ブラッククローバー
古い順に並び替えNo.170
ハルカミライ
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【最終話】ナハトの使った“禁術”により、これまでアスタに“力”を与えてきた悪魔が姿を現した。“悪魔の力”を使いこなすためにはこの悪魔と戦って勝ち、屈服させる必要があるが、突然アスタが突拍子もない提案をし……!? その頃、ユノやノエルたちもまた、漆黒の三極性 (ダークトライアド) への雪辱を誓い、さらなる力を手に入れようとしていた。連れ去られたヤミ団長たちを取り戻し、世界を“悪魔”の脅威から護るために!! 新たな戦いが今、始まる――!!
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ナハトの使った“禁術”により、これまでアスタに“力”を与えてきた悪魔が姿を現した。“悪魔の力”を使いこなすためにはこの悪魔と戦って勝ち、屈服させる必要があるが、突然アスタが突拍子もない提案をし……!? その頃、ユノやノエルたちもまた、漆黒の三極性(ダークトライアド)への雪辱を誓い、さらなる力を手に入れようとしていた。 連れ去られたヤミ団長たちを取り戻し、世界を“悪魔”の脅威から護るために!! 新たな戦いが今、始まる――!!
No.169
従魔の儀
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ハート王国での戦いの最中、ヴァニカの“呪符魔法 (じゅふ まほう)”で起きた大爆発に巻き込まれ気を失ったノエルたち。次に目覚めたのは、ハート王国よりさらに奥地の強魔地帯にある“エルフ族”の暮らす場所だった。ノエルたちはそこで思いがけない者たちとの再会を果たす。一方、悪魔憑きのナハトから“悪魔の力”の使い方を教わることにしたアスタだが、その方法とは、“禁術”を使う危険なものだった。“悪魔の力”を使いこなし、漆黒の三極性 (ダークトライアド) を倒してヤミ団長たちを救出するため、何としても越えねばならない試練に、アスタが挑む!
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ハート王国での戦いの最中、ヴァニカの“呪符魔法(じゅふまほう)”で起きた大爆発に巻き込まれ気を失ったノエルたち。次に目覚めたのは、ハート王国よりさらに奥地の強魔地帯にある“エルフ族”の暮らす場所だった。ノエルたちはそこで思いがけない者たちとの再会を果たす。 一方、悪魔憑きのナハトから“悪魔の力”の使い方を教わることにしたアスタだが、その方法とは、“禁術”を使う危険なものだった。“悪魔の力”を使いこなし、漆黒の三極性(ダークトライアド)を倒してヤミ団長たちを救出するため、何としても越えねばならない試練に、アスタが挑む!
No.168
最強の胎動
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“冥府の門 (めいふ の もん) ”を開く儀式“クリフォト降臨の儀 (こうりん の ぎ) ”を行うためにスペード王国へと連れ去られたヤミ団長とヴァンジャンス団長。いてもたってもいられずケガをおしてひとりで救出に向かおうとするアスタだが、そこに“悪魔憑き”の謎の魔道士、ナハト・ファウストが現れ、“悪魔の力”の使い方を教えてくれると言う。一方、今回の事態を重く見たクローバー王国では緊急の魔法騎士団団長会議が開かれ、壊滅状態に追い込まれた“金色の夜明け”団の“副団長”として、ユノは並々ならぬ決意を心に秘め会議に臨んでいた。
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“冥府の門(めいふのもん)”を開く儀式“クリフォト降臨の儀(こうりんのぎ)”を行うためにスペード王国へと連れ去られたヤミ団長とヴァンジャンス団長。いてもたってもいられずケガをおしてひとりで救出に向かおうとするアスタだが、そこに“悪魔憑き”の謎の魔道士、ナハト・ファウストが現れ、“悪魔の力”の使い方を教えてくれると言う。 一方、今回の事態を重く見たクローバー王国では緊急の魔法騎士団団長会議が開かれ、壊滅状態に追い込まれた“金色の夜明け”団の“副団長”として、ユノは並々ならぬ決意を心に秘め会議に臨んでいた。
No.167
黒の誓い
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アスタとヤミ団長の“限界を超えた”戦いが始まった! お互いに傷だらけでありながら、ダンテに対し、息の合った連携攻撃を仕掛けてゆくアスタとヤミ団長。激しい攻防に必死で食らいつくアスタだったが、ヤミ団長の信頼に応えるには自身の実力が足りていないと感じる。今よりもさらに限界を超えるために、自らの身体に宿る“悪魔の力”を含めた全てを出し尽くす決意を固めたアスタは……!?
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アスタとヤミ団長の“限界を超えた”戦いが始まった!お互いに傷だらけでありながら、ダンテに対し、息の合った連携攻撃を仕掛けてゆくアスタとヤミ団長。激しい攻防に必死で食らいつくアスタだったが、ヤミ団長の信頼に応えるには自身の実力が足りていないと感じる。今よりもさらに限界を超えるために、自らの身体に宿る“悪魔の力”を含めた全てを出し尽くす決意を固めたアスタは・・・・・・!?
No.166
団長 ヤミ・スケヒロ
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ヴァニカとその部下たちとの死闘が続くハート王国。 一方、“黒の暴牛”団のアジトでも、ヤミ団長とダンテの戦いが続いていた。圧倒的な力を持つダンテに追い詰められながらも、より強力な魔法を発動させ、大きなダメージを与えることに成功するヤミ団長。だが、自らを“不死身”だと豪語するダンテの身体は、どれほどのダメージを受けようとも再生してしまう。それを受けてヤミ団長は……!?
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ヴァニカとその部下たちとの死闘が続くハート王国。 一方、“黒の暴牛”団のアジトでも、ヤミ団長とダンテの戦いが続いていた。圧倒的な力を持つダンテに追い詰められながらも、より強力な魔法を発動させ、大きなダメージを与えることに成功するヤミ団長。だが、自らを“不死身”だと豪語するダンテの身体は、どれほどのダメージを受けようとも再生してしまう。それを受けてヤミ団長は・・・・・・!?
No.165
水の聖戦
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ロロペチカのもとにヴァニカが現れた。これまでの特訓で魔法のレベルを上げることに成功していたノエルとミモザは、襲撃に備えてロロペチカが練った作戦に従い、ともにこれを迎え撃つ。しかし最上位の悪魔であるメギキュラの力を宿すヴァニカには、普通の魔法攻撃だけで対抗するのは難しい。果たして彼女たちは、自らの欲望のために平気で他人を踏みつけにするヴァニカを倒し、大切な“友”を、この世界で暮らすすべてのものたちを護ることができるのか!?
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ロロペチカのもとにヴァニカが現れた。これまでの特訓で魔法のレベルを上げることに成功していたノエルとミモザは、襲撃に備えてロロペチカが練った作戦に従い、ともにこれを迎え撃つ。しかし最上位の悪魔であるメギキュラの力を宿すヴァニカには、普通の魔法攻撃だけで対抗するのは難しい。 果たして彼女たちは、自らの欲望のために平気で他人を踏みつけにするヴァニカを倒し、大切な“友”を、この世界で暮らすすべてのものたちを護ることができるのか!?
No.164
戦場 ハート王国
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漆黒の三極性 (ダークトライアド) のダンテと激闘を繰り広げていたヤミ団長。その一撃が、ついにダンテを捉えた! だがダンテは恐るべき自己再生能力によってすぐに復活してしまう。さらには、この世界を壊す計画について語り始め、“黒の暴牛”団を震撼させる。一方ハート王国では、王国最強の精霊守をも凌駕する敵を前に、援護に向かったレオポルドやチャーミーらもまた苦戦。驚異的な力を持つ敵に追い詰められてゆく。
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漆黒の三極性(ダークトライアド)のダンテと激闘を繰り広げていたヤミ団長。その一撃が、ついにダンテを捉えた!だがダンテは恐るべき自己再生能力によってすぐに復活してしまう。さらには、この世界を壊す計画について語り始め、“黒の暴牛”団を震撼させる。 一方ハート王国では、王国最強の精霊守をも凌駕する敵を前に、援護に向かったレオポルドやチャーミーらもまた苦戦。驚異的な力を持つ敵に追い詰められてゆく。
No.163
ダンテVS黒の暴牛団団長
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アジトに乗り込んできたダンテとの戦いでゴーシュが重傷を負い、動揺したアスタの“悪魔の力”が暴走。我を忘れ、凄まじい力でダンテに襲い掛かる! だが、ダンテの力はそれをさらに上回り、ついには地面に倒れ伏すアスタ。そこに、フィンラルとともに帰還したヤミ団長が、団員たちを傷つけたダンテへの怒りもあらわに戦いを挑む!! 一方、ヴァニカとその部下の襲撃を受けたハート王国では、王国最強戦力の精霊守たちが立ち向かっていたが、ヴァニカから“悪魔の力”を授けられた敵はあまりにも手ごわく……!?
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アジトに乗り込んできたダンテとの戦いでゴーシュが重傷を負い、動揺したアスタの“悪魔の力”が暴走。我を忘れ、凄まじい力でダンテに襲い掛かる! だが、ダンテの力はそれをさらに上回り、ついには地面に倒れ伏すアスタ。そこに、フィンラルとともに帰還したヤミ団長が、団員たちを傷つけたダンテへの怒りもあらわに戦いを挑む!! 一方、ヴァニカとその部下の襲撃を受けたハート王国では、王国最強戦力の精霊守たちが立ち向かっていたが、ヴァニカから“悪魔の力”を授けられた敵はあまりにも手ごわく・・・・・・!?
No.162
大戦勃発
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ハート王国で過ごす中、一度 “黒の暴牛”団のアジトに帰ることにしたアスタ。ところが、そこに突如、漆黒の三極性 (ダークトライアド) のひとり、ダンテ・ゾグラティスが現れ攻撃を開始。仲間とともに迎え撃つアスタだが、同じ“悪魔憑き”でありながら、アスタの力を遥かに凌ぐ力を持つダンテに苦戦を強いられる。同じ頃、悪魔“メギキュラ”の力を宿した漆黒の三極性 (ダークトライアド) のヴァニカ・ゾグラティスが部下を従えハート王国に侵攻。自分に呪いをかけた宿敵の出現に焦るロロペチカだが……!?
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ハート王国で過ごす中、一度 “黒の暴牛”団のアジトに帰ることにしたアスタ。ところが、そこに突如、漆黒の三極性(ダークトライアド)のひとり、ダンテ・ゾグラティスが現れ攻撃を開始。仲間とともに迎え撃つアスタだが、同じ“悪魔憑き”でありながら、アスタの力を遥かに凌ぐ力を持つダンテに苦戦を強いられる。 同じ頃、悪魔“メギキュラ”の力を宿した漆黒の三極性(ダークトライアド)のヴァニカ・ゾグラティスが部下を従えハート王国に侵攻。自分に呪いをかけた宿敵の出現に焦るロロペチカだが・・・・・・!?
No.161
ゼノンの力
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“金色の夜明け”団の危機にユノが急ぎ駆け付けた。だが本拠地は破壊され、多くの団員たちが瀕死の状態で横たわっていた。この惨状に怒りを爆発させるユノ。一方、クラウスらまだ戦える団員たちも諦めることなく果敢に敵に挑み続けていたが、強大過ぎる魔力を持つ相手になす術もない。さらには、「漆黒の三極性 (ダークトライアド)」と呼ばれ、最上位の“悪魔”の力を宿すスペード王国の魔道士、ゼノン・ゾグラティスがユノや仲間たちの前に現れ……!?
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“金色の夜明け”団の危機にユノが急ぎ駆け付けた。だが本拠地は破壊され、多くの団員たちが瀕死の状態で横たわっていた。この惨状に怒りを爆発させるユノ。一方、クラウスらまだ戦える団員たちも諦めることなく果敢に敵に挑み続けていたが、強大過ぎる魔力を持つ相手になす術もない。さらには、「漆黒の三極性(ダークトライアド)」と呼ばれ、最上位の“悪魔”の力を宿すスペード王国の魔道士、ゼノン・ゾグラティスがユノや仲間たちの前に現れ・・・・・・!?
No.160
スペード王国の使者
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赤ん坊の頃、クローバー王国最果てにあるハージ村の教会の前に捨てられていたアスタとユノ―― そのひとり、ユノの出生の秘密が明らかになる!! 一方その頃、“金色の夜明け”団の本拠地は、副団長・ユノが不在の中、突如現れたスペード王国の魔道士たちの襲撃を受けていた。応戦する団員たちだが、目当ての魔道士を捉え、自国に連れ帰ろうとする敵の力は圧倒的で、クローバー王国最強を誇るはずの“金色の夜明け”団は追い詰められてゆく。
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赤ん坊の頃、クローバー王国最果てにあるハージ村の教会の前に捨てられていたアスタとユノ――そのひとり、ユノの出生の秘密が明らかになる!! 一方その頃、“金色の夜明け”団の本拠地は、副団長・ユノが不在の中、突如現れたスペード王国の魔道士たちの襲撃を受けていた。応戦する団員たちだが、目当ての魔道士を捉え、自国に連れ帰ろうとする敵の力は圧倒的で、クローバー王国最強を誇るはずの“金色の夜明け”団は追い詰められてゆく。
No.159
静かな湖と森の影
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ハート王国にやってきてアスタたちとともに精霊守の特訓を受けていた食いしん坊のチャーミーが、どういうわけか国中の食べ物を食い尽くさんばかりの事件 (!?) を起こすようになった。そんなチャーミーを連れ戻そうと、アスタはチャーミーのいる森までやってくる。ところが精霊守との特訓で力をつけたチャーミーの魔法はすさまじく――!? 一方その頃、シスター・リリーから連絡があったと聞いたユノは、故郷・ハージ村へと帰ってくる。そんなユノの前に現れたのは……!?
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ハート王国にやってきてアスタたちとともに精霊守の特訓を受けていた食いしん坊のチャーミーが、どういうわけか国中の食べ物を食い尽くさんばかりの事件(!?)を起こすようになった。そんなチャーミーを連れ戻そうと、アスタはチャーミーのいる森までやってくる。ところが精霊守との特訓で力をつけたチャーミーの魔法はすさまじく――!? 一方その頃、シスター・リリーから連絡があったと聞いたユノは、故郷・ハージ村へと帰ってくる。そんなユノの前に現れたのは・・・・・・!?
No.158
希望と絶望の幕開け
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ダイヤモンド王国を制圧したスペード王国が、ついにクローバー王国とハート王国への侵攻を開始。強魔地帯を進む巨大移動要塞“カンデロ”では、スペード王国の兵士が民から強引に魔力を搾り取っていた。そこへ、精霊守との特訓の末、目を見張るほどの成長を遂げたアスタが現われる――!! 一方、このタイミングでスペード王国の端の拠点を占拠しようというロロペチカの考えにより、ラックとレオポルドが現地に向かう。
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ダイヤモンド王国を制圧したスペード王国が、ついにクローバー王国とハート王国への侵攻を開始。強魔地帯を進む巨大移動要塞“カンデロ”では、スペード王国の兵士が民から強引に魔力を搾り取っていた。そこへ、精霊守との特訓の末、目を見張るほどの成長を遂げたアスタが現われる――!! 一方、このタイミングでスペード王国の端の拠点を占拠しようというロロペチカの考えにより、ラックとレオポルドが現地に向かう。
No.157
五つ葉のクローバー
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ハート王国に来てから数か月、アスタは魔力がまったくないにもかかわらず、精霊守との特訓によって驚くべきスピードでその力を伸ばしていた。数ある魔法の中でも「冥域 (めいいき)」と呼ばれる不可解な力のひとつ“反 (アンチ) 魔法”を操るアスタは、悪魔を倒すためにどうしても必要な戦力。そんなアスタの今後の特訓の参考にと、ガジャからアスタ自身のことや五つ葉の魔導書 (グリモワール) を手に入れた経緯などを聞きたいと言われ……?
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ハート王国に来てから数か月、アスタは魔力がまったくないにもかかわらず、精霊守との特訓によって驚くべきスピードでその力を伸ばしていた。数ある魔法の中でも「冥域(めいいき)」と呼ばれる不可解な力のひとつ“反(アンチ)魔法”を操るアスタは、悪魔を倒すためにどうしても必要な戦力。そんなアスタの今後の特訓の参考にと、ガジャからアスタ自身のことや五つ葉の魔導書(グリモワール)を手に入れた経緯などを聞きたいと言われ・・・・・・?
No.156
目覚めゆく力
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アスタたちがハート王国での特訓に明け暮れていた頃、クローバー王国では、ヤミ団長がメレオレオナに実戦形式での特訓を申し込んでいた。早速、特訓を開始したふたりだが、辺り一帯の“魔 (マナ)”をも味方につけ支配する“マナゾーン”を使いこなすメレオレオナにはヤミ団長の攻撃もなかなか届かない。来るべき戦いに向け、誰もがより強くなる方法を模索する中、“悪魔の力”を利用し、他国への侵略を進める“スペード王国”の脅威はすぐそこまで迫っていた――。
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アスタたちがハート王国での特訓に明け暮れていた頃、クローバー王国では、ヤミ団長がメレオレオナに実戦形式での特訓を申し込んでいた。早速、特訓を開始したふたりだが、辺り一帯の“魔(マナ)”をも味方につけ支配する“マナゾーン”を使いこなすメレオレオナにはヤミ団長の攻撃もなかなか届かない。 来るべき戦いに向け、誰もがより強くなる方法を模索する中、“悪魔の力”を利用し、他国への侵略を進める“スペード王国”の脅威はすぐそこまで迫っていた――。
No.155
5人の精霊守
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いよいよハート王国での特訓が始まり、アスタたち、魔法騎士団団長会議で決まったメンバーに、自ら志願したマグナを加えた一行が、“雷”“土”“植物”“火”“風”の魔法属性を使う5人の精霊守と“水”の魔法属性を使うロロペチカから指導を受けることになった。もともと魔力のないアスタは、特訓によって魔力を強化することはできないため、ロロペチカの側近で“雷の精霊守”であるガジャとの手合わせから始めることに。 自身を鍛え、さらなる力を手にするため、それぞれが特訓に励む。
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いよいよハート王国での特訓が始まり、アスタたち、魔法騎士団団長会議で決まったメンバーに、自ら志願したマグナを加えた一行が、“雷”“土”“植物”“火”“風”の魔法属性を使う5人の精霊守と“水”の魔法属性を使うロロペチカから指導を受けることになった。もともと魔力のないアスタは、特訓によって魔力を強化することはできないため、ロロペチカの側近で“雷の精霊守”であるガジャとの手合わせから始めることに。 自身を鍛え、さらなる力を手にするため、それぞれが特訓に励む。
No.154
副団長ランギルス・ヴォード
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“金色の夜明け”団のヴァンジャンス団長から、“副団長”として任務に復帰するよう求められるも、いまだに任務から遠ざかっているランギルスが、今回の特別戦功叙勲式で功績を認められ異例の早さでの昇級を告げられたユノに、突然手合わせを願い出た。驚く団員たちの前で、申し出を受けて立ったユノとランギルスの戦いが始まるが、互いに強力な魔法を駆使するふたりの戦いはすさまじいものに。そんな中ユノは、ランギルスの戦い方に違和感を覚え……?
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“金色の夜明け”団のヴァンジャンス団長から、“副団長”として任務に復帰するよう求められるも、いまだに任務から遠ざかっているランギルスが、今回の特別戦功叙勲式で功績を認められ異例の早さでの昇級を告げられたユノに、突然手合わせを願い出た。驚く団員たちの前で、申し出を受けて立ったユノとランギルスの戦いが始まるが、互いに強力な魔法を駆使するふたりの戦いはすさまじいものに。そんな中ユノは、ランギルスの戦い方に違和感を覚え・・・・・・?
No.153
選ばれし者たち
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魔法騎士団団長会議と、国王同席での特別戦功叙勲式が行われることになり、魔法騎士団の全団長が王都に集まった。魔法騎士団団長会議では、ハート王国での精霊守との特訓に参加する団員が選ばれ、“黒の暴牛”団からは、アスタ、ネロ、ノエル、ラック、フィンラルが、“金色の夜明け”団からはミモザ、“紅蓮の獅子王”団からはレオポルド、“碧の野薔薇”団と“水色の幻鹿 (みずいろのげんろく) ”団からは、団長であるシャーロットとリルの参加が決まる。続く特別戦功叙勲式では、これまでの功績からユノが異例の早さで昇級をするが……!?
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魔法騎士団団長会議と、国王同席での特別戦功叙勲式が行われることになり、魔法騎士団の全団長が王都に集まった。魔法騎士団団長会議では、ハート王国での精霊守との特訓に参加する団員が選ばれ、“黒の暴牛”団からは、アスタ、ネロ、ノエル、ラック、フィンラルが、“金色の夜明け”団からはミモザ、“紅蓮の獅子王”団からはレオポルド、“碧の野薔薇”団と“水色の幻鹿(みずいろのげんろく)”団からは、団長であるシャーロットとリルの参加が決まる。 続く特別戦功叙勲式では、これまでの功績からユノが異例の早さで昇級をするが・・・・・・!?
No.152
明日(あした)へ!
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魔法騎士団への入団を目指す者たちが集まる“魔法騎士団入団試験”が行われることになり、アスタやノエルたちはヤミ団長に連れられ見学にやってきた。魔力が少ない者にむらがる“アンチドリ”に群れで追い回されるのも懐かしい (?) 試験会場に着いたアスタは、希望とやる気に満ちた受験生たちの姿を目にし、自身の入団試験の日こと、入団後からこれまでに積み重ねてきたことを思い出し、決意も新たに、試験の様子を見守る。
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魔法騎士団への入団を目指す者たちが集まる“魔法騎士団入団試験”が行われることになり、アスタやノエルたちはヤミ団長に連れられ見学にやってきた。魔力が少ない者にむらがる“アンチドリ”に群れで追い回されるのも懐かしい(?)試験会場に着いたアスタは、希望とやる気に満ちた受験生たちの姿を目にし、自身の入団試験の日こと、入団後からこれまでに積み重ねてきたことを思い出し、決意も新たに、試験の様子を見守る。
No.151
激突! 魔法騎士団団長戦!
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ユリウスの発案により、魔法騎士団団長たちがチームを組み、団体戦を行うことになった。いまだに白夜の魔眼の事件が尾を引き、人々の間に不安と不満が残るクローバー王国で、魔法騎士団に人々を護る力と覚悟があることを示すために行われるもので、試合は王国中に実況中継される。部下である団員たちをはじめ国中の人々が固唾を呑んで見つめる中、ふたつのチームに分かれた魔法騎士団団長たちが、互いのプライドをかけ激突する!
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ユリウスの発案により、魔法騎士団団長たちがチームを組み、団体戦を行うことになった。いまだに白夜の魔眼の事件が尾を引き、人々の間に不安と不満が残るクローバー王国で、魔法騎士団に人々を護る力と覚悟があることを示すために行われるもので、試合は王国中に実況中継される。 部下である団員たちをはじめ国中の人々が固唾を呑んで見つめる中、ふたつのチームに分かれた魔法騎士団団長たちが、互いのプライドをかけ激突する!
No.150
乙女たちの挑戦
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強敵である悪魔との対決に備えそれぞれが成長を目指す中、仲間たちの顔さえ正面から見られない極度の恥ずかしがり屋の“黒の暴牛”団の団員グレイも、弱点を克服し、もっと強くなろうとノエルに弟子入り。弱点克服のため頑張るがうまくいかない。困ったグレイが次に弟子入りしたのは、何度か共同戦線を張ったこともあるゴーシュだった。修行のため、ゴーシュとともに人通りの多い城下町にやってきたグレイだったが、そんなふたりの目の前をパニック状態のシャーロット団長が走り去ってゆき……!?
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強敵である悪魔との対決に備えそれぞれが成長を目指す中、仲間たちの顔さえ正面から見られない極度の恥ずかしがり屋の“黒の暴牛”団の団員グレイも、弱点を克服し、もっと強くなろうとノエルに弟子入り。弱点克服のため頑張るがうまくいかない。困ったグレイが次に弟子入りしたのは、何度か共同戦線を張ったこともあるゴーシュだった。修行のため、ゴーシュとともに人通りの多い城下町にやってきたグレイだったが、そんなふたりの目の前をパニック状態のシャーロット団長が走り去ってゆき・・・・・・!?
No.149
ふたつのさがしもの
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アスタやネロたちが巻き込まれたデビル・ビリーバーの事件は、首謀者たちの追放で幕を閉じた。だがネロは、今回の事件の一因が、個人が持つ“魔力”の格差にあったことに心を痛め、かつて仕えていた初代魔法帝・ルミエルが熱心に開発していたある魔導具のことを思い出す。そんなネロがユリウスから頼まれたこととは? 一方、悪魔に対抗する力をつけるため協力しあう約束をしたハート王国から、ハート王国の精鋭、“精霊守 (せいれい の かみ) ”との特訓の準備が整ったとの連絡をもらったアスタたちは……!?
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アスタやネロたちが巻き込まれたデビル・ビリーバーの事件は、首謀者たちの追放で幕を閉じた。だがネロは、今回の事件の一因が、個人が持つ“魔力”の格差にあったことに心を痛め、かつて仕えていた初代魔法帝・ルミエルが熱心に開発していたある魔導具のことを思い出す。そんなネロがユリウスから頼まれたこととは?一方、悪魔に対抗する力をつけるため協力しあう約束をしたハート王国から、ハート王国の精鋭、“精霊守(せいれいのかみ)”との特訓の準備が整ったとの連絡をもらったアスタたちは・・・・・・!?
No.148
闇を照らす光になる
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ネロとともに捕らえられ、強魔地帯に近い国境付近まで連れてこられたアスタとノエルのところに、ヤミ団長を連れてマグナが戻った。さらには、フエゴレオン団長とノゼル団長もその場に現れ、一瞬怯むデビル・ビリーバーの一行。団長たちは彼らを説得するため話し合おうとするが、魔法騎士団に不信感を持ち、固い決意のもと国境を越えようとする一行は、お互いの魔力を結集して団長たちに挑もうとする。
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ネロとともに捕らえられ、強魔地帯に近い国境付近まで連れてこられたアスタとノエルのところに、ヤミ団長を連れてマグナが戻った。さらには、フエゴレオン団長とノゼル団長もその場に現れ、一瞬怯むデビル・ビリーバーの一行。団長たちは彼らを説得するため話し合おうとするが、魔法騎士団に不信感を持ち、固い決意のもと国境を越えようとする一行は、お互いの魔力を結集して団長たちに挑もうとする。
No.147
決死
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五つ葉の魔導書 (グリモワール) を奪いネロを連れ去った一行を追っていた、アスタ、ノエル、マグナはついに彼らに追いついた。ところが“デビル・ビリーバー”として本性を現した一行はいつの間にかその数を増やしており、マグナは状況を伝えるためヤミ団長の元へ。 一方、ノエルとともに残されたアスタは、何とかしてネロを解放してもらおうとするが、クローバー王国の国民でありながら、魔力に乏しいというだけで蔑まれて暮らしてきた敵は、目的のため、命がけで国境を越える覚悟を決めており……?
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五つ葉の魔導書(グリモワール)を奪いネロを連れ去った一行を追っていた、アスタ、ノエル、マグナはついに彼らに追いついた。ところが“デビル・ビリーバー”として本性を現した一行はいつの間にかその数を増やしており、マグナは状況を伝えるためヤミ団長の元へ。一方、ノエルとともに残されたアスタは、何とかしてネロを解放してもらおうとするが、クローバー王国の国民でありながら、魔力に乏しいというだけで蔑まれて暮らしてきた敵は、目的のため、命がけで国境を越える覚悟を決めており・・・・・・?
No.146
悪魔をあがめる者たち
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現れたデビル・バニッシャーから、何とかマリーを救い出したものの、再びネロが連れ去られただけでなく、アスタの持つ“五つ葉の魔導書 (グリモワール) ”が奪われてしまった。さらに、彼らとともに行動していたダムナティオの部下から、デビル・バニッシャーの驚きの正体が伝えられ、ユリウスはネロの救出と犯人の拘束を“黒の暴牛”団に指示。“黒の暴牛”団は早速、犯人たちの拠点があると思われる町を訪れるが、そこで得た情報から導き出された敵の真の目的とは!?
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現れたデビル・バニッシャーから、何とかマリーを救い出したものの、再びネロが連れ去られただけでなく、アスタの持つ“五つ葉の魔導書(グリモワール)”が奪われてしまった。さらに、彼らとともに行動していたダムナティオの部下から、デビル・バニッシャーの驚きの正体が伝えられ、ユリウスはネロの救出と犯人の拘束を“黒の暴牛”団に指示。“黒の暴牛”団は早速、犯人たちの拠点があると思われる町を訪れるが、そこで得た情報から導き出された敵の真の目的とは!?
No.145
奪還
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デビル・バニッシャーが、ネロとマリーを人々の面前で断罪すると予告。それを知ったユリウスの命令により、“黒の暴牛”団を中心に魔法騎士団による救出作戦が始まろうとしていた。それぞれ配置についた魔法騎士団員たちは、悪魔への憎しみに突き動かされてか異様な盛り上がりを見せる人々に圧倒されるが、そんな中ついに、ネロとマリーを引っ立て、デビル・バニッシャーが現れる。そして観衆に紛れている魔法騎士団員たちに向かって“悪魔憑き”のアスタを突き出すよう要求する。
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デビル・バニッシャーが、ネロとマリーを人々の面前で断罪すると予告。それを知ったユリウスの命令により、“黒の暴牛”団を中心に魔法騎士団による救出作戦が始まろうとしていた。それぞれ配置についた魔法騎士団員たちは、悪魔への憎しみに突き動かされてか異様な盛り上がりを見せる人々に圧倒されるが、そんな中ついに、ネロとマリーを引っ立て、デビル・バニッシャーが現れる。そして観衆に紛れている魔法騎士団員たちに向かって“悪魔憑き”のアスタを突き出すよう要求する。
No.144
悪魔の滅びを願う者
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連れ去られたネロとマリーを助け出すようユリウスから命じられたヤミ団長は、ノエルとフィンラル、妹を心配するゴーシュやゴードンら“黒の暴牛”団の団員たち、彼らに同行することにした“銀翼の大鷲”団のノゼル団長とともにふたりの行方を追ってとある町へとやってきた。町に着いた一行は、早速情報を集めることにするが、“転生魔法”によるエルフ族の襲撃の折、魔法騎士団の助けが得られずに多くの犠牲が出たこの町では、魔法騎士団への不満を募らせる者も多く……。
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連れ去られたネロとマリーを助け出すようユリウスから命じられたヤミ団長は、ノエルとフィンラル、妹を心配するゴーシュやゴードンら“黒の暴牛”団の団員たち、彼らに同行することにした“銀翼の大鷲”団のノゼル団長とともにふたりの行方を追ってとある町へとやってきた。町に着いた一行は、早速情報を集めることにするが、“転生魔法”によるエルフ族の襲撃の折、魔法騎士団の助けが得られずに多くの犠牲が出たこの町では、魔法騎士団への不満を募らせる者も多く・・・・・・。
No.143
傾いた天秤
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「デビル・バニッシャー」と名乗る者たちに襲撃され、ネロと、ゴーシュの妹・マリーが連れ去られ、アスタが謎のこん睡状態に陥った。話を聞き、妹を連れ去ったのは魔法議会議長・ダムナティオではないかと考えるゴーシュだが、ダムナティオはこれを否定。マルクスの“記憶交信魔法 (きおくこうしんまほう)”によってその無実は証明されるものの、今回の件にダムナティオの部下が絡んでいる可能性が浮上する。そんな中、王都にあるオーヴェンの診療所に運び込まれたアスタの腕に取り付けられていたはずの“通信魔導具 (つうしんまどうぐ)”の紛失が明らかになり、思いもよらない場所からその反応が返ってくる。
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「デビル・バニッシャー」と名乗る者たちに襲撃され、ネロと、ゴーシュの妹・マリーが連れ去られ、アスタが謎のこん睡状態に陥った。話を聞き、妹を連れ去ったのは魔法議会議長・ダムナティオではないかと考えるゴーシュだが、ダムナティオはこれを否定。マルクスの“記憶交信魔法(きおくこうしんまほう)”によってその無実は証明されるものの、今回の件にダムナティオの部下が絡んでいる可能性が浮上する。そんな中、王都にあるオーヴェンの診療所に運び込まれたアスタの腕に取り付けられていたはずの“通信魔導具(つうしんまどうぐ)”の紛失が明らかになり、思いもよらない場所からその反応が返ってくる。
No.142
残された人々
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懸命の復興が進む中、王国中を巻き込んだ今回の戦いの黒幕が、「悪魔」と呼ばれる異世界の住人であったことが知れ渡り、住む場所や大切な人を失った人々の間には、悪魔に対して強い憎しみを抱く者も現れるようになっていた。そんな人々が集まってできた“デビル・バニッシャー”という組織が密かに動き始めた。彼らは“悪魔の使い”とされながら魔法議会での断罪を先延ばしされたアスタやネロを自分たちの手で葬り去ろうと考え…!?
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懸命の復興が進む中、王国中を巻き込んだ今回の戦いの黒幕が、「悪魔」と呼ばれる異世界の住人であったことが知れ渡り、住む場所や大切な人を失った人々の間には、悪魔に対して強い憎しみを抱く者も現れるようになっていた。そんな人々が集まってできた“デビル・バニッシャー”という組織が密かに動き始めた。彼らは“悪魔の使い”とされながら魔法議会での断罪を先延ばしされたアスタやネロを自分たちの手で葬り去ろうと考え・・・・・・!?
No.141
金色(こんじき)の家族
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国の復興のために魔法騎士団員たちが忙しく働く中、悪魔が仕組んだ戦いで大きな失態をしてしまった“金色の夜明け”団は、今まで以上に力を尽くし、復興作業と日々の任務に励んでいた。そんな中、ヴァンジャンス団長から新たな任務を言い渡されたアレクドラ・サンドラーは、一緒に任務を行うメンバーの中に、日ごろから敵視するユノがいることが気に入らず、ユノよりも功績を上げようと躍起になる。
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国の復興のために魔法騎士団員たちが忙しく働く中、悪魔が仕組んだ戦いで大きな失態をしてしまった“金色の夜明け”団は、今まで以上に力を尽くし、復興作業と日々の任務に励んでいた。そんな中、ヴァンジャンス団長から新たな任務を言い渡されたアレクドラ・サンドラーは、一緒に任務を行うメンバーの中に、日ごろから敵視するユノがいることが気に入らず、ユノよりも功績を上げようと躍起になる。
