笑ゥせぇるすまん

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No.126

下り電車への招待

  • 【最終話】毎朝通勤電車に揺られているサラリーマンの夢野 (29) は、喪黒にいつもと逆の下り電車に乗せられる。郊外の駅で降りた夢野は、美人女将のいる居酒屋の2階に居着いてしまい、会社を辞めて第二の人生をやり直そうと決心する。

No.125

リストラの男

  • 今まで事務畑で働いてきたセールスマンの彼木 (53) は、突然会社から車のセールスへ配置転換された。だが、慣れないセールスに車は1台も売れずに悩んでいた。そこで喪黒は彼木のコーチ役として只野という男を紹介。只野の仕事ぶりに彼木は営業の極意を学ぶ。

No.124

オールド・シネマ・パラダイス

  • 時代劇好きの劇画家・勝戸 (31) はチャンバラ漫画を描くが、編集者から流行らないと言われ、妻からも売れないことを叱られる。自分の漫画を否定された勝戸は、喪黒から紹介された時代劇専門の映画館でストレスを発散させる。

No.123

豹変ゴルファー

  • サラリーマンの押井 (44) は普段はおとなしい性格だが、ゴルフになると普段のストレスが爆発して人格が豹変してしまう。そこで喪黒は押井に暗示をかけ、クラブを握っても紳士的なプレーに徹するようにする。だがそこには意外な落とし穴があった。

No.122

邯鄲の夢枕

  • 家でも会社でも邪険に扱われているサラリーマンの霞 (51) は、喪黒から必ず良い夢が見られるという「邯鄲の夢枕」をもらう。この枕で理想的な夢の世界を堪のうする霞は、夢におぼれてしまい安眠できる場所を探し街をさまようことに。

No.121

何もしない課

  • サラリーマンの大仁 (34) は何も仕事がない「夢任課」へ異動させられた。会社の番外地への島流しに大仁はやる気を無くすが、喪黒は夢任課へ素敵な女性・真知子を派遣する。真知子の存在で夢任課の雰囲気は明るくなるが…。

No.120

ダミイ

  • あこがれの絹子にいつもなめられているデザイナーの矢和井 (31)。ある日絹子は矢和井のことを無視して、複数の男友達と談笑する。屈辱的な扱いを受けた矢和井に、喪黒はダミーの彼女を用意。同じことを絹子の前でするよう命じる。

No.119

愛犬物語

  • 会社員の犬貫 (33) は転勤で東京に行くことになったが、東京では愛犬を飼えない。そこで喪黒は催眠術で犬に人間のような立ち振る舞いをさせ、一緒に暮らせるようにした。だが管理人は犬貫が隠れて犬を飼っているのではと怪しむ。

No.118

弱肉強食

  • 同僚の牛河にいじめられている会社員の青菜 (25) は、喪黒に呪いの人形をもらう。これに牛河の写真を巻いて針を刺すと、牛河は針と同じ箇所を怪我するのだ。牛河から屈辱的な扱いを受けた青菜は、遂に人形の心臓に針を向ける。

No.117

大変愛

  • 茂手内 (17) はモテない高校生で、級友からもバカにされていた。ある日、喪黒から恋のキューピッドの弓矢をもらった茂手内は、アイドルの松本スズ子のポスターに矢を刺す。するとTVの企画で茂手内はスズ子から声を掛けられる。

No.116

幻のスーパーレーサー

  • レーサーを夢見る自動車修理工の宅雄 (21) は、喪黒からF1レースのバーチャルゲームをもらい、病みつきになる。すっかり彼女のことをほったらかしにした宅雄は、他の人を乗せてはいけないという禁を破り、彼女とゲームに挑んでしまう。

No.115

待つ女

  • スナックを経営する待子 (31) は元の上司と不倫中。スナックを経営しながら彼のことを待っていた。しかし彼からの連絡もなく、喪黒の紹介で信州のリハビリ療養所で人生をやり直すことに。だがそこにかつての不倫相手が入所してきた。

No.114

カラオケパレス

  • サラリーマンの端目 (34) は、歌は下手だが人の曲まで歌ってしまうほどのカラオケ好き。そんな端目を喪黒はメンバー制の「カラオケパレス」に連れて行く。そこは、メイクや貸し衣装があり、立体映像の観客もいるという豪華なカラオケホールだった。

No.113

ラブミートンダー

  • サラリーマンの太宰 (34) は職場のマドンナ・マリに好意を持つが、ライバルが多くいつも遠くから眺める立場だった。そんな太宰のために、喪黒は恋のライバルを次々と陥れ脱落させていく。遂に太宰はマリの部屋に入ることができたのだが…。

No.112

主夫道

  • 共働きのサラリーマン・梶 (31) は、妻から家事の分担を言われるも料理・洗濯など全くダメ。しかし喪黒に家事のカルチャースクールを紹介された梶は、人が変わったように目覚めてしまい、今では全ての家事を行うようになる。

No.111

男運

  • 今まで男運の無かったOLの典江 (28) に、喪黒は幸運のスカーフを渡す。これを身につけた典江は、たちまち2人の男性からプロポーズされることに。どちらか迷う典江は、更に取引先の社長の御曹司からもデートに誘われてしまう。

No.110

ドリンクバー

  • 体調が良くない作詞家の日練 (60) は、喪黒に紹介された特製ドリンク剤を飲んで健康になる。喪黒から他のドリンク剤は飲まないよう言われた日練だが、自宅にCMで作品を使ったスポンサーから大量のドリンク剤が届けられる。

No.109

余生

  • 無職の向井 (65) はゲートボール仲間や家庭に遠慮した生活を送っていた。喪黒から「もっと自己主張すべき」と助言された向井は、息子の嫁やゲートボール仲間にもきぜんとした態度を取る。あまりの変ぼうぶりに周囲は驚くばかり。

No.108

家庭教師

  • 塾通いの息子・学を気の毒に思い、もっと遊ばせてあげたいと思っているサラリーマンの横道 (41) は喪黒から「遊びの家庭教師」を紹介される。コマやメンコなど昔ながらの遊びを覚えた学は、横道の麻雀にまで参加してしまうことに。

No.107

同窓会

  • 定期的に高校時代の仲間と同窓会を開いているサラリーマンの堂木 (39) だが、最近マンネリ化して盛り上がらない。喪黒はクラスのマドンナを呼び、皆は大喜び。しかし彼女の出現により彼らの友情にヒビが入ることに。

No.106

示談屋

  • 浮気性のタレント・水野 (35) は女性とのスキャンダルを喪黒に相談。喪黒は知り合いの示談屋に頼みもみ消してもらうが、度重なるスキャンダルに喪黒は奥さんを大事にするよう水野に言う。だが水野はまた別の女性に手を出してしまう。

No.105

社長幼稚園

  • 喪黒は毎日忙しい社長の尾山野 (64) に、社長だけが入園できる幼稚園を紹介する。そこで童心に返って遊ぶ尾山野は、ヤスマサという子にいじめられる。後日ある会社の社長が尾山野のもとに陳情にやってくるが、それはヤスマサだった。

No.104

夢の楽園

  • タヒチ好きのフリーター・尾宅 (23) を、喪黒はタヒチを再現した「パペーテ」というクラブに連れて行く。そこの店員・マリーに恋した尾宅は、喪黒の忠告を無視してマリーを海水浴に誘い出す。

No.103

長距離通勤

  • 家が遠いため、片道4時間の通勤をしているサラリーマンの長井 (34)。そんな長井のために喪黒は平日のみという約束で、会社の近所にマンションを用意する。そんな中、飲み歩いた長井は休日なのにうっかりマンションへ行ってしまう。

No.102

スタミナ茸

  • 肝臓の具合が良くないと診断され、医者にお酒を止められたサラリーマンの割井 (49)。そんな割井に喪黒は万病に効くキノコのエキスを渡した。これを飲んで元気になった割井だったが、調子に乗って1カ月の適量をあっという間に飲み干してしまう。

No.101

モグリメンバー

  • 家のローンのためゴルフを我慢しているサラリーマンの毛栗 (51) は、名門ゴルフコースに無断で入りプレーをしていた。喪黒から他の人を誘わないという条件で特別会員証をもらった毛栗だが、会員になったことを上司に知られてしまい…。

No.100

今仁見手郎の秘密復讐計画表

  • 小学生の見手郎 (12) はガマグチが自分をいじめる度に、手帳に黒い星をつけていた。この星がたまると見手郎は処刑という名目で、ガマグチに仕返しをする。喪黒は奇妙な少年・見手郎の行動に興味を示し観察することに。

No.99

夜行列車

  • 何もかも捨てて夜行列車で旅に出たサラリーマンの小宮 (41)。偶然立ち寄った居酒屋の美人女将と仲良くなった小宮は、女将と一緒に暮らすことに。数日後、喪黒から家に電話するよう言われた小宮は、妻が倒れたことを知る。

No.98

ブルー・アイ・ジャパニーズ

  • 日本で働く商社マンのケント (32) は、日本人が仕事のあと夜遅くまで遊びまわることが理解できなかった。喪黒はケントに日本の習慣に慣れるよう遊びを徹底的に教えるのだが、そんなケントに妻はカンカンで…。

No.97

食品売場おじさん

  • サラリーマン・鵜飼 (48) の趣味は、食品売場でおいしいものを買うこと。だが、妻からは自分の料理が気に入らないと思われてしまい、買い物を禁止される。それでも止めることができない鵜飼を、喪黒は試食用のマンションへ案内する。

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