TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜 TOKUNOSHIMAエアポート
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もしもな話
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最終便の離陸を見届けた原と下柳。何気ない会話から、いつしか話はTOKYOエアポートの女性管制官たちのことに。彼女たちの話をしているうちに高ぶってしまった原は、興奮しながら夢である映画監督の話を熱く語りだす。そして、原の調子にあいのりしてしまった下柳とともに、管制塔を舞台にした映画の妄想を2人で繰り広げることに。B級映画にもならないその映画の構想を、あなたは笑わないで見届けることが出来るだろうか?そして淳子は?
No.3
ワンダフルな話
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管制官は転勤になると、一定期間配属先の教育係からの指導を受け、試験を受け、免許を取得することで、その場所の管制官としてひとり立ちをすることが出来る。そんなわけで下柳の教育係は10歳以上年下の淳子ということになっている。1日4便、計8回だけの離発着作業であるにも関わらず、淳子の厳しい教育的指導に下柳は音を上げそうになる。そんなある日、エマージェンシーが入る。「スカイエア航空332便です!エンジントラブルで、そちらに緊急着陸したいのですが!」めったにないエマージェンシーに立ち向かう3人の管制官たち!
No.2
夫婦関係な話
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空港管制作業の空き時間に留守番担当でひとりで管制塔にいる下柳のもとに身重の妻・成美(奥田恵梨華)からお弁当が届けられる。わざわざ持ってきてくれたことに対して下柳からお礼の言葉はなく、それどころか成美のあらゆることに文句をつけ始める。怒り心頭の成美と下柳が夫婦喧嘩を始めたところに、休憩を終えた淳子が帰ってくる。成美から事の次第を聞いた淳子は、下柳と成美に直言する。「わたしはあなた方の夫婦関係をもコントロールします!」 下柳夫妻の夫婦関係はどうなってしまうのか?
No.1
スタンバイな話
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TOKYOコントロールから転勤してきたばかりの下柳哲司(阪田マサノブ)は1日4便しかないTOKUNOSHIMAエアポートの空港管制作業の空き時間を利用して、充実した島民ライフを過ごすことが出来るのではないかと期待していた。しかし、生まれも育ちも徳之島の航空管制官である小林淳子(小池栄子)から出鼻をくじかれる。「わたしがそのうがった気持ちもコントロールします!」 先にTOKYOコントロールから転勤していた原光司(音尾琢真)と淳子の壮絶なスタンバイ作業を目の当たりにした下柳は、そのうがった気持ちを切り替えることが出来るのか?

