取れるが、ジョン太(和田正人)らはますますやる気に。そんな中、若菜と親しかった編集者のまどか(春日井静奈)が襲われそうになる事件が起きる。ボディーガードである吉男(田中幸太朗)がどうにか未然で防ぐが、犯人の女性はまどかと若菜が自分の持ち込んだ原稿を勝手に出版したことを恨んでいる人物だった。この女性が若菜を殺した犯人だと思われたが・・・。
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何者かが若菜 (尾高杏奈) の事件を調べる晶 (森口瑤子) や“インディゴ”の面々にささいな嫌がらせをしてくる。「事件から手を引け」との警告のようにも受け取れるが、ジョン太 (和田正人) らはますますやる気に。そんな中、若菜と親しかった編集者のまどか (春日井静奈) が襲われそうになる事件が起きる。ボディーガードである吉男 (田中幸太朗) がどうにか未然で防ぐが、犯人の女性はまどかと若菜が自分の持ち込んだ原稿を勝手に出版したことを恨んでいる人物だった。この女性が若菜を殺した犯人だと思われたが…。
No.36
記者の死
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若菜(尾高杏奈)に呼び出され、待ち合わせていた神社で晶(森口瑤子)は、その若菜が死んでいるのを見つける。神社の近くの暗闇で不審な人物とぶつかっていた晶は、柴田(我修院達也)の指示で事情を聞くため警察署に連行されてしまう。連絡を受けた“インディゴ”のメンバーは、自分たちで若菜を殺した犯人を見つけるため、行動を開始する。すぐ釈放された晶も怒りが収まらず、自分たちで殺人犯を捕まえる、と息巻く。しかしテツ(森カンナ)が復帰して日も浅いため、今は事態を静観すべきだと憂夜(加藤和樹)に諭されるが・・・。
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若菜 (尾高杏奈) に呼び出され、待ち合わせていた神社で晶 (森口瑤子) は、その若菜が死んでいるのを見つける。神社の近くの暗闇で不審な人物とぶつかっていた晶は、柴田 (我修院達也) の指示で事情を聞くため警察署に連行されてしまう。連絡を受けた“インディゴ”のメンバーは、自分たちで若菜を殺した犯人を見つけるため、行動を開始する。すぐ釈放された晶も怒りが収まらず、自分たちで殺人犯を捕まえる、と息巻く。しかしテツ (森カンナ) が復帰して日も浅いため、今は事態を静観すべきだと憂夜 (加藤和樹) に諭されるが…。
No.35
迷惑な記者
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歩美(西田奈津美)の一件で怪我をし、しばらく休んでいたテツ(森カンナ)が店に復帰する。その日、若者に人気の雑誌のライター・若菜(尾高杏奈)が「クラブ・インディゴ」の紹介記事を書くということで取材に現れる。仕事だというのに、ギャルファッションの上、お客のような馴れ馴れしい態度の若菜に晶(森口瑤子)を始め、“インディゴ”のメンバーは戸惑う。その若菜がホストの一人をいぶかしげに見つめるが・・・。その後、ポンサック(玉有洋一郎)が突然、若菜の取材を止めさせて欲しい、と晶に頼んでくる。
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歩美 (西田奈津美) の一件で怪我をし、しばらく休んでいたテツ (森カンナ) が店に復帰する。その日、若者に人気の雑誌のライター・若菜 (尾高杏奈) が「クラブ・インディゴ」の紹介記事を書くということで取材に現れる。仕事だというのに、ギャルファッションの上、お客のような馴れ馴れしい態度の若菜に晶 (森口瑤子) を始め、“インディゴ”のメンバーは戸惑う。その若菜がホストの一人をいぶかしげに見つめるが…。その後、ポンサック (玉有洋一郎) が突然、若菜の取材を止めさせて欲しい、と晶に頼んでくる。
No.34
秘密死守!
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テツ(森カンナ)の事情を知る憂夜(加藤和樹)や犬マン(天野浩成)を除いた“インディゴ”の面々は、テツが想いを寄せる歩美(西田奈津美)の潔白を証明しようと張り切る。彼らより先に平岡(古原靖久)を見つけ、事を終わらせなければテツの秘密がみんなにバレてしまう、と晶(森口瑤子)も気が気でない。その頃ジョン太(和田正人)たちは、刺青師の彫比佐(麿赤兒)からあることを条件に、平岡とその仲間が溜まり場にしているという場所を聞き出すことに成功。連絡を受けた晶は、テツとともにその場所に向かうが・・・。
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テツ (森カンナ) の事情を知る憂夜 (加藤和樹) や犬マン (天野浩成) を除いた“インディゴ”の面々は、テツが想いを寄せる歩美 (西田奈津美) の潔白を証明しようと張り切る。彼らより先に平岡 (古原靖久) を見つけ、事を終わらせなければテツの秘密がみんなにバレてしまう、と晶 (森口瑤子) も気が気でない。その頃ジョン太 (和田正人) たちは、刺青師の彫比佐 (麿赤兒) からあることを条件に、平岡とその仲間が溜まり場にしているという場所を聞き出すことに成功。連絡を受けた晶は、テツとともにその場所に向かうが…。
