BLEACH
古い順に並び替えNo.36
エピソード36
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暴走の末に十番隊隊長の日番谷に捕らえられた雛森は、五番隊の牢に入れられていた。その雛森のところに、死んだ藍染からの手紙を届けに十番隊副隊長の松本乱菊 (まつもとらんぎく) が現れる。手紙には、藍染がつきとめた尸魂界を巡る恐ろしい陰謀の全てが書かれていた。一方一護達は、十一番隊隊長・更木剣八 (ざらきけんぱち) と遭遇。その凄まじい霊圧に圧倒される一護達。一護はガンジュと花太郎を先に逃がし、単身剣八に戦いを挑む。
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暴走の末に十番隊隊長の日番谷に捕らえられた雛森は、五番隊の牢に入れられていた。その雛森の所に、死んだ藍染からの手紙を届けに十番隊副隊長の松本乱菊(まつもと らんぎく)が現れる。手紙には、藍染がつきとめた尸魂界(ソウル・ソサエティ)を巡る恐ろしい陰謀の全てが書かれていた。一方一護達は、十一番隊隊長・更木剣八(ざらき けんぱち)と遭遇。その凄まじい霊圧に圧倒される一護たち。一護はガンジュと花太郎を先に逃がし、単身剣八に戦いを挑む。
No.35
エピソード35
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無残な姿で発見された藍染 (あいぜん)。驚愕する副隊長の雛森桃 (ひなもりもも)。その時、ニヤついた笑みを浮かべた三番隊隊長の市丸ギンが姿を現す。十番隊隊長の日番谷 (ひつがや) に『三番隊には気をつけろ』と言われていた雛森は、市丸の姿を見て逆上。市丸に襲い掛かる。そこに割って入る三番隊副隊長の吉良 (きら)。雛森と吉良。副隊長同士が互いに斬魄刀を解放して対峙する異常事態。そして二人の斬魄刀が交差したその時…。
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無残な姿で発見された藍染(あいぜん)。驚愕する副隊長の雛森桃(ひなもり もも)。その時、ニヤついた笑みを浮かべた三番隊隊長の市丸ギンが姿を現す。十番隊隊長の日番谷(ひつがや)に『三番隊には気をつけろ』と言われていた雛森は、市丸の姿を見て逆上。市丸に襲い掛かる。そこに割って入る三番隊副隊長の吉良(きら)。雛森と吉良。副隊長同士が互いに斬魄刀を解放して対峙する異常事態。そして二人の斬魄刀が交差したその時…。
No.34
エピソード34
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恋次と決着がついた一護は、そのまま意識を失って倒れこんでしまう。他の死神が駆けつける前に一護を連れて地下水道に身を隠す花太郎とガンジュ。花太郎は四番隊の死神だけが持つ治癒能力を使って瀕死の一護の治療を始める。一方、六番隊副隊長である恋次の敗北は隊長達に衝撃を与えていた。護廷十三隊総隊長である山本元柳斎重國 (やまもとげんりゅうさいしげくに) は、一護達、旅禍 (りょか) との全面戦争を宣言。瀞霊廷に戦時特令が発令された。
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恋次と決着がついた一護は、そのまま意識を失って倒れこんでしまう。他の死神がかけつける前に一護を連れて地下水道に身を隠す花太郎とガンジュ。花太郎は四番隊の死神だけがもつ治癒能力を使って瀕死の一護の治療を始める。一方、六番隊副隊長である恋次の敗北は隊長達に衝撃を与えていた。護廷十三隊総隊長である山本元柳斎重國(やまもと げんりゅうさい しげくに)は、一護達、旅禍(りょか)との全面戦争を宣言。瀞霊廷に戦時特令が発令された。
No.33
エピソード33
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一護達が尸魂界に旅だって数日、担当死神がいなくなった空座町では奇妙な現象が多発していた。そんなある日、一護の妹の遊子と夏梨は何故か空から降ってきた一護と似た子猫と出会う。らくだのももひきの色に似ているからラクと名づけてかわいがる遊子。そんなラクを狙って次々とホロウが襲いかかってくる。一方、浦原商店ではジン太とウルルが暇をもてあましていた。
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一護達が尸魂界(ソウル・ソサエティ)に旅だって数日、担当死神がいなくなった空座町では奇妙な現象が多発していた。そんなある日、一護の妹の遊子と夏梨は何故か空から降ってきた一護と似た子猫と出会う。らくだのももひきの色に似ているからラクと名づけてかわいがる遊子。そんなラクを狙って次々とホロウが襲いかかってくる。一方、浦原商店ではジン太とウルルが暇をもてあましていた。
No.32
エピソード32
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覚悟を決めた一護の放った一撃を受けて吹っ飛ぶ恋次。薄れゆく意識の中、遠い過去から引きずっていた悔しさが恋次の中に突き上げてくる。ルキアと過ごした少年時代。治安の悪い街で恋次達は家族のように暮らしていた。しかし霊力のない仲間達は次々と亡くなり、ルキアと恋次はこの生活から抜け出すために死神になることを決意する。そして死神の学校である震央霊術院 (しんおうれいじゅついん) に入学した二人の運命を分ける日がやってくる。
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覚悟を決めた一護の放った一撃を受けて吹っ飛ぶ恋次。薄れゆく意識の中、遠い過去から引きずっていた悔しさが恋次の中に突き上げてくる。ルキアと過ごした少年時代。治安の悪い街で恋次達は家族のように暮らしていた。しかし霊力のない仲間達は次々と亡くなり、ルキアと恋次はこの生活から抜け出す為に死神になることを決意する。そして死神の学校である震央霊術院(しんおう れいじゅついん)に入学した二人の運命を分ける日がやってくる。
No.31
エピソード31
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ついに一護と恋次の激闘が始まった。斬月を振りかざす一護に対して、いきなり蛇尾丸 (ざびまる) を解放する恋次。最初は互角に渡り合う二人だったが、次第に恋次に押され始める一護。現世では力を制限されていたという恋次の霊力は前に戦った時の五倍だという。蛇尾丸の猛攻に必死に耐える一護は、その攻撃に一定のパターンがあることに気付いた。何度目かの攻撃を受けきった一護は、その隙をついて反撃に出ようとするが…。
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ついに一護と恋次の激闘が始まった。斬月を振りかざす一護に対して、いきなり蛇尾丸(ざびまる)を解放する恋次。最初は互角に渡り合う二人だったが、次第に恋次に押され始める一護。現世では力を制限されていたという恋次の霊力は前に戦った時の五倍だという。蛇尾丸の猛攻に必死に耐える一護は、その攻撃に一定のパターンがあることに気付いた。何度目かの攻撃を受けきった一護は、その隙をついて反撃に出ようとするが…。
No.30
エピソード30
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成り行きで四番隊の山田花太郎 (やまだはなたろう) と一緒に行動することになった一護とガンジュ。二人はその花太郎の案内で瀞霊廷全域に張り巡らされた地下水道を通ってルキアの捕われている懺罪宮 (せんざいきゅう) を目指していた。何故敵である自分達を案内するのか花太郎に問う一護。花太郎は、ルキアの世話係として過ごした日々のことを話し始める。一方瀞霊廷では副隊長達が情報の報告会を行っていたが、一護達の侵入によるあまりの被害の多さに騒然となっていた。
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成り行きで四番隊の山田花太郎(やまだ はなたろう)と一緒に行動することになった一護とガンジュ。二人はその花太郎の案内で瀞霊廷全域に張り巡らされた地下水道を通ってルキアの捕われている懺罪宮(せんざいきゅう)を目指していた。何故敵である自分達を案内するのか花太郎に問う一護。花太郎は、ルキアの世話係として過ごした日々の事を話し始める。一方瀞霊廷では副隊長達が情報の報告会を行っていたが、一護達の侵入によるあまりの被害の多さに騒然となっていた。
No.29
エピソード29
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石田と織姫の前に現れた七番隊第四席の一貫坂慈郎坊 (いっかんざかじろうぼう)。最強の飛び道具使いの証である“鎌鼬”の称号を持つ慈郎坊は、自らの斬魄刀“劈烏 (つんざきがらす)”を解放して二人を攻撃してくる。宙を舞う劈烏の無数の刃が放たれる瞬間、全ての刃を石田のクインシーの矢が叩き落す。逆に追い詰められた慈郎坊は、石田の隙を突いて織姫に襲いかかろうとするが…。その頃、やっと合流した一護とガンジュは、死神の大群に囲まれていた。
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石田と織姫の前に現れた七番隊第四席の一貫坂慈郎坊(いっかんざか じろうぼう)。最強の飛び道具使いの証である“鎌鼬”の称号を持つ慈郎坊は、自らの斬魄刀“劈烏(つんざきがらす)”を解放して二人を攻撃してくる。宙を舞う劈烏の無数の刃が放たれる瞬間、全ての刃を石田の滅却師(クインシー)の矢が叩き落す。逆に追いつめられた慈郎坊は、石田の隙を突いて織姫に襲いかかろうとするが…。そのころ、やっと合流した一護とガンジュは、死神の大群に囲まれていた。
No.28
エピソード28
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瀞霊廷各所で騒ぎを起こす一護達。十一番隊第三席の一角を退けた一護は、今度は十一番隊の隊員達に追いまわされていた。ガンジュも十一番隊第五席の弓親から必死に逃げていたが、ついに追い詰められてしまう。背後に迫る弓親。前方には霊力を遮断する『殺気石 (せっきせき)』で囲まれた巨大な穴。絶体絶命のガンジュ。その頃、一緒に行動している織姫と石田の元にも新たなる敵が近づいていた。
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瀞霊廷各所で騒ぎを起こす一護達。十一番隊第三席の一角を退けた一護は、今度は十一番隊の隊員たちに追いまわされていた。ガンジュも十一番隊第五席の弓親から必死に逃げていたが、ついに追い詰められてしまう。背後に迫る弓親。前方には霊力を遮断する『殺気石(せっきせき)』で囲まれた巨大な穴。絶体絶命のガンジュ。そのころ、一緒に行動している織姫と石田のもとにも新たなる敵が近づいていた。
No.27
エピソード27
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四組に分散して瀞霊廷に落下した一護達。一緒に落ちた一護とガンジュは、偶然その場所でさぼっていた十一番隊第三席の斑目一角・第五席の綾瀬川弓親とそれぞれに戦闘を開始する。一角と死闘を繰り広げる一護。押され気味の一護だったが、次第に一角の動きをとらえて反撃に打って出る。ついに一角の鬼灯丸 (ほおずきまる) をかわして必殺の一撃を放つ一護。一方ガンジュは、斬魄刀を開放した弓親に追い詰められていた。
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四組に分散して瀞霊廷に落下した一護達。一緒に落ちた一護とガンジュは、偶然その場所でさぼっていた十一番隊第三席の斑目一角・第五席の綾瀬川弓親とそれぞれに戦闘を開始する。一角と死闘を繰り広げる一護。押され気味の一護だったが、次第に一角の動きをとらえて反撃に打って出る。ついに一角の鬼灯丸(ほおずきまる)をかわして必殺の一撃を放つ一護。一方ガンジュは、斬魄刀を開放した弓親に追い詰められていた。
No.26
エピソード26
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霊力の砲弾と化し、瀞霊廷に突っ込む一護達。しかし、一護が霊力のコントロールに失敗したため、瀞霊廷の上空を覆う霊力を遮断する遮魂膜 (しゃこんまく) に引っかかってしまう。必死に霊力を集中して無理やり突入しようとする一護達。その瞬間、砲弾が爆発。一護達はバラバラになって瀞霊廷に落ちていく。石田と織姫、チャド、夜一、そして、一護とガンジュ。なんとか無事に着地した一護とガンジュの前に、斑目一角 (まだらめいっかく) と綾瀬川弓親 (あやせがわゆみちか) という二人組の死神が現れる。
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霊力の砲弾と化し、瀞霊廷に突っ込む一護達。しかし、一護が霊力のコントロールに失敗した為、瀞霊廷の上空を覆う霊力を遮断する遮魂膜(しゃこんまく)に引っかかってしまう。必死に霊力を集中して無理やり突入しようとする一護達。その瞬間、砲弾が爆発。一護達はバラバラになって瀞霊廷に落ちていく。石田と織姫、チャド、夜一、そして、一護とガンジュ。なんとか無事に着地した一護とガンジュの前に、斑目一角(まだらめ いっかく)と綾瀬川弓親(あやせがわ ゆみちか)という二人組の死神が現れる。
No.25
エピソード25
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ガンジュのアドバイスでなんとか砲弾の形成のための霊力のコントロールに成功する一護。突入のメドが立ったことで瀞霊廷内での心得を話そうとする夜一。しかし砲弾形成の練習で力を使い果たした一護はその場で気絶するように眠ってしまう。寝ている一護の側で必死に砲弾をコントロールする口上を練習するガンジュ。瀞霊廷突入にはガンジュも同行するという。出発直前、ガンジュは自分が何故死神が嫌いなのか、その理由を話しだす。
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ガンジュのアドバイスでなんとか砲弾の形成の為の霊力のコントロールに成功する一護。突入のメドが立ったことで瀞霊廷内での心得を話そうとする夜一。しかし砲弾形成の練習で力を使い果たした一護はその場で気絶するように眠ってしまう。寝ている一護の側で必死に砲弾をコントロールする口上を練習するガンジュ。瀞霊廷突入にはガンジュも同行するという。出発直前、ガンジュは自分が何故死神が嫌いなのか、その理由を話しだす。
No.24
エピソード24
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瀞霊廷に突入する方法を知る人物『志波空鶴』は、流魂街一を名乗る花火師だった。さらに先日イノシシに乗って現れたガンジュは空鶴の弟だったのである。驚く一護達の前で突入方法を説明する空鶴。それは一護達を霊力で固めた砲弾にして志波家が誇る火筒で打ち上げ、空から瀞霊廷に突っ込むというとてつもない方法だった。無理やり霊力の砲弾を作る訓練をさせられる一護達。一方、ガンジュは死神に対して複雑な感情を持っていた。
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瀞霊廷に突入する方法を知る人物『志波空鶴』は、流魂街一を名乗る花火師だった。さらに先日イノシシに乗って現れたガンジュは空鶴の弟だったのである。驚く一護達の前で突入方法を説明する空鶴。それは一護達を霊力で固めた砲弾にして志波家が誇る火筒で打ち上げ、空から瀞霊廷に突っ込むというとてつもない方法だった。無理やり霊力の砲弾を作る訓練をさせられる一護達。一方、ガンジュは死神に対して複雑な感情をもっていた。
No.23
エピソード23
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イノシシに乗った男達に襲撃を受けた一護達。そのリーダーの志波ガンジュと名乗る男と殴り合いをする一護だが、決着がつかないまま突然鳴り響いた目覚まし時計に勝負を中断される。現れた時と同様にあっという間に去って行くイノシシ軍団。ボーゼンとする一護達。翌朝、瀞霊廷に入る方法を知る『志波空鶴 (しばくうかく)』という人物を探しに旅立つ準備をする一行。しかし一護は、昨夜のガンジュとの決着をつけるために長老の家に留まると言い張る。
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イノシシに乗った男達に襲撃を受けた一護達。そのリーダーの志波ガンジュと名乗る男と殴り合いをする一護だが、決着がつかないまま突然鳴り響いた目覚まし時計に勝負を中断される。現れた時と同様にあっという間に去って行くイノシシ軍団。ボーゼンとする一護達。翌朝、瀞霊廷に入る方法を知る『志波空鶴(しば くうかく)』という人物を探しに旅立つ準備をする一行。しかし一護は、昨夜のガンジュとの決着をつけるために長老の家に留まると言い張る。
No.22
エピソード22
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開かれた『白道門 (はくとうもん)』の前に立ちはだかる護廷十三隊の三番隊隊長・市丸ギン。隊長という存在を知らない一護は、いきなりギンに斬りかかる。驚愕する夜一を横に平然としている一護。一方ギンは、一護の名を聞くといきなり斬魄刀を解放して攻撃してきた。かろうじて斬月 (ざんげつ) で防御する一護だったが、結局、門は閉ざされてしまう。途方にくれる一護達。その時、隠れていた流魂街の住民が一護達の前に姿を現す。
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開かれた『白道門(はくとうもん)』の前に立ちはだかる護廷十三隊の三番隊隊長・市丸ギン。隊長という存在を知らない一護は、いきなりギンに斬りかかる。驚愕する夜一を横に平然としている一護。一方ギンは、一護の名を聞くといきなり斬魄刀を解放して攻撃してきた。かろうじて斬月(ざんげつ)で防御する一護だったが、結局、門は閉ざされてしまう。途方にくれる一護達。その時、隠れていた流魂街の住民が一護達の前に姿を現す。
No.21
エピソード21
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『穿界門 (せんかいもん)』に突入した一護、石田、織姫、チャド、夜一。現世と尸魂界をつなぐ通路に生息する『拘突 (こうとつ)』に飲みこまれそうになりながらもなんとか『尸魂界』に到着する。一行が最初に足を踏み入れたのは、『流魂街 (るこんがい)』と呼ばれるこの世界に導かれた魂が最初に住まう場所。人影のない流魂街の向こう、死神が住む『瀞霊廷 (せいれいてい)』目指して走る一護。その時、空から巨大な壁が降ってきて一護の行く手をふさぐ。さらに、門を守る死神が姿を現す。
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『穿界門(せんかいもん)』に突入した一護、石田、織姫、チャド、夜一。現世と尸魂界(ソウル・ソサエティ)をつなぐ通路に生息する『拘突(こうとつ)』に飲みこまれそうになりながらもなんとか尸魂界(ソウル・ソサエティ)に到着する。一行が最初に足を踏み入れたのは、『流魂街(るこんがい)』と呼ばれるこの世界に導かれた魂が最初に住まう場所。人影のない流魂街の向こう、死神が住む『瀞霊廷(せいれいてい)』目指して走る一護。その時、空から巨大な壁が降ってきて一護の行く手をふさぐ。さらに、門を守る死神が姿を現す。
No.20
エピソード20
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【死神代行篇 最終話】尸魂界では、白哉のルキア処刑に対する対応を巡って三番隊隊長の市丸 (いちまる) ギンが白哉の前に姿を現していた。その頃、死神の力を取り戻した一護は浦原によって斬魄刀の特訓を始めていた。斬魄刀にはそれぞれに名前があり、所有者が名前を呼ぶことで秘められた力が解放される。解放されていない斬魄刀しか持たない一護は、己の内に眠る斬魄刀の力を呼び出すことを迫られる。そして、一護達が尸魂界に出発する日を向かえる。
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尸魂界では、白哉のルキア処刑に対する対応を巡って3番隊隊長の市丸(いちまる)ギンが白哉の前に姿を現していた。そのころ、死神の力を取り戻した一護は浦原によって斬魄刀の特訓を始めていた。斬魄刀にはそれぞれに名前があり、所有者が名前を呼ぶことで秘められた力が解放される。解放されていない斬魄刀しかもたない一護は、己の内に眠る斬魄刀の力を呼び出すことを迫られる。そして、一護たちが尸魂界(ソウル・ソサエティ)に出発する日を向かえる。
No.19
エピソード19
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死神としての力を取り戻す最終試練「絶望の縦穴 (シャタードシャフト)」。因果の鎖を断ち切られて肉体から霊体を切り離された状態の一護は、72時間以内に死神の力を取り戻さないとホロウになってしまう。浦原商店地下の特訓場に掘られた深い縦穴の底で冷たい汗を流す一護。その頃、一護と供に尸魂界に行ってルキアを助けることを決意した織姫とチャドは、自らの力を自在に使いこなせるように夜一 (よるいち) の特訓を受けていた。
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死神としての力を取り戻す最終試練「絶望の縦穴(シャタードシャフト)」。因果の鎖を断ち切られて肉体から霊体を切り離された状態の一護は、72時間以内に死神の力を取り戻さないと虚(ホロウ)になってしまう。浦原商店地下の特訓場に掘られた深い縦穴の底で冷たい汗を流す一護。そのころ、一護と供に尸魂界に行ってルキアを助けることを決意した織姫とチャドは、自らの力を自在に使いこなせるように夜一(よるいち)の特訓を受けていた。
No.18
エピソード18
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圧倒的な白哉の攻撃に何もできずにルキアを尸魂界に連れ戻されてしまった一護。駆けつけた浦原によってかろうじて一命を取りとめた一護は、ルキア奪還のために尸魂界に行くことを決意する。翌日、学校に顔を出した一護は、クラスメイト達からルキアの記憶がまったく消えていることに呆然とする。しかし、思いもかけない人達がルキアの存在を憶えていた。そして、死神の力を失った一護の力を取り戻すための浦原の特訓が始まる。
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圧倒的な白哉の攻撃に何も出来ずにルキアを尸魂界(ソウル・ソサエティ)に連れ戻されてしまった一護。かけつけた浦原によってかろうじて一命を取りとめた一護は、ルキア奪還の為に尸魂界に行くことを決意する。翌日、学校に顔を出した一護は、クラスメイト達からルキアの記憶がまったく消えていることに呆然とする。しかし、思いもかけない人達がルキアの存在を憶えていた。そして、死神の力を失った一護の力を取り戻す為の浦原の特訓が始まる。
No.17
エピソード17
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斬魄刀の真の力を解放して一護に襲い掛かる恋次。その猛攻の前に成すすべのない一護。しかしルキアは知っていた。一護は、目の前の敵がいかに強大でも退くことをしないということを。このままでは一護が殺される! ルキアは恋次に飛びかかり、必死にその攻撃を妨げようとする。「逃げろ! 一護!」 叫ぶルキア。その時、崩れ落ちていた一護が自らの斬魄刀を拾い上げて立ち上がる。そして、一護の体からかつてない強大な霊圧が流れ出す。
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斬魄刀の真の力を解放して一護に襲い掛かる恋次。その猛攻の前に成すすべの無い一護。しかしルキアは知っていた。一護は、目の前の敵がいかに強大でも退くことをしないということを。このままでは一護が殺される!ルキアは恋次に飛びかかり、必死にその攻撃を妨げようとする。「逃げろ!一護!」叫ぶルキア。その時、崩れ落ちていた一護が自らの斬魄刀を拾い上げて立ち上がる。そして、一護の体からかつてない強大な霊圧が流れ出す。
No.16
エピソード16
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ルキアの前に現れた尸魂界からの使者。ホロウとの戦いのための死神の部隊・護廷十三隊の六番隊隊長の朽木白哉 (びゃくや) と副隊長の阿散井恋次 (あばらいれんじ)。白哉はルキアの兄、恋次はルキアの幼なじみである。斬魄刀 (ざんぱくとう) を振るい、ルキアから死神の力を奪った人間の居場所を聞き出そうとする恋次。思いもかけない人物達の登場に激しく動揺するルキア。その頃一護はコンから、思いつめた表情のルキアが出ていったことを知らされていた。
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ルキアの前に現れた尸魂界(ソウル・ソサエティ)からの使者。虚(ホロウ)との戦いの為の死神の部隊・護廷十三隊の六番隊隊長の朽木白哉(びゃくや)と副隊長の阿散井恋次(あばらい れんじ)。白哉はルキアの兄、恋次はルキアの幼なじみである。斬魄刀(ざんぱくとう)を振るい、ルキアから死神の力を奪った人間の居場所を聞き出そうとする恋次。思いもかけない人物達の登場に激しく動揺するルキア。そのころ一護はコンから、思いつめた表情のルキアが出ていったことを知らされていた。
No.15
エピソード15
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一護の妹・遊子 (ゆず) に洗濯してもらったコンは、ついでに人形用のドレスや花飾りで見事にドレスアップされてしまう。激怒するコンだったが、一護はまともに相手にしない。一護達とは数々の困難を乗り越えた本当の仲間だと思っていたのにまったく大事にされてないと感じたコンは黒崎家を飛びだす。そして本当の自分の居場所を求める旅に出かけるのだったが…。一方ルキアは、現世になじんでしまっている自分に違和感を感じ始めていた。
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一護の妹・遊子(ゆず)に洗濯してもらったコンは、ついでに人形用のドレスや花飾りで見事にドレスアップされてしまう。激怒するコンだったが、一護はまともに相手にしない。一護達とは数々の困難を乗り越えた本当の仲間だと思っていたのにまったく大事にされてないと感じたコンは黒崎家を飛びだす。そして本当の自分の居場所を求める旅に出かけるのだったが…。一方ルキアは、現世になじんでしまっている自分に違和感を感じ始めていた。
No.14
エピソード14
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押し寄せるホロウの大群に別々に立ち向かう一護と石田。戦いの最中語られるクインシー滅亡の歴史。そして石田が死神を憎む理由。死神を見返すために意地を張って一人で戦い続ける石田だったが、予想を越えて出現してくるホロウの群れに内心であせりを感じ始めていた。そんな石田に対して自分の戦う理由を話し、力を合わせて戦うことを持ちかける一護。戸惑う石田。その時、巨大な力を持つ新たな敵が二人の前に出現しようとしていた。
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押し寄せる虚(ホロウ)の大群に別々に立ち向かう一護と石田。戦いの最中語られる滅却師(クインシー)滅亡の歴史。そして石田が死神を憎む理由。死神を見返す為に意地を張って一人で戦い続ける石田だったが、予想を越えて出現してくる虚(ホロウ)の群れに内心で焦りを感じ始めていた。そんな石田に対して自分の戦う理由を話し、力を合わせて戦うことを持ちかける一護。戸惑う石田。その時、巨大な力をもつ新たな敵が2人の前に出現しようとしていた。
No.13
エピソード13
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チャドと夏梨に続き、織姫とたつきの元へもホロウの魔の手が迫る。学校に出現したのは、種子を飛ばして人間を操り、他の人間を襲わせる卑劣なホロウだった。操られた生徒達に囲まれる織姫とたつき。なんとか逃げ出そうとするが、ついにたつきにまでも種子が撃ち込まれてしまう。たつきは体の自由を奪われながらも必死に抗うが、業を煮やしたホロウの直接攻撃で吹き飛ばされてしまう。その瞬間、織姫の中に眠っていた何かがはじけた。
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チャドと夏梨に続き、織姫とたつきの元へも虚(ホロウ)の魔の手が迫る。学校に出現したのは、種子を飛ばして人間を操り、他の人間を襲わせる卑劣な虚(ホロウ)だった。操られた生徒たちに囲まれる織姫とたつき。なんとか逃げ出そうとするが、ついにたつきにまでも種子が撃ち込まれてしまう。たつきは体の自由を奪われながらも必死に抗うが、業を煮やした虚(ホロウ)の直接攻撃で吹き飛ばされてしまう。その瞬間、織姫の中に眠っていた何かがはじけた。
No.12
エピソード12
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死神を憎む最後の滅却師 (クインシー)・石田雨竜 (いしだうりゅう) が、一護に勝負を持ちかけてくる。それは、『撒き餌を使ってホロウを街におびき寄せ、どちらがより多くのホロウを倒せるか』という最悪の方法だった。拒否する一護の意向を無視して勝負を開始する石田。空座町に次々とホロウが集まってくる。ホロウは霊力の高い人間から襲う習性がある。家族の身を案じて走り出す一護。しかし、ホロウに狙われているのは夏梨達だけではなかった。
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死神を憎む最後の滅却師(クインシー)・石田雨竜(いしだ うりゅう)が、一護に勝負を持ちかけてくる。それは、『撒き餌を使って虚(ホロウ)を街におびき寄せ、どちらがより多くの虚(ホロウ)を倒せるか』という最悪の方法だった。拒否する一護の意向を無視して勝負を開始する石田。空座町に次々とホロウが集まってくる。虚(ホロウ)は霊力の高い人間から襲う習性がある。家族の身を案じて走り出す一護。しかし、虚(ホロウ)に狙われているのは夏梨たちだけではなかった。
No.11
エピソード11
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一護の仲間達ともすっかりとけこんでいるルキア。なんのかんのありながらも毎日死神の仕事を遂行する一護。今日も指令にしたがってホロウ退治に出かける二人だったが、指示のあった場所にはホロウの姿はなかった。その場にいた霊の話から確かにホロウが現れたということは確認できたのだが…。仕方なく残っていた霊の魂葬をする一護達。その二人を物陰からじっと見つめる影があった。
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一護の仲間たちともすっかりとけこんでいるルキア。なんのかんのありながらも毎日死神の仕事を遂行する一護。今日も指令にしたがって虚(ホロウ)退治に出かける2人だったが、指示のあった場所には虚(ホロウ)の姿はなかった。その場にいた霊の話から確かに虚(ホロウ)が現れたということは確認できたのだが…。仕方なく残っていた霊の魂葬をする一護たち。その2人を物陰からじっと見つめる影があった。
No.10
ぶらり霊場突撃の旅!
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カリスマ霊媒師・ドン観音寺 (かんおんじ) が悪霊を退治する人気テレビ番組「ぶらり霊場突撃の旅!」のロケが空座町 (からくらちょう) にやってくる。しかし心霊番組が大嫌いな一護は、織姫や啓吾がどんなに騒いでも興味を示さない。ところが一心 (いっしん) と遊子 (ゆず) に付き合わされてロケ見物に出かけることになってしまう。周囲のバカ騒ぎにうんざりする一護は、ロケ現場でホロウに墜ちかけている地縛霊を見つける。さらに観音寺がその地縛霊に余計な刺激を与えてしまい…。
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カリスマ霊媒師・ドン観音寺(かんおんじ)が悪霊を退治する人気テレビ番組「ぶらり霊場突撃の旅!」のロケが空座町(からくらちょう)にやってくる。しかし心霊番組が大嫌いな一護は、織姫や啓吾がどんなに騒いでも興味を示さない。ところが一心(いっしん)と遊子(ゆず)に付き合わされてロケ見物に出かけることになってしまう。周囲のバカ騒ぎにうんざりする一護は、ロケ現場で虚(ホロウ)に墜ちかけている地縛霊を見つける。さらに観音寺がその地縛霊に余計な刺激を与えてしまい…。
No.9
倒せない敵
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一護達の前に姿を現したグランドフィッシャー。疑似餌を使って霊力の強い魂を持つ人間を襲い続ける最悪のホロウ。一護はその疑似餌を見て愕然とする。それは6年前、母の死の際に一護の前に現れた少女の姿をしていたのだ。「どういうことだよ…。テメエ、まさか!」 怒りに任せてグランドフィッシャーに斬りかかる一護。しかし、冷静さを欠いた攻撃は簡単にかわされて逆にピンチに陥る。さらに一護を助けようとしたルキアも吹っ飛ばされてしまう。
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一護達の前に姿を現したグランドフィッシャー。疑似餌を使って霊力の強い魂を持つ人間を襲い続ける最悪の虚(ホロウ)。一護はその疑似餌を見て愕然とする。それは6年前、母の死の際に一護の前に現れた少女の姿をしていたのだ。「どういうことだよ…。テメエ、まさか!」怒りにまかせてグランドフィッシャーに斬りかかる一護。しかし、冷静さを欠いた攻撃は簡単にかわされて逆にピンチに陥る。さらに一護を助けようとしたルキアも吹っ飛ばされてしまう。
No.8
6月17日、雨の記憶
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6月17日は一護の母・真咲 (まさき) の命日。その日は何を差し置いても墓参りに行く黒崎家。一護は死神代行も休むつもりでいたが、霊園には先回りしたルキアが待っていた。「おふくろは死んだのではなく殺された」と聞かされたルキアは、霊力の強い一護を狙ったホロウが真咲を殺したのではないかと話す。それは一護の触れられたくない傷だった。強がって走り去る一護。そこへ、現世の滞在日数を過ぎても戻らないルキアを連れ戻すために西堂 (さいどう) という死神が姿を現す。
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6月17日は一護の母・真咲(まさき)の命日。その日は何を差し置いても墓参りに行く黒崎家。一護は死神代行も休むつもりでいたが、霊園には先回りしたルキアが待っていた。「おふくろは死んだのではなく殺された」と聞かされたルキアは、霊力の強い一護を狙った虚(ホロウ)が真咲を殺したのではないかと話す。それは一護の触れられたくない傷だった。強がって走り去る一護。そこへ、現世の滞在日数を過ぎても戻らないルキアを連れ戻す為に西堂(さいどう)という死神が姿を現す。
No.7
ぬいぐるみからコンにちは
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改造魂魄 (モッドソウル) に体をのっとられた一護は、ルキアと共にその行方を追う。近所の小学校に現れた改造魂魄を見つけた一護だったが、その能力で強化された足技に苦戦をしいられて取り逃がしてしまう。さらに戦闘の最中にルキアの伝令神機 (でんれいしんき) に尸魂界からホロウ出現の連絡が入るが、電池切れで正確な位置が分からない。一方逃げだした改造魂魄は、ホロウが小学生を襲おうとしている気配に気がついていた。
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改造魂魄(モッドソウル)に体をのっとられた一護は、ルキアと共にその行方を追う。近所の小学校に現れた改造魂魄を見つけた一護だったが、その能力で強化された足技に苦戦をしいられて取り逃がしてしまう。さらに戦闘の最中にルキアの伝令神機(でんれいしんき)に尸魂界(ソウル・ソサエティ)から虚(ホロウ)出現の連絡が入るが、電池切れで正確な位置が分からない。一方逃げだした改造魂魄は、虚(ホロウ)が小学生を襲おうとしている気配に気がついていた。

