吉田類の酒場放浪記
古い順に並び替えNo.1101
小田原「居酒屋 こへじ」
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横浜の洋食店などを経て小田原へ。地アジを千葉の漁師風にたたく「なめろう」が得意料理。魚がウリかと思いきや、メニュー表には洋食出身ならではのメニューがたくさん。
No.1100
池袋「大衆酒場 大門」
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昭和の雰囲気をそのまま留めた大衆酒場。名物は土鍋で供される煮込み。そして、カレー炒めも人気。シャキシャキとした食感と食欲を増すカレーの香りが癖になる。
No.1098
豊田「定食ふじ」
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現役の食堂でありながら、夜はしっかりと呑める定食屋さん。つまみメニューとコの字カウンターが相まって、さながら下町の酒場へと訪れたような錯覚すら覚える。
No.1097
鴨居「鳥みき」
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日本酒好きには名の知れた酒場。オススメは制限時間内で40種ほどが試せる日本酒の飲み放題。レア酒や季節限定の日本酒などが愉しめる。酒の肴は、鰻と焼き鳥の二枚看板。
No.1096
経堂「百姓亭」
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今年で42年目、4人ほどが座れるカウンターの前には日本酒がズラリと並び、半合から出してくれる。刺身盛り合わせなども、頼めば半分の量で値段も半分にしてくれる。
No.1095
岸根公園「麺処・呑処 あじ福」
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ラーメン店として創業し、居酒屋へと転身。自家製チャーシューや変わり種の串焼きも人気だが、常連の目当ては横浜中央市場から仕入れた新鮮な魚介。〆はもちろんラーメン。
No.1094
杉田「愛知屋小林商店」
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伊勢佐木町にあった愛知屋酒店からの暖簾分けで、戦前に杉田で創業。立ち呑みができる酒屋として地元の呑兵衛に愛され続けている。大人の駄菓子屋のような場所だ。
No.1093
吉野町「季節料理 海津」
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古民家風のカウンター酒場。5種類ものきのこが入ったハンバーグ風のきのこ焼きに、締めの名物は一風変わったお茶漬け。お猪口に入った15種類もの具材から自分で選べる。
No.1092
下赤塚駅「味処 のぼる」
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住宅街の真ん中に突然現れるお店は、釣り好き魚好きなご主人だけありメニューの多くは魚料理。ご主人おすすめの「太刀魚串焼き」、ふわふわ食感は抜群。
No.1090
竹ノ塚「もつ焼 大松 ひろ」
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足立区綾瀬のもつ焼きの名店、「大松」から暖簾分け。もつ焼きは、塩・タレ・味噌の3種類の味付け、人気の煮込みも、本店で仕込んだものを味わうことができる。
No.1089
エピソード1089
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本格的なフランス料理が食べられると評判の酒場。店の主は都内のフランス料理店やイタリアンで研鑽を積んだという異色の経歴の持ち主。吉田さんも大興奮の酒場であった。
No.1088
東志村坂上「お好み・鉄板焼 さち」
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大阪出身の夫婦が営むお好み焼の店。品書きは、刺身から珍味までいろいろ。ママさんの一番のオススメは、開発に4~5年かかったというこだわりのハンバーグ。
No.1087
エピソード1087
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京都出身の大将が1人で切り盛りする。肴はあん肝の旨煮、鯖のへしこなど日本酒に合うものばかり。大将こだわりの一品、ハモの柳川は京都らしい優しい味わいで大満足。
No.1086
高島町「森屋酒場」
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大正時代に創業。創業当時からのメニュー「たら豆腐」を食べれば、気分は昭和へタイムトリップ。イタリア料理のシェフだった四代目が作るオムレツで締めた。
No.1085
影森「久保商店 やきとりハウス」
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影森商店街の終点で、100年続く店。大正時代に建てられたという店舗の中に客席があり、焼き鳥や一品料理を提供。吉田さんも時間が止まったかのような内装に関心した。
No.1084
エピソード1084
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市内に20軒以上あるホルモン焼き店の中でも地元市民に愛され続ける店。自慢のタレは、昭和61年に創業して以来変わらぬ味。オススメの激辛ダレで箸が止まらなくなった。
No.1083
西武秩父「駅前」
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秩父へ来た旅人や行楽客をもてなすため、天然素材にこだわった秩父料理を提供している。山の恵と濃いめの焼酎、秩父愛に溢れたマスターのキャラクターにリピーターも多い。
No.1082
浅草「もがみや」
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豊洲、千住で仕入れる刺身やヒラメ100%の自家製さつまあげ、谷中しょうがの豚肉巻きなどがオススメ。日本酒好きの主人が季節ごとに全国の限定酒をセレクトしている。
No.1081
人形町「大衆割烹 京家」
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豊洲から仕入れる鮮魚や、生け簀を泳ぐ沼津から直送された鯵がおすすめ。鯨にも力を入れており、刺身、ユッケ、ステーキで提供している。辛口の日本酒が多く揃う。
No.1080
亀戸「たか田」
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おでんと串焼を看板に掲げて27年。35種の豊富なネタから自家製「つみれ」などを肴に地酒で合わせる。最後はおでんのだしつゆをかけた「かけめし」でキリッと〆た。
No.1079
エピソード1079
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新橋や神楽坂などで腕を磨いた店主が営む。季節感あふれるお通しや採れたて野菜の料理、タレ自慢の焼鳥をにごり酒やひれ酒で頂き、おススメの「とろろ茶そば」で〆た。
No.1078
草加「居酒屋 彪たん」
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浅草生まれの女将が始めた人情酒場。豊洲などから仕入れる極上生マグロや深海魚の煮付けに舌鼓。女将おすすめの手作りコロッケに感服。〆の「玉子がけごはん」を完食した。
No.1077
エピソード1077
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昭和6年創業。91年もの間、おでんの出汁を守り続けている老舗で、深みのある味に感動する。焼き鳥も独特で煮切り酒を使い浸しながら焼くのが創業からの習わし。
No.1076
エピソード1076
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川反飲食店街「みきょう小路」の奥の奥にひっそりと佇み、知る人ぞ知る隠れ家のような酒場。扱うのは旬の食材を使った郷土料理。秋田沖で獲れた新鮮な魚介に舌鼓を打った。
No.1075
エピソード1075
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昭和39年に市場の中の食堂として創業。県内のみならず、日本全国の地酒が100種以上。秋田の定番料理から市場で仕入れた新鮮な魚介などツマミのラインナップも幅広い。
No.1074
エピソード1074
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土佐清水出身のマスターが経営する酒場。名物の串焼きは牛、豚、鳥の三つ揃え。鮮度が命の串焼きは、注文があってから刺してくれる。ほかにも呑兵衛好みのメニューが揃う。
No.1073
エピソード1073
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昭和8年創業。鮮度抜群の刺し身が食せる立ち呑みとして知られている。吉田さんも豊洲から仕入れた旬の魚介を頂きながら地酒をやる。酒も肴も旬を味わえる粋な酒場だ。
No.1072
エピソード1072
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女将1人で切り盛りすること30年。自慢は女将セレクトの日本酒。長年酒蔵を巡って仕入れる全国の日本酒がおよそ100種類揃う。各地の珍味と日本酒の合わせを楽しめる。
No.1071
エピソード1071
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神楽坂の路地裏で45年。大将は沖縄出身。10年ほど前からご常連の要望もあって、沖縄料理のメニューが中心に。かめに入れた泡盛古酒を合わせて、沖縄気分を満喫できる。
No.1070
エピソード1070
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料理一筋半世紀以上というマスターが営む大衆割烹。日本料理を少しずつ盛ったお通しはマスターの名刺代わり。有田焼の器に盛られた料理は彩りも鮮やかで、目でも味わえる。
