No.276

一撃決殺! 砕蜂、卍解!

一撃決殺! 砕蜂、卍解!
  • 死神とエスパーダの闘いは、緊張感を増していた。バラガンの力「死の息吹 (レスピラ)」にピンチに陥る砕蜂と大前田。近づくことも触ることもできないその攻撃に、ふたりは反撃すらできない。そんな中、砕蜂は大前田にバラガンの相手を託し姿を消してしまう。たったひとりでバラガンと対峙することになる大前田。五形頭を繰り出すが、バラガンはレスピラで簡単に破壊させてしまう。絶体絶命となった時、卍解した砕蜂が現れ…!?

  • 死神と十刃(エスパーダ)の闘いは、緊張感を増していた。バラガンの力「死の息吹(レスピラ)」にピンチに陥る砕蜂と大前田。近づくことも触ることもできないその攻撃に、ふたりは反撃すらできない。そんな中、砕蜂は大前田にバラガンの相手を託し姿を消してしまう。たったひとりでバラガンと対峙することになる大前田。五形頭を繰り出すが、バラガンはレスピラで簡単に破壊させてしまう。絶体絶命となった時、卍解した砕蜂が現れ…!?

No.275

迫る死の息吹・・・死を司る王!

迫る死の息吹・・・死を司る王!
  • 日番谷とハリベルの戦いに決着がついたかに見えたその頃、大前田と砕蜂は、バラガンと戦っていた。だが砕蜂の攻撃がバラガンに当たろうとする寸前、砕蜂自身の身体のスピードが急激に遅くなってしまう。不審に思う砕蜂に、バラガンは自らの持つ能力は「老い」であると明かす。バラガンが意志を持って対象に触れればそれはたちまち老い、死に行く。その能力の脅威を悟った砕蜂だったが、ついにバラガンに触れられてしまい……。

  • 日番谷とハリベルの戦いに決着がついたかに見えたその頃、大前田と砕蜂は、バラガンと戦っていた。だが砕蜂の攻撃がバラガンに当たろうとする寸前、砕蜂自身の身体のスピードが急激に遅くなってしまう。不審に思う砕蜂に、バラガンは自らの持つ能力は「老い」であると明かす。バラガンが意志を持って対象に触れればそれはたちまち老い、死に行く。その能力の脅威を悟った砕蜂だったが、ついにバラガンに触れられてしまい……。

No.274

日番谷、捨て身の氷天百華葬!

日番谷、捨て身の氷天百華葬!
  • ハリベルの刀剣解放「皇鮫后 (ティブロン)」に攻撃をかわすのが精一杯の日番谷。ハリベルは、自らのフラシオンの仇のためにも日番谷に勝つと宣言。「灼海流 (イルビエンド)」で氷を溶かし、日番谷を追い詰めていく。だが日番谷も自らの斬魄刀・氷輪丸が氷雪系なことを利用してハリベルの攻撃してきた水を凍らせて自らの力とすることで応戦する。だが、ハリベルもまた新たな策を練ってきていた…。

  • ハリベルの刀剣解放「皇鮫后(ティブロン)」に攻撃をかわすのが精一杯の日番谷。ハリベルは、自らの従属官(フラシオン)の仇のためにも日番谷に勝つと宣言。「灼海流(イルビエンド)」で氷を溶かし、日番谷を追い詰めていく。だが日番谷も自らの斬魄刀・氷輪丸が氷雪系なことを利用してハリベルの攻撃してきた水を凍らせて自らの力とすることで応戦する。だが、ハリベルもまた新たな策を練ってきていた…。

No.273

鮫の猛威! ハリベル解放

鮫の猛威! ハリベル解放
  • 巨大化するヤミーに苦戦するルキア、恋次、茶渡3人。だが、3人はヤミーに刻まれた「10」の数字を見て、これまで自分たちが戦ったエスパーダよりは弱いと判断。それぞれに攻撃を仕掛けようとする。ヤミーも、それに対抗し、刀剣解放「憤獣 (イーラ)」の姿になる。それは3人が思ってもみなかった姿で…。一方、空座町では死神たちと藍染率いるエスパーダたちが激闘を繰り広げていた。ハリベルと戦う日番谷は、ハリベルの攻撃に卍解して応戦するが…。

  • 巨大化するヤミーに苦戦するルキア、恋次、茶渡3人。だが、3人はヤミーに刻まれた「10」の数字を見て、これまで自分たちが戦ったエスパーダよりは弱いと判断。それぞれに攻撃を仕掛けようとする。ヤミーも、それに対抗し、刀剣解放(レスレクシオン)「憤獣(イーラ)」の姿になる。それは3人が思ってもみなかった姿で…。一方、空座町では死神たちと藍染率いる十刃(エスパーダ)たちが激闘を繰り広げていた。ハリベルと戦う日番谷は、ハリベルの攻撃に卍解して応戦するが…。

No.272

一護vsウルキオラ、決着!

一護vsウルキオラ、決着!
  • ルキア、恋次、茶渡の3人は、ルドボーンと彼の作り出した兵士たちと戦っていた。だがそこへ、更なる敵が現れる。それは第五の塔から落とされたヤミーだった。以前よりも巨大化しているヤミーの姿に驚く3人だったが…。その頃、天蓋の上では完全に虚化してしまった一護とウルキオラが対峙していた。虚化した一護をなんとか止めようとする雨竜に、一護は…。

  • ルキア、恋次、茶渡の3人は、ルドボーンと彼の作り出した兵士たちと戦っていた。だがそこへ、更なる敵が現れる。それは第五の塔から落とされたヤミーだった。以前よりも巨大化しているヤミーの姿に驚く3人だったが…。その頃、天蓋の上では完全に虚化してしまった一護とウルキオラが対峙していた。虚化した一護をなんとか止めようとする雨竜に、一護は…。

No.271

一護死す! 織姫、悲痛の叫び!

一護死す! 織姫、悲痛の叫び!
  • 天蓋の上へと辿り着いた織姫と雨竜が見たものは、ウルキオラの前に倒れた一護の姿だった。思わず一護に駆け寄る織姫に「無駄だ」と声をかけるウルキオラ。そこに雨竜の矢が迫る。だが、一護と同じく雨竜の攻撃もウルキオラにはまったく効かない。反撃され、ついには弓を引くことさえできなくなってしまう雨竜。その光景を目の当たりにし、動揺する織姫は動かない一護に思わず助けを求めてしまった。その時、一護の身体に異変が起き…。

  • 天蓋の上へと辿り着いた織姫と雨竜が見たものは、ウルキオラの前に倒れた一護の姿だった。思わず一護に駆け寄る織姫に「無駄だ」と声をかけるウルキオラ。そこに雨竜の矢が迫る。だが、一護と同じく雨竜の攻撃もウルキオラにはまったく効かない。反撃され、ついには弓を引くことさえできなくなってしまう雨竜。その光景を目の当たりにし、動揺する織姫は動かない一護に思わず助けを求めてしまった。その時、一護の身体に異変が起き…。

No.270

絶望の始まり…一護、届かぬ刃

絶望の始まり…一護、届かぬ刃
  • ウルキオラの刀剣解放「黒翼大魔 (ムルシエラゴ)」に、一護はまったく歯が立たない。その速さと攻撃に追い詰められ、次第に傷ついていく。渾身の思いで撃った月牙天衝もウルキオラを傷つけることさえできなかった。それでも一護は、織姫を救うため、仲間と共に帰るためウルキオラに向かっていく。そんな一護に対しウルキオラはついに「真の絶望の姿」を見せ付けようとする。一方その頃織姫と雨竜は、一護を案じて共に天蓋の上へと向かっていた…。

  • ウルキオラの刀剣解放(レスレクシオン)「黒翼大魔(ムルシエラゴ)」に、一護はまったく歯が立たない。その速さと攻撃に追い詰められ、次第に傷ついていく。渾身の思いで撃った月牙天衝もウルキオラを傷つけることさえできなかった。それでも一護は、織姫を救うため、仲間と共に帰るためウルキオラに向かっていく。そんな一護に対しウルキオラはついに「真の絶望の姿」を見せ付けようとする。一方その頃織姫と雨竜は、一護を案じて共に天蓋の上へと向かっていた…。

No.269

エピソード269

エピソード269
  • 織姫に襲い掛かるヤミーを止めたのは駆けつけてきた雨竜だった。驚く一護だったが、雨竜は意に介せずひとりヤミーに向かっていく。雨竜は、一護が織姫を気遣って虚化の力を出していないことに気づき、ヤミーとの戦いを早く終わらせようとしていたのだ。だが、ヤミーの肉体は頑丈で銀嶺弧雀の矢もゼーレシュナイダーもことごとく弾かれてしまう。勝ち誇り、巨大なセロを放ってくるヤミー。これ以上の策はなしと思えたが…。

  • 織姫に襲い掛かるヤミーを止めたのは駆けつけてきた雨竜だった。驚く一護だったが、雨竜は意に介せずひとりヤミーに向かっていく。雨竜は、一護が織姫を気遣って虚化の力を出していないことに気づき、ヤミーとの戦いを早く終わらせようとしていたのだ。だが、ヤミーの肉体は頑丈で銀嶺弧雀の矢も。「魂を切り裂くもの(ゼーレシュナイダー)」もことごとく弾かれてしまう。勝ち誇り、巨大な虚閃(セロ)を放ってくるヤミー。これ以上の策はなしと思えたが…。

No.268

エピソード268

エピソード268
  • 一護とウルキオラの戦いを見守る織姫の前に、ロリとメノリが現れた。ふたりは、織姫が藍染に用済みだと言われたことを知ってチャンスとばかりに織姫を倒そうとやってきたのだ。抵抗する術もなく傷けられていく織姫。それに気づいた一護は、なんとかして織姫を助け出そうとするが、ウルキオラに邪魔をされ近づくことさえできない。更には、第五の塔の床を割って、一護たちの前に新たな敵が現れた。それは、ウルキオラを手伝おうとやってきたヤミーで…。

  • 一護とウルキオラの戦いを見守る織姫の前に、ロリとメノリが現れた。ふたりは、織姫が藍染に用済みだと言われたことを知ってチャンスとばかりに織姫を倒そうとやってきたのだ。抵抗する術もなく傷けられていく織姫。それに気づいた一護は、なんとかして織姫を助け出そうとするが、ウルキオラに邪魔をされ近づくことさえできない。更には、第五の塔の床を割って、一護たちの前に新たな敵が現れた。それは、ウルキオラを手伝おうとやってきたヤミーで…。

No.267

エピソード267

エピソード267
  • 第五の塔の下では、茶渡・恋次は巨大な虚と対峙していた。だがそこに、砂人・バッティカロアが現れる。バッティカロアの身体は砂粒でできていてふたりの攻撃ではバッティカロアにダメージを負わせられない。唯一バッティカロアを倒すことのできる氷雪系の斬魄刀を持つルキアも刀剣解放したルドボーンとの戦闘でピンチとなっていた。一方、ウルキオラと戦いを繰り広げる一護は、織姫が既にウルキオラたちの仲間であると聞かされる。関係ないとする一護だったが、動揺は隠せず…。

  • 第五の塔の下では、茶渡・恋次は巨大な虚と対峙していた。だがそこに、砂人・バッティカロアが現れる。バッティカロアの身体は砂粒でできていてふたりの攻撃ではバッティカロアにダメージを負わせられない。唯一バッティカロアを倒すことのできる氷雪系の斬魄刀を持つルキアも刀剣解放(レスレクシオン)したルドボーンとの戦闘でピンチとなっていた。一方、ウルキオラと戦いを繰り広げる一護は、織姫が既にウルキオラたちの仲間であると聞かされる。関係ないとする一護だったが、動揺は隠せず…。

No.266

エピソード266

エピソード266
  • 藍染が、東仙、ギンそして、エスパーダを従えて現世に侵攻してくる。藍染の真の目的は、空座町を消し去ることで王鍵を創生しソウルソサエティを攻め落とすことだったのだ。それを予期して、死神たちも現世に陣を展開、それぞれに激闘を繰り広げていた。一方その頃、第五の塔に閉じ込められた織姫を助けるため、一護も動きはじめる。そしてついに、一護とウルキオラ、因縁の対決がはじまる!《総集編》。

  • 藍染が、東仙、ギンそして、十刃(エスパーダ)を従えて現世に侵攻してくる。藍染の真の目的は、空座町を消し去ることで王鍵を創生し尸魂界(ソウル・ソサエティ)を攻め落とすことだったのだ。それを予期して、死神たちも現世に陣を展開、それぞれに激闘を繰り広げていた。一方その頃、第五の塔に閉じ込められた織姫を助けるため、一護も動きはじめる。そしてついに、一護とウルキオラ、因縁の対決がはじまる!《総集編》

No.265

エピソード265

エピソード265
  • 【斬魄刀異聞篇 最終話】風死と対峙した刀獣が、倒す前に突然消えた。この事件によって、斬魄刀たちは刀獣の不審な動きに気づく。残り少なくなった刀獣が、なんとか生き残ろうと互いの力を奪い合いはじめたのだ。そして様々な刀獣の力を奪ったものの正体・霧風が今、進化の最終段階を遂げようとしていたのだ。そしてそれは、斬魄刀たちの実態化が解け、消える時が近づいているという証でもあった…。千本桜、袖白雪、蛇尾丸、氷輪丸、灰猫、飛梅…。斬魄刀たちはそれぞれの想いを胸に、霧風に立ち向かう!

  • 風死と対峙した刀獣が、倒す前に突然消えた。この事件によって、斬魄刀たちは刀獣の不審な動きに気づく。残り少なくなった刀獣が、なんとか生き残ろうと互いの力を奪い合いはじめたのだ。そして様々な刀獣の力を奪ったものの正体・霧風が今、進化の最終段階を遂げようとしていたのだ。そしてそれは、斬魄刀たちの実態化が解け、消える時が近づいているという証でもあった…。千本桜、袖白雪、蛇尾丸、氷輪丸、灰猫、飛梅…。斬魄刀たちはそれぞれの想いを胸に、霧風に立ち向かう!

No.264

エピソード264

エピソード264
  • 京楽からの命令で、花天狂骨の脇差とふたりで刀獣退治に出ることになった七緒。だが、脇差はまるで刀獣で遊んでいるかのようになかなかとどめを刺さない。更には、後ろから声をかけられれば誰であれ、警戒して刀を向けてくる。そのありさまに、七緒は困惑すると同時に感情をまったく見せない脇差のことが心配になる。そこで、何とか笑ってもらおうと乱菊と画策するが、当の脇差は何の反応もなく…。

  • 京楽からの命令で、花天狂骨の脇差とふたりで刀獣退治に出ることになった七緒。だが、脇差はまるで刀獣で遊んでいるかのようになかなかとどめを刺さない。更には、後ろから声をかけられれば誰であれ、警戒して刀を向けてくる。そのありさまに、七緒は困惑すると同時に感情をまったく見せない脇差のことが心配になる。そこで、何とか笑ってもらおうと乱菊と画策するが、当の脇差は何の反応もなく…。

No.263

エピソード263

エピソード263
  • 蛇尾丸たちは、ここぞという時に活躍の場を千本桜に取られイライラしていた。持ち主・恋次のせいにしてみても、千本桜と比べて自分たちが劣るというのにはどうしても納得がいかない。そんな折、蛇尾丸は、千本桜と共にマユリの研究材料がたくさん置いてある十二番隊舎に閉じ込められてしまう。なんとかこの危険な場所から脱出しようとする蛇尾丸たちだったが、そこで千本桜の信じられない一面を見てしまう!

  • 蛇尾丸たちは、ここぞという時に活躍の場を千本桜に取られイライラしていた。持ち主・恋次のせいにしてみても、千本桜と比べて自分たちが劣るというのにはどうしても納得がいかない。そんな折、蛇尾丸は、千本桜と共にマユリの研究材料がたくさん置いてある十二番隊舎に閉じ込められてしまう。なんとかこの危険な場所から脱出しようとする蛇尾丸たちだったが、そこで千本桜の信じられない一面を見てしまう!

No.262

エピソード262

エピソード262
  • 刀獣を追っていた灰猫は、瀕死の刀獣・鳴之助と出会う。顕著な容姿をした鳴之助に灰猫はまさかの一目ぼれ。それからというもの、灰猫は鳴之助の元へ通うようになる。乱菊に「刀獣は倒さなくてはならない」と言い聞かされたにも関わらず、献身的に怪我の手当てをしたり、食べ物を調達したり。鳴之助も悪くは思っていないようだった。ふたりは次第に距離を縮めていく。だが、鳴之助にも、他の刀獣と同じように次第に暴走する兆候が現れはじめ…。

  • 刀獣を追っていた灰猫は、瀕死の刀獣・鳴之助と出会う。顕著な容姿をした鳴之助に灰猫はまさかの一目ぼれ。それからというもの、灰猫は鳴之助の元へ通うようになる。乱菊に「刀獣は倒さなくてはならない」と言い聞かされたにも関わらず、献身的に怪我の手当てをしたり、食べ物を調達したり。鳴之助も悪くは思っていないようだった。ふたりは次第に距離を縮めていく。だが、鳴之助にも、他の刀獣と同じように次第に暴走する兆候が現れはじめ…。

No.261

エピソード261

エピソード261
  • 現世。空座町ではピンクの熊の携帯ストラップを持った少女たちが襲われるという事件がおきていた。時を同じくして空座第一高校に転入生がやってくる。名前は「灰田響子」。スポーツも勉強も万能な少女は、どこかミステリアスな雰囲気をたたえていて、近づきがたい雰囲気をもっている。遠巻きに眺める生徒たち。そんな中、響子は織姫に近づいてくる。織姫が特殊な能力を持っていることに気がついていた響子は、そんな織姫こそが自分の友人にふさわしいと言い募る。

  • 現世。空座町ではピンクの熊の携帯ストラップを持った少女たちが襲われるという事件がおきていた。時を同じくして空座第一高校に転入生がやってくる。名前は「灰田響子」。スポーツも勉強も万能な少女は、どこかミステリアスな雰囲気をたたえていて、近づきがたい雰囲気をもっている。遠巻きに眺める生徒たち。そんな中、響子は織姫に近づいてくる。織姫が特殊な能力を持っていることに気がついていた響子は、そんな織姫こそが自分の友人にふさわしいと言い募る。

No.260

エピソード260

エピソード260
  • 村正の洗脳が解け、死神と斬魄刀はお互いの絆を再確認し、より深く繋がった。…ただ一対、檜佐木と風死を除いては。風死は、他の斬魄刀と違い単独で行動し、隙を見ては檜佐木の命を狙ってくる。風死の状態に死神だけでなく斬魄刀たちまでもが困惑していた。そんな時、風死は流魂街で親を亡くしたひとりの赤ん坊を見つける。赤ん坊は何故か風死に懐き、どこまでもついてくる。

  • 村正の洗脳が解け、死神と斬魄刀はお互いの絆を再確認し、より深く繋がった。…ただ一対、檜佐木と風死を除いては。風死は、他の斬魄刀と違い単独で行動し、隙を見ては檜佐木の命を狙ってくる。風死の状態に死神だけでなく斬魄刀たちまでもが困惑していた。そんな時、風死は流魂街で親を亡くしたひとりの赤ん坊を見つける。赤ん坊は何故か風死に懐き、どこまでもついてくる。

No.259

エピソード259

エピソード259
  • 近ごろ、四番隊隊舎では保管しておいた食べ物類などがなくなるという事件が頻繁に起こり、勇音や花太郎の頭を悩ませていた。だが、監視映写機の映像から、犯人は地下水路に逃げ込んでいることが発覚。そこで、花太郎、七緒、そして一角と鬼灯丸の四人が地下水路へと調査に出ることになる。うす暗く、亡くなった人たちの声が聞こえてくるなどの噂が絶えない地下水路。果たしてそこにいたものとは…!?

  • 近ごろ、四番隊隊舎では保管しておいた食べ物類などがなくなるという事件が頻繁に起こり、勇音や花太郎の頭を悩ませていた。だが、監視映写機の映像から、犯人は地下水路に逃げ込んでいることが発覚。そこで、花太郎、七緒、そして一角と鬼灯丸の四人が地下水路へと調査に出ることになる。うす暗く、亡くなった人たちの声が聞こえてくるなどの噂が絶えない地下水路。果たしてそこにいたものとは…!?

No.258

エピソード258

エピソード258
  • 刀獣を追って現世にやってきた、蛇尾丸ふたりと恋次。だが、蛇は手分けして刀獣を探したいという理由をつけて、猿に鎖をはずしてもらうよう頼む。そして案の定、刀獣は探さず、カエルや食べ物を追いかけて遊びはじめてしまった。恋次や猿は、そんな蛇を厳しく叱るが、はじめて得た自由に夢中になった蛇はもうふたりのところには戻りたくない、と行ってしまう。だが、現世の人々に蛇のことは見えない。たったひとり、おなかをすかせていたところ、一護の妹・遊子と夏梨に出会うが…。

  • 刀獣を追って現世にやってきた、蛇尾丸ふたりと恋次。だが、蛇は手分けして刀獣を探したいという理由をつけて、猿に鎖をはずしてもらうよう頼む。そして案の定、刀獣は探さず、カエルや食べ物を追いかけて遊びはじめてしまった。恋次や猿は、そんな蛇を厳しく叱るが、はじめて得た自由に夢中になった蛇はもうふたりのところには戻りたくない、と行ってしまう。だが、現世の人々に蛇のことは見えない。たったひとり、おなかをすかせていたところ、一護の妹・遊子と夏梨に出会うが…。

No.257

エピソード257

エピソード257
  • 朽木家に現れたのは、村正との戦いで死んでいった死神たちの斬魄刀が実体化したままの姿“刀獣”であることが分かった。持主をなくし暴走する斬魄刀たちに対して、ソウルソサエティではすぐさま討伐命令が出される。更には、混乱に乗じて現世に紛れ込んでいる刀獣もいるということで、日番谷、氷輪丸、乱菊、灰猫の4人が現世に派遣されてくる。だが、時は既に遅く。主を捜し求めている一体の刀獣が虚と合体し、人々を狙う機会を窺っていた!

  • 朽木家に現れたのは、村正との戦いで死んでいった死神たちの斬魄刀が実体化したままの姿“刀獣”であることが分かった。持主をなくし暴走する斬魄刀たちに対して、ソウルソサエティではすぐさま討伐命令が出される。更には、混乱に乗じて現世に紛れ込んでいる刀獣もいるということで、日番谷、氷輪丸、乱菊、灰猫の4人が現世に派遣されてくる。だが、時は既に遅く。主を捜し求めている一体の刀獣が虚と合体し、人々を狙う機会を窺っていた!

No.256

エピソード256

エピソード256
  • 戦い終わったあとのソウルソサエティ。朽木家では、庭園で茶会が開かれていた。平和を楽しむ恋次やルキアたち。そんな矢先、突然邸内で悲鳴があがる。ふたりの異形の男が現れたのだ。異形の男たちは、その場にいた人々を誰彼構わず襲いはじめる。何者かも分からぬまま、対峙するルキア。だが、ちょうど斬魄刀を所持していなかったため、攻撃もままならずたちまちにピンチとなってしまう。あわやという時、現れたのは思いもよらぬ人物で…。

  • 戦い終わったあとのソウルソサエティ。朽木家では、庭園で茶会が開かれていた。平和を楽しむ恋次やルキアたち。そんな矢先、突然邸内で悲鳴があがる。ふたりの異形の男が現れたのだ。異形の男たちは、その場にいた人々を誰彼構わず襲いはじめる。何者かも分からぬまま、対峙するルキア。だが、ちょうど斬魄刀を所持していなかったため、攻撃もままならずたちまちにピンチとなってしまう。あわやという時、現れたのは思いもよらぬ人物で…。

No.255

エピソード255

エピソード255
  • 村正の精神世界で、村正と対峙する一護。だが、村正の見えない攻撃に徐々に押されていく。その時、一護に斬月の声が響いてきた。一護は斬月の声を頼りに村正の攻撃から逃れ、ついには一撃を食らわせる。だが、村正の様子がおかしくなる。村正の精神と身体は限界に近づき、ついには虚に堕ちかけようとしていたのだ。そんな村正に、一護は斬魄刀・村正として決着をつけようと叫ぶ。そして、ついに一護と村正の最終決戦がはじまった! 斬魄刀異聞編、最終回!

  • 村正の精神世界で、村正と対峙する一護。だが、村正の見えない攻撃に徐々に押されていく。その時、一護に斬月の声が響いてきた。一護は斬月の声を頼りに村正の攻撃から逃れ、ついには一撃を食らわせる。だが、村正の様子がおかしくなる。村正の精神と身体は限界に近づき、ついには虚に堕ちかけようとしていたのだ。そんな村正に、一護は斬魄刀・村正として決着をつけようと叫ぶ。そして、ついに一護と村正の最終決戦がはじまった!斬魄刀異聞編、最終回!

No.254

エピソード254

エピソード254
  • ピンチの一護をなんとか救出しようとする雨竜は、一護ごと村正を倒してしまおうとする砕蜂と一触即発になりながらも村正の急所を狙おうとする。だが村正はその攻撃すらかき消してしまい、成す術がない。村正のあまりの強大な力に戸惑うルキアたちだったが…。一方、それぞれの斬魄刀を取り戻し、現世へとやってきた日番谷や乱菊、雛森たちはそれぞれの斬魄刀とタッグを組んで虚を一掃する! そんな中恋次は、響河との戦いで傷ついた白哉を見つけるが…。

  • ピンチの一護をなんとか救出しようとする雨竜は、一護ごと村正を倒してしまおうとする砕蜂と一触即発になりながらも村正の急所を狙おうとする。だが村正はその攻撃すらかき消してしまい、成す術がない。村正のあまりの強大な力に戸惑うルキアたちだったが…。一方、それぞれの斬魄刀を取り戻し、現世へとやってきた日番谷や乱菊、雛森たちはそれぞれの斬魄刀とタッグを組んで虚を一掃する!そんな中恋次は、響河との戦いで傷ついた白哉を見つけるが…。

No.253

エピソード253

エピソード253
  • 響河に斬り捨てられた衝撃から、村正の身体に変化が起こりはじめた。これまで生きながらえるために捕食していた虚を抑えきれなくなり、暴走をはじめてしまったのだ。姿を変え、虚を吐きながら咆哮をあげる村正。更には、その村正の霊圧におびき寄せられた虚たちが空座町に集まってきてしまった。一護、雨竜、茶渡、織姫、そしてルキアの5人は協力して虚を倒す作戦に出る。5人の攻撃は次々と虚を倒していく。だが、その時暴走した村正が巨大なセロを放ってきて…。

  • 響河に斬り捨てられた衝撃から、村正の身体に変化が起こりはじめた。これまで生きながらえるために捕食していた虚を抑えきれなくなり、暴走をはじめてしまったのだ。姿を変え、虚を吐きながら咆哮をあげる村正。更には、その村正の霊圧におびき寄せられた虚たちが空座町に集まってきてしまった。一護、雨竜、茶渡、織姫、そしてルキアの5人は協力して虚を倒す作戦に出る。5人の攻撃は次々と虚を倒していく。だが、その時暴走した村正が巨大なセロを放ってきて…。

No.252

エピソード252

エピソード252
  • 復活した響河を止めんと立ち上がったのは、朽木白哉だった。朽木家の誇りを賭けた戦いがついにはじまった! 響河は、斬魄刀などただの道具に過ぎないとし、村正を斬り捨てて自らを封じていた巨大な槍で白哉に向かってくる。反撃しようとする白哉だったが、何故か攻撃が響河にあたらない。更には響河の攻撃を交わすことも難しくなり、次第に傷を負っていってしまう。一方村正は、その絶望から身体に異変が生じはじめていた。

  • 復活した響河を止めんと立ち上がったのは、朽木白哉だった。朽木家の誇りを賭けた戦いがついにはじまった!響河は、斬魄刀などただの道具に過ぎないとし、村正を斬り捨てて自らを封じていた巨大な槍で白哉に向かってくる。反撃しようとする白哉だったが、何故か攻撃が響河にあたらない。更には響河の攻撃を交わすことも難しくなり、次第に傷を負っていってしまう。一方村正は、その絶望から身体に異変が生じはじめていた。

No.251

エピソード251

エピソード251
  • 味方の死神の策に陥り、牢に入れられてしまった響河。何とか脱出に成功するが、そこで響河は自分を裏切った死神たちを斬ってしまう。その報せを受けた銀嶺は、響河を案じながらも響河に何故このようなことをしたのかと厳しく問いただす。そんな銀嶺の姿に怒った響河は、朽木家の証である牽星箝を引きちぎってその場を去ってしまった。そして、無作為に死神や流魂街の人々を斬りはじめる響河。変わりゆく響河の姿に村正が声をかけようとするが…。

  • 味方の死神の策に陥り、牢に入れられてしまった響河。何とか脱出に成功するが、そこで響河は自分を裏切った死神たちを斬ってしまう。その報せを受けた銀嶺は、響河を案じながらも響河に何故このようなことをしたのかと厳しく問いただす。そんな銀嶺の姿に怒った響河は、朽木家の証である牽星箝を引きちぎってその場を去ってしまった。そして、無作為に死神や流魂街の人々を斬りはじめる響河。変わりゆく響河の姿に村正が声をかけようとするが…。

No.250

エピソード250

エピソード250
  • 遡って数百年前…。瀞霊廷では死神による反乱が起きていた。事態を重くみた白哉の祖父・朽木銀嶺、そして朽木家に婿養子として新たに加わった朽木響河は、反乱分子の制圧に乗り出す。響河は自身の斬魄刀・村正の能力を使い、次々と反乱分子の死神を倒していく。その強さは死神たちの間で噂となり、ついには元柳斎から直接声をかけてもらうまでになった。だがただひとり、銀嶺だけが単独で戦いに出た響河を厳しく諭す。功績を認めようとしない銀嶺に苛立つ響河は…。

  • 遡って数百年前…。瀞霊廷では死神による反乱が起きていた。事態を重くみた白哉の祖父・朽木銀嶺、そして朽木家に婿養子として新たに加わった朽木響河は、反乱分子の制圧に乗り出す。響河は自身の斬魄刀・村正の能力を使い、次々と反乱分子の死神を倒していく。その強さは死神たちの間で噂となり、ついには元柳斎から直接声をかけてもらうまでになった。だがただひとり、銀嶺だけが単独で戦いに出た響河を厳しく諭す。功績を認めようとしない銀嶺に苛立つ響河は…。

No.249

エピソード249

エピソード249
  • 村正と対峙する雨竜、茶渡、織姫。茶渡と雨竜は連携して、徐々に村正を追いつめていく。だが、村正と共に現世へとやって来ていた千本桜が村正の応援に駆けつけた。斬魄刀反乱の実態に驚く3人の隙をついて、村正は茶渡に精神攻撃を仕掛けてきた。悪夢に追いつめられ、成す術なく倒れてしまう茶渡。一方、千本桜と戦う雨竜は千本桜の無数の刃に、銀嶺弧雀で応戦していた。通常攻撃では雨竜を倒せないことを悟った千本桜は、卍解で雨竜に迫ってくる!

  • 村正と対峙する雨竜、茶渡、織姫。茶渡と雨竜は連携して、徐々に村正を追いつめていく。だが、村正と共に現世へとやって来ていた千本桜が村正の応援に駆けつけた。斬魄刀反乱の実態に驚く3人の隙をついて、村正は茶渡に精神攻撃を仕掛けてきた。悪夢に追いつめられ、成す術なく倒れてしまう茶渡。一方、千本桜と戦う雨竜は千本桜の無数の刃に、銀嶺弧雀で応戦していた。通常攻撃では雨竜を倒せないことを悟った千本桜は、卍解で雨竜に迫ってくる!

No.248

エピソード248

エピソード248
  • 村正の真の目的が空座町にあることを知り焦る一護。だが、元柳斎の流刃若火までが実体化してしまい、なかなか村正のアジトから脱出することができない。そこへ傷を押して日番谷と氷輪丸が現れた。一護を現世に行かせるため、氷雪系最強の氷輪丸の力と流刃若火の力がぶつかりあう! その頃、白哉と共に現世・空座町にやってきた村正は、不審な霊圧を察して来た織姫と出会う。村正は織姫を攻撃しようと精神世界に入りこもうとするが…。

  • 村正の真の目的が空座町にあることを知り焦る一護。だが、元柳斎の流刃若火までが実体化してしまい、なかなか村正のアジトから脱出することができない。そこへ傷を押して日番谷と氷輪丸が現れた。一護を現世に行かせるため、氷雪系最強の氷輪丸の力と流刃若火の力がぶつかりあう!その頃、白哉と共に現世・空座町にやってきた村正は、不審な霊圧を察して来た織姫と出会う。村正は織姫を攻撃しようと精神世界に入りこもうとするが…。

No.247

エピソード247

エピソード247
  • 洞窟の奥までやってきた一護の前に村正が現れた。なんとか元柳斎を助け出そうと、一護は村正と戦いはじめる。一方、灰猫・飛梅と戦う夜一は、ふたりの動きに違和感を感じていた。夜一を倒そうとしているのではなく、足止めをしているような戦い方に思えたのだ。更に、花天狂骨と戦う京楽、双魚理と戦う浮竹もまた同じような違和感を感じていた。その違和感の正体、そして村正の本当の目的に気がついた3人は村正に攻撃を仕掛ける一護を止めようとする。

  • 洞窟の奥までやってきた一護の前に村正が現れた。なんとか元柳斎を助け出そうと、一護は村正と戦いはじめる。一方、灰猫・飛梅と戦う夜一は、ふたりの動きに違和感を感じていた。夜一を倒そうとしているのではなく、足止めをしているような戦い方に思えたのだ。更に、花天狂骨と戦う京楽、双魚理と戦う浮竹もまた同じような違和感を感じていた。その違和感の正体、そして村正の本当の目的に気がついた3人は村正に攻撃を仕掛ける一護を止めようとする。

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