アイシールド21
古い順に並び替えNo.55
体格差の壁
-
ついに準々決勝進出を決めた泥門デビルバッツ! 次の対戦相手・巨深ポセイドンの水町は超余裕。泥門デビルバッツと圧倒的な身長差があることから勝利を確信しているのだ。水町の言葉にショックを受けるセナ・モン太・小結“泥門チビーズ”たちだったが、中でも水町と直接対決するポジションの小結はその圧倒的な体格差に不安を感じてしまい練習を飛び出してしまう…
No.54
消えた司令塔
-
ヒル魔不在という今までにない試練に遭遇するも、ヒル魔がやってくることを信じ踏ん張り続ける泥門デビルバッツ。だが、独播キャプテン・金串の策略からは逃げられずにリードを許したままだった。しかし、デビルバッツ絶体絶命のピンチと思われたその時、ようやくヒル魔が登場! ヒル魔VS金串の頭脳対決が幕をあける!
No.53
恐怖の毒サソリ!
-
卑劣な手段で対戦相手を出場停止や不戦敗に追い込んできた独播スコーピオンズ。そのチームこそが次なる泥門デビルバッツの相手だった! 独播キャプテン・金串が泥門の前に現れ、宣戦布告するや否や、セナ達を次々と襲う危険な罠…。しかし、その罠の真の目的は泥門の司令塔ヒル魔であった!? ようやく迎えた試合当日、いっこうに現れないヒル魔…まさか、金串の毒牙に!? そのままキックオフを迎え、浮き足立つ泥門メンバーは…。
No.52
激突! カメレオンvsポセイドン
-
アイシールド21との再戦を誓う葉柱の賊学カメレオンズと、古豪・柱谷ディアーズを圧倒的な強さで破り一気に注目のチームとなった巨深ポセイドンが激突! 両者一歩も譲らない攻防…。しかし、筧・水町を中心に大型選手を揃えたポセイドンは徐々に試合の趨勢を支配していく。その強さに意気消沈するカメレオンズの中で只一人、決して諦めるなと檄を飛ばし続ける葉柱であるが…
No.51
危うし! 最凶のカメレオン
-
賊学カメレオンズの部室が荒らされ、選手が襲われた。目撃された犯人はなんと21番の赤いユニフォームを着て、アイシールドを付けたヘルメットをかぶっていた! アイシールド21が犯人だと考えた賊学メンバーが泥門に殴りこんでくるが、葉柱ルイは暴力で解決することを決して許さず、ひとり真犯人探しを始めていた。それは自らの暴力行為で春大会失格になったことを後悔し、秋大会に全てをかけるアメフトに対する思いからの行動だった。
No.50
逃げない勇気
-
山本鬼兵率いる古豪・柱谷ディアーズが全くのダークホース・巨深ポセイドンに敗れた! 小柄だがテクニックを持つ選手が、圧倒的な高さの選手に敗れ去るのを目の当たりにしたセナは、高い身長が武器になるなら、それは同時に低いだけでハンデになるということだと弱気になっていた。そんな時、偶然ポセイドンの長身選手・水町健悟にアイシールド21として会ったセナは、いきなり勝負を挑まれてしまう!
No.49
いぶし銀・ライン魂!
-
練習帰りのセナ達が遭遇したスーツ姿の男。小柄ながらも只者ならぬ貫禄を持つその男の名は山本鬼兵。高校No.1ラインと言われ、栗田が心の師匠と慕う男だった。アメフトを本気で好きになれたのは鬼兵がいたからだと、その出会いを語りだす栗田。そして、まだまだ高校アメフト界にはすごいライバル達がいることを知ったセナ達は鬼兵率いる柱谷ディアーズの試合観戦に赴くが…
No.48
努力! 根性! 全力勝負!
-
夕陽ガッツを率いる熱海と真剣勝負を誓い合うセナ。だが、夕陽ガッツが勝つために下した決断は正アメフト部員を外し、他の運動部助っ人オールスターでチームを構成するということだった。勝つために努力してきた相手と戦えない上に、急造チームに押されてしまうデビルバッツ…。本当の夕陽ガッツと戦うため、急造チームに手間取ってはいられないと意気込むセナは…
No.47
熱いぜ! ガッツ!!
-
戦いは2回戦、強豪達がいよいよ参戦! 春大会を制した王城ホワイトナイツの戦いには誰もが注目していた。デビルバットゴーストでさえ抜くことのできなかった進、そして高層パスの特別トレーニングを積んだ桜庭と高見。全てにおいてパワーアップしている王城の圧倒的な強さを見たセナは…
No.46
ゴーストvsスピア
-
デス・マーチを通じさらに磨きをかけた光速の走りで社会人相手にも互角以上の戦いをするセナ。そんな時、負傷者が出た相手チームの一員として、進が試合に出ることに。しかし、泥門と同様特訓を重ねてきた進の前に、セナの走りは通用しなかった。全力で潰しに来る進に対し、セナはついに封印されていたデビルバットゴーストで戦うことを決意する!
No.45
ゴースト封印!?
-
秋大会の会場下見のため、集英スタジアムに赴くセナたち泥門デビルバッツのメンバー。そこで目にしたものは、王城ホワイトナイツのラインバッカー進清十郎が、社会人に混じってトレーニングをする姿であった。自分たちより遥かに高いレベルの社会人と互角以上に渡り合うライバルの姿に衝撃を受けるセナは、メンバーが足りない侍ウォリアーズから練習試合に出てみないかと誘われるが…
No.44
アハーハー! ボクデビュー!!
-
賊学カメレオンズとの練習試合が決定! ついに自分が試合デビューすると時が来たと張り切る瀧であるが、デビルバッツのメンバーとして認められただけで、実は未だに泥門高校に入学したわけではなかった。編入試験は賊学戦の前日。瀧を合格させようと奮闘するセナ達に対し、当の本人は全く危機感がなく超余裕。それを見た瀧の妹・鈴音は、瀧の不真面目な態度にとうとう我慢できず、怒って飛び出していってしまう…
No.43
伝説の60ヤードマグナム
-
ヒル魔・栗田と共にデビルバッツを作った「伝説のキッカー」ムサシ。しかし、とある事情によりアメフトを辞めてしまっているらしい…。秋大会を勝ち抜くためムサシを探すことにしたセナとモン太は、偶然「伝説のキッカーがいる」との噂を聞きつける。サッカー部にいたその人物こそがムサシであると確信した二人はアメフト部への復帰を条件にPK対決を挑むが…
No.42
デビルバットゴースト!!
-
エース・アイシールド21不在のまま、網乃サイボーグスにリードを許す泥門デビルバッツだったが、デス・マーチで鍛えた根性とプライドで、必死の追い上げを見せる。しかし、対する網乃はそれを上回るデータ分析能力で、徐々にデビルバッツを追い詰める。もはや打つ手はないのか…そんなとき、聞こえてきたのは悪魔の足音!?
No.41
エース消滅!?
-
クリスマスボウルに向けいざ出陣!! デビルバッツ1回戦の相手は網乃サイボーグス! 開会式を終え、試合会場に向かう一同であるが、なんとセナと瀧が移動のバスを乗り違えて迷子になってしまう。エース・アイシールド21不在のままキックオフを迎え、浮き足立つデビルバッツメンバー…。果たして、セナは試合に間に合うのか!?
No.40
決戦前夜!
-
秋大会へ向け、気合十分の泥門デビルバッツはデス・マーチを乗り越えたことで、それぞれに手ごたえを感じてた。だが、セナたちの何気ない会話から「一回負ければ終り…」という事実に気付いた栗田は、プレッシャーから大会前日にも関わらず行方不明になってしまう…
No.39
クリスマスボウルへの道
-
ヒル魔に泥門デビルバッツ盛り上げ隊長として任命された鈴音はやる気満々。月刊アメフトに、アイシールド21の正体が超イケメンだという記事まで載せてしまい、おまけにそれが元で、アイシールド21にインタビューするためTV局が取材に訪れてしまう。正体がばれるとヒル魔さんにひどい目にあわされる!! 必死に取材から逃げるセナに、鈴音は正体を隠すわけを問いただすが…
No.38
レギュラー決定!?
-
秋大会を目前にひかえ、レギュラー決定の最終テストを行うデビルバッツ。デス・マーチをやりとげ自信をつけたメンバーたちの中で、雪光もまた、レギュラー入りの確かな手ごたえを感じていた。今度こそ自分もフィールドに立つと誓う雪光は希望にあふれレギュラーメンバー発表日を迎えるが…
No.37
遥かなる頂
-
泥門デビルバッツがアメリカでデス・マーチをしている間、富士山で合宿を続けていた王城ホワイトナイツ。自らの才能のなさに苦悩する桜庭は、その苦悩をふっきるかのようにひたすら練習に励んでいた。しかし、練習に励めば励むほど感じるのは進との力の差ばかり。思いつめた桜庭がとった意外な行動とは!?
No.36
最後の試練
-
いよいよ終盤にさしかかるデス・マーチ。最後までやり抜くというデビルバッツメンバーの気持ちは、もはや揺るぎないものになっていた。しかし、ゴール直前、ライン組がここまで押し続けてきたトラックにアクシデントが発生する!?
No.35
孤独のデス・マーチ
-
瀧とその妹・鈴音を加え再スタートするデス・マーチ。新たな刺激が生まれ、はりきるメンバー達であったが、ひとり、雪光の体力は限界に近づいていた…。脱落者は捨てて行くとあくまで非情なスタンスを崩さないヒル魔に対し、セナがとった行動とは!?
No.34
ゴーストの胎動
-
鈴音の兄・瀧夏彦を探すうち、アメフトの入団テストを受けることになってしまったセナ。アメフトでスターになろうとしている瀧がテストに合格するために、自分もやれるだけのことはやる、と鈴音に告げ試合に挑んでいく。しかし、相手チームにはセナと瀧を目の敵にして潰そうとする巨漢の2人が…
No.33
OH! マイシスター!
-
ますます厳しさをます地獄の特訓デス・マーチ! 石蹴りをしながら走るセナは、跳ね飛ばされた石を探すうちみんなとはぐれてしまった。たった1人で途方にくれるセナであったが、兄を探しにアメリカに来ていた瀧鈴音と偶然再会する。とりあえず行動を共にすることにした2人が向かったのは、なんとアメフトのプロ入団テスト会場で…
No.32
負け犬はいるか
-
みんなでやり遂げると誓ったデス・マーチだったが、拷問のような厳しさについに脱落者が。ハァハァ三兄弟の黒木と戸叶が逃げ出してしまったのだ。ふたりの脱走に揺れるデビルバッツ。そして次の日、セナを認め、自分も変わりたいと想いを語っていた十文字までもが姿を消していた…
No.31
それぞれの決意
-
泥門デビルバッツ全員が参加を決めたデス・マーチ。それはアメリカを横断して2000kmを走り抜くという過酷すぎる特訓だった。どぶろくに致命的な弱点があると告げられたセナは、秋大会までの40日間でその弱点を克服するため走り出すのだった。一方その頃日本では、NASAエイリアンズのパンサーが、富士山で単身高地トレーニングを行う王城ホワイトナイツの進へ勝負を挑んでいた…
No.30
地獄への境界線
-
ヒル魔達にアメフトを教えた名トレーナー・酒寄溝六のもと、特訓に励む泥門デビルバッツ。日本への帰国を翌日に控え、アメリカで起こった出来事を振り返るセナは充実感でいっぱいだった。改めてアメフトに夢中になっている自分に気づき、「この仲間と一緒にクリスマスボウルに行くんだ」と心に誓うセナ。しかし、そんなセナに対し、どぶろくはその走りには致命的な弱点があると指摘する…
No.29
結成・デビルガンマンズ!
-
目にも留まらぬスピードでセナの前を通り過ぎた影! それは、偶然アメリカに居合わせた西部ワイルドガンマンズのキッドが放ったボールだった。キッドのすごさを目の当たりにしたその時、ビーチフットボール大会開催のコールが響き渡る。「こんなすごい人と一緒にプレーしてみたい…」そう思ったセナは…
No.28
アメフト・ダウンタウン
-
アメリカでの一夜が明け、みんなの食料調達に出かけたセナとモン太は迷子になってしまう。が、しかし迷い込んだ路地裏の広場で、偶然2人は草アメフトの試合を目撃する。さすがアメフトの本場アメリカ! 本場ならではの光景に心躍らせる2人は、メンバーが足りないと助っ人としての参加を頼まれるが…
No.27
奪還! ケルベロス
-
惜しくも1点差で勝利を逃した泥門デビルバッツは、試合前の約束通り即日日本退去に。ヒル魔の強引さに呆然としつつ空路アメリカへ向かう。その途中、ヒル魔にケルベロスの世話を言い渡されるセナであったが、ケルベロスがそっくりのぬいぐるみと入れ替わってしまい…
No.26
野生のリアル
-
ついに檻から放たれたパンサー。『無重力の走り』でアイシールド21の追走さえも引き離し、いきなりタッチダウンを決めてみせる。シャトルパスとパンサーの走り…二つの作戦を駆使し、息を吹き返すエイリアンズ。とうとうデビルバッツは再逆転を許してしまう…

