とっとこハム太郎
古い順に並び替えNo.163
とっとこ夏色! ひまわりちゃん
-
ママのお友だち・佐知子さんの家へあそびに行ったロコちゃん一家。こっそりついてきていたハムちゃんずをまっていたのは、見わたすかぎりのヒマワリ畑。大よろこびのハムちゃんずは、そこで、ひまわりちゃんという女の子ハムスターに出会う。ひまわりちゃんは、大好きな夏がすぎさってしまうことをかなしく思っていた。そんな彼女に、かいぬしの絵美ちゃん (佐知子の娘) は、「ひまわりの国」の話を聞かせてあげる。そこは、年じゅうヒマワリのさくステキなところだという。想像してむねをふくらませるひまわりちゃんとハムちゃんず。ところが、とつぜん、絵美ちゃんがすがたを消してしまい…。
No.162
とっとこ夏だよ! きもだめし
-
おじいちゃんとおばあちゃんのいなかにとまりに行くロコちゃん一家とカナちゃん。おじいちゃんはきもだめし大会の実行委員長となり、はりきっていた。きもだめしと聞き、はしゃぐカナちゃんと地元の男の子・ケンタくんだったが、ロコちゃんはひとりおびえていた。それを見たハム太郎は、こうしくんとタイショーくんとともに、ロコちゃんをまもるため、きもだめし大会にもぐりこむ。先まわりしたハム太郎たちは、あの手この手でおばけをたいじしようとするが…。
No.161
とっとこ泳ぐぞ! カメハムくん
-
商店会のバスツアーで海水浴にやって来たロコちゃんたち。こっそりついて来ていたハムちゃんずは、カメハムくんという新しい仲間に出会う。カメのこうらをせおった、およげるハムスターだ。海の男らしくカッコいいカメハムくんに、大よろこびするハムちゃんずだったが、タイショーくんだけはおもしろくない。そしてタイショーくん、なにかをさがしはじめたと思ったら、ふたたびすがたをあらわしたときには、なんと自分もカメハムくんのようなこうらをせおっていた!
No.160
とっとこまいごだ! 遊園地
-
ロコちゃんたちといっしょに遊園地へやって来たハムちゃんずは、ふたごの女の子、ユリちゃん、エミちゃんとなかよくなる。ところが、ふたりはなんとまいごだという。そこでハムちゃんずは、ふたりを両親のもとへ送りとどけることに。しかし、ジェットコースターにひっかかった風船をとりに行かされたり、コーヒーカップで目をまわしたり…。元気なふたごのおかげで、ハムちゃんずはさんざんなめにあってしまう。そこへとつぜん、ドラキュラがあらわれ、ふたごをつれさってしまう!
No.159
とっとこ恋の! あつあつポテト
-
夏休み。ロコちゃんたちはマリアさんの別荘へとまりにやって来た。ハムちゃんずもいっしょだ。外へぬけ出したハムちゃんずは、ハンバーガー屋をやっているポテトくんという男の子ハムスターに出会う。ポテトくんは、シェークちゃんというおじょうさまハムスターに恋しており、どうしても彼女に、お店の名物「あつあつポテト」を食べてもらいたいと思っていた。ところが、勇気がなくてどうしても言い出せないという。そこでハムちゃんずは、ポテトくんとともに、おさんぽ中のシェークちゃんに会いに行くが…。
No.158
とっとこくるりん! スターなの
-
アイドルくるみちゃんと、アイドルハムスターくるりんちゃんの主演映画のさつえいが公園で行われていた。そこへ、ぐうぜん通りかかるロコちゃんとカナちゃん。これからロコちゃんのお家でクッキーを焼くのだと聞き、くるみちゃんは、虫歯がいたいと仮病を使ってふたりについて行ってしまう。そのためさつえいはとちゅうで止まってしまい、くるりんちゃんは地下ハウスへ遊びに行くことに。大よろこびでむかえるハムちゃんずだったが、くるりんちゃんはなぜかうかない表情で…。
No.157
とっとこデンジャー! にわとりトリオ
-
休みの日の飼育係にえらばれたロコちゃん。あのおそろしいにわとりトリオの小屋そうじをしなくてはならない。となりのクラスからえらばれたのは、なんとロベルト! またもやふたりの口ゲンカがはじまり、ロコちゃんはいきおいあまって「ひとりでできる!」と強がりを言ってしまう。そして、日曜日の係の日。ロコちゃんを心配したハム太郎は、ひそかについて行くことに。おそるおそるそうじをはじめるロコちゃんだったが、いきなり大ピンチに…。
No.156
とっとこ小さな! 恋の物語
-
ユメちゃんの書いたお話をハムちゃんずに聞かせてあげるのっぽくん。それは、「主人公のハムスターななちゃんが、大好きなハムスターゆうくんに思いをつげられずなやんでいるのに、当のゆうくんは、ななちゃんの気持ちにまったく気がつかなくて…」という小さな恋の物語だ。ななちゃんに自分のすがたをかさね合わせたトラハムちゃんは、リボンちゃんたちのあとおしもあって、ついに大好きなのっぽくんへにこくはくすることにする。
No.155
とっとこ正義の! 女ねずみ小僧
-
4人娘一座「ちーず」のわだいでもり上がるとっとこ長屋。そこへとつぜん、悪タネ問屋・仔牛屋 (こうしくん) がやって来る。貸したタネ小判をかえさなければ、長屋をおい出すと仔牛屋に言われた一同は、落ちこんでしまう。だが、それをこっそり聞いている4つのカゲがあった。ちかごろわだいの大ドロボウ、女ネズミ小僧の一団だ。長屋の一同を同情した4人は、仔牛屋からタネ小判をぬすみ出すことにするが…。
No.154
とっとこてちてち! ハラペコの旅
-
お部屋をちらかしっぱなしにしていたことでパパとママにしかられたロコちゃんは、ハム太郎をつれて家をとび出してしまう。すると、ぐうぜんにも同じように家を出てきたカナちゃんとこうしくんに出会い、4人はバスにのって見知らぬ土地まで行くことに。だが、とちゅうで道にまよってしまう。そこでハム太郎とこうしくんは、かえり道を見つけるために、こっそりぬけ出すことにするが、朝から何も食べてないため…。
No.153
とっとこ育て! ぼくらのミドリン
-
山田先生とサクラさんの家の庭に入りこんでしまったハムちゃんずは、やっぱりピヨちゃんずにおそいかかられて、にげまわることに。こうふんしたピヨちゃんずが木にぶつかると、えだからイモムシが落ちてきた。すると今度は、ピヨちゃんずはそのイモムシをねらいはじめる。なんとかイモムシをたすけたハムちゃんずは、イモムシを「ミドリン」と名づけ、地下ハウスの入口にある木でそだてることにした。その日から、ハムちゃんずとミドリンのとっても楽しい生活がはじまるが。
No.152
とっとこ雨ふり! アジサイの花
-
あいにくの雨に、元気のないハムちゃんずだったが、アジサイの話でもり上がる。するとちび丸ちゃんが、どうしてもアジサイを見たいとさわぎ出した。そこでハムちゃんずは、レインコートを着て、みんなで公園を目ざすこととなった。目の前に水たまりがあらわれたり、車が水しぶきをとばしたり、たびたびピンチをむかえる一同だったが、なんとか公園へむけてすすんで行く。一方、おくれて地下ハウスにやって来たマフラーちゃん、めがねくん、まいどくんの3人は、みんなが雨の中を出かけていったと知ってしんぱいになり…。
No.151
とっとこねてると! カメゾウくん
-
カメゾウくんが病気のオアシスくんを乗せて地下ハウスにやって来た。さいわいにもオアシスくんの病気はたいしたことがなく、ハムちゃんずの一同は安心する。ふと、ねてるくんに気がついたカメゾウくんは、オアシスくんにそっくりなねてるくんを一目で気に入ってしまう。そこで、ハムちゃんずは、ねてるくんとカメゾウくんを2人きりにして、自分たちはひきつづきオアシスくんのめんどうをみることにする。ところが、気がつくとねてるくんとカメゾウくんがすがたを消していて…。
No.150
とっとこたたかえ! メカじろう
-
ロボハムチャンピオンを決定するロボハムコンテストにメカじろうも出場することとなり、ハムちゃんずもおうえんに行くことになった。メカじろうの対戦相手たちをしらべるためにひかえ室にもぐりこんだタイショーくんとこうしくんだったが、おそろしく強そうなメカハム・メガトンくんをもくげきしてしまい、おいかけ回される。あまりにも強そうな相手がいるということで、ハムちゃんずは長老とともに、メカじろうを特訓することにするが…。
No.149
とっとこスキャンダルなの! くるりんちゃん
-
くるみちゃんといっしょに公園でさつえい中のアイドルハムスター・くるりんちゃんに会いに行ったハム太郎とこうしくん。そこでころびそうになったくるりんちゃんは、ハム太郎にだきとめられる。その時、フラッシュの光が! 週刊誌のカメラマンにそのしゅんかんを写真にとられたと思ったくるりんちゃんは、大あわて。地下ハウスにもどってきたハム太郎とこうしくん。そこへ、変そうしたくるりんちゃんがやって来て…。
No.148
とっとこあれれ! おハムかあさん
-
今日は母の日。自分もみんなにやさしくしてもらいたい長老ハムは、「おハムばあさんのために」と言って、ハムちゃんずに母の日をすることをもちかける。ハムちゃんずにお花畑へあんないされたおハムばあさん。花でつくったかんむりのプレゼントや、たくさんのごちそうがよういされて、楽しい時をすごす。ところが、おハムばあさんがていあんしたかけっこがげんいんで、タイショーくんとおハムばあさんがケンカをはじめてしまい…。
No.147
とっとこおまかせ! ハムハムナース隊
-
明日は子供の日。ロコちゃんとカナちゃんは、学校のこどもフェスティバルにペットコーナーを出すというライオン先生のおてつだいをすることになった。一方ハムちゃんずは、子供の日にも大いそがしのナースちゃんがかわいそうだというトラハムくんの話を聞き、ハムちゃんずの女の子とタイショーくんでハムハムナース隊をけっせいすることにした。そして、ナースちゃんにかわってびょうきやケガの動物たちのめんどうをみることにするが…。
No.146
とっとこふたりの! 大事な思い出
-
ロコちゃんにヒトミちゃんからの手紙がとどいた。ヒトミちゃんは、ロコちゃんが以前に住んでいたスミレ町のお友だちだ。ロコちゃんはパパの反対をおしきり、ハム太郎とふたりでスミレ町に出かけることに。ロコちゃんにつれられ、スミレ町についたハム太郎は、人ごみの中でタイショーくんとこうしくんのすがたを見つけ、そっとゲージをぬけ出す。そして、ハム太郎がタイショーくんたちと出会っている間にヒトミちゃんとの再会をはたしたロコちゃんは、どこかへ消えてしまっていた。ロコちゃんのことをさがしまわるハム太郎たちだったが…。
No.145
とっとこタイショー! いこいの部屋
-
地下ハウスでひとりひるねのじゅんびにとりかかったタイショーくん。そこへ、ハムちゃんずがぞくぞくとやって来る。オニごっこにまりあそび、大工仕事にマラカスダンス…。大にぎわいのハムちゃんずにねむりをジャマされたタイショーくんは、おこって出ていってしまう。はんせいしたハムちゃんずは、タイショーくんのためにせんようの部屋を作ることにし、できあがるまでタイショーくんにはヒミツで作業を進めることにする。
No.144
とっとこ決闘! フラワー牧場
-
商店街のバスツアーでフラワー牧場へやって来たハムちゃんず。じゃじゃハムちゃんとの再会を喜び合うが、じゃじゃハムちゃんは、ロベルトとサンバが気に入らず、サンバに対して決闘を挑む。しかし、結局、ハムちゃんずと牧場の動物たちを巻きこんだ鬼ごっこに変わってしまい、こうしの助言もあって、じゃじゃハムはサンバを受け入れる事にした。ロコちゃんは、ダイスケさんが綱を引いたポニーに跨り、乗馬を楽しんでいた。しかし、ロコパパのフラッシュに驚いたポニーがロコちゃんを乗せたまま暴走してしまう。慌てて追いかけるハムちゃんずとじゃじゃハムちゃん。ロベルトも後を追い、ポニーを鎮める事に成功した。ロベルトを見なおしたロコちゃんとじゃじゃハムちゃんに、皆が仲良くなって大満足のハムちゃんず。
No.143
とっとこ三つ子の! ちびちゃんず
-
夕方、帰ってきたハム太郎の前にあらわれたのは三つ子のハムスターちびちゃんず。とりあえず、朝まで地下ハウスであずかることにしたが、ちびちゃんずのあまりの元気っぷりに、タイショーくんはねぶそくぎみになってしまう。つぎの日、ハムちゃんずはみんなでちびちゃんずのあいてをするが、やはりみんなヘトヘトになってしまう。その時、とつぜんかなしそうな表情になるちびちゃんず。お母さんが恋しくなったのだ。そこでハムちゃんずは、ちびちゃんずの家をさがすことにするが…。
No.142
とっとこお願い! 花ふぶき
-
父親の竹造さんに、とっとこ山にあるという伝説の桜の木の話を聞いたパンダくんの飼い主・モモちゃん。その桜の花ふぶきをあびると、なんでもねがいがかなうという。どうしてもその桜を見たいというモモちゃんのため、パンダくんはハムちゃんずに相談し、みんなで伝説の桜をさがすことになる。一方竹造さんとモモちゃんは、とっとこ山に花見に来ていたロコちゃん、カナちゃん一家の席に合流していた。みんなでもりあがっているとき、ねぼけたモモちゃんは、ひとりで山の中に入って行ってしまい…。
No.141
とっとこ好きなの! ハム太郎
-
デパートの前で開かれているアイドル・くるみちゃんのサイン会。そこへ、ぐうぜんとおりかかった木村くんに対して、くるみちゃんは自分に会いに来てくれたものだと思いこむ。ハイテンションで近づいていくくるみちゃんだったが、木村くんは、またしてもぐうぜんいあわせたロコちゃんとカナちゃんといっしょに去っていってしまう。とりのこされたくるみちゃんは、ロコちゃんに対して敵意をむき出しにする。同じくリボンちゃんにプライドをきずつけられたくるりんちゃんは、ナンバー1になるため、ハム太郎に近づくが…。
No.140
とっとこウキウキ! ウキハムくん
-
ちび丸ちゃんに新しいお友だちができた。名前はウキハムくん。木のぼりがじょうずで、とってもすばしっこいおサルさんみたいなハムスターだ。そこへ、たいほくんという警官のすがたをしたハムスターがあらわれる。たいほくんによると、日がくれるまでにウキハムくんをつかまえないと、大変なことがおこってしまうらしい。そこで、ハムちゃんずも協力して、ウキハムくんをつかまえることにするが…。
No.139
とっとこユメちゃん! おはなしきかせて
-
のっぽくんの飼い主は本屋の女の子ユメちゃん。お話し作りが上手なおとなしい女の子だ。しかしサダ吉 (まいどの飼い主) がユメちゃんのお話しを書いたノートを無くしてしまい、ユメちゃんは落ち込んでしまった。サダ吉も悩み、ノートを捜す。そしてどうやらカラスが取っていったようだとピンと来た。しかし捜すところは違う方向で、それに気づいたハムちゃんずが他の場所からノートを探し当て、サダ吉の前に落としてやった。サダ吉はそれを持ってロコちゃんとカナちゃんに相談した。そのころ、ロコちゃんたちは子供会の出し物を何にするか考えていた。そして二人を仲直りさせる、良い方法を考えた。子供会の出し物にユメちゃんとサダ吉と一緒に紙芝居を作ることにしたのだ。それは大成功で、とても喜ぶハムちゃんずだった。
No.138
とっとこじゃじゃハム! おひなさま
-
ロコちゃんとカナちゃん一家がフラワー牧場に遊びに行くことになり、ハムちゃんずもついていくことにした。じゃじゃハムちゃんと再会して大よろこびのハムちゃんず。いっしょにひなまつりを楽しもうということになるが、じゃじゃハムちゃんはアヒルの赤ちゃん「ガァールズ」のせわをしなくてはいけないので、参加できないという。そこで、ハムちゃんずがガァールズのめんどうを見てあげることになるが、やんちゃなガァールズにふりまわされっぱなしで…。
No.137
とっとこ消えた! ハム太郎
-
リボンちゃんの家に遊びに行くハムちゃんず。そこには飼い主のマリアちゃんが書いたハム太郎の素敵な絵があった。それを気に入ったハム太郎がじっと見入っていると、いつの間にか姿が見えなくなってしまった。ハムちゃんずがビックリしてハム太郎のことを捜すがどこにも見つからない。どうもこの絵の中にテレポートしてしまったようだという話になり、ハムちゃんずはハム太郎を絵の中から再び呼び戻そうと絵の前で歌を歌うことになった。しかし実はこのとき、ハム太郎は犬のリリィに見つかって家のあちこちに隠れていた。そして天井裏の穴から落っこちて、偶然絵の中から飛び出すようにハムちゃんずの前に現れたからみんな大喜び。何がなんだか分からないが、みんなとまた会えて嬉しくなるハム太郎だった。
No.136
とっとこイケイケ! トラハムくん
-
バレンタインデーにどうしてもナースちゃんからプレゼントをもらいたいトラハムくんが、ナースちゃんの気をひくためにあの手この手でアピールする。しかし動物病院の患者さんのケージを掃除しても失敗してナースちゃんに怒られ、風邪をひこうとして寒いところに出ても風邪をひくことも出来ず、失敗ばかりのトラハムくん。そこで妹のトラハムちゃんが忠告した。女の子には真心が通じないといけないのだと。トラハムくんがまたまじめに掃除を始めるとそれを見たナースちゃんは嬉しくなり、バレンタインデーのプレゼントをくれた。そのころ、ロコちゃんは木村くんにチョコを渡そうとするが勇気が出ない。その姿を見てロベルトが木村くんに声をかけてくれた。ロコちゃんはビックリするがロベルトに感謝し、ロベルトにもチョコを一つ渡した。
No.135
とっとこかぜの! ハム太郎
-
ロコちゃんとお出かけをしたいと思っていたハム太郎。しかし、ロコちゃんは一人でマリアさんちに行ってしまい、大ショックを受ける。その直後、カゼぎみの重い体を引きずっていたハム太郎は、ぐうぜん家の庭でトンガリくんと会った。そしてロコちゃんを追いかけようとするが、とうとうダウンしてしまう。目がさめて落ちこんでいるハム太郎に、トンガリくんは「旅に出ないか?」とさそう。旅に出て、心が自由になるという「風のマント」を手に入れ、ロコちゃんをわすれてしまえばいいというのだ。やけっぱちになったハム太郎は、トンガリくんといっしょに旅へ…。
No.134
とっとこ笑って! ヒカリさん
-
トラハムちゃんの飼い主のヒカリさんの様子がおかしい。どうも新体操の大会を目前に控えているのに、スランプのようだ。ハムちゃんずはヒカリさんのことを元気にしようと言うことになる。そして元気になるには笑うことが一番! ということであの手この手で笑わせようとするがうまくいかない。それじゃあ「くすっ」とでいいから笑わせようということになってアイデアを考えていると…ハム太郎がある物を見つけた。それは幼い子供たちが「なかよしくるるん」という歌に合わせて新体操の練習をしている姿だ。これを見ればきっとヒカリさんは元気になるはずだということでハム太郎たちはヒカリさんを連れてくることにした。そしてヒカリさんは昔のことを思い出し、スランプもいつの間にか克服して大会で賞を取ったのだった。
