べるぜバブ
古い順に並び替えNo.30
エピソード30
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ベル坊を押しつけるため六騎聖を捜す男鹿。六騎聖はその証として襟の裏にエンブレムをつけているらしい。古市の情報源は中学時代の同級生・三木。ところが男鹿は三木を覚えていないようだ…。そんな中、城山が聖石矢魔学園の生徒に大ケガを負わされる。仇討ちに燃える神崎を止めるべく駆けつけた男鹿たちが見たものは…。
No.29
エピソード29
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「聖石矢魔部長連合」―別名「六騎聖」のウワサで持ちきりの石矢魔高校特設クラス。葵と共に生活指導の木戸に呼び出された男鹿は、石矢魔高校の生徒の問題行動に対して、六騎聖の腕力による強硬制裁も辞さないと聞かされる。六騎聖に興味を持った男鹿は、ベル坊を押し付けられないかと、情報収集に山村の教室へと出向く。
No.28
エピソード28
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身体測定が行われることになり、石矢魔高校特設クラスの測定係は男鹿と邦枝に。あてにならない男鹿を尻目に、次々と逸脱行動に走る男子共をねじ伏せ測定をこなし、自分達の測定の準備にと教室を出て行く女子。男子も教室を出て、という時に機嫌を損ねたベル坊がロッカー内にたてこもり!? 男鹿と古市の運命やいかに!?
No.27
エピソード27
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古市の家にアランドロンの娘・アンジェリカがやってきた。大喜びの古市に、アランドロンの中からお土産を出そうとすると、突然「ヨップル星人」が町へと飛び出した! 魔界の生物の出現に、人間界大パニックか!? とその時! アンジェリカが子供の頃に父からもらった魔法のステッキのことを思い出す。
No.26
エピソード26
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帝毛工業高校との争いごとがバレた男鹿と葵は、退学免除のかわりに石矢魔高校の生徒たちを取り締まるよう言われる。その男鹿を山村がついて回り、山村のお世辞にまんざらでもない男鹿だったが、面倒になり、ベル坊の力を使って必殺技を与えたフリをする。そこへ梓が連れ去られたことを聞いた山村は、1人で梓の元へ向かう!
No.25
エピソード25
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新学期が始まったのだが、男鹿たちの活躍で (?) ボロボロの石矢魔高校の校舎の修復が終わるまで、石矢魔の生徒は、地区でも有数の進学校、聖石矢魔学園の特設クラスに編入することに。そして、特設クラスの様子をこっそり見つめる者の姿が。聖石矢魔学園の1年生、山村和也。最強の不良・男鹿の舎弟希望者が出現?
No.24
エピソード24
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探していたアランドロンの娘・アンジェリカは、ヴラドの盗賊街に幽閉されていることが判明。古市は断然やる気! ところが助けに行くと、彼女は古市や男鹿に逃げるように言う。そして巨大な魔獣が現れ、逃げようとすると、何と古市の頭が牢の鉄格子にはまって抜けない!? 大ピンチのその時、ベル坊に異変が!
No.23
エピソード23
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フォルカス先生とラミアが魔界へと帰る日。ベル坊がラミアにしがみついたままぐずり出した! 必死でベル坊を引きはがそうとする男鹿と古市だが、なんとラミアたちもろとも魔界へと転送されてしまう。アランドロンに頼れない男鹿たちは、ヒルダの指示でアランドロンの娘を訪ねることに。…ってアランドロンに娘!?
No.22
エピソード22
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大魔王の息子であるにもかかわらず、虫が怖いベル坊。弱点克服の特訓にと山奥の「魔二津」へとやってきた男鹿は、偶然、葵と光太に出会う。偶然のプチデートにトキメく葵。と、そこへ武術の達人である葵の祖父がやってくる。大事な孫娘といやに親しげな男鹿に釘を刺そうと祖父が男鹿に先制攻撃!
No.21
エピソード21
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男鹿の一言で本来の元気を取り戻すベル坊。そのベル坊に男鹿は、東条との一騎打ちを邪魔しないようにと言い聞かせる。再び始まる石矢魔頂上対決。東条の圧倒的な強さを実感し苦戦する男鹿。激しさを増してゆく戦いの中、ボロボロになりながらも、ついに男鹿渾身の一撃が東条に炸裂! 石矢魔最強の男はどっちだ!?
No.20
エピソード20
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自身の精神世界から戻った男鹿は、今度こそ東条を倒そうと、闘志をみなぎらせる。その男鹿と手を組もうとする神崎と姫川。男鹿はそれを断るが、神崎と姫川が引き下がらず、しぶしぶ行動を共にすることに。すると、3人に東条一派を名乗る不良たちが次々と襲い掛かる! そして…不良たちを倒した男鹿がついに東条のもとへ!
No.19
エピソード19
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東条との一戦で力の差を思い知り、悔しさを胸に家に帰る男鹿。そこにいたのは、ヒルダと魔界の元・宮廷薬師、フォルカス・ラフマニノフ先生とその助手。フォルカス先生はベル坊の症状を魔界の幼児がかかる知恵熱の一種と診断。成長途上にあるベル坊の魔力が今の男鹿には膨大すぎてベル坊が無意識にリンクを切ったのだ。
No.18
エピソード18
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熱を出したベル坊。深刻な顔のヒルダに対し、ゼブルスペルも消え、ベル坊とのリンクが切れてベル坊の電撃から解放されたとほくそ笑む男鹿。すると、ベル坊とヒルダは姿を消してしまう…。激怒した姉の美咲に家をたたき出された男鹿は、ベル坊を拾った川原へ探しに行く。そこにいたのはベル坊を背負った…東条!?
No.17
エピソード17
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人間界は、ただいま夏休みの真っ最中。そこへ魔界の大魔王が、またまた思いつきでベル坊に夏休みの宿題をやらせようと宿題セット一式を送ってきた。とにかくベル坊に宿題をやらせることになるが、魔界の宿題セットというだけあって、取り扱いを間違うと、人類滅亡必至! 無事、大魔王へ提出なるか!?
No.16
エピソード16
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男鹿の悪だくみで、南の島のリゾート地から男鹿とベル坊がいる市民プールへと転送された古市は、呆れるやら腹が立つやら。その後、寧々たちと出会った古市は何とか気を取り直すものの、中学時代のイヤな先輩、高島たちが現れ、古市に因縁をつけ、寧々たちにまでちょっかいを出してきた。知将 (?) 古市ついに動く!?
No.15
エピソード15
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古市から石矢魔東邦神姫の最後のひとり、東条英虎の武勇伝を聞いた男鹿。早速、対決! と意気込むが、東条はバイトの鬼でほとんど学校には来ていない。そんな中、ふたりが潰し合ってくれればと考える姫川が東条のバイト先を調べ、古市に伝言。男鹿はベル坊やヒルダらと、東条のバイト先の海の家がある海岸へと向かう…。
No.14
エピソード14
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神崎は、城山や夏目とともに男鹿を倒す特訓に明け暮れていた。そんな中、夏目が撮影した男鹿のケンカシーンを見た城山が、男鹿の強さの秘密は赤ん坊のベル坊を背負うことにあると推測。早速まねたい神崎だが都合よく赤ん坊がいるはずもなく…。落ち込む神崎の目の前に現れたのは、なんと葵の弟・光太だった。
No.13
エピソード13
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A:不良の巣窟、石矢魔高校にも実力テストの日が。男鹿を含め、一応テスト勉強を始める生徒たち。そんな中、魔界の大魔王が、思いつきでベル坊の成長を試すテストを行うと伝えてきた!? B:ベル坊とヒルダも徐々に人間界の生活になじんできた。そこで、ベル坊の成長ぶりを大魔王へ報告しようと考えるヒルダは…?
No.12
エピソード12
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いつにも増して激しいベル坊の夜泣きに悩まされていた男鹿。母の提案で、ベル坊を昼間たくさん遊ばせ、疲れさせて眠らせるという方法をとり、作戦は成功したかに見えた。だが、寝ぼけたヒルダのおかげでそれも台無しに。そんなこんなで今日もまた寝不足のまま学校へとやってきた男鹿はもはやフラフラ。
No.11
エピソード11
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姫川グループ御曹司―姫川竜也が唯一信じるものは「金」の力。金で動かないものはないという信念のもと、今度こそ男鹿を倒そうと金の力を存分に利用。ところが、男鹿の予想外のしぶとさと悪運の強さにことごとく跳ね返される。そして、驚くほどにかさんだ経費のせいで無一文になり逆に自分自身が人生最大のピンチに陥った!
No.10
エピソード10
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男鹿の家に一匹のネコがやってきた。男鹿になついている様子を面白くないベル坊は、いつも以上のカンシャクぶりで電撃の嵐にさらされる男鹿とヒルダ。そしてついに堪忍袋の緒が切れたベル坊がネコに決闘を申し込んだ! しかしそこに、空き地を縄張りとする不良ネコたちが現れ、ベル坊とネコは囲まれてしまう!
No.9
エピソード9
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男鹿から邦枝葵の話を聞き、興味を持ったヒルダ。男鹿とヒルダに絡んできたマジで空気読めない5人組こと、M・K・5を瞬殺し葵の実力を試そうと彼女を探しに行く。一方、葵を慕う大森寧々 (おおもりねね) と谷村千秋 (たにむらちあき) は、なぜか男鹿に対し煮え切らない葵に危機感を覚え、何とかしなければと考えていた。
No.8
エピソード8
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石矢魔東邦神姫の紅一点で、女子から厚い信頼を寄せられている「クイーン」が、北関東の全レディースを制圧して帰ってきた! クイーンは自分がいない間に石矢魔東邦神姫のメンバーを次々と倒し、学校で破壊の限りを尽くした男鹿に鉄槌を下そうとするが、目の前に現れた男鹿の姿を見て…!?
No.7
エピソード7
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その日、男鹿はベル坊とともに緊張の公園デビューを飾った。だがウワサの「子連れ番長」に公園のママたちは怯えるばかり。そんな中、年の離れた弟の光太 (こうた) を連れた女子高生・邦枝葵 (くにえだあおい) と出会った男鹿が、突然、彼女に「オレと付き合ってください!」と交際宣言!?
No.6
エピソード6
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A:ベル坊のために、ヒルダが魔界からおもちゃやグッズを持ってきた。その中の一つを組み立てる男鹿とヒルダだが、突如2人にアクシデント発生!! B:ゼブルスペルが広がらないよう、天使のような行いをすれば? と考えた男鹿は、お医者さん役のベル坊がケガ人を治すことで遊びが進行するおもちゃを利用しようと考え…。
No.5
エピソード5
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男鹿の拳に、正式に魔王の子であるベル坊と契約を交わした証―ゼブルスペル (蠅王紋) が現れた。ケンカをすればするほど悪魔の力が強くなり、ゼブルスペルが広がってゆくと聞いた男鹿は、そんな事態を避けるため、もうケンカはしないと心に決める。だが、神崎との一件を聞いた姫川竜也が、手下にある命令を出していた。
No.4
エピソード4
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男鹿がある朝目覚めると、そこは大洪水の中だった…。それはベル坊のおもらしで、今がちょうど魔界の「排尿期」にあたるのだという。人類を滅ぼしかねないというおもらしに焦った男鹿は、ベル坊を連れ、ドラッグストアまで紙オムツを買いに走る。ところがそこに逃走中の銀行強盗団が現れ、男鹿たちは人質になってしまう。
No.3
エピソード3
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ヒルダが用意したベル坊用の粉ミルクをどこかでなくした男鹿は、代わりに、購買の「ヨーグルッチ」を買い占める。しかしそれは、石矢魔高校を仕切る四天王「石矢魔 東邦神姫」のひとりで、3年の神崎一 (かんざきはじめ) のお気に入りの飲み物だったのだ。男鹿は、ベル坊を押し付けるべく3年の教室へと乗り込んだが…。
No.2
エピソード2
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晴れてベル坊の親に選ばれた男鹿。しかし、ベル坊は、泣くたびに激しい電撃を放ち男鹿を苦しめ、その上、ベル坊の侍女悪魔―ヒルダによると、男鹿がベル坊から15m以上離れると、その電撃は即死レベルに達するという。男鹿は、「強いものになつく」というベル坊を、強くて凶悪な誰かに押し付けようと親候補を探し始める。
No.1
エピソード1
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『アバレオーガ』の異名を持つ、不良高校生―男鹿辰巳 (おがたつみ) は、ある日、川から流れてきたおっさんを助ける。するとおっさんがふたつに割れ中から赤ん坊が飛び出した! なんと、この赤ん坊は、人間を滅ぼすために魔界から送られて来た大魔王の息子―カイゼル・デ・エンペラーナ・ベルゼバブ4世 (ベル坊) だったのだ!

