No.66

エピソード66

エピソード66
  • 織姫に続きチャドまでもがさらわれてしまった。浦原商店に戻って浦原に事情を説明する一護達。その時、またもやりりんから連絡が入る。「みんなを返して欲しかったら空座博物館に来て」と言うりりん。一護、恋次、石田、コンの四人は罠と知りつつ博物館に向かう。博物館の中は不思議な迷宮になっていた。りりんは迷宮をクリアすればチャド達を返すと言う。しかし、りりん達の挑発に冷静さを欠く一護達は迷宮の罠にはまっていく。

  • 織姫に続きチャドまでもがさらわれてしまった。浦原商店に戻って浦原に事情を説明する一護達。その時、またもやりりんから連絡が入る。「みんなを返して欲しかったら空座博物館に来て」と言うりりん。一護、恋次、石田、コンの4人は罠と知りつつ博物館に向かう。博物館の中は不思議な迷宮になっていた。りりんは迷宮をクリアすればチャド達を返すと言う。しかし、りりん達の挑発に冷静さを欠く一護達は迷宮の罠にはまっていく。

No.65

エピソード65

エピソード65
  • 織姫が消えた翌日学校に集まって情報を整理している一護達。学校ではクラスメイト達から織姫の記憶が消えていた。事態は深刻さを増していたが何の手がかりもない。もう一度現場を調べることにした一同は織姫の部屋に侵入して室内で何かが焦げたような丸い跡を見つけた。その時、恋次の伝令神機に何者かから通信が入る。「お姉ちゃん、預かっているの。お兄ちゃん達が勝ったら返してあげる」それが死のゲームの始まりの合図だった。

  • 織姫が消えた翌日学校に集まって情報を整理している一護達。学校ではクラスメイト達から織姫の記憶が消えていた。事態は深刻さを増していたが何の手がかりもない。もう一度現場を調べることにした一同は織姫の部屋に侵入して室内で何かが焦げたような丸い跡をみつけた。その時、恋次の伝令神機に何者かから通信が入る。「お姉ちゃん、預かっているの。お兄ちゃん達が勝ったら返してあげる」それが死のゲームの始まりの合図だった。

No.64

エピソード64

エピソード64
  • 尸魂界から戻ってきた一護達は、ルキアがいないことを除いて出発前の生活に戻っていた。2学期の初日、突然学校に70年代ファッションに身を包んだ恋次が現れる。いまだ混乱している尸魂界だったが、とりあえずホロウ退治のために恋次を空座町 (からくらちょう) の担当として派遣してきたらしい。仕方なく恋次と協力してホロウ退治をすることになる一護。その頃、夜一が空座町に漂う妙な気配に眉をひそめていた。

  • 尸魂界(ソウル・ソサエティ)から戻ってきた一護達は、ルキアがいないことをのぞいて出発前の生活に戻っていた。2学期の初日、突然学校に70年代ファッションに身を包んだ恋次が現れる。いまだ混乱している尸魂界(ソウル・ソサエティ)だったが、とりあえず虚(ホロウ)退治の為に恋次を空座町(からくらちょう)の担当として派遣してきたらしい。仕方なく恋次と協力して虚(ホロウ)退治をすることになる一護。その頃、夜一が空座町に漂う妙な気配に眉をひそめていた。

No.63

エピソード63

エピソード63
  • 【尸魂界篇 最終話】藍染達が去った尸魂界は、ひとまずの平穏を取り戻した。狛村と檜佐木は東仙の友の墓に参り、乱菊は消えたギンのことを思い、日番谷は藍染に刺された傷の癒えない雛森のところに顔を出していた。藍染の反乱は、尸魂界に深刻な傷を残していた。一方、傷の癒えた一護は、十一番隊の隊舎で騒ぎを起こして街に逃げ出していた。その一護の元に、織姫がルキアの姿が消えたことを伝えにくる。

  • 藍染達が去った尸魂界(ソウル・ソサエティ)は、ひとまずの平穏を取り戻した。狛村と檜佐木は東仙の友の墓に参り、乱菊は消えたギンのことを思い、日番谷は藍染に刺された傷の癒えない雛森のところに顔を出していた。藍染の反乱は、尸魂界(ソウル・ソサエティ)に深刻な傷を残していた。一方、傷の癒えた一護は、十一番隊の隊舎で騒ぎを起こして街に逃げ出していた。その一護の元に、織姫がルキアの姿が消えた事を伝えにくる。

No.62

エピソード62

エピソード62
  • 突然現れた狛村が、不意をついて藍染を攻撃する。しかしその一撃をあっさりかわした藍染は、逆に狛村を返り討ちにしてしまう。一護、恋次、狛村の順に、その場に駆けつけた者達を全員退けた藍染はルキアに手を伸ばす。藍染の真の目的はルキアだった。藍染は、姿を隠していた間に浦原によってルキアの体の中に埋められた死神と虚の境目を無くす物質・『崩玉 (ほうぎょく)』を手に入れるために浦原の研究を調べていたという。

  • 突然現れた狛村が、不意をついて藍染を攻撃する。しかしその一撃をあっさりかわした藍染は、逆に狛村を返り討ちにしてしまう。一護、恋次、狛村の順に、その場に駆けつけた者達を全員退けた藍染はルキアに手を伸ばす。藍染の真の目的はルキアだった。藍染は、姿を隠していた間に浦原によってルキアの体の中に埋められた死神と虚の境目を無くす物質・『崩玉(ほうぎょく)』を手に入れるために浦原の研究を調べていたという。

No.61

エピソード61

エピソード61
  • 四十六室で雛森と日番谷を倒した藍染は、ギン・東仙と供にルキアの処刑場へ向かう。そこには東仙によって恋次とルキアも強制移動させられていた。朽木ルキアを置いてさがれ、と恋次に迫る藍染。死んだはずの藍染の登場に驚愕する恋次とルキア。一方四番隊副隊長の勇音 (いさね) は、縛道 (ばくどう) の七十七「天挺空羅 (てんていくうら)」を使って藍染が生きていたことと中央四十六室を全滅させて自らが成り代わっていたことなどを他の死神達に伝える。

  • 四十六室で雛森と日番谷を倒した藍染は、ギン・東仙と供にルキアの処刑場へ向かう。そこには東仙によって恋次とルキアも強制移動させられていた。朽木ルキアを置いてさがれ、と恋次に迫る藍染。死んだはずの藍染の登場に驚愕する恋次とルキア。一方四番隊副隊長の勇音(いさね)は、縛道(ばくどう)の七十七「天挺空羅(てんていくうら)」を使って藍染が生きていたことと中央四十六室を全滅させて自らが成り代わっていたことなどを他の死神達に伝える。

No.60

エピソード60

エピソード60
  • 中央四十六室は尸魂界の最高司法機関である。その四十六室の地下議事堂へ踏み込んだ日番谷と乱菊が見たのは、皆殺しにされた四十六室の惨状。しかも全滅してからかなりの日数が経過していた。今まで四十六室から発せられていた命令は、全てニセ物だったのだ。愕然とする日番谷達。そこへ突然吉良が姿を見せる。日番谷達は吉良の後を追う。人気のなくなった議事堂に新たな人影が現れる。それは…。

  • 中央四十六室は尸魂界(ソウル・ソサエティ)の最高司法機関である。その四十六室の地下議事堂へ踏み込んだ日番谷と乱菊が見たのは、皆殺しにされた四十六室の惨状。しかも全滅してからかなりの日数が経過していた。今まで四十六室から発せられていた命令は、すべてニセ物だったのだ。愕然とする日番谷たち。そこへ突然吉良が姿を見せる。日番谷たちは吉良の後を追う。人気の無くなった議事堂に新たな人影が現れる。それは・・・。

No.59

死闘決着! 白き誇りと黒き想い

死闘決着! 白き誇りと黒き想い
  • 一護の卍解『天鎖 (てんさ) 斬月』の攻撃に押される白哉。一護の力を認めた白哉は、防御を捨てた千本桜の真の姿『殲景 (せんけい)』を発動して一護に挑む。尸魂界を揺るがす程の霊圧を放ちながらぶつかり合う一護と白哉。しばらくは互角に闘っていた一護だが、次第に白哉のスピードについていけなくなる。それはこれまでに蓄積したダメージで一護自身のスピードが落ちてきたからだった。絶体絶命に追い込まれる一護。その時…。

  • 一護の卍解『天鎖(てんさ)斬月』の攻撃に押される白哉。一護の力を認めた白哉は、防御を捨てた千本桜の真の姿『殲景(せんけい)』を発動して一護に挑む。ソウルソサエティを揺るがす程の霊圧を放ちながらぶつかり合う一護と白哉。しばらくは互角に闘っていた一護だが、次第に白哉のスピードについていけなくなる。それはこれまでに蓄積したダメージで一護自身のスピードが落ちてきたからだった。絶体絶命に追い込まれる一護。その時・・・。

No.58

開放! 黒き刃、奇跡の力

開放! 黒き刃、奇跡の力
  • 千本桜を斬月の放つ技『月牙天衝 (げつがてんしょう)』で叩き落した一護は、卍解して戦えと白哉に迫る。白哉はついに卍解『千本桜景厳 (かげよし)』を出して一護を攻撃してくる。斬月で必死に迎撃する一護だったが、最後は千本桜の刃を全身に受けてしまう。血まみれになりながら立ち上がる一護。その一護の体を強大な霊圧が覆っていく。始解状態では卍解した白哉に勝てないと判断した一護が、ついに斬月の卍解を開放する。

  • 千本桜を斬月の放つ技『月牙天衝(げつがてんしょう)』で叩き落した一護は、卍解して戦えと白哉に迫る。白哉はついに卍解『千本桜景厳(かげよし)』を出して一護を攻撃してくる。斬月で必死に迎撃する一護だったが、最後は千本桜の刃を全身にうけてしまう。血まみれになりながら立ち上がる一護。その一護の体を強大な霊圧が覆っていく。始解状態では卍解した白哉に勝てないと判断した一護が、ついに斬月の卍解を開放する。

No.57

エピソード57

エピソード57
  • 夜一の放った『瞬閧 (しゅんこう)』の攻撃に圧倒される砕蜂。まだ夜一が刑軍の統括軍団長だった頃、代々刑軍に入隊するものを輩出してきた下級貴族の出身の砕蜂は、当時の夜一に大きな憧れを抱いていた。直属の護衛軍に入り、夜一のために全てを捧げていた砕蜂の思いが語られる。その頃、双極の丘では一護と白哉の激闘が続いていた。白哉に対して「卍解を出して攻撃してこい」と挑発する一護。しかし、白哉は始解 (しかい) 状態のまま攻撃してくる。

  • 夜一の放った『瞬閧(しゅんこう)』の攻撃に圧倒される砕蜂。まだ夜一が刑軍の統括軍団長だった頃、代々刑軍に入隊するものを輩出してきた下級貴族の出身の砕蜂は、当時の夜一に大きな憧れを抱いていた。直属の護衛軍に入り、夜一のためにすべてを捧げていた砕蜂の思いが語られる。その頃、双極の丘では一護と白哉の激闘が続いていた。白哉に対して「卍解を出して攻撃してこい」と挑発する一護。しかし、白哉は始解(しかい)状態のまま攻撃してくる。

No.56

エピソード56

エピソード56
  • 元柳斎と対峙する浮竹と春水は、尸魂界にただ二つの二刀一対の斬魄刀『双魚理 (そうぎょのことわり)』と『花天狂骨 (かてんきょうこつ)』の力を解放する。二人は元柳斎が創設した死神の学校である真央霊術院の卒業生から誕生した初めての隊長だった。かつての弟子相手でも容赦のない元柳斎。その頃夜一は、二番隊隊長で隠密機動総司令官である砕蜂と激闘を繰り広げていた。夜一は先代の隠密機動総司令官であったが、かつての部下であった砕蜂に苦戦する。

  • 元柳斎と対峙する浮竹と春水は、尸魂界(ソウル・ソサエティ)にただ2つの二刀一対の斬魄刀『双魚理(そうぎょのことわり)』と『花天狂骨(かてんきょうこつ)』の力を解放する。2人は元柳斎が創設した死神の学校である真央霊術院の卒業生から誕生した初めての隊長だった。かつての弟子相手でも容赦のない元柳斎。そのころ夜一は、二番隊隊長で隠密機動総司令官である砕蜂と激闘を繰り広げていた。夜一は先代の隠密機動総司令官であったが、かつての部下であった砕蜂に苦戦する。

No.55

エピソード55

エピソード55
  • 再び刃を交える一護と白哉。一護は、なぜ自分の妹を処刑しようとするのかを白哉に問う。しかし心の内を答えようとしない白哉。一方、護廷十三隊を裏切った形になった浮竹と春水は、一番隊隊長・山本元柳斎重國と対峙していた。炎熱系最強の斬魂刀である「流刀若火 (りゅうじんじゃっか)」を抜いて二人に迫る元柳斎。さらに、一護に加勢するために双極の丘に駆けつけた夜一が、二番隊隊長の砕蜂 (ソイフォン) に攻撃をしかける。

  • 再び刃を交える一護と白哉。一護は、なぜ自分の妹を処刑しようとするのかを白哉に問う。しかし心の内を答えようとしない白哉。一方、護廷十三隊を裏切った形になった浮竹と春水は、一番隊隊長・山本元柳斎重國と対峙していた。炎熱系最強の斬魂刀である「流刀若火(りゅうじんじゃっか)」を抜いて二人に迫る元柳斎。さらに、一護に加勢するために双殛の丘に駆けつけた夜一が、二番隊隊長の砕蜂(ソイフォン)に攻撃をしかける。

No.54

果たされる誓い! ルキア奪還なるか!

果たされる誓い! ルキア奪還なるか!
  • ついにルキアの処刑が始まった。護廷十三隊の隊長・副隊長達が見守る中、双極 (そうきょく) が開放される。双極の磔架に体を固定されるルキア。双極の矛である「燬こう王 (きこうおう)」が真の姿を現す。覚悟を決めたルキアはこれまでのことを思い出す。恋次との幼き日、朽木家に来た日のこと、海燕との出会い、そして一護と供に戦った日々。ルキアの頬を涙が伝う。そして、開放された「燬こう王」がルキアを貫くために突進してくる。

  • ついにルキアの処刑が始まった。護廷十三隊の隊長・副隊長たちが見守る中、双殛(そうきょく)が開放される。双殛の磔架に体を固定されるルキア。双殛の矛である「燬鷇王(きこうおう)」が真の姿を現わす。覚悟を決めたルキアはこれまでのことを思い出す。恋次との幼き日、朽木家に来た日の事、海燕との出会い、そして一護と供に戦った日々。ルキアの頬を涙が伝う。そして、開放された「燬鷇王」がルキアを貫くために突進してくる。

No.53

エピソード53

エピソード53
  • 処刑の地に護送されるルキアの前に姿を表した市丸ギン。ギンはルキアに「この場から助けてやろうか?」と言うが、それはルキアを動揺させるための言葉でしかなかった。ギンの嘘に死刑に挑む覚悟を揺るがされるルキア。一方、剣八は東仙・狛村の二人を相手に鬼神のごとき戦いを繰り広げていた。剣八の猛攻に押される東仙は、その挑発に乗って斬魂刀を開放する。東仙の卍解空間に一瞬で包み込まれてしまう剣八。

  • 処刑の地に護送されるルキアの前に姿を表した市丸ギン。ギンはルキアに「この場から助けてやろうか?」と言うが、それはルキアを動揺させるための言葉でしかなかった。ギンの嘘に死刑に挑む覚悟を揺るがされるルキア。一方、剣八は東仙・狛村の2人を相手に鬼神のごとき戦いを繰り広げていた。剣八の猛攻に押される東仙は、その挑発に乗って斬魂刀を開放する。東仙の卍解空間に一瞬で包み込まれてしまう剣八。

No.52

恋次、魂の誓い!白哉との死闘

恋次、魂の誓い!白哉との死闘
  • 地下の修行場では一護の卍解を身につけるための特訓が続いていた。その頃、ルキアの処刑を阻止しようと懺罪宮 (せんざいきゅう) に向かった恋次は、立ちはだかる護廷隊の隊員達を次々となぎ払いながら処刑の地を目指していた。その恋次の前に現れた強大な霊圧。それは朽木白哉のものだった。いきなり斬魂刀を抜く白哉は、ルキア救出のためには超えなければならない大きな壁だった。覚悟を決めた恋次は卍解を開放する。

  • 地下の修行場では一護の卍解を身につけるための特訓が続いていた。その頃、ルキアの処刑を阻止しようと懺罪宮(せんざいきゅう)に向かった恋次は、立ちはだかる護廷隊の隊員達を次々となぎ払いながら処刑の地を目指していた。その恋次の前に現れた強大な霊圧。それは朽木白哉のものだった。いきなり斬魂刀を抜く白哉は、ルキア救出の為には超えなければならない大きな壁だった。覚悟を決めた恋次は卍解を開放する。

No.51

エピソード51

エピソード51
  • ルキア処刑当日、護廷十三隊の死神達の多くは今回の処刑に違和感を感じていたが自らの役目を果たすために処刑場に向かう。一方、剣八の手引きで織姫、チャド、石田、岩鷲は牢からの脱走に成功する。一行は一護と合流を目指して走り回るが、七番隊隊長の狛村 (こまむら) と九番隊隊長の東仙 (とうせん) らが行く手を阻む。その頃、修行を終えた恋次も処刑場に向けて出発しようとしていた。しかし一護はいまだに卍解に至っていなかった。

  • ルキア処刑当日、護廷十三隊の死神たちの多くは今回の処刑に違和感を感じていたが自らの役目を果たすために処刑場に向かう。一方、剣八の手引きで織姫、チャド、石田、岩鷲は牢からの脱走に成功する。一行は一護と合流を目指して走り回るが、七番隊隊長の狛村(こまむら)と九番隊隊長の東仙(とうせん)らが行く手を阻む。その頃、修行を終えた恋次も処刑場に向けて出発しようとしていた。しかし一護はいまだに卍解に至っていなかった。

No.50

エピソード50

エピソード50
  • 遊子の元に身を寄せていたコンは大ピンチを迎えていた。遊子にさんざんな目に遭わされていたコンは、なんとか遊子の元から逃亡することに成功する。そして偶然出会ったドン観音寺の勧誘でカラクラスーパーヒーローズの一員・カラクラキングとなる。そこに通りかかる遊子。正体がバレるかと思いきや、遊子はコンだとまったく気付かない。そのままジン太・ウルルも合流してカラクラスーパーヒーローズを再結成する。

  • 遊子の元に身を寄せていたコンは大ピンチを迎えていた。遊子にさんざんな目に合わされていたコンは、なんとか遊子の元から逃亡することに成功する。そして偶然出会ったドン観音寺の勧誘でカラクラスーパーヒーローズの一員・カラクラキングとなる。そこに通りかかる遊子。正体がバレるかと思いきや、遊子はコンだとまったく気づかない。そのままジン太・ウルルも合流してカラクラスーパーヒーローズを再結成する。

No.49

エピソード49

エピソード49
  • ルキアは十三番隊副隊長・志波海燕の夢を見る。十三番隊に入隊したルキアは、名門・朽木家の養子ということで他の隊員達と打ち解けずにいた。そんな中海燕だけがルキアを普通に扱ってくれた。海燕の存在に心地よさを感じるルキア。ある日、海燕の妻の第三席の都 (みやこ) に虚の偵察任務が下るが、偵察隊は虚に襲われて都を除き全滅する。一命を取りとめた都だけが陣に運び込まれる。その夜、十三番隊の隊員達が何者かに襲われる。

  • ルキアは十三番隊副隊長・志波海燕の夢を見る。十三番隊に入隊したルキアは、名門・朽木家の養子ということで他の隊員たちと打ち解けずにいた。そんな中海燕だけがルキアを普通に扱ってくれた。海燕の存在に心地よさを感じるルキア。ある日、海燕の妻の第三席の都(みやこ)に虚(ホロウ)の偵察任務が下るが、偵察隊は虚に襲われて都を除き全滅する。一命を取り留めた都だけが陣に運び込まれる。その夜、十三番隊の隊員たちが何者かに襲われる。

No.48

エピソード48

エピソード48
  • 斬魂刀に血がにじむほど握り締めて倒れこんでいる雛森。日番谷は市丸が雛森と自分をつぶし合わせようとしていると思い込む。激怒した日番谷は氷雪系最強の斬魄刀『氷輪丸 (ひょうりんまる)』を抜いて市丸に挑みかかる。開放された氷輪丸のパワーは凄まじく、巻き込まれないように逃げようとした吉良も氷にのまれてしまう。ついに日番谷の一撃が市丸をとらえた瞬間、市丸の斬魂刀『神槍 (しんそう)』がその力を解放する。

  • 斬魂刀に血がにじむほど握り締めて倒れこんでいる雛森。日番谷は市丸が雛森と自分をつぶし合わせようとしていると思い込む。激怒した日番谷は氷雪系最強の斬魄刀『氷輪丸(ひょうりんまる)』を抜いて市丸に挑みかかる。開放された氷輪丸のパワーは凄まじく、巻き込まれないように逃げようとした吉良も氷にのまれてしまう。ついに日番谷の一撃が市丸をとらえた瞬間、市丸の斬魂刀『神槍(しんそう)』がその力を解放する。

No.47

エピソード47

エピソード47
  • 雛森、恋次、吉良が相次いで牢から脱走する。知らせを聞いた日番谷は雛森が藍染の敵を討つために市丸を倒しに向かうと直感する。雛森が返り討ちにされることを恐れた日番谷は、自分が先に市丸を見つけ出そうと決意して隊舎を飛び出していく。一方、一護は斬月との修行を続行していた。驚くべきスピードで成長する一護に感心する夜一。しかし、それでもまだ卍解への道は遠い。

  • 雛森、恋次、吉良が相次いで牢から脱走する。知らせを聞いた日番谷は雛森が藍染の敵を討つために市丸を倒しに向かうと直感する。雛森が返り討ちにされることを恐れた日番谷は、自分が先に市丸を見つけ出そうと決意して隊舎を飛び出していく。一方、一護は斬月との修行を続行していた。驚くべきスピードで成長する一護に感心する夜一。しかし、それでもまだ卍解への道は遠い。

No.46

エピソード46

エピソード46
  • 護廷十三隊に入隊する前、雛森・吉良・恋次は死神の学校である真央霊術院 (しんおうれいじゅついん) で特進クラスの同級生として学んでいた。鬼道 (きどう) に秀でている雛森。なんでもソツなくこなす吉良。剣術に抜群のセンスを見せる恋次。それぞれが立派な死神になることを夢見て訓練に明け暮れた日々を送っていた。ある日ダミー虚 (ホロウ) を使った戦闘訓練が行なわれることになり、雛森達は先輩である後の九番隊副隊長の檜佐木 (ひさぎ) の先導で現世に向かう。

  • 護廷十三隊に入隊する前、雛森・吉良・恋次は死神の学校である真央霊術院(しんおうれいじゅついん)で特進クラスの同級生として学んでいた。鬼道(きどう)に秀でている雛森。なんでもソツなくこなす吉良。剣術に抜群のセンスを見せる恋次。それぞれが立派な死神になることを夢見て訓練に明け暮れた日々を送っていた。ある日ダミー虚(ホロウ)を使った戦闘訓練が行なわれることになり、雛森たちは先輩である後の9番隊副隊長の檜佐木(ひさぎ)の先導で現世に向かう。

No.45

エピソード45

エピソード45
  • 斬魄刀の力を最大限に解放する『卍解 (ばんかい)』を習得するためには、斬魄刀の本体を具現化・屈服させる必要がある。しかしそのためには才能ある者でも10年を超える鍛錬が必要と言われていた。夜一はその修行を3日で行うと言う。一護は夜一の用意した隠密機動の特殊霊具『転神体 (てんしんたい)』を使って、斬月の本体を強制的に具現化する。その状態を維持できるのは3日間。その間に卍解を習得しなければならない。斬月相手の命がけの修行が始まる。

  • 斬魄刀の力を最大限に解放する『卍解(ばんかい)』を習得する為には、斬魄刀の本体を具現化・屈服させる必要がある。しかしその為には才能ある者でも10年を超える鍛錬が必要と言われていた。夜一はその修行を3日で行うと言う。一護は夜一の用意した隠密機動の特殊霊具『転神体(てんしんたい)』を使って、斬月の本体を強制的に具現化する。その状態を維持できるのは3日間。その間に卍解を習得しなければならない。斬月相手の命がけの修行が始まる。

No.44

エピソード44

エピソード44
  • マユリは石田の祖父・宗弦 (そうけん) を実験材料にしてなぶり殺しにした敵だった。怒りに燃える石田は、クインシーの誇りにかけてマユリを倒そうとする。クインシー究極の最高戦闘術・『乱装天傀 (らんそうてんがい)』を使い、マユリの斬魂刀によって麻痺した手足を強制的に動かして戦う石田。戦いながら祖父のこと、父のこと、クインシーのことを思う。そして、ある決意を秘めて宗弦から授かった手袋・散霊手套 (さんれいしゅとう) を外す。

  • マユリは石田の祖父・宗弦(そうけん)を実験材料にしてなぶり殺しにした敵だった。怒りに燃える石田は、滅却師(クインシー)の誇りにかけてマユリを倒そうとする。滅却師(クインシー)究極の最高戦闘術・『乱装天傀(らんそうてんがい)』を使い、マユリの斬魂刀によって麻痺した手足を強制的に動かして戦う石田。戦いながら祖父の事、父の事、滅却師(クインシー)の事を思う。そして、ある決意を秘めて宗弦から授かった手袋・散霊手套(さんれいしゅとう)を外す。

No.43

エピソード43

エピソード43
  • 織姫と石田は死神に変装してルキアの囚われている牢を目指していた。なんとかここまで死神達の捜索の目をかいくぐっていた二人だったが、ついに最悪の死神に遭遇してしまう。それは十二番隊隊長及び技術開発局二代目局長・涅 (くろつち) マユリ。マユリは自分の部下の命を犠牲にして二人を殺そうとしたうえ、織姫を捕らえて自分の研究材料にしようとする。織姫を逃がすためにマユリに立ち向かう石田。

  • 織姫と石田は死神に変装してルキアの囚われている牢を目指していた。なんとかここまで死神たちの捜索の目をかいくぐっていた2人だったが、ついに最悪の死神に遭遇してしまう。それは十二番隊隊長及び技術開発局2代目局長・涅(くろつち)マユリ。マユリは自分の部下の命を犠牲にして2人を殺そうとしたうえ、織姫を捕らえて自分の研究材料にしようとする。織姫を逃がす為にマユリに立ち向かう石田。

No.42

エピソード42

エピソード42
  • 対峙する一護と白哉の間に割り込んできた夜一。その姿に驚く浮竹、白哉、ルキア。夜一こそ百余年前に姿をくらませ、死んだと思われていた先代の隠密機動総司令官だった。夜一の助けを断り、白哉を攻撃しようとする一護。その時、夜一が突然一護を攻撃する。不意をつかれて意識を失う一護。そのまま一護ひとりを連れて逃走を計ろうとする夜一。その前に立ちはだかる白哉。互いの瞬歩 (しゅんぽ) を駆使した高速の戦いが始まる。

  • 対峙する一護と白哉の間に割り込んできた夜一。その姿に驚く浮竹、白哉、ルキア。夜一こそ百余年前に姿をくらませ、死んだと思われていた先代の隠密機動総司令官だった。夜一の助けを断り、白哉を攻撃しようとする一護。その時、夜一が突然一護に攻撃する。不意をつかれて意識を失う一護。そのまま一護ひとりを連れて逃走を計ろうとする夜一。その前に立ちはだかる白哉。互いの瞬歩(しゅんぽ)を駆使した高速の戦いが始まる。

No.41

エピソード41

エピソード41
  • ルキアはガンジュの兄を殺した死神だった。その事実に愕然とするガンジュだったが、一護や花太郎のために白哉に立ち向かっていく。しかし圧倒的実力差に軽くあしらわれるガンジュ。ガンジュが志波家の者であるということを知った白哉は、自らの斬魄刀・千本桜 (せんぼんざくら) の力を開放する。その無慈悲な一撃に一瞬で切り刻まれるガンジュ。さらに花太郎をも攻撃しようとする白哉。その時、十三番隊隊長・浮竹十四郎(うきたけ じゅうしろう) が止めに入る。

  • ルキアはガンジュの兄を殺した死神だった。その事実に愕然とするガンジュだったが、一護や花太郎の為に白哉に立ち向かっていく。しかし圧倒的実力差に軽くあしらわれるガンジュ。ガンジュが志波家の者であるということを知った白哉は、自らの斬魄刀・千本桜(せんぼんざくら)の力を開放する。その無慈悲な一撃に一瞬で切り刻まれるガンジュ。さらに花太郎をも攻撃しようとする白哉。その時、十三番隊隊長・浮竹十四郎(うきたけ じゅうしろう)が止めに入る。

No.40

エピソード40

エピソード40
  • 一護と剣八の激突は終わった。倒れこむ一護。斬魂刀を折られた剣八。流魂街にいた頃やちると出会った日のことを思い出しながらさらに強くなることを願う剣八。その頃岩鷲 (ガンジュ) と花太郎はルキアが閉じ込められている牢への侵入に成功。しかし、ルキアの顔を認めた瞬間に岩鷲の顔色が一変した。なんとルキアこそがガンジュの兄・海燕 (かいえん) を殺した死神だというのだ。その時、二人の侵入を察知した白哉が現れる。

  • 一護と剣八の激突は終わった。倒れこむ一護。斬魂刀を折られた剣八。流魂街にいた頃やちると出会った日のことを思い出しながらさらに強くなることを願う剣八。その頃岩鷲(ガンジュ)と花太郎はルキアが閉じ込められている牢への侵入に成功。しかし、ルキアの顔を見た瞬間に岩鷲の顔色が一変した。なんとルキアこそがガンジュの兄・海燕(かいえん)を殺した死神だというのだ。その時、二人の侵入を察知した白哉が現われる。

No.39

エピソード39

エピソード39
  • 斬月を折られ、さらに剣八の斬魂刀に貫かれた一護。薄れ行く意識の中、必死に勝ちたいと願う一護の前に斬月のおっさんが現れる。一護の戦う意思を確認した斬月は、一護を精神世界に連れて行く。そこに待っていたのは白い死覇装 (しはくしょう) を着た一護だった。そしてその手には一護の斬魂刀である斬月が。「もう一度私を手にしたくば、自分の手で奪い取ってみよ。敵はお前自身だ。」一護の斬月を取り戻す戦いが始まる。

  • 斬月を折られ、さらに剣八の斬魂刀に貫かれた一護。薄れ行く意識の中、必死に勝ちたいと願う一護の前に斬月のおっさんが現れる。一護の戦う意思を確認した斬月は、一護を精神世界に連れて行く。そこに待っていたのは白い死覇装(しはくしょう)を着た一護だった。そしてその手には一護の斬魂刀である斬月が。「もう一度私を手にしたくば、自分の手で奪い取ってみよ。敵はお前自身だ。」一護の斬月を取り戻す戦いが始まる。

No.38

エピソード38

エピソード38
  • 十一番隊隊長・更木剣八 (ざらきけんぱち) の前にためす術のない一護。斬魄刀の攻撃は確かに当たっているはずなのに、剣八の体はまったく斬れていない。あせる一護。その時、一護はチャドの霊圧が消えたことに気付く。愕然とする一護。一方倒れたチャドの前に立つ八番隊隊長の京楽春水と副隊長の伊勢七緒 (いせななお) の下には『藍染死す』の報がもたらされていた。『面倒なことになってきたねえ』と空を見上げる春水。

  • 十一番隊隊長・更木剣八(ざらき けんぱち)の前に為す術の無い一護。斬魄刀の攻撃は確かに当たっているはずなのに、剣八の体はまったく斬れていない。あせる一護。その時、一護はチャドの霊圧が消えたことに気付く。愕然とする一護。一方倒れたチャドの前に立つ八番隊隊長の京楽春水と副隊長の伊勢七緒(いせ ななお)の下には『藍染死す』の報がもたらされていた。『面倒なことになってきたねえ』と空を見上げる春水。

No.37

エピソード37

エピソード37
  • 突入の際に一人になっていたチャドは、そのまま誰とも合流せずにルキアの捕われている懺罪宮を目指していた。八番隊の管轄する場所に入りこんだチャドは、八番隊第三席の円乗寺辰房 (えんじょうじたつふさ) と遭遇する。が、一撃で退ける。チャドの戦いの様子を詰所の窓から見ていた八番隊隊長の京楽春水 (きょうらくしゅんすい) は、おもむろにチャドの前に姿を現す。身構えるチャド。しかし春水は戦う様子を見せず、チャドに「退いてくれ」と言う。

  • 突入の際に一人になっていたチャドは、そのまま誰とも合流せずにルキアの捕われている懺罪宮を目指していた。八番隊の管轄する場所に入りこんだチャドは、八番隊第三席の円乗寺辰房(えんじょうじ たつふさ)と遭遇する。が、一撃で退ける。チャドの戦いの様子を詰所の窓から見ていた八番隊隊長の京楽春水(きょうらく しゅんすい)は、おもむろにチャドの前に姿を現す。身構えるチャド。しかし春水は戦う様子を見せず、チャドに「退いてくれ」と言う。

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