笑ゥせぇるすまん

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No.66

夢のマイホーム

  • 一戸建てのマイホームを探すサラリーマン・一戸立男 (41) だが、良い物件が見つからない。そんな一戸に、喪黒はある住宅会社のモデルハウスを紹介。モニターとして住めばタダという最高の物件に、家族も大喜びするのだが…。

No.65

離婚倶楽部

  • ホテルの宴会係・福水凡 (35) は、嫁姑にこき使われて肩身の狭い思いをしていた。ついに堪忍袋の緒が切れ離婚することに。喪黒から離婚した者が集うパーティーを紹介された福水は、金髪の美女と出会い、良い関係に…。

No.64

愛妻弁当

  • サラリーマン・我妻毅 (28) の悩みは妻の料理がまずいことで、毎日愛妻弁当をゴミ箱に捨てていた。喪黒は余計なことを詮索しないのを条件に、我妻の弁当を豪華な弁当と交換。我妻は毎日おいしい弁当を食べることができ、幸せだったが…。

No.63

想い出酒場

  • 最近のカラオケバーになじめないサラリーマン・開高角太郎 (60) に、喪黒は大正ロマンあふれる店を紹介。そこの気品溢れるホステス・悦子に恋した開高は毎晩その店に通うようになるが、喪黒から「恋をするのはやめたほうがいい」と忠告され…。

No.62

レンタル彼女

  • テレビプロダクション勤務の常仁一人 (25) は、女性同伴という条件で同僚から食事に誘われる。彼女のいない常仁は、喪黒に女性を紹介してほしいと頼む。約束の日、常仁が連れて来た女性は、同僚たちも驚くほどの絶世の美女で…。

No.61

極楽風呂

  • 銭湯マニアの水道局員・湯網好男 (39) は、喪黒にある会員制の銭湯を紹介される。そこは江戸情緒たっぷりの銭湯で、湯網はすっかり気に入ってしまった。だが現代的な用具の使用は禁止で、規則を破ると会員から除名されてしまう…。

No.60

からみ酒

  • サラリーマン・酔手壮郎 (31) は、普段は気弱だが、酒が入ると人が変わったようにからみ出す。喪黒は、怒りがたまった時のため、酔手に堪忍袋を渡す。酔手はいくら飲んでもからまなくなったのだが…。

No.59

家庭菜園

  • 食品に関して異常に潔癖なサラリーマン・出利慶太 (32) は、有害物を避けるために常に自然食の弁当と自家製のお茶を会社に持参していた。喪黒は出利に安全な食品を送るが、健康野菜の安全面にも不信を抱いた出利はそれすらも疑うようになる。

No.58

自画自賛

  • ゴッホに心酔する売れない画家・伴護保 (27)。売れないのはゴッホのようなパトロンがいないからだという喪黒は、伴に大金持ちのパトロン・鳴金を紹介する。そして喪黒は、伴に「決して芸術家の魂だけは売らないように」と忠告し…。

No.57

安心カプセル

  • 家に帰らず車の中で寝泊りしているサラリーマン・浦成平一 (51) だが、愛車が壊れてしまい行き場がなくなってしまった。喪黒にカプセルホテルを紹介されるが、そこも落ち着かない。そんな浦成のために喪黒が見つけた究極の場所とは…?

No.56

温泉奇行

  • 出張ついでにアバンチュールを求め温泉に来たサラリーマン・木原志佐雄 (46)。喪黒と一緒に芸者をかこむが、木原は酔いつぶれてしまい、結局何も起こらなかった。喪黒はそんな木原のために一夜の花を咲かせることに…。

No.55

決断ステッキ

  • 何をするにも決断することができないサラリーマン・真夜井王志 (25) に、喪黒は正しいほうに導いてくれる「決断ステッキ」を渡す。このステッキを使ってから良いこと続きの真夜井だったが、あるとき、ステッキの指示とは違う行動をしてしまう。

No.54

椅子男

  • 印刷屋に勤める安楽一寿 (38) は、仕事が忙しく、家に帰らず事務所のイスを並べて眠る生活を送っていた。喪黒は安楽に寝心地のいいベッドをプレゼント。毎晩自宅で安眠できるはずだったが…。

No.53

老顔若体

  • 73歳の会社社長・出雲若志 (73) は、見た目は50代。若く見られることが自慢だったが、肉体の衰えは顕著だった。喪黒は出雲の肉体に若さを甦らせるため、特製の鉄アレイを渡す。これで鍛えた出雲は再び若さを取り戻したのだが…。

No.52

ゴルフフリーク

  • ゴルフが大好きだが下手クソのサラリーマン・白玉教一 (44) は、喪黒から魔法のクラブをもらう。これを使うとスーパーショット連発で本人も周囲もビックリ。いつも自分を馬鹿にしていた部長の悔しがる姿を見て、白玉は悦に入るのだった。

No.51

見おろす男

  • いつも卑屈に生きているサラリーマン・宇和目和夫 (49) は、家でも会社でも謝りっぱなし。喪黒は宇和目の性格を改善させるため、高層ビルの屋上で1週間生活させる。すると宇和目は堂々とした態度に変貌し、周囲の見る目も一変し…。

No.50

ケーフィア

  • ドリンク剤依存症で不健康な生活を送っているシナリオライター・須田見梨也 (29) は、喪黒にケーフィアという発酵飲料をもらう。これを大切に育てて毎日飲用した須田見は健康を取り戻す。だが健康になった須田見に“ある支障”が…。

No.49

湯けむり哀歌

  • 温泉宿での同窓会の幹事を務めるサラリーマン・落窪礼 (46)。喪黒から「若い女性をものにしたら、みんなから見直される」とそそのかされ、2人組の女性にいざアタック! 彼女たちと一緒に露天風呂に入ることに…。

No.48

雪山惨歌

  • マンガ家・見地目苔 (24) は、スキースクールで彼女を作ろうとする。しかしスキーが苦手な見地目は、目当ての娘から相手にされずみんなの笑い者に。しかし、見地目は喪黒の暗示で自信をつけて格好よく滑り、目当ての娘からは部屋に招待される。

No.47

月夜のオーキッド

  • サラリーマン・花畑駒太 (49) は、息子の受験で家庭内がピリピリしているため、家に帰りたくなかった。喪黒は、花畑が家に帰るのが楽しくなるよう、カトレアの鉢植えを与える。丹念にカトレアを育てる花畑。しかし、そんな夫の姿を、妻は快く思っていなかった。

No.46

単身赴任

  • 田舎町に単身赴任してきたサラリーマン・丹見一人 (46)。しかし部下とも打ち解けず、いつも寂しい夜を過ごしていた。喪黒は孤独な丹見に“ある店”を紹介。そこを切り盛りしているつゆ子との出会いで、丹見の生活は一変する。

No.45

カラオケ症患者

  • カラオケ嫌いのサラリーマン・空尾慶一 (30)。しかし、付き合いでも歌わないと出世にも響くのでは、と喪黒に言われ、自宅用カラオケセットを譲ってもらうことに。試しに歌ってみた空尾はすっかりハマってしまい…。

No.44

グルメ志願

  • 食通のサラリーマン・久留米星雄 (22) に、喪黒は会員制のレストランを紹介する。会員カードをもらった久留米はその店の料理に魅了され、毎晩のように通う。そんな中、同棲している彼女に怒られた久留米は「明日は必ず帰って一緒に食事をする」と約束するが…。

No.43

若さ自慢

  • 年齢のわりに若いと思っていた会社部長・若狭万次郎 (50) だが、老いを指摘され落ち込むことも。そんな若狭に、喪黒は念じることで若返る人形を渡す。ますます若さに磨きがかかる若狭だが、段々無理を重ねるように…。

No.42

フクロウの目

  • フクロウの生態写真を撮るのが生きがいのカメラマン・耳津邦夫 (32)。だが、山にこもってばかりの耳津は、妻から金銭面を理由に離婚を突きつけられてしまう。喪黒は生活のために醜聞写真を撮ることを勧め、耳津は心ならずも同意する。

No.41

カンヅメのペット

  • こっそりアパートで九官鳥を飼っていたアニメーター・高阿羅夫 (28) は、隣人の告げ口で管理人に逃がされてしまう。高は喪黒からもらったユーカリの木の缶詰を愛情深く育てるが、その様子のまた隣人が聞いており…。

No.40

月下美人

  • 花屋の店員に恋するも、話しかけることすら出来ないフリーアルバイター・産名八太 (21)。そんな産名のために、喪黒はロマンチックなお膳立てを設定する。月下美人の花が咲いたとき、産名は思い切って彼女に告白するのだが…。

No.39

コレクター

  • 切手コレクターのサラリーマン・吉手麻仁也 (32) は、喪黒からある切手を見せられる。それは、幻と呼ばれる“ハワイの宣教師切手”で、吉手は自分のコレクション全てと交換する。最高のお宝を手にした吉手は喜びに浸るのだが…。

No.38

愛妻写真

  • クラブのホステスに妻と子供の写真を見せびらかすサラリーマン・加古忍 (48)。しかしそれは新婚当初に撮られた古い写真だった。現実の妻子に冷たく扱われている加古は、喪黒に“ある場所”に連れて行かれる。

No.37

ブルペンエース

  • プロ野球選手・能見野新造 (25) は、精神面が弱く、試合になるとコントロールを乱す2軍投手。だが、喪黒の忠告により、能見野は人が変わったような投球をするようになる。そして、1軍への最終テストに登板するが…。

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