十二国記(アニメ)

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No.15

風の海 迷宮の岸 一章

風の海 迷宮の岸 一章
  • 国の麒麟である景麒によって王としての選定を受けた陽子は正式に王位を授かるため、天が存在するという世界の中央にある五山の一つ、蓬山を訪れていた。天から王位を授かる間、王と麒麟が滞在する宮へと向かう際に景麒は陽子にどうしても寄りたい場所があるという。そして景麒は蓬山に住む女仙の一人、蓉可と再会して…。

  • 慶国の麒麟、景麒によって王としての選定を受けた陽子は正式に王位を授かる為、天が存在するという世界の中央にある五山の一つ、蓬山を訪れていた。天から王位を授かるまでの間王と麒麟が滞在する宮へと向かう。その途中、景麒は未だ消息が分からない戴国の麒麟、泰麒のことを聞くため、蓬山に住む女仙の一人・蓉可と再会する。

No.14

月の影 影の海 転章

月の影 影の海 転章
  • 先代の慶国の王の妹である舒栄を偽りの景王として立てることで、慶国が自分の国よりも豊かにならないように企てた塙王。しかし巧国の麒麟である塙麟の「死」により、それが現実になることはなかった。そして、理由を聞く暇も与えられず景麒によって連れてこられた陽子は、自分自身で慶国の新たな王となることを選び…。

  • 先代の景王の妹、舒栄を偽王として立て、慶国が自国よりも豊かにならないように企てた塙王。しかし巧国の麒麟である塙麟の「死」により、それが現実になる事はなかった。一方、理由を聞く暇も与えられず景麒によって十二国の世界へ連れてこられた陽子はついに自分自身で慶国の新たな王となることを選んだ。そして、その陽子の身をそして心を救ってくれた無二の親友楽俊は、雁国で大学に入る為の勉強に励んでいた。

No.13

月の影 影の海 終章

月の影 影の海 終章
  • 新たな王が誕生する慶国に劣り、愚王だと呼ばれることを怖れて陽子を殺そうとした塙王。その真意を暴かれ立ち尽くす塙王の前に、失道の病に陥った塙麟が姿を現し、再び善き治世を行って貰いたいと願う。だが塙王より陽子を殺すように命じられ、悲痛な表情を浮かべる塙麟に陽子は耐えられず、間に割って止めに入るが…。

  • 新たな王が誕生する慶国に劣り、愚王だと呼ばれる事を怖れ陽子を殺そうとした。その真意を暴かれた塙王の前に、失道の病に陥った塙麟が姿を現し再び巧国の為に善き治世を行って貰いたいと願う。陽子を殺すよう命じる塙王と、悲痛な表情を浮かべる塙麟。たまらず割って入る陽子に、塙王は剣を突き出す。しかし塙王の剣が貫いたのは、慈愛の瞳をした塙麟だった。

No.12

月の影 影の海 十二章

月の影 影の海 十二章
  • 雁国の王と麒麟との出会いを聞いた陽子。楽俊からは前の慶国の王は商人の娘だったことを聞き、景麒は何故普通の人を王として選んだのか考えていた。すると水禺刀が強く光り始め、そこに景麒と見知らぬ女性の姿を映し出した。一方、壁落人の所にいた杉本は子供たちと遊ぶうちにその顔には自然な笑みが浮かんでいたが…。

  • 雁国の王と麒麟との出会い、そして前景王が商人の娘だった事を聞いた陽子は、景麒が何故自分も含め普通の人を王として選んだのか考えていた。すると水禺刀が光り始め、そこに景麒と見知らぬ女性の姿を映し出す。一方、壁落人のところに身を寄せる杉本は、「言葉は通じなくとも、心は通じる」という壁の過去の話を聞き、それが自分自身に当てはまる事を痛いほど感じる。そして、子供たちと遊ぶなかで、杉本の顔には自然な笑みがこぼれてはじめていた。しかし・・・。

No.11

月の影 影の海 十一章

月の影 影の海 十一章
  • 戦乱に明けくれる中世の京都。そこには六太の姿があった。雁国の麒麟の卵果として、蝕によりこの地へと流れ着いていたのだ。しかし家族を養っていくことが出来ないと悩む両親の手によって、六太は山の中に捨てられてしまう。そして女怪によって自分のいるべき場所へと戻ってきた六太は麒麟としての宿命を知らされて…。

  • 戦乱に明けくれる中世の京都に、蝕によりこの地へと流れ着いていた幼き六太の姿があった。家族を養っていくことが出来なくなった両親の手によって、山の中に捨てられた六太。やがて空腹と疲労から意識を失いかけた時、一匹の獣が近づいてくる。獣は、触によって流された雁国の麒麟である六太を探しにきた女怪だった。そして、自分のいるべき場所へと戻ってきた六太は、麒麟としての宿命を知らされる。

No.10

月の影 影の海 十章

月の影 影の海 十章
  • 延王を尋ね訪れた雁国の街で、再び妖魔に襲われた陽子は苦戦を強いられていた。そこへ男が助けに入ってくる。その桁違いな腕力や見事な剣さばきに、次々と倒されていく妖魔たち。戦いの最中で男は小松尚隆と名乗り、自らを延王と呼んだ。妖魔を倒した後、陽子と楽俊は尚隆の泊っている宿屋へと連れてこられて…。

  • 延王を尋ね訪れた雁国の街で、再び妖魔に襲われ苦戦する陽子。そこへ突然男が現れ助けにはいる。その桁違いの腕力や見事な剣さばきに、次々と倒されていく妖魔たち。男は小松尚隆と名乗り、自らを延王と呼んだ。尚隆の泊っている宿屋へと連れられた陽子と楽俊は、水禺刀が慶国秘蔵の宝重であり扱う事ができるのは慶国の王でしかありえない事を聞かされる。自分の身に起こった事態に戸惑う陽子を、尚隆は自らが治める王宮・玄英宮へ来るように勧めるのだった。

No.9

月の影 影の海 九章

月の影 影の海 九章
  • 巧国から出航した船で、雁の国へとやってきた陽子。そこへ自分の名を呼ぶ懐かしい声が聞こえてくる。振り返った先には、家に戻ったと思っていた楽俊の姿があった。楽俊は陽子より雁国まで先回りして、これからの道筋を立てるために方々に連絡を取ってくれていたのだ。二人は陽子の戸籍を得るために街の役所へ向かうが…。

  • 巧国から出港した船で雁へとやってきた陽子。そこで自分の名を呼ぶ懐かしい声が聞こえてくる。振り返った陽子の目に映ったのは、楽俊の姿だった。先回りして雁に来た楽俊は、今後のことを考えて、陽子のために方々に連絡を取ってくれていたのだ。陽子は楽俊の優しさを、初めて素直に受け入れることが出来た。一方、巧とは全く異なる雁の町並みに驚く杉本は、街の人達に案内された役所で、以前自分の前に現れた六太と再会するのだった。

No.8

月の影 影の海 八章

月の影 影の海 八章
  • 荒廃した村で生活を送っていた杉本は塙王に呼び出され、陽子が生きていることを知らされた。再び陽子を殺める機会を望む杉本に塙王は賓満に命を吹き込ませるよう塙麟に命じる。一方、港街で微真たちの興行を手伝っていた陽子は、その夜宿屋の一室で微真たちから一緒に雁国まで行かないかともちかけられるが…。

  • 荒廃した村で暮らす杉本は、塙王に翠篁宮へと呼び出される。陽子がまだ生きていることを知り、再び陽子を殺める機会を望む杉本。そして、賓満に命を吹き込まれ苦痛に耐え凌いだ杉本の顔は、全く別人に変化していた。一方、陽子は港町で微真たちの興行を手伝っていた。ある夜、一座と一緒に雁国まで行かないかと持ちかけられる。だが自分の正体がばれ、皆に迷惑がかかると考えた陽子は・・・

No.7

月の影 影の海 七章

月の影 影の海 七章
  • 楽俊とともに雁の国を目指して旅立った陽子は、訪れた街で妖魔に襲われていた。その最中、他人を押しのけ我先にと逃げる人々や、妖魔が入ってこないように門を閉める役人たちの姿を見た陽子は、人は他人のためには生きられないのだと悟るのだった。妖魔を倒し終わった陽子は、傷ついて動かない楽俊の姿を見つけて…。

  • 楽俊と共に雁の国を目指して旅立った陽子は、訪れた町で妖魔に襲われた。我先にと逃げる人々、妖魔が来ないように門を閉める役人たちの姿を見た陽子は、人は他人のためには生きられないのだ、と悟る。すべての妖魔を倒した陽子は、傷つき動かなくなった楽俊を見つける。だが兵士に声をかけられ自分の存在が知られることをおそれた陽子は、楽俊を置いて立ち去ることしか出来なかった・・・。

No.6

月の影 影の海 六章

月の影 影の海 六章
  • 剣を振るう杉本は、陽子と互角に渡り合う。とうとう陽子は傷つき、気を失う。気づくと、陽子は見知らぬ家に寝かされていた。そこに現れたのは、言葉を喋るねずみ。ねずみは「楽俊」と名乗り、自分を「半獣」だと告げる。そして陽子のかたくなな心に踏み入ることなく、楽俊は傷ついた陽子の世話をしてくれるが…。

  • 陽子と互角に渡り合う杉本。そして、陽子は傷つき気を失ってしまう・・・。目を覚ました陽子がいたのは、見知らぬ家だった。そこに現れたのは、言葉をしゃべるねずみ。彼は「楽俊」と名乗り、自分を「半獣」だと告げる。傷ついた陽子の世話をしながら、この世界のことをいろいろ説明してくれる楽俊。そして楽俊は、陽子に「雁」の国に行くように勧める。

No.5

月の影 影の海 五章

月の影 影の海 五章
  • 森の中で出会った金色の髪の女性から自分がこの世界のために必要だと言われた杉本は、陽子や浅野と別れて別行動をとることにする。空腹に耐えきれなくなる浅野を見かねた陽子は人から食料を奪おうと決意する。通りかかった人影の前に飛び出した陽子だが、そこにいたのは芝居を観た時に出会った旅芸人の親子だった…。

  • 嘆くだけの陽子にいらだつ杉本は、森の中を一人歩いていた。そこに、金色の髪の女性が現れ、杉本が必要だ、と言う。自分がこの世界で求められている、と信じた杉本は、陽子たちと別行動をとる。残された陽子と浅野。あまりの空腹に耐え切れない浅野を見て、陽子は人から食料を奪おうと決意する。そんな陽子の前に現れたのは、以前会った旅芸人の親子だった。

No.4

月の影 影の海 四章

月の影 影の海 四章
  • 達姐について行った陽子たちは、ようやく達姐の母親が営む宿屋にやってきた。しかし、母親のところに話をしに行った達姐は、なかなか戻ってこない。陽子が店の奥へと入っていくと、達姐と母親の会話が聞こえてきた。愕然とする陽子。達姐は陽子たちに仕事を紹介するのではなく、宿に売り飛ばそうとしていたのだ…。

  • 達姐に連れられ、達姐の母親が営むという宿屋にやってきた陽子たち。しかし、母親のところに話をしに行ったきり達姐は、なかなか戻ってこない。実は達姐は陽子たちに仕事を紹介するのではなく、宿に売り飛ばそうとしていたのだ。ひとを信じようとして裏切られた。信じようとしなかった杉本のほうが正しかった・・・。怒りをかくせない陽子は、達姐に剣を向ける。そこへ突然、巨大な妖魔が現れた。

No.3

月の影 影の海 三章

月の影 影の海 三章
  • 陽子たちが乗せられた馬車に、黒い妖魔の群れが襲いかかった。陽子の身体に取りついた賓満の力が発動し、陽子、杉本、浅野の三人は何とかその場を切り抜けることができた。当てもなく森の中を歩きまわる陽子たちは、やがて一軒の家を見つける。その家の部屋の中で陽子たちは食べるものや着るものを探すが…。

  • 馬車に乗せられた陽子、杉本、浅野の三人は、妖魔の群れに襲われる。が、陽子の身体に取りついたヒンマンの力が発動し、その場を切り抜ける。当てもなく森の中を歩きまわる陽子たちはやがて一軒の家を見つける。その家で食べるものや着るものを探していると、家の主の達姐(たっき)が帰って来た。襲いかかろうとした陽子たちに、優しい声をかける達姐。達姐は三人に仕事を紹介してくれるという。

No.2

月の影 影の海 二章

月の影 影の海 二章
  • 光の渦を抜けてきた陽子。自分はどこにきたのか、そんな不安を抱く陽子のもとに新たな妖魔が現れた。ケイキたちとはぐれ気を失っていた陽子が再び目を覚ますと、今までに自分が見たことのない海を目にする。ぼう然とそれを眺めた後、『ケイキ』という名を頼りに歩き続ける陽子。一つの集落を見つけ安心する陽子だが…。

  • 光の渦を抜けてきた陽子は、新たな妖魔に襲われて、ケイキや浅野、杉本とはぐれてしまう。不安を抱えたまま歩き回る陽子の目に飛び込んできたのは、今までに見たこともない異様な海。ここはいったいどこなのか・・・?ようやくひとつの村を見つけた陽子。助けを求めるが、捕らえられ、牢屋に入れられてしまう。そこにはすでに捕まって閉じ込められた杉本がいた。

No.1

月の影 影の海 一章

月の影 影の海 一章
  • 代わり映えのない生活を送っていた中嶋陽子は、日ごとに進行していく『夢』を見続けていた。不安を募らせる陽子の前に金色の髪を持つ『ケイキ』と名乗る青年が現れる。探していたと云われ、さらに困惑してしまう陽子。一方的に連れ出されて二人が向かった先は屋上。そこには巨大な鳥が陽子を待ち受けていた…。

  • 中嶋陽子は、典型的な優等生タイプの高校生。しかし、クラスではいつも不思議な疎外感にさいなまれ、また家庭にも居場所がないと感じていた。不安な毎日を過ごす陽子の前に、ある日突然金色の髪を持つ「ケイキ」と名のる青年が現れ、「あなたを探していた」と告げる。そして謎の怪物、妖魔が現れ学校に襲いかかる。

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