アイシールド21

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No.85

神に愛された男

  • 見事な活躍で泥門を苦しめ続ける盤戸スパイダーズの赤羽隼人。泥門で彼と同じポジション“タイトエンド”を務める瀧夏彦との実力の差は歴然としていた。だが自分を一流プレーヤーだと信じている瀧は、あまりの完敗に我を失い、チームプレーを無視、その上反則を犯してしまう。とうとうヒル魔に交代を告げられた瀧は、グランドから姿を消してしまい…

No.84

嵐の中の悪魔

  • フィールドに突如吹き荒れ始めた強風。だが、盤戸のコータローはそれをものともせず、完璧なキックで泥門を突き放す。反撃に出たい泥門だが、ヒル魔からモン太へのパスは風にあおられ失敗、セナのランはことごとく赤羽に止められてしまう。泥門はこの逆風に立ち向かうことができるのか!?

No.83

動き出した時間

  • ついにムサシが戻ってきた!! キッカー不在が最大の弱点と言われながらも、ムサシの帰りを信じ続け、ようやく全員が揃った泥門デビルバッツ! 試合再開直後、ムサシが決めた45ヤードフィールドゴールにより意気があがる泥門。迎えた後半、No.1キッカーの座をかけ、盤戸のキッカー・コータローとムサシ、究極のキック対決の幕が切って落とされる…!

No.82

走れ! ムサシ!

  • キックに特化した作戦で泥門を全く寄せ付けない盤戸。対して泥門は、キッカー不在が響き、苦しい状況に追い込まれていた。そんな試合の様子を、父親が入院している病室のテレビで見つめるムサシ。仲間のピンチに駆けつけられない悔しさを押し殺すムサシに、父親は思わぬ言葉をかける…

No.81

赤い瞳の真実

  • 盤戸スパイダーズの作戦“スパイダーズウェブ”により、またたく間に先制されてしまった泥門デビルバッツ。エースセナを中心に反撃を試みる泥門であるが、そこに立ちはだかったのは昨年の東京都大会MVP赤羽であった! 赤羽・コータローを中心とした盤戸の攻撃は完璧そのもの。反撃の糸口さえつかめず、点差は一方的に開いていく…

No.80

最強のキックチーム

  • 「アイシールド21」としてではなく、「小早川瀬那」として初めて臨む試合。なんと盤戸は完璧にコントロールされたオンサイドキックにより、泥門にボールを触れることさえさせず、またたく間に先制点を奪ってしまう。それは、キックに特化した特殊チーム盤戸スパイダーズの宣戦布告であった!!

No.79

小早川瀬那

  • 関東大会出場をかけた運命の一戦に向けて、最後の練習を終えたセナ。一人グランドに佇むセナは、自分の全てをかけ全力を尽くすことを誓うのであった。一方まもりは、そんな今までにないほど真剣なセナに、なぜか不思議な違和感を感じていた。ついに迎えた3位決定戦選手入場、セナは驚くべき行動をとる!?

No.78

その先に待つもの

  • 決戦が目前に迫り、泥門デビルバッツのメンバー達は気合の入った練習を続けていた。だがセナだけは、いまだまもりに自分がアイシールド21だと告げられずにいるため、主務としての仕事に追われ、練習もままならない日々…。そんな時、ひとり自主トレを始めたセナの前に、王城ホワイトナイツとの決勝戦に挑む西部ワイルドガンマンズの陸が現れる。関東大会出場を決めている陸に対し、ますます負けられないという思いを強くするセナだったが…

No.77

本当の「21」

  • 関東大会出場をかけた盤戸スパイダーズとの3位決定戦が迫ったある日、偶然、盤戸の赤羽隼人と出会うセナ。昨年の東京都大会MVPである彼の手にはなんとアイシールドのついたヘルメットが。赤羽こそが、巨深の筧がアメリカで出会ったという「本物のアイシールド21」なのか…。セナは真偽を確かめるため、筧の元を訪れることにする。

No.76

戻れ! ムサシ!

  • もうひとつの準決勝の結果、泥門デビルバッツの3位決定戦の相手は盤戸スパイダーズに決定! キック重視の盤戸との対戦を前に、またもキッカーがいないという事実に不安になるメンバー達。そんな中モン太はチームを離れてしまったキッカー・ムサシに復帰してもらおうと言い出し、セナと一緒にムサシに会いに向かうが…

No.75

スパイダーの脅威

  • 3位決定戦を前に王城ホワイトナイツVS盤戸スパイダーズの準決勝を観にやってきたセナ達。進と決勝で戦うという約束を守れなかったセナはやり切れない思いでいっぱいだったが、お互い勝ち進み関東大会決勝で戦おうという進の言葉に3位決定戦での勝利を誓うのだった。試合は王城の圧倒的優位が予想されていたが、なんと王城が今大会初失点により盤戸に先制を許す。さらに大田原は盤戸ラインに倒され、高見から桜庭のパスも阻まれるまさかの展開に…

No.74

ライバルの誓い

  • 西部ワイルドガンマンズとの準決勝に破れたにもかかわらず、東京都3位の座を賭けた敗者復活戦があることを知らされる泥門デビルバッツ。まだ、クリスマスボウルへの道が途絶えていないことに歓喜の声をあげるメンバー達。一方、セナは、熱い闘いを繰り広げた兄貴分:陸に対し、感謝の言葉を伝えようとするが、陸の態度は意外なものであった…

No.73

運命のキック

  • セナのタッチダウンにより、ついに3点差まで追い上げる泥門デビルバッツ。試合は泥門のキックオフにより再開されようとしていたが、このプレーで西部にボールが渡ることは、そのまま時間をつぶされることによって、泥門が負けることを意味していた。勝負を決めるラストプレイ…。泥門・西部それぞれの全てをかけたボールの行方は!?

No.72

光速のプライド

  • 残り時間はあとわずか。セナは、自分が陸を抜くことだけが流れを呼び込む唯一の方法だと、陸との一騎打ちに挑む。だが、デビルバットゴーストだけでなく、デビルバットハリケーンですら止められ、何もできないまま攻撃権を西部に明け渡してしまう。刻一刻と過ぎる時間、ぎりぎりの状況の中で、徐々に焦りに支配されるセナは…

No.71

反撃の悪魔

  • アイシールドの爆走でタッチダウンを奪う泥門。キッド&鉄馬の強力ホットラインで巻き返す西部。取りこぼした方が負ける超攻撃型チーム同士の戦いの中でヒル魔がとった作戦は、栗田の中央突破からの突進“ブラスト”であった! 泥門オフェンス陣一丸となった攻撃は、強敵西部に風穴をあけることができるのか!?

No.70

ムサシはここにいる

  • 攻撃力を誇るチーム同士の戦いにおいて、泥門に突きつけられるキッカー不在という事実…この絶望的状況の中で、クリスマスボウルへの夢を追い続けてきた栗田は、共に夢を誓い合ったキッカー・ムサシの復帰にわずかな望みをつないでいた。試合は西部15点リードで前半残り1秒。わずかでも後半の逆転に望みをつなぐためにはキックで少しでも点差をつめるしかない。果たして泥門に打つ手はあるのか!?

No.69

絶望のフィールド

  • 特訓を重ねた“バンプ”により、なんとか西部の攻撃をしのぐデビルバッツ。だがモン太がマークする鉄馬へのパスだけは止めることができず、結局、追加点を許してしまう。試合の鍵を握るレシーバー対決に早くも破れショックを受けるモン太。セナVS陸のランニングバック対決、ハァハァ三兄弟VSバッファロー牛島のライン対決、それぞれのポジションで圧倒的な破壊力を見せる西部の攻撃の前に、泥門は徐々に追い詰められていく…

No.68

最速の証明

  • ついに始まった西部ワイルドガンマンズとの準決勝。試合開始直後、必殺技「ロデオドライブ」によって、あっという間に先制タッチダウンを奪う西部のエースランニングバック:陸。お返しとばかりに「デビルバットゴースト」を繰り出しタッチダウンを奪い返す泥門のエースランニングバック:セナ。それは最速VS最速、お互いのプライドをかけた究極のランナー対決の幕開けであった!!

No.67

三人の約束

  • 西部ワイルドガンマンズとの試合に向け、練習に励む泥門デビルバッツの前に現れた一人の少年。それはセナの“走りの師匠”であり、西部のランニングバックを務める甲斐谷陸であった。その堂々としたスパイぶりにあっけにとられる泥門メンバーに対し、陸は最速のランナーはアイシールド21ではなく自分だと高らかに宣言する。自分がアイシールド21であることを隠したままのセナは内心おだやかではなく…

No.66

スプリンター・セナ!?

  • 西部ワイルドガンマンズ対策に励む泥門デビルバッツ。激しいトレーニングに手ごたえを感じるセナ達であったが、ヒル魔は今のままでは勝率はほぼ0%だと冷たく言い放つ。そんな時、助っ人の石丸が陸上部最後の大会を控え、練習に参加できなくなってしまう。西部戦に勝つために、練習に戻ってもらおうとするセナは、自分達がクリスマスボウルにかけるのと同じように、陸上部員として最後の大会にかける石丸の思いを知り…

No.65

泥門高校体育祭だァ!!

  • 今日は泥門高校体育祭! 負けた組には伝統の罰ゲームが待っていると聞き、なぜか激しい悪寒に襲われるセナ達。開会のあいさつをする校長の後ろから現れたのは、やはり悪魔のような笑みをうかべたヒル魔であった!! しかし体育祭の恐ろしさはそれだけではすまなかった。ヒル魔と同じ白組のまもり・雪光までもが悪魔のような笑みをうかべ、セナ達赤組メンバーに罠をしかけてきたのだ。恐ろしい罰ゲームを避けるため一致団結するセナ・モン太・ハァハァ三兄弟達赤組メンバーであったが…

No.64

光速の男現る!?

  • もう一つの準々決勝王城ホワイトナイツ戦の会場へと向かうセナ・まもり・鈴音の前に「セナの兄貴」が現れた!? その正体は小学生の時にセナに走りを教えた兄貴分・陸であった。久しぶりに再会し、今は泥門デビルバッツで主務をやっていることを告げるセナに、陸は東京最強の選手を尋ねる。セナの答えは、決勝で戦うと約束をかわした王城ホワイトナイツの進清十郎。その言葉を聞いた陸は、なぜか進に会わせろとセナを強引に観客席から連れ出してしまう!?

No.63

30センチの攻防!

  • 逆転のタッチダウンまであとわずか30センチのところで、水町の執念の追走により止められてしまうアイシールド21! 残り時間わずか2秒。あと30センチボールを運び、タッチダウンを奪うため、泥門はまさに一丸となってそびえ立つ巨深の壁に突っ込んで行く覚悟を決める。果たしてデビルバットダイブはその壁を破ることができるのか…!?

No.62

戦慄! モビィディック・アンカー!!

  • ようやくリードを奪った泥門デビルバッツだったが、巨深の究極フォーメーション『ポセイドン』により、パスもランも防がれ、打つ手のないまま攻撃権を奪われてしまう。勢いにのる巨深にそのまま再逆転のタッチダウンを許してしまう泥門。勝利のために残された方法はただひとつ。アイシールド21が筧を抜くしかなかった。残り時間は18秒。泥門デビルバッツの運命を賭けたボールがアイシールド21に託される!!

No.61

勝利への執念!

  • とうとう逆転に成功し、この試合初めてリードした泥門デビルバッツ。逆転の勢いそのままに試合の流れは泥門かと思われたが、巨深も粘りを見せ、試合は膠着状態へと突入する。緊迫した試合を繰り広げる両チームの中でも一際闘志を見せる巨深・水町。彼には水泳で全国制覇を目指しながら仲間に裏切られた過去があった。だからこそ、本気でクリスマスボウルを目指すこの仲間と勝ち続けたいという強い思いを持っていたのだった…

No.60

フィールドの約束!

  • セナ・モン太のコンビプレー『ウィッシュボーン』により激しく巨深を追い詰める泥門デビルバッツ。2点差のまま迎えた後半、筧は自分とアイシールド21が1対1で勝負することに勝機を見出し、フィールドへと向かう。筧VSアイシールド21! デビルバットゴーストを発動するセナに対し、筧もまた必殺タックル“モビィディック・アンカー”を発動させる!!

No.59

裏エースの男

  • セナ・モン太・小結“泥門チビーズ”の活躍で再び攻撃権を奪った泥門デビルバッツ。しかし、フィールドを独走するアイシールド21に立ちはだかった高い壁。それは筧だった。さらに2メートルコンビの大平・大西を加えた『ハイ・ウェーブ』によりあっという間に攻撃権は巨深へと移ってしまう…どうする泥門!?

No.58

悪魔vs海の神

  • ついにベスト4をかけた巨深ポセイドンとの対決の幕が切っておとされた! 巨深・水町との対決に激しく闘志を燃やす小結…。そんな小結に勇気づけられ、筧に対し、小さくても勝つことができると宣言するセナ…。ヒル魔、栗田、モン太…それぞれの思いを胸に勝利を誓うデビルバッツメンバー。試合開始早々、フィールドを駆け上がるセナに筧・水町率いる巨深ディフェンス陣が襲い掛かる!

No.57

「21」を知る者

  • ヒル魔の差し金により準々決勝の相手・巨深ポセイドンをスパイしに行くはめになるセナとモン太。だが、あっさりと正体がばれポセイドンのメンバーに捕まってしまう。そんな2人に巨深のキープレーヤーである筧は、スパイされたくらいで負けるわけがない、と言い放つ。彼は自らがアメリカ留学時に出会った完璧なランナーこそがアイシールド21であり、泥門にいるアイシールド21は偽者だと言うのだ。試合に勝って偽者だということを証明してみせるという筧の言葉に対し、セナは…

No.56

うっちゃれ小結関!

  • 長身選手を多く揃える巨深ポセイドンとの対決を睨んで練習に励むセナ・モン太・小結。相手が戦闘態勢に入る前にぶつかれば、長身ラインとの対決にも勝機ありと気付いた3人は、相撲の立ち合いを自分達のものにしようと相撲部の練習に参加する。その成果を試すため泥門商店街相撲大会に出場することにした泥門チビーズ。しかし、そこで待ち受けていた強敵は、あの王城ホワイトナイツのキャプテン大田原であった!?

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