孤独のグルメ
古い順に並び替えNo.12
東京都品川区 五反田の 揚げトウモロコシと牛ご飯
-
五反田にあるクライアントにやってきた井之頭五郎。少し早く着いたのだが、依頼主の渡辺正義は慌てて妻や義母を追いやる。実は五郎に母への誕生日プレゼントを頼んでいたのだ。その後、「食堂とだか」に入り…。
-
【シーズン6 最終話】5件の商談をこなし疲労困憊の井之頭五郎 (松重豊) は、この日最後の仕事で五反田へ。ところが商談相手の渡辺正義 (長谷川朝晴) と妻・恵子 (伊佐美紀) は、約束より早く着いた五郎になぜか取り乱し、慌てて五郎を死角に隠す。母・百合子 (原田千枝子) の外出を確認した2人は、五郎に事情を説明するが…。目黒川の流れを眺めながら、腹が減った五郎は、直感を信じて川沿いを歩き進めると、飲み屋街に佇む食堂を発見。「常連酒場だったら最悪だ」と思いつつ、この店に勝負を賭ける。しかし店内は食堂らしからぬ変則L字カウンター。中にはマスター (ムロツヨシ) と妻 (永池南津子) が。「食堂飲み屋だったか」と予想がはずれガッカリ…と思いきや、選べるお通しや、出て来る料理に徐々に惹かれていく五郎だった。
No.11
東京都文京区 茗荷谷の 冷やしタンタン麺と回鍋肉
-
取材を受けるために文京区・茗荷谷にある出版社を訪れた井之頭五郎。インテリア雑誌の簡単なインタビューだけと聞いていたが、想定外のことばかりだった。その後腹を空かせた五郎は、中華料理店「豊栄」に入る。
-
茗荷谷にある出版社を訪れた井之頭五郎 (松重豊) は、到着するなりカフェに連れていかれ、いきなり写真撮影がスタート。得意客からの依頼で、渋々承諾したインテリア雑誌のインタビューだったが、想定外の連続で引き受けたことを後悔する。さらに編集部・川島秀樹 (片桐仁) からの意外な質問に、五郎は苦笑するしかなく…。慣れないことでドッと疲れた五郎は、食事で鋭気を養おうと店探しを始める。今の腹ペコ具合には中華だと中華料理店へ。サラリーマンやOL、主婦で店内が混み合う中、店員の濱田 (水沢エレナ) の案内で席に着いた五郎は、夏季限定メニューに心躍らせる。
No.10
千葉県富津市 金谷の アジフライ定食
-
千葉県の浜金谷駅を降りた五郎は、老舗温泉旅館「かぢや旅館」へ向かう。最近増えた外国からの旅行者へのコーヒーサービスを始めるため、五郎にカップなどを相談する。その後、五郎は漁師めしの暖簾に引かれ…。
-
千葉県富津市の浜金谷駅に降り立った井之頭五郎 (松重豊) は、静かでのんびりとした町にたたずむ、とある温泉旅館へ。今回のクライアントは老舗温泉旅館の専務、黒川 (石井正則)。黒川は最近増えた外国からの旅行者のもてなしの為にある計画を立てていた―。その後、帰りがけに漁港をぶらついていた五郎は空腹に見舞われる。辺りを見渡すと“漁師めし”と書かれた暖簾を発見。入ってみると客は常連客らしい松田 (佐藤蛾次郎) 一人。松田曰く、“口は悪いが料理は上手い”女将 (松本明子) がひとりで切り盛りする小さな店だった―。
No.9
東京都品川区 旗の台の サルスエラとイカ墨のパエリア
-
井之頭五郎は旗の台でもともと銭湯だった建物にたどり着く。五郎はここで、友人の依頼で銭湯のリノベーション方法の参考として活用方法などをオーナーの藤堂に聞く。その後スペイン料理店に入り…。
-
旗の台商店街を歩いていた井之頭五郎 (松重豊) は、喫茶店で久しぶりのクリームソーダを堪能した後、もともと銭湯だった趣のある建物にたどり着く。五郎はフィンランド人のクライアントからの依頼で銭湯の建物を別の事に使えないかと視察に来たのだった。オーナー藤堂 (神尾佑) の案内で、建物内を見て回り、構想を膨らませる五郎。参考に撮ったデジカメの写真を確認していると、パリで撮ったある写真が現れて…。かつての思い出に浸りながら腹が減った五郎だったが、店が見つからないまま大通りに出てしまう。すると前方にスペイン国旗が…。スペイン料理店の看板に闘牛の如く店に突進した五郎は、店の奥さん (佐藤仁美) に案内される。店内のとある張り紙に五郎は―。
No.8
東京都台東区 御徒町の ラム肉長葱炒めとスペアリブ
-
御徒町にやってきた井之頭五郎は、デパートの催事に初出店する宝石加工専門店社長とイベントの内装について商談する。その後、腹を空かした五郎は「羊香味坊」に入店。ラム肉と長葱炒めをはじめ、ラム肉を堪能する。
-
井之頭五郎 (松重豊) は、宝石関係の店が軒を連ねる御徒町駅周辺を訪ねていた。デパートの催事に初出店する宝石加工専門店での商談のためだ。初めての試みに右も左も分からない社長・竹内 (岡田浩暉) からイベントでの内装を依頼された五郎。打合せで竹内の熱い思いを聞いた五郎は気合が入る。ところが気合を入れた途端、急に腹が減り店を探すと、“羊”の文字が入ったある店名を発見する。一体、どんなメニューがあるのか分からぬまま、直感を信じて店内へ。メニューを開くと「ラム肉」の文字がメニューを占拠していた。
No.7
東京都渋谷区 道玄坂の 皿うどんと春巻
-
商談のために渋谷のクラブを訪ねた井之頭五郎。慣れないムードにすっかり疲れ、どっとお腹が空いてしまう。店を探して歩き回り、小さな路地に渋いたたずまいの「長崎飯店」を見つけ、軟麺と春巻きを注文する。
-
井之頭五郎 (松重豊) は渋谷のとあるクラブを商談のために訪れるが、大音量の音楽、ミラーボール、ムービングライトという、慣れない空間に戸惑い気味。オーナーの冴島 (窪塚俊介) との打ち合わせ中、若いスタッフ達がはやり言葉で合いの手を打つが、五郎には意味が分からない。打ち合わせを終えどっと疲れた五郎は、腹が減り店を探すことに。街を歩いてみるが、なかなか落ち着きそうな店が見つからない。「もう俺の来るとこじゃないのか」などと思っていると、目の前に渋い佇まいの店が。ショーケースには、皿うどんやちゃんぽんなど懐かしいメニューのレプリカ。中に入ると、若女将 (川上麻衣子) に相席のテーブルに通された五郎。どのメニューを注文するか悩みつつ、まずは皿うどんを注文する。
No.6
東京都新宿区 高田馬場の シャン風豚高菜漬炒めと牛スープそば
-
井之頭五郎は、クライアントである空手道場の鈴木師範代の元に向かう。稽古中は鬼のような鈴木だが、五郎が彼の意中の女性へのプレゼントを渡すとかわいく照れていた。外に出た五郎はミャンマー料理店に目を留める。
-
高田馬場駅に降り立った井之頭五郎 (松重豊) はある依頼を受けた空手道場へ向かう。依頼の品を渡すため鈴木師範代 (高橋努) に声を掛けようとするが、鬼の如く厳しい稽古中で、稽古を見守るはめに。強面の鈴木だったが、五郎に依頼した商品は、その風貌からは想像もつかないものだった。道場を出ると午後3時半。慌てて昼食の店を探し始めるが、どこも休憩中の時間帯。あちこち歩き回っていると、“ミャンマー料理・シャン料理”と書かれた看板を発見する。「シャン料理?」と不思議に思い店内をのぞくと、奥に立っていた女性店員に見つかり、恐る恐る店内へ。未知の相手との戦いに挑む。やがて己の勘を信じて五郎が注文したのは…。
No.5
東京都世田谷区 太子堂の 回転寿司
-
井之頭五郎は、フロアスタンドを探すために三軒茶屋のステンドグラス店に入ろうとしたが、店長の彩が泣いていたので怖じ気付く。また、彩の祖父・次郎から執拗に釣りに誘われる。その後、回転寿司に入り…。
-
井之頭五郎 (松重豊) は三軒茶屋にあるステンドグラス店へ。店に到着すると店長の彩 (山下リオ) が泣いていた。彩の涙には意外な理由が―。そこに現れた彩の祖父・次郎 (若林豪) は熱心に五郎を釣りに誘う。それを見た彩は…。店を後にした五郎は、釣りの話で、すっかり腹が減ってしまう。店を探し歩いていると、《回転寿司屋》を発見。レーンの上を回る多彩な寿司に五郎は―。
No.4
東京都東大和市の上タンシオとカイノミ
-
仕事で国分寺まで来た井之頭五郎は、東大和市のあるカーテンの店に立ち寄った。店主の村山真理子が足を骨折したというので、見舞いにきたのだ。その後、お腹が空いた五郎は焼き肉店「翠苑」に入り食事を堪能する。
-
井之頭五郎 (松重豊) は、仕事で国分寺に来たついでに、東大和市駅に立ち寄る。怪我をした知り合いの真理子 (手塚理美) を見舞うためだ。中学3年生になった息子・武 (福地叶成) の成長ぶりに驚く五郎。真理子の一言は五郎を困惑させるのだった…。見舞いを終え、五郎は腹ごしらえをしようと店を探すが、中々見つからない。そんな中、真理子の息子・武の「肉が食べたい」の一言を思い出してしまい―。
No.3
東京都目黒区 三田の チキンと野菜の薬膳スープカレー
-
客室インテリアのリニューアルという大仕事を請け負った五郎だが、顧客の満足を得られずガックリ。反省しながら目黒の街を歩いていると薬膳スープカレーの看板を発見。五郎はチキンと野菜のスープカレーを注文し…。
-
井之頭五郎 (松重豊) は、緊張の面持ちで目黒駅へ降り立った。ホテルの客室リニューアルに向けたプレゼンのためだ。担当者の工藤 (山崎樹範) に自信満々にプランを提案した五郎だったが、工藤は怪訝な表情に…。芳しくないプレゼン結果に、トボトボと歩くうちに知らない住宅街へ迷い込んだ五郎。自分が空腹だということに気づく。住宅街で店を探し始めた五郎だが、全く見つからない。焦った五郎の目の前に、ある店の看板が―。
No.2
東京都 新宿区 淀橋市場の豚バラ生姜焼き定食
-
井之頭五郎は、早朝から大久保駅近くの喫茶店で、今日から始まる洋食器の展示販売の準備を手伝う。その後、淀橋市場内で食堂「伊勢屋食堂」に入り、豚バラ生姜焼定食と納豆、たけのこの土佐煮などを注文する。
-
井之頭五郎 (松重豊) は、早朝、大久保駅近くの喫茶店で今日から始まる洋食器の展示販売の準備を手伝っていた。店主の竹内さくら (東風万智子) の初展示会のため五郎は張り切るものの、さくらと微妙に感性が合わず…。早朝労働で腹が減った五郎だが、朝の8時台に開いている店が見つからない。街をさまよう五郎が見つけたのは《市場》。朝からやっている店を求め、場内へ足を踏み入れた五郎の前に、一軒の食堂が現れて―。
No.1
大阪府美章園のお好み焼き定食と平野の串かつ
-
出張で大阪に来た井之頭五郎は、美章園にある不動産販売の島崎のオフィスへ向かう。数年前から大阪に拠点を移した島崎は、すっかり関西弁が板についていた。一仕事終えた五郎は、お好み焼き屋に入り…。
-
仕事で久しぶりに大阪にやってきた井之頭五郎 (松重豊)。新世界で串かつ屋店員 (波岡一喜) に声をかけられ、入店するか悩む。一人目のクライアント、不動産屋の島崎 (六角精児) は、数年前まで東京で仕事をしており、地元の業者ではなく五郎に頼みたいと五郎を大阪まで呼び寄せたのだが、あることで五郎を驚かせる。打ち合わせを終えた途端、新世界の店を思い出し腹が減った五郎。店探しを始めると飾り気のない、渋い佇まいの店が目に留まり入ってみるが、ある定番メニューを食べる客の姿や、常連の吉田 (池乃めだか) にツッコミを要求されるなど、大阪の洗礼を受けるのだった。満腹になった五郎は、次のクライアントのもとへ。商談を終えて何気なくあるいているうちに、ぽつんと立っている屋台を見つけた。

