吉田類の酒場放浪記

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No.1070

エピソード1070

  • 料理一筋半世紀以上というマスターが営む大衆割烹。日本料理を少しずつ盛ったお通しはマスターの名刺代わり。有田焼の器に盛られた料理は彩りも鮮やかで、目でも味わえる。

No.1069

エピソード1069

  • 近隣の農家を回り旬の野菜を仕入れるのがママさんの日課。メニューは無く、カウンターにずらりと並んだ大皿料理からオーダーする。料理はすべてママさんの手作りだ。

No.1068

エピソード1068

  • 備長炭焼鳥の老舗。秘伝のタレは甘すぎず日本酒にも合う。おすすめは「たたき (つくね)」と「ハツ」の塩焼き。注文を受けて煮込むせせりを使った「肉豆腐」も名物。

No.1067

エピソード1067

  • 店主が北海道・小樽の食材に憧れて始めた海鮮物ほぼ100%の酒場。壁一面に貼られた魚料理のメニューには「自家製」「限定品」「北海道直送」のキャッチフレーズが並ぶ。

No.1066

小作「ぶんぶく」

  • 優しい接客とほっこりとする手料理が魅力。驚くのは謎メニューの数々。先代ママが考案したものだという。初めて見るオリジナル料理を口にし、大満足の吉田さんであった。

No.1065

エピソード1065

  • 焼き鳥をはじめ、水炊きや鶏雑炊などが堪能できる鳥料理専門店。中でも「から揚」は、吉田さんも福生一ではないかと大絶賛。「カツサンド」も頼み、思う存分満喫した。

No.1064

エピソード1064

  • 看板の牛もつ煮込みは合わせ味噌と酒で仕込んだ独特の味で、吉田さんも感服。築地の鮮魚や下町名物のレバカツなど飲兵衛好みの肴で酔い心地も爽やか。

No.1063

エピソード1063

  • 元常連客の二代目は、現役の山岳アスリート。先代の味を受け継いだおでんを皮切りに、北関東の山岳仲間から送られる鹿肉や南アルプスの山仲間から届くイワナの骨酒を堪能。

No.1062

エピソード1062

  • 店のウリは「焼鳥、鮮魚、家庭料理」。家族で楽しめるようにと品書きにはグラタンやスパゲティも。吉田さんは、母の味だという餡がギュウギュウに詰まった餃子を堪能した。

No.1061

エピソード1061

  • 青森県から直接仕入れる旬の魚介や青森にんにく味噌の焼きおにぎりが大将のおすすめ。肴によって地酒を合わせることができ、青森を体感できるカウンター酒場。

No.1060

エピソード1060

  • 最初にお通しと前菜をセットで出すこだわり。海老しんじょうや看板の胡麻豆腐は是非もの。吉田さんの〆は女将の実家から届いたモチ米と江戸前を使った「穴子ちまき」。

No.1059

エピソード1059

  • 屋号と同じ名前の岩手の酒をはじめ二代目チョイスの地酒とクラフトビールが楽しめる。脳天まぐろや女将が考案したアイデア料理のはんぺんバーガーを吉田さんも絶賛。

No.1058

エピソード1058

  • 創業昭和27年、70周年を迎える老舗酒場。メニューは、焼き鳥から刺し身にトンカツ、更には中華そばまである。そのため週末は家族連れも多い。

No.1057

エピソード1057

  • サービス精神旺盛なマスターが営む酒場。手先が器用で凝り性だというマスターは、料理もインパクトのあるものばかり。包丁を巧みに使い、お手製のツマで料理を演出する。

No.1056

エピソード1056

  • 築地と豊洲に65年通い続ける店主は寿司職人でもあり、お品には豊富な魚料理に加えてにぎり寿司も並ぶ。女将の自家製厚あげ豆腐と、鯛かぶとむし煮を頂き、鉄火巻で〆た。

No.1055

エピソード1055

  • 休みの日には釣り三昧の二代目と先代女将の二人で営んでいる。釣ったばかりの真鯛とワラサを肴に一杯。最後はホテルの料理人だった二代目の牛肉ワイン煮と赤ワインで〆た。

No.1054

エピソード1054

  • 築地市場があった頃から市場関係者がマスターの魚を求めて店を訪れる。人気の「アジフライ」にはマスターおススメのオリジナル焼酎ハイボール「雄太ハイ」を合わせた。

No.1053

エピソード1053

  • 新宿で料理人をしていた大将が、路地奥に店を構えて10年。吉田さんは大将おすすめの「ふぐ煮凝り」、そして初体験のトラフグの白子が入った「ふぐ白子酒」を頂く。

No.1052

エピソード1052

  • ヒノキの一枚板のカウンターが印象的。メニューの多くに自家菜園で採れた野菜や果物を使用。〆には汁なしでも「カレーラーメン」という常連に人気のメニューもある。

No.1044

エピソード1044

  • 昭和49年創業の大衆酒場。コの字とロの字カウンターが古き良き酒場の面影を残す。名物「やわりめ」はあたりめを醤油と味醂で味付けし、柔くし、炙ったもの。

No.1043

エピソード1043

  • 先代亡きあと元常連客達が店の暖簾を守る地元に根ざした酒場。おすすめは地元野菜を使った季節の料理。こだわりが強いマスターが作る肴に気持ちよく酔うことができる。

No.1042

エピソード1042

  • 寿司屋を20年以上経験した北海道出身のマスターと息子夫婦が営む家族経営の酒場。湘南名産のしらすを使った「しらす西京焼」など海の幸から山の幸まで、ほぼ地元食材。

No.1041

エピソード1041

  • 創業48年、優しい話し好きのママさんが一人で切り盛りするアットホームな酒場。お客さんを飽きさせぬようにと作る日替わり料理のレパートリーは200を超えている。

No.1040

エピソード1040

  • 終戦の年に中野駅前で屋台から始めたもつ焼き店。ペテンや赤玉など今では見慣れぬメニューも健在。シメにはご常連がみなオーダーするという「とんもつスープ」を。

No.1039

エピソード1039

  • 看板メニューは炭火焼。オススメからラムロースとカシラ、さらにご常連にも人気だというサザエエスカルゴなる一品に白ワインを合わせて注文。アイデア料理に舌鼓を打った。

No.1038

エピソード1038

  • 店の一番の名物は、日替わりで選んだ旬の魚介を驚きの価格で提供する「本日の祭」。頼んでみると皿の中央には嬉しいサプライズが。初代は町中華出身で「餃子」もオススメ。

No.1037

エピソード1037

  • 店頭の緑提灯は、国産食材を50%以上使用している証。白子やウニ、あん肝など7種を盛った「痛風セット」や、熊本直送の新鮮な「馬刺し」など全国から集めた食材が並ぶ。

No.1036

エピソード1036

  • 昭和52年創業の「しなのや」は、JR東海道線の高架下に佇む食堂兼酒場。店主はもともと魚河岸で働いていた経歴があり魚を見る目は確か。常連も旨い魚を求めここへ集う。

No.1035

エピソード1035

  • 都内もつ焼きの西の雄とも呼ばれていた雑色の三平。その三平の焼き台を唯一任せられていたのがここの主。名店の味を受け継いだもつ焼のほか、日替わりの小鉢も楽しんだ。

No.1034

エピソード1034

  • 緊急事態宣言が明け下高井戸の酒場へ! 店内はシックな雰囲気で酒やツマミのメニューも豊富。料理の8~9割は自家製だというだけあって、餃子も皮から作るというこだわり。

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