スナックワールド
古い順に並び替えNo.50
大冒険はエンドレスだ!
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チャップたちは再び魔王・デミグラスと対峙。ドラゴンナイトレジェンドに変身したチャップは、伝説の聖剣・ムラマサカリバーを携えて拮抗した戦いを繰り広げる。ボロボロになりながらも渾身の一撃を入れるが…。
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【最終話】チャップたちは、ふたたび魔王デミグラスと対峙。ドラゴンナイトレジェンドへ変身したチャップは、伝説の聖剣ムラマサカリバーを携えて最終決戦に挑む。究極まで力を高めたドラゴンナイトの力とムラマサカリバーの威力で、魔王デミグラスと拮抗した激しい戦いを繰り広げる。ボロボロになりながらも魔王に渾身の一撃を入れるが、決定打にはならず状況は劣勢に。打つ手なしかと思われたとき、チャップはあるばあちゃん語録を思い出す。「強いヤツに対抗するには、ソイツのできないことをやることだ!」。はたして、最強の魔王に対抗して選んだ方法とは…!?
No.49
魔王デミグラスの秘密を暴け
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魔王が世界を滅ぼすまで残り8時間。倒す方法を模索するチャップたちに、メローラは魔王が落としたと思われる髪飾りを渡す。チャップたちは髪飾りの秘密を探るため、「ドラゴン思い出ワープ」で過去の世界へ旅立つ。
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魔王が世界を滅ぼすまで残り8時間。倒す方法を模索するチャップたちに、メローラから魔王が落としたと思われる髪飾りを渡される。どうやら魔王にとって大事なものであるらしい。そこでチャップたちは、デアファルコンの新たな技「ドラゴン思い出ワープ」を使って、髪飾りの秘密を探るため過去の世界へ旅立つ。するとそこにはデミとグラス、そして二人の妹である「ソーニア」という名の少女の姿が。魔王誕生の真実を知ったチャップたちは、かつて魔王を倒したことがあるとされる「伝説の聖剣ムラマサカリバー」の存在を知り…?
No.48
誕生!魔王みたいなやつ
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謎の少年・デミとグラスが王様のもとを訪れる。そこへやって来たチャップたちは、スカードンが倒されたであろうことを報告。すると、デミとグラスが「スカードンをうっかり倒してしまったのは俺たち」と告白し…。
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王様の元に現れた、二人の謎の少年「デミ」と「グラス」。そこに、チャップたちが現れ、スカードンが倒されたっぽいことを報告する。しかし、デミとグラスは大臣のクルトンを、手をかざしただけで消してしまい、「スカードンをうっかり倒してしまったのは俺たち」と告白。いち早く二人のことを只者ではないと感じたヴィンサントが戦いを挑むも、ドラゴンナイトに変身しても全く歯が立たないほどの実力差を見せつけられる。スーパーグレートドラゴンナイトになったチャップも吹き飛ばされ、あまりに弱くがっかりしたデミがメローラ姫を手にかけようとしたとき、チャップの様子に異変が…!?
No.47
消えたスカードン
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スカードンをどのように倒すか悩む一同に対し、マヨネが「そもそもスカードンは倒さなければならないのか?」と言いだす。ヴィンサントが改めてドラゴンGPSを確認すると、スカードンの反応がなくなっており…。
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スカードンをどのように倒すか思い悩む一同に対して、マヨネが「そもそもスカードンは倒さなければならないのか?」と言い出す。あまり悪さをしている様子もなく、「世界を2度も滅ぼした」という言い伝えも実際に誰かが見たわけではない…。「それでもスカードンは倒さなくてはならない」と主張を曲げないヴィンサントが改めてドラゴンGPSを確認すると、なんとスカードンの反応がなくなってしまっていた! 誰かに倒されたのか、それともレーダーの調子が悪いのか? ヴィンサントの心配をよそに、チャップたちはスカードンを倒したかもしれないお祝いを始めてしまうのだった。
No.46
がんばれ!勇者ロビンフッド
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メローラ姫のパンツは取り返したものの、チャップたちはいまだにスカードンを倒せずにいた。王様からスカードンの討伐を正式に依頼されたチャップたちは、倒すヒントを得ようと王国書庫へ行くことに。
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メローラ姫のパンツは取り返したものの、いまだスカードンは倒せずにいるチャップたち。正式に王様からスカードンの討伐を依頼され、倒すヒントを得るために、ありとあらゆる書物が収納されている王国書庫へ行くこととなった。手分けをしてスカードンの討伐法が書いてある本を探していると、「ロビンフッド」という作者が150年前に記した「スカードンの倒し方」という本を見つける。そこで作者の子孫がいるというシャーウッドの森へ向かうと、そこにはピーターパンパンの姿が! 実は、パンパンとロビンフッドは「マブダチ」らしいのだが…?
No.45
恐怖のスカーゾーン
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スカイバラクーダに乗って、無事に魔障壁を通り抜けたチャップたち。デミグラスキャッスルへ飛んでいくスカードンを追いかけると、窓の外にはなぜか見慣れたフレンチトースターの町並みが広がっており…。
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グレート飛空艇『スカイバラクーダ』に乗って、無事に魔障壁を通り抜けたチャップたち。デミグラスキャッスルへ飛んでいくスカードンを追いかけると、なぜか窓の外には見慣れたフレンチトースターの町並みが広がっていた。違和感を覚えたヴィンサントは、みんなで町へ降りて様子を調べてみようと提案する。町に入ると、早速一行の目の前をだれかが猛スピードで横切る場面に遭遇する。なんとそれは、バッチリ目を開けてすばやく動いている白雪姫だった。その他にも、フレンチトースターの住民たちの様子が普段の様子とは大きく異なっていることに気づく。どうやらスカードンが作り出した偽りの世界「スカーゾーン」に入り込んでしまったチャップたち。元の世界に戻る方法を模索するが…?
No.44
グレートに飛べ!スカイバラクーダ!!
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ついにグレート飛空艇・スカイバラクーダが完成。それを操縦できる視力、動体視力、判断力などを兼ね揃えたニュータイプと呼ばれるパイロットを探すため、オーディションを開催することになるが…。
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ついにグレート飛空艇『スカイバラクーダ』が完成した! 早速デミグラスキャッスルに飛び立とうとするが、操縦できるパイロットがいないという重要なことに気づく。スカイバラクーダの操縦には視力、動体視力、判断力などを兼ね揃えた「ニュータイプ」と呼ばれるパイロットが必要なのだった。そこで、オーディションを開催して素質がある人を探すことに。最終選考まで残ったのは、なんとチャップとヴィンサントの2人。しかし、2人とも最終選考で不合格になってしまう。そこで、先代のゴエモンが作った飛空艇は誰が操縦したのかを調べてみると、チャップたちが知っている者の名前があり…?
No.43
フェアリーエレクトロニクスの新製品
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グレート飛空艇を作るための技術も、残るはフェアリーエレクトロニクスの魔導エンジンのみ。その本社がある森にワープしたチャップたちは、森の奥へ向かう。すると、3体の石像と1台のジャラステが置かれており…。
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グレート飛空艇を作るための技術も、残るは「フェアリーエレクトロニクス」の魔導エンジンのみ! 妖精が住む森に本社があることはわかっているが、最先端技術を守るために具体的な場所は隠されているらしい。とりあえず森にワープすると、ある1匹のスライムに出会う。フェアリーエレクトロニクスの本社の場所を聞いてみると、どうやら森の奥の方にあるとのこと。すると、そこには3体の石像と1台のジャラステが置かれていた。3体の石像の謎を解かないと本社に入れない仕掛けになっていたのだ。何とか本社に入ることができたチャップたちだったが、そこには見たこともない風景が広がっていたのだった…。
No.42
パカラ・ラパのうまうま大作戦!!
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グレート飛空艇の操船機構を製作するため、ギミック技術で有名なパカラ・ラパを訪れたチャップたち。だが、オーナー兼技術者のマシューは、伝説の名馬、マンゴーラ・シーを手に入れるまでは協力できないと話し…。
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グレート飛空艇の操船機構を製作するため、ギミック技術で有名なブランド「パカラ・ラパ」を訪れるチャップたち。そこで、オーナー兼技術者であるマシュー・マーロに会い、技術を貸してもらえないかお願いをする。しかしマシューは、東の森に住む伝説の名馬「マンゴーラ・シー」を手に入れるまでは協力できない、と一点張り。そのため、マンゴーラ・シーの捕獲に向かうことになるが、マンゴーラ・シーは物音に敏感で、とてつもなく足が速く、捕獲作戦は難航する。好きな食べものを仕掛けて捕まえようとするが、高級なものでないと食べないらしく、伝説の料理「ぷるぷるオムレツ」でおびき寄せる作戦を思いつく!
No.41
美しき淑女のペファニー
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チャップたちはグレート飛空艇を作るため、彫金技術で有名なブランド・ペファニーを訪れる。そこでグレート飛空艇作りに協力してもらうため、今後のブランドを方向付けるプレゼンの手伝いをすることになり…。
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グレート飛空艇を作るため、精細な仕掛けや、造形を作る彫金技術で有名なブランド「ペファニー」を訪れる。すると、新しいブランドコンセプトを推奨する社長のカレンと、伝統を守る職人のヨネカワが今後の事業計画に関して議論を交わしている場に居合わせる。そこでチャップたちは、グレート飛空艇作りの協力をしてもらうために、ペファニーの今後のブランドを方向付けるプレゼンの手伝いをすることになった。カレンとヨネカワがそれぞれ開発しているペファニーの新作をプレゼンし合い、チャップ・マヨネ・ペペロンはヨネカワと、ヴィンサント・ゴエモン・ゴブさんは社長のカレンと一緒にプレゼンの準備をすることとなるのだが…?
No.40
つくるぞ!グレート飛空艇!!
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伝説の鍛冶職人・ゴエモンにグレート飛空艇を作ってもらえることになったチャップたち。まず、造船業を生業にしていたブランド・デトンに向かったチャップたちは、技術責任者・ライスの元を訪ねるが…。
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伝説の鍛冶職人「ゴエモン」にグレート飛空艇を作製してもらえるようになったチャップたち。ただし、制作するためには、いくつかのブランドの技術を結集させなければならない。最初に向かったブランドは、もともと造船業を生業にしていたブランド「デトン」。デトンの造船技術があれば、魔障壁を越えるための衝撃に耐えられる船体を作ることができるらしい。チャップたちはデトン本社にいる技術責任者ライスの元を尋ね、グレート飛空艇の設計図の作成を依頼するも、ライスは急に船の設計イメージが浮かばないスランプに陥っていた。船のデザインが思いつくような女性の美しい身体のラインを目にすることが出来ればもしかしたらスランプから脱することができるかもしれないと言うライスだが、果たして、その女性とは…?
No.39
伝説の鍛冶師、ゴエモンを探せ
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復活した魔王竜・スカードンを倒すため、チャップたちはデミグラスキャッスルへ向かうことに。だが、デミグラスキャッスルは魔障壁を超えた先にあり、交通機関が止まった現状ではたどり着くことができず…。
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復活してしまった魔王竜スカードンを討伐するため、スカードンが向かったデミグラスキャッスルへ向かうことになったチャップ達。しかし、デミグラスキャッスルは魔障壁を超えた先にあるため、ビネーマンショックの影響で交通機関はストップしたままの状況ではたどり着くことができない。困ったチャップたちはカルボナーラの元へ訪れると、魔障壁を越える機能がついている「グレート飛空艇」の設計図を渡される。グレート飛空艇を作るためにはかつて飛空艇の作製指揮をとった「伝説の職人」と呼ばれた人物の力が不可欠らしい。しかし、今その職人がどこにいるのかわからず、デアファルコンの力を借りて探し出すことになるのだが…?
No.38
ヴィンサントの奮戦
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ビネガーを倒したチャップたちは、意気揚々とフレンチトースターに帰還する。しかし、ビネガーがいなくなったことで流通機能がダウンしてしまったらしく、世界は「ビネーマンショック」に陥っていた。
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ビネガーを倒したチャップ達は意気揚々とフレンチトースターに帰還する。しかし、ビネガーがいなくなったことで流通機能がダウンしてしまったらしく、世界は「ビネーマンショック」に陥ってしまっていた。お店に商品が並ばなくなってしまい、困り果てたカルボナーラを見て、チャップ達は自分達がビネガーを倒したことが間違いだったのかと感じ始めるも、王様の手腕によってその混乱も収束へ向かう。かくして、ビネガーを倒すために冒険をしてきたチャップたちは、それぞれの生活に戻ることに。世界に平和が訪れた…かのように思えたが、ヴィンサントだけが、世界に起ころうとしている新たな危機を感じ取っているようで…?
No.37
勝負の行方!チャップ吼える
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ダークドラゴンナイトとなったビネガーに操られたヴィンサントは、ドラゴンとなってチャップに牙をむく。チャップはスナックで仲間を呼び出したり、ドラゴンナイトの奥義を繰り出したりして元の姿に戻すが…。
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ダークドラゴンナイトとなったビネガーによって操られてしまったヴィンサントは、ドラゴンとなってチャップに牙を向ける。応戦するチャップはスナックで仲間を呼び出したりドラゴンナイトの奥義を繰り出したりして、なんとか元の姿へ戻すことに成功する。しかし、操られたままだったヴィンサントは再びチャップに襲い掛かり、強力な一撃を繰り出す。倒されてしまったチャップは、生死を彷徨い、精神世界でメローラやチャップのばあちゃんと対面し、問われるのであった。ビネガーを倒すためだけに生きてきたのか、本当にビネガーに「勝てる」と信じているのか? チャップが見出した答えとは、そしてビネガーとの決戦の行方は…!?
No.36
大決戦ビネガーパレス!なるか1000倍返し!!
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ビネガーとの決戦に向け、ドラゴン少林寺に戻ってきたチャップたち。デアファルコンからは、餞別としてドラゴンナイトでないと装着できない剣・スカイホークと、盾・タートルシェルを託される。
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ビネガーとの決戦に向けてドラゴン少林寺に戻ってきたチャップ達。デアファルコンからは餞別としてドラゴンナイトでないと装着できない剣「スカイホーク」と、盾「タートルシェル」を託される。ビネガーパレスへの突入方法を考えるチャップたちだが、配下のドラゴンや迎撃システムが待ち構える鉄壁の守りの中、考えられる作戦は「正面突破」のただひとつ…!? 激戦の末、なんとかビネガーの元へたどり着くも、デアファルコンからも聞かされていたビネガーの「ダークドラゴンナイト」の力に圧倒されるチャップたち。ビネガーによって操られたペペロンが仲間に斧を振りかざそうとするとき、チャップにある異変が起きる!!
No.35
決戦前夜、メローラ姫にさよならを
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ついにビネガーパレスへ向かう日がやってくる。命懸けで戦わねばならないチャップたちは、家族に会ったり、大切な人に別れを告げたり、それぞれやるべきことを済ませるために一度フレンチトースターへ帰還する。
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ついにビネガーパレスへ向かう日がやってくる。命をかけて戦わねばならないチャップ達は、思い残すことがないように、家族に会ったり、大切な人に別れを告げたり、それぞれやるべきことを済ませるために一度フレンチトースターへ帰還する。解散してすぐにメローラの元へ向かったチャップであったが、そこにメローラの姿はなく落胆する。すると、ブタ子があと少しで飛行免許を取得できると聞き、試験に付き合うことに。マヨネ、ペペロン、ゴブさん、ヴィンサントもそれぞれの時間を過ごす。会うのはこれが最後になると覚悟を決めるが、周りの人たちから発せられるメッセージは思いもよらないものだった。
No.34
聖竜への挑戦!大波乱のファイナルマッチ!
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チャップたちの最後の相手は、何とデアファルコンだった。勝負の内容は、命懸けで戦うこと。修行の集大成として、ジャラやスナック、あらゆるものを駆使して挑めと言われたチャップたちは、作戦を練るが…。
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ドラゴンナイトになるための修行として、強い相手と戦ってきたチャップ達。最後の相手は、なんとデアファルコン!! 勝負の内容は…命がけでデアファルコンと戦うこと。今までの修行の集大成として、これまで集めたジャラやスナック、あらゆるものを駆使して挑めと言われる。ドラゴン少林寺に戻ってきたチャップ達は、戦いに備えて作戦を練る。ドラゴン和尚にデアファルコンの弱点が無いか聞いてみるも、あえなく突っぱねられてしまう。チャップたちは自分たちが持っているものを出し合い、戦いに使えそうなものがないか知恵を絞り出す。果たして、竜の力を宿す魔人デアファルコンに勝つことはできるのだろうか…!?
No.33
白雪デンジャラスゾーン
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デアファルコンはチャップとヴィンサントに、目には見えないものを心で見る力「心の目」が足りないと指摘する。彼らは心の目を鍛えるため「最強の強い奴」に挑むことになるが、その相手は森の占い師・白雪姫だった。
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修行のため強い者たちと戦うチャップとヴィンサントだったが、ドラゴンナイトになるための道のりはまだ遠い。デアファルコンは、目には見えないものを心で見る力「心の目」が足りないと指摘する。さらに、究極の心眼・ドラゴンチャクラはドラゴンナイトだけが開くと言われており、心の目を鍛えるために「最強の強い奴」に挑むことに。その相手とは、なんと森の占い師・白雪姫だった! 彼女は眠りながらあらゆることをするあまり、心の目を会得したらしい。そんな白雪姫と目隠しドッジボールで対決するも、チャップたちはコテンパンにやられてしまう。心の目を開くにはどうしたらいいか白雪姫に占ってもらうと、フレンチトースターにいる3体のモンスターが導いてくれるらしい…!?
No.32
世紀の対決!?ジェニファー山本!
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次なる戦いは、元赤ずきん48センターだったアカミとのダンス対決。人気者になったアカミは、態度も物言いも天狗になっていた。対決の判定は、ネットで配信し視聴者に決めてもらうことになるが…。
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ドラゴンナイトになるために強い者と戦う修行、次なる戦いは、元赤ずきん48センターだったアカミとのダンス対決! 早速アカミに会いに行くと、かつてのようなおどおどした様子はまるでなく、人気者になって態度も物言いも天狗になっていた。ギャラを要求するなど高飛車な態度を取られるが、なんとか対決を承諾してもらう。ダンス対決の判定方法については、ネットで配信し視聴者に決めてもらうことに。はたしてその結果は…!? そしてアカミの次の相手は、チャップがお世話になっていたヤマジェニ・インの女主人ジェニファー山本だった! チャーハン作りで対決をすることになるが、料理経験のあるヴィンサントと違って、チャップは料理をしたことがほとんど無く…。
No.31
ドラゴンナイトの試練 出てこい強いやつ!
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魔人・デアファルコンによる、ドラゴンナイトになるための修行が始まる。強くなるためには「強い者」と戦う必要があるという。チャップたちは最初の相手と戦うため、久しぶりにフレンチトースターへ帰還するが…。
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魔人デアファルコンによる、ドラゴンナイトになるための修行が始まった! 強くなるためには「強い者」と戦う必要があるという。最初に戦う相手は、フレンチトースターにいると聞き、デアファルコンのドラゴンワープでチャップたちは久しぶりにフレンチトースターへ帰還する。そこで強い者だと紹介されたのは、武器屋のカルボナーラだった! 彼はベイゴマのグランドチャンピオンでその実力は本物、チャップたちはあっさりと負けてしまう。修行をクリアするためにも引き下がることができないチャップたちは再戦を頼み込み、翌日開かれるベイゴマ世界大会で再び挑むことになる。カルボナーラからは、「紐と風を制するものは、ベイゴマを制す」というアドバイスをもらうが…!?
No.30
伝説のデアファルコンを見た!
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ドラゴン和尚にさらなる修行をお願いするチャップとヴィンサント。そんな中、邪悪なオーラを放つアシュラが現れ、チャップたちに襲い掛かる。駆け付けたドラゴンブラザーズも、ダークサイドに取り込まれてしまい…。
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ドラゴン和尚に、さらなる修行をお願いするチャップとヴィンサント。しかし、なにやらドラゴン少林寺の広場が騒がしく、駆けつけてみると、大勢の道士たちが倒れていた。そこには邪悪なオーラを放つアシュラが待ち受けており、すぐさまチャップたちに襲い掛かる。ドラゴンブラザーズもかけつけるが、あっという間に心を支配され、ダークサイドに取り込まれてしまうのだった。応戦するチャップとヴィンサントだが、圧倒的な力を得たアシュラの力に為す術もなく、ドラゴンハートを渡すことを迫られる。スカードンの復活を阻止するためにも、奪われる前にドラゴンハートを破壊する決断をするヴィンサントだったが…!?
No.29
強敵!?ニンジャマン・アシュラ見参
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ついにドラゴンナイトになるための修行が始まる。だが、ドラゴン和尚の修行はバナナの皮の上を転ばないように走り抜けたり、バンジージャンプをしながら昼ご飯の獲物を取ったりと奇妙なものばかりで…。
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ついにドラゴンナイトになるための修行が始まった! ところが、ドラゴン和尚の修行はバナナの皮の上を転ばないように走り抜けたり、バンジージャンプをしながら昼ご飯の獲物を取ったり…ヘンテコな修行に悪戦苦闘するチャップたち。すると、修行を難なくこなしているヴィンサントが不意に何かの気配を感じる。見上げるとそこには、ビネガーが送り込んできた刺客「アシュラ」の姿が! アシュラは暗殺のプロであるニンジャの中でも歴史に残る働きをし、殿堂入りを果たしたものだけに与えられる究極称号『ニンジャマン』の名を持つ者だった。チャップとヴィンサントが応戦するも力の差は歴然で、二人がかりでもまるで歯が立たない。もうダメか…と思ったそのとき!?
No.28
来たぞ!ドラゴン少林寺!!
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ビネガーから指名手配されてしまったチャップたちは、ヴィンサントに連れられてドラゴンの谷にあるドラゴン少林寺を訪れる。道士になるためには、寺の長であるドラゴン和尚の許しをもらわなければならず…。
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ビネガーから指名手配をされてしまったチャップたちは、ヴィンサントに連れられてドラゴンの谷にある「ドラゴン少林寺」にやってきた。ドラゴンナイトになるために修行をしている道士たちを見てやる気満々のチャップだが、道士になるためには寺の長であるドラゴン和尚の許しをもらわなければならない。一度修行を抜け出したヴィンサントに対して聞く耳を持たなかった和尚だったが、ドラゴンハートを手に入れたことを告げると態度が一変。チャップたちが修行をするに相応しいかどうか見極めるため、最新のピノキオ バージョン4.0と闘うことを命ずる。ピノキオを転ばせることができれば勝ちという条件を提示され、楽勝だと油断するチャップだったが、動きの素早いピノキオに翻弄されて大苦戦…!?
No.27
ブタ子大作戦!スカードン接近遭遇!!
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ビネガーパレスへの潜入方法を探っていたヴィンサントは、「現時点では絶対に入れない」という衝撃の事実を告げる。打つ手なしかと思われた中、ヴィンサントは外壁の小さい穴からブタ子が潜入することを提案し…。
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ビネガーパレスの潜入方法の情報を探していたというヴィンサントから、「現時点では我々は絶対に入れない」という衝撃の事実を告げられる。打つ手なしかと思われたが、最優先にすべきことは魔王竜スカードンの復活の阻止なので、ドラゴンハートさえ奪い返せればビネガーの野望を阻止できる。するとヴィンサントが、ビネガーパレスの外壁にある通気口のような小さい穴からブタ子に潜入してもらうことを提案する。カメラを使って遠隔で指示をしながら潜入し、ついにドラゴンハートを見つけるブタ子。しかし、邪悪な怨念が形を成したスカードンの亡霊がブタ子に襲い掛かる…!
No.26
さらばチリペッパー 最後の事件
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フィッシュバーガーは、チャップが事件を解決してくれたお礼にパーティーを開く。だが、パーティーの最中に「この屋敷に爆弾を仕掛けた」という犯行声明が見つかり、チャップたちは屋敷の中に閉じ込められてしまう。
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チャップの元にチリペッパー警部から一通の手紙が届く。フィッシュバーガー邸に緊急招集するよう書かれており、さっそく向かうと、以前解決した事件のお礼にフィッシュバーガーがパーティーを用意してくれていた! しかし、パーティーの最中に「この屋敷に爆弾を仕掛けた」という犯行声明が見つかり、屋敷の中に閉じ込められてしまう。この事件を解決したらビネガーパレスへ連れていくという約束をチリペッパー警部と交わし、チャップたちは手分けをして爆弾を探し始める。捜査を進めるにつれて新たな声明文が出てきて、仲間の行動を疑うようになり、どんどん互いを信じられなくなるチャップたち。一体犯人は誰なのか、そしてこの事件を引き起こした目的とは…?
No.25
マヨネのいない日
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ある朝、「今日は事件がない!」と叫ぶチリペッパー警部。事件の謎を解決しないとビネガーパレスに入れないチャップたちは、自分たちで事件を起こそうと画策する。だが、そこでマヨネがいないことに気付き…。
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ホテル・ハバネロのある日の朝、チリペッパー警部は「今日は事件がない!」と叫んでいる。事件の謎を解決しないとビネガーパレスに入れないチャップ達は、自分たちで事件を起こそうと画策。しかし、どうにも調子が出ない。よく考えてみると、いつもチャップ達にツッコミを入れるはずのマヨネがいないことに気付く。いったん部屋に戻ってみると、マヨネのベッドから、「マヨネは誘拐した」というメモが!! 早速捜索を始めるものの、マヨネのツッコミがないチャップ達の行動にはまったくキレがなく、ついには「オレ…マヨネになる!」と、訳のわからないことまで言い出す始末。このままではいけない…そう思ったチャップたちが取った行動は…!?
No.24
ジニーズ殺人事件 犯人はゴブさん!?
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ロビーで飲んだくれていたゴブさんの元へバニラがやって来て、一緒に飲んでくれるという。上機嫌になるゴブさんに、口づけするバニラ。真っ赤になり気を失ったゴブさんは、翌朝チャップたちに起こされるが…。
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翌日に備えて寝るチャップ達をよそに、ゴブさんは、いつものように一人ロビーで飲んだくれていた。するとそこへ、ゴブさんが片思いをしているバニラがやってきて、いっしょに飲んでくれるという。上機嫌になるゴブさんに、バニラはさらに口づけを…!? 真っ赤になりそのまま気を失ったゴブさんは、翌朝チャップ達に起こされる。ふと横を見ると、腹に矢が刺さったジニーズの1人が倒れていた!! チリペッパー警部もやってきて、手に矢を持って倒れていたゴブさんが真っ先に犯人だと疑われる。ゴブさんは、バニラと飲んでいたアリバイがあると言い張るものの、バニラは「知らない」の一点張り。より疑わしくなるゴブさんだが、本当にゴブさんは罪のない人を殺してしまったのだろうか…?
No.23
チリペッパー警部の謎解き依頼
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いまだビネガーパレスにたどり着けないチャップたちは、チリペッパー警部に出会う。何でも絵画を盗んだ犯人が分からないらしく、もし犯人を見つけてくれたらビネガーパレスの中に入れるようにしてくれるというが…。
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未だビネガーパレスにたどり着けないチャップ達。やけになっていると、「なぜだ? なぜなんだ?」と言っているチリペッパー警部に出会う。なんでも超高価な絵画『永遠のバラ』盗難事件の犯人がどうしてもわからないらしく、もし犯人を見つけてくれたらビネガーパレスの警備と取り合って中に入れるようにしてくれるというのだ。チャップ達は、解決のためにさっそく大富豪フィッシュバーガーの屋敷に向かう。盗まれた経緯としては、壁にかけられていた絵が、トイレに行っている隙に額縁が落ち、絵だけがなくなっていたとのこと。密室で起こった事件であり、犯人は屋敷内の人間の可能性が高い。屋敷にいた人を連れてきてもらうと、以前フレンチトースターで出会ったモンスターたちがいた…。
No.22
ギンギンの銀の弾丸イグニッション
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「銀の弾丸」でバンパイアを倒せるという情報を得たチャップたちは、それを持っている客の部屋に向かうが、モンスター・フランケンに振り回される。そこへヴィンサントがオオカミ男を連れてやって来て…。
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ビネガーパレス潜入のため、ヴァンパイアを倒さねばならないが、討伐方法がわからない。改めて調べると「銀の弾丸」で倒せるという方法が出てくる。ブイヨンとバニラに相談すると、銀の弾丸を持っている客が宿泊していると言い、早速その部屋に向かうことに。すると、大きな犬のようなモンスター・フランケンが寝ていた。寝起きが非常に悪く、チャップ達を散々振り回す。そこへヴィンサントがオオカミ男を連れてやってくる。話を聞いてみると、どうやらオオカミ男とフランケンがヴァンパイア討伐の鍵を握っているとわかった。その昔、フランケン・オオカミ男・ヴァンパイアは老舗の武器貿易商マーロン・グラッセに雇われていた仲だったようだ。
No.21
月夜のオッサンラプソディ
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ヴィンサントから「バンパイアを倒せる」と言っている男と出会ったことを聞かされたチャップたち。早速その男の元へ向かうが、そこにいたのは狼男を名乗る、よれよれのスーツを着たサラリーマンだった。
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ヴァンパイア討伐のための情報収集に出ていたヴィンサントから、「ヴァンパイアを倒せる」と言っている男と出会ったことを聞かされる。チャップたちは早速、その男の元へと向かうが、そこにいたのはよれよれのスーツを着たサラリーマンだった。渡された名刺には「狼男」と書かれていて、ヴァンパイアとは何度も拳を交えた永遠のライバルというのだ。特に、今日は10年に1度の月パワーが最大に高まる日で、必ず勝てると言うが、あまりにも普通すぎる見た目に信用できないチャップたち。

